ミスター矯正 さん プロフィール

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ミスター矯正さん: 岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記
ハンドル名ミスター矯正 さん
ブログタイトル岩国矯正歯科クリニック(山口県)院長の矯正日記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/iwakunikyouseishika
サイト紹介文院長が、健康・矯正に関すること、日々の出来事などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/09/10 21:27

ミスター矯正 さんのブログ記事

  • 山本五十六大将の育成法
  • 山本五十六大将の育成法は、いろんな所で引用されています。その詳しい内容を見つけました。参考になります。やってみせて、言って聞かせ、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かじ話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たずやっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず部下を指導するには、指導者の姿勢が問われるということです。言うは易く行うは難し。  [続きを読む]
  • 福沢諭吉が唱える企業家像
  • 稲盛和夫氏が2018年10月13日号の雑誌ダイヤモンドのコラムに紹介してあるの福沢諭吉の文が、以下の内容です。明治時代、日本が近代産業社会に移行する前に「企業家はどうあらねばならないか」という内容を簡潔にまとめています。思想の深遠なるは哲学者のごとく、心術の高尚正直なるは元禄武士のごとく、これに加うるに小俗吏の才をもってし、さらに加うるに土百姓に身体をもってし、はじめて実業社会の大人たるべし高尚なる思想、 [続きを読む]
  • 日野原重明氏の105歳の時の著作
  • 日野原重明氏の105歳の時の著作「いくつになっても、今日がいちばん新しい日」を読みました。生きる力を与えてくれる言葉が綴ってあります。その中でも、2章「老いを認める」と3章「老いを整える」の中の「平静心」呼び起こすの項の迫力は圧巻です。・「善人は悩まねばならぬと昔から言われていることは、本当だと悟りました」という引用からです。悟るということは、知識ではありません。体験の中から生じる知恵であり、迷うこと [続きを読む]
  • トランプ大統領の思考回路の分析
  • 2018.5.15付け中国新聞に、水野和夫法政大学教授が「日米貿易論争」という題でコラムを書いています。巨視的な分析で、明解な説明です。トランプ氏の支持基盤はアメリカを建国したアングロサクソン系白人で、これだけの支持で全米国民の支持の約4割になります。トランプ氏はラストベルト(錆びた工業地帯)の白人でしかも高卒以下の雇用問題に敏感です。支持を繋ぎ止めるために、トランプ氏は彼らの雇用を確保しなければなりません [続きを読む]
  • AIは愛を理解しない
  • 2018年4月16日版の日経ビジネスに慈眼寺(仙台市)の住職 塩沼亮潤・大阿闍梨の記事が出ていました。ここでのAIとは、artificial intelligence の略で、人口知能のことです。『「愛」という文字は「心を受け取る」と書きます。愛を与え、受け取る心のキャッチボール。それによって人は幸せを感じるのだと思います。愛を理解できないAIは、このやり取りに参加できません。人は幸せになる行為にAIは何の約にも立たないのです。だか [続きを読む]
  • 日野原重明氏の最期の姿を見て
  • 日野原重明氏の遺言状と思って「生きていくあなたへ」を読んでしました。この本が出版される前、2017年7月18日のご逝去されています。私として、先生とはもう一生のお別れをしたと思っていました。先日BS朝日がドキュメンタリーで日野原重明氏の最期の姿を放送していました。ベッドに横たわって、昏睡直前の状態であっても、発する言葉は論理的ですし、感動的です。放送を聞いた内容ですので、正確ではありませんが、私の心に残 [続きを読む]
  • 失敗した時の対処法を準備
  • 毎週日経新聞のコラムに「こころの健康学」があります。慶應義塾大学医学部元教授の大野裕氏が身近な出来事から、心を健康に保つコツを書いています。平昌オリンピックで感想で、トップアスリートが競技前に、失敗したりうまくいかなっかたりした時の事まで準備していることを述べています。これには、2つの意味があります。先ず、優秀なアスリートになるためには、うまくいかないことはあるという現実にきちんと向えられる心の強 [続きを読む]
  • 上官から見た若者の三大症候群と対策
  • 海上自衛隊第31航空群司令二川達也海将補の講演を聴く機会がありました。最近の部下、若者を見ての特徴を三大症候群と名付け、上官がどう指導しているかを述べられていました。1.「分をわきまえる」症候群自分の階級、職制、部隊の範囲を制限して、その範囲だけに自らの仕事を限っている。つまり、視野狭窄となっている。これに対して、上官は他の部隊との連携を考えるように、組織に横串を入れる意識を持つように指導している。つ [続きを読む]
  • 老いをポジティブに捉える105歳
  • 105歳の抽象画家である篠田桃紅さんのエッセイが本日の中国新聞に掲載されていました。いまだに現役で作品を発表されているようです。老いをプラスに捉えて作品を創る心境を述べています。「老い自体、無駄に年を取ることではありません。生き物ですから、平均的には衰えていますが、衰えていくだけではなく、深まっている面もあります。若い時には気づかなかったことがあり、老いて初めて気がつくことがあります。それは非常に貴 [続きを読む]
  • 「座右の銘」 Part 2
  • 最高裁判所長官に就任された大谷直人氏が本日付けの日経新聞で紹介されていました。大谷氏の「座右の銘」は、ゲーテの「ファウスト」にある「人間は努力する限り迷うものだ」です。最高裁判初判事になった後も「最終判断として正しいのか、今でも悩む」と胸中を吐露しているとのこと。解決に難しい司法の最高責任者としての正直な感想であろうと感じます。人間は悩める子羊との表現があります。私が少しアレンジすると、「人間は努 [続きを読む]
  • 羽生善治さんの「座右の銘」
  • 羽生善治さんが永世7冠を獲得されて、国民栄誉賞を贈られることが決定しました。彼の著作を読んで、尊敬している方です。今回「座右の銘」を初めて知り、一段の尊敬の念が高まりました。「運命は勇者に微笑む」自分の読みを信じて踏み込み、勇気を持って挑めば、運命の女神に選ばれるということでしょう。挑戦に対しての楽観主義、明るい未来を信じている姿勢が感じられます。とかく成功を収めると、守りに入り易くなります。若者 [続きを読む]
  • 2018年年頭のご挨拶
  • 皆様におかれましては、2018年のお正月を恙なくお過ごしのことと存じます。当医院も開業して、本年で22年目を迎えます。これも偏に皆様のご贔屓の賜物と、深く感謝する次第です。年初の記事で、尊敬する伊藤忠商事社長の岡藤正広氏が自社の目標・課題として、「従来型ビジネスモデルを変革し、新しい波を先取りしていく」と表明していました。財閥をバックにしていない商社の強い心意気と意気込みを感じます。この方針に触発され、 [続きを読む]
  • セカンドキャリアが必要な長寿時代
  • 定年は概ね60歳で、年金支給開始年齢は63歳から65歳。定年後、誰もが再就職をしてセカンドキャリアを努めて、収入を得る時代です。元気で、仕事を特段選ばなければ、健康寿命まで働くことが可能です。企業からの求人が過熱しているのは、高齢者には幸です。為末大氏による「長寿時代のキャリア」が2017年12月12日付けの中国新聞に掲載されていました。スポーツ選手の引退後に、不慣れな仕事を始める時の不安感を感じることが、我々 [続きを読む]
  • ストレス耐性の強い人の特徴
  • 2017年11月13日付け日経ビジネスに、精神科医の米沢宏氏のコラム「ビジネスマンとストレス管理」が掲載されていました。そこに、ストレス耐性の強い人の特徴が記載されています。一番最初にに3つの感覚があることが大きなポイントと述べています。1.自分の置かれている状況を理解する把握可能感2.自分には解決することができると思える処理可能感3.今行っていることには意味があると感じられる有意味感それ以外に、人間に置かれた [続きを読む]
  • 人物を観る八観法
  • 雑誌「致知」のメールマガジンに「人物を観る八観法」が紹介されていました。さすが安岡正篤氏の本からの引用ですので、奥が深い視点です。1.すらすら行き出した時に、どういうものを尊重したかを観る。2.地位が上がるにつれ、その登用する人間を見て人物を観る。3.お金ができると、何を養い出すかを観る。4.善いことを聴いたら、それを実行するかどうかを観る。5.習熟すれば、その人間の言うところを観る。6.一人前に仕事ができる [続きを読む]
  • 雄々しく生きれば、男性ホルモン分泌量が増加する!?
  • 2017.9.25号の日経ビジネスに堀江重郎順天堂大学泌尿器外科学教授が、男性ホルモンに関して最近の研究を紹介していました。男性ホルモンは加齢に伴い分泌量が減少するという定説がありました。しかし、個人差を大きく、社会環境によっては70代でも20代、30代男性の平均を超える男性ホルモンを分泌している人がいることが分かったきたそうです。その例として、・自営業者や組織内でもリーダー的な務めを果たす人・日頃から自分を主 [続きを読む]
  • 秋限定禁酒への挑戦
  • ある医師の記事を読んでいると、1ヶ月間禁酒をしたら5kg減量したと書いてありました。元々の体重は不明ですが、効果はありそうです。熱い夏には、風呂上がりのビールがた堪りません。汗をかきますが、ビールで水分を補充すると、肥えることは間違いありません。秋を迎えて、食欲が増す季節です。しかし、汗をかかなくなる分、ビールを控えることで、ダイエットへのチャンスが増えます。「ビールを控える」では甘すぎます。秋限定で [続きを読む]
  • 一元様お断り:オートロック付きトイレ
  • 東京に行く機会があり、最新の流行に接して、驚きました。繁華街のイタリアレストランで食事をした時です。この場所は4階建てのテナントビルの1階です。トイレの場所を聞くと、「地下1階です」と教えてくれて、メモを渡されました。数字4桁とアルファベットの「E」の交じった暗証番号が書いてあります。この番号を押して、オートロックを解除して入るように、店員から指示があります。移動して見ると、男性用トイレの前に、大 [続きを読む]
  • 情報氾濫の中で、珠玉の言葉
  • メールマガジンやシェアされた情報が氾濫しています。私はほとんど全て削除しています。珍しく、雑誌「致知」からの情報に、珠玉の言葉を発見しました。マハトハ・ガンジーの言葉です。明日死ぬかのように、生きなさい。永遠に生きるかのように、学びなさい。  [続きを読む]
  • 日野原重明先生のご冥福を心よりお祈りします
  • 日野原重明先生 が2017年7月18日にご逝去されました。心よりご冥福をお祈りします。先生の講演を2回聴く機会がありました。一度目は約10年前に、神戸市で開催の学会での特別講演でした。張りのある声でした。今でも覚えているのは、10年分の予定が書ける手帳を持ち歩いているということでした。講演会や仕事の依頼を受けるから、10年先まで予定を入れるということです。その時の年齢は、およそ95歳ということです。これを聞いた時 [続きを読む]
  • 今年前半の流行語は何か?
  • 夏になるといつも今年前半の流行語は何かと考えます。忖度、AI、藤井聡太、フェイクニュースなどが思い浮かびます。忖度を「そんたく」と読むことさえ難しいのに、すっかり日常的に使用していました。SNSが手近なニュース源になると、意図的に嘘の情報を流し、真実と勘違いさせる場面も出てきています。 最近将棋が脚光を浴びています。中学生棋士藤井聡太四段の29連勝記録が話題を呼んでます。彼の普段の練習相手は将棋ゲームだ [続きを読む]
  • 親日家の日本人論
  •  ケント・ギルバートはクイズ番組の出演していたタレントと思っていましたが、本業が弁護士と知って驚いた記憶があります。今や、彼はベストセラー作家です。 最新作の「儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇」の内容は痛快です。米国人から見た、中国人と韓国人の挙動や中国政府と韓国政府の政策の評価を知り、日本人として溜飲の下がる思いがしました。 中華思想を盲信し、他国の領土はすべて自国の領土にする野心を隠さない [続きを読む]
  • 超一流外科医の信念
  • 肝臓外科医として著名な幕内雅敏氏は、元東京大学医学部教授であり、また元信州大学医学部教授です。信州大学医学部教授時代に日本で初めての生体肝移植手術をし、また大人の生体肝移植手術を世界で初めて成功させています。雑誌「致知」の2017年6月号で、幕内氏は臨床医としての生活態度・信念を具体的に述べています。・そもそも医療以外に趣味がある医者なんていうのは、僕にしてみれば本物じゃないと思うけどね。・僕のモット [続きを読む]
  • B級グルメの営業戦略
  • 雑誌「致知」の2017年2月号に函館のハンバーガー企業「ラッキーピエロ」社の王一郎社長の記事があります。創業者ですので、地域一番企業になった経営方針を語っています。・中小企業が大企業に勝つには、自分が競争しやすい場所、全国チェーンが進出しそうもない場所に出店する。・優れたB級グルメの共通点は、先ず「美味しい」、第2に「安心・安全」、第3に「食べやすい」、第4に「びっくりさせる」であることを学び、意識した。 [続きを読む]
  • 夢なき者に成功なし
  • 2017年5月号「致知」の対談で、大王製紙の佐光正義社長が引用していた言葉です。吉田松陰の言葉のようですが、私の胸に突き刺さるような激しい衝撃力を持っています。夢なき者に理想なし理想なき者に計画なし計画なき者に実行なし故に、夢なき者に成功なし誰しも青雲の夢がありました。ある程度達成しても、さらに自らを奮い立たせる力を得て、更に高い次元への原動力与えてくれには、「次ぎの夢」です。夢を目標と言い換えてもい [続きを読む]