wonwon さん プロフィール

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wonwonさん: 一人娘とドーベルマン
ハンドル名wonwon さん
ブログタイトル一人娘とドーベルマン
ブログURLhttp://joylin.blog.fc2.com/
サイト紹介文AYAが小学4年生の時にドーベルマンのJOYを家族に迎えました。AYAとJOYのその時々の表情を綴っています。
自由文AYAとJOYの毎日の様子、成長の記録を中心に、その時々の出来事を自由気ままに書いていこうと思います。ご意見や感想など頂けると幸いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/09/04 21:31

wonwon さんのブログ記事

  • 今を生きる
  • 体に障害を負っても、たくましく生きている犬たちがいる。以前、後ろ足が不自由になったため、犬用の車椅子に乗って散歩しているコーギーをよくみかけた。前足だけでスイスイと歩く姿に、みなぎる力強さを感じた。骨肉腫となり手術で後ろ足を切断した犬を見たときはショックで胸が痛んだが、当人は平然として三本足で飛び跳ねるように歩いていた。犬は、常に今を生きている。過去を後悔したり、未来を悲観したりしない。目の前の現 [続きを読む]
  • 散歩は奥が深い
  • 犬の散歩は運動やトイレのためという人が大半だろう。私も毎日の日課を淡々とこなしているといった感じだ。私はJOYと散歩をしているとき、考え事をしていることが多い。その日の予定だったり、気になることに思いを巡らせている。一方JOYは、気ままに歩いているが、絶えず私の動向を気にしている。私との距離が一定以上に離れてしまうと、あわてて駆け戻ってくる。散歩の途中、JOYが私の行く手を遮るようにして立ち止まった。「別 [続きを読む]
  • 年齢を自覚する
  • 朝の散歩。青空が広がる田んぼ道。JOYはみかんの木の下歩み寄り腰を下ろした。日差しの暑さを避け一休みするJOYをみるのははじめてだ。今までJOYは、どんなに暑くても歩みを止めなかった。7歳になりJOYは、体力的な衰えを感じているのかもしれない。これからは、ゆっくりと時間をかけて散歩を楽しもう。【インスタグラム doberman_joy もよろしくお願いします】 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 昨夜は台風の影響で突風が吹き荒れていた。JOYは窓に吹き付ける風の音に怖がる風もなくゆったりと寝ていた。台風一過。今朝は青空が顔をのぞかせていた。気温は高く散歩から帰ると汗ばんでいた。 彼岸花が咲いていた。綺麗な花だが球根に毒をもっている。畑や墓地に植えられることが多いのは、野生動物を近づけないためだ。彼岸花はいろいろなユニークな英語名を持っている。red spider lily (レッド・スパイダー・リリー)は、見 [続きを読む]
  • 新たな世界
  • 今日から三連休。多忙を極めていたので少しほっとした。JOYにとっても嬉しい知らせのようだ。一緒に過ごす時間ができるのだから。最近、共に過ごす時間の有難さが身にしみる。お互いの存在を感じあうことの喜び。安心感。JOYとの生活において、新たな世界が見えてきた。この先には何があるのだろう。【インスタグラム doberman_joy もよろしくお願いします】 [続きを読む]
  • 足を痛める
  • 昨日、JOYと河川敷で散歩していた時のこと。ロングリードをつけた状態でふざけあっていたところ、JOYが足を痛めてしまった。興奮して全力疾走したときにリードが絡んだのが原因と思われる。ぎこちなく歩く姿をみて胸が痛んだ。日曜日なので、かかりつけの獣医は休診。しかたなく様子をみることにした。今朝の散歩では昨日より、かなり回復しているのでほっとした。歩く様子はほぼ普通になったが、若干、まだぎこちなさが残っている [続きを読む]
  • クッキーとモカ
  • 「JOY君じゃないですか?」「体調が回復してよかったですね」と声をかけられた。私のブログで見てJOYのことを知っていたのだ。笑顔で話しかけてくれたのは、ポメラニアンのクッキーとチワワのモカの飼い主さん。どちらもJOYと同じ7歳で保護犬だと聞いて驚いた。こんな素直で可愛らしい犬を手放す人もいるのだ。てんかんの持病あるので薬を服用しているという。クッキーとモカは、仲良く元気に散歩をしていた。JOYは楽しそうに歩い [続きを読む]
  • 未知なる世界への冒険
  • 結婚から四半世紀以上も経つと、夫婦ともお互いの気持ちは大体察しが付く。言葉を交わさなくても、表情や態度で相手の心を読むことができるようになる。夫婦間においてノンバーバルコミュニケーションの技術が向上するのだ。JOYとの関係も7年以上になると、これと同じようなことが言える。犬の態度からその気持ちを解説している本はたくさんある。ただそれを読めばすぐに分かるというものではなく、一連の流れの中でそれを的確に [続きを読む]
  • Jアラートで目が覚めた
  • 携帯から発せられる警告音で目が覚めた。妻はそれにすぐ反応しAYAを起こしに行った。一方私は、窓を開けて流れている放送に耳を傾けた。「ミサイルが飛んで来るだって!?」辺りに響くサイレンの不気味な音が、余計に不安を掻き立てた。家族全員が居間に集まり、テレビからの情報に注目した。北朝鮮が放つミサイルについて、あまり真剣に考えていなかった。私はこのとき初めて、深刻な問題だと認識するに至った。「パパでも怖いの [続きを読む]
  • AYAの言葉
  • そういえば先日、AYAがJOYに文句を言っていた。「3週間ぶりで家に帰ったのに、JOYは知らんぷり。」「パパの帰宅時には、あんなに喜ぶのに。ひどい。」疲れて帰宅した際、JOYが興奮して出迎えるのを煩わしく思っていた私には、意外な言葉だった。本を読んでいると、JOYが私に向かって吠えた。ムッとして私が叱ろうとすると、AYAが言った。「かまってほしいんだから、頭を撫でてあげて」私が撫でると、JOYは嬉しそうに私の顔を見上げ [続きを読む]
  • 見つめる目
  • AYAからもらったTシャツを着て、台所で調理している妻。背中にプリントされた狼が、鋭い目でこちらを睨んでいる。その横では、JOYが物欲しそうな目で妻を見つめている。運が良ければ、美味しいものがもらえることがあるのだ、強面と言われるドーベルマンも、可愛いらしい顔を持つ。とくに家族に見せる表情や態度は、甘えん坊そのものだ。JOYは普段から家族の姿を常に追っている。これも家族に対する愛着が強いからだろう。【インス [続きを読む]
  • 一緒にいることの大切さ
  • この夏は、JOYと一緒に過ごす時間を比較的多く持つことができた。とくにJOYをかまっていなくても、一緒にいるだけでJOYは満ち足りた表情をしている。犬を飼う場合、食事や運動の管理が大切なのは言うまでもないが、それ以上に犬と過ごす時間をしっかり確保することが重要だ。人とのかかわりを強く求めるドーベルマンは、そくにそれが求められている。犬を飼うことが初めてだった私は、本やネットから情報を集めたり、プロのトレー [続きを読む]
  • シーザー・ミランの本
  • 『シーザー・ミランの犬と幸せに暮らす方法55』を読んだ。シーザー・ミランの本を読んだのは『あなたの犬は幸せですか』に続いて2冊目だ。以前、シーザー・ミランのテレビ番組をよく見ていた時期があり、彼からは非常に多くのことを学んだ。そんなこともあって、今回読んだ本の内容はとくに新しい発見はなかったが、今までミランから学んだことを改めて整理することができ意味深いものであった。改めてJOYと私の関係を見直すきっ [続きを読む]
  • 二人の母を支える妻
  • 妻は、時間を見つけて自分の母親を訪ねている。わずかな時間でも話をして、心を交えることが大切なことだからだ。この夏の時期は、私の母親も一緒に暮らしている。自分の母親の元から帰ると、今度は私の母の手を取り散歩する妻。母は、何やら妻のお腹のあたりが気になる様子。私の母親に対して、妻の方が私よりも何倍も気を配っている。犬であれ人であれ、妻は相手を思いやる心を常に持っている。人として頭が下がる。【インスタグ [続きを読む]
  • 憂鬱な雨
  • せっかくの休みなのに外は雨。「この雨、何とかならないの」という目で見つめるJOY。カラフルな洗濯物を背にぶぜんとした表情。何もすることがなくて横になっていると・・飼い主にちょっかいを出されて憤然とするJOY。雨なんて大嫌いだ!【インスタグラム doberman_joy もよろしくお願いします】 [続きを読む]
  • ナイアガラの滝
  • AYAからラインで写真が送られてきた。ホテルからみたナイアガラの滝だという。妻は自分で見た時より、ずっと綺麗だと感激していた。それ以外にも、ホテル内にあるバーや近くのカジノの写真が送られてきた。AYAにとって今回が初めての外国なので、見るもの全てが新鮮なのだろう。わずか三週間のカナダ滞在であるが、今の自分を見つめ将来を考えるきっかけにはなるはずだ。幼稚園の頃から学んできた英語がどれだけ通用するのか、それ [続きを読む]
  • ドルさんと会う
  • 久しぶりにドルさんとご一緒させていただいた。ドルさんとは、ドーベルマンの飼い主の集いを通じて知り合った。最近はその手の集いには参加していないが、ドルさんとの交流は続いている。私の周りで犬を通じて知り合った人は、ドルさんに限らずピュアで清々しい人ばかりだ。犬好きな人は、みな素直でまっすぐな性格のような感じがする。そういえばドルさん、JOYに顔立ちが似ているような気もする。PS;ドルさん、インスタグラムを始 [続きを読む]
  • JOYの存在
  • 「JOYは大丈夫なの?」。カナダにいるAYAから家族ラインに書き込みがあった。インスタを見てJOYの体調が悪くなったことを知ったのだ。余計な心配をかけたくないので、AYAにはJOYのことは伏せていたのだが結局ばれていた。インターネット環境がこれだけ整備されると、地球上どこにいても瞬時に必要な情報が手に入る。「今日はこんなことがあったよ」といってAYAから写真付きでカナダでの様子がラインで送られてくる。そんなやり取り [続きを読む]
  • 当たり前のありがたさ
  • 不思議なもので、郵便配達の人やライバル視する犬に吠えたりするJOYをみて、ここまで元気を取り戻してくれてよかったと思う自分があった。今まではその姿をみt、うるさい奴だと忌々しく思っていたというのに。いつもJOYは元気で私のそばにいるのが当たり前であった現実が、突如打ち崩された衝撃は、私にかなりの動揺をもたらした。7歳を迎え健康面に注意を払わなければ、と思っていた矢先の出来事であった。危機管理などと口では [続きを読む]
  • 食欲があることは素晴らしいこと
  • 犬の回復力の速さには驚かされる。一昨日は何も食べることができず、フラフラの状態だったJOYが、今朝はガツガツと食べている。その姿を見て、胸が熱くなった。生きていくためには、食事をとらなければならない。食欲があるということが、こんなにも嬉しいことだとは思いもよらなかった。久しぶりの食事ということで、栄養価が高く消化のよいものがよい。そこで、鶏の胸肉、卵、お粥、豆腐、ダイコン、プレーンヨーグルトを与える [続きを読む]
  • 除草剤が原因か
  • うつろな目をして、微動だにしないJOY。居間で横たわっている姿を見て、死んでしまったのではないかと肝を冷やした。前日の夜は苦しくて、ほとんど眠れなかったと妻は言っていた。一昨日は、診察から家に戻ると私はすぐに寝てしまったが、妻は夜中までJOYの様子を見ていたようだ。昨日はJOYと一緒に過ごしたが、JOYはほとんどの時間、体を横たえていた。飲まず食わずの場外が30時間以上続いていたが、庭に連れだすと小便はした。 [続きを読む]
  • 原因不明の体調不良
  • JOYが突然の体調不良に見舞われた。食事に全く口をつけないのだ。いつも食欲旺盛なJOYが、食べ物に見向きもしないのは一大事。すぐに主治医のもとへ駆けつけた。腹のあたりの触診では、胃や腸の捻転などの可能性は低いという診断。昼間、暑い中を散歩をしたことによる熱射病の疑いも考えられた。しかし血液検査の結果を見ると、とくに異常は見当たらないということであった。体調不良の原因を特定化することはできなかったが、私は [続きを読む]
  • しばしの別れ
  • 8月1日。AYAはカナダに旅立った。夏休みを利用して、友人の家に3週間ほど滞在する。今回は、妻も私も忙しく、一人で行くことになった。幼稚園に入る前から英語は習っていたのだから、会話は心配ないだろう。たぶん(笑)。一人娘ということで甘やかしてきたので、これが自立するきっかけになればという期待もある。本人は将来の留学も視野に入れて、実際現地でいろいろ調べてみると話していた。高校2年生なのだから、これから [続きを読む]
  • 殺処分ゼロでも、2万5千匹の命が奪われている
  • 最近、殺処分ゼロを目指す自治体の取り組みを耳にするようになった。動物の命に対する人々の意識が高まっているからであろう。環境省が発表した平成26年度の犬・猫の殺処分数は、犬が21,593匹、猫が79,745匹となっている。人間の勝手な都合で、毎年これだけ多くの命が奪われている事実に驚かされる。ところが人の目に触れることなく、多くの犬猫が犠牲になっているという事実は、世間にほとんど知られていない。「子犬・子猫、流通 [続きを読む]