horirium さん プロフィール

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hoririumさん: horirium
ハンドル名horirium さん
ブログタイトルhoririum
ブログURLhttp://horirium.blog7.fc2.com/
サイト紹介文デザイン・アート・文具・雑貨などについてのよしなしごとをメモしています。
自由文クリエイティブ系全般とIT、仕事術について興味があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/09/05 11:17

horirium さんのブログ記事

  • 方眼の「ゆらぎ」 6
  • さらに異なる補助線で。どうしても10×10の方眼をベースにしているので似ているところは出てきますが。まあ、切りがない訳ですが、切りがないといえば、これまで紹介してきた模様は「江戸切子」の模様と似ている気がします。模様作成のオーダーに共通するものがあるのでしょうか。CG全盛時代の今ではおそらくプログラムによってもっといろいろな幾何学模様を描けるのだと思うのですが、定規とペンだけでも、いろいろな模様が勝手に [続きを読む]
  • 方眼の「ゆらぎ」 3
  • さて、ここからは同じく10×10升の方眼を利用して、いろいろ立ち現れた模様を紹介していきます。(学生さんなどは工夫してみると簡単にいろいろな方法が見つかるかと思いますので、あえて補助線の種明かしは省略します。) [続きを読む]
  • 方眼の「ゆらぎ」 2
  • 前回に続いて「10×10」升の方眼をいじってみます。方眼を二つ重ね、45度ずらすと、ずれた交点をプロットしていきます。点対称のモザイク模様が現れました。(線のつなぎ方は一通りではありませんが)ちなみにに方眼を30度ずらして重ね、プロットしてみると、角度によっていろいろ変化します。繰り返し模様になっていると思います。 [続きを読む]
  • 方眼の「ゆらぎ」 1
  • 日常的にお世話になっている「方眼」というオーダー。もちろん、様々なデザインや模様を描く際にも使われるのですが、少し手を加えてやると不思議な幾何学模様を出現させたりします。さて、方眼からこんな模様ができました。もとになった方眼はというと、方眼に同心円を重ねただけです。方眼と円の接点をプロットしていくだけです。色など塗ってみました。なんというか、半分?自動的にこんな模様が出現してくることが不思議だなあ [続きを読む]
  • ノートに錯視(立体視)
  • 少し前に、天才ジオラマアニメーターとして知られる、Mozu氏の錯視トリック集、「NOUTO」が出版され話題になりました。錯視トリックノート「NOUTO」by Mozuある一点から写真を撮ると浮き上がって見えるというすばらしい錯視がたくさん載っています。驚くべきはそれらの絵が全部手描きであるということ。いやはや頭が下がります。ツイッターでもたくさんの写真がアップされました。自分も乗っかって撮ったのですが、うまく撮影する [続きを読む]
  • 妄想:原稿用紙「Mondorian」
  • ピエト・モンドリアン(piet mondrian)と言えば、『Composition』シリーズの縦横で構成された抽象絵画はあまりにも有名で、時間経過によって古びた表現となることがないほどの独自性を確立していると思います。Piet Mondrian WIKIARTさて、中でも有名な『Broadway Boogie Woogie』、これを見ているうちに原稿用紙に見えてきたのだから自分でも病膏肓に入る状態だと思います(;^_^A実はきっちりとトレースしたりもしてみたのですが [続きを読む]
  • 図鑑が好きなのだ18
  • 久々に即買いした図鑑です。『小学館の図鑑 NEO イモムシとケムシ』 小学館新しい図鑑として定評のある、NEOのシリーズ。表紙の帯にはドラえもんなどがいて実に子供向けの図鑑のようなのですが…中身はというと、そんな甘いところは微塵もありません!なんというデータ量!イモムシと成虫の写真がずらっと網羅されていて圧巻です。「3歳から高学年まで」という謳い文句ですが、どうしてどうして、この内容では専門家でも舌を巻 [続きを読む]
  • 井桁錯視 できる形、できない形 1
  • 「飾り原稿用紙」で「金鶯錯」を作って以来、その井桁形の錯視がたくさんできました。これも「投影図錯視」の一つですが、「井桁錯視」という名前をつけてまとめてみました。( で拡大)(錯視ではない実際に存在可能な形態も含まれています)ジェンガのような木の棒を重ねたらできそうな形…錯視の立体化が好きな方なら、実在する不可能図形として作成できそうです。 [続きを読む]
  • 「ペンローズの三角形」の錯視
  • 「ペンローズの三角形」の錯視は、「投影図錯視」(勝手に名付けました)の基本形といえるでしょう。これを弄って遊んでいるとまた色々な展開ができます。( で拡大)単純ですが柱の位置で微妙に変化します。面の捉え方で、右側のは面にねじれが生じています。中心部がこちら側に出ているバージョン。同じ図でも線の取り方で変化が。下の列は面にねじれが出ています。六芒星と十字が合わさったような図形。ペンローズの三角 [続きを読む]
  • 『上昇と下降(Ascending and Descending)』 エッシャー展によせて その3
  • エッシャー先生の『上昇と下降(Ascending and Descending)』の段数を数えてみると15段か16段になるようです。わざとかどうかは分かりませんが、少し見えにくくなっています。前々回、「その1」でこの無限階段はアイソメ上で簡単に描けると言いましたが…どのような条件でも成立するという訳ではありません。条件としては、60°、120°の同一のひし形を階段のフットプリントとして水平に並べ、垂直方向での段差の高さが等しいとい [続きを読む]
  • 『上昇と下降(Ascending and Descending)』 エッシャー展によせて その2
  • さて、前回の単独の無限階段要素を同じ方向に繋いでいくと…向きによっていくつかの繋ぎ方ができます。部分的に階段が抜けているのは、「無限に昇る」ということを原則としたからです。昇り続ける階段の横道が下がる要素になる場合があり、そこを削りました。また、今回は投影法的に矛盾が出ないように底辺の部分を加工しました。このパーツをまた繋ぎ合わせることができます。たった一つのパーツから随分といろいろな造形ができま [続きを読む]
  • スニーカー修理
  • 履き易くてお気に入りのスニーカーが壊れたので修理。色も気に入っているのですが、もうこのモデルは販売されていません。左右共に接着剤が劣化してはがれてきました。洗って乾かした後、今回は「ボンドGクリヤー」を使用。本当は皮革用のゴム糊が強いのですが、はみだしを考えると黄色いものは厳しいですね。(実際、ボンドGクリヤーも糸引きが強くてやっかいでした。)はがれた部分を貼り合わせた後、ソールの擦り減ったところも [続きを読む]
  • 館林のツツジが見ごろです!
  • 昨年、ご縁があって、文具メーカーのあたぼうさん、文具ライターの小日向さんとともに、館林の老舗文具店さん「三田三昭堂」の飾り原稿用紙『躑躅鑑』をデザイン致しました。その経緯はあたぼうさんのHPに詳しく掲載されていますが、(三田三昭堂オリジナル飾り原稿用紙 「躑躅鑑」の誕生秘話)丁度、ツツジの季節となりましたので、こちらでも「宣伝」をさせていただきたいと思います(;^_^A館林は東京からも小一時間で着く美しい [続きを読む]
  • 神戸 フラワーロードの彫刻
  • 先日、KIITO  デザイン・クリエイティブセンター神戸 にて「文具と紙と暮らし市」に参加してきました。イベント自体は規模も大きく、様々なクリエイターさんの作品や素晴らしい製品、ワークショップがたくさん集まり、とても楽しいイベントでした。ブースに貼りついていたので各店のレポートができないのが残念ですが、ツイッター等で検索されたら色々と楽しい様子が分かるかと思います。さて、会場は三ノ宮から真っ直ぐフラワー [続きを読む]
  • 鉛筆削り器レビュー FABER-CASTELL CASTELL9000
  • 引き続きまして鉛筆削りのレビュー。今回はその美しいスタイリングに思わず購入した、FABER-CASTELLの「CASTELL9000」です。上部を引き出して使います。上の穴が通常の鉛筆用、下の穴が大きめの鉛筆、おそらくチャコールペンシルなど用でしょう。この大きな穴の方に通常の鉛筆を入れて削るとボロボロになってしまうので注意しが必要です。色鉛筆でもダメでした。色鉛筆も通常側で削らなければなりません。削りカスを捨てるときには [続きを読む]
  • 鉛筆削り器レビュー 中島重久堂
  • 以前残念だった鉛筆削りについて書いたのですが…「あかんデザイン16 STAEDTLER鉛筆削り」ときどき小型の鉛筆削りを買ってしまいます。今回は「中島重久堂」の鉛筆削りをまとめて購入。中島重久堂といえば知る人ぞ知る鉛筆削りのメーカー。まずは透明な小型の鉛筆削り。鉛筆は全て、三菱鉛筆のuniの2Hです。軸部分は綺麗に削れています。角度は約27度。芯の先端はねじれが入り、やや尖りが悪いようです。次は同じく透明・小型で [続きを読む]
  • かしこい箱
  • 街のピザ屋さんで買ったときの箱がすばらしい設計でした。開くと1枚の紙になり、糊付け部分がありません。重要なポイントはこの角の処理。蓋の部分を閉じていくと勝手に角が内側に畳まれていきます。コーナー部分がC面状に凹むとともに、構造上、蓋を支えるので重ねた場合などの強度が増します。賢すぎる!!! [続きを読む]
  • 妄想初夢 秘密結社『全国海苔干瓢組合』の野望
  •   お気づきでしょうか?年を追うごとに季節のイベントが早くなっていることに。昨今ではクリスマスが終わった途端、コンビニの店頭に「恵方巻ご予約」の登りが並びます。しかし今年は僅かな変化がありました。それはポスターなどの「恵方」の文字の前に「本」という漢字が追加されていた事。『本恵方』? いったいどれだけの消費者がこのことに気付いているでしょう。しかし、各スーパーやコンビニなどの上層部には既に極秘で通 [続きを読む]
  • PDFデータの困った現象 2
  • 以前、グラフィックデータがPDFビューワーによって壊れて表示されるという現象をレポートしました。PDFデータの困った現象今回、別の現象に遭遇したのでメモとして記録しておきます。拙ホームページの方にアップしているカレンダーリフィルなのですが、印刷する過程で、ラインの太さがおかしいことに気が付きました。同じ幅で作っているのに、縦のラインが太く、横のラインが細いのです。横のラインが正常な太さです。困ったとこに [続きを読む]