Pilot-K さん プロフィール

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Pilot-Kさん: Pilot-Kの「前見て加速!」
ハンドル名Pilot-K さん
ブログタイトルPilot-Kの「前見て加速!」
ブログURLhttps://pilotkk.exblog.jp/
サイト紹介文パイロットアカデミー代表が綴る運転技能や免許取得に関するアドバイス・感想等。一般ドライバーも必見!
自由文自動車運転指導パイロットアカデミーは、運転免許を「早く!」「安く!」取りたい貴方を応援します。免許を失効してしまった方、2種免許取得希望者、ペーパードライバーも大歓迎です。ぜひ一度下記URLから弊社HPにお越しください。
http://www.pilotacademy.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/09/09 14:02

Pilot-K さんのブログ記事

  • 信号待ちの態勢
  • 赤信号が青に変わるまでの間は、シフトを「D」(MT車では「1速」)に入れたまま、フットブレーキを踏んで、待っていてください。すなわち、「すぐに発進できる態勢」ということです。信号待ちが長くなるようなら、シフトを「N」(ニュートラル)にしてサイドブレーキを掛ければ、足を休めていても構わないのですが、それだと、信号が青に変わってもすぐに発進できないおそれがありますよ。余計な「発進手間取り」の減点を食ら [続きを読む]
  • 事務所のLED化、完了しました。
  • 先日、天井の蛍光灯が点かなくなりました。管球交換してもダメだったので、業者に来てもらって、調べてもらったところ、安定器が故障していることが判明しました。じゃあ、安定器を修理または交換してもらおうと思いきや、「蛍光灯の安定器」はメーカーがもう作っていないのだそうです。また、安定器そのものの寿命が約20年だそうで、このビルが建ってから18年くらい経っていることを考えると、今は1基だけの不具合でも、すぐ [続きを読む]
  • 相手から自分が見えていますか
  • 他の車との関わり合いにおいて、運転初心者は、つい、相手の“車”を見てしまいがちですが、ドライバーを、さらに言えばドライバーの“目”を見てくださいね。アイコンタクトが上手に取れるようになれば、譲ったり譲られたり、安全な間隔を空けて走ったり、というのが自然に出来てきます。そのためには、まず、相手ドライバーの顔が見える位置で走ってください。逆に言うと、相手から見えない位置で走ってはいけない、ということで [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • 18037K様本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。お忙しい中、教習と受験に時間を作るのに苦労されましたね。でも、その甲斐あって、1回目の受験で合格でき、良かったです。特定教習を受講済なので、既に免許証を手にしているとのこと、今度の免許は更新忘れの無いよう、くれぐれもご注意ください。おめでとうございました!※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1 の応援をお願いいたし [続きを読む]
  • 曲がり直す際にはウインカーも出し直す
  • 左折(狭路への左折入りを含む)において曲がりきれない時は、切り返して、曲がり直してください。内輪差で縁石に載りそうな時には「切り返し」は使えませんが、このブログの読者であれば、「内輪差では絶対に載せない」という意識でハンドルを切っているでしょうから、曲がりきれないのは、前がぶつかりそうになっているはずです。なので、「切り返し」を使うことになります。ところで、「切り返し」は、ハンドルを逆に(この場合 [続きを読む]
  • 危険な存在だと自覚していないことこそ危険
  • 路上運転において歩行者が絶対優先であるのは言うまでもありませんが、中でも、「子ども」と「年寄り」には、特に注意が必要です。なぜかと言うと、子どもは、周囲の状況を見ていませんし、年寄りは、自らの体力や判断力を過信しがちだからです。その一方、同じ“交通弱者”と呼ばれる、「車椅子の人」や「白い杖を突いている人」は、もちろん注意はしなければならないですが、彼らは、自身が危険な存在だと自覚しているためか、無 [続きを読む]
  • ハンドルを見ながらハンドルを回すと
  • ハンドルを回す時にハンドルを見てしまう人がいます。「ハンドルを見ている」ということは、ドライバーは“道”を見ていないことになります。それだと、どれだけハンドルを回すのかが分からないでしょうし、自分が進む先を見ていないということで、非常に危険でもあります。また、意外に思えるかも知れませんが、これが車をふらつかせる一因ともなりえます。車をふらつかせずに走らせるには、遠くを見てアクセルを踏んで行く(前見 [続きを読む]
  • ウインカーを出してみよう
  • 発進しようとする時、自分の右側を車がひっきりなしに通過していたら、もちろん、発進できません。しかし、だからと言って、発進の合図(ウインカー)を出していけないわけではありません。自分がこれからどう動きたいかの意思表示ですから、無意味に(あるいは誤解を招きかねない状況で)早く出してはいけませんが、そうでない限り、早めに出しておいた方が良いです。また、こちらの右ウインカーを見て譲ってくれる親切な車も、( [続きを読む]
  • 車の「向こう傷」は恥と思え
  • 何作もドラマ化されている『旗本退屈男』では、主人公の早乙女主水之介が「天下御免の向こう傷」と見得を切ります。武士にとって、額の傷は、敵に正対して受けた刀傷であって自慢すべきもの、その逆に、背中に負った傷は、敵に背を向けて逃げようとした証拠であって恥ずべきもの、であったと言います。しかし、これは侍の話。車に関して言えば、向こう傷こそ恥ずべきもの、と思ってください。向こう傷、すなわち車体の前面に付いた [続きを読む]
  • 「ラインをまたぐ」か「車線を移る」か
  • 障害物を回避して進む際に、「ラインをまたぐ」のと、「車線を完全に移る」のと、どちらが良いかを迷うことがあります。これはもう、いろんなケースに遭遇して経験を積んでもらうしかないですが、大事なポイントは、次の2つです。まず、障害物との側方間隔を空けること。「人が乗っているかも知れない駐車車両」であれば、1m以上空けてください。やむを得ず近くを通る時には、徐行しなければなりません。そして、対向車や右側車 [続きを読む]
  • 「道路の端を走る」であって「今より寄せる」ではない
  • 左折しようとする前には道路の左端に車を寄せて走ります。しかし、「寄せる」という動作を必ず行わなければならないわけではありません。既に道路の左端(概ね70cm以内)を走っているなら、それ以上に寄せる必要はないのですよ。これを、「曲がる前には寄せ」と一つ覚えにしていると、必要以上に寄せてしまい、曲がりにくくなることがあります。特に狭路の入り口とかで、これが顕著です。また、右左折の直後にすぐ左折するようなケ [続きを読む]
  • 前方の青信号がずっと長く続いていたら
  • 前方の青信号がずっと長く続いていたら、自分が近づくころには黄色に変わるかも知れません。その心づもりをしながら、走りましょう。そして、交差点の概ね30m手前まで近づいても青信号のままだったら、多くの場合は、そのまま通過できます。黄信号を見てから30m以内に安全に停止するのは、(例外ケースもありますが)普通は、難しいからです。逆に、黄色に変わった時に30m以上離れていたら、通常は、安全に停止できるはず [続きを読む]
  • 選択肢があるからこそ「確認」が必要
  • 右左折や進路変更でハンドルを取る前には、自分が行きたい側の安全を確認してください。そして、確認が終わるまで、動作は起こさないでください。このことを「確認してから動作」と唱える人も多いですね。また、教習指導員もこのように教えることがあるようです。しかし、こう憶えてしまうと、意外な落とし穴にはまることがありますよ。例えば、左折しようとして左側を見たら自転車を巻き込みそうだった、という場面では、ハンドル [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • 18028様本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。仮免も本免も1回めの受験で合格できて良かったです。当初は、3月末までに免許証を入手したいとのご希望でしたが、受験日程がうまく組めず、また、特定教習も受講しておけなかったので、免許証の交付は、後回しになってしまいました。4月からお仕事が始まってしまいますが、どこかで半日、お休みをもらって、手続きしてください。ともあれ、何とかなりそうで、ホッとし [続きを読む]
  • 内輪差は切り過ぎのせいじゃない
  • 車には内輪差というものがあって、車が曲がって行く際には、前輪よりも後輪が内側を通ります。慣れないうちは、つい「前のタイヤを通らせよう」としてしまって、この内輪差で縁石に載り上げることがよくあります。そんな時に、「ハンドルを切り過ぎてしまった」と思う教習生も多いですね。でも、「次はハンドルを回す量を少なくしてみよう」としてみたところで、単に曲がりきれなくなってしまうだけですよ。内輪差で載ってしまうの [続きを読む]
  • 出来ていなくても先に進んでしまうことも
  • 教習課題には、一応、順番があって、簡単な項目から段々難易度が高くなっています。ですから、通常は、1つの課題ができないと、次回教習時にはそれの復習をすることになり、次の課題に進みません。しかし、いくら復習しても効果が上がらないこともあります。そういう場合に、パイロットアカデミーの教習では、課題が出来ていないことを承知のうえで、次の課題に進んでしまうこともあります。難しい(とされている)課題を練習する [続きを読む]
  • 「10時10分」か「9時15分」か
  • 「ハンドルは10時10分から9時15分の間で持ちましょう。」…と、運転教本には、書いてあります。では、「10時10分」で握るのと「9時15分」で握るのとは、どう違うのでしょうか。まず、ドライバーの体格。肩幅の広い人は、「9時15分」で握った方がラクでしょう。一方、小柄な人が「9時15分」で握ると、ハンドルを回しにくくなるという問題が生じます。ドライバーの大多数を占めるその中間、つまり中肉中背の人は [続きを読む]
  • 「直進」と言われても「ハンドルまっすぐ」とは限らない
  • 特に路上走行中に、「交差点を直進」あるいは「まっすぐ」と指示されたとしても、必ずしも「ハンドルまっすぐ」とは限らないので、注意しましょう。道がカーブしていたり、Y字に分岐していたりするなら、「道なりに」と言うべきところでしょうが、それほどでもない交差点で「道なり」という言葉を使うのは却って紛らわしくなるため、正確でないのを承知のうえで「直進」と言ってしまっているのです。また、道路自体は“まっすぐ” [続きを読む]
  • 新宿からの15分間、何をしてますか?
  • パイロットアカデミーの所内教習は、京王線の八幡山駅から教習コースまで送迎しています。八幡山までは、新宿から快速で約15分、各停では、桜上水で通過待ちをすることがあるので、20分くらいを見込んでおいた方が良いでしょう。ところで、この15分〜20分の間、電車の中で何をしていますか?スマホを開いてネットを見てますか?それともラインですか?あるいは、座れたら寝る、という人も多いでしょう。でも、すみませんが [続きを読む]
  • 信号待ちの間に“編隊”のイメージを
  • 特に複数の通行帯のある道路で定速走行する時は、前後左右の車と“編隊”を組んで走るイメージを持ってください。もっとも、「前後左右」だけでなく、「斜め(右前とか左後ろとか)」の車とか、もちろん「自車」も含めて、「周囲の車全部」です。そのためには、信号待ちをしている間に、周囲にどんな車がいるのか、動き始めたらどんな“編隊構成”になるのか、そして、その編隊の中で自車はどこに位置するのか、をイメージしておく [続きを読む]
  • 「横断者がいたら停まる」ではなくて…
  • 信号機の無い横断歩道では、横断しようとしている人がいたら、停まって、渡らせてください。ところが、「横断者がいたら停まる」と憶えていると、横断者を見落としがちになります。そうではなくて、横断歩道が近づいたら、基本的には、停まるつもりでいてください。必ずしもブレーキを掛けなくても良いですが、アクセルを控え、いつでもブレーキを踏める態勢をとっていましょう。そして、横断者がいるかどうかを確かめ、横断しよう [続きを読む]
  • 方向変換も縦列駐車も“奥”へ向かって
  • 「方向変換」(俗に「車庫入れ」とも呼ばれる課題)では、車庫の奥へ向かって“お尻”から入っていきます。この感覚がつかめないうちに手順や目標を覚えても、練習コースではうまくできたとしても、試験場や、まして免許を取った後の駐車とかで、使えないですよ。逆に、車体の動きが把握できたうえで手順や目標を覚えれば、強い味方となるでしょう。また、そのように身に付けておけば、サイズの違うスペースに車を入れようとする時 [続きを読む]
  • “次”の受験生の試行を見ることも
  • 仮免許技能試験など(「など」と書いた理由は後述)場内で行われる試験では、後ろの席で、次の受験生が前の受験生の運転を見ています。逆に言うと、受験者は、自分の受験順の一つ前に乗車し、前の受験生の運転を見ることになります。そして、普通は、自分の試験が終われば、結果がどうであれ待合室に戻れます。ところが、最後から2番目の受験生だけは、自分が終わっても、下車できません。というのは、次の(最後の)受験生の試行 [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • 17111K様本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。ちょっと苦労してしまいましたね。でも、仮免許を取り直しての本免チャレンジ、その熱意と努力には敬意を表します。ご自身で振り返られていた通り、「試験だから」と特段意識した走りをしない方がうまくいくものです。今後の運転でも、“平常心”を心掛けてください。おめでとうございました!※当ブログは「にほんブログ村」に参加しています。 ぜひ1日1 の応 [続きを読む]
  • 徐行したら間に合わない? なら行かないで!
  • 右折も左折も、徐行で曲がってください。徐行とは、すぐに(概ね1m以内に)停止できる速度でしたね。曲がっている途中からアクセルを踏み始めるのは問題ありませんが、ハンドルを回し始める時には、徐行の状態を作っておいてください。ところが、特に右折の場面で、スピードを落とし切れないまま曲がり始めてしまう人がいます。その理由を尋ねたら、「ゆっくり進んだら対向車が来る前に曲がりきれないから」などと答える人もいま [続きを読む]