桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttps://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • Delight Holiday@舞浜
  • もうTAKARAZUKAニュースで初日の映像が流れてますが、この公演、楽しいです。ノンストップ1時間50分。「あれ、もう終わっちゃった」感、強めです。楽しいうえに公演時間が短いせいですね。特別公演って1幕1時間ちょっと、2幕だいたい1時間なので、実質そんなに短いわけではないのですが途中休憩がないのであっという間に終わってしまう。客席とステージが近い!円形のセリが新鮮。通路をトロッコが通る!前方ブロックの1列目あたり [続きを読む]
  • ちゃぴのサヨナラショー
  • 日比谷ミッドタウンのTOHOシネマズで中継、というまずまずなスケジュール。 本編のほうはさておいて、ちゃぴのサヨナラショー。トップ娘役就任の「ロミオとジュリエット」の「いつか」から。なんていうか、今思うと一人の少女がタカラジェンヌになっていくことに沿ったような内容の歌だと思った。未来に夢を見て歩むところ。 ベルばらのロザリーで「ばらベルサイユ」、オスカルを思う歌。舞音、1789とこのへんはちゃぴのトップ [続きを読む]
  • エリザベート2018 月組
  • 9月に大劇場で観たときはその出来栄えに腰が抜けそうだった。ちゃぴのシシィの完璧なことよ。歌も立ち姿も美しく、珠城さんのトートは「似合わないのでは」という前評判を裏切り、揺るぎのない強さや丁寧な演技が生命力あふれるシシィとよく合っていた。月組子の脇の強さもすごい。ひとりひとりの登場人物がどういう人間なのか、その人の今まで生きてきた様子までが舞台に映し出される、さすが芝居の月組といわれるだけある。 そい [続きを読む]
  • るろうに剣心
  • 早霧せいなさん退団後、男役で出演される舞台を観に行きました。 ちぎ(早霧)ちゃん、男性キャストに混ざって男性を演じていて違和感ない。あえて言えば声が高いところくらいかな。全編を通して、役を愛しているんだというのが伝わってきた。役者としてのブレない姿勢が響いてくる。 リアル男性のキャストの皆さんはそれぞれに色濃くて、明治の時代の汗臭さが伝わってくるようだった。良くも悪くも宝塚の舞台は「臭さ」よりも「 [続きを読む]
  • お片付け
  • いろいろあって、まあ本気でお部屋のお片付けをしようと思ったわけですね。それで、公演パンフレットの始末のつけ方などを考えていたわけです。 服とか靴とかパンフレットとかやたら増えてたね。 服を買いまくった時期があって、これも一通り気が済んだ。ゲーセンのクレーンゲームにはまった時期もあったけど、これも気が済んだ。 宝塚も夢中になって応援する子達が2回退団してだいぶ気が済んだ。前は公演パンフレットの定期購読 [続きを読む]
  • たまったプログラムとか歌劇とか
  • 歌劇を愛してはや10年。最初の頃は入門書として雑誌「歌劇」の定期購読をし、生徒の名前や顔、作品への理解を深めようとプログラムをせっせと買い…。気がついたら、もう山のようです。 皆さん、溜まったらどうしてるんでしょ。未練がなかったら「アン」に売る? 10年前のプログラムは、いま、番手に着いたスターさんがまだまだ下級生で、写真もまだスチールになってなくてお化粧とかもまだまだ発展途上。趣深い(笑)歌劇の記事も楽 [続きを読む]
  • 公演中止は嫌だ
  • 今年の夏の関西は、災害続きだった。6月18日は地震。7月の第1週は大雨。7月の最終日曜日は台風12号。9月4日には台風21号。そして今は台風24号。 その間に私、2回ほど関西に行ってる割には災害は全部避けられてるけどね。 地震は予測のしようがないけど、台風は予測できる災害だから着々と鉄道の運転見合わせが進み…その結果、来れない人帰れない人が出るからだろうか、大劇場公演は今日、2回目の公演中止となった。 今日は休日 [続きを読む]
  • MESSIAH
  • 去年、いまいちな演出の花組作品を贔屓の退団公演だからってがっつりみちゃったので、似たようなテイストの作品にやや及び腰の私。演出家は違うけどね。 MESSIAHの良かったところ。冒頭の江戸城内のセット。もちろん板一枚なんだろうけど狩野派風の襖絵もだし、豪華に見える天井絵もちゃんと用意してある。抜かりがないなぁ。場面の説明を歌にして単調にならないようにしてるのも。場面転換も効果的。2作前の簡素すぎる女王の部屋 [続きを読む]
  • 花組東京公演
  • 今月の前半は、NewWave!!星遠征、自分のライブと忙しくてね。花組東京公演は、自分のバースデープレゼントに初日・休みを取って観に行った。 天草四郎は後半の戦いの中でヒロさん・美伶ちゃん・舞空瞳ちゃんが手を取りながら戦い死んでいくところが涙で‥。3連休の初日にも観に行った(またプレゼント?てへ。)「あなたこそメサイア」と皆で歌う場面で、何かがズドーンと明日海さんの中に降りてきて、それがぶわっと周りに広がっ [続きを読む]
  • やはり本は読まねば
  • ここのところ「読書」から遠ざかってしまった私。ほんと、魔性の女(笑)にメロメロになったせいで、気力体力のほとんどをつぎ込んだ3年間だった。無事彼女も妖精の花園を卒業した。おかげで、しばらくの間は「贔屓ロス」に苦しんだものの、最近は立ち直ってきましたよ。贔屓も、退団直後はどこで何をしてるのかさっぱりだったけど、SNSも始めたし、定期的に人前に出てくるようになったので、一安心。補助輪なしで自転車をこぎ始めた [続きを読む]
  • 凱旋門 Gato Bonite!
  • あともう少しで千秋楽になりますね。暑い夏でした。日本にとっては夏は終戦記念日で反戦を考える日でもあります。「凱旋門」は第2次世界大戦の息苦しさが出ていて終戦記念日に思いをはせたものでした。灯火管制もなく明るい夜道を歩ける平和っていい。 お芝居もショーも、望海さんの存在感の強さ!真彩ちゃんとのコンビの良さ。クールでスマートだったり、熱くてキラッキラしてたりと変幻自在な色を出せるのもこのコンビの強味。歌 [続きを読む]
  • 宙組&花組観劇
  • 台風直撃の心配をしながら7/28〜7/29梅芸と大劇場、遠征してきました。やめよう止めようと思いつつも、4月以降ほぼ毎月遠征だわ。8月はやりません(笑) 梅芸はウエストサイドストーリー。前回とは半分くらいキャストが入れ替わったので是非観たい。こういう欲がいかんわけです。東京でやってくれればねー。いやもちろん、観にいった甲斐はありましたぜ。愛ちゃんのベルナルド、キキちゃんのがカミソリのような感じだったのが、ぐっ [続きを読む]
  • 雪組東京公演
  • いやん、早いものですなぁ。前回、更新したのが雪組大劇場公演を見に行った時。もう、東京公演でございます。初日から1週間、観に行ってまいりました。 みんな頑張ってるね!望海さんの突出した歌唱力もとびぬけすぎない感じに周りがアップした?芝居のまとまりが良くなった感じ。謝先生の謝先生らしい流れるような振付が気持いい。 ショーも熱量が上がって暑い夏にふさわしくはち切れそうなエネルギー。お代わり3杯行けそうな感じ [続きを読む]
  • 本日はこれ。ステージが華やか。
  • いやん、早いものですなぁ。前回、更新したのが雪組大劇場公演を見に行った時。もう、東京公演でございます。初日から1週間、観に行ってまいりました。 みんな頑張ってるね!望海さんの突出した歌唱力もとびぬけすぎない感じに周りがアップした?芝居のまとまりが良くなった感じ。謝先生の謝先生らしい流れるような振付が気持いい。 ショーも熱量が上がって暑い夏にふさわしくはち切れそうなエネルギー。お代わり3杯行けそうな感じ [続きを読む]
  • 最近のいろいろ(1)
  • 月組千秋楽から先週の宙組新人公演まで。そんなにブログをお休みをしてたのか。わはは。 今年はボーカリスト活動を入れてることもあって、観劇も控えめ、お茶会参加も控えめ、各公演、お席を頼んでいる生徒さんのお茶会だけ。結果、1公演1回〜0回程度。でも月組おもしろかったから、回数増えてしまった。最初は「??」だったけど、2回目見たら面白かった。けど、普通のショーも良いな、と改めて思ったのだった。退団者がソロ [続きを読む]
  • 関西ぶらぶら
  • 土曜日は早朝に神戸について、お昼まで三宮でぶらぶら。ダンナに聞いてた老祥記の豚まん買って食べて、差入用にも余分に買った。 移転したあのパンケーキ屋さんでお茶会。キャラメル味のソース、ナッツのトッピング、ふわふわのクリーム、美味しかったです。 [続きを読む]
  • バウホール Trois Violette
  • こんなに良い公演だったら、まわりにもっと薦めておくのだったと後悔。すみません。 安寿ミラさんがとにかくかっこいい。私、安寿さんの退団後から宝塚を観るようになったので現役を知らないのです。振付で入られているというのは知っていたけれど、この方のすごさを体験してしまいました。どんなポーズも決まっていて目が離せないです。 春野寿美礼さんと瀬奈じゅんさん、2人の元トップさんがすっかり下級生に戻ってしまって、安 [続きを読む]
  • 月組「カンパニー」「BADDY」
  • 「カンパニー」「BADDY」観てきました。「カンパニー」はフツーな出来、と聞いてたのでそこそこの期待だったけど、良かったよ。サラリーマンには身につまされるようなセリフも多いし、普通の日常を前向きに生きていけるようなそんな気持ちを感じさせてくれた。 BADDYはどうだろうと思ったら、展開についていけない〜。何回か見れば面白くなるのかな。男役さんの群舞はかっこよかった。わくわくぞくぞくする。ロケットもちゃんとあ [続きを読む]
  • 雪組全国ツアー「誠の群像」
  • 望海さんはかっこよかったし、組子の熱演が素晴らしかった。だけど、なんていうか新撰組のポリシーが全然伝わってこないし、独自の私法で身内の粛清をする集団って駄目なんだなっていうのがよくわかったっていう。 SUPER VOYAGERは、「ポーの一族」を見た後だと、一層ショーの楽しさがわかる。踊るって楽しくていいなー。途中の望海さんのアドリブは神奈川県の名産を叫ぶ(笑)これをこっそり練習しているのかと思うと [続きを読む]
  • ブログ
  • 気がついたら「占い・スピリチュアル」の公式ジャンルに入ってた。おかしいなぁ、「演劇」で登録してたはずなのに。 公式ジャンルに「演劇」がなかったので「宝塚ファン」で登録しなおしました。が、音楽と読書、観劇が好きな働くおかーさんです。演劇は宝塚だけじゃなくて歌舞伎やオペラなどにも行きます。去年から「ボーカリスト 汐香」としても時々ライブバーで歌ってますので、よろしければ来てくださいね。 テーマを決めて好 [続きを読む]
  • 花組 ポーの一族 千秋楽
  • 終演後の明日海さんの挨拶「・・・・感無量です」に大きな拍手。 11月初めが集合日で、1月1日が初日ってお稽古期間、すごく長くない?その間苦労してきたんだろうなぁと、舞台で見せる姿を見ながら思った。「エドガーをまたひとりぼっちにしてしまうのが申し訳ないような気持ち」そんなようなことも言ってた。エドガーはどこかで今も永遠のときを旅しているのかもしれない。 [続きを読む]
  • ライブビューイング花組千秋楽
  • 久しぶりにライブビューイングを見てきましたが、自分の視点とは違うアングルで観るのはある意味新鮮でした。オペラグラスでは負いきれない細かい動きとか見られますね。 ショーがなくフィナーレだけなので、今回退団する方のピックアップ場面がないのはさびしかったのですが、皆さんの挨拶はそれぞれに心がこもって良いものでした。ナガさんこと飛鳥裕さんのお花は、組・じゃなくて専科からのお花が一樹さん、同期のお花はネッシ [続きを読む]
  • 星組「ドクトルジバゴ」
  • 公演案内だけだと「20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアで、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーリ(ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ)と、彼が愛し続けた運命の女性ラーラが辿る波瀾の生涯を描く。悠久のロシアの大地で、時代のうねりに翻弄されながらも懸命に生きた人々の軌跡、そして愛の形を鮮烈に描き上げる大河ロマン。」だけじゃどこがおもしろいのかさっぱりわかんないよね。見て分かったけど、いろいろ盛沢山すぎて [続きを読む]
  • 88期トーク&ライブショー「FUNNY」
  • 鳳翔大さん、愛純もえりさん、月央和沙さんの3人によるトーク&ライブショー。大ちゃん、もえちゃん、よっちゃんという組合せ、よっちゃんともえちゃんは元花組だからわかるけど、そこに大ちゃんが投入!歌はもえちゃんがさすがの歌唱力。ソロ曲「You Raise Me Up」だった。張りのある歌声と美しい響き♪ よっちゃんは、エリザベートガラコンに出てたくらいだから、歌もなかなか。だけど、ダンス踊ったら切れの良さとかっこよさ、 [続きを読む]
  • 恐怖時代/多神教@三越劇場
  • 「恐怖時代」 谷崎潤一郎 原作「多神教」 泉鏡花 原作日本語の美しさと、人間の恐ろしさを味わうことのできる作品でした。 主演北翔さん。みっちゃん、女子〜!!「恐怖時代」では、どこに落としどころがあるのかわからない怖さ、最後はみんな死んじゃうところがシェークスピアの悲劇のような救いのなさ。梅野役の三林さん、この人も上手で、作品の恐ろしさが余計際立つ。 こんな近い距離で凝った作品を見られる三越劇場、お得 [続きを読む]