碧い海の会 さん プロフィール

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碧い海の会さん: 碧い海の会
ハンドル名碧い海の会 さん
ブログタイトル碧い海の会
ブログURLhttp://aoiuminokai.junglekouen.com/
サイト紹介文碧い海の会では、大分県の豊かな自然を守るため、さまざまな活動をしています
自由文私たちは、地球の自然環境を守り、よい水よい空気よい土壌を次世代に引き継ぎます。また、環境教育、障害者の自立支援、地域社会の活性化などの諸課題についても積極的に取り組み、住み良い社会の実現を目指します。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/09/04 21:25

碧い海の会 さんのブログ記事

  • 竹中小学校児童が竹工作の体験学習に来る
  • 会員の指導を受けながら水てっぽう作りに挑戦しています。 水てっぽうが出来上がった人が水を飛ばして遊んでいます。  みんな水てっぽうが出来上がったので的に向けて水を飛ばしています。 最後に7人の子ども達から体験の感想とお礼のあいさつがありました。本日、竹中小学校1年生と2年生の児童16名が引率者と共に「碧い海の会」憩いの広場に竹工作(水てっぽう作り)の体験学習に来ました。大分大学の学生5名も教育実習 [続きを読む]
  • 「なないろ」の子ども達がタケノコ掘り体験に来る
  •  10名の子ども達がタケノコ掘りの体験に来ました。  最初のご挨拶です。 今年はタケノコの生育が遅くてやっと誰もが見つけられる状態になりました。 竹林に入って皆でタケノコ掘りを始めました。 タケノコ掘りに挑戦中です。 タケノコ掘りに挑戦中 その2 沢山のタケノコが掘れました。  今がタケノコは柔らかくておいしい時です。おおいた子ども支援ネット『なないろ』で学習支援を受けている子ども達10人が本日、 [続きを読む]
  • プラム園で受粉作業をする  
  •  今年は受粉樹も一緒に咲いて満開状態になり、絶好の受粉日和となりました。 長い笹竹の先に毛バタキやポンポンのような道具を付けて受粉作業をしています。 収穫が楽しみです。「碧い海の会」が栽培の支援をしている竹田市荻町にあるプラム園。本日、当会の6名の会員がプラムの受粉作業に行ってきました。花は満開で受粉樹となるサンタローザの開花状況もよく、受粉作業は上手くいきました。スモモは自分の花粉では結実しない [続きを読む]
  • 「なないろ」の子ども達が染色の体験学習に来る
  •  低学年の16名の子ども達が碧い海の会「憩いの広場」に体験活動に来ました。 当会の吉井さんが布地に絞り模様を付ける方法について説明しています。 草木染の染液に浸けています。  染液は3種類準備しました。 染液に使ったアカネ(赤色)、ウコン(黄色)、栗のイガ(茶色)の3種類の原材料です。 染色活動が終了後に、森の中で鳥やキノコやアリなどビンゴカードにある動植物を探して遊びました。おおいた子ども支援ネ [続きを読む]
  • 竹中小学校の子ども達が体験学習に来る
  •  最初に「憩いの広場」の遊歩道を巡って自然観察。   水たまりにオオイタサンショウウオが産卵しているところを観察しました。  カブトムシの秘密基地で産卵の話を聞き芋虫のような幼虫を観察しました。 当日の体験学習に1、2年生17名の児童が参加しました。  講師の吉井梢さんが布地に洗濯ばさみや輪ゴムを使って模様をつける方法を説明しています。  絞りを入れた布地を3種類の染液に浸けています。  染めた布 [続きを読む]
  • 憩いの広場に植樹する
  •  山の斜面に雑草を片付けた後にニッケイとヤマモモの苗木を植えています。 ニッケイとヤマモモの苗木を植え終わりました。  ゲッケイジュとクチナシの苗木を植えています。 支柱をつけて苗木を保護します。 憩いの広場の畑の端にゲッケイジュの苗木を植えました。 憩いの広場の入り口近くにある倉庫横の日当たりのよい場所にレンギョウの苗木を植えました。この度、碧い海の会「憩いの広場」の里山に5種類30本余りの苗木 [続きを読む]
  • 優良竹林視察研修に行く
  •  まず農事組合法人JAPANクローバーの竹の子の加工をする工場(集荷センター)を視察。 今は時期的に竹の子の入荷がないのでサトイモの加工処理をしています。 優良竹林の現地で竹林整備について説明を聞いています。 竹林の中に軽トラが通れる作業通路がありました。 写真では分りにくいですが、イノシシ対策として電柵で竹林を囲っていました。 千部もみじ村の活動について代表者が案内板の前で説明しています。 この団体 [続きを読む]
  • 「碧い海の会」の炭焼き窯の視察に来る
  •  当会の古城副理事長が炭焼き窯のことについて窯の前で詳しく説明しています。 当会の三浦さんが伏せ焼きのことについて話をしています。 炭焼き窯作りについて質問に答える形で意見交換しました。  2月21日に大分市八幡地区の自治会の会員4名が大分市役所の職員3名と「碧い海の会」の炭焼き窯の視察に来ました。八幡地区では自治会活動の一つとして山を伐採整備して、その竹等を炭にして川の浄化に役立てたいとの考えを [続きを読む]
  • 『なないろ』の子ども達が里山での体験活動に来る
  •  前回に続いて「なないろ」の高学年の子ども達が里山での体験活動に来ました。 当会の吉井さんが本日の活動について説明しています。  この森では夏になるとタマムシを見ることができます。 ここはタマムシの繁殖場にもなっています。 当会の三浦さんがタマムシのことについて話をしています。 そのあとでタマムシの繁殖を助けるために枯れ木にドリルで穴をあける活動をしました。 当会の会員と一緒になって鳥の巣箱を作っ [続きを読む]
  • なないろの子ども達の体験学習
  •  7名の子ども達が体験活動にやってきました。 森の中から焼き芋をするために落ち葉を拾い集めています。 芋にアルミホイルを巻いて熾きの上に置きその上から落ち葉で火を焚きます。  里山にある池に産卵しているツチガエルの卵を観察しました。  また、別の場所で大分サンショウウオが産卵しているのも観察しました。 当会の会員が予め準備していた部材を組み立てて鳥の巣箱を作っています。 鳥の巣箱が完成しました。  [続きを読む]
  • 広瀬知事の新年会にピザ焼きで参加する
  •  当日、いろいろな組織や団体から250名位の参加者がありました。 広瀬知事から新年の挨拶がありました。 当会の女性会員が市販のピザ生地に少しトッピングしています。 ピザを窯で焼いて、焼きあがったピザを4つに切り分けて参加者に提供しています。 会員がピザ焼きと健康茶の提供で頑張りました。 知事が廻って来てくださったので、ピザを試食していただきました。 ピザは好評でした。 知事と当会の参加者とでピザ窯 [続きを読む]
  • 渡り橋の更新 その2
  •  五三竹林側の土手を補強する工事に取り掛かりました。 対岸の補強工事 その2 五三竹林側に橋が水平に掛けられるように基礎を作っています。 足場を固めて、パイプを橋の形に組み立てています。 安全に渡れるように両側に手摺をつけています。 鉄製の足場板の上に建築廃材の梁をを利用して厚い板を敷きました。 頑丈な渡り橋が完成しました。 これで安心して橋を渡ることができるようになりました。碧い海の会の活動拠点 [続きを読む]
  • 『なないろ』の子ども達がミニ門松作りに来る
  •   初めになないろの子ども達から挨拶がありました。 当会の6名の会員と飛び出せ公務員プロジェクトから派遣された2名の職員が作る指導をしました。  ミニ門松作成中 その1 ミニ門松作成中 その2 各自が作ったミニ門松が完成しました。 手作りのミニ門松を家で飾ってよいお正月を迎えてください。  12月16日(土)指定放課後等デイサービス『なないろ』で学習支援を受けている子ども達11名が引率者と共に碧い [続きを読む]
  • みんなの森づくり事業『ミニ門松づくり』を実施する
  •  主催者側を代表して当会の古城副理事長が開会の挨拶をしています。 植え込みの材料となる梅の枝を採取しています。 ナンテンの実を採取しています。 孟宗竹を切ってミニ門松の鉢を作っています。 竹の鉢に砂を入れ、採取した材料を生けてミニ門松を作っています。 素晴らしいミニ門松が完成しました。12月16日(土)、大分市主催によるみんなの森づくり『ミニ門松づくり』とクリスマス飾り作りが「碧い海の会」憩いの広 [続きを読む]
  • 渡り橋を更新する
  •  既存のものは木製の橋でしたので風雨に曝されて朽ち始めてきて危ない状態になっています。 この橋は使い続けるのは危ないので撤去しました。 会員で現地調査して、他方の橋の架け替えの是非を検討した結果、この橋を更新することにしました。 丸管を組んでスティール製の足場板を敷設しています。 梁を再利用して分厚い板をスティール製の足場板の上に敷設しました。 頑丈な橋になりました。 補強のために乗せた厚板に滑り [続きを読む]
  • 第7回 薬草料理と薬草茶の会を実施する
  •  設備の整った調理場で地元のお母さん方が薬草を使った料理を作っています。 今回は薬草のほかにもニンジンの間引き菜も使いました。 出来上がった料理をお皿に盛り付けています。 銀杏とムカゴの炊き込みご飯も出来上がりました。 これに炊き込みご飯がついて本日の薬草料理一人前出来上がりです。 薬草料理の普及に努めている「おくすり研究会」の矢野忠則氏から薬草料理のことについて お話がありました。 本日使った材 [続きを読む]
  • みんなの森づくり市民育樹祭に参加する
  •  総勢200名を超える人数が集まっての作業となりました。 最初に佐藤大分市長の挨拶がありました。 当会の古城さんが主催者側を代表して枝打ちの意義とその方法について説明しています。 長さ約300mの範囲を6班に分かれて作業をしています。 切り落とした枝は1m程度に切って、道路沿いに集積しています。 after : 林の中がすっきりして、風通しと日当たりが改良されて、木の生育によくなります。11月12日、大分 [続きを読む]
  • 第13回大野川合戦まつりに出店参加する
  •  秋晴れの好天のもとで今年も多くの来場者がありました。 当会はピザ焼き、石焼きイモ、ブレンド茶で出店しました。 当会の5名の女性が裏方と販売で頑張りました。 前日に現地で作った窯でピザを焼いています。 昼頃になると多くのお客さんで賑わうようになりました。 ステージでの出し物 その1  地元の上戸次子ども神楽クラブによる演技 ステージでの出し物 その2  地元の小・中・高校生たちを中心に武者行列 ス [続きを読む]
  • 第12回 親子釣り教室を開く
  •  秋空の下、碧い海の会の田中理事長の開会あいさつで釣り教室が始まりました。 海難事故防止のために救命用具とライフジャケットを準備して子ども達には着衣の上釣行する。 釣りの風景その1 各家族好きな場所から竿を出して釣り始まました。  釣りの風景その2 親子で協力して釣っています。 釣りの風景その3 助けを借りながら車いすから頑張って釣っています。 釣りの風景その4 よく釣れそうな防波堤の先端付近に多 [続きを読む]
  • みんなの森づくり事業『染色体験』を実施する
  •  染料となる草木等の実、皮、根などを煮出して染液を作っています。 植物繊維(木綿等)の材料ががよく染まるように前処理用の豆汁(ごじる)も作りました。 5種類の染液が準備できました。  染める材料を輪ゴムや洗濯ばさみ等を使って絞り模様を作っています。 好みの染液に浸して色を付けています。 どのような色の模様になるのか楽しみです。 ミョウバン媒染液に着けて色を定着させて染色染めの作品が出来上がりました [続きを読む]
  • 『なないろ』の子ども達のサツマイモ掘り体験
  •  低学年の10名の子ども達サツマイモ掘り体験に来ました。 3列の畝からサツマイモを掘っています。 サツマイモ掘りを楽しんでいます。 大きな芋がたくさん掘れました。 掘り上げたイモを抱えて運びました。 たくさんのサツマイモの収穫がありました。 栗拾いの体験もしました。本日、指定放課後等デイサービス『なないろ』で学習支援を受けている低学年の子ども達10名が、引率者3名と共にサツマイモの収穫体験に来まし [続きを読む]
  • 竹灯籠つくりをする
  •  竹灯籠に使う孟宗竹をウマとノコを使って1つづ手作業で作っています。 当会の会員が竹灯籠を作る要領を教えています。 2時間で約250個の竹灯籠が出来上がりました。 10月13日大分合同新聞の朝刊に「よいやかがり火」のことが紹介されて掲りました。10月11日、戸次本町街づくり推進事業の1つとして行われている『よいやかがり火』で使用する竹灯籠作りを「碧い海の会」憩いの広場で行いました。参加者は、戸次本町街づ [続きを読む]
  • 間越海岸の環境整備に行く
  •  設置から6年経過して、防砂用垣根の傷みが目立つようになりました。 新しく杭を打って垣根の補強をしています。 傷んだ竹垣根の補修をしています。  海岸に打ち上げられたゴミを拾い集めています。 垣根と松林の間に生い茂っている雑草を刈払機で刈っています。 海岸から集めたゴミを前にして、参加者で記念写真を撮りました本日、『おおいた環境保全フォーラム』の主催で佐伯市米水津にある間越海岸(はざこ)の環境整備 [続きを読む]
  • 『みんなの森づくり』 参加者募集のお知らせ
  •  昨年の自然体験学習の様子です。 昨年の草木染め体験の様子です。  昨年のミニ門松づくりの様子です。 大分市は、「子ども達を中心に多くの市民に自然とふれあう体験を通して、大分市の良好な自然環境の保全・創出し、緑を大切にする心の育成すること」等を目的にしてみんなの森づくり事業を進めています。「碧い海の会」はこの事業の一環として次の事業を行います。 『里山の魅力を再発見しよう!』多くの市民のご参加をお [続きを読む]
  • 企業の社会貢献活動
  •  サニクリーンから23名の参加者があり、初めのご挨拶。 当会会員の指導で風車を作っています。 松ぼっくりと栃の実を組み合わせてヤジロベエを作っています。 風車とヤジロベエが出来上がりました。 竹を切ってバーベキューで使うコップと器を作っています。 バーベキューを皆で楽しみました。 最後に作った風車を持って碧い海の会の会員と一緒に記念写真を撮りました。サニクリーン九州は同社の企業理念のひとつ「社会に [続きを読む]