札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん プロフィール

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札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック CORさん: Church On The Rock (札幌の教会)のブログ
ハンドル名札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さん
ブログタイトルChurch On The Rock (札幌の教会)のブログ
ブログURLhttp://cor1618.blogspot.com/
サイト紹介文札幌の教会「チャーチオンザロック(Church On The Rock )」のブログです。
自由文ホームページは
http://www.cor-web.org/
です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/09/14 17:18

札幌 教会 チャーチ・オン・ザ・ロック COR さんのブログ記事

  • 涙にぬれた床
  • 韓国宣教最後のミニストリーは、日曜の音楽スタジオで行われたヤングアダルトの礼拝です。韓国で起きたリバイバルは、今から60年〜40年前の出来事です。今では、信仰を持つ小学生は3%となり、危機的な状況と言われています。この日の参加者も、冷めた世代と言われますが、礼拝後は床が涙で濡れていました。これには、牧師も驚きました。今回の韓国宣教で、共通点が明らかになりました。それは、成長している、あるいは将来 [続きを読む]
  • 建物でも人数でもなく
  • 韓国宣教の日曜礼拝は、二か所の教会でミニストリーをしました。午前は、ソウルでは小規模ですが、イスラエルの祝福に重荷を持つ教会でした。礼拝が始まると、主の臨在に包まれ、メッセージ後に求める人たちのために祈る時を持ちました。重病の方や、いやしを求める人も進み出て按手を求めてきました。教会は建物や人数ではなく、主を求める心に対して、聖霊様が力強く働いて下さることが明らかにされました。 マタイの福音書1 [続きを読む]
  • 主が御顔をあなたに照らし
  • 東京渋谷にあるキングダムシーカーズでメッセージをしました。都市型でありながら、大きな家族のような素晴らしい教会です。久保田牧師夫婦は、次の段階に進む準備をしてきました。次世代の日本を担い、主のみこころにそった成長を遂げようとしています。主の祝福、恵み、平安が、日本の与えられています。 民数記6章24〜26節 [続きを読む]
  • 私のためでした
  • 韓国宣教で、多くの喜びを受けとることが出来ました。平日夜でしたが、(日曜には)3500人が一度に礼拝する教会でメッセージをしました。礼拝の最後に招きをし、いやしと聖霊の満たしを求める大勢の人に按手をしました。主の臨在が満ち溢れ、この教会では、まれにみる光景に、牧師は驚きを隠せませんでした。全てのミニストリーが終了し、教会の応接室で牧師と会談しました。牧師は、「今日の礼拝とメッセージは、私のためで [続きを読む]
  • 停電の夜
  • 9月6日、北海道胆振地区をM7の地震が襲いました。札幌市の清田区では住宅が傾き、北海道全域が停電となりました札幌で一人住まいの母親には、翌日、教会の女性が、並んで購入した飲み物と食料を届けてくれました。弟子屈では、札幌よりも電力の復旧が遅れました 家の教会に、皆が集まり泊まりました。そこでは、不安や恐れよりも、神の家族の喜びが勝りました。外に出て、星を見上げ、その美しさに感動する夜となりました。 [続きを読む]
  • イエス様は教会のかしら
  • 10月の巡回スケジュールです。日本と世界の教会を愛し祝福します。1日CFNJ聖書学院(北海道石狩市)、7日キングダム・シーカーズ(東京渋谷)、8日〜18日ECFC(マレーシア他海外)、20日神戸フルゴスペルチャーチ(神戸)、21日灘ジーザスフェローシップ(神戸)、22〜23日COR弟子屈(北海道弟子屈)、27日参加者限定集会(東京)、28日新松戸リバイバルチャーチ(千葉)、29日COR久喜家の教 [続きを読む]
  • 深夜のいやし
  • 韓国5回目のメッセージは、都市部の教会でした。牧師とスタッフの方は、本当に親切でした。また、招待された夕食時に、牧師が日本から学んだことを打ち明けてくれました。礼拝は、落ち着いた雰囲気でしたが、メッセージ後の招きには多くの病や怪我の方が並び、全て祈り終えた時は、0時15分でした。翌日、食事に招かれた時、前立腺の病気だった男性が、昨晩、著しい回復が見られたと報告してくれました。イザヤ書53章4〜5 [続きを読む]
  • 昼も夜も進むため
  • 二年前に、生まれて初めて札幌を離れ東京に移住しました。母親は、昨年父が天に召されてから一人暮らしです。毎月、訪問するたび老いていく様子を見ています。翔太君は、僕を慕って札幌の専門学校に入学しました。彼は、野球が大好きですが、弟子屈時代は、辛い経験をしました。その彼が、全国大会出場を果たしたことを報告してくれました。アパートから開拓した初めての教会も、当然、思い入れがあります。けれども、主が、「生 [続きを読む]
  • 韓国宣教4
  • 今回の韓国宣教で、成長している教会の共通点を知ることができました。ジョイヤス・コミュニティ・チャーチは、様々な年齢の子ども礼拝があること、また、海外宣教を実践している教会です。イエス様は、「子どもたちをわたしのもとに来させなさい」「全世界に出て行き福音を伝えなさい」と語られました。詩篇40篇8節 [続きを読む]
  • 韓国宣教3
  • 3日目午前は、セルリーダー(小グループのリーダー)の指導者だけの集会です。ザ・ソウル・シティチャーチは、副都心駅の目の前にあります。何よりも感動したのは、農業用ビニール・ハウスから開拓し、多くの困難と試練がありました。しかし、今は5階建てのビルで、一度に千人以上が礼拝する教会となりました。そして、ジョシュア牧師は、喜びをもって神に仕えています。何と、偉大な神様でしょう。ヨブ記38章4節 [続きを読む]
  • 韓国宣教2
  • 韓国での二カ所目の礼拝は、撮影スタジオでした。ここには、歌手・作曲家・ヒップホップ・ダンサーなど、プロの芸能人が集います。牧師は、芸能人ではありませんが、主にベストを捧げる人でした。社会に影響を与えるキリスト者となる。それは主のみこころです。テモテへの手紙第一2章4節 [続きを読む]
  • 韓国宣教1
  • 初めての韓国は、宣教の旅となりました。人口1%未満の国から、なぜ韓国?と考えましたが、その思いは消え去りました。一か所目の礼拝は、五つのパンと二匹の魚教会で、ギャラリーとカフェがあります。ここに集う一人一人の人生が、ドラマのようで神の大きな愛を感じます。主のなさることは、時にかなって麗しい。エペソ人への手紙3章17〜19節 [続きを読む]
  • 主の御手にある幸い
  • 神戸フルゴスペルチャーチが5周年をむかえ、ユダヤ暦は5779年が、9月9日から始まります。チャーチオンザロックミニストリーも新しい領域に進みます。全てに幸いをもたらして下さるのは、主の御手です。エズラ記8章22節 [続きを読む]
  • 生と死の間で
  • 小坂忠牧師が大手術を受けた一年後の再会となりました。小坂牧師は、長年に渡り日本のワーシップのけん引役を務めて来ました。10時間にも渡る術後、天に召される覚悟をしたそうです。意識がもうろうとする中、イエス様が現われ、声を聞きます。その日から、驚異的な回復をとげ、今はキリストの証人として各地を飛び回っています。僕たちは、今日という日を喜び楽しみます。詩篇118篇24節 [続きを読む]
  • つながる喜び
  • 思いかけず初めて会ったデビット牧師と詩篇110チーム。神戸と京都、大阪の教会が、ただ、主の栄光のためにつながりました。この世にはない、神の国の喜びです。エペソ人への手紙4章3節 [続きを読む]
  • 貧しいが豊か3
  • 欧米や日本を含む経済大国は、目に見える豊かさがあります。しかし、霊の世界ではどうでしょう? 南アジアや南アフリカなどの貧しい国では、いやしや奇跡が数多く起こります。つまり、目に見えない領域では、これらの国の方が豊かと言えます。主は真実であり、恵み深い御方です。申命記32章4節 [続きを読む]
  • 貧しいが豊か2
  • 2011年東日本大震災後の出来事です。海外宣教に行った時、日本では考えられない程の貧しい人たちの教会に行きました。礼拝後に献金を集めて、僕の手に置きました。「日本から見たらわずかな額かも知れません。今、自分たちが出来る精一杯の献金です。」彼らには、被災地の仮設住宅ですら、うらやましいほどの貧しさです。けれども、その捧げものは、とても重く、胸を打たれました。彼らこそ、貧しいけれど豊かな者たちです。 [続きを読む]
  • インド独立記念日
  • 8月15日は、インド独立記念日です。植民地時代、地球の25%はイギリスのものでした。今も、その傷跡は残り続けています。彼らは、それを決して忘れることがありません。白人を表すイメージは、今も野蛮人や人でなし等です。モーセの時代、イスラエルはエジプトの奴隷でした。そこから出エジプトした、過越しの祭(ペサハ)は、とても重要なものです。この祭りは、出エジプト記から黙示録へと続いて行きます。クリスチャンは、 [続きを読む]
  • インドネシアの母
  • インドネシアの偉大なお母さんが、天に召されました。今年5月に、手を置き祈ったのが最後でした。「次に、来る時は、私の別荘に泊まりなさい」これが、最後にかけてくれた言葉でした。天国でお会いすることを楽しみにしています。安らかにお休みください。箴言3章24節 [続きを読む]
  • 貧しいが豊か
  • 南アジアは、最貧困層の人が多くいます。しかし、農村部に行くと、道端にはパパイヤ、グアバ、ざくろ、アップルカスタードの木が並んでいます。誰も手入れしていないのですが、季節には完熟した生マンゴーも食べることができます。経済大国である日本では、庶民には、そうそう食卓にならぶことはないものばかりです。人間の作り出した豊かさと神の豊かさは、異なることが分かります。創世記1章31節 [続きを読む]
  • 弱い時にこそ
  • 深夜から朝までのフライト、寒く乾燥した機内、長時間の移動。病気になる要因はいくつでもあります。しかし、僕が健康でも病気でも、神様のことばは変わりません。 自分が、弱い時にこそ神様の強さが現されます。そのことを一度も、疑ったことがありません。そして、その結果に、失望したこともありません。コリント人への手紙第二12章9節 [続きを読む]
  • 一匹の羊
  • たった一匹の羊のために、九十九匹を置いてでも探しに行く。それが、羊飼いであるイエス様の心です。今日、成功とは、多くの群衆の前で語ることと勘違いしている牧師はいないでしょうか?真のキリスト者は、一万人の前でも、一人の前でも、同じ心で福音を語ります。ルカの福音書15章4〜7節 [続きを読む]
  • キリストから学ぶ
  • 誰でもイエス様のもとに来るなら、本当の休息を得ることができます。けれども、私たちの人生は、まだ続いています。休んだ後は、どうするのでしょう?イエス様は、「わたしのくびきを負って」と言われました。キリストにある新しい人生の歩みが始まります。その後、「わたしから学びなさい」と言われました。宗教、カルト、自己啓発、成功哲学、この世のあらゆるものから学んだとしても、人は疲れてしまいます。しかし、キリストご [続きを読む]
  • 神の家族
  • 7月23日、人口7300人の町で、七人目の洗礼がありました。神様は、この家の教会を愛しておられます。神様は、この小さな町を愛しておられます。教会は、建物でも宗教でもありません。神の家族には、この世には無い喜びが溢れています。エペソ人への手紙2章19節 [続きを読む]