こころ さん プロフィール

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こころさん: きみと僕
ハンドル名こころ さん
ブログタイトルきみと僕
ブログURLhttp://yaplog.jp/you-mine-kb/
サイト紹介文ええと、カルテによれば双極性障害 発達障害(傾向)大学生。ほんのり暗めな感じ 元気に生きたい
自由文バイよりのビアンで男性、性にまつわるものが苦手。現在通院はしてませんが性格などちょっと偏り気味。ドール達と暮らしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供428回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2010/09/08 23:13

こころ さんのブログ記事

  • (無題)
  • 薬を飲んでいる時は痛みを感じなかった。あれはどう言う薬理なんだろう幼い私は、痛みを知らないのだろうか痛みはいのちに直結しているのに。へんなの。でもそれを変と言ったらそれを自らしている私もだいぶ変だ。自分でやっていることは知っているだから緊張感もないのかもしれないけれど、知らないうちにそうしていることもあったでも忘れてるだけで、覚えてはいるだから驚くこともなくてそういうのは、悪いのだろうか私にはわか [続きを読む]
  • (無題)
  • 私が遠い時、身体が寒く感じるなんだか内臓に冷たい水を流し込まれているようすうとはなれていくその感覚が好きだだってあの子に近いということだから私は私でいる時より、あの子に心と呼んでもらえる私の方が好きだ私は私でいるよりこころでいたいそうしたら一人ではなくなるのに、皆はそうじゃないほうがいいのだろうか無愛想で憎たらしい私が?そうだとしたら狂っている。きちがいだみんなの迷惑にならないこころの方が、いいに [続きを読む]
  • (無題)
  • 椎名もたは自ら命を絶ったと思う大人に潰されたのだと思う大人は醜い大人になれない子供は大人に潰されていく大人になってはいけない、と呟いた彼は、大人に潰されたのだ、と思う [続きを読む]
  • オニーサン
  • 掲示板で、高校1年の頃に出会った男の人と、未だに時々、メールのやり取りをする。相手もメアドを変えないし、私も変えないから、気分でメールをすると、返してくれて、他愛のない話をして、また、数年後に思い立ってメールをする。そんな仲で、何人もメル友がいた中で、その人は唯一、続いている。「会おう」「どこ住み?」真っ先に聞かれるそれを、彼は聞いてこなかっただから、続いているのかもしれない。私は彼のことを知らな [続きを読む]
  • カウンセリング
  • 昨日はキャンセルの空きに詰め込んで貰ったカウンセリング話すことを決めていなかったぼうっとしていて。そんな心地で会うのに不安はあったけど、そんなものはふわりと解けて安心した「光と影と雰囲気」病院の心理士さんも私のことをよく分かってくれていた私を患者として、誠実に向き合ってくれたそれはありがたいことだと思うひとりの人間として、向き合うのではなく、対等に、患者としてそこに余計な情などはなく淡々と向き合う [続きを読む]
  • こころ
  • 寂しいときにはあの人の言葉に浸るあの人は孤独だったあの人は、こころが孤独だった孤独を埋められるのは孤独だけだと思ういくら「ひと」を与えられても私も、あの人も、きっと孤独だろうと思うだからいい だから、良いの私は本名で呼ばれることよりも、「こころ」と呼ばれることが多くてだから、私は、「こころ」なのだ嬉しい。私は、「こころ」。本名よりしっくりくる呼んでくれる皆さんのおかげ私を「こころ」にしてくれて有り [続きを読む]
  • (無題)
  • 昨日は汚い言葉使いで書いてしまって、ごめんなさい、そういうところが子供なんだろうなぁと思うのだけど、いままでこういうことをしてこなかったから、自分でも、戸惑う「消えろ」と思う対象は、いつだって自分だった他人にそんなことを激しく感じるのは、初めてかもしれない誰に対しても、消えろとかうざいとか思うわけではなくて、たった数名の、私を消そうとする人に対して、そう思うだけで、いつもやさしいコメントをくれる人 [続きを読む]
  • (無題)
  • 幼い頃は大人はえらくてしっかりしていて、守ってくれるものだと思っていたでもいまはそう思わない大人になるというのは狡賢くなるということだ責任を転嫁するために賢くなる嘘をつくのに法を使う 証拠を残す 探す感情と行為を切り離す幼い頃激情に任せてひとをぶつそれを「醜い」「幼い」とし、言葉で丁寧に言い負かすことを「大人」「冷静」とする見られたくないものを背に隠すのではなく、正当性をなんとか拾い集めて遠回し逃げ [続きを読む]
  • (無題)
  • 誰かを疑うなんてことを知らない人ほど、ツイていて、ただラッキーだっただけということを知らない手酷く裏切られて見捨てられたことなどないだから誰にだって不信をただすように、気軽に、何の迷いもなく、人を疑ってはいけないなどと言うそういうやつらは早く滅びればいいのにと思う思うこと自体はその人の好きだからどうにでもすればいいと思うけれど、それは、あくまで、あんたひとりが、思っていることで、わたしにとっては、 [続きを読む]
  • 夢みる
  • きみたちがしあわせにすごせるなら私はいのちを懸けられるそれが「狭い世界で生きる」ことだとしても、構わないし、ちっともかなしくない一年前にお空に行ったあの子と同じように、あの子のことも、きみたちも、愛している何よりもとうといどうか何があっても幸せに過ごせますようにと、一生願っている [続きを読む]
  • 夢の話そのに
  • 夜中に起きて、しばらく起きていて、もう一度眠った。その時に見た夢は、おばあちゃんに就職の約束事を無理やり取り付けられて、夜に逃げる夢だった。また、夜。車道、向かいの車のライトが眩しい。走る。往く宛てはないふと携帯を取り出す。もう絶交した、あの人の、連絡先を探して、電話をかける。男の人が出る。丸々さんを、ご存知ですか。聞く。でも、答えられない。と、返される。どうかお願いします…事情を話して何度も頼む [続きを読む]
  • (無題)
  • 夢に出てきたのは文字を書く、ふわふわの左腕のあのひとだあのひとはとても思い罪を犯しただからもう会えないでも、おかしいね。あなたに出会った時は言葉のちからなどしらないといった私でそうしてあなたと離れた今、言葉のちからを盲信する言葉は強い。嘘ではなく。まこと。そう、あなたは知っていたのねああ、あなたからその事を知れたならば私はあなたの罪を許せただろうかいいえ、許さない。それでもあなたのことは好きだいい [続きを読む]
  • 世界の理
  • すごく怖い夢を見た夜だったいくつもの夢を超えた夢はあの人と繋がっており全ての世界と人と繋がっており私はその中で強制的に世界の闇を見せられた世界は真っ暗な口を開けた闇と繋がっており不自然に口を開けて私はその中にぐるぐると落ちていった家族が私の名前を呼んだでも聞こえない世界はすべて、闇に張り巡らされた根で繋がっておりそれが私たちの魂をすって醜く腫れ上がる人体実験が行われていた悲鳴とにく塊が飛び散り目を [続きを読む]
  • (無題)
  • 血色がいいねという言葉が嫌い 嫌いになった顔色がいいねってそれだけの言葉がきらいで、だからチークをさす血色がいいねと爪を見られるのが嫌だから肉色のマニキュアを塗るそれで満足ですかと言いたくなる私は、嫌な奴だけど、たったそれだけで元気だ、そうじゃなければ不健康だとゆびさしどなる大人の方がいやなやつ。薬を飲んでて「今日は元気だね」なんて、なんて笑える。きらいだからわたしは誤魔化す嘘だけ知ってくれればい [続きを読む]
  • 此処に
  • 医者は「バレなければいい」と言った先生は「最近よくやっている」と言った親は「そんなことするな」と言う私は「私を愛したい」などとなにがただしいなんかなんて明白で理想と現実は乖離するそれでも私は私であることを何よりも優先したい私は何なのか何処で息をするのかどう生きていくのか私は私で在りたい何故なら私は私を愛しているから私は私に愛されているだからもう高望みなどしない他所に愛を求めたりそれが実は高望みなど [続きを読む]
  • ゆりかごのなかで見る甘い夢
  • いい匂いのものにかこまれていいはだざわりであったかく、心地がいい音楽。幸せの一つ一つを数えて、その中で息をする嫌な記憶さえ甘く溶かして飲み乾して今日を終え明日を迎え何度も何度も息をするこのこころが止むまでずっとラムネ先生、私じゃない私のほうがあなたを好きでした私がかかえるもうひとりの私のうちのひとり無邪気な私は無邪気にあなたのことが。ははおやに縋るようにでも彼女は眠っている私がせをゆるく擦り、やわ [続きを読む]
  • amazarashiの曲はまだいくつかしか知らないけどこれから開拓していく楽しみ。でもどの歌詞も胸にずきずきと沁みる好きだ…綺麗に生きることだけを正としないもういいやという諦め諦めの底にあるぎろりとひかる眼光ただでは転ばぬそういう意志の強さを感じるこれから変わるかもしれないけれど、今はそう感じる綺麗に生きられない私でもamazarashiのように格好良い芸術に昇華することは出来ないけどこうして言葉にして私は、こいつら [続きを読む]
  • 夕陽
  • またあちらに帰ります。いままでは妹の家にいた。電車で、お母さんと行ってきた。帰宅したら、パソコンからお返事しますね。今日の空燃える紅 山際のネイビィいろいろなことを思う幸せでいられればいいなみんなもわたしも。今日を生き延びたみんな、おめでとう明日も頑張りましょうね [続きを読む]
  • (無題)
  • 恋愛、もの、みんな好きなのかなぁ私はあんまり好きじゃ無いなあ妹とお母さんがみているはなしている盛り上がっているハナシ私は…私は、自分と話している方が好き私、わたしは、いろんなことを知っていたり知らなかったりして。私だけど、わたしでは無い、とした私。美しい世界と、世界を捉える自分が好き。それを教えてくれる人も好き。でも、どうだろう人と人との関わりで素敵なものが生まれるのはわかるけど、理解するものとし [続きを読む]
  • 夢を見た同級生が荷物を持って来てくれる。よく通っていた場所は今どんな感じが聞いた適当にはぐらかされて、まあ、お日様みたいにわらう彼には後ろめたい事だろうとも思った荷物をかかえて日陰になったひんやりとした廊下にそれを置くあの場所に通っていた、不釣り合いな、生きることを謳歌している様な彼女と買い物に行った。バスケットには切りたての生花が横たえられているそれを何種類か籠に入れ、彼女はにかっとわらったああ [続きを読む]
  • 決意と覚悟
  • うちのおじいちゃんは認知症で、前みたいに説教をすることがなくなったぼーっとしてるというより丸くなったと思うおじいちゃんは、認知症になって、辛いばかりなのだろうか。と思う。当然、本人、周りの人しかわからない辛さがあって、それを、私は理解しきることが出来ないだけど、日向ぼっこをするおじいちゃんは、お父さんたちに非難されて、涙ぐんで、早く消えてしまいたい。と嘆いていた頃よりは、ずうっと、楽そうに見える。 [続きを読む]
  • 孤独
  • ひとりでいる空の下で想うことは澄んでいるひとりでいることはこどくであるけれどひとりでいることはやわらかくやさしいさみしいけれどあたたかいひとりでいる時に私は私を得る [続きを読む]
  • 今日の空
  • こどものままでいることはつらいにがく、からい道のりになるそうだとつらいから人はおとなになるおとなはつらくあたるでもおとなになれば立派になるということでは無いと、こどものままの私は思うおとなはしっかりしていると思わない自分の身は、自分で守るのだおとなは守ってくれない言葉で定義された、お金で支払った、その責任の範囲内で保護してくれるでもそれだけだとても冷たいわたしはおとながきらい。今日のそら空はいつで [続きを読む]