桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttps://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • 宝塚花組公演「ハンナのお花屋さん」
  • 明日海さんが演じながら泣いていた。彼女って、演じている自分をちゃんとコントロールしていると思ってたけど、ふと見ると頬に涙の跡。こんな明日海さんを初めて見たかもしれない。 テンポよく始まったオープニングで観客の興味を引いて、伏線を敷きながらちょっとずつ角度を変えて話を進めていく、この展開、さすが植田景子先生。 この公演で宙組に異動になってしまう芹香さんが、苦悩する姿が清らかでかけがえのないものそのもの [続きを読む]
  • 土佐堀川@シアタークリエ
  • 一昨年くらいにやってた朝の連ドラの原作の舞台化。主演の高畑さん、うまいです。お転婆な若奥さんから、重厚な老女までを一人で演じて、違和感がない。同じように張り切っている様子でも、若い時の張り切り方と熟年になってからの張り切り方と、ちょっとずつ演技を変えていて、ベテランだからと言ってしまえばそれまでだけど、その加減がうまいです。相手役は赤井英和さん。ぼんぼんのダンナさんなんだけど、妻を信頼して放任して [続きを読む]
  • 宙組大劇場公演
  • 先週は宙組の千秋楽が終わり、星組の初日でした。 すいませーん。大劇場の千秋楽をこっそり日帰り遠征してきましたよ。家族にも内緒(^^;) しっかりとした構成のお芝居は、硬質に仕上げられていて見ごたえがあった。宙組は個人的に応援してる子が多いのだが、そういう子たちよりもどうしても目が行ってしまうのが伶美うららさんだった。トップ娘役不在の今公演、とはいえ実質的なヒロインは伶美さん演じるイリナ。立ち居振る舞いに [続きを読む]
  • 雪組「CAPTAIN NEMO」
  • 初日を観に行った人からの評判がさんざんで、却って興味が湧くという(笑)台本には雑に仕上げてる部分も感じられましたが、割と面白かったです。 この雰囲気、馴染みがあると思ったら、ピューロランドでやってる40〜50分くらいのミュージカルに似てる(嫌いではない)。 なんだかバラバラになりそうな雰囲気のときに真ん中の人が朗々と歌うとなんとなく一致団結しちゃうところとか。ピューロランドのファミリーミュージカルに昭和テイ [続きを読む]
  • 花組東京公演:ショー「Sante!!」
  • なんていうか、「藤井先生ありがとう」でした。 初日前は「"カクテル”に似ていてヤバいらしい」と不安予想が立ってて心配したけど、杞憂とはこのこと、藤井先生らしい華やかで楽しいショーだった。 オープニングは男役5人が女性衣装で銀橋から登場。大劇場の初日はシルエットを見て客席がざわついたもんだが、最近は1人1人にスポットがあたるたびに喝采と歓声が上がる。 トップスターの明日海さんがプロローグを歌い、衣装替えを [続きを読む]
  • 花組公演「邪馬台国の風」東京公演
  • 大劇場公演を観て東京公演を観た人はびっくりしたと思う。だって、けっこう変更点があるんだもん。一番はラストシーン。大劇場版はトップコンビが踊っているうちに幕が下りるんだけど、東京版は踊った後にタケヒコがテーマソングを歌って銀橋を渡って去っていき、それをマナが見送るというもの。構成のゆるゆるかげんからしたらすでにどっちでもいいようなラストシーン。ゆるゆるでツッコミどころがいっぱいあるのがこの作品の魅力 [続きを読む]
  • お茶会
  • 最近はSNSやブログに書くなといわれるので、詳細をかけないのがもったいない気がする。 ご本人はここだけのトークのおつもりだから仕方がないのだけどね。すごーく楽しいお茶会だと聞くと行きたくなるでしょ。けっこう人数集めに苦労しているところも多いので、スタッフさんは生徒本人に行っていいこととよくないことの線引きを確認しておいて誰が聞いても困らないことをしゃべるとか、ネタがないならゲームと抽選会を多めにやった [続きを読む]
  • 真夏のディナーショー
  • なんとも豪華な顔ぶれのディナーショーに行ってきました。4人もいてこのお値段、宝塚の劇団主催のと違うのは、豪華なセットのないことだけ。そっか、あれにけっこう費用がかかってたんだ。元雪組の元男役さんに花組娘役さん一人という組み合わせ。未来優希さんの素晴らしいこと。圧倒的な歌唱力、これぞプロですね。これだけでも来た甲斐がある。 緒月さんと蓮城さん、2人ともはまこさんにはかなわないけど健闘してた。蓮杖さんが [続きを読む]
  • 阿弖流為
  • いろいろあって、わざわざ梅芸で阿弖流為。コトちゃんは素晴らしかった。声にパワーがあるので台詞も歌も、その場をみな引き込んでしまう。カンパニーの皆も協力してもり立てようという気持ちが大きくて熱気のある舞台だった。相手役の有沙さんも歌も演技も素晴らしい娘役さん。コトちゃんのパワーを受けて立つのに実力十分だった。こういう作品は宝塚では珍しいけど雅やかばかりではない作品を扱うのも意義深いと思う。後ろに紅さ [続きを読む]
  • 久しぶりケーキブッフェ
  • ヅカオタの行くケーキブッフェと言えば「マリーアントワネット」ですわ。ヒルトン東京マーブルラウンジでやってるケーキブッフェは「マリーアントワネットの結婚」というテーマでこんなんですね〜。 あ、でも私たちが実際に行ったのは2Fのラウンジでの「マリーアントワネットの結婚 アフタヌーンティー」です。早く行きたかったけどマーブルラウンジの予約が取れなくて、2Fのほうを取ったのです。好きなだけお替わりができるの [続きを読む]
  • 久しぶりに劇団四季
  • 宝塚の休日の公演時間って他の劇場の時間とずれているのですよね。11時開演というのは他の劇場ではあまり見ない。普通はマチネでも12時開演くらいがせいぜい、いっときマチネの開演時間を遅らせたことがあったけど一瞬だったなー。汐留にある四季劇場も日比谷から近いにもかかわらずチケットの取りづらさとかシステムへのなじみの薄さとかでなかなか足が向かなかったのですが久しぶりに行ってきました。 演目は「アラジン」もう2年 [続きを読む]
  • 幕末太陽傳・Dramatic"S”
  • ゴールデンウィークのころに大劇場で見たんだが、そのころと比べたら格段にまとまりよくテンポの良いコメディと躍動感にあふれるショーになっていた。なんていうか、これが宝塚の良いところでもあり、困っちゃうところでもあるんだな。佐平次の病気、あれは結核だろうがあんな人の多いところにいていいのかね、という心配。 星乃あんりちゃんの女郎小春のかっこいい啖呵、この体は爪の先までお金で買われる身さ!と、自分の仕事に [続きを読む]
  • 晴れたよ
  • もう、お天気だけが心配だった、花組大劇場千秋楽。晴れ女の意地にかけて雨を止めてみせる!と晴れ女仲間と気合を入れたら天気予報が嘘のよう晴天さえ広がった。やったぜ!暑いくらいだ。 贔屓の入りは、やっぱりの白いお洋服だった。すらりとした長身に似合って、親バカのようにうれしくなってしまう。 お芝居のほうは、初日の「んんぐっ(言いたいことをこらえる音)。まあいいか」というところから、わかりにくいところを少しず [続きを読む]
  • 宝塚巴里祭
  • わーい、初めて行ってきました。今までは行く気にならなかったんだけど、下級生に好きな子がいるので。 すっごく楽しかった。真風さんがいっぱい客席降り。 白軍服で出てきた時は、客席が湧きたった。似合うねぇ。 真風さんの歌が上達したのは宙組に移ったころだったと思う。それに、見栄えがぐっとアップして、断然スターらしさが増した。 元気の良い宙組らしい楽しいショーだった。歌の上手い子も多いしね。CSのお稽古場映像でや [続きを読む]
  • 作ってみたシリーズになるか?花組公演「Sante!」のグラス
  • 「カリスタ」のときは、「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」という見事なショーの傑作が併演だったが、今回の「Sante!」も、これだけで通えるくらい楽しいショーだった。 最初の6分で客席降りがあり、まあだからなんだという程度。ちなみに2階に下級生が来てくれるということもないです。で、その時に使うようにとキャトルレーブで売られているグラス。 これだけ見ると、ちゃっちい。 劇場初日、隣の人が3色買っているの [続きを読む]
  • 花組公演「邪馬台国の風」〜ネタバレもあり
  • いろいろの思いの丈を抱えて初日から行ってきました。だったら早く感想を書けばー← 観終わった直後は「ま、いいんじゃない?」 巫女との恋愛の禁を破るところ、禁を破ってまで思いを交わしたのにあっさりと旅立つところにもう少し葛藤がほしかった。ここがこの作品の最大のウイークポイントですね。けど、気楽にみられる。衣装がけっこう凝っていて観てて楽しいです。ラストシーンで、明日海さんと仙名さんが二人で踊るところは、 [続きを読む]
  • 星組スカーレットピンパーネル
  • 同じように星組で初演だった「王家に捧ぐ歌」や「ロミオとジュリエット」の再演に比べるといまいち感慨が浅い私。良くも悪くも「同じように見えて同じじゃない」というところだろうか。 やっぱりコトちゃんすごいわ。出て来たらとりあえずガン見しちゃう私は礼真琴ウオッチャーなんだが、贔屓目を除いても演技といい歌といいかなりのものになったと思う。フィナーレの最初に、ショーブラン役の子がすっぽんセリから出てきて銀橋を [続きを読む]
  • グラフ4月号
  • 私にとってはほくほくの1冊。宙組新公の大劇場写真が載ってるし、ユキコト対談楽しいし、88期特集載ってるし。 88期は入団した時は48人もいたんだよ。それが今や、7人。トップ娘役が1人、トップスターが2人輩出は、出来がいいほうだろう。今年になって、宙組トップスターの朝夏さんが退団を発表。雪組トップコンビ退団公演で、鳳翔大さんが退団を3月の集合日に発表、4月の花組集合日には夕霧らいさんが退団を発表。今年、いっきに3 [続きを読む]
  • ちぎちゃんの持ち味
  • 「幕末太陽傳」は、和物の雪組、ちぎちゃんの演技力、みゆちゃんの添い遂げ力、雪組の総力が全力で詰まった作品だった。面白い話をただ面白く演ずるんじゃなくて、みる人が舞台の中で一緒に笑ったり怒ったりするような気分にさせるのがカンパニーの実力だし、それが一番できているのが雪組だと思う。 ちぎちゃんは超絶美形なのに、双曲線やニジンスキーみたいな役より、2枚目半的な役のほうが、本人の温かみのある人柄がにじみ出て [続きを読む]
  • GW観劇週間
  • だってさ、娘が部活で忙しいからどこにも行きたくないとかいうんだもん。でも「美女と野獣を」一緒に観ました。 知ってるお話だけど、なんだか切ないのは愛を知り自分のわがままよりも相手の幸せを願うようになる王子の心に、人間の真実のありかたをみるからでしょうね。 衣装やセットなどもよくできていて、すごいなー。時代設定的に単一民族で生活していたと思われる頃に、現代と同じような多民族のキャストを当てるのは、時代考 [続きを読む]
  • いまさらの花組全国ツアー感想
  • ほんと、仕事忙しいのって、問題だなぁと思う。仕事は大事だし、好きならのめりこめるだろうし、でも好きな仕事をできるとは限らないし、いくら好きでもそれだけで一生過ごせるのはほんの一握りだと思う。やりがいもありそこそこに給料ももらえるのだが、精神力を消耗した1年間だった。去年の前半までは何とかなったけど、後半はまとまった休みのときしかなんかできなかったでしょ。 というわけで、3月の激務の心の支えになってた [続きを読む]