桔梗 さん プロフィール

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桔梗さん: 風は虹色
ハンドル名桔梗 さん
ブログタイトル風は虹色
ブログURLhttps://ameblo.jp/piyo-piyo2ponpon/
サイト紹介文音楽・読書・ミュージカルが好きな働く母。最近は宝塚にはまる。日々の感想です。
自由文宝塚で好きな組は、星組・雪組・宙組。好きなジェンヌさんは、涼紫央さん、OGでは安蘭けいさん、彩吹真央さん。
読書(漫画含む)、音楽は主に合唱。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/09/12 22:18

桔梗 さんのブログ記事

  • 宙組&花組観劇
  • 台風直撃の心配をしながら7/28〜7/29梅芸と大劇場、遠征してきました。やめよう止めようと思いつつも、4月以降ほぼ毎月遠征だわ。8月はやりません(笑) 梅芸はウエストサイドストーリー。前回とは半分くらいキャストが入れ替わったので是非観たい。こういう欲がいかんわけです。東京でやってくれればねー。いやもちろん、観にいった甲斐はありましたぜ。愛ちゃんのベルナルド、キキちゃんのがカミソリのような感じだったのが、ぐっ [続きを読む]
  • 雪組東京公演
  • いやん、早いものですなぁ。前回、更新したのが雪組大劇場公演を見に行った時。もう、東京公演でございます。初日から1週間、観に行ってまいりました。 みんな頑張ってるね!望海さんの突出した歌唱力もとびぬけすぎない感じに周りがアップした?芝居のまとまりが良くなった感じ。謝先生の謝先生らしい流れるような振付が気持いい。 ショーも熱量が上がって暑い夏にふさわしくはち切れそうなエネルギー。お代わり3杯行けそうな感じ [続きを読む]
  • 本日はこれ。ステージが華やか。
  • いやん、早いものですなぁ。前回、更新したのが雪組大劇場公演を見に行った時。もう、東京公演でございます。初日から1週間、観に行ってまいりました。 みんな頑張ってるね!望海さんの突出した歌唱力もとびぬけすぎない感じに周りがアップした?芝居のまとまりが良くなった感じ。謝先生の謝先生らしい流れるような振付が気持いい。 ショーも熱量が上がって暑い夏にふさわしくはち切れそうなエネルギー。お代わり3杯行けそうな感じ [続きを読む]
  • 最近のいろいろ(1)
  • 月組千秋楽から先週の宙組新人公演まで。そんなにブログをお休みをしてたのか。わはは。 今年はボーカリスト活動を入れてることもあって、観劇も控えめ、お茶会参加も控えめ、各公演、お席を頼んでいる生徒さんのお茶会だけ。結果、1公演1回〜0回程度。でも月組おもしろかったから、回数増えてしまった。最初は「??」だったけど、2回目見たら面白かった。けど、普通のショーも良いな、と改めて思ったのだった。退団者がソロ [続きを読む]
  • 関西ぶらぶら
  • 土曜日は早朝に神戸について、お昼まで三宮でぶらぶら。ダンナに聞いてた老祥記の豚まん買って食べて、差入用にも余分に買った。 移転したあのパンケーキ屋さんでお茶会。キャラメル味のソース、ナッツのトッピング、ふわふわのクリーム、美味しかったです。 [続きを読む]
  • バウホール Trois Violette
  • こんなに良い公演だったら、まわりにもっと薦めておくのだったと後悔。すみません。 安寿ミラさんがとにかくかっこいい。私、安寿さんの退団後から宝塚を観るようになったので現役を知らないのです。振付で入られているというのは知っていたけれど、この方のすごさを体験してしまいました。どんなポーズも決まっていて目が離せないです。 春野寿美礼さんと瀬奈じゅんさん、2人の元トップさんがすっかり下級生に戻ってしまって、安 [続きを読む]
  • 月組「カンパニー」「BADDY」
  • 「カンパニー」「BADDY」観てきました。「カンパニー」はフツーな出来、と聞いてたのでそこそこの期待だったけど、良かったよ。サラリーマンには身につまされるようなセリフも多いし、普通の日常を前向きに生きていけるようなそんな気持ちを感じさせてくれた。 BADDYはどうだろうと思ったら、展開についていけない〜。何回か見れば面白くなるのかな。男役さんの群舞はかっこよかった。わくわくぞくぞくする。ロケットもちゃんとあ [続きを読む]
  • 雪組全国ツアー「誠の群像」
  • 望海さんはかっこよかったし、組子の熱演が素晴らしかった。だけど、なんていうか新撰組のポリシーが全然伝わってこないし、独自の私法で身内の粛清をする集団って駄目なんだなっていうのがよくわかったっていう。 SUPER VOYAGERは、「ポーの一族」を見た後だと、一層ショーの楽しさがわかる。踊るって楽しくていいなー。途中の望海さんのアドリブは神奈川県の名産を叫ぶ(笑)これをこっそり練習しているのかと思うと [続きを読む]
  • ブログ
  • 気がついたら「占い・スピリチュアル」の公式ジャンルに入ってた。おかしいなぁ、「演劇」で登録してたはずなのに。 公式ジャンルに「演劇」がなかったので「宝塚ファン」で登録しなおしました。が、音楽と読書、観劇が好きな働くおかーさんです。演劇は宝塚だけじゃなくて歌舞伎やオペラなどにも行きます。去年から「ボーカリスト 汐香」としても時々ライブバーで歌ってますので、よろしければ来てくださいね。 テーマを決めて好 [続きを読む]
  • 花組 ポーの一族 千秋楽
  • 終演後の明日海さんの挨拶「・・・・感無量です」に大きな拍手。 11月初めが集合日で、1月1日が初日ってお稽古期間、すごく長くない?その間苦労してきたんだろうなぁと、舞台で見せる姿を見ながら思った。「エドガーをまたひとりぼっちにしてしまうのが申し訳ないような気持ち」そんなようなことも言ってた。エドガーはどこかで今も永遠のときを旅しているのかもしれない。 [続きを読む]
  • ライブビューイング花組千秋楽
  • 久しぶりにライブビューイングを見てきましたが、自分の視点とは違うアングルで観るのはある意味新鮮でした。オペラグラスでは負いきれない細かい動きとか見られますね。 ショーがなくフィナーレだけなので、今回退団する方のピックアップ場面がないのはさびしかったのですが、皆さんの挨拶はそれぞれに心がこもって良いものでした。ナガさんこと飛鳥裕さんのお花は、組・じゃなくて専科からのお花が一樹さん、同期のお花はネッシ [続きを読む]
  • 星組「ドクトルジバゴ」
  • 公演案内だけだと「20世紀初頭、革命前後の動乱期のロシアで、純真な心を持つ詩人でもある医師ユーリ(ユーリイ・アンドレーヴィチ・ジバゴ)と、彼が愛し続けた運命の女性ラーラが辿る波瀾の生涯を描く。悠久のロシアの大地で、時代のうねりに翻弄されながらも懸命に生きた人々の軌跡、そして愛の形を鮮烈に描き上げる大河ロマン。」だけじゃどこがおもしろいのかさっぱりわかんないよね。見て分かったけど、いろいろ盛沢山すぎて [続きを読む]
  • 88期トーク&ライブショー「FUNNY」
  • 鳳翔大さん、愛純もえりさん、月央和沙さんの3人によるトーク&ライブショー。大ちゃん、もえちゃん、よっちゃんという組合せ、よっちゃんともえちゃんは元花組だからわかるけど、そこに大ちゃんが投入!歌はもえちゃんがさすがの歌唱力。ソロ曲「You Raise Me Up」だった。張りのある歌声と美しい響き♪ よっちゃんは、エリザベートガラコンに出てたくらいだから、歌もなかなか。だけど、ダンス踊ったら切れの良さとかっこよさ、 [続きを読む]
  • 恐怖時代/多神教@三越劇場
  • 「恐怖時代」 谷崎潤一郎 原作「多神教」 泉鏡花 原作日本語の美しさと、人間の恐ろしさを味わうことのできる作品でした。 主演北翔さん。みっちゃん、女子〜!!「恐怖時代」では、どこに落としどころがあるのかわからない怖さ、最後はみんな死んじゃうところがシェークスピアの悲劇のような救いのなさ。梅野役の三林さん、この人も上手で、作品の恐ろしさが余計際立つ。 こんな近い距離で凝った作品を見られる三越劇場、お得 [続きを読む]
  • 劇団ホチキス「妻らない極道たち」
  • もう終わっちゃった公演だけど面白かったので。 行き詰ったスナックを救うため、そこのままに恩義を感じているやくざの女組長が助成金目当てで結婚相談所を開設。やるからには本気でカップリング!で始めた相談所が評判になり…。 ポスターの女優さん、主演の小玉久仁子さんは宝塚にはいないタイプの役者さんなんだけど、うまいというか観るものを引きずり込んじゃう魅力があってみてるうちにどんどん好きになった。この人が女組長 [続きを読む]
  • 雪組千秋楽
  • 今回の雪組は、繊細な演技と素晴らしい楽曲と歌唱で見せる1幕、盛りだくさんのコンテンツで組子の魅力を引き出すショー、と充実した公演だった。 望海さんと真彩さんが見つめ合って歌っているシーンの何と繊細なこと。二人の歌が寄り添い響き合う、その響きが劇場を満たしていて心が震えるとはこのことかと思う。 ストーリーそのものは不協和音で聞かせる現代音楽みたいな不協和の調和みたいな作品で、そこにワイルドホーンさんの [続きを読む]
  • 不滅の棘 宙組
  • キムシンワンダーワールドだったけど、それなりに面白かったです。「愛」とは何かと考えさせられる、なんか似たような…そうか、鳳凰伝だ。 何が良かったって、主演の愛月ひかるさんのゆるぎなさ。癖のある役をやることが多かった愛ちゃん、今回はまっすぐにかっこいい人。難役をこなして培ってきた演技力が真ん中の人になってキラキラと光るダイヤモンドみたいだった。 周りの子たちも歌が好きな子・お芝居の好きな子とこの作品に [続きを読む]
  • 雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」
  • ロベスピエール主人公って難しいなって思ったけど、ストーリー的にはその通りだった。でも、アンヌ・マリーという存在がいるおかげでふくらみが出て観る人に共感が生まれるのだと思う。私にはアンヌ・マリーの目を通したフランス革命の話と感じた。全編を通じてのフランク・ワイルドホーン氏の音楽、そして望海・真彩コンビのしっかりした歌唱がこの物語を持ち上げて力を与えてくれている。咲ちゃんのダントン、かっこいいよねー。 [続きを読む]
  • 宙組「WEST SIDE STORY」
  • もー、がんばってチケット手に入れたよ。だって、平日公演も休日と同じ開演時間しかないから必然的に土日が争奪戦! 幕が上がって、舞台に張り詰める緊張感。息をつめて1幕が終わってしまった。 曲はやっぱり難しいんですね。あのテーマのフレーズで少年たちが歌うところ、1小節で音程が1オクターブ以上動く上に2.5度という音程が混ざっているので不安定でとても歌いにくい、難しいよねー。真風さん芹香さんはさすがの安定し [続きを読む]
  • 花組「ポーの一族」
  • 書いたつもりで消えてたらしい??。 正月2日に観てきました。確固とした世界観に基づいて作られた舞台はどこもかしこもブレがなく、組子たちのこの作品にかける意気込みがすばらしかった。 明日海エドガー、人間の少年からバンパネラへの体の変化だけではなく心の変化が3時間という公演時間の中で「何年も過ぎているのに見た目は変わらず中身は年を経ていく」という難しいところをうまく表現していた。周りの人々も。 全編に漂う [続きを読む]
  • 星組 ベルリンわが愛&ブーケドタカラヅカ
  • 作品、脚本の質としてはまあまあなんだけど、こういう作品と紅さんはイマイチかなと思う。声の質が合わない。正直なところ、これを聞き続けるのはつらいなーと。トップ娘役の綺咲さんは華やかさが増したし、歌もなかなか上手になった。ラストシーンで、テオとジルがベルリンを脱出するときのシーンは良かった。紅さんの綺咲さんを見つめる眼差しが素敵で、あんなふうに見つめられたらきゅんと来るよね。タカラヅカの世界の良さって [続きを読む]
  • 宙組東京千秋楽
  • トップスターの朝夏さん、まあくんにふさわしい良く晴れた朝でした。 トップさんの退団千秋楽を生で観るのは初めて。最後の最後まで晴れやかに笑っていて、すがすがしくあたたかな時間だった。 ショーの最後のまあくんのソロから始まる黒燕尾のダンス。これは本当に素晴らしくて、客席で観られることが本当に幸せだと思えた。暗闇の中に星のライトが入ってその中に一人でたたずむまぁくん。静かで厳粛なチェロの響きと一つになるよ [続きを読む]
  • 花組「はいからさんが通る」2
  • 私、今のトップコンビの明日海さんと仙名さんの演目を妄想してた時に「はいからさん」を考えてたのですね。「和」顔の仙名さんと比類なきイケメンの明日海さん、ゆきちゃんにリボンと袴を!みりりんに軍服を!似合いそうでしょ。 というわけで柚香&華の組み合わせでやるって決まったときは多少がっかり。ここでやっちゃったら、もう同じ組のトップコンビでやらないだろうなって。 でも、華優希ちゃんかわいかったし、柚香光ちゃん [続きを読む]
  • 花組「はいからさんが通る」
  • 私、実は、原作をあまり読んだことがないのです。この世代にしては珍しいかな。有名な作品なのでメインになるキャラクターくらいは知ってますが。 なので、先入観も予備知識もなく観たのですが、面白かった!キュンキュンする場面もあり、笑ったり胸が痛くなったりと舞台に引き込まれっぱなし。少女漫画の理想の世界そのものをそのまんま舞台にのっけて見せてくれたという感じだった。柚香光ちゃん、まえはなんだか頼りなかったの [続きを読む]