関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん プロフィール

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関西と皮膚のリフトアップを研究する社長さん: 関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ハンドル名関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さん
ブログタイトル関西と皮膚のリフトアップを研究する社長のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/piggy-backs/
サイト紹介文化粧品の専門的知識、リフトケア、小顔対策等スキンケアの情報や開発秘話等を楽しく記載しています。
自由文美容、健康を通じ、関西景気も女性のお肌も楽しくリフトアップするための研究をしている社長のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供346回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2010/09/12 17:32

関西と皮膚のリフトアップを研究する社長 さんのブログ記事

  • いちご鼻対策は?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 毛穴に皮脂、汚れのつまった鼻の様子がいちごみたい…。 そのことからいちご鼻といわれていますね。 毛穴のつまりが目立つのは鼻だけでなく鼻を中心に皮脂分泌の多いTゾーンに集中しています。 毛穴のつまりは皮脂だけではなくまた肌に残った老化角質も影響します。 皮脂と老化角質が混ざり半固形状になったものが“角栓”になるからです。 そのことを考えます [続きを読む]
  • 細菌とウイルスの違いって?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 細菌(バクテリア)とウイルス?って似たような微生物じゃないの? そう思われている人も多いかもしれませんね。 細菌は単細胞生物で成長や自分で複製できる機構をもっています。 この細菌の機構を働かせないようにするのが抗生物質ということになります。 抗生物質の効果としましてはペニシリンのように細菌の細胞壁をつくることを邪魔する作用があったり。 細 [続きを読む]
  • 洗顔時に忘れていませんか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 肌状態にもよりますがエイジングケアには大切な洗顔。 皮脂、汚れだけでなく溜まった老化角質を取り除くスキンケアになります。 その洗顔時に多くの方が案外されていないことがひとつあるんです。洗顔される直前といったほうがいいかもしれませんね。それは、“予洗い”。 ちょっと想像してみてくださいね。 魚や植物の油のほとんどは温度が低いところでも液体の [続きを読む]
  • ステロイドについて
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 ステロイドやステロイド軟膏のことはご存じの方も多いかと思います。 ステロイドとは、副腎皮質ホルモンのこと。 腎臓の上にある副腎皮質でつくられているホルモンです。 ステロイドには皮膚の炎症を抑える働きをもっています。 そしてステロイド軟膏とは副腎皮質ホルモンが含まれた軟膏のことになります。 副腎皮質ホルモンを外部から与えることで炎症を抑える [続きを読む]
  • 国内化粧品と海外化粧品の違いとは?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 海外の化粧品と日本の化粧品の違いは文化や生活環境の違いによって異なります。 ですが大きな違いは法律の違いがあります。 同じ海外ブランドの同じ化粧品を使用されて日本で買ったものは肌にしっくりきたのに…。 海外で買ったものはしっくりこなくて肌に合わなかった。 このような体験をされた方もおられるのではないでしょうか? 各国、または地域で認可を [続きを読む]
  • そろそろ手荒れも気になる季節ですね!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 これからますます気温、湿度が低下してきますと手荒れも気になる季節になりますね。 よく使う機会が多いだけに手は一度荒れてしまうと悪循環になります。 食器洗いを素手でおこなっていたり。 手を洗う回数が多いほど。 手荒れをおこしやすくなります。 また利き手の中指、親指など。 よく使う指から荒れはじめ皮膚がかたく乾き…。 そしてひびわれをしてきま [続きを読む]
  • シミ対策として美白化粧品をご使用される前に!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 シミ対策として美白化粧品をご使用される前にしておくこと。 それはなるべく肌に刺激をあたえないようにすることですね。 皮膚は刺激を受けると刺激から肌を守ろうとして色素細胞が働きメラニン色素をつくりだします。 クレンジング、洗顔で肌をゴシゴシと擦っておられないでしょうか? 化粧水を塗布されるときに肌をコットンなどで擦られていないでしょうか? [続きを読む]
  • 化粧品記載の全成分表示、ご活用されていますか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 化粧品の容器やパッケージに表示されている「全成分表示」。 表示のルールは            ●すべての配合成分を記載すること。 ●配合量の多い順番に記載すること。(1%以下の配合量の成分は 記載順序は自由にしてもよい。) ●着色料は、配合量は関係なく 末尾にまとめて記載すること。 そうはいってもおそらく多くの方はどこからの成分が1%以下な [続きを読む]
  • 風邪をひくのは寒くなったから?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 日中はまだまだ暑いですが朝晩は寒くなってきましたね。 「寒いからからだを暖かくして 風邪をひかないように。」 「からだを冷やすと、風邪をひくから!」 子供の頃によくこういわれませんでした? しかし現代のウイルス学的には“寒いから風邪をひく”という説は否定されています。 世界中であたりまえのこの説の真偽をヨーロッパ七カ国の研究者たちによって [続きを読む]
  • なぜ肌が乾燥する?保湿のための3つの要素とは!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 なぜ、肌が乾燥するのか? 本来肌の角質層には水分を保持したりアレルゲンや紫外線など。 外敵から肌を守る機能が備わっています。 そして肌の角質層が健康な状態であればそれほど乾燥に悩まされることはありません。 肌が乾燥する原因は 年齢を重ねること。 食生活。 生活習慣。 などがよくいわれますよね。 もちろんこれらは大きな原因です。 しかし、 [続きを読む]
  • 化粧品のことを忘れることがエイジングケア!
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 わたしはご自身の肌が必要としてることだけ。 それ以外のスキンケアは必要がないということをお伝えしています。 肌の悩みが増えるごとに化粧品を足していく足し算のスキンケア。 ではなく…。 肌にとって必要のないものはどんどんやめていく引き算のスキンケアです。 わたしの考えるエイジングケアは肌本来の代謝力の向上を目的にしています。 人間は、環境 [続きを読む]
  • 本当のパッチテストってご存知ですか?
  • 化粧品のいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 「パッチテストをしてみてください。」 その場で化粧品を使う前にもこのようにいわれることってないでしょうか? 例えばその場で腕の内側に塗ってから10分、15分、しばらくして何もなければ大丈夫など…。 お試しとしてはいいとは思いますがそれはパッチテストではありません。 強くいわせてもらういますとそれは化粧品を取り扱うプロとしての言葉ではありま [続きを読む]
  • 化粧品のさっぱりタイプとしっとりタイプの違いとは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者 大川明伸(はるのぶ)です。 10月になって急に朝晩は肌寒く感じるようになってきましたね。空気中の湿度も低下し肌がだんだん乾燥しやす季節になります。ところで化粧品販売店などで並んでいる化粧品の“さっぱりタイプ”と“しっとりタイプ”。肌が乾燥するときには“しっとりタイプ”を選ばれることはないでしょうか?ご自身が乾燥肌だと思われている約90%の方が“しっとりタイプ”を選ばれる [続きを読む]
  • 身近な化学!サイクロデキストリンとは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者 大川明伸(はるのぶ)です。 “サイクロデキストリン”という原材料のことを聞かれたことはないでしょうか? シクロデキストリンとも呼ばれている原材料です。 サイクロデキストリンはわたしたちの身近なものに多く活用されています。 ブドウ糖の分子が6個以上集まり輪になってつながったもの。 “環状オリゴ糖”といわれる構造をしています。 サイクロデキストリンは 底の無いコップのよう [続きを読む]
  • このような危険な化粧品の使い方をしていませんか?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 洗顔は、この洗顔料が一番肌に合う! 美容液は、このブランド! クリームは、やっぱりこの商品!! もしご使用の化粧品アイテムは同じメーカーの同じブランドのライン使いをされていなくても。 ご自身の肌と相談していいとこどりするのはいいことだと思います。 しかし化粧品の中味を混ぜ合わせてご使用されることはおすすめできません。 日やけ止め化粧品や [続きを読む]
  • “角質培養”を活用して美肌を保つ!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 季節の変わり目。 この時期にだけ顔に赤みやかゆみがあらわれたり。 ピリピリと痛みがあるといった肌トラブルで悩まされる方もおられるのではないでしょうか? 肌トラブルの原因のひとつには肌の角質層が薄くなっている可能性があります。 そして肌が薄くなる原因のひとつは肌のお手入れのしすぎ。 肌のトラブルを防ぐために洗顔、ピーリング、毛穴パックなど [続きを読む]
  • 肌の“赤み”が気になる時には?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 普段から肌に赤みが気になる…。 肌に赤みがある肌状態が続いている…。 このようなときには2つの原因が考えられます。 ひとつは、“炎症”によるものです。 炎症の原因はアレルギーによるものだけでなくニキビの痕や脂漏性皮膚炎なども考えられます。 紫外線やストレス体質に合わない成分を肌につけたなど。 炎症を起こしてしまった原因は色々と考えら [続きを読む]
  • つくりだめカレーを保管する際の化学!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 晩ご飯のメニューに悩んだときにはカレーをよく食べます。 疲れた夜でも温めるだけで食べれますのでカレーはつくりだめをしておきますね。 具がゴロゴロしているカレーも食べ応えがあっていいのですが…。 家でつくるときはほとんど材料が溶けてしまうほど圧力鍋を使ってじっくり煮込んでしまいますね。 ところでカレーは“2日目が美味しい”からといって鍋 [続きを読む]
  • 秋茄子は嫁に食わすな!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “秋茄子は嫁に食わすな”という言葉があります。 これは秋茄子が美味しいから嫁に食べさせない姑が嫁いびりの言葉で使われたり。 反対に食べ過ぎるとからだが冷えるからという嫁を大切に思う両方の意味があるようですね。 ところで茄子の紫色の外皮には抗酸化に優れたポリフェノールの一種である“ナスニン”という成分が含まれています。 このナスニンはア [続きを読む]
  • 化粧品がいらない肌に導くスキンケアとは?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 ↑ ↑ ↑ 化粧品がいらない肌にしてしまう化粧品を開発!? このように自己紹介をさせていただきますと。 「化粧品を開発されて販売もされているのに こんなこと言ってもいいんですかぁ!  ビジネスにならないじゃないですかぁ。」 と、よくいわることがあります。 そうですよね。 弊社ピギーバックスはビジネス的にはリピーターに有効だといわれる定期購 [続きを読む]
  • 植物由来成分は、“安全”だということではありません!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 “植物成分で作られているから、安心” “植物は、肌に優しいから!” このようなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか? 化粧品に限らず植物成分を配合している製品には優しそうなデザインのものが多いですし…。 のびのびと育っている植物のイメージや優しい文字や色で描かれていたり。 でも、これはあくまでも作られたイメージです。 そ [続きを読む]
  • 万人の肌に合う化粧品、わたしならこのように開発します!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 乾燥肌、混合肌、オイリー肌など。 スキンケアを有効におこなうためにはご自身の肌タイプを知っておくことは大切です。 しかし肌タイプにこだわり過ぎないこともまた大切になります。 化粧品には乾燥肌用、混合肌用、オイリー肌用。 さらには敏感肌用などに分類されているものがあります。 肌分類には化粧品メーカーが決めた肌のガイドラインであり各社さま [続きを読む]
  • シワ対策に効果がない!そんなエクササイズをしていませんか?
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 フェイシャルエクササイズでお顔の筋肉を鍛えてる人もおられるのではないでしょうか? 顔には30種類以上の筋肉がありそれらが表情をつくってます。 もちろん筋肉ですので使わなければ萎縮しコリが生じてしまいます。 “シワが気になるから…” 確かにフェイシャルエクササイズは皮膚のたるみには有効なのですが…。 ただ顔のシワにはかえって逆効果にな [続きを読む]
  • 2種類の冷え性と冷え対策!
  • 化粧品がいらない肌に導く化学者大川明伸(はるのぶ)です。 これからはだんだんと気温が低くなってきます。 きっと冷え性で毎年悩まれている方も多いのではないでしょうか? 女性は男性に比べ筋肉量が少ないため熱を生みだしにくくなっています。 そのうえ皮膚の表面温度も低いので冷え性の方が多くおられると思います。 現代は女性が低体温化しているともいわれ平熱が36℃以下の人もおられると聞きます。 わたしたち [続きを読む]