misachi68 さん プロフィール

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misachi68さん: よくばりアンテナ
ハンドル名misachi68 さん
ブログタイトルよくばりアンテナ
ブログURLhttp://yokubariantena.blog28.fc2.com/
サイト紹介文映画鑑賞、読書、TVドラマの感想を書いてます。 行き当たりばったりのB型アラフォー主婦日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/09/03 19:03

misachi68 さんのブログ記事

  • 本『おがたQ、という女』
  • 初めて読む作家さん。TVか新聞記事で紹介されてた新刊、『燃えよ、あんず』が面白そうで読んでみたかったんだけどね。図書館で借りても最近は字が小さ過ぎたり読む時間が無くて返却期限に間に合わず返しちゃったりしてたからまずは同じ作家さんの文庫になってる本をKindleで買うのが今の自分のペースに合ってる。で、他に無いなって作品をチョイス。改行が少ないリズミカルな文体ってレビューで不安になりながらも読み始めたら、そ [続きを読む]
  • 2018年に読んだ本
  • 毎年恒例の読んだ本一覧です。年々読書ペースが落ちてきて、今年は少なかった。しかし、読んで心震える作品に出会えた。数の記録よりも充実した内容だったかも。来年もまた素敵な読書体験ができたらいいなぁ。皆様も良いお年をお迎えください。misachi68の本棚 - 2018年01月〜2018年12月 (37作品)白村江荒山徹読了日:01月28日火定澤田瞳子読了日:02月04日夢幻花 (PHP文芸文庫)東野圭吾読了日:02月12日世界は変形菌でいっぱいだ [続きを読む]
  • 映画『アリー スター誕生』
  • 何度も映画化されてきた「スター誕生」を実はどの年代のものも見たことが無かったんだけど、予告編を見るだけで才能を見出された女性がスターダムに上り詰めるサクセスストーリーだなって予想はついてたんだよ。サクセスストーリーは胸が熱くなるし、音楽映画とくればワクワクしちゃう????(*´?`*)?????期待を裏切らないレディー・ガガ様の歌声は素晴らしい!ジャクソン・メインにアリーが見出されて大観衆の前で歌声を [続きを読む]
  • 映画『ボヘミアンラプソディー』
  • 今さらですけど、ご覧になりましたか?感想は観た直後は書けないなぁって思ってたし、書かないような気がしてた。でも、やっぱりね〜〜2回も観に行ったし、車の中ではクイーンの曲をずーっとエンドレスで聴いちゃってるし、何でかハマってしまってる。時代背景がもう自分が洋楽聴いて、バンドやってた時代そのものでだから懐かしさもあって響いてるんだと思ってた。なのに、驚いたわ〜〜世界的に大ヒットなんですってね。日本でも [続きを読む]
  • 本『孤鷹の天 上・下』
  • kindleで購入しました〜〜ここ数年、私の読書履歴の中でもほぼメインじゃないかと思う澤田瞳子さんのデビュー作。奈良時代、大学寮という身分に関わらず学問を志す若者のための教育機関があった。唐語で儒学を学び、官吏を目指す学生たち。時の権力者は阿部上皇(孝謙天皇)。恵美押勝(藤原仲麻呂)が大学寮に力を入れていた。遣唐使で唐へ渡ったまま帰国しない父を待つ広子のために斐麻呂は官吏として唐に迎えに行くことを夢見て [続きを読む]
  • 本『シロウト夫婦の今日も畑日和』
  • タイトルからして私らのことか?って思うくらいに今の自分の生活に近い内容かと予想して読むことに。著者さんご夫妻はある日ドライブの途中に見つけた貸し農園の看板に惹かれて菜園を始めることにした。それからというものは、生活が一変。土づくりから始め、何をどんなレイアウト栽培するのか計画し、NHKの野菜の時間を見て、ワクワクしながら種をまき、隣の農園で何を作っているのか探り、台風が来れば野菜が耐えられるのか心配 [続きを読む]
  • 本『元年春之祭』
  • 新聞の書評欄で見て図書館で借りました。著者は中国の方ですが今、ここ金沢に在住だとか。手の込んだミステリーってことで面白そうだと思ったんだけど、いや〜難しかった┐(´〜`;)┌ 何が難しいって、まず、中国の方が書いた作品で翻訳本なのね。といっても、翻訳本とは思えないほどスムーズに読めるっちゃ読めるんです。難しいのはそこじゃなかった。設定が前漢の時代。古代中国なんだよね。田舎で、祭祀を司る家柄を誇る観家。 [続きを読む]
  • 本『月曜断食』
  • 実は読み終わったのは随分前なのですが、一応記事を書く前に実践しておこうと思っていまして、その経過なんかも書こうと延期しておりました。さて、ネットで見かけて、とってもこの方法を絶賛してる方もいらして、なんせお金をかけずに、しかも短期間で結果が出るってことで飛びついてしまいました。さほどの太ってるようには見えないかもしれないけれど、やっぱり中年ですもんね、お腹周りとか体脂肪も気になってたのに加え、ここ [続きを読む]
  • 本『スイート・ホーム』
  • 久しぶりに軽ーく読めちゃう本でした。タイトルの通り、甘くて優しい幸せが溢れてる連作短編集。スイート・ホームという名のケーキ屋さんとそこに関わる人々の恋愛、結婚、同居、受験などなど多くの人が経験する人生のできごとがシンプルで優しくこれ以上ないかと思うほど甘く素敵に描かれてます。幸せな物語を読むのも久しぶりだったからか、ベタな展開で甘すぎるセリフであってもつい熱くなって何度も泣いてしまった。近所中こん [続きを読む]
  • 本『「日出処の天子」は誰か』
  • 【本が好き!】献本でいただきましたー♪ありがとうございます。歴史は苦手(←まだ言う)な私ですが、やっぱり歴史小説が好きで、特に古代を題材にしてる小説が面白いと思っているのでこの本は見逃せない。でもタイトルで言う「日出処の天子」って言葉の出典はもともと知らなくて少女漫画の『日出処の天子』って聖徳太子をモデルに描かれた有名な作品があるってことしか知らなかった。それも未読。出典であるものは『隋書たい国伝』 [続きを読む]
  • 本『昭和元禄落語心中』
  • 10月になっちゃいましたね。台風24号も過ぎ去ってしまいましたが、今年は異常な多さですよね。また週末には25号がやってくるらしいですが(・_・;)さて、先日NHKの番組で「超入門!落語THE MOVIE」を初めて見ました。噺家さんの語りに合わせてあえてキャストを揃えて映像化するっていう内容。これが面白かった。落語入門にはぴったりですよね。俳優さんたちが早口な語りに合わせて動くことと表情を作ることが大変そうでしたけど [続きを読む]
  • 本『ハウルの動く城 1 〜魔法使いハウルと火の悪魔』
  • 何度も地上波で放送しているジブリアニメの『ハウルの動く城』はジブリ作品の中でも私の好きなランキング上位です。DVDを持っていても放送も見ちゃう。そういえば原作って読んでないなと思ってkindleで購入しちゃった〜原作の方が良いってレビューを見てたのでちょっと期待した。いや〜期待し過ぎたか...アニメでハウルの魅力がどんどん溢れてくる感じ。ソフィーを守るために戦うハウルとそれを止めようとするソフィーの切ない気持 [続きを読む]
  • 本『宇喜多の捨て嫁』
  • 高校生直木賞を受賞した木下昌輝さんのデビュー作。読みたいと思いながら、タイミング逃しっぱなしだったのですがようやくkindleで買って読みました。宇喜多というと宇喜多秀家しか知らなくて、その嫁っていうと豪姫だよね、前田家の。って漠然とイメージしてたものとはめっちゃかけ離れてました。秀家の父である宇喜多直家が主人公。主人公といっても連作短編で章ごとに別々の人物によって語られるそれぞれの関わりあった部分の直 [続きを読む]
  • 本『骨を弔う』
  • 台風が来るってことで家に閉じこもり読み耽りました。ネットで見つけて借りてきました。初めて読む作家さんです。豊はある日新聞で「土手から見つかった人骨が骨格標本だった」という記事を見つける。それは29年前の幼なじみ5人で行ったことを思い出させた。自分たちが骨格標本をいたずらで埋めたのは山だった。もしかして29年前に埋めたのは本物の人骨だったのではないかと疑念を抱き、長く会うことのなかった幼なじみを尋ね歩く [続きを読む]
  • 本『本音で語る沖縄史』
  • 「本が好き!」で書評を読んで興味があったので借りてみました。沖縄または琉球王国が舞台になってる小説をいくつか読んでいたのでその歴史を知りたかったんだよね〜。本書の中では第一尚氏あたりから第二次世界大戦の沖縄戦までを順を追って時代と、日本(ヤマト)と、中国に翻弄される国をたくさんの歴史資料から読み解いている。歴史を書いている本ですが、なかなかドラマチックに描かれていて小説のように読めました。なので、過 [続きを読む]
  • 映画『カメラを止めるな!』
  • 話題になってたので観てきました〜♪面白いって話題は半分くらい信じてなかったりするので、過度な期待はありません。ですが、面白かったーーーー!予告でちらっとゾンビホラーって聞こえて怯んでましたが全然大丈夫!映画作りを楽しくしてる人たちのお話ですし後半はめっちゃ笑った?? ( ??? )劇場内で笑い声が満ちてる感じ、久しぶり。劇中劇って作り方がありますがさらに入れ子になっててこれが楽しい。昨日の面白くない映 [続きを読む]
  • 映画『検察側の罪人』
  • 先日から映画を観たいと思ってるのに今公開されてる中で観たい作品が無くって。それでも公開されたばっかりで予告編もテレビで盛んに流れてたんでキムタクとニノの対決でも見るかと行ってきましたよ。それほど興味なかったので予備知識もないまま。検察官の先輩最上(キムタク)とそこに配属された若手沖野(ニノ)。正義について語っていたことのある最上が容疑者を決めつけて有罪にしたい様子を感じ取る沖野。真実の行方を追うより先 [続きを読む]
  • 本『雲上雲下』
  • 日本昔話の大人向けアレンジ版です。ちょっと知ってるおとぎ話の世界が極上のエンターテイメントに仕上がってます。私が思うエンターテイメントは子どもに語って聞かせるための都合のいいめでたしめでたしで終わる話ではなくて、不条理で、怒りも悲しみもある世界。それを乗り越えて行く成長の物語だったり、人間の愚かさに気づく話だったり。この作品では、【草】が語り部で、聴き役は尻尾の短い子狐と山姥だ。子狐が草どんにお話 [続きを読む]
  • 本『宝島』
  • すっごい名作に出会えたと思う。深い感動に包まれたまま数日レビューを書かずに放置してしまった。どうやったら伝えられるのかわからないまま悩んでしまった。感動して人に伝えたいって思えば思うほど、レビュー書いても、いやそうじゃなくて、とか自分の語彙力の足りなさを嘆いてしまう。戦後すぐの沖縄が舞台。戦果アギヤーとしてオンちゃんは英雄だった。オンちゃんを大好きな親友グスク、恋人ヤマコ、弟レイ。戦果アギヤーの大 [続きを読む]
  • 本『ペンギン・ハイウェイ』
  • 暑いですね〜〜〜こんな猛暑ではやらねばならないこともはかどらない。【晴耕雨読】なんですけど、猛暑も雨と同じで畑は無理です(^-^;)それで読書が捗りますね。来月、アニメの映画作品となって公開される『ペンギン・ハイウェイ』をKindle版で読みました。Kindle便利ですよ。画面の見やすさも慣れてくると紙の本よりもいいです。しおりもいらないし。アニメになるってこともあるし、主人公は小学生だし、ちょっとお子様向けな [続きを読む]
  • 本『植物はヒトを操る』
  • いや〜面白い!あけぼうさんが紹介してなかったら多分出会ってないと思うこの本。ようやく読みましたが、やっぱ畑で野菜作り始めたからうんうん頷くことばっかりでした。ここ2、3年、それまでしてなかった草取りもやらなきゃいけなくって大変なんですけど、雑草についてですらなぜ増えるのか?とか犬はなぜ雑草の生えてるところでクンクンするのか?とかそれはニオイでおびき寄せておいてタネばら撒く作戦か?とかめっちゃ気になっ [続きを読む]
  • 本『チュベローズで待ってる Age32』
  • はい、前編のAge22の方はコチラやっぱり加藤シゲアキさんのファンはちゃんと買うんでしょうかね。出版されて間も無くからあっという間に図書館の順番は回ってくるっていう不思議さだったんですが、後編のAge32の方も順番無しであっという間に受け取れましたよ。前編の10年後の2025年。タクシーは無人で動いてたり、ゲームの世界は先日観た『レディ・プレーヤー1』みたいな感じだし、ほんのちょっとの近未来が細やかに描かれててい [続きを読む]
  • 映画『オンリー・ザ・ブレイブ』
  • 公式サイトはコチラちょっと公式サイトに目を通してから書こうとしたらまたまた涙出ちゃう(;_;)実話もの。アリゾナの森林火災に立ち向かうホットショット隊と呼ばれる消防隊の男たち。大きな被害が出た山火事で生き残ったメンバーがこの映画で事実を伝えたかったらしい。ホットショット隊って普通の消防隊と違ってちょっと格上のような感じなんですかね。公式サイトによると精鋭部隊ってなってる。消火活動に当たっている場面 [続きを読む]
  • 映画『万引き家族』観た
  • カンヌ国際映画祭・最高賞パルムドール受賞公式サイトはコチラいや〜〜すごい作品です。このポスターの写真見てもわかるように物語の中の家族は本物の家族以上に仲良しでいい雰囲気なんですね。ある寒い夜、コロッケ買って家に戻る途中の家族はベランダで凍える少女を連れ帰ってしまう。少女が虐待されてた傷を見つけて祖母も信代も家族として受け入れることにした。しかし、この平和に見える家族は本当の家族ではない。ある事件が [続きを読む]