こころ さん プロフィール

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こころさん: きみと僕
ハンドル名こころ さん
ブログタイトルきみと僕
ブログURLhttp://yaplog.jp/you-mine-kb/
サイト紹介文ええと、カルテによれば双極性障害 発達障害(傾向)大学生。ほんのり暗めな感じ 元気に生きたい
自由文バイよりのビアンで男性、性にまつわるものが苦手。現在通院はしてませんが性格などちょっと偏り気味。ドール達と暮らしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供338回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2010/09/08 23:13

こころ さんのブログ記事

  • 受け取り方
  • 医務のせんせいが私のことを思い出したりした、と言ってくれた、のが、私は、何気ないいくつかの会話のうち、もう2週間以上経った今でもよく覚えている程に、うれしかったようだでもそれはカーディガンの下にあるこんなささいな痕を痛々しく思うくらい、そういう人に出会わなかったからだろうともこんなことを言うのはひねくれているのかもしれないけれどただ珍しいのだろうと思う私も誰かの腕を見た時にそう思うからそして知りた [続きを読む]
  • (無題)
  • それは恒久の概念初まりは小学生の頃の透明な印象かもしれない春になら春という香り、夏になら夏の匂い色、あかるさ、てざわり、雰囲気そしてそこに毎年上塗りしていく色季節に寄り添って移ろう心の機微日記帳のようにとうの昔に去っていった想いを記す、音楽たちを取り出して愛でる または、新たに記録するそのどれもが目に見えて違い、そのどれもが等しくみずみずしい匂いがするもう秋になる、優しくさみしい、せつなさばかり満 [続きを読む]
  • 原因?
  • 最近ずっと、なんだか夜になると気持ちが悪くてそれにアレルギー?のような、治らない酷いくしゃみと鼻の奥、目、皮膚の痒み吐き気の原因は不明だけどアレルギーは離脱症状かもしれないとある時ふと思った。いつも効いていたアレルギー薬が効かなかったからそれで持ってきていた咳止め4T(成人一回量)、次は朝夜2T、明日からは4Tを一日4回に分けて。びっくりするくらいくしゃみがなくなって、むしろ落ち込む。そうだなあ、やっぱ [続きを読む]
  • つめ
  • 久々に真っ赤なマニュキアを塗ったこれに見合う化粧をしてないし、最近はもう淡い色の方がいいなあ、と思ったでも、こちらにははでないろしかなくて真っ青、黄色、橙、赤その中では一番赤が好き、オレンジが一番「まとも」に見えるかな、と思ったけど合わなくてすぐ落とした綺麗な言葉たちをノートに書き写したその度に見える赤、が、ああ好きだな、と思った自分の好きなものを纏うというのは好いシャワーを浴びたら爪先から崩れて [続きを読む]
  • 詠唱
  • 美しい言葉を紡げるひとは、きっと、たくさんの美しいものをしっている私の知ることの出来ないそのせかいのかけらを、文字をとおしてみることができるそれが本当にうれしいとんでもない奇跡だと思うそれはお話に限ったことではないけれどってこれ何度も言っているなあ、自分を見下して誰かを上げることも、誰かを貶して自分を保つことも、どちらもかなしいことだと最近思う私は自分よりも世界の方がずっと価値があって大切で守るべ [続きを読む]
  • 否定
  • 停滞している、澱んでいる濁っている流れないものはきたない流れていく時間から切り離された淀コンクリートと遮光カーテンで締め切られた部屋のベッドの上で何度も聴いた歌を流すと抜け出したくて仕方なかったあの雰囲気の日々を思い出す何もかもままならない息をするだけの日々それでもそこにとどまることは出来ない居ることを拒んでも、望んでも、そこから流れていく水も、風も、空気も、何ひとつ流れていないのに、何もかも遮断 [続きを読む]
  • 歩いて
  • 新しい精神科のせんせいが言った言葉を思い出す「14歳で止まった私」は、いつか年相応になるのだろうか、とかもう10年も経つのか、思い出を、景色をなぞってもとても遠い懐かしさすらないあの夏は、もう、私の手には戻らないのだなあ…それを唯一、実感を伴って思い出させてくれる、音楽、があってよかった本当によかった辛いことばかりだった少なくとも楽しいや幸せは、苦しいに塗りつぶされてしまって居てでも忘れたくはない間違 [続きを読む]
  • 歩きながら考えていたこと
  • 今、家には子猫がいる何にでも興味を示すしきょうだいで走り回ったり隙間に入ろうとしたり高いところに登ろうとしたり、コードを噛もうとしたりその度に誰かが「怒る」私は怒る、のか正しいのか、そしてなぜ怒るのか、怒ることでおさない彼らはどう思うのか、考えていたそして、私はあまり怒りたくないと思う入って欲しくないところには私達が策を設けるとか、危ないものは避けるとか、怒る前にまず努力をするべきでそれでも私達は [続きを読む]
  • (無題)
  • 吐き気が、眠っている時はくしゃみが止まらなかったり目が痒くてくらくらしたり無く楽でもあまりいい夢は見ない人様のお家に上がって、汚いものを見せて、おさない子供がどうしたのと訊いたそうしたらおばさまが私も気になっていたと重ねた私は色々あってと答えたおさない子は鋏?と訊いたり誰にされたのか等を訊いてきたおばさまはそう、と言うともう何も言わなかった私は色々あったのしか言えなくてでもこどもは私の言葉を理解し [続きを読む]
  • (無題)
  • 眠剤がまだ抜けていなかったきのうは2時半くらいに飲んで、それから1時間ほど効くのをまっていたけど、代謝が遅くて効きも緩やかだった朝ごはんやその後人のお家に行った時のことをよく覚えていないそして、外出すると言うのにカーディガンを忘れてしまったこんな汚くて汚くてしょうがない左腕を見せてしまった本当に最低だ本当に約束を守れないなら消えちまえ吐き気がおさまらない [続きを読む]
  • 色々
  • PDDの傾向があります〜位の生温ーいごく普通の人間である、からでももう一度検査を受けたら、と言われて今度はどう答えようかなと思ってるそれは結果を操作したいという意味ではなくて世の中から求められる答え・理想とされる答えと、自分の思うことどちらを書こうかなと迷う考えれば多分理想とされているものはわかる、と思う分かっていてできないこといくつか前の検査の時は…理想とされるものを書いたと思うそれってどうなんだ [続きを読む]
  • 具合の悪さ
  • 一昨日から具合が良くないそれは代謝途中だからと思っていたけどなんだろうさっきアレルギーの薬を飲んだら吐き気が酷くてこの家に来てからずっとムズムズとくしゃみが止まらないし目も物凄く痒いし汗もひどい汗が血液から出来る、のが本当ならば、暑くもないのに常時こんなに汗だくになってたら治るものも治らないなとか思ったりなんというかこの間の、病院に行く前の不調時のなんだがダメだなという気持ちにまた、なっているいろ [続きを読む]
  • 今日の事等
  • 昨日はいつもの酔い会でも、今日はあんまり虚しさに襲われずに済んだいや寧ろ、無理やり笑いを取り繕って酒に逃げていたいままでよりずっと、今までで一番、力を抜いて接することが出来て面白いという感情、を、素直に受け止められて素直に笑うことが出来たし、周りに、あの子のように気を使えない私を自分で貶して悲しくなったり、しなくて済んで。楽しかった。楽しかったな、今回のはちゃんと飲み会だったろう酔い会、ではなく。 [続きを読む]
  • お酒
  • 自分、が自分でなくなることは哀しい私はどんなに酔っていてもきっと私でなくなることはないからそしてそれは幸福なことだ私、が、私でいられることそれがきっと私にとって一番の幸せである、と想う私はきっと私だけでこんなに酔うことはないだろう私は今、幸せだろうかその判断位はできるそして私は今何も考えないですむその点については幸せであると思うどの記憶もまだ失くすことは無い私は私で居ながら、あまりに遠いこの感覚は [続きを読む]
  • 酔い
  • 雨、だ今、お酒をたくさんのんでいるかなり酔っているだから自我が無くなるというわけではなく少し遠い自分の手先が遠くに見えるなにか分け隔てられているような手のひらを見ても、自分と認識はするのに自分ではない、誰かの手のように見えるいつもは食べない檸檬を食べた苦いそれすら、遠い酔ったそしてそれすら、忘れる酒って凄いこれに酔わなければ私は「普通」でいられないそれは哀しいだろうかどうだろう冷静になったらきっと [続きを読む]
  • 夕立
  • 雲が、空気が、淡い黄から橙、紅色に染まり、雨に沈み、夕立が葉を叩く音だけが耳に伝わるその時たくさんの人といて私は笑っていたけれど心は窓の外にいたあの夕立になにも想うことなく打たれあるままでいられたらこの哀しみは無くなるのだろうかなんて私にはそれが叶えられない外に飛び出してずぶ濡れで帰ることを許さないこうして哀しみを抱えたままみんなといることは幸せだろうか私は誰かといて笑っているほど哀しくなって仕方 [続きを読む]
  • 外側
  • 昨日の晩、カーテンを閉めずに眠らなければいけなかったから、外から室内がほぼ丸見えのところで眠った眠剤でうとうとしてると、拳銃を持った人が入ってきて頭を打とうとするから、その度に目が覚めて、また眠りに落ちそうになると何度もその人は額に銃口を突き付けてきたそんなことを1、2時間していてあんまり眠れなかった眠剤で落ちられないというのは怖い誰か好きな友人や恋人と仲良くして家族から離れていくというのは普通のこ [続きを読む]
  • ひとり
  • こうしてみんなといることは安心と楽の半分で、鈍さに繋がっていく自分や世界について考える暇がなくなってそれは哀しみがなくなることでもあるけど哀しみがない幸せはひどく薄いそれから他人といると自分を優先するということが出来なくなる他人に自分というものの評価を任せるのは楽でその分、危険だと思う肯定されたら、否定されたら、それが正しいのか間違ってるのか正当なのか不当なのかしっかり考える前に植え付けられてしま [続きを読む]
  • (無題)
  • 後頭部ですっと引ける感覚醒める、にちかいこの感覚は好きこの感覚があるということはあの子がいるってことだから私の感覚を好きって言ってくれて私を生かしてくれたあの子私を守ろうとして出てくる嬉しい、私の心だけでは生きていけないからきみがそうしてくれて嬉しいありがとう [続きを読む]
  • (無題)
  • 各駅で上越のあたりを行くのも、私、好き駅名が、どんどん〜浜、とか〜海とか、〜崎とか、それっぽいものになっていくと、私はたまらなくどきどきする私は、本当に覚えてないくらい幼い頃から、毎年初夏にキャンプ、夏に海水浴、秋に釣りで海に行ってきたから、漢字を習ってないために平仮名で脳内に染み込んだ海の地名、を聞いたり見たりすると、なんだかとてもとくべつ、なものに感じて、大好きキャンプは大潟海水浴はいろいろ行 [続きを読む]
  • 今日は海に行ってきた今年初の海。大潟は泳げないんだなあ。キャンプには何度も何度も行ったことあるけど、海水浴の季節でもなかったし、そもそも海岸に行ったことがなく、言われて、見て、テトラポットがたくさんあることに気づいた。少し浜があったけど、急に深くなっていそうだったし、浜がなくテトラポットが海に沈んでいるところだと、すごく危ない。離陸ができないし、巻き込まれる危険が強くて、今日は波も高くて、余計、一 [続きを読む]
  • あの日の朝
  • 7月27日の朝に似てるごみ捨てに行くと真っ青な空暑い日差し。でも、もう秋の匂いがしたあの時はアパートの階段登るのがしんどかったけれど、今日は大丈夫最近の吐き気は鉄剤のせいだった。飲んでから少しして気持ち悪くなる、罰、かな、あの日に似ているカーテンを閉じ切った朝でも、あの日とは違うあの日もこうしてベッドであの人のことを想ってたあの人の迎える朝について想って祈ったりでもあの日とは違うのは今私の横に、あの [続きを読む]
  • 理系
  • ああ、まだ、アプリからお返事かけないやっぱりパソコンからお返事したいので、夜にそうしますあの人が10年前に残した日々の記録にかかれた歌、見つけた時気が向いたら私も聞いてみるあの人の好きだと言った歌は、本当にどれも綺麗ででも気が向かないと探さないけれど気が向いて、探す気になって、聴く気になって、その後ずっと聴き続けて、大切にするそれって運命だと思うそんな運命の切っ掛けをくれてありがとうあの人の詮索をし [続きを読む]
  • かわいいはかわいい
  • やみかわいい、ゆめかわいい、は、私はふつうに可愛いと思う(単語Tシャツパーカーとかはダサいと思う)私はそういうのが似合わないから付けられないけど、お注射ピアスとか、血の滴るようなデザインのブレスレットとかチョーカーとか、かわいいファッションとして楽しみたい人は別にいいと思うな多分マジのメンヘラの中に来たら拒絶反応を示すけんじょうしゃの人が多いのかな、と思うから、交じることもあんまりないような…気がす [続きを読む]
  • 縄の境界
  • 友人は昼におにぎり1個私はおにぎりを一個だけ買うことはない冷凍うどんなら2袋を食べるお腹が苦しくても食べる繰り返すと胃が大きくなる口寂しいので絶えず何かしら食べる→太る吐くことはしない嘔吐恐怖が強すぎて出来ない恐怖とは何よりも強い感情で、痛みと同じくらい、でも痛みよりも不快や拒絶が強くて、私は、何が何でも体がもう無理と言うまで絶対絶対吐きたくないし、吐かないように、はいてもいいようにトイレには行く [続きを読む]