Pilot-K さん プロフィール

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Pilot-Kさん: Pilot-Kの「前見て加速!」
ハンドル名Pilot-K さん
ブログタイトルPilot-Kの「前見て加速!」
ブログURLhttps://pilotkk.exblog.jp/
サイト紹介文パイロットアカデミー代表が綴る運転技能や免許取得に関するアドバイス・感想等。一般ドライバーも必見!
自由文自動車運転指導パイロットアカデミーは、運転免許を「早く!」「安く!」取りたい貴方を応援します。免許を失効してしまった方、2種免許取得希望者、ペーパードライバーも大歓迎です。ぜひ一度下記URLから弊社HPにお越しください。
http://www.pilotacademy.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供177回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/09/09 14:02

Pilot-K さんのブログ記事

  • 合格おめでとうございます!
  • 18116K様本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。寒い中の受験、お疲れさまでした。練習の時は、車の中は暑いくらいでしたが、今日は急に寒くなり、そのせいか、路上を走る自転車が少なかったとのことで、まあ良かったと言うべきでしょう。取得時講習は少し先になるようですが、ここまで来れば、一息つけますね。おめでとうございました!※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1 の応援を [続きを読む]
  • タウンページ(紙の電話帳)に広告を掲載しないことにします
  • パイロットアカデミーでは、開業以来ずっと、NTTタウンページ(紙の電話帳)に広告を掲載してきました。開業直後の2002年とその翌年は、カラー広告を出しましたが、コストの割に効果が得られなかったため、3年めからは、取りやめました。ただ、練習コースのある世田谷区と試験場のある府中市には、当社の存在を知ってもらいたいので、その2冊には、電話番号欄を大きく取る「4行広告」(と呼ぶのでしょうか)をここ十数年、掲 [続きを読む]
  • ブレーキを踏んでギアを入れる
  • 発進しようとギアを入れる時は、ブレーキペダルを踏んでいてください。これは、AT(オートマ)車でも、MT(マニュアル)車でも、同じです。AT車では、ヒューマンエラーを防ぐため、ブレーキペダルを踏まないとシフトを「P」の位置から外せない仕組みになっています。この機能が付いているために、AT車では、必然的にブレーキを踏んだ状態でギアを入れることになります。(ここでは「シフトロック解除」の説明は割愛します [続きを読む]
  • 技能教本もちゃんと読みましょう
  • 学科教本を読まないという人は少ないですね。「問題集だけで充分」と言う意見もあるにはありますが、学科教本を読んで全体構成を把握してから、細かい所やヒッカケ問題を問題集で演習するのが、知識を定着させるコツですので、まあ、“学科教本不要論者”は少数派と言えるでしょう。ところが、技能教本の方は、読まない人が割と目立ちます。「本を読んで運転できるようになるなら苦労は無い」なんてうそぶく人も多いですね。でも、 [続きを読む]
  • 11月は路上工事が多かった
  • 東京都では、「道路工事抑制期間」と称して、次の期間・地域で、道路の損傷、水漏れ・ガス漏れ対応の緊急工事などを除き、車線規制を伴う道路工事を抑制することとしているそうです。・12月15日〜1月3日 :23区内で国が管理する国道及び首都高速道路  (23区内で国が管理する国道:1・4・6・14・15・17・20・246・254・357号)・12月20日〜1月3日 :23区内の都道、東京都が管理する国道  (23区内で都が管理する国道:14・122・ [続きを読む]
  • 頭がぐいぐい動いていく
  • 縦列駐車の課題では、終わってみたら車体が駐車スペースに収まりきらず、はみ出した状態だった、という失敗例を多く見かけます。これは、2つめのハンドルを回し始めるのが早すぎたのが直接的な原因ですが、もっと根本的には、車の動きがイメージできていない、ということが考えられます。車は、ハンドルを回して進むと、車体の後ろ側が前側よりも小さく動きます。これが前進の場合は、皆さんご存じの「内輪差」を生じるわけです。 [続きを読む]
  • 戻し加減が分からなければハンドルまっすぐに
  • ハンドルを切った状態で進んでいる時には、タイヤの動く軌跡を予想して運転してください。そして、「このまま曲がって行くとぶつかりそうだ」という時には、回しているハンドルを戻して調整する必要があります。ところが、教習生の中には、「このまま進むとぶつかる」のを承知していながら、ハンドルを切ったまま進んで、当然ぶつかってしまう人がよくいますね。曰く、「どのくらい戻せば良いかが分からないから何も対処しなかった [続きを読む]
  • 車線内での位置取りを把握する目安
  • 仮免許取り立ての人などは、車線の中で左や右に寄ってしまうことが多いですね。対向車を意識しすぎているのも理由の一つと考えられますが、それ以前に、そもそも自車の走行位置が把握できていないことが要因でしょう。こういった車両感覚は直進走行中にサイドミラーをチラチラと見て左右のラインまでの間隔がどれくらいあるかを確かめつつ走ると段々つかめてくるものですが、それなりに練習を積まなければなりません。しかし、そう [続きを読む]
  • 走行順路を憶えるために試験コースを走るのではない
  • 少なくとも、東京都の府中・鮫洲、埼玉県の鴻巣、神奈川県の二俣川、千葉県の幕張の各試験場では(※)、仮免の場内試験でも、本免の路上試験でも、試験コース(走行順路)を憶えておく必要はありません。これは、鮫洲試験場や二俣川試験場のように試験コースが公開されている所でも同じで、コース自体を憶えておく必要はまったく無いのです。(※)他の道府県では当てはまらないかも知れません。ローカルルールにご注意ください。 [続きを読む]
  • 障害物の向こうが見えていても確認行為を
  • 教習所内のコースでは、進路上にポールやパイロンが立っていて、これが、路上での駐車車両を模していることがあります。これが本当の駐車車両であったなら、その向こう側(車の陰)に歩行者がいることは想定しておくべきで、障害物を通過して元の車線に戻る前に、そこの安全を確認しなければなりません。首を左に向けて、ちょうど、ミラーの死角を見るのと同じような動作で目視確認してください。さて、教習所内でポールやパイロン [続きを読む]
  • “発進”に問題があるのですよ、“坂道”ではなくて。
  • MT車の運転では「坂道発進」に苦労する人が多いかと思います。でも、坂道発進は、平地での発進がきちんとできている人なら、そんなに難しい課題ではないはずです。サイドブレーキを掛けた状態でクラッチをつなげていき、車が動きそうになったらサイドブレーキを解除するだけのことです。坂道発進だからと気構えることなく、慌てず、落ち着いて、ゆっくりレバーを下ろすなり、ペダルを踏み込み直すなり、しましょう。多少ブレーキ [続きを読む]
  • 『受験の手引き』が読みやすくなりましたね
  • …って、「今ごろ気付いたのか?」と馬鹿にされそうですが、このブログで紹介するタイミングがなかなか無かったので、失礼しました。さて、東京の鮫洲試験場・府中試験場では、技能試験受験者に、『受験の手引き 〜技能試験を受ける方のために〜』という冊子が渡されています。その中でも「安全運転のポイント」という数ページが重要であることは、以前、このブログで書いていたところですが、それが、数年前に、改訂されました。 [続きを読む]
  • 実際、教習所のような道だってあるのですよ
  • 狭路(S字コースやクランクコース)を走ると、「こんな道は実際には無いですよね」と言う教習生が、少なからず、いらっしゃいます。いやいや、そんなことは無いですって。教習所の狭路コースのような、というより、もっと狭い道だって、いくらでも実在しますよ。東京の中野や世田谷の古い町にはブロック塀や板塀に囲まれた狭い路地がまだまだ多く残っていますし、少し郊外に出れば、田んぼの畔道のような所を走ることだって珍しく [続きを読む]
  • 「ミラーの死角」≒「試験官の左肩」
  • サイドミラーに映っているのは、車体に沿った範囲だけです。練習を始めて間も無い人にはこれがピンと来ないようですが、ドライバーから見て“真横より少し後ろ気味の所”が、サイドミラーに映っておらず、すなわち、“サイドミラーの死角”ということになります。例えば、左折や左寄せの前には左側の安全を確認しますが、ルームミラーとサイドミラーを使うほか、ミラーの死角部分を、直接自分の目で見なければなりません。試験の時 [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • ※忌中にあったためお祝いが遅くなりました。18090様本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。仮免・本免とも、1発で合格され、取得時講習も、首尾よく受講できたとのことで、あとは、試験場で免許証にするばかりですね。ご希望通りに、安く、早く、免許が取れて、何よりです。18109S様普通自動車第二種免許試験合格のご連絡ありがとうございました。クセの無い模範的な運転ができていたため、さほど苦労なく二種免許が [続きを読む]
  • 運転席で仮眠することの危険性
  • 突然ですが、車を運転する夢って見たことはありませんか?見たことのある人が多いと思いますが、それが、「運転席で仮眠することの危険性」を示すことはお解りでしょうか。運転席で寝てしまうと、“夢”と“うつつ”との区別がつかずに、現実の車を動かしてしまうことがあるのです。まさに「寝ぼけ」の状態なのですが、これが事故の原因となる例が意外に多いので馬鹿にできません。また、夢を見て寝ぼけるのばかりでなく、体は起き [続きを読む]
  • 持ち替えを意識しないでハンドルを回す
  • ハンドルを回す時、意識せずに持ち替えられるようにしておきましょう。持ち替え動作に意識が行ってしまうと、自ずとドライバーの目線がハンドルに向かうわけで、そうすると、どうしても、車がふらついたり、周囲の状況が分からなくなったりするからです。さて、この「意識せずに持ち替える」というのは、言い換えれば「体で覚える」ということでもあります。例えば、子どもの頃のラジオ体操を思い出してみてください。最初は、おに [続きを読む]
  • タッチバッドでタッピングにならないコツ
  • ノートPCには、「タッピング」という機能がありますね。タッチパッドを指で叩くと「 」になるというものです。これは上手に使えば便利な機能なのですが、カーソルを少しだけ動かしたい時に、力加減を間違えて、思わずタッピングしてしまう人は珍しくありません。普段からタッチパッドを使っている人は、「指をゆっくり載せて、ゆっくり動かせば良い」というのが分かっていますが、慣れないと、つい、叩いてしまうのですよ [続きを読む]
  • 「やっちゃいました!」って、いったい何を?
  • もう10年近く前の話になります。その日は、パイロットアカデミーの教習生が府中試験場で仮免技能試験を受けることになっていました。技能はほぼ完璧に仕上がっていて、油断と緊張さえ無ければ合格できると期待していました。そして、午前10時ごろ、その教習生から電話が入りました。電話を取るや否や、「どうだった?」と小生。「やっちゃいました!」と彼。はてさて、一体、何をやらかしてしまったのだろうか?その一瞬で思い [続きを読む]
  • 切り返しを選ぶか、幅寄せを選ぶか
  • 方向変換(俗に「車庫入れ」とも呼ぶ)課題で、車体をバックさせた時に出口側(例えば右に出て行きたいのに右側)に寄ってしまったら、1回で出て行くのが難しいかも知れません。そういう場合は、曲がりきれない所で切り返すか、でなければ、予め幅寄せ(上の例では左側に寄せる)してから出て行くか、そのどちらかで対処してください。どちらを使っても1回だけなら減点されませんので、決して無理はしないでください。さて、では [続きを読む]
  • “勇気”を持って追い越しを中断
  • 前の車を追い越そうと、安全を確認して、対向車線にはみ出して、「さぁ加速!」という時に、前方から対向車が来たとします。こんな場面に遭遇したら、あなたはどう対処しますか?もちろん対向車の速度と距離にもよるところですが、基本は、「追い越しを中断する」のが正解と覚えてください。追い越しは、障害物回避とは違って、容易に元の車線に戻ることができます。というのは、追い越そうとしていた相手も走っているわけですから [続きを読む]
  • トンネルを完全に出るまで消灯しないで
  • 急に日が短くなってきましたね。気が付いたら暗くなっていた、ということの無いように、前照灯は早めに点けるようにしましょう。ところで、昼間でも、トンネルやアンダーパス等の暗い所では、ライトを点けて走ってください。交通量がそこそこある所はトンネル内の照明が整備されていて、暗くて道が見えないということは無いでしょうが、それでも、対向車からこちらが見えていないのが危ないからです。自転車の前照灯は、ライダー自 [続きを読む]
  • 下り坂のカーブが怖いという人
  • この週末は、紅葉狩りに行こうと計画している人も多いのではないでしょうか。日光いろは坂は大渋滞との予想だそうですが、ゆっくり紅葉が鑑賞できるとでも思って、あんまりイライラしないようにしてくださいね。さて、渋滞だとそんなでもないですが、車が流れていると、山道、特に下り坂が怖い、ということを言うドライバーがいます。そういう人に大体あてはまるのは、「ブレーキを踏みながらハンドルを回している」ということです [続きを読む]
  • エンジン音を聞かずに半クラッチを作る
  • MT(マニュアル)車の教習では、発進時(坂道発進を含む)における半クラッチについて、「エンジン音が変わるのを聞いて判断しなさい」と教わっている人が多いのではないでしょうか。事実このように教えておられる教習所様もあるので書き方が難しいところですが、お叱りを覚悟で書かせていただくならば、運転の実践場面では、「音を聞いて発進」なんて、ナンセンスです。路上走行でそんな発進をしていたら後続車をイライラさせる [続きを読む]
  • はみ出すなら遠慮せずに
  • 障害物回避のため対向車線にはみ出す際に、遠慮がちにホンの少しだけセンターラインを越えて走る人がいますね。でも、それは、障害物のすぐ側を通過することになり、却って危険だったりしますよ。確かに状況によっては、センターラインを少しだけ越えて走るべきケースもあります。対向車や(複数通行帯がある道路で)右隣の車と譲り合って通行する場合などがそうです。こういう場面では、それこそ遠慮しながらはみ出して走行し、そ [続きを読む]