札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん プロフィール

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札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック CORさん: Church On The Rock (札幌の教会)のブログ
ハンドル名札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん
ブログタイトルChurch On The Rock (札幌の教会)のブログ
ブログURLhttp://cor1618.blogspot.com/
サイト紹介文札幌の教会「チャーチオンザロック(Church On The Rock )」のブログです。
自由文ホームページは
http://www.cor-web.org/
です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/09/14 17:18

札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さんのブログ記事

  • 一期一会
  • 当時は、全日空ホテルという名称でしたが、リ・ブランドでクラウンプラザホテルに格上げとなりました。ここで、主のアレンジによる出会いがありました。その日、40分ほど遅刻し、母親を困らせた女性は、僕と話すのは最初で最後と決めていました。話し終えた女性が、すっくと席を立ち、その部屋からさったのですが、再びドアが空き「次はいつ来るんですか?」というセリフを残していきました。失望しかけた母親に希望が沸き上が [続きを読む]
  • 寂しさに勝る喜び
  • 12月3日に、弟子屈でのクリスマス礼拝を持ちました。そこには、今年1月に天に召された山本さんの姿はなく、一抹の寂しさを感じていました。ところが、その息子さん夫婦が、生後2か月の赤ちゃんを連れて参加しました。愛する家族は、天に見送りましたが、そこには新しい喜びがありました。エステル記9章22節 [続きを読む]
  • 増して下さる
  • ヨブは、財産や家族、健康までも失いました。その時、主は,どこにおられたのでしょう。人生の中で、何かを失うあるいは奪われる経験をすることがあります。多くの人は、「神がいるなら、なぜこのようなことが」と言い、また、多くのクリスチャンも「なぜ、自分だけが、このような目に合うのか」と考えます。私たちの神は、眠ることもない、御手が短くて届かないわけでもありません。誰の人生にも、夜が来て、朝が来ます。ヨブは、 [続きを読む]
  • キリストの料理人
  • 横浜華僑基督教会の荘明義長老が書かれた「わが人生と味の道」です。17歳で横浜にある有名中華料理店の料理長、33歳で有名店の総料理長となりましたが、ご自分の信仰と食による健康を証した本です。誰もが、食と健康に関心があると思います。現代の環境下でどのように、安全で健康な食生活をおくるか、例えば、人の体は、断食や少ない量の食事には向いているが、多食んは向いていない等興味深い内容です。クリスチャンにとっ [続きを読む]
  • エンジェラステンプルとエイミー
  • もう一枚の絵は、エンジェラステンプルとエイミーです。後の時代の多くのクリスチャンに影響を与えたのは、一人の弱さを持つ女性でした。エイミーシンプルマクファーソンは、キャサリンクールマンやベニーヒン、今日のベテルチャーチ等にとって偉大な存在です。エイミールックは当時の流行となり、ハリウッドスターたちが、この場所に聖書からのメッセージを聞くために足を運びました。彼女の視点は、キリスト教界内には向かず、い [続きを読む]
  • アズサストリート・リバイバル
  • 横浜の引越しもようやく終わりそうです。プレゼントされたポスターを壁に飾りました。アメリカのフォースクエア・ミッション・プレスを訪れた時、頂いた二枚のうちの一つです。この絵は、1906年ロサンゼルスのアズサ通りで、聖霊のバプテスマによって起きたリバイバルとして有名です。逆に見れば、それまでアメリカで聖霊のバプテスマがあまり知られていなかったことになります。興味深いのは、それがリトルトーキョーで起き [続きを読む]
  • 無知と助け主
  • 僕と妻は、東京に移った時に、新しい経験をしました。僕はゴキブリと蚊が大嫌いで、妻はクモとゴキブリが苦手です。妻が「クモがいるから捕ってほしい」と大声で言いました。いつものように、ティッシュで掴もうとすると、クモがジャンプして逃げたのです。こんなに素早いクモは、初めてでしたが、何とか始末しました。見たことが無かったので、調べるとアダンソンハエトリという名前で、ダニやゴキブリを始末してくれるというの [続きを読む]
  • 一人のためにも
  • 一万人の前に立ったとしても、二人か三人の前でも、自分の務めは同じことです。福音を語り、いやしと解放を宣言するだけです。なぜなら、イエス様は、一人の救いのためにも犠牲を払って下さる良い羊飼いだからです。ルカの福音書15章4〜7節 [続きを読む]
  • トーラープロジェクト
  • アメリカの牧師夫婦に、主からの啓示がありました。それは、日本の古都にある教会の土地にトーラーを埋めることでした。全く日本の教会に知り合いがいなかったのですが、韓国釜山で出会いが与えられます。この京都は、過去迫害があった場所です。それは、ローマの皇帝ネロよりも残酷で狂気に満ちていたと世界に知られています。トーラーは、日本語では、モーセ五書あるいは律法と訳されています。この言葉は、指し示すという意味 [続きを読む]
  • 与えて下さる神
  • 急に引越しなければならない状況になり、敷金や礼金用の貯えもありません。そもそも夫婦とも無職なので、不動産会社の審査は通りません。どこに住んで良いかも分かりません。そんな時、僕にできたのは、「主よ、この人生はあなたのものです。導いて下さい。」とただ祈るだけでした。海外に住む外国人クリスチャンが、マンションを持っているので住みませんか?と声をかけてくれました。顔は、知っているが話をしたことがない人で [続きを読む]
  • さとく、素直に
  • シリアで、イスラム教テロ組織に拘束された日本人ジャーナリストの安田純平氏が、3年4か月ぶりに釈放されました。尊い命が助かった喜ぶべきニュースです。安田氏の現地ガイドは、シリアの(注1)難民から紹介された人物でした。このガイドは、以前イスラム国(ISIS)に、殺害された日本人の後藤健二さんの時と同一人物でした。このガイドを信用した理由は、後藤さんが拘束された時、アイアムケンジと書いたプラカードを掲げる [続きを読む]
  • 満たす神
  • 海外滞在中に、パソコンが全く動かなくなりました。原因は、バッテリーが劣化し、充電が不可能になったためです。パソコン本体は、どこにも傷みがありませんし、アプリにもWi-Fi環境にも問題はありません。それでも、充電できなくなったバッテリーは、何の役にも立たない状態です。大きな出費でしたが、バッテリー交換したパソコンが戻りました。電流もバッテリーも命がなく、ただの物質です。もし、クリスチャンが何らかの理由で [続きを読む]
  • 涙にぬれた床
  • 韓国宣教最後のミニストリーは、日曜の音楽スタジオで行われたヤングアダルトの礼拝です。韓国で起きたリバイバルは、今から60年〜40年前の出来事です。今では、信仰を持つ小学生は3%となり、危機的な状況と言われています。この日の参加者も、冷めた世代と言われますが、礼拝後は床が涙で濡れていました。これには、牧師も驚きました。今回の韓国宣教で、共通点が明らかになりました。それは、成長している、あるいは将来 [続きを読む]
  • 建物でも人数でもなく
  • 韓国宣教の日曜礼拝は、二か所の教会でミニストリーをしました。午前は、ソウルでは小規模ですが、イスラエルの祝福に重荷を持つ教会でした。礼拝が始まると、主の臨在に包まれ、メッセージ後に求める人たちのために祈る時を持ちました。重病の方や、いやしを求める人も進み出て按手を求めてきました。教会は建物や人数ではなく、主を求める心に対して、聖霊様が力強く働いて下さることが明らかにされました。 マタイの福音書1 [続きを読む]
  • 主が御顔をあなたに照らし
  • 東京渋谷にあるキングダムシーカーズでメッセージをしました。都市型でありながら、大きな家族のような素晴らしい教会です。久保田牧師夫婦は、次の段階に進む準備をしてきました。次世代の日本を担い、主のみこころにそった成長を遂げようとしています。主の祝福、恵み、平安が、日本の与えられています。 民数記6章24〜26節 [続きを読む]
  • 私のためでした
  • 韓国宣教で、多くの喜びを受けとることが出来ました。平日夜でしたが、(日曜には)3500人が一度に礼拝する教会でメッセージをしました。礼拝の最後に招きをし、いやしと聖霊の満たしを求める大勢の人に按手をしました。主の臨在が満ち溢れ、この教会では、まれにみる光景に、牧師は驚きを隠せませんでした。全てのミニストリーが終了し、教会の応接室で牧師と会談しました。牧師は、「今日の礼拝とメッセージは、私のためで [続きを読む]
  • 停電の夜
  • 9月6日、北海道胆振地区をM7の地震が襲いました。札幌市の清田区では住宅が傾き、北海道全域が停電となりました札幌で一人住まいの母親には、翌日、教会の女性が、並んで購入した飲み物と食料を届けてくれました。弟子屈では、札幌よりも電力の復旧が遅れました 家の教会に、皆が集まり泊まりました。そこでは、不安や恐れよりも、神の家族の喜びが勝りました。外に出て、星を見上げ、その美しさに感動する夜となりました。 [続きを読む]
  • イエス様は教会のかしら
  • 10月の巡回スケジュールです。日本と世界の教会を愛し祝福します。1日CFNJ聖書学院(北海道石狩市)、7日キングダム・シーカーズ(東京渋谷)、8日〜18日ECFC(マレーシア他海外)、20日神戸フルゴスペルチャーチ(神戸)、21日灘ジーザスフェローシップ(神戸)、22〜23日COR弟子屈(北海道弟子屈)、27日参加者限定集会(東京)、28日新松戸リバイバルチャーチ(千葉)、29日COR久喜家の教 [続きを読む]
  • 深夜のいやし
  • 韓国5回目のメッセージは、都市部の教会でした。牧師とスタッフの方は、本当に親切でした。また、招待された夕食時に、牧師が日本から学んだことを打ち明けてくれました。礼拝は、落ち着いた雰囲気でしたが、メッセージ後の招きには多くの病や怪我の方が並び、全て祈り終えた時は、0時15分でした。翌日、食事に招かれた時、前立腺の病気だった男性が、昨晩、著しい回復が見られたと報告してくれました。イザヤ書53章4〜5 [続きを読む]
  • 昼も夜も進むため
  • 二年前に、生まれて初めて札幌を離れ東京に移住しました。母親は、昨年父が天に召されてから一人暮らしです。毎月、訪問するたび老いていく様子を見ています。翔太君は、僕を慕って札幌の専門学校に入学しました。彼は、野球が大好きですが、弟子屈時代は、辛い経験をしました。その彼が、全国大会出場を果たしたことを報告してくれました。アパートから開拓した初めての教会も、当然、思い入れがあります。けれども、主が、「生 [続きを読む]
  • 韓国宣教4
  • 今回の韓国宣教で、成長している教会の共通点を知ることができました。ジョイヤス・コミュニティ・チャーチは、様々な年齢の子ども礼拝があること、また、海外宣教を実践している教会です。イエス様は、「子どもたちをわたしのもとに来させなさい」「全世界に出て行き福音を伝えなさい」と語られました。詩篇40篇8節 [続きを読む]
  • 韓国宣教3
  • 3日目午前は、セルリーダー(小グループのリーダー)の指導者だけの集会です。ザ・ソウル・シティチャーチは、副都心駅の目の前にあります。何よりも感動したのは、農業用ビニール・ハウスから開拓し、多くの困難と試練がありました。しかし、今は5階建てのビルで、一度に千人以上が礼拝する教会となりました。そして、ジョシュア牧師は、喜びをもって神に仕えています。何と、偉大な神様でしょう。ヨブ記38章4節 [続きを読む]
  • 韓国宣教2
  • 韓国での二カ所目の礼拝は、撮影スタジオでした。ここには、歌手・作曲家・ヒップホップ・ダンサーなど、プロの芸能人が集います。牧師は、芸能人ではありませんが、主にベストを捧げる人でした。社会に影響を与えるキリスト者となる。それは主のみこころです。テモテへの手紙第一2章4節 [続きを読む]
  • 韓国宣教1
  • 初めての韓国は、宣教の旅となりました。人口1%未満の国から、なぜ韓国?と考えましたが、その思いは消え去りました。一か所目の礼拝は、五つのパンと二匹の魚教会で、ギャラリーとカフェがあります。ここに集う一人一人の人生が、ドラマのようで神の大きな愛を感じます。主のなさることは、時にかなって麗しい。エペソ人への手紙3章17〜19節 [続きを読む]
  • 主の御手にある幸い
  • 神戸フルゴスペルチャーチが5周年をむかえ、ユダヤ暦は5779年が、9月9日から始まります。チャーチオンザロックミニストリーも新しい領域に進みます。全てに幸いをもたらして下さるのは、主の御手です。エズラ記8章22節 [続きを読む]