サントーシー さん プロフィール

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サントーシーさん: カレーなる日々
ハンドル名サントーシー さん
ブログタイトルカレーなる日々
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/suntosi2005/
サイト紹介文2009年7月よりインド・ニューデリー在住。インドでの日々を中心に語りながら、日常を記していきます。
自由文前世は南インドのタミルナードゥ州、コインバトール生まれです。
そして・・来世はカニャークマリに転生します。(アガスティアの予言)
インドで人生を全うするために、今を生きています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/03 01:17

サントーシー さんのブログ記事

  • 正しいペペロンチーノ。
  • 正しいと書いたが・・・・まぁそれほど違和感のない物から絶品!まである。やはりデリー界隈のレストエランばかりだった。首都から離れて行けば行くほど、本当のペペロンチーノを食べた事も見た事もない料理人が、作っていると思われるので仕方がない。値段は行った当時の物なので物価上昇に伴って、上がっているはずである。では、美味しかった順に・・・・。            グルガオンの5★ホテルウエスティンのレスト [続きを読む]
  • こんな「ペペロンチーノ」はイヤだ!
  • 「ペペロンチーノ」とは・・・・正確には、アーリオ、オーリオ、ペペロンチーノである。イタリア語で、アーリオ(にんにく)、オーリオ(オリーブオイル)、ペペロンチーノ(唐辛子)である。スパゲッティの他には、この3つしか使っていないので、そう呼ぶ。と言う訳で、本来はとてもシンプルなスパゲッティである。             ケララ州のコチのイタリアン・レストランで遭遇した一品。まず・・・インドに良くあり [続きを読む]
  • こんな「パンケーキ」はイヤだ!(その②)
  • 次に具材が生地の中央に入っているタイプ。つまり生地で具材をサンドしている物。            これは生地のホットケーキは良い感じで、小さめのホットケーキの2枚の間に入っている。ケララ州のコチで遭遇。            これは二つ折りになったホットケーキの中央に、フルーツが入っている。バナナとスイカ。スイカって凄い。日本人の発想にはないね。ジャンム・カシミール州のレーのカフェで遭遇。    [続きを読む]
  • こんな「パンケーキ」はイヤだ!(その①)
  • 先日、インドで初めてまともな(失礼)パンケーキに、出会って感動した事を書いた。これね。            では今まで、どんなパンケーキがあったのか?まとめて紹介してみる。            これは世界の言葉マクドナルドの朝食メニューの定番、ホットケーキ。これは外れない。ライセンス料未払いの騒動の後、今は食べる事が出来ないのが残念だ。次に、ホットケーキな感じではあるが、たぶんインドでは玉子や [続きを読む]
  • 【インドのお酒】 〜 マオウ(ホィート) 〜
  • ちょっと前にスペイン最大級の酒造メーカー、マオウ・サン・ミゲル社が、2015年にインドに進出していたと書いたが、マオウにホィートがあるのを見つけてしまった。見つけてしまったからには買わずにはおられない。それは人間の本能である。私は白ビール系が好きだ。白ビール系にはヴァイツェン(ドイツ語)、ホィート、エール、IPAなどがある。どちらかと言うと苦みが苦手なのでラガーなどは、本当のビール好きは好むのかも [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.360) 〜ウェーブス〜(アダッチニ)
  • JALPACKのパッケージツアーで利用されている店。パンフレットを見た時「えっ?」と思った。デリーに美味しいインド料理のレストランは多い。またガイドブック等に載っていたり名前が知られている店も多い。しかし・・・この店は全く知らなかった。見た事も聞いた事もない・・・・。ちょっと調べてみた所、これがまた全然知られていないエリアにあった。近所に名所があるわけでもないし、マーケットや店があるわけでもない。 [続きを読む]
  • スパムと思われるメッセージについて。
  • 私のブログにたびたびメッセージが送られてくる。この送信者名に記憶がある。スパムだから送信している方は記憶にないらしいが。gooではブログへのスパムメッセージに関する、通報先がないので、ここに公開する。送信者の名前からして偽名である事は明白である。検索してみると同名でツイッターやらサイトは発見できる。ハッキリ言って迷惑なので止めて頂きたい。**** 迷惑メッセージは、下記の通り *****━━━━━ [続きを読む]
  • デリーのレストラン 〜 エボー〜(マルビヤ・ナガル)
  • こんな所にあったのか・・・・的な場所にある。マルビヤ・ナガルの駅の裏側に少し行った所だし、マルビヤ・ナガルのマーケットの中でもない。ギータ・エンクレイブとシヴァリクの間。バス通りに沿ってはいるが、全く気付かなかったわ。以前からインドのイタリアンは他の外国んも料理に比べると、標準以上だとは思っていた。釜で焼くピザは、タンドールで焼くナンに通じる物があるからかもしれない。しかしピザに比べるとパスタはい [続きを読む]
  • インドでゴルフ、100回目。
  • 数えてみれば100回目だった。2011年の10月に初めてインドで回った。7年間で100回だから年間14回、決して多いわけではない。ただ気温が上がってくる4月頃から8月頃までは、やらない事にしているから、月2回ペースである。年間を通してやるわけでもないし、このペースでは上手くなるはずもない。今回のコンペはちょっと変わったルールである。普通のコンペはスコア(グロス)からハンデキャップを引いた数(ネット [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.359) 〜カルナータカ〜(ユスフ・サライ)
  • メトロのイエローラインのグリンパーク駅の近くにある。AIIMSの方向だが住所はユスフ・サライである。この辺りは商店街で全く目立たない。レストランはあまりないのだが、カルナータカ料理の店が一軒だけある。階段を登って行くとあった。           住 所:46/3, Yusuf Sarai Market, New Delhi, India電 話:91-9873704704予 算:150Rs〜<食したメニュー> マサラ・ドーサ 124Rs(約195円) [続きを読む]
  • ミシン屋。
  • 昨日の映画の主人公のように、ミシン1台で生計を立てる仕立て屋さんである。自分の店を持ってる人もいるけど少数で、一軒の店に何人かが雇われて仕事をしている所が多いかも。我が家の近所の仕立て屋のおっちゃんは、クリーニング屋の軒先の路上にミシンを置いて仕事をしている。雨の日にはできないので雨季は大変だ。ちょっとした繕い物は自分でやるので、今まで利用した事はなかったのだが、パンジャビ・スーツを新調したので、 [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜スーイー・ダーガー〜
  • この映画は、インドの繊維産業を促進することを目的とした、2014年のインド政府のキャンペーン「メイク・インディア」の一環である。タイトルはヒンディー語で「針と糸」。 <ストーリー> 舞台はデリー近郊のウッタル・プラデシュ州。(撮影はマディヤ・プラデーシュ州シャンデリとボパール)マウジ(ワルン・ダワン)は妻マムタ(アヌーシュカ・シャルマ)と両親と一緒に住んでいる。マウジはデリーのコンノート・プレイス [続きを読む]
  • デリーのカフェ 〜テス〜 (エセックス・ファーム)
  • インド工科大学の周辺を攻めている(笑)。SDAマーケットもエセックス・ファームも私が3年間通ったヒンディー語学校からわりと近いのだが、通学路が逆方向だったので近い割には行かなかった。           住 所:4, Aurobindo Marg, New Delhi, India電 話:91-9873704704予 算:300Rs〜<食したメニュー>ベーカリー・カフェのようだがパスタやピザもあり、何と!お酒まで飲めるのだった。 アメリカン・グ [続きを読む]
  • インドでゴルフ、99回目。
  • 今年のモンスーン(雨季)は真面目にしっかりと雨が降った。日数や回数もそうだし雨量も多かった。ここに来てようやく雨季も終わったようで、朝晩は涼しさも感じられるようになった。雨量が多かったせいか・・・ゴルフ場へ続く道もガタガタで酷い有様だった。で、雨後の竹の子のように・・・酷暑期はプレイを休んでいた私がゴルフに出かける回数が増えて来た。トンボの大群が飛び交う、もう秋。今回は11月にあるデリー近郊日本人 [続きを読む]
  • 我が家にプリンターがやって来た。
  • 自宅を仕事場として(ちょっとだけよ。)改造している。その一歩がプリンターの購入である。今までなかったのか?と言われそうだが、インドなので本当に必要な物だけ買うようにしていたのだ。で、プリンターを買いにデリーの秋葉原と呼ばれる(私が呼んでいるだけだが)ネループレイスへ行った。HPかしら・・と思ていたら、なんとキャノンが安かった。なんでやろ? 定価3300Rs(約5170円)ほどの物が、2650Rs( [続きを読む]
  • お知らせ。
  • まだあまり公表はしていないけれど・・・月も替わったのでお知らせです。1997年に初めてインドに旅行に来てから20年以上経ち、旅行者から始まったインドとの関わりも、インドに移住してから10年目。その間、日系企業で働いたり、ヒンディー語を勉強したりした。私は移住する時に永住すると決めていた。インドに入国するためには目的に合わせたビザが必要である。旅行であれば観光ビザ、勉強するのであれば学生ビザ、働くた [続きを読む]
  • 今日のカレー(No.357) 〜タレイバル〜(ハウズカース)
  • 「タレイバル」と聞いてピン!と来る日本人は、どれくらいいるだろう。まぁ数人であろう。それもタミル映画ファン、その中でもラジニカーントのファンだけかも。「タレイバル」とはラジニカーントのニックネームで、タミル語で指導者と言う意味だ。 だから私はこの店名を聞いて行かねばならないと思った。チェックしたところケララ料理だった。タミルナドゥ州なら解るけどケララ州でもラジニ様は人気なのかな。          [続きを読む]
  • ティン・ブルジュ。
  • いつもバスで通っている通りから見えた遺跡。なんだろう・・・とずっと思っていたが、あえて下車してまで見る価値があるのか解らなかった。場所はデリーの南側、ビカジカマプレイスである。特に用事もない場所である。さて、ついにその日はやって来た。わざわざ下車したわけではなく近所のカフェからの帰り道、思い出したので、バス停を一つ先まで歩いて行ってみた。通りからは公園を挟んで向こう側に見えていた。近づいてみる。入 [続きを読む]
  • 【インド映画】 〜マンマールジヤーン〜
  • ヒンディー語でわがまま、身勝手と言う意味。舞台はパンジャーブ州の州都のアムリトサルに住むシク教徒の家庭。最近はそれほど大きいとは言えない地方都市でも、結婚前の男女が大ぴらに交際している様子は旅行に行った際に見てるが、この映画を観てインドの未婚の男女の交際も変化している事を確信した。よほどの農村でないか限りは開放されてきているのかもしれない。ただ、今回はシク教だったのでヒンドゥー教徒だとまた違うかも [続きを読む]