関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん プロフィール

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関西と皮膚のリフトアップを研究する社長さん: 関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ハンドル名関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん
ブログタイトル関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/piggy-backs/
サイト紹介文化粧品の専門的知識、リフトケア、小顔対策等スキンケアの情報や開発秘話等を楽しく記載しています。
自由文美容、健康を通じ、関西景気も女性のお肌も楽しくリフトアップするための研究をしている社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供332回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2010/09/12 17:32

関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さんのブログ記事

  • 化粧品の容器に関する規制について
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 今年もたくさんのオリジナル化粧品開発のご相談そして開発のご依頼をいただきました。 そしてメールだけでなくお電話でのお問い合わせも増えました。 お問い合わせの際少しずつですが“発掘セッション”による化粧品開発のことを知っていただけているようで本当に嬉しいです。 オリジナル化粧品の開発において中味の開発だけに注目がいきがちなのですが・・・ [続きを読む]
  • 化粧品が乾燥に強い肌をつくるわけではありません!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 乾燥による敏感肌など。 現在はその原因のほとんどが洗顔のしすぎだといわれています。 汗とほこりなどの汚れだけでしたら水やお湯だけで落とせること。 ですのでメイクをクレンジング剤で優しく落とせばぬるま湯ですすぐくらいで大丈夫。 洗顔料を使用した洗顔も肌が乾燥しているときには顔全体をしっかり洗わなくても大丈夫です。 よく泡だてられた洗顔料で [続きを読む]
  • 化粧品で保湿しているのに…乾燥肌が改善されない
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 毎日化粧品で肌を保湿しているのにいつまでたっても肌が乾燥し改善されない…。 こんな風に感じられたことはないでしょうか? 乾燥した肌はバリア機能が低下します。 つまり外部からの刺激を受けやすい状態。 そのため肌の表面から内部に侵入した異物が皮膚の奥まで侵入しやすくなります。 バリア機能が低下すると肌はターンオーバーを早めることで細胞分裂 [続きを読む]
  • オリジナル化粧品を作るために大切な3つのこと!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 化粧品の業界は専門的なところもある上競争も激しくわたしも実際起業し改めて実感しています。 新規事業で化粧品を開発しようと考えても途中でいきつまってしまったり、、、 ようやくオリジナル化粧品が完成し販売まで漕ぎつけても売れない状況になってしまうことも少なくはありません。 誰のためにどんな悩みをどのように解決するのか。 そしてこの部分にも [続きを読む]
  • 緊張感ある姿勢とエイジングケアの関係性
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 背中を丸めて歩いていると老けてみえてしまったり…。 逆に姿勢によって若く見えたり美しくみえたりしますよね。 みえるだけでなく不自然な姿勢を意識して習慣化することもからだの若さを保つポイントだといわれます。 もちろん本人が不自然な姿勢だと感じる姿勢のことで見る側からは自然な姿勢のこと。 例えばモデルさんなどのポーズ。 グラビアモデルの方 [続きを読む]
  • 化粧品は同じメーカーのラインで使う必要がある?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “同じメーカーの化粧品をライン使いしたほうがいいんですか?” わたしはバラバラの化粧品メーカーやブランドのものを使っても大丈夫。 “いいとこ取りをしてください”とお伝えしています。 化粧品開発の際にその化粧品単品では効果データは測定しているメーカーはあると思います。 効果データを測定する理由はその新商品の最終の中味の効果を確認したいこ [続きを読む]
  • 化粧品に記載されている“お問い合わせ先”の意味
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 化粧品のパッケージや容器に記載されている“お問い合わせ先”についてのお話です。 オリジナル化粧品開発のご依頼を受け中味が決定し、容器が決定しデザインが決定し、、、 商品化が進みますと容器やパッケージに記載しなければならない項目があります。 いつもここまで開発が進めば発売までもうあと一息だと感じます。 化粧品の容器やパッケージには“商品 [続きを読む]
  • 化粧品の“製造”ってなに?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 先日のブログ記事で化粧品製造業許可と化粧品製造販売業許可の記事を書きました。 化粧品を販売するのに許可が必要ですか? “化粧品の“製造”ってなに?”とご質問をさせていただいたとすれば、、、 「そんなの化粧品をつくることに 決まっているでしょう。」 何を改めて…といったご返答も聞こえてきそうですね。 でもどこまでの行為が化粧品製造になる [続きを読む]
  • 化粧品とプラセボ効果の関係性について
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 弊社ピギーバックスが第三機関でおこなっているパッチテスト。 それ以外の試験でも化粧品の効果試験にはプラセボ効果を同時に確認をするようになっています。 プラセボ効果はプラシーボ効果ともいわれる効果です。 プラシーボ(Placebo)の語源は“喜ばせる”、“満足させる”という意味のラテン語。 つまりプラシーボ効果はある薬を非常に効果のある薬だと [続きを読む]
  • 化粧品を販売するのに許可が必要ですか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 株式会社ピギーバックスではオリジナル化粧品開発のご依頼も承っております。 化粧品開発におきましてはその方が本当に形にしたい化粧品を発掘していくように一緒に考えていきます。 有難いことに今はたくさんの開発のご依頼をいただけるようになりました。 またこの発掘セッションだけでも受けたいとおっしゃっていただきご予約をいただいております。 そ [続きを読む]
  • 原液100%の化粧品の真実は?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 昨日のブログ記事で商品を選ばれるときには販売側の意味不明な魅力的な表現によってその商品の効果まで信頼されることなく、、、 “それは、それ。これは、これ。” …といった割り切られる意識が大切なことをお伝えさせていただきました。 →その化粧品は“無添加”ですか? インターネットをみていると以下のような表現をされている商品がありました。 先 [続きを読む]
  • その化粧品は“無添加”ですか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “無添加ですか?” …と弊社の化粧品にご質問されることがあります。 最近は慣れてきましたが言葉がつまります。 「入ってないですか?」 と聞かれているようなものですからね…。「何がでしょう?」 と逆に質問を返さなければなりません。 テレビCMやネットでは魅力的なキャッチフレーズ煽り言葉がたくさん溢れています。 心理学的には購買意欲はまず“ [続きを読む]
  • 炭水化物抜きダイエット
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “炭水化物抜きダイエット”というダイエット法をよく耳にします。 炭水化物=糖質。 このように考えられてとくにダイエット中には米、パンを食べてはいけないと思われている人もおられるようですね。 炭水化物には砂糖のような単糖類といわれる“単純炭水化物”。 そして穀類のような多糖類といわれる“複合炭水化物”があります。 この2つの炭水化物の性 [続きを読む]
  • 現在ご使用の化粧品、いつやめますか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “今ご使用の化粧品、いつやめますか?” わたしは化粧品のご相談をお受けしたときにはその人にお聞きしています。 新しいことをはじめたりしますと最初は大変・・・。 ですが続けていますとやがては習慣になります。 ただ習慣になっていいこととそうでないことがあるような気がします。 ましてやそのことが“依存”になってはいけないことがあります。 [続きを読む]
  • 呼吸とエイジングケア
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 ストレスが多い現代社会…。 そのためか現代は腹式呼吸をおこなっていない人が多いといわれます。 わたしたちが普段おこなっている呼吸は胸式呼吸。 とくに女性は胸式呼吸をされている人が多いようですね。 胸式呼吸はおもに胸郭のなかに存在する肋間筋の運動によりおこなわれる呼吸。 呼吸時に肩がわずかに上下するのが特徴です。 これに対し腹式呼吸は肩を上 [続きを読む]
  • CE(角化外膜)のことをご存知でしょうか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 肌関連の知識のことで“CE”って耳にされたことはあるでしょうか?お肌を乾燥などから保護している保湿成分であるセラミド、NMFなどはよく耳にすることはあるかと思います。ですが“CE”という言葉に関しましてはまだセラミドやNMFほど耳にされていないかもしれませんね。しかし乾燥肌や敏感肌が習慣性になってしまっている人は… もしかしますと肌のCEが未熟な状態 [続きを読む]
  • 肌の乾燥にオイルを塗っていますか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “肌が乾燥するのでオイルを塗っています。” もしかしますと乾燥対策にオイルを塗っておられる方は少なくないのかもしれません。 確かに30年以上前は肌の皮脂が肌の乾燥を防ぐために重要な役割をしていると思われていました。 しかし現在は肌の角質層に“セラミド”という細胞間脂質の存在が明らかになっています。 水の層と細胞間脂質であるセラミドがミルフィ [続きを読む]
  • 化粧品と美肌の関係!逆のことをしていませんか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 科学や医学は、日々進歩しています。 ですがまだまだわからないことやできないことのほうが多いです。 肌の角質層が美肌というだけでなくわたしたちのからだを守る大切な役割だと解ったことも近々の30年くらいの話です。 肌の常在菌の存在は大切だといわれていますがすべての常在菌の種類も解っているわけではありません。 それ以前は肌はスポンジのような存 [続きを読む]
  • キレート剤と化粧品の化学
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 化粧品の全成分表示をみますと記載されていることがあるEDTA。 「EDTAって何ですか?」という質問をいただいたくことがあります。 アルファベット4つではわからないですよね。 EDTAは、“エデト酸”と呼ばれる成分。 “エチレンジアミン四酢酸”ともいわれています。 一般的にはエデト酸にナトリウムがついている原料“EDTANa”と記載されていることが多いか [続きを読む]
  • ネギの文化の違い
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 そろそろ温かい鍋物やうどんなどが一段と美味しく感じる季節ですね。 鍋物の具をはじめうどん、そばなどに欠かせないのがネギの存在。 食材界のスーパサブ的存在だといえます。 このネギは東日本と西日本で使用する種類が微妙に異なっているといわれます。 ネギには土寄せして柔らかい白い部分を利用する“根深ネギ”と、、、 緑色の葉を利用する“葉ネギ” [続きを読む]
  • 卵の殻は燃えるゴミ?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 卵の殻は燃えるゴミ? それからアサリやシジミの貝殻は燃えるゴミ?、燃えないゴミ? …と悩んだことははないでしょうか? これらは、燃えるゴミになります。 それもかなり地球に優しいもの。 卵の殻は炭酸カルシウムが約95%の主成分。 そして約5%は無機質をつくりだすタンパク質になります。 燃やすと酸化カルシウムと二酸化炭素に分解してしまいます [続きを読む]
  • ウイルス対策には、濡れマスクを!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 鼻は空気の加湿や異物を洗い流す役割をしています。 また喉もウイルスなどの侵入を防ぐために常に戦っています。 これからの時期はますます空気も乾燥し気温も低下してきます。 からだに侵入するウイルスにはますます好条件で有利になりますね。 そんなときにおすすめなのが濡れマスク。 とくに鼻や喉が弱い方にはいいかもしれません。 〜〜〜〜〜〜 ①ガ [続きを読む]
  • ポラリスコアスキントリートメント!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 株式会社ピギーバックスではオリジナル化粧品開発のご依頼もお受けいたしております。 おおよそ2年前にご依頼をいただき先日オリジナル化粧品を発売された山内ゆみさん。 山内さんはご自身の生い立ち、学び、体験から作り上げた“人生再起動メソッド”を体系化。 個人個人が自分にとっての「最高の幸せ」を生き人類全員が幸せを分かち合える『完全調和』の世界 [続きを読む]
  • 静電気防止スプレーの中味とは?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 本格的な冬がくる前にはいつもこのことをブログ記事にさせていただいております。 寒くなるとお肌が乾燥するのは空気が乾燥するからですね。 この空気の湿度が低下することで悩まされるもうひとつの問題といえば… “静電気”ではないでしょうか? バチッーーー! つい油断をしているときに静電気に驚かされてしまいます。 それに、痛いですし…。 静 [続きを読む]
  • 新規成分が頻繁に発見される化粧品業界?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 新規〇〇成分配合! 化粧品においては頻繁に新規成分が発見されたり、、、 開発されたりしているように感じられないでしょうか? 世界初のバイオ〇〇エキスや貴重な植物の○○抽出液など。 常に新しい成分の名前を耳にされるかもしれません。 これにはひとつ理由があります。 化粧品業界の市場は、2兆3000億円。 何年も化粧品市場は飽和状態で競 [続きを読む]