misachi68 さん プロフィール

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misachi68さん: よくばりアンテナ
ハンドル名misachi68 さん
ブログタイトルよくばりアンテナ
ブログURLhttp://yokubariantena.blog28.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞、読書、TVドラマの感想を書いてます。 行き当たりばったりのB型アラフォー主婦日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/03 19:03

misachi68 さんのブログ記事

  • 本『植物はヒトを操る』
  • いや〜面白い!あけぼうさんが紹介してなかったら多分出会ってないと思うこの本。ようやく読みましたが、やっぱ畑で野菜作り始めたからうんうん頷くことばっかりでした。ここ2、3年、それまでしてなかった草取りもやらなきゃいけなくって大変なんですけど、雑草についてですらなぜ増えるのか?とか犬はなぜ雑草の生えてるところでクンクンするのか?とかそれはニオイでおびき寄せておいてタネばら撒く作戦か?とかめっちゃ気になっ [続きを読む]
  • 本『チュベローズで待ってる Age32』
  • はい、前編のAge22の方はコチラやっぱり加藤シゲアキさんのファンはちゃんと買うんでしょうかね。出版されて間も無くからあっという間に図書館の順番は回ってくるっていう不思議さだったんですが、後編のAge32の方も順番無しであっという間に受け取れましたよ。前編の10年後の2025年。タクシーは無人で動いてたり、ゲームの世界は先日観た『レディ・プレーヤー1』みたいな感じだし、ほんのちょっとの近未来が細やかに描かれててい [続きを読む]
  • 映画『オンリー・ザ・ブレイブ』
  • 公式サイトはコチラちょっと公式サイトに目を通してから書こうとしたらまたまた涙出ちゃう(;_;)実話もの。アリゾナの森林火災に立ち向かうホットショット隊と呼ばれる消防隊の男たち。大きな被害が出た山火事で生き残ったメンバーがこの映画で事実を伝えたかったらしい。ホットショット隊って普通の消防隊と違ってちょっと格上のような感じなんですかね。公式サイトによると精鋭部隊ってなってる。消火活動に当たっている場面 [続きを読む]
  • 映画『万引き家族』観た
  • カンヌ国際映画祭・最高賞パルムドール受賞公式サイトはコチラいや〜〜すごい作品です。このポスターの写真見てもわかるように物語の中の家族は本物の家族以上に仲良しでいい雰囲気なんですね。ある寒い夜、コロッケ買って家に戻る途中の家族はベランダで凍える少女を連れ帰ってしまう。少女が虐待されてた傷を見つけて祖母も信代も家族として受け入れることにした。しかし、この平和に見える家族は本当の家族ではない。ある事件が [続きを読む]
  • 映画『ハン・ソロ』観た〜
  • 昨日、映画は2本ハシゴしまして、スター・ウォーズのスピンオフ作品のハン・ソロの若き日を描く作品を観てきましたよ。初期のSWシリーズの雰囲気に寄せてきたんですね〜〜ハン・ソロがまだまだお子様で貧しい惑星から抜け出し、恋人と別れ別れになる。帝国軍の訓練を受けてたかと思うとベケットとの出会い、恋人キーラとの再会。チューバッカとの友情、などなど盛りだくさんのエピソード!!チューバッカって190歳だったの〜ベ [続きを読む]
  • 映画『空飛ぶタイヤ』観た
  • 原作は5年前に読んでいました。その時の記事はコチラキャストに人気の俳優さんずらりなので重厚感のある作品に仕上がるんじゃないか、と期待??池井戸潤氏の小説をドラマ化すると当たりますもんね。しかし、、、結局、何となくTVドラマで見たかったかも。何が良くなかったのか、ちょっと盛り上がりに欠ける感じ。ま、イケメンいっぱい並んでて男の物語って雰囲気はとってもよかったし、諦めずに奮闘する姿もそこそこよかった。き [続きを読む]
  • 本『チュベローズで待ってる AGE22』
  • 2015年秋、僕はホストにスカウトされた――。歌舞伎町の夜に交わる男と女のミステリー巨編現役アイドルにして、小説家。唯一無二の肩書を持つ加藤シゲアキが満を持して放つ上下巻500ページの大長編が緊急発売! 【あらすじ】「ホスト、やるやんな?」就活に惨敗し、自暴自棄になる22歳の光太の前に現れた、関西弁のホスト・雫。翌年のチャンスにかけ、就活浪人を決めた光太は、雫に誘われるままにホストクラブ「チュベローズ」の一員 [続きを読む]
  • 本『トイレさん』『れいぞうこからとーって』かわいい絵本
  • 実は知り合いに絵本作家さんがいまして。彼の人柄の良さを知ってるので作品はぜひ買って読むから出たら教えてくださいって言ってたの。ぜひぜひぜひとも皆さんにお伝えしたいです!!面白いですからぜひ手に取って見てほしい。全然内容を知らずに買いましたから、もうカタイ頭のアラフィフはめっちゃほぐれてリラックスしちゃいました。お子様向けのものと侮ってはいけない。待ってるだけの生活はダメなんです、ってトイレさんは大 [続きを読む]
  • 本『樽とタタン』
  • 久しぶりに本読めた。畑やらバイトやらで体力消耗して読書時間に集中できなくて。中島京子さんのちょっと懐かしい雰囲気の作品。両親共働きの家の子どもは最近なら学童クラブが各小学校の近くにあったりしますが、私の子どもの頃はそんなものはなくて家のカギを持っていて帰宅すると自分でカギを開けてたんだよね。多分そんな時代のお話で主人公のタタンちゃんと呼ばれる少女は誰もいない家にはまっすぐ帰れなくて喫茶店で寄り道を [続きを読む]
  • 映画『犬ケ島』
  • アメリカの監督で、近未来の日本を舞台に犬たちがメインのストップモーションアニメ。20年後の日本の架空の都市。その都市の小林市長は独裁政治を行っている。犬の病気が流行して人間に感染する恐れがあることから全ての犬たちをゴミ捨て用の島【犬ヶ島】に追放することになった。犬たちはそんな中で助け合いながら生き延びていく。そこへ自分の愛犬を探しに一人の少年が小型飛行機で島にたどり着く。彼は両親を亡くし、遠縁の小林 [続きを読む]
  • 映画『レディ・プレーヤー1』観たよ
  • スピルバーグ監督の楽しいSFのエンターテイメント作品。しょっぱなからヴァン・ヘイレンの『JUMP』が使われてたりしてこの映画はウチら中高年も楽しめる・・・っていうかターゲットは私らなのか?と、テンション上がりましたわ〜〜聞き慣れた曲をバックに、ゴジラだのガンダムだのと懐かしい世界。しかし、設定は2045年っていう近未来。誰もがVRの世界を楽しみ、VRのゲームの中にいるアバターとしての生活と現実世界とのバランスが [続きを読む]
  • 本『大家さんと僕』
  • 話題になってる漫画です。芸人カラテカの矢部太郎さんのコミックエッセイ。手塚治虫文化賞短篇賞受賞!面白かった〜〜ご高齢の大家さんとどんどん距離が縮まって、家族のようになっていくんです。大家さんは戦争を体験していて時折出てくる話題は戦争中から時が止まってる・・・後輩のチャラい芸人の方が大家さんと仲良くなりそうになるとちょっとヤキモチ焼いてみたりw笑える楽しい、そしてほっこり。大家さんがもっともっとお元 [続きを読む]
  • 本『たゆたえども沈まず』
  • Kindleでセールをしてるんですが、たまたま運よく読みたいって思ってた作品がびっくりするほど安くなってて迷わずポチッとしました〜♪本屋大賞でも候補作になってて人気だったんですよね。アートを題材にした作品を多く書かれている原田マハさんは林忠正という画商が、ゴッホと同時期にパリで日本美術を売りさばいていたことに着目し、もしかしたら出会っていたかもしれないという仮説のもとにゴッホと弟のテオ、林忠正とその後輩 [続きを読む]
  • 本『天龍院亜希子の日記』
  • 第30回小説すばる新人賞受賞作! 全1331編の応募作品のなかからトップに選ばれ、新人離れした筆力で注目を集める長編小説。小説すばる新人賞選考委員・宮部みゆきさんからのコメント「日常で起きるささいな出来事を描いているのに、すごく面白い! 読み終えて、思わず登場人物の幸せを願うような物語です」人材派遣会社に勤める田町譲・27歳。ブラックな職場での長時間勤務に疲れ果て、プライベートでは彼女との仲がうまくいかない。 [続きを読む]
  • 映画『リメンバー・ミー』吹き替え版で観たよ
  • 映像がとっても綺麗???(???)????あらすじは...過去の出来事が原因で、家族ともども音楽を禁止されている少年ミゲル。ある日、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決める。伝説的ミュージシャンであるデラクルスの霊廟に飾られたギターを手にして出場するが、それを弾いた瞬間にミゲルは死者の国に迷い込んでしまう。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガ [続きを読む]
  • 映画『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
  • 久々に面白かった〜〜と何度もオットと言い合う・・・面白いってTweetもいっぱい見かけたので期待はしてたけどね。最近、アカデミー賞関連で観た映画がそれほど自分たちの中ではヒットしてなかったので今回はちょっとムネアツです(*´∀`*)1971年、ベトナム戦争が泥沼化し、アメリカ国内には反戦の気運が高まっていた。国防総省はベトナム戦争について客観的に調査・分析する文書を作成していたが、戦争の長期化により、それは70 [続きを読む]
  • 本『きつねのはなし』
  • Kindleで何を読もうかな〜って何冊か読みそびれてたものを買いました。特に森見登美彦氏は案外読みそびれてるのがいくつかあったのでこれを機会にKindleにダウンロードして持ち歩いちゃおうと。短編集。どれも京都で、なんだかよくわからないケモノが出てくるという共通項。これといって何かときめくほどの展開があるわけじゃないけど不気味で、正体不明のケモノが不安な気持ちにさせる。大人のダークファンタジー。ホラーなのかな [続きを読む]
  • 映画『15時17分、パリ行き』
  • 2015年8月に起こったパリ行きの列車での無差別テロ事件。その実話映画。そこに乗り合わせた3人のアメリカ人の行動がテロを最小限の被害に抑えられた。この作品は、その事件のハラハラする詳細な部分ではなく、3人の若者の子供時代からの生い立ちを描いている。3人とも学校では落ちこぼれで、学校の先生にはADDだと決めつけられ、転校させられる。しかし、彼らには理解してくれる母がいた。友情も育んできた。将来を考えた時、人 [続きを読む]
  • 本『フィギュアほど泣けるスポーツはない!』
  • 平昌オリンピックからもう1ヶ月経ちましたね〜興奮しましたよ、どの競技も!冬のスポーツを観るのは特にフィギュアスケートが以前から好きだったので織田信成さんの書いた本があるっていうので読んでみました。やっぱりね、織田信成さんといえば、あの泣き顔ですよ。もう残念な思い出が多いでしょうけれども、最近テレビに出てくる織田さんは人の良さが受けてすっかり人気者になっちゃって。本の内容は織田信成さんの生い立ちから [続きを読む]
  • 映画『シェイプ・オブ・ウォーター』観た
  • お見事、アカデミー賞作品賞を受賞した作品。半魚人と声が出ない女性との異種間恋愛をメインにした大人のファンタジー。ちょっと気持ち悪いグロいシーンもあるし、相方は苦手だったらしい(・_・;)でも、私は結構楽しめました。まぁ、1962年って時代背景で冷戦時代のアメリカで人種差別もありで、何が偉いんだか軍人の階級の世界が全てっていういや〜な奴がいてね、そいつのせいで気分悪くなるんだけれど、そいつ以外は案外主人公の [続きを読む]
  • 本『ヘンテコノミクス』
  • マンガで人間のいろんな行動を検証してこう言うことだよ、って行動経済学を教えてくれます。例えば、塀に落書きをする悪ガキたちに怒ってばかりいてもやめないけれど、ある秘策を試すとぱったり落書きをしなくなった、とか。ランチメニューのAセット、Bセット、Cセットがあったら真ん中の値段のランチを選びがちだとか。同じ100円のものなのに、得した気分になったり損した気分になったり。サザエさん的な日常の中にいろんな心理が [続きを読む]
  • 映画『スリービルボード』観たよ〜
  • アカデミー賞で話題になったからなのか、夜の1回しか上映してなかったのに、上映回数が増えたので行ってきましたよ。物語は娘をレイプ後に殺された母親が誰も通らない田舎の道の看板広告に「逮捕はまだなの?」などと警察署の署長宛のメッセージを出したことで巻き起こる様々な事件と人々を描く。署長は膵臓癌を患っていて、死期が近いことをその町の人たちはみんな知ってる。だからこそ犯人逮捕のためにちゃんと仕事をしろと広告 [続きを読む]
  • 本『変形菌入門』
  • 前回の記事にもチラッと書きましたが、こんな本も買いました。これは最初のきっかけとなった『粘菌生活のススメ』の著者の新井文彦さんが写真を担当してるんですよ。多分ね、ほんとに変形菌を見つけたときにキモッて思ったりすると思うんだけど、この写真を見ると、何なの!?こんな美しい宝石みたいなモノが森の中にいるの〜?ってなるんです。そのくらい美しい写真になってるんですよ。この本の内容は、変形菌って一体どんなもの [続きを読む]
  • 本『世界は変形菌でいっぱいだ』
  • わーい!【本が好き!】献本でいただきました〜!ありがとうございます!!変形菌は粘菌とほぼ同じものをさします。この不思議な生き物について興味を持ったのは新井文彦さんの写真集です変形菌の子実体のまるで宝石のような美しい写真に虜になったんです。↓本作は増井真那さん(16歳)が5歳の頃に出会ってからの変形菌の研究について書かれてます。5歳で見つけちゃったんですね〜そのことにも驚くけれど難しすぎて答えられなかっ [続きを読む]