ゆさ さん プロフィール

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ゆささん: ゆさな日々
ハンドル名ゆさ さん
ブログタイトルゆさな日々
ブログURLhttp://underhell.blog62.fc2.com/
サイト紹介文猫、本、歴史、アートなど好きなもの、日々の出来事を徒然に。絵は和風オリジナル多め。季節の写真もあり。
自由文こんにちは、ゆさと申します。飼い猫たち、読んだ本のこと、歴史(日本史中心)、アート、音楽など好きなものや、その日考えたことをマイペースで書いています。
イラストは和風オリジナル中心。季節や旅行の写真もたまに出ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/09/06 15:42

ゆさ さんのブログ記事

  • 第2333回「最近読んでいる本や好きな本は何ですか?」
  • こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の神田です今日のテーマは「最近読んでいる本や好きな本は何ですか?」です食欲の秋、運動の秋など○○の秋というフレーズがたくさんありますが、やっぱり「読書の秋」は欠かせません!小学生の頃にはよく「秋の読書月間」とかやっていたなぁと感じます...FC2 トラックバックテーマ:「最近読んでいる本や好きな本は何ですか?」読書の秋ですねえ。最近読んだ本は高楼方子さんの『街角には [続きを読む]
  • どうしてなの?
  • 上野の森美術館の「怖い絵」展に行ってきました。ドイツ文学者の中野京子氏の著書『怖い絵』をヒントに絵に込められた物語や時代背景を読み解きながら鑑賞しようというコンセプトの展覧会です。(中野氏は展覧会の監修も務めキャプションにメッセージを添えておられます)本は出版された当時に読んでいますが、そのラインナップが来日するのかと思いきや今回は展覧会のために改めて選ばれた作品が展示されています。本に載っていた [続きを読む]
  • 泥中の蓮、獅子奮迅、象は忘れない、岩をも通す、渡る世間に鬼はない。
  • 根津美術館の「ほとけを支える−蓮華・霊獣・天部・邪鬼」展に行ってきました。仏画や彫刻などを中心に仏像の乗り物に焦点を当てた展覧会です。改めて見ると皆さん蓮をはじめ鳥獣、宝床、雲など様々なものに乗ってますね…こういう一面をクローズアップした企画は大好物で、内容もとても楽しかったなあ。今回、紹介されていたのは主に以下の乗り物が表現された掛軸や彫刻です。・宝床:涅槃図などで釈迦が寝ている寝台・蓮華座:蓮 [続きを読む]
  • 芸術家たちの祝祭その2。
  • 東京都美術館の「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」に行ってきました。ブロとものあやのさんと上野駅で合流してから会場に突撃しましたよ、一緒にお出かけするの久し振りでした!よろしくお願いします!ボストン美術館のコレクションは多岐にわたりますが今回も様々なジャンルから選りすぐりの作品が来日していました。古代エジプト美術のコーナーの展示品は、1905〜1945年までボストン美術館とハーバード [続きを読む]
  • カッコイイとは、こういうことさ。
  • 東博の運慶展に行ってきました☆春に奈良博で開催された快慶展の対になる展覧会で現在、運慶の作品と確認されたり可能性の高いとされる彫刻31体のうち22体のほか運慶の家族や同時代の仏師たちによる仏像も展示されています。(出品数と構成で考えると快慶展の方が充実していましたが展示空間の使い方では運慶展の方が大胆だったように思いました)初日が平日だったにも関わらず大混雑だったと聞いて「こりゃ派手に宣伝される前に行 [続きを読む]
  • 小布施と戸隠と善光寺の旅その2。
  • 長野旅行2日目です。1日目はこちら。今日は戸隠と善光寺と、ちょこっと川中島です。旅館の人が言っていたとおり朝起きたらかなり寒かったのですけど、こんな機会もあまりないと思ったので寝てる家族をほっぽって一人で中社へお散歩に行きました。中社参道沿いの旅館に泊まったのですぐ着きましたよ。やはりお山にある神社へ行くときは近くに泊まるに限る。階段の上にある戸隠の三本杉。のうちの、2本。その昔、人魚を殺したこと [続きを読む]
  • 小布施と戸隠と善光寺の旅その1。
  • 長野に行ってきました☆母が「小布施に行きたい」と言ってて、わたしが「戸隠に行きたい」と言ってたら父が車に乗せて行ってくれることになりまして。高速で2時間半くらいで着く!長野近い。(普段それ以上の旅しかしてないから近く感じる)一泊二日でしたが2日間ともよい天気でした。よかった。松代PAで休憩したとき何だかこんもりした場所があったので弟くんと一緒に突撃。川中島合戦の広場でした。当時の古戦場がこのすぐ近く [続きを読む]
  • そばにいるね。
  • 太田記念美術館の月岡芳年展、「妖怪百物語」「月百姿」に行ってきました。先月が妖怪、今月が月の展示でやっと両方見られましたのでまとめて感想書きます。(あまり知られてないのか両会期ともそんなに混んでなくてゆっくり見られました〜。鑑賞する側としてはありがたいですけど、せっかくこんなすばらしいのだからもっと人来たらいいのに…とも思ってしまうジレンマ)妖怪百物語は芳年の新形三十六怪撰シリーズと和漢百物語シリ [続きを読む]
  • 連れていけるのは生きたい命。
  • 柏葉幸子さんの『涙倉の夢』を読みました。山あいのおばあちゃんの家(屋号:さがえ)にやってきた亜美が「(お仕置きや病気の隔離などで)倉に入れられた人はみんな泣く」ことから涙倉と呼ばれる倉にふと入って数十年前の時代に迷い込んで昔のさがえの様子を目撃するところから物語が動き始めます。(「蔵」ではなく「倉」なのは何か理由があるのかしら…たとえばこういう記事がありますけども)当時温泉宿を経営していたさがえに [続きを読む]
  • 我は大和絵師なり。
  • 千葉市美術館で開催中の「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」に行ってきました。同館は2002年に大規模な春信展を開催していまして、15年ぶりの回顧展ですよ!当時はまだ春信を知らなかったので後で図録だけゲットしたんですが今回は作品も見られるし図録も定価で買える(前のは古書店でえらい値段になってます)ということでなんてすばらしい企画なんだろう☆と早々に行きました。写真は撮影コーナーにあった「見立玉虫 屋島の [続きを読む]
  • 君がどんな風に世界と踊るのか。
  • 今期アニメ感想〜。妖怪ウォッチ、ぼのぼの、少年アシベ、ねこねこ日本史、信長の忍び2期、CCさくらと血界戦線とジョーカーゲームの再放送ほか、新作を。原作読んだときものすごい熱量も冷静さもある物語だと思ったDIVE!!がアニメ化すると聞いてうおお飛び込みだし夏だしちょうどいいじゃん!って楽しみにしていました。原作が4冊とかなり長めの話なので2クールくらいやるのかと思っていたら1クールなんだね、色んなエピソード [続きを読む]
  • 夕やけだんだん、猫はまんまる。
  • 日暮里をウロウロしてきました。朝倉彫塑館にて本日から開催される「猫百態」展に行きたかったのと最近やたら猫推しの谷中界隈で猫のお菓子を買いたかったのと久しぶりに有名人のお墓参りをしようと思ったのです。谷中はお寺がいっぱいあるし、下町なので町人クラスの有名人がたくさん住んでいて住居跡もお墓もあってしかもどれも歩いて回れる距離なのがいいよね〜。まずは日暮里駅東口から、江戸うさぎへ。妖怪いちご大福で有名な [続きを読む]
  • 第2314回「癒されるのはどんな時ですか?」
  • こんにちは!FC2トラックバックテーマ担当の梅宮です今日のテーマは「癒されるのはどんな時ですか?」です疲れた時には癒しが必要ですね梅宮は犬や猫と戯れている時がとっても癒されますみなさんが癒されるのはどんな時ですか...FC2 トラックバックテーマ:「癒されるのはどんな時ですか?」過去記事にも似たようなテーマに回答したけどだいたいそんな感じかな…。とにかく好きなものを眺めたり好きなことに没頭している時間とか好 [続きを読む]
  • 舞台(いた)から始まるミステリー、別の話。
  • 前回記事を書いてからブログのカウンターがかつてない数値を叩きだしていて小野但馬守政次の退場の重さをひしひしと感じとっているゆさです、こんばんは。みんな鶴ロスなんだね…ナカマ…!!正直、わたしも今もまだちょっと立ち直れてない感がありまして次の日曜6時にテレビつけるのが何となく怖かったりします。確かに物語としてははっきりすっぱり、これ以上はないというくらい綺麗な形で終わったので悔いはないし回想シーンと [続きを読む]
  • 白黒をつけむと君を独り待つ天伝う日ぞ楽しからずや。
  • ドラマを観始めた時から最期は史実でどうなるか知ってるし覚悟もできていたはずなのに、本日の『おんな城主直虎』にて鶴こと小野但馬守政次が退場してしまったダメージが想像以上だったゆさです、こんばんは。ふええ終わった…終わってしまった…。゚(゚TωT゚)゚。ロスとかそんなもんじゃない、高橋一生という役者を使い切った壮絶なおそろしさを味わったぜ…。あのラスト一生忘れねぇ( Д )(←ただの屍)大河ドラマはある意味ネタバ [続きを読む]
  • 貴方など懐かしい切れぎれの誰かや何かの寄せ集めにすぎないのだから。
  • 暑かったり涼しかったりよくわからないお天気続きでお盆に入ったら寒い日が続いて過ごしやすいけど頭がこんがらかっているゆさです、こんばんは。雨が全く降らないのも困りますが、近年の雨の降り方は異常というか容赦なさすぎてつらい。短期間にドバっと降るんじゃなくて期間を分けてシトシト降ってくれませんかね…あと、外の方が涼しいけど湿度が高すぎるので窓開けられなくて窓閉めてても何だかんだ湿度は高いから部屋の中にい [続きを読む]
  • 舞台(いた)から始まるミステリー。
  • 歌舞伎座で八月納涼歌舞伎第二部を観てきました☆去年すごく楽しかった東海道中膝栗毛の続編が上演されると聞いたのと来年、幸四郎を襲名する染さんが今の名前で猿之助さんと共演するのは最後かもしれないということで何がなんでも見たくてがんばってチケット取ったどー!木挽町広場も涼しげな景色で夏祭りみたいな雰囲気でした。「修禅寺物語」と「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖(こびきちょうなぞときばなし)」を鑑賞します。 [続きを読む]
  • 親子の距離感。
  • アルス画房のイラストコンペが終了しました〜。見てくださった方、応援してくださった方ありがとうございました☆連日、台風に猛暑に大変なことになっている日本列島ですが我が家の猫様たちは相変わらず元気です。先日撮った写真。おふたりの距離感がちょっとおもしろかったのですよ。顔を洗って、毛づくろいをして、ちょっと目を合わせてから、ねむる。うちの親子は基本的に単独行動が好きであまり一緒にいないのですが、寝る時も [続きを読む]
  • あてなるもの。削り氷にあまづら入れて新しき金椀に入れたる。
  • 西武池袋本店の菓子博2017に行ってきました。全国各地から和洋を問わずお菓子屋さんが集まって来るイベントでたぶんそれだけだったらスルーしてたと思うんですが、京都の喫茶ソワレのゼリーポンチが食べられると聞いてすっ飛んでいきました!会場に到着後は一目散にソワレのブースへ。待機列はなかったけどパーテーションがスタンバイしていたから混雑する時間もあるのだろうな…。ゼリーのメニューは3種類ですが、実は過去に京都 [続きを読む]
  • 100人で歌をうたおう。
  • 前回記事の続き。三井記念美術館の地獄絵ワンダーランド展を見た後に国立公文書館の企画展「ふしぎなふしぎな百人一首」に行ってきました。藤原定家が選んだとされる100首の歌の内容や選ばれた時期、歌人たちにまつわるエピソードや説話の成立過程、後世に新しく編まれた百人一首、江戸時代に学問やパロディなど様々に使われた事例などが、主に版本を中心に紹介されています。毎回、色んな資料が見られるうえに入場料無料+写真撮 [続きを読む]
  • 夏の地獄めぐり。
  • 三井記念美術館で開催中の「地獄絵ワンダーランド」展に行ってきました。地獄と極楽を描いた絵巻、掛軸、版本、彫刻などから日本の死生観・来世観をたどる展覧会です。灼熱のビル街から自動ドアで涼しい館内に入ったというのに水木しげる御大の釜茹で絵に迎えられるというなかなかロックな趣向です。嫌いじゃない。先日、奈良博の源信展に行きましたけど関東でも地獄絵が見られるということで楽しみにしていてサイトでチケット情報 [続きを読む]
  • 京都と奈良の地獄旅。
  • 先週の連休に京都と奈良へ日帰り旅してきました。例によって六道珍皇寺さんの特別拝観へのお参りが目的ですが、この日は藪入りで閻魔賽日でもあったのでせっかくだから京都の閻魔詣でをしよう!と思ったのと現在、奈良国立博物館にて開催中の「源信 地獄極楽への扉」展も見たかったのでかつての都2か所で地獄めぐりと相成りました。と、その前に祇園祭のお話を少々。朝早くに夜行バスで京都駅入りしたのですが、この日は祇園祭宵 [続きを読む]
  • ブログ8周年。
  • ブログを始めて8年が経ちました!もう8年、気づけば8年、末広がりの八年です。長かったようなあっという間のような。子どもの頃から何ひとつ長続きしないわたしが既に8年も続けている事実に奇跡を感じる。いつもご来訪くださり声をかけてくださる皆様、本当にありがとうございます!ものすごく励みになっています。思い起こせば書き始めてから本当に色んな出会いや気づきがあったなあ…環境や考え方の変化が楽しかったり変わら [続きを読む]
  • イラストボード展示2017。
  • ※期間限定トップ記事。最新記事はこの下です↓告知絵です〜今回展示する絵にいる子を描いてみました。背景の黄色と色玉6色で七色になっているのは展示絵のタイトル「irise'e(音楽用語で「光彩をおびた・虹色になった)」に引っ掛けています。毎年恒例、アルス画房(熊谷市)の「第27回ARSコミックイラストコンペ」にてイラストボードを展示させていただきます☆コンペの内容は「手描き」「ティーンズ」「CG」「豆うちわ」の [続きを読む]
  • 夜間飛行。
  • ちょっと今までにないくらい留守にしましたがわたしは元気です。某所の〆切にも無事に間に合い、今年も課題をひとつクリアしました…なんで毎年ギリギリになるんだ。ああもう。ところで。。スタジオポノック第一回長編『メアリと魔女の花』を観てきました。メアリー・スチュアート「小さな魔法のほうき(The Little Broomstick)」を原作として麻呂さんこと米林宏昌さんが監督をつとめた映画です。他にもジブリの制作部にいたスタ [続きを読む]