サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • デリーのカフェ 〜 シンズ・カフェ 〜(パハールガンジ)
  • パハールガンジの野菜バザールの辺りには、ルーフトップの○○カフェと言う名前の飲食店が多い。その中の一軒、ニューデリー駅を背にして右側にある店。           住 所:Top Floor, 6, Tooti Chowk, Paharganj, New Delhi, India電 話:91-9911253688、91-11-23561839予 算:100Rs〜<食したメニュー>メニューにはイスラエル料理や日本食もあるが、日本人シェフがいない店では日本食は外した方が無難である [続きを読む]
  • デリーのカフェ 〜 チャイ・ポイント 〜(サケット)
  • チェーン店のチャイ屋である。いろんなマーケットにあるが初めて利用した。           住 所:PVR Anupam Complex, Saket, New Delhi, India電 話:不明予 算:100Rs〜<食したメニュー>オープン・ピザ・パフ 95Rs(約150円)、ジンジャー・チャイLサイズ 90Rs(約145円)<店内の雰囲気>たまたまだと思うけどスタッフは女性のみだった。それだけでも柔らかな雰囲気を感じる。4人×8席< [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.350) 〜マザー・インディア〜(コンノートプレイス)
  • コンノートプレイスのアウターサークルにあるインド料理店。いつからあったのか解らないが、ある日気がついたので行ってみた。初めて行く店にインド初めての人を連れて行くのはどうかとは思ったが、ネット検索で評価も高かったし、同行者の嗜好が解らなかったため、インド各地の料理が食べられるこの店にした。しかも1時間弱(正確には40分程度)の時間で食べられるかどうか不安だったが、大急ぎでと言ったら本当に早く出て来た [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜ファンネー・カーン〜
  • 自分の娘を歌手にしたい父親の話と言う事で、アニル・カプールとアイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンが親子なのかと思ったが、年齢的にそんな事もなく・・・・(笑)ほのぼのとしたドラマだった。  <ストーリー> 歌手になりたかったファンネー・カーンことプラシャント(アニル・カプール)は、自分の娘(ピフー・サンド)に有名な歌手ラタ・マンゲシュカルから名前を取り、ラタと名付けた。ラタは良い声をしていて歌もうま [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜カルワーン〜
  • カルワーンとはキャラバンの事らしい。恐らくマラヤーラム語(ケララ州)かな。イルファーン・カーンはこの映画の撮影後から病気療養中。名優の復活を祈りたい。  <ストーリー> バンガロールでアヴィナッシュ(ドゥルカル・サルマーン)は、威圧的な上司の下で働いていた。ある日、父親が旅先のガンゴートリーでバス事故に遭って、亡くなったとの電話があり、あまりの急な出来事に驚く。友人のシャーカット(イルファーン・カ [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜ラブ・イン・トーキョー〜
  • 今から52年前、東京オリンピックの後1966年に公開された。日本で初めて撮影されたインド映画である。興行成績は第5位。当時のインドではラブ・イン・トーキョー・ブームが、巻き起こっていたと言う事である。半世紀前の作品なのだが知ってるインド人が結構いて、日本人だと解ると劇中歌を口ずさんでくれる事がある。そのフレーズは「サヨナラ サヨナラ」と言う日本語なのであるが、会ったばかりなのにすぐさま別れの挨拶に [続きを読む]
  • マジか? インドのダイアリー
  • ダイアリーとは日記の事である。または毎日記入する日記型の手帳である。日記だから毎日記載するのが普通だと思う。1年間、1月1日から12月31日まで、365日分の記入スペースがあるのが普通だろう。ここのところ私は見開き2ぺージで1週間になるダイアリーを使っていた。仕事を始めるにあたって1日1ページの物を買おうと思い、文房具店をあたった。8月なのでとうぜん品数は少なかった。しかたなくこのダイアリーを購入 [続きを読む]
  • 今日の機内食(日本航空②)
  • 帰りの成田からデリーへのJAL749便の機内食である。成田発11:50、デリー着16:55。牛丼ですよ!牛丼。デリーへ向かう便の機内食が・・・・。いいのかなぁ?               期待していたのだが・・・甘いっ。付け合わせのかぼちゃも甘いから、いや・・・残念だった。これ実は6月30日の物。しかし8月6日に同じ便で来た友人のメニューも同じだったので、3ヶ月同じメニューってJALともあろうも [続きを読む]
  • 今日の機内食(日本航空①)
  • 私は今までに140回ほど飛行機に乗っているが、日本人でありながら日本航空を利用した事がなかった。理由は簡単・・・高いからである。それが今回、一時帰国するにあたって調べた所、デリーから成田への直行便で一番安かったのがJALだった。そこで生まれて初めてJALに乗った。JALの機内アナウンスは日本語と英語のみでヒンディー語はなかった。乗客は日本人とインド人が半々くらいで、私の隣に色の黒い若者が座ったので [続きを読む]
  • マダム・タッソー・デリー
  • 昨年の12月だったか、コンノートプレイスの古い映画館の跡地に蝋人形館がオープンした。マダム・タッソーはフランスの蝋人形作家で、アメリカ(ロサンゼルス、ラスベガス、ワシントンDC、ニューヨーク、サンフランシスコ)、イギリス、オランダ、ドイツ、ウィーン、アジアではタイ、中国(北京、香港、上海 武漢)、日本にもある。そのうち私は香港の蝋人形館は香港で行った事がある。入場料は1000Rs(約1600円)と [続きを読む]
  • デリーのカフェ 〜 ブルートーカイ 〜 (ヴァサント・ローク)
  • ちょっと前に評判になったコーヒー専門店である。サケットから始まっていつの間にか店舗が増えていた。一度行ってみようと思っていたのだが機会がなかった。最近、私の行動半径の中にも開店していたのを思い出して行ってみた。ヴァサント・ロークのプリヤシネマと言う映画館の向かい側だが、映画館は閉館してしまったようで・・・・・。この看板は目立たなかった。            住 所:PVR Priya Complex, Basant Lok [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜ガレージ〜 (ハウズカース・ヴィレッジ)
  • ハウスカーズ・ビレッジはデリーの代官山と呼ばれており、ナウい(死語)若者と外国人が集まる場所である。そこにレストランやクラブがたくさんあるのだが、入れ替わりが激しく、なかなか繰り返して同じ店に入る事ができない。この店も以前の店とは名前が変わっていたが、同じような趣旨の店であった。一様に言える事は大音量で音楽がかかっていて、インド人が踊り狂っている。(笑)室内は暗い。料理はノンベジ、もちろん肉も魚も [続きを読む]
  • HOTSPOT
  • 「HOTSPOT」と言うのは、インドの電話会社エアテルの携帯用wifiである。いちおう・・・4Gらしい。縦横が58mm×98mm、厚さ8mmの長方形をしている。使用時に購入するののだが1000Rs(約1620円)だった。この中にSIMカードが入っていて、使用料金は3ヶ月のプリペイドで500Rs(約810円)程度である。1日1GBまで使用できる。3ヶ月経ったらまたチャージすれば使用可能。インドの何処 [続きを読む]
  • アントマン&ワスプ
  • 2017年にスパイダーマン「ホームカミング」を観た。それがきっかけで、マーベルスタジオの作品をさかのぼって一通り観た。そうしないとキャラクターが理解できないからだ。何でもそうだけど続き物は続けて観るから面白いのであって、単発で一作品だけ観ても面白くないのだ。と言う訳で・・・・すっかりはまってしまった私は、アントマン&ワスプを観に行った。  <ストーリー> 前作でスコット(ポール・ラッド)は元泥棒で [続きを読む]
  • 【インド映画】〜ニュートン 〜
  • インドは世界最大の民主主義国である。8億人以上の有権者の為に9百万ヶ所の投票所を設置し、選挙の為に約50億ドルのコストがかかるらしい。一時帰国からの帰りのJAL便の機内上映で観た。そもそもインド便なのにヒンディー語が少ないの。たまたま観てなかったので。 <ストーリー> 公務員のニュートン(ラージクマール・ラーオ)は志願して選挙管理員になった。最初の勤務地はチャッティスガル州だった。この州の山間部に [続きを読む]
  • 【インド映画】〜ダルク 〜
  • 2016年公開のマラティ語映画「サイラット」のヒンディー語版リメイク作品。主演はドバイで突然死去したシュリ・デヴィの娘ジャーンヴィー・カプールと言う事で観に行ってみた。共演はシャーヒド・カプールの異父弟イシャーン・カッタル。時代背景として、親が決める結婚が主流のインドにおいて、ここ十年位で都会では恋愛結婚が30%と増加している。しかしインドには法律で廃止された事になっているが、未だにカーストが根強 [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.349) 〜モモ〜(市ヶ谷)
  • 市ヶ谷に用事があって行った時に通りすがりに見つけた店。後から知ったが原宿のギー系の店だそうだ。市ヶ谷の行き先で会った友人が別の友人と待ち合わせているとの事で、便乗して行ってみた。一人だったら行かなかった。その理由は・・・私はカレー好きなのではなくインド好きなので、インドのスパイスを使ったカレーが好きなのだ。カフェとかインド風とか洋風とか和風とかスープカレー等は専門外なのだ。なのでインドカレー以外の [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.348) 〜ヤジニ〜(大山)
  • 一時帰国の際にはカレー通の友人から、最近評判の良いインド料理店の情報を仕入れるのだが、その中の一軒である。南インド料理店は昔はあまり見かけなかったけど、最近はすっかり普通になってきている。大山は穴場らしく個性的な美味しい店が揃っているとの事。そう言えば・・・・インド映画の上映会で会った、インド人の若者たちも大山に住んでるって言ってたな。インド人が多いのかも。            住 所:東京都板 [続きを読む]
  • 後楽園の居酒屋「北海道」
  • 後楽園で野球観戦の後、丸の内線方面だと結構難しい。居酒屋系は水道橋駅方面に多いからだ。その状況下でも酒飲みは店を探してくるのものである。飲まずには帰れない友人が・・・さて実はこの店、チェーン店なので、東京駅の八重洲口にある店は何回か行った事があった。後楽園店は初めてだった。          住 所:東京都文京区春日1−2−3 メトロ・エム6F電 話:03(3260)2658最寄駅:線 高山駅<食 [続きを読む]
  • 高田のイタリアン「アレーグロ」
  • 高田駅前にあるホテルのエントランスを入って左側にある。ホテルのレストランだけに朝6時半から営業しているのも素敵。そのホテルは現在はアートホテルと言うが、営業を開始した1993年はワシントンホテル、その次がマンテンホテル、ロワジールホテル、ラングウッドホテル、そしてアートホテルと名前が変わっている。ちなみに宿泊は朝食付きで7500円だが、その辺のビジネスホテルよりはいい感じである。          [続きを読む]
  • 高田の中華屋「バーミヤン」
  • バーミヤンが正しい。バーミアンではない。念のため。わざわざ高田の・・・としたが、すかいらーくの中華系チェーン店なので日本全国にある。私が故郷の上越市で入店しただけの事である。理由はテレビを見ていた際にバーミヤンの特集をやっていたからだ。そう言えばバーミヤンって入った事がない。と言う訳で行ってみたので初バーミヤンが高田だったわけである。調べてみたら新潟県には長岡と高田の2軒しかないんだね。      [続きを読む]
  • 高田の居酒屋「ミライザカ」
  • わざわざ高田の・・・としたが、チェーン店の居酒屋なので日本全国にある。私が故郷の上越市で入店しただけの事である。ワタミの新しい業態の居酒屋で・・・なんでもこれからの総合居酒屋のミライを見据えた戦略、未来へのサカを上っていくイメージ、未来のイザカヤはこうあるべきだ・・というメッセージが込められたネーミングだそうである。          住 所:新潟県上越市本町5−4−5 アストピア高田1F電 話: [続きを読む]
  • 銀座のイタリアン「俺のイタリアン」
  • 数年前は予約がいっぱいで入れなかった店も最近は落ち着いてきたようで、予約なしでも入る事ができた。「俺の株式会社」は2011年創業で、フレンチ8店舗、イタリアン7店舗、フレンチ・イタリアン4店舗、スパニッシュ1店舗、やきとり3店舗、割烹3店舗、焼き肉3店舗、ステーキ1店舗、そば1店舗、おでん1店舗、カフェ&ベーカリー5店舗、海外2店舗である。いつの間にか、こんなに増えていたとはビックリした。     [続きを読む]