だんきょうこ さん プロフィール

  •  
だんきょうこさん: 書家だんきょうこのブログ
ハンドル名だんきょうこ さん
ブログタイトル書家だんきょうこのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hana-kyoko-2000/
サイト紹介文書家の『だんきょうこ』です。
自由文作品にNHK大河ドラマ『功名が辻』の題字、『いいちこ日田 全麹』の商品ロゴがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/09/05 13:11

だんきょうこ さんのブログ記事

  • 白洲次郎 白洲正子の暮らし展
  • 何気なく白洲正子の本、(西行)を持って、ぶらっと池袋にでると、東武デパートで(白洲次郎白洲正子の暮らし展)というのをやっているとわかり、みると決めて 会場に向かいました。いや、かなり充実した催しで、会場にいたかたによると、武相荘より展示物がたくさんみられるそうで、なかでも展示されている着物には圧倒されてしまいました。絢爛豪華とは違う力を感じる着物の数々。着物は全て普段に身につけていたものというから [続きを読む]
  • お彼岸に
  • 毎年、春のお彼岸は家族の花粉症がきつい時で、また秋のお彼岸は厳しい残暑にバテきっている頃。そんなしんどい中、祖父に可愛がられたうちの若者と家人とでお墓参りにいきました。家人の故郷 関西はというと、昔からの風習が関東よりたくさん残ります。亡くなった義両親は今でも心配して見守ってくれていることと、ありがたく思っています。うちのお仏壇風の設えのコーナー。今あるふたつのお香、お気に入りです。後ろにひかえる [続きを読む]
  • 筆供養
  • 和紙に包んで持っていった筆たち。谷保天満宮の筆塚。この25年の間にたくさんの筆と出会うも、それらの筆を捨てるということがなかったから、自分に合わない筆やいい線が出なくなった筆が溜まっていたので、筆供養しようと思い立ち、軽く調べたところ、嘗て国立に住んでいた頃にお馴染みだった谷保天満宮にお願いできるとわかり、本日 出かけてきました。大人になって新たに習った書のお師匠から、「道具類は筆に限らず高価なもの [続きを読む]
  • きさらぎのスイートピー
  • 花弁がひらひらと可憐で、そのうえ香りがお気に入りときたら、愛さずにはいられませんスイートピー。自分の誕生月にそのスイートピーを食卓に飾り、食事の度に近くで眺めます。家人は花に興味ありませんから、ひとり独占して鑑賞しています。このところ鼻がよくなくて、香りを満喫できないのが残念です。 [続きを読む]
  • 『大人の休日倶楽部』 芭蕉の句 2種
  • 吉永小百合さんがイメージキャラクターをつとめておられる JR東日本『大人の休日倶楽部』のCMの中で、只今 私の筆書が使われております。芭蕉の俳句です。田一枚 植て立去る 柳かな啄木も 庵は破らず 夏木立芭蕉が俳句を詠んだ地を訪ねるCM。書が無事にお役をつとめていきますことを願います。(『ウチくる!?』フジテレビ系列 日曜 12時〜13時 JR東日本提供 にて放映されるかと存じます。よろしければ、どうぞご覧ください [続きを読む]
  • 墓碑の文字
  • 冨士の下 大岡山の風墓碑の書です。近頃は墓碑の彫刻にご家族の想いを載せることが多いようです。今日は、冷え冷えとした日ながらよく晴れて、亡くなった友人、C ちゃんのご主人さまが写真の書が刻まれた墓碑の写真を持って訪ねてくださいました。思い出話が出来て、たいへん嬉しい日でした。以前、墓碑の文字に、(○○家)と書きました○○様も、その後、お元気にお暮らしでしょうか。 [続きを読む]
  • 「木鶏」
  • 相撲界の改革に奮闘のあの親方は、現役時代、この言葉を胸に精進したそうです。親方と懇意にしてきたある映画監督が、この言葉を色紙にして彼に贈るのだとおっしゃり、私も少しお手伝いをさせていただきました。木鶏 ── こうなれたら、すごい! [続きを読む]
  • サザンカ
  • 八重の花がたわわなピンクのサザンカ。子どもの頃によくお絵描きをし、絵の中には、自分と家と赤やピンクの花がたくさん付く植木を描いた。同じ絵を何枚も描いた。その図を固定するように何枚も。このとき描いた植木は、サザンカやツバキだったのだと思う。「私は 今、サザンカの花。」そう思えた。??映画監督・旦(だん)雄二のブログ⇒https://ameblo.jp/danchan55/おのまとぺの本 (字本シリーズ)/だんきょうこ¥2,268Amazon.co.j [続きを読む]
  • KIRIN 新・一番搾り グローバル展開
  • KIRIN 新・一番搾り グローバルサイトがリニューアルされ、動画がyoutubeにアップされております。https://youtu.be/b4ECImzG14o??映画監督・旦(だん)雄二のブログ⇒https://ameblo.jp/danchan55/おのまとぺの本 (字本シリーズ)/だんきょうこ¥2,268Amazon.co.jpつけたしことばの本 (こども字本シリーズ)1,296円Amazon [続きを読む]
  • お友だちの死
  • 久しぶりに晴れ渡った日の昨日、お友だちを亡くしました。亡くなるにはまだ若すぎますのに。何年も前から少しずつ痩せてきて、病院では異常は見当たらないといわれているのに、とうとう限界がきたお友だち。あまりに痩せてきて この夏になって入院をしたから、習っていた気功の生活習慣も見直してもらうつもりだったのに、それももうできない。お友だちの最期となってしまった日、また会ってランチをと約束したまま果たせなかった [続きを読む]
  • 昨日、夕暮れに大きな虹の輪がかかりました。植物の水やりでベランダにでたら、真ん前に。おのまとぺの本 (字本シリーズ)/だんきょうこ¥2,268Amazon.co.jpつけたしことばの本 (こども字本シリーズ)1,296円Amazon [続きを読む]
  • 今日、夕暮れに大きな虹の輪が綺麗にかかりました。いいことある、きっと!皆様にも! [続きを読む]
  • 英文字
  • スカッとする夏日とは程遠い日が続きます。もくもくとした入道雲を眺めた昔の8月が懐かしい。先月の 7月に書いていた英文や英単語は、4年前に書いた英文の仕事に引き続き 依頼を受けたもので、そのときの担当のかたと再会しました。力を合わせてよい仕事を!と言っていただき、意気に感じました。約1ヶ月、真夜中の月を見ては書く日が続いて、朝まで書いては少し仮眠の日も何日か。書は好きですので、どんな依頼でも乗り越えようと [続きを読む]
  • いのちは時間
  • 日野原重明さんが亡くなって、(いのちは時間)という彼の言葉をおもく受け止めました。何をしていてもしていなくても、その時々を幸せだと感じたい…。この1ヶ月以上の間、筆書の英文字に取り組んで 書き続けました。これを越えれば、一つ先へ進めるやもしれぬと感じて臨みました。多くのかたとのチームワークで成果物となっていく私の毎度の仕事が完了し、安堵と寂しさの入り混じる心模様の私です。これからも ただ書に向かい、 [続きを読む]
  • 字本『つけたしことばの本』広告掲載
  • 一昨日、朝日新聞朝刊1面の書籍広告に『つけたしことばの本』が載っていると、仙台に住む Sさまがいち早くお知らせくださいました。さて、この頃はYouTubeに上がっている歌舞伎の舞台を繰り返し観て愉しんでいます。その流れで、亡き二代目尾上松緑(NHK第一回大河ドラマ、花の生涯に主演)のインタビュー番組をYouTube内でみると、ぶったところのある芝居はお客様もすぐ気づき、興ざめしてしまうといっています。勧進帳の最後の飛 [続きを読む]
  • お悔やみ申し上げます。
  • 2003年、放送されていたNHK大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』で、主演の市川新之助(現 市川海老蔵)をそのとき大絶賛したのは夫でした。あまりにすごいすごいと言うので、今でも記憶に残っています。(最も、当時、歌舞伎をよく観たのは、市川猿之助さんだったようですが…)あれから何年?2015年 初春花形歌舞伎を家族と新橋演舞場で観ました。演目は石川五右衛門。私の横を風のようにすり抜けた海老蔵さんに驚いた!何故か不思議とピ [続きを読む]
  • 字本シリーズ第二弾「つけたしことばの本」
  • ???????????????????????????????????????????????今月末、「字本シリーズ」の第2弾「つけたしことばの本」が刊行されます。「おのまとぺの本」に引き続き、私、だんきょうこが 今度はつけたしことばを筆で書いています。「つけたしことば」とは、ことば遊びの一つ。おどろきもものきさんしょのき、けっこうけだらけねこはいだらけ、など おなじみのものをとりあげて、子どもた [続きを読む]
  • ”【宮寒梅】SAKECOMPETITION 2017”
  • 寒梅酒造さん、またまた快挙です。お酒もシルバー賞受賞だそうですが、この度は新設のラベル部門で、3位を受賞!!ロゴ「三米八旨」は、私、だんきょうこの書です。あの東北大震災の復興支援から始まったご縁と思うと感慨深いものがあります。こちら「三米八旨」は11月に出荷予定と伺っております!どうぞ お楽しみに!! [続きを読む]
  • 「佐藤晃一の輪郭」展
  • 先日、敬愛致しますグラフィックデザイナー、故 佐藤晃一先生の企画展、「佐藤晃一の輪郭」展のレセプションに伺いました。グラフィックデザイナー佐藤晃一先生は大変繊細な芸術家でいらっしゃりながら、ひらかれた精神の持ち主で、その目にとまった作品の作者とは、親しく接してくださるというかたでした。この度の会場には、遊び心のある年表も展示されており、そこにあった写真の佐藤先生は確かに私を見てくださった!そして、 [続きを読む]
  • ”【宮寒梅】ビズプロ 掲載”
  • あの震災から六年。若い岩?さんご夫妻の寒梅酒造は 成長著しい酒蔵となり、世界に羽ばたき始めました。大きな痛手をバネに、こんなに逞しくなっていかれたなんて!私は書家として商品ロゴを書き、お手伝いをしました。岩?さんご夫婦は、素晴らしいパワーの持ち主。これからのご発展をますます愉しみに致します! [続きを読む]