studiokarma さん プロフィール

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studiokarmaさん: ここから歩いてみよう
ハンドル名studiokarma さん
ブログタイトルここから歩いてみよう
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kojiishikawa/
サイト紹介文日本とフィリピンで活躍する唯一のミュージシャン・石川晃次のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/09/08 13:37

studiokarma さんのブログ記事

  • 作品のこと
  • 38歳の時にNatureと1980というオリジナルアルバムをリリースした。今までのところ、2009年から毎年最低一枚以上出し続けている。まだ色々と語れない状況なのだが、ただ、もうここまで来てしまったのだから、39歳にはもう一枚だしたいという願望がある。実際に30代までに100曲... [続きを読む]
  • 時間
  • 昔あるタレントのヌード写真集が出て社会現象になったことがあった。18才の女性美は、来年、または再来年は、今の自分はもう二度とないのだから、その時の自分を投影したことは実に意味が大きい。僕には生誕時の写真がある。僕はそれを常に大事にしている。そこには自分が... [続きを読む]
  • 幻のライブと秘蔵音源
  • 毎年アルバムをリリースするにあたり、どういった付加価値を付けて販売するのか?っていうのを毎日考えています。その中で自分なりに出した答えば「内容の充実」と考えました。今から4年前、6枚目のsenseを出すときに、ボーナス盤になんとLive in Manila 2014という、... [続きを読む]
  • 幻のライブ音源
  • 毎年アルバムをリリースするにあたり、どういった付加価値を付けて販売するのか?っていうのを毎日顔がています。その中で自分なりに出した答えば「内容の充実」と考えました。今から4年前、6枚目のsenseを出すときに、ボーナス盤になんとLive in Manila 2014という、... [続きを読む]
  • 敏感と鈍感
  • たまにはオカルトの話でもしよう。職業病というか、能力というかはわからないが、曲作り中、とりわけミックス作業に入っている間は耳が超過敏になる。弦楽器のわずかなチューニングの狂いが気になって気になって、気分が気持ち悪くなって、もう一回ミュージシャンを呼ん... [続きを読む]
  • 2枚目
  • 先日、お客さんの中で、今現在9枚作品ある中、2枚目を選んで買ってくれた人がいた。改めて、このアルバムはかなり大変だったけど、諦めずガッツリ作り込んておいて本当によかったと思う。じゃなかったら恐らく、あれ以上長くは音楽活動は出来なかったと思う。自分は自分の作... [続きを読む]
  • 一族
  • 「洋楽だね」と自分の音楽を言う人がいます。考えてみれば、当たり前です。なぜなら、演奏している人間が外人だからです。もっと言うと、俗に言う「洋楽」や「アメリカ音楽」は、どのポイントで「洋楽」と「邦楽」が区別されるかと言うと、ヴォーカルとドラムです。これは... [続きを読む]
  • Energy
  • ここ最近舞い込んでくる外注はアレンジ、ミックス、仮歌録りの仕事が多いです。現在はよほどのことがない限り作詞と作曲の提供は避けてます。まだ十代だった頃に、知人の作詞依頼を受け、彼の曲だったらぜひ歌詞をかかせてもらおうと引き受けました。作詞;石川晃次 作... [続きを読む]
  • 「君を好きだ」という気持ち
  • 長々とした曲を作るのは、簡単です。しかし、どこをどう切りとって、短くするかというのは、曲を製作する上で、そう簡単ではなく、どこでどう注目を受けるかは重要なポイントです。曲を書いていると「お、これは来たな」と思うメロディーが出て来ます。発表した102曲の中で... [続きを読む]
  • おかしい境界線
  • 先週、香港から僕の日本のスタジオに人が遊びに来た。「石川さん、僕っておかしい人間ですよね」と尋ねられたので、「まあ、確かにピンクのiPhone使ってる時点で、かなり悪趣味だなと思ってるけど、寧ろ君の持っている、誰も真似できない、そのセンスこそ社会にコントリビ... [続きを読む]
  • ミュージシャンの利便性
  • 先日ドクターから「え?石川さんって左利きだったの?」と聞かれたので、「いやいや、右利きですけど、一部の生活習慣を左利きに変えたんです。」「え?そんなことできるんですか?」と聞かれたので「3日もトレーニングすれば、どんなことも利き腕を変えれますよ」といった... [続きを読む]
  • 継続の道
  • 音楽活動引退、のニュースではなくて、それを受けて「なぜ引退するまでしなければならないのかが判らない」というのが判らない。過去5年くらいの間で最もショッキングな出来事だった。「引退」ではなくて「引退することが判らない」ことについてである。僕は2009年から2011... [続きを読む]
  • ネガティブ人間
  • 僕は根っからのネガティブ人間です。「自分の音楽なんて誰も聴かないよ」とか「自分には歌う力が無い」とずっと思いながら生きて来ていて、周囲から「それ良い考えだよ」とか「お前なら出来るよ」って言われて進んでみたら「出来ちゃった」出来事で生きて来ました。なので... [続きを読む]
  • 消費者至上主義
  • 僕は学校に行ったことがないので、詳しい実情は頭ではわかっているけれど、モンターペアレントをネットで調べてみている。昔はスパルタ教師と呼ばれていた教員も、今は暴力教師で辞めさせられたりするらしい。ちょっと僕には理解しがたい。例えば、食の無い文化などこの世... [続きを読む]
  • CDの音を聴きくらべ
  • これを説明するのにいい素材があった。1984を取って考えてみたい。これはmp3ではあるが、大凡CDになる前の自分が出がけてきた音。http://ishikawakoji.com/discography/1980.htmlで、これがCDに焼かれてた音https://www.youtube.com/watch?v=ygUJyljo-M8こういう音に... [続きを読む]
  • CDの音
  • 80年代や90年代のまだデジタル技術が乏しかった頃の自分が好きだったアルバムを2010年代にリマスターされ、なおかつSHM-CDとかでリリースされると必ず買う。という背景もあって、実は今年リリースした9枚目のアルバム1980はSHM-CDでのリリースを大いに検討した。しかし、こ... [続きを読む]
  • レコーディングにかける時間
  • 自分は作詞、作曲、アレンジ、レコーディング、ミックスまで行って100曲以上発表してきて、自分なりに自分流のやり方を学んで来てる。中でも、絶対に忘れてはいけないことの一つを上げるとすれば「音楽は時間を費やせば良いものが出来る訳では無い」という事実。僕の楽曲... [続きを読む]
  • 認知される文化
  • 日本では数百万枚とかCDが軽々と売れていた90年代、フィリピンでは人気映画の主題歌になり、国民の誰もが知るメガヒットの曲のCDの総売り上げは2万枚とかが限度だった。2万枚売れてプラティナディスク授与っていう具合だった。「へえー、日本ってやっぱ凄いなー、フィリピ... [続きを読む]
  • インターバル
  • 生涯二枚のアルバム(図南の翼とSPIRAL)を出せれば後はどうでもいいと思っていた自分の音楽活動ですが、気がつくと今年で8年目を向かえ9枚のオリジナルアルバムと102曲を発表しておりました。こんな状況になるだなんて8年前は夢にも思っていませんでした。しかし、色々とい... [続きを読む]
  • カバー
  • よく知人のライブに誘われて連れてゆかれてゆく。内容はアコギ一本とピアノ一台で自作曲と往年のヒット曲を交えたライブ。ギター一本、ピアノ一台でライブをしてしまうと、バンドのライブとは違って、楽曲のコンストラクションが丸裸になります。ましてや、無名の弾き... [続きを読む]
  • 相性
  • 今の時代ネットで何でも気軽に買えるようになっても、絶対にネットで買えないものがある。それは楽器である。ドラマー達は同じモデルのシンバルでも一枚一枚音が違うから、自分で楽器屋で叩いて自分が求めるサウンドの物を厳選する。ヴィンテージの楽器も同じモデル、... [続きを読む]