Pilot-K さん プロフィール

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Pilot-Kさん: Pilot-Kの「前見て加速!」
ハンドル名Pilot-K さん
ブログタイトルPilot-Kの「前見て加速!」
ブログURLhttps://pilotkk.exblog.jp/
サイト紹介文パイロットアカデミー代表が綴る運転技能や免許取得に関するアドバイス・感想等。一般ドライバーも必見!
自由文自動車運転指導パイロットアカデミーは、運転免許を「早く!」「安く!」取りたい貴方を応援します。免許を失効してしまった方、2種免許取得希望者、ペーパードライバーも大歓迎です。ぜひ一度下記URLから弊社HPにお越しください。
http://www.pilotacademy.co.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/09/09 14:02

Pilot-K さんのブログ記事

  • それ、「ノッキング」とは呼ばないですから
  • MT(マニュアル)車の運転で、発進時やギアチェンジ時に、クラッチがスムーズでなくて、車体がガクガク揺れることがあります。この症状を「ノッキング」と呼ぶ人がいますが、それはちょっと違うんじゃないでしょうか。ノッキングとは、アクセルを踏み込んでもエンジンがカラカラ言って加速してくれない、そんな症状を称するものと認識しています。これは、アクセルの踏み込み具合(ドライバーの技量)の問題である場合と、着火の [続きを読む]
  • 右のドアを開けて車に乗り込む
  • 右ハンドルの車は、右側に運転席がありますから、右のドアを開けて乗り込んでください。これは、試験の時も同じです。それにしても、なぜ、こんな当然の事を今さら書いているのかって?某社から出版されている教本に、「交通量の多いところでは、左側から乗る」と、書いてあるからです。確かに、車がひっきりなしに走っている車道側に出るよりも、歩道側から助手席のドアを開けて乗り降りするのが、危なくないですし、他の車を妨害 [続きを読む]
  • ゴシック体って読むのに疲れませんか?
  • インターネット・サイトがほとんどゴシック体を使っている(受信側の環境や設定変更は考えないものとして)ことが影響してか、最近、紙に印刷される文章も、ゴシック体で書かれていることが多いですね。しかし、当方の視力が弱ってきたせいか、いや、そもそも古い人間だからか、ゴシック体で書かれた長文を読むと、目が疲れて仕方がありません。そもそも、ゴシック体は、強調させるために使うんじゃないでしょうか。なので、タイト [続きを読む]
  • 縦列駐車が浅くなりがちな人
  • 縦列駐車では、1つ目のハンドルを切って車体を駐車スペースの奥へ向けたら、ハンドルまっすぐで奥へ入っていきます。この「奥へ向かって入る」という動作が大事であることは、このブログでも、何度か書いています。しかし、それでも、奥に向かって入るのが不十分で、浅くなってしまう(駐車スペースに入りきれない)人がいますね。車は、バックしながらハンドルを回すと、車体の前方が大きく寄って行きます。この挙動が前進の時と [続きを読む]
  • 等速で通過する姿をイメージ
  • 右折しようとしている時に前方から直進車が近づいて来たら、その直進車が通り過ぎてから自分が右折するのが基本と考えてください。しかし、その直進車が遠くにいたなら、自分が先に行って良いケースもあります。これに関して、教本等では「彼我の距離と速度により判断」と説明されています。でも、この「彼我の距離と速度」というのが、分かりにくいですね。そこで、パイロットアカデミーの教習では、「相手が加速しているか減速し [続きを読む]
  • 路上でのブレーキは利きにくい
  • 路上では、所内で走るのと比べて、一般にスピードが高くなります。そのため、特に初めて路上を走る人には、「ブレーキが利きにくい」と感じられることが多いようです。でも、ブレーキが利きにくくなるのは、スピードだけの問題ではなく、“重さ”も、理由の一つだったりします。というのは、仮免技能試験(場内試験)では、後部座席には次の受験生1人が乗るだけですが、本免技能試験(路上試験)では、後部座席に2人または3人、 [続きを読む]
  • 路上練習申告書は5回乗ったら書きます
  • 仮免許を取得したら、10時間以上の路上練習が義務づけられています。そして、本免許(まず本免学科試験)受験の際には、「練習しました!」という書面(『路上練習申告書』)を持って行かなければなりません。これは、東京様式では、・○月○日○時から○時まで・どの車で(車のナンバー)・誰が同乗して(指導者の免許証番号)・どんな項目を練習したか、を記入することになっています。他府県では、練習場所や指導者の捺印が必 [続きを読む]
  • 坂道での目線の動き
  • 車の運転中は“前”を見てください。“前”というのは、自分が進むべき道(具体的には車線)のことです。これが、平地ではそれほど難しくはないのですが、坂道の登り降りでは、前が見えなくなってしまうドライバーが珍しくありません。まず上り坂に向かう際に、ドライバーが平らな所での目線のままでいると、壁(上り坂の斜面)を見ることになってしまいます。また、坂の頂上が近づいたら、登っている時の目線がそのままだと、ドラ [続きを読む]
  • S字コース内でハンドルを回し続けない
  • S字コース(屈曲型狭路)は、得意と不得意とが分かれる課題ですね。そして、興味深い共通点として、「S字が不得意」と言っている教習生の多くは、S字コース内でハンドルを回し続けているようです。ここで、「えっ? 回し続けちゃダメなの?」と思った人は、おそらく、S字が苦手な部類に属する人でしょう。S字コースを通る時は、カーブを曲がれるだけハンドルを回したら、そこで固定しておくのが基本です。もっとも、固定して [続きを読む]
  • プリウスで練習しなくても合格できますよ
  • 東京の府中試験場と鮫洲試験場では、AT試験車として、トヨタのプリウスを使っています。たまに、コンフォート(タクシーでよく見かける車種)も使われるようですが、普通一種免許(路上)や普通仮免許(場内)の試験は、99%、プリウスで行われると思って良いでしょう。そのためか、「練習車はプリウスです」というのを宣伝文句にしている同業者もいます。もちろん、練習したのと同じ車種で受験できれば、有利には違いありませ [続きを読む]
  • ドライバーは“お尻”を意識?
  • 車には「内輪差」というものがあって、ハンドルを回して進むと、前輪よりも後輪が内側を通ります。ですから、特に左折の時には、左後ろのタイヤが縁石に載らないように注意しながらハンドルを回してください。そのため、ドライバーは、左後ろのタイヤがどこを転がるか、その軌跡をイメージしておかなければなりません。ところで、普通乗用車のリアシートは、タイヤホールの上に腰かけるような格好で設けられています。つまり、後ろ [続きを読む]
  • 見るのは“ランプ”よりも“柱”
  • 所内コースではそれほどでもないのですが、路上では、信号灯が空(そら)に浮かんでいるように見えるため、距離感がつかみにくくなります。特に夜は、周囲の景色が暗い中にランプが明るく灯っているので、信号までの距離が実際よりも近くに見えがちです。しかし、考えてみてください。ドライバーが把握するべきは、“信号灯(ランプ)との距離”ではないはずです。信号を見てドライバーが判断しなければならないのは、その交差点を [続きを読む]
  • 右直事故、意外に直進車の方が悪いケースも
  • 右折車と直進車が衝突したとしたら、基本的には、右折車の方が悪いことになります。そりゃ、直進車(優先車)を妨害したのだから悪いに決まっています。でも、直進車の方がもう少し気を配ってくれたら事故にならなかったのでは、と思えるケースも少なくありません。最も分かりやすい例を挙げると、自分(直進の四輪車)と並んで二輪車が走っているような場面。なまじ右折車を先に行かせてあげようとすると、その二輪が左からすり抜 [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • 18034様本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。少し苦労してしまいましたね。でも、諦めずに受験を重ねられた結果、今回ようやく合格点をもらえたので、こちらもホッとしました。「本免技能試験を5回受験」というのは、練習不足を承知で受験した方やご事情のあった方を除くと、パイロットアカデミー教習生の最多記録(失礼!)となりましたが、その間、めげずに補習に取り組まれたのには頭が下がります。苦労して取得 [続きを読む]
  • 車のドアと襖(ふすま)の開け閉め
  • 和室のマナーでは、襖は、まず少しだけ開けて、その後、自分が入るに必要な幅だけ開けます。それって、車のドアの開け方でも同じです。車のドアも、まず少しだけ開けます。あ、その前に、安全確認が必要ですが、和室のマナーで言えば、襖の前で「失礼します」などと声を掛けるのが、安全確認に相当するでしょう。そして、自分が出入りするのに必要な分だけ開けるのも、和室と車とに共通するところですね。しかし、閉めるのは、和室 [続きを読む]
  • スピード取り締まりで捕まるのは先頭車だけ、とは限らない
  • 今日は「海の日」、三連休の最終日で、また、お天気にも恵まれ、ドライブ日和でしたね。そのせいか(?)、都内のあちこちで“ねずみ獲り”を見掛けました。ところで、スピードガン式のネズミ獲りでは、車列の中の車を捕まえるのが難しいので、自ずと、捕まるのは先頭車ということになります。車列の中の車がよく使う、「流れに乗って走っていただけ」という言い訳(それで速度超過が許されるわけではないのですけど)が、先頭車は [続きを読む]
  • 二輪免許所持者ならではの強みと弱点
  • 二輪免許を所持している人は、普通免許取得に際して、学科試験が免除になるほか、技能の習得にも、強みがあります。一番大きいのは、アクセルを開くのが身に付いていることでしょう。発進時や、カーブ・右左折の後半や、進路変更時など、バイクなら加速して車体を立て直していく場面で、自然にアクセルを踏めていけますね。また、道路状況(路面の凸凹とか混雑具合とか)を早めに察知したり、他の車の動きを予測したり、というのも [続きを読む]
  • 縦列駐車スペースから出るのも「発進」です
  • 縦列駐車が完了したら、その旨を試験官に告げます。「縦列完了です」でも、「終わりました」でも、「できました」でも、どれでも良いです。それを聞いて試験官が、「では、発進してください」と指示するはずですから。そうしたら、「発進」の手順で発進してください。すなわち、ミラーで後方の確認をして、合図を出して、ミラーの死角を目視して、しかる後に、前を見てアクセルを踏んでいきます。コースの構造上そんなに加速できな [続きを読む]
  • 道路左端を自転車が走っていたら
  • 例えば、左折の手前で道路左端に寄ろうとしたら、そこに自転車が走っていた、という場面を想像してください。こんな時でも、左に寄せますか?それとも、危険だから寄せませんか?正解は…「それでも、左に寄せる」です。自転車が自分の前を走っていたのなら、その後ろへ追従する形で寄せていけば良いでしょう。一方、その自転車が自分の後ろを走っていたなら、どのくらい離れているかにもよるところですが、基本、自分が加速してい [続きを読む]
  • 「ご理解とご協力」って、心がこもっていないように聞こえませんか
  • 先日、JR某線が支障物との接触のため長時間にわたり運休した。「支障物との接触」ということからして意味不明だが、復旧に時間が掛かり過ぎたのも不可解だった。そして、それに輪を掛けて解らなかった、というより、腹が立ったのが、駅のアナウンスだ。「復旧の目処は立っていません。ご理解とご協力をお願いいたします。」と言っていたのだが、「ご理解」と言われても(おそらく駅員も)状況が呑み込めていないし、「ご協力」っ [続きを読む]
  • 踏切で窓全開でも問題なし
  • 踏切では、運転席側の窓を少し(概ね10〜15cmほど)開けて、目と耳で安全を確認しましょう。この時代、ほとんどの車が(少なくとも府中・鮫洲の試験用普通車はすべて)パワーウインドー装備ですから、運転席横のスイッチ1つで窓の開閉ができます。ところで、このスイッチを強めに押すと「全開」になる機能があります。窓を少しだけ開けたいときは、ちょっとした力加減が必要だったりします。でも、踏切で窓を全開にしてはい [続きを読む]
  • 合格おめでとうございます!
  • 18058様本免技能試験合格のご報告ありがとうございました。指定教習所を卒業されたものの1年以内に学科試験を受験できなかったため、仮免から取り直しになってしまいましたね。でも、油断せずに、基礎からしっかり練習していただき、仮免も本免も1回の受験で合格できました。免許取得時講習は、かつて通われていた教習所へ行くことにされたそうで、「お世話になった先生に再会できるのが楽しみ」とのこと、そういうのも一興でし [続きを読む]
  • 外側がぶつかった時の対処
  • クランクコース(屈折型)やS字コース(屈曲型)などの狭路内で、曲がり切れなかったら、バックして、やりなおしてください。さて、内輪差でぶつかったら(ぶつかりそうになったら)、ハンドルそのままで元の位置までバックするのでしたね。この時に、切り返し(ハンドルを逆に回してバック)をしてはなお縁石に載り上げてしまいますから、やってはいけません。一方、車の外側(前側)がぶつかった(ぶつかりそうになった)場合は [続きを読む]
  • 猿真似では身に付かない
  • 他人の運転する車に乗せてもらった時は、ドライバーがどういう動きをしているのか、よく見ておきましょう。ただ、中には、お手本にできない運転をする人もいるので、そのまま鵜呑みにしてはいけません。また、上には「動きを見ましょう」みたいに書きましたが、正しく言うと、単に運転動作を見るのではなくて、その動作を起こした理由や意図を感じ取るようにしてください。つまり、「ハンドルを回し始めるタイミングがここだったの [続きを読む]
  • 左に寄せると交差道路の右方が見やすくなる
  • 高い塀で囲まれている交差点をイメージしてください。そういう所では、左右の見通しが悪いので、徐行で確認しながら交差点に進入しなければなりません。こちらが一時停止であったとしても、停止後に交差点に入るには、やはり「徐行で確認しながら」ということになります。さて、その際に、自車を右側に寄せると、交差道路の左が見通せるようになり、逆に、自車を左側に寄せると、交差道路の右が見通せるようになるのは、お解りでし [続きを読む]