K2 さん プロフィール

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K2さん: 青の傭兵
ハンドル名K2 さん
ブログタイトル青の傭兵
ブログURLhttp://k1968k.blog106.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府愛してます。 週末/サッカー + 平日/書評+映画+写真
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/09 23:23

K2 さんのブログ記事

  • 犬猿
  • 印刷会社で営業を担当している金山和成(窪田正孝)は、刑務所から出てきたばかりの乱暴者の兄・卓司(新井浩文)を恐れていた。一方、幾野由利亜(江上敬子)と、芸能活動をしているおバカな妹の真子(筧美和子)は、家業の印刷工場を切り盛りしていた。兄弟と姉妹の関係は、あるときから変化し始め……。 営業先の駐車場で半グレに因縁をつけられる和成。そこで1人の半グレが気がついた。―― 和成が強盗事件を起こして収監中の [続きを読む]
  • グンマー vs FC東京U-23
  • グンマーはWB本職の阿部が3バックに入った。彼の推進力がチームのストロングポイントでしょ。ボランチ吉田、WB岩田は初見。右WBの星原は松本からレンタル。1トップは未完の大器、大島康樹が入った。阿部、岩田、岡田がFC東京育ちで、常澤が元東京。選手紹介で東京サポから惜しみない拍手が送られていた。東京U23の注目は久保。久保を生で観たくて、会議ぬけだしてやって来たんですけどね。DFの木村、バングーナガンデの二人は二種 [続きを読む]
  • 讃岐戦はこうなった
  • 朝一で長野市内の会議の冒頭に顔だけ出して、抜けて長野市内で映画観て、長駆グンマーへ。スタジアムでグンマー vs FC東京U-23開始直前までDAZN見逃し観戦。中盤から前線に奇をてらった感のある先発の讃岐だけど、やっぱり守備が緩かった。讃岐に対して決定機を作られることもなく・・・・・PKはアレだから(笑)。バホスに代わって入った金園が先制、山口時代に上野監督に使ってもらえなかった島川が1G1A小塚が止め射す3店目。そし [続きを読む]
  • 2018 5.20 讃岐戦
  • 甲府 ( 11位/勝点18 )讃岐 ( 21位/勝点10 )本日対戦の讃岐。前節は3-6-1の新システムで臨んだものの、"必殺・私にはもうこれしかないのよカウンター"を逆に町田にやられて3連敗。前線はアレックスに重松に木島2号に原と揃ってるけれど、守備が明らかなコマ不足。町田戦もアレックスのヘディングが決まってれば、多少違った展開だったかもしれんけど守備が余りにも緩かった。対する甲府バホス退場後がグダグタだった栃 [続きを読む]
  • パシフィック・リム アップライジング
  • 巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されていたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買を行っていた。だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に逮捕され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる。そこで彼は義姉のマコ(菊地凛子)に命じられ、イェーガー・パイロットの [続きを読む]
  • いぬやしき
  • 定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、体の中はサイボーグになっていた。超人的な能力を手にしたことを自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を見いだすようになる。一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を備えた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、敵対する人間を全て消し去りたいと考え……。 純粋に面白かった。この世界観はGANTZっぽ [続きを読む]
  • 娼年
  • 大学生のリョウこと森中領(松坂桃李)は、バーのアルバイトに精を出していた。ある晩、ホストクラブで働いている中学時代のクラスメートの田島進也が、客の御堂静香を連れてリョウがいるバーを訪れる。 「ヤバい、ヤバい(笑)」「凄く顔が火照ってるんだけど(笑)」終演後、隣にいた女子二人組の会話。観客、特に女性の感想は先ずはここだと思う。それくらいR18の熱感が凄かった。松坂桃李はオープニングからSEXやり通し。石田衣良 [続きを読む]
  • 栃木戦はこうなった
  • 結果を出した前節を受けて何が何でも参戦しようと思った栃木戦。仕事終えて90分掛けて甲府へ。有料駐車場を覚悟して30分前に小瀬に辿り着いたら第5駐車場が余裕だった。観客6000人台って・・・・・・・・(´-∀-`;)栃木守備陣の緩慢さも相まったバホスの2得点。そこに繋がる連動が良かった。しかしバホスが退いた後、試合は停滞して酷かった。その流れから大黒のゴールはまさに"大黒"らしい取り方。終盤の心臓バクバクは [続きを読む]
  • 上野国 ・ 平井金山城
  • 8時半に到着したら駐車場はほぼ満車(´-∀-`;) 標高326mで比高160m 道が狭くて、堆い枯葉・・・そこそこに峻険。写真の石垣は城郭とは無関係っぽい。  こういう山道歩いていて、前方からオークの集団がやってきたら即死する自信ある。 ここ下った先が大手門で遺構も有るらしいけれど、その気力がない。 永享10年(1438年) 長尾忠房が築城。 関東管領山内上杉氏の本拠平井城の詰め城と考えられている。 見事な山城なん [続きを読む]
  • 素敵なダイナマイトスキャンダル
  • 本日予約投稿。栃木戦は明後日に!幼いころに、母親と不倫相手がダイナマイトで心中するという体験をした末井昭(柄本佑)。高校を卒業してから工場に就職するがすぐに退職し、さまざまな職を転々とした後、あるきっかけで雑誌業界に入る。やがて写真家・荒木経惟とのコンビで、伝説の雑誌「ウイークエンドスーパー」などの編集長として活躍する。名物雑誌編集者末井昭の自伝の映像化作品。予告編で期待したんだけど、ひたすら淡々 [続きを読む]
  • 2018 5.12 栃木戦
  • 甲府 ( 17位 /勝点15 )栃木 ( 7位 /勝点19 )熊本戦、ルヴァン札幌戦と快勝して迎えるホーム戦。以前対戦した時の選手がほぼ消えた栃木の注目はFW大黒。何気に相手DFラインをズルズルと下げさせてしまうポジショニング取る彼も38歳。今シーズン好調な彼と、トップ下の西谷が攻撃のキーマン。対する甲府の3バックは熊本戦同様の顔触れ?若いDF陣には良い経験になるかと。一方、栃木の守備陣は19失点と些か微妙。前節愛媛戦も [続きを読む]
  • 上野国 ・ 麻場城
  •  麻場城文明年間(1469年〜1487年) 白倉氏によって築かれたと云われる。この白倉氏は小幡氏一族で、上州八家のひとつに数えられた山内上杉家の重臣。永録6年(1563年)白倉宗任は武田家に降ったものの、武田滅亡後は織田家傘下。本能寺の変以降はお約束で北条家に属した。 小田原征伐に際して、白倉重家は小田原城に籠り、重家の弟重高が麻場城を守ったものの、衆寡敵せず北国勢に攻め落とされた。北条氏滅亡後の白倉氏動向は不明。 [続きを読む]
  • ミスミソウ
  • 東京から田舎に転校してきた野咲春花(山田杏奈)は、学校でひどいいじめを受けていた。唯一心を許せる存在は、同じ転校生の相場晄(清水尋也)だけだった。彼の存在を頼りに学校生活を送っていた春花だったが、いじめはどんどんひどくなっていく。ある日、彼女の自宅が火事になってしまい……。 父の転勤で田舎にやってきた春花。究極の田舎で転校生は必然のアウトサイダー。イジメはエスカレートし、春花の自宅が放火され両親は [続きを読む]
  • 2018 5.9 ルヴァン杯札幌戦
  • 甲府 ( 1位/勝点7 )札幌 ( 4位/勝点9 )甲府〇で、磐田-清水戦で清水が〇の場合はノックアウトステージ進出が決定でOK?罰ゲームなのか、ガチレベルなトレーニングマッチなのか、甲府にとっては微妙なカップ戦。だけど残り2試合でこのポジならば是が非でも勝ちに行きたいのが心情ですね。詳細プレビューはにほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府、にほんブログ村/サッカー/札幌それぞれご参照下さいな。     [続きを読む]
  • 熊本戦はこうなった
  • 新幹線車内でDAZN見逃し観戦。上野監督が「多くの選手を前線で絡めたい」的な発言してましたけれど、4得点全てが流れの中、選手が連動しての得点。新井筆頭に全ての選手が躍動しての勝利は何と一ヶ月(笑)。さぁ、5月大反攻始めましょ。詳細レポートはにほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府、にほんブログ村/サッカー/熊本それぞれご参照下さいな。     [続きを読む]
  • 2018.5.6 熊本戦
  • 甲府  (18位/勝点12)熊本  (12位/勝点17)山口戦で上野監督の志向するサッカーは理解できた。見切りが早いと云う監督が、今日はどんな選手をチョイスするのかが注目。スタートダッシュは良かったものの連敗中の熊本は、3バックで前線は2TOPハイタワーなんで攻撃の意図は至ってシンプル。配球勝負な試合になりそう。にほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府、にほんブログ村/サッカー/熊本それぞれご参照下さいな [続きを読む]
  • 私は絶対に許さない
  • 東北の田舎で暮らす中学3年生の葉子(西川可奈子)は、年末に若い男たちに乱暴される。傷だらけで帰宅した葉子に、家族や親戚は冷たかった。彼女は男たちに報復することを決意し、援助交際で金を稼ぎ始める。高校卒業後、東京に出てすぐに全身整形をした葉子(平塚千瑛)は、昼は学校へ通い、夜は風俗で働くようになる。 実際に起きた事件の映像化で、加害者は実名で登場。田舎住みだから、地方の閉鎖社会特有の"事情"は或る程度理 [続きを読む]
  • 山口戦はこうなった
  • 上野新監督の緒戦は古巣山口との対戦。互いにシンプルに縦を志向する戦いで、若干山口に一日の長が有ったと思う。試合そのものは純粋に面白かった。山口の試合展開、選手起用にみる霜田監督の志向はいいですね。甲府はスタメンに抜擢した橋爪がフィットしてなかった。後半頭から堀米or森に代わると思ってたらね結構引っ張りましたね。まぁ、アシストは彼だったけど。暫くは試行錯誤が続くかな。詳細レポートは、にほんブログ村/サ [続きを読む]
  • 2018. 5 .3 山口戦
  • 甲府 ( 17位/勝点11 )山口 (  3位/勝点20 )「"戻る"は有るけれど、"下がる"は無い」というのが霜田監督の哲学。上野新監督もそれに近い御仁という評判。大木時代並みのパスサッカーと、撃ち合い上等のサッカーになりそうな予感。GMの志向にブレはない証左でしょうか。にほんブログ村/サッカー/ヴァンフォーレ甲府、にほんブログ村/サッカー/山口それぞれご参照下さいな。     [続きを読む]
  • 聖なる鹿殺し
  • 心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)は、美しい妻(ニコール・キッドマン)と二人の子供と一緒に郊外の豪邸に住んでいた。しかしある少年(バリー・コーガン)を家に招いたことをきっかけに、子供たちが突然歩けなくなり目から赤い血を流すなど、異変が起こり始める。スティーブンは、究極の選択を強いられることになり……。スティーブンは心臓外科医として多忙な日々を送っていた。開業医である妻アナとの間に二人の子 [続きを読む]
  • 2018 APR - Activity.
  • football4/1  甲府4−3岐阜4/14 甲府0−1松本4/28 甲府1−1千葉castle墨俣城 (岐阜県大垣市)黒野城 (岐阜県岐阜市)鷺山城 (岐阜県岐阜市)麻場城 (群馬県甘楽町)平井金山城 (群馬県藤岡市)book「炎上する君」 西加奈子「まく子」 西加奈子「あとかた」 千早茜 ? お薦め「陰謀の日本中世史」 呉座勇一 ? 超お薦め「ルビンの壺が割れた」 宿野かほる「じっと手をみる」 窪美澄 ?超絶お薦め「罪 [続きを読む]
  • 千葉戦はこうなった
  • 「何やってんだよ」「違うでしょ」失点シーンではなくて、その直前の甲府のシュートシーンでのスタンドの声。あの状況でキープするサッカーを選択出来ないんだから仕方ない。ベンチから、選手から指示が無かったのなら尚更の事。先制してから再三のチャンスをものに出来ず、千葉の拙攻に救われた続けた挙句、残り時間での稚拙な試合運び。まだまだ未熟なんですよ。全てが。社長なり、GMから「昇格も大事だけど、先を見据えて変革を [続きを読む]
  • エターナル
  • 本日は予約投稿です。千葉戦は明日アップします。証券会社の支店長であるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は安定した職と家族に恵まれ充実した人生を送っていたが、勤務先の不良債権事件によって、何もかも失ってしまう。失意の中、離れて暮らす妻のスジン(コン・ヒョジン)と子供に会うためオーストラリアに行くが、隣家の男性と親しげにする妻の姿を目にする。ジェフンはその場を離れ、家族の秘密を探ろうとし……。証券会社の [続きを読む]