ことなりままっち さん プロフィール

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ことなりままっちさん: ぴあのすく〜るSan’s 教室ぶろぐ
ハンドル名ことなりままっち さん
ブログタイトルぴあのすく〜るSan’s 教室ぶろぐ
ブログURLhttps://ameblo.jp/pianoschool-sans/
サイト紹介文愛知県あま市甚目寺のピアノ教室、「ぴあのすく〜るSan's」の教室ブログです。
自由文レッスンの記録や「ピアノレッスン」に関するトピック、教材研究やセミナー、行事などについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供247回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2010/09/15 15:33

ことなりままっち さんのブログ記事

  • 夏休み「おためし」ピアノレッスン企画のご案内です
  •   連日暑い日が続いていますが、こどもたちはあすから夏休み。この期間を利用して、「ピアノレッスンのおためしクラス」を開催します。  7月 30/31  10:00〜11:00  8月 3/10/23/30 9:30〜11:30  1枠30分レッスンとなります。2枠連続受講や、複数日程の受講も可能です。  5歳〜シニアの方まで。  ピアノ初めてさんのレッスン体験、普段違う先生に習っている方の「アドバイスレッスン」  学校のリコーダ [続きを読む]
  • 審査員の目、審査員の耳
  •  連休明けの17日、名古屋のカワイコンサートサロンブーレでの講座に出かけました。ブルクミュラーコンクールを審査員の立場で体験するというなかなか面白いセミナー。講師は広島の沢田菊江先生です。 自分が先生になってから、生徒をコンクールに出すことに様々な葛藤がありました。今もあります。コンクールはやはり「うまい子」のためのものというイメージがあります。 都心から少し離れた郊外の、ふつうの街のピアノ教室に [続きを読む]
  • 新たなステージに挑戦!〜ジョイフルステップアップコンサート〜
  •   連休最終日の16日、名古屋・栄のコンサートサロンブーレで開かれた「ジョイフルステップアップコンサート」に生徒さんが出るので応援に行って来ました。 コンサート形式で、全員にアドバイスコメントがいただけるステージです。時期的にコンクール予選に出る方が多かったようで、コンクールに出る人たちは実にいろいろなところで腕試しをしているのだなぁと感心しました。 1月の発表会で弾いたのと同じ場所ですが、生徒さん [続きを読む]
  • 入会4ヶ月半で両手奏!〜がんばってる生徒さん〜
  •  幼児教育系学部に入学することになって、ピアノを習うために入会した大学1年生の生徒さん。現在バイエル中盤まで来ました。 陽性のキャラクターということもあり、爆笑の渦に巻き込まれることも(笑) 経験者の子たちは既に90番以上をやっているそうですが、彼女は初心者クラスで授業を受けています。大学では、同じ初心者のお友達と励まし合って練習しているそうですよ。  本人に言うと、「いや〜先生そんなことないっすよ [続きを読む]
  • 初めての発表、緊張したけど楽しかった!
  •   教室都合でレッスンが受けられなくなり、「お引越し(転入)」をしてきた生徒さんのお話です。以前担当してくださった先生がしっかり指導してくださったのでしょう、練習もよくしているからか、年数のわりによく弾けるお子さんだなと感じました。今回7月のクラスコンサートに出た時の感想を、お母様が付き添いしてくださった時に伺いました。 この生徒さんは実は、以前の教室では発表会に出た経験がなかったのだそうです。 [続きを読む]
  • 「失敗すること」は本当に「ダメ」なだけなのか?〜失敗を活かす〜
  •   普段のレッスンでも、発表会でも、「失敗すること」を極度に恐れる人はいます。というか、以前より多いように感じます。ただ感じるだけで実際の人数はそんなに違わないのかもしれないのですが。 演奏で失敗すると、確かに、傷のある仕上がりになってしまうのは事実です。ミスタッチ、暗譜とび、テンポコントロールができず暴走、などなど。その時の失敗は「失敗」として受け止め、ではなぜ失敗したのか、を検証する。 同じ [続きを読む]
  • ピアノの先生も「歯」がイノチ?!
  • 現在、絶賛歯科通院中です(笑)実は、こちらに住み始めてからずっと通っていた歯科医院が閉院してしまい、どこにかかったらいいのかずっと悩んでいました。春に、昔の虫歯治療あとが痛みだして、夫から「近所にできた歯科にいってみたが、なかなかいい」と聞いて、それからお世話になっています。 ピアノの先生にとっての「歯」というのは、地味に大切です。たとえば、虫歯が痛むと集中して仕事ができないのです。それ以外に、 [続きを読む]
  • 似てる似てる〜〜〜!!「バイエル」と「おもいでのアルバム」
  •  大学生Sちゃんのレッスン。幼児教育系の学部の学生さんですが、初心者のためバイエルを中心にレッスンしています。 学校の授業に進度を合わせていますが、本人が思っているよりも器用に指が動く子のようで、レッスン開始から4ヶ月で両手奏、50番台まで来ました。八分音符、八分休符が出てきて、多少楽譜が複雑になってきています。 学校からの宿題は、バイエル52番と53番。52番を弾きながら「この曲何かに似てる〜」八分の [続きを読む]
  • 「楽譜を追って弾ければ、それでいいと思ってた」
  •  大学生Tちゃんのレッスン。幼児教育系の学部の学生さんのため、実技(ピアノ)の試験があります。高2で一旦終わった「バイエル」の90番台から学校でレッスンを受けており、試験曲は100番。学校の先生は短時間のレッスンの中でも、かなり細かい指摘をされるようです。 学校でのレッスンの進捗状況とか内容を聞いて、試験曲の仕上げを行っています。あるとき、生徒さんからこんなことを・・・。「学校の先生から”あなたはいつ [続きを読む]
  • 「とっても気持ちよく弾けた!」ステップの感想と反省会
  •  六月中の金曜日は五週あるので、1回どこかでお休みを取ろうと考えて4週目をお休みにしました。そのため、少し遅くなりましたがステップのアドバイザーコメント用紙を持ってきてくれた生徒さんと反省会をしました。 私もまだエントリーしていない、初めてのホール。ほかの先生から、「とても素敵なホールよ」と伺っていたのですが、生徒さんにとっても気持ちよく弾ける場所だったようです。 コメントも、ぎっしり書いてくだ [続きを読む]
  • 挑戦する気持ちは素晴らしい!”弾き合い会に参加してきました!”
  •  セミナーや弾き合いなどで一緒にお勉強している岐阜市の小澤久美子先生が、「大人のチャレンジャー枠」でクラスコンサートに参加してくださいました。 仕事の合間をぬって練習される大人の生徒さんと、指導の仕事をする私たちの練習状況はさほど変わらないのです。くわえて、私も久美子先生も子持ちの主婦でもあるので、自分のことに余暇時間を充分使えるわけではない。教えているからといっていつでも万全の体制で弾くことが [続きを読む]
  • 2018 クラスコンサート
  •  7月1日日曜日、教室の新企画行事である「クラスコンサート」を行いました。 今回は、第一回教室発表会を開催した場所である、名古屋市西区の「スタジオ・リリタ」様をお借りしました。もう10年くらい前のことになります。ここを借りた理由は、最初の発表会をやった場所だということと、スタインウェイのピアノが弾けるからということの2つでした。  当日は、21名の方プラス私の演奏、全58曲を2時間程度の中で演奏しまし [続きを読む]
  • 習っているピアノ教室の発表の場で演奏する、その意味
  •   私は割と緊張しぃなところもありますが、発表会は子どもの頃から「出るもの」と思っていました。習っていた子どもの頃に出られなかったことって思い出せないくらい少ないし、それは出たくないというよりは「出られない事情」があったときばかりだったという記憶です。 とはいえ、私のように考えている生徒さんたちばかりではないようですね。こどもたちの中で「出たくない」という子に話を聞くと、初めてだから知ってる子が [続きを読む]
  • ニューフェイス!入会1ヶ月でクラスコンサートにデビューします
  •   今月入会してくださった小1男子君。 昨年夏に入会された小5男子君の弟さんです。時々付き添いのお母様と一緒に来ていて、ピアノに興味を持ったらしい…。 五月に運動会がある小学校であること、1年生の1学期はいろいろ疲れがたまることが多いため、運動会が終わった6月からレッスンスタートしました。 今週末の「クラスコンサート」でステージデビューします。以前の教室行事企画「勉強会」時代も含めた教室行事では、 [続きを読む]
  • コード奏でケンハモとセッション!〜大人のレッスン
  •  昨年暮れに入会された、アラフィフピアノ男子さん、レッスン続いています。お仕事の忙しい営業職ですが、来られる時には月2回。先月は仕事が多忙でお休みされたので、久々のレッスンです。 前回4月に「左手5-4(小指と薬指)の連結が動かしづらい」という課題がわかり、「スーパーフィンガーズ」はちょうどそのあたりをやっていただいています。 使っているテキストの「ブラインドタッチで弾ける大人のためのピアノスタディ [続きを読む]
  • ワイルドな繊細さと、デジタルピアノの可能性〜Casio Music Baton〜
  •  HPのトップページに記載していますが、「ぴあのすく〜るSan’s」は、CASIO Celviano Digital Hybrid の採用教室となっています。 教室で時々「二台ピアノ体験」や「チェンバロ音色で弾いてみよう体験」に使っているこのピアノを使ったコンサートにお友達から誘われて出かけました。 場所は豊田市参号館の9F多目的ホール、演奏者は赤松林太郎さんです。赤松先生の演奏を聴くのははじめて。しかもデジタルピアノのみでのコン [続きを読む]
  • ”私はヘタだからと弾かないのは終わりにする”
  •  人前で弾くことがとても怖かった時期がありました。その頃は 「私はヘタだから」人前で弾いちゃダメなんだと思いつめていました。 先日10回継続表彰をいただいたピティナピアノステップに参加し始めた理由も、1つは次女のピアノのモチベーションを保つため、親子で出たらいいんじゃないかと思ったこと、1つは生徒を出しているステップがどういうものか生徒の立場になって見ることが必要だと考えたこと、そして、もう1つは [続きを読む]
  • LINEビデオ通話で遠隔チャットレッスンをしてみました
  •  兄弟で少し遠方から通ってくださっている生徒さんの、弟さんの方が体調を崩してしまいました。お兄ちゃんのほうは、クラスコンサートの曲が出来てきたので、急遽ですがLINEのビデオ通話機能というのを利用して、遠隔チャットレッスンというのを試しにやってみました。 <まとめてみました>  1)LINEビデオ通話レッスンの利点     今回のように、通学が難しい事情ができても、対応ができる     動画のため、電話 [続きを読む]
  • 初歩者へのピアノ指導について考える〜幼児教育系学科ピアノ問題〜
  •  指導者として、今まで導入〜基礎部分の生徒を最も多く指導してきました。 もちろん中級指導も可能です。ですが、人数としてはこの初歩者の生徒指導が私は一番多いです。 導入指導は、曲は短かったり、簡単そうですが大変難しい指導でもあります。相手は何もわからない人たちですので、指導のアプローチによっては、ピアノに興味が持てなくなってしまうので、責任重大なのです。  幼児教育系の学科に進む方でも、幼少期に短 [続きを読む]
  • ひとりでレッスンに来たよ!!〜新入会の生徒さん、慣れてきました
  •  レッスンの前に、お母様からお電話をいただきました。 「今日から、一人でレッスンに行かせることにしました」 4月に入会した生徒さん、家から教室までは近いと伺っています。 「Mちゃんどういってますか?」 「大丈夫、一人でいけると言っています」 「では来てください」   小4のMちゃん、一人でレッスンにやってきました。 幼稚園に通っていたとき、少しだけピアノを習ったけれど難しくなってやめてしまい、それ [続きを読む]