札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん プロフィール

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札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック CORさん: Church On The Rock (札幌の教会)のブログ
ハンドル名札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん
ブログタイトルChurch On The Rock (札幌の教会)のブログ
ブログURLhttp://cor1618.blogspot.com/
サイト紹介文札幌の教会「チャーチオンザロック(Church On The Rock )」のブログです。
自由文ホームページは
http://www.cor-web.org/
です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/09/14 17:18

札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さんのブログ記事

  • 貧しいが豊か
  • 南アジアは、最貧困層の人が多くいます。しかし、農村部に行くと、道端にはパパイヤ、グアバ、ざくろ、アップルカスタードの木が並んでいます。誰も手入れしていないのですが、季節には完熟した生マンゴーも食べることができます。経済大国である日本では、庶民には、そうそう食卓にならぶことはないものばかりです。人間の作り出した豊かさと神の豊かさは、異なることが分かります。創世記1章31節 [続きを読む]
  • 弱い時にこそ
  • 深夜から朝までのフライト、寒く乾燥した機内、長時間の移動。病気になる要因はいくつでもあります。しかし、僕が健康でも病気でも、神様のことばは変わりません。 自分が、弱い時にこそ神様の強さが現されます。そのことを一度も、疑ったことがありません。そして、その結果に、失望したこともありません。コリント人への手紙第二12章9節 [続きを読む]
  • 一匹の羊
  • たった一匹の羊のために、九十九匹を置いてでも探しに行く。それが、羊飼いであるイエス様の心です。今日、成功とは、多くの群衆の前で語ることと勘違いしている牧師はいないでしょうか?真のキリスト者は、一万人の前でも、一人の前でも、同じ心で福音を語ります。ルカの福音書15章4〜7節 [続きを読む]
  • キリストから学ぶ
  • 誰でもイエス様のもとに来るなら、本当の休息を得ることができます。けれども、私たちの人生は、まだ続いています。休んだ後は、どうするのでしょう?イエス様は、「わたしのくびきを負って」と言われました。キリストにある新しい人生の歩みが始まります。その後、「わたしから学びなさい」と言われました。宗教、カルト、自己啓発、成功哲学、この世のあらゆるものから学んだとしても、人は疲れてしまいます。しかし、キリストご [続きを読む]
  • 神の家族
  • 7月23日、人口7300人の町で、七人目の洗礼がありました。神様は、この家の教会を愛しておられます。神様は、この小さな町を愛しておられます。教会は、建物でも宗教でもありません。神の家族には、この世には無い喜びが溢れています。エペソ人への手紙2章19節 [続きを読む]
  • 再会の喜び
  • 今年4月に、Lキーゲル師から二冊の本を預かりました。6月には、6〜7年ぶりに函館シオン教会に行き、増井牧師に届けました。7月には、2〜3年ぶりにホープチャペル所沢に行き、佐藤牧師に届けました。聖書では、ヨセフとヤコブの感動的な再会があります。しかし、何よりも素晴らしいのは、天国で再会できるという喜びです。テサロニケ人への手紙第一4章13〜14節 [続きを読む]
  • 心を騒がしてはなりません。
  • 予定していなかったのですが、札幌に行ってきました。母親にとって、悲しい出来事がありました。そんな時、賛美のCDが慰めを与えてくれました。かなり元気になり皆さんのお祈りに感謝します。人生に、予期せぬ出来事はつきものです。しかし、どんな時も主がともにいて下さり恵みを与えて下さいます。ヨハネの福音書14章1節 [続きを読む]
  • サイコパスとは
  • 日本語では、反社会的人格障害や精神病質者と呼ばれます。・表面上は、愛想が良いが、身近な者に冷酷な本性を表す・短気で衝動が抑えられない・日常的に他人をずる賢く操る・良心が欠如しているため罪悪感が無い・他者に共感しない、他者の感情は無視できる・無責任かつ自己中心専門家の助言は、治療や投薬により良くなる見込みは無いのだそうです。サイコパスは、一見、普通の人より親しみやすく感じ、仕事は平均以上の成果を上 [続きを読む]
  • 教会の成長
  • 今年のアメリカ滞在で、成長している教会を訪問できたことは大きな喜びでした。教会の成長は、人数の多さや建物、献金額で図ることはできません。失っていた情熱が沸き上がる、神の愛が満ち溢れる、イエス様の栄光が現される等様々な成長があるでしょう。その中でも、リビングウェイチャーチには、心を打たれました。この教会は、五人にまで減少し、不動産の売却も検討されました。その時、自分のビジネスを辞めて、牧師になった [続きを読む]
  • 主を賛美する〜I need You more
  • 目に見える人と建物、耳に聞こえる声やメロディー。どんな時、状況であっても、何よりも、主よ、あなたが必要です。この賛美を口ずさむ時、主の臨在が人を包み、自然と涙がほおを伝います。*あなたを 求めます言葉で表せないほど主を前よりも 求める あなたをI need You more, more than everythingI need You more,more than words can sayI need You more than ever before I need You more I need You more息するより 歌うよ [続きを読む]
  • キリストの弟子
  • 聖書の基準は、明確にされています。大きな建物を建てること、多くの信者数を獲得する、多額の献金を得る、有名になり多くの著書を出版すること。これらによってキリストの弟子とされるとは書かれてはいません。自分を捨て、自分の十字架を背負い、主について行く者こそ、キリストの弟子です。ルカの福音書9章23節 [続きを読む]
  • 愛し合う人々
  • インドネシアには、いつ来ても家族がいます。ここには、神の家族の愛があります。それは、主のみこころであり、命令であり、神の国の喜びです。想像できますか?愛し合わないクリスチャンたち、愛の無い同じ教会に集う者たち。それは、未信者につまづきを与え、この世の笑いものであり、サタンを喜ばせることです。私たちは、いつも、この世に希望をもたらし、天の父と喜びを分かち合う人生を歩みます。へブル人への手紙13章1 [続きを読む]
  • 紛争・難民・人道支援商売
  • アイルランドで、IRAとUVF抗争終結の原因が、9・11同時多発テロで支援企業を失ったのは有名な話です。戦争と紛争に加え、難民や人道支援ビジネスも実在しています。日本でもキリスト精神に基づく人道支援団体が、多額のオフィス代と広告費を支払う構造があります。難民がいることで成り立ち、自立できない人々がいて存在する団体ほど、規模が大きく経済力も持っていることに、クリスチャンは目が開かれなければならない [続きを読む]
  • 賛美する〜イエスの血によって
  • 聖書では、イエスが流された血によって、罪が赦され、神との関係が確立され、きよめて下さることが何度も書かれています。誤解してはいけないのは、これらは、規則に従うことや学問(神学)によって実現するものではないということです。なぜなら、その血が流されたのは、神の一方的な恵みによるからです。O the Blood1) イエスの血潮 愛に満ち 罪を背負い 希望与える*イエスの血潮 聖め 私のため 流れ  いのちを捨て 救 [続きを読む]
  • 観客・解説者・競技者
  • 観客は、観戦するために集まります。そして、競技者のパフォーマンスに注視し、感動します。活躍した選手には、注目が集まります。しかし、時には野次を飛ばしたりブーイングをします。解説者は、自分で競技をすることはありません。しかし、競技者よりも弁は立ちます。また、競技者でも分からないような理論や、自論を交えたりします。それは、勝敗に全く関係ありませんが、観戦している人を喜ばせることも可能です。競技者は、 [続きを読む]
  • 18年ペンテコステ〜賛美する
  • インドチャーチオンザロックで良く歌われる賛美を日本語に訳しました。今日の教会と一世紀当時の教会を見た時、もし、違っているならそれは何でしょう?今日の教会には、教団があり、教派があります。また、神学や教理を絶対的なものと勘違いしています。助け主よりも、経済やこの世の知恵に頼る者も多くいます。ペンテコステに誕生した教会には、力と愛と慎み(聖書的な)が満ちていました。キリスト者は、説教ノートはおろか、 [続きを読む]
  • 彼に分け与えた
  • 5月8日、東京ホライズンチャペルの聖書学校で、メッセージをしました。この教会の、平野耕一主任牧師は、多くの著書があります。「これだけは知ってもらいたい」「わかりあう夫婦となるために」「ヤベツの祈り」等どれも分かりやすい内容です。主は、それぞれの人に賜物を分け与えられています。全てのキリスト者は、かげがえのない存在です。イザヤ書53章12節 [続きを読む]
  • 歴史が動いた
  • 5月14日、イスラエルにおいて歴史が動きました。アメリカ大使館が、エルサレムに移転されたのです。グアテマラやルーマニアも追随し、今後も移転する国が増えるでしょう。当然、パレスチナ側では暴動が起き、日本のメディアでは、イスラエル側の発砲により死傷者が出たことがニュースになりました。その死者の中には、生後8か月の赤ちゃんが含まれていたことが非難されています。いつも疑問に思うのですが、なぜ、パレスチナ [続きを読む]
  • スラバヤ教会爆破
  • インドネシアのスラバヤで、13日の礼拝時(一つはローマ・カソリックの為ミサ)に、3ヵ所の教会で自爆テロのため多数の死傷者が出ました。犯人は、ISとの関係を持つ家族で、実行犯には幼い子づれの母親も含みます。自爆犯たちは、なぜ、何の危害も加えない教会を標的に殺人を行うのでしょう。なぜ、イスラム教は、実際には、無差別殺人である子連れの自爆をジハードと教育するのでしょう。なぜ、殺人という罪を善と教え、救 [続きを読む]
  • 人の解釈と神のこころ
  • 今まで、日本の道路では、歩行者の安全が優先だとばかり思っていました。しかし、東京に来て、僕の通勤・生活圏では、異なることが分かりました。信号の無い分岐点や、特に各国大使館がある場所では、車は停止しないため、人の側が止まることが日常です。面白いことに、歩行者を優先しない車の殆どがドイツ車です。旧約聖書では、創造主である神が、イスラエルの民に対し律法を与えています。しかし、人間は、神が与えた真意を悟 [続きを読む]
  • 人と価値観
  • 破綻から三年経過したスカイマークエアラインが、2017年度上半期の定時運航率で日本一の航空会社となりました。佐山代表取締役会長は現場を重視し、「社員の働きやすさと企業価値は連動する」と語ったそうです。日本の教会も、クリスチャン一人一人が、聖霊に満たされ活かされるなら、この世はその価値に驚くことでしょう。なぜなら、それが初代教会の姿だからです。使徒の働き2章46〜47節 [続きを読む]
  • 主が遣わす所に
  • 世界的に用いられている神の人、Lキーゲルです。普段は、話し方もゆっくりで物静かですが、そのミニストリーには、しるしと不思議と奇跡が伴います。僕は、聖書学校や誰からの訓練も受けたことはありませんでしたが、彼が霊の指導者となってくれました。それは、エリヤがエリシャの前を進み、エリシャはエリヤの後を進む関係と同じです。奥様のベレンは、有能かつ明るい性格で、この二人との関係は、人生の宝物です。列王記第二 [続きを読む]