サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • 自動券売機。
  • インドにも自動券売機がある。インド国鉄でも見た事があるが非常に少ない。デリーにはメトロがあるが、そこには必ず自動券売機がある。面白いのはインドの場合、自動券売機であっても、係の人がついていてスムーズにできるように手伝ってくれる事だ。手伝うというか・・・・代わりにやってくれることがほとんどだが。これは恐らく・・・機械音痴のインド人が多いためだろう。インドは日本と違って基本的に機械化されていないので、 [続きを読む]
  • 【インドのお菓子】 〜トラングルス 〜
  • インドのスナック菓子は辛い物が多い。スパイス(マサラ)大好き、辛ければ辛いほど美味しいと感じる、インド人の味覚から仕方ないのかもしれないが、日本人にはちとキツイ。スナックだけでなくヌードル(焼きそば)の類も、全てが○○マサラ味なので、私は自分で作る時には、付いていいる調味料を半分位しか使わない。さて、スナック菓子で久々に美味しい物を発見した。それが「トラングルス」と言うナチョスに似た、三角形のコー [続きを読む]
  • 最近のオカマさん。
  • インド 第三の性を生きる―素顔のモナ・アハメドモナ アハメド青土社インドにはヒジュラと呼ばれる人々がいる。本来は両性具有の人の事をこう呼ぶ。その他にLGBTの人や職業的オカマさんもいる。インドでは指が6本あるとか一般的に奇形と言われる、身体的な障害でさえも縁起が良いとされ整形はしない。昔、マジンガーZのと言うアニメで身体の右半分が男、左半分が女の阿修羅男爵と言うキャラクターがいたが、インドには右半分 [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.366) 〜クトゥブ〜(メーロウリ)
  • クトゥブ・ミナールの近所には、美味しいイタリアンレストランがあったり、高い日本食レストランがあったり、ちょっと入るのが怖い(笑)高そうなレストランがある一帯がある。手頃な店がないだろうか?と探していたら、あった、あった、その名もクトゥブと言うインド料理店。後で評価を見たら5点満点中2.8点だったけど、そんな事はないと思うなぁ・・・。           住 所:Qutub Minar, NearJal Board, Mehrauli [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜2.0 〜
  • ロボット 完全豪華版ブルーレイ [Blu-ray]クリエーター情報なし角川書店2010年に公開された「ロボット」の続編である。日本では1998年に上映された「ムトゥ」が、リマスター版で上映され再度ブームになってるらしいが、(私も観たかった・・・・残念。)その主演は、同じラジニ・カーントである。何を隠そう私も「ムトゥ」を観て、ラジニ様の虜になった一人である。初めて観た時になんてチャーミングなオジサンなんだろう [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜ラ・ヴィー〜 (カーン・マーケット)
  • カーン・マーケットは欧米人とお金持ちのインド人客が多い。そのためレストランは高めの値段設定であるが、肉も魚も食べられるしお酒が飲める店も多い。外国人が多いマーケットではレストランの味も良い店が多いし、インド料理の店がない事もけっこうある。例えばハウズカース・ヴィレッジもそうだ。カーン・マーケットに行くとほどほどの値段の店を探すのが難しいのだが、この店はまぁまぁの価格帯かな。           住 [続きを読む]
  • クリード2「炎の宿敵」。
  • クリード チャンプを継ぐ男 [DVD]クリエーター情報なしワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント2015年の上記作品の続編である。インドでは11月29日に封切られたが、日本公開は2019年1月11日なので、ネタバレ注意!!この映画はただのボクシング映画ではなく、そこに絡んだ家族のドラマがこの映画を感動に導いている。戦いでアドレナリンが沸騰し、勝利の興奮に酔うだけでなく、ほのぼのとしながら、じわじ [続きを読む]
  • インドでゴルフ、105回目。
  • 全干支対抗戦の日がやって来た。あれはこうやって、これはこうやって・・・と普段できていない事が本番でできるはずもないのだが、思い描いていた。まぁ当然できなかったのだが、ショートホールのティーショットが、一度も乗らなかったのは痛かった。下手すぎるね。ショットも安定せず・・・深いブッシュに入り、アンプレアブル2回・・・とほほ。コース途中でスポンサーからのおにぎりとヤクルトの差し入れがあった。この日は、パ [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.365) 〜ペシャワリ〜(アグラ)
  • アグラのITCムガールホテルの中のレストラン。夜だったのでホテル内で迷ってしまい・・・たまたま地階のここに辿り着いたんだけど、本当は他のレストランでも良かった。名前はパキスタン料理みたいだが、北インドのムグライ料理(ムガール帝国の宮廷料理)。           住 所:ITC Mughal, Fatehabad Road, Tajganj, Agra, U.P., India電 話:91-562-4021700予 算:1500Rs〜<食したメニュー>メニューはウ [続きを読む]
  • 【インドの宿泊施設】 〜 ダサプラカシュ 〜(アグラ)
  • アグラのホテルは私一人であれば、タージマハルの近くのゲストハウスでも良かったのだが、友人たちが宿泊したITCムガールホテルの近くで探した。AC、TV、電話、机、椅子、クローゼット。バスタオル、シャンプーなどのアメニティもあった。バストイレは同室だが、珍しくシャワールームの扉もあった。朝食込み1泊1005Rs(約1600円)なら十分に安い。スタッフの感じも良かったし、部屋の設備については問題がなかっ [続きを読む]
  • 【インドの宿泊施設】 〜 ITCムガールホテル 〜(アグラ)
  • 友人たちの希望はアグラではオベロイホテルに泊まりたい・・・。だったのだが、これはジャイプルの所で説明した通り却下した(笑)。それほど親しくない人の依頼であれば、説明したりせずに言う通りにしただろう。でも・・・1泊10万円もするホテルである。同じ10万円であれば、インドでしか味わえない経験をして欲しいではないか。そこでアグラではITCムガール・ホテルに宿泊してもらった。1泊1万Rs(約16000円) [続きを読む]
  • インドでゴルフ、104回目。
  • 年に一度の日本人ゴルファーの、日本人ゴルファーのための、日本人ゴルファーによる大会に向けて、最後の調整のための練習会に参加した。この日の確認事項は・・・・①バンカーショット②パットであったのだが、結果から言うと「これだっ!」と言う確かな事は得られなかった。こうじゃないかな・・・と言う所までで終わった。  ラフにアムラーの実が落ちていた。見上げれば、いっぱい実っているじゃないの。これはインド以外では [続きを読む]
  • HIV検査。
  • 「ボヘミアン・ラプソディ」を観たので気になって、HIVについてちょっと検索してみた。フレディが感染し死亡した時代には、まだ治療方法も特効薬もなかったし、エイズと言う言葉に脅威を感じていたが、喉元過ぎれば・・・・で最近ではあまり聞かなくなっている。医学のあゆみ 進化するHIV感染症とAIDSの治療 2018年 265巻7号 [雑誌]クリエーター情報なし医歯薬出版国立感染症研究所の発表によると、日本での新規感染者及びAI [続きを読む]
  • ボヘミアン・ラプソディ
  • ボヘミアン・ラプソディ【DVD化お知らせメール】 [Blu-ray]クリエーター情報なしメーカー情報なしインドでは11月15日に封切られた。英語版のみの上映だったのだが画面に英語字幕が出たので、聞き取れない所の手助けにはなった。インド人であったフレディがインド人にどう思われているのか?インドでクィーンの知名度はどのくらいなんだろう?と言う事も実は気になっていたのだが、会場の客層はバラバラ(若いカップル、男子の [続きを読む]
  • インドでゴルフ、103回目。
  • デリー近郊に在住している日本人で行われる、年に一度のゴルフ大会に向けて練習会が行われた。今年で5回目を迎えるこの大会は、隣り合った干支を2つずつ6チームに分けて対抗戦方式で行われる。過去3回出場しているがあまり活躍して記憶はない。とりあえず前日にパット練習だけはして行った。人間の身体は形状記憶シャツとは違うので、覚えた事をすぐに忘れてしまう。(まぁ老いのせいもあるとは思うが。)パット練習で気づいた [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜タグス・オブ・ヒンドゥスタン 〜
  • ディワリ(インド正月)に合わせて封切られた、アミターブ・バッチャンとアーミル・カーン初共演の作品。にもかかわらず、あまり評判がよろしくないのだが、スターを使ったわりにはストーリーがイマイチらしい。タイトルだが・・・タグはヒンディー語で強盗の意味。英語にも取り入られているようで複数形の「S」が付いている。インドの強盗達・・・・。 <ストーリー> 舞台はインドがヒンドスタンと呼ばれていた1795年、シ [続きを読む]
  • 【インドの宮殿】 〜 シティ・パレス 〜(ジャイプール)
  • カチワーハー家の当主サワイ・ジャイ・シン2世が、1727年にアンベール城からジャイプルへ都を移し建設した。現在まで300年近くもジャイプル藩王の住居になっており、末裔が居住しているが、宮殿の一部を博物館として公開している。上の門を入って進むと宮殿への入口とチケット売り場がある。外国人500Rs(約790円)、インド人130Rs(約205円)。敷地内にあるテキスタイル博物館、絵画館、武器博物館はもち [続きを読む]
  • 【インドの世界遺産】 〜 ジャイプルのアンベール城 その② 〜
  • まず目に入るのは正面にあるディワニー・アーム、王が一般庶民に謁見した場所である。その右側に宮殿へと続くガネーシャ門がある。なんでも世界一美しい門らしい。上に登った所にある透かし窓。 ガネーシャ門を入った左手にはディワニー・カース、ここは貴賓と謁見した場所。ジャイ・マハル(勝利の間)は鏡の装飾が美しい。15年前は入れたのだが入場できなくなっている。 モンスーン庭園の手入れされた緑が美しい。ケサール・ [続きを読む]