だんきょうこ さん プロフィール

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だんきょうこさん: 書家だんきょうこのブログ
ハンドル名だんきょうこ さん
ブログタイトル書家だんきょうこのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hana-kyoko-2000/
サイト紹介文書家の『だんきょうこ』です。
自由文作品にNHK大河ドラマ『功名が辻』の題字、『いいちこ日田 全麹』の商品ロゴがあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/09/05 13:11

だんきょうこ さんのブログ記事

  • 仁和寺 京の旅3
  • 仁和寺は世界遺産に登録されています。開基(創立者)は宇多天皇。皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、「御室御所」(おむろごしょ)と称されたけれど、現在は、宇多天皇時代の年号の(仁和)寺となっている。そんなわけで、いわゆるお寺のような雰囲気は感じられません。上の写真の正面が国宝の金堂です。慶長18年(1613年)に建立された旧皇居の正殿・紫宸殿を寛永年間(1624年-1644年)に [続きを読む]
  • 走れ 正直者、からの〜
  • 「走れ 正直者」とは、ヒデキのこと?さくらももこ作詞、作曲編曲は織田哲郎。さくらももこさんが亡くなり、そして樹木希林さんも。ヒデキを愛したかたにヒデキの死はこたえたのか。ところで、かつて自然災害などで落ち込んだとき、何も考えないで簡単に歌える歌で、元気が出たこと、思い出しました。こちらはスターのヒデキが隅っこで、全員、全力なのがいいね。 [続きを読む]
  • 仁清生誕の地、大野 京の旅2
  • 美山には大野と呼ばれる地区があります。ここは、京焼色絵陶器を完成させたといわれる野々村仁清の生誕の地であり、生家と伝わる茅葺きの家が残ります。現在、お住まいのご夫婦がどんな繋がりのかたなのか知りませんが、玄関を開放していらして、茅葺きの屋根裏をみせていただけました。この大野地区一帯はこじんまりした田畑の広がりが美しく、大きく屋根を広げた家々が静かに佇んでいる。まるで仁清の生きた時代で時が止まってる [続きを読む]
  • 京都 里山舎 京の旅1
  • 災害が続く日本列島を関東から西へ。今年二回目の京都。丹波の美山にある里山舎さんにお邪魔しました。伝統木造軸組構法で家を建てる小関康嗣さんの会社である美山里山舎。その理念にはおおいに共鳴するところがありました。たまたま里山舎に来ていらした鍼灸師さんの治療を受けてみると、呑気なはずの私も、関東でストレスを溜め込んでいたようで、防御の筋肉の緊張が激しく見受けられるとのこと。書家として、精神の解放は大事な [続きを読む]
  • 「リフレインが叫んでる」お友達の命日に寄せて
  • 作者の松任谷由実が歌うこの歌は知っています。そして、ヒデキが歌うロックな「リフレインが叫んでる」は最高です。今日は、昨年なくなったお友達の命日。頭脳明晰であって、熱い恋愛願望の持ち主だった彼女。最期を五嶋龍のヴァイオリンの音色で送ってもらった彼女が生きていたなら、私はヒデキの歌の素晴らしさを伝えようとしただろう。そして彼女は、いつものように、「ほうほう」と言って話を聞いてくれただろう。 [続きを読む]
  • アンチェインド・メロディ
  • バラードのヒデキと言われるのも尤もです。この歌、大変お上手です。野口五郎さんがとあるテレビに出演する中、歌はその歌い出しが重要、それが全てのようなこと言っていたけれど、この映像の歌い出しは最高です。こう歌いだしたら、それだけで心を持って行かれるし、絶対いい歌になっていく。ヒデキは歌手として声質、声量に恵まれる中、その表現力に、なににもとらわれず、自分の中に歌を引き込む強さを感じます。書をやっている [続きを読む]
  • 西城秀樹の歌声
  • アイドルとして、スーパースターの座に君臨した西城秀樹が亡くなって、YouTubeに上がってくる彼の歌をよく聴くようになりました。彼は歌手として声量があるだけでなく声質がよく、歌のニュアンスの捉えかたが絶妙。バラードなんかもいいのです。恥ずかしながら西城秀樹が亡くなるまで、彼のことはオーバーアクションの歌手といった認識しか私にはなくて。彼との友情を温め続けた野口五郎のコンサートに行ったなら、西城秀樹を感じ [続きを読む]
  • 篠田桃紅作品展 新宿伊勢丹
  • 篠田桃紅さんの作品展、(回想ー文字とかたち)のオープニングにお邪魔しました。会場での対談を終えた桃紅先生が椅子に腰掛けて、ファンの皆様とお一人ずつお話をなさっているところへ私は到着で、まずは先生をお近くで見続けてしまった。去年よりお元気。白地に淡く描かれた柄ゆきの着物。白い着物が白髪の先生に映えてとてもお似合いでした。着こなしもいかにも100年以上を生きるかたのそれ。今回の作品は自由度が増し、とても [続きを読む]
  • 父の小説『断層』
  • 昨年の暮れに齎された亡き父の小説本。第二次世界大戦後間もなくに出版された本です。文筆家としての父のことは生前、亡き母からほとんど聞くことがなかったため知りませんでしたが、早熟の父は、早稲田大学文学部独文科在学中から早稲田文学に携わり、その才をみとめられていたようです。恐る恐る開いて読み進め、読み終えた実父、小林達夫の小説『断層』。講談社刊です。この度、小説から初めて父の内面に触れ、私小説と思しき文 [続きを読む]
  • 『光と』
  • 光という字はかねてからインスピレーションが浮かび続ける文字で、これまで幾度も挑戦してきました。そんな文字を今回、世界の女性ガラス作家の展覧会のポスターなどのために新たに書きました。2月の寒い日に、広尾にあるガラス作家さんのアトリエを訪ね、作品を見せていただくと、ガラスの作品が光とともに色を変え姿を変えていく様子が美しかった。ガラスの作品は光を得て作品化されると知りました。『光と』と書きつつ、この文 [続きを読む]
  • 白洲次郎 白洲正子の暮らし展
  • 何気なく白洲正子の本、(西行)を持って池袋にでると、東武デパートで(白洲次郎白洲正子の暮らし展)というのをやっているとわかり、みると決めて 会場に向かいました。いや、かなり充実した催しで、会場にいたかたによると、武相荘より展示物がたくさんみられるそうで、なかでも展示されている着物には圧倒されてしまいました。絢爛豪華とは違う力を感じる着物の数々。着物は全て普段に身につけていたものというから、暮らしの [続きを読む]
  • お彼岸に
  • 毎年、春のお彼岸は家族の花粉症がきつい時で、また秋のお彼岸は厳しい残暑にバテきっている頃。そんなしんどい中、祖父に可愛がられたうちの若者と家人とでお墓参りにいきました。家人の故郷 関西はというと、昔からの風習が関東よりたくさん残ります。亡くなった義両親は今でも心配して見守ってくれていることと、ありがたく思っています。うちのお仏壇風の設えのコーナー。今あるふたつのお香、お気に入りです。後ろにひかえる [続きを読む]
  • 筆供養
  • 和紙に包んで持っていった筆たち。谷保天満宮の筆塚。この25年の間にたくさんの筆と出会うも、それらの筆を捨てるということがなかったから、自分に合わない筆やいい線が出なくなった筆が溜まっていたので、筆供養しようと思い立ち、軽く調べたところ、嘗て国立に住んでいた頃にお馴染みだった谷保天満宮にお願いできるとわかり、本日 出かけてきました。大人になって新たに習った書のお師匠から、「道具類は筆に限らず高価なもの [続きを読む]
  • きさらぎのスイートピー
  • 花弁がひらひらと可憐で、そのうえ香りがお気に入りときたら、愛さずにはいられませんスイートピー。自分の誕生月にそのスイートピーを食卓に飾り、食事の度に近くで眺めます。家人は花に興味ありませんから、ひとり独占して鑑賞しています。このところ鼻がよくなくて、香りを満喫できないのが残念です。 [続きを読む]
  • 『大人の休日倶楽部』 芭蕉の句 2種
  • 吉永小百合さんがイメージキャラクターをつとめておられる JR東日本『大人の休日倶楽部』のCMの中で、只今 私の筆書が使われております。芭蕉の俳句です。田一枚 植て立去る 柳かな啄木も 庵は破らず 夏木立芭蕉が俳句を詠んだ地を訪ねるCM。書が無事にお役をつとめていきますことを願います。(『ウチくる!?』フジテレビ系列 日曜 12時〜13時 JR東日本提供 にて放映されるかと存じます。よろしければ、どうぞご覧ください [続きを読む]
  • 墓碑の文字
  • 冨士の下 大岡山の風墓碑の書です。近頃は墓碑の彫刻にご家族の想いを載せることが多いようです。今日は、冷え冷えとした日ながらよく晴れて、亡くなった友人、C ちゃんのご主人さまが写真の書が刻まれた墓碑の写真を持って訪ねてくださいました。思い出話が出来て、たいへん嬉しい日でした。以前、墓碑の文字に、(○○家)と書きました○○様も、その後、お元気にお暮らしでしょうか。 [続きを読む]
  • 「木鶏」
  • 相撲界の改革に奮闘のあの親方は、現役時代、この言葉を胸に精進したそうです。親方と懇意にしてきたある映画監督が、この言葉を色紙にして彼に贈るのだとおっしゃり、私も少しお手伝いをさせていただきました。木鶏 ── こうなれたら、すごい! [続きを読む]
  • サザンカ
  • 八重の花がたわわなピンクのサザンカ。子どもの頃によくお絵描きをし、絵の中には、自分と家と赤やピンクの花がたくさん付く植木を描いた。同じ絵を何枚も描いた。その図を固定するように何枚も。このとき描いた植木は、サザンカやツバキだったのだと思う。「私は 今、サザンカの花。」そう思えた。??映画監督・旦(だん)雄二のブログ⇒https://ameblo.jp/danchan55/おのまとぺの本 (字本シリーズ)/だんきょうこ¥2,268Amazon.co.j [続きを読む]
  • KIRIN 新・一番搾り グローバル展開
  • KIRIN 新・一番搾り グローバルサイトがリニューアルされ、動画がyoutubeにアップされております。https://youtu.be/b4ECImzG14o??映画監督・旦(だん)雄二のブログ⇒https://ameblo.jp/danchan55/おのまとぺの本 (字本シリーズ)/だんきょうこ¥2,268Amazon.co.jpつけたしことばの本 (こども字本シリーズ)1,296円Amazon [続きを読む]