くるみもち さん プロフィール

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くるみもちさん: ぐうたら鉄雑記
ハンドル名くるみもち さん
ブログタイトルぐうたら鉄雑記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jwfbf618
サイト紹介文ヘタレな鉄息子とのおでかけ記や、おやじ鉄の昔話などをポチポチと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供201回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2010/09/15 23:13

くるみもち さんのブログ記事

  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(6)
  • 107系の4連でやって来た432M。順光を期待して西南方向に進路をとる伊勢崎〜桐生間に来ましたが、やはり9月末の太陽は高度がなかなか上がりません。加えて線路の北西側に位置するホームから撮ったため、前面も側面も影になってしまいました・・・。まあ、今日は「撮り」でなく「乗り」が目的。駅進入を撮影した後は大急ぎで乗車位置へ。ホームには結構多くの人が列車を待っています。運転台後部にもヘッドマークのように大きなステ [続きを読む]
  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(5)
  • 学生さんを一杯乗せて発車した、堂々たる6連の湘南色。高崎地区115系の運用は激減しており、各線とも明るい時間に見られるのは1往復程度。この列車も桐生に着いた後は夕方までお休みになってしまいます。さて、地方路線の中規模駅としては典型的な構造の国定駅。初めてやって来たのですが、中々ローカルな雰囲気を残しています。二駅先で交換となる上り列車に乗るためとんぼ返り。しまった、駅前や駅舎の写真を撮り忘れました・・ [続きを読む]
  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(4)
  • 折り返し運用のため、一旦車内清掃があります。こうやって手で開ける本当の半自動ドアも関東では絶滅危惧種に。この日の435MはT1036+T1046編成。東の115系アコモ改装車の中では上等なクロスシートになっている編成です。元々何編成あったかも知らないし、調べてもいないのですが、今、高崎に残っているのはこのタイプが主力なのでしょうか?近郊型のクロスシートに小テーブルが付けられたのが関東地区の特徴でしょうか。ロングシー [続きを読む]
  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(3)
  • 高崎駅に並んでいるのは211系ばかり。数年前までは高崎線でお馴染みだった同形式ですが、暫くお休みの後にローカル輸送の主役として帰って来ました。朝ラッシュ帯のこの時間、商業・住宅地帯を貫く両毛線の頻度は都市部に迫るものがあります。私は両毛線に乗るのですが、目当ては接続の列車から2本見送った7時17分発の435M。ちょっと時間があるので構内を撮影。数年前までは上野でよく見かけた顔合わせ。コンコースの時刻表下には1 [続きを読む]
  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(2)
  • 群馬県に入って最初の駅、群馬藤岡。ここからは高崎への流動がとても多く、この列車に乗っても、いつもここからは学生さんで車内が満杯になります。群馬藤岡〜高崎間はもう少し列車密度が高くても良いのでは・・・上越新幹線と上信越自動車道が交差する先に浅間山が見えました。北藤岡で高崎線に合流するとすぐに烏川を渡ります。この辺りに来ると、群馬三山や浅間山もだいぶ近くに感じます。工業地帯の倉賀野を過ぎ、左から上信電 [続きを読む]
  • 上州プチ旅行で107系お名残り乗車(1)
  • 先週末の臨時列車でJRとしての営業運転を終えた107系、一般営業も残りわずかとなった9月下旬にお名残り乗車をしてきました。高崎に行く時の基本は八高線。18きっぷシーズンは始発列車でも空きボックスを確保するのは容易ではないのですが、通常の平日であるこの日は、まあそれなりの乗車率でした。カーブした築堤を登り東上線を越えれば小川町。池袋に直結するこの路線は堂々の10両編成ですが、さすがにこの時間のこの場所ではまだ [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(30・終)
  • 渚駅を発車した3000系を見送って、この地での撮影を終了。この駅のホームに降り立ったのがお二人の若い女性であったのが印象的でした。一昨日夜から一連の行程も終わり、後は帰路につくだけです。分水嶺である塩尻峠をトンネルで抜けて太平洋側へ。普段よく越える中央分水は山深い上越国境や上信国境なので、標高1000mあるとは言え、市街地直近にあるこの峠はとても異質に感じます。この日は諏訪湖の新作花火大会。まだ早い時間で [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(29)
  • 道路には駅を示す看板もないし、敷地にも道路に向けて存在をアピールする駅名標など無し。自転車置き場の青いシートばかりが目立つ、控えめな佇まいです。ホームの上にまで自転車置き場が!ここから松本までは2駅なので、下り方の高校などに通う利用者の自転車でしょうか?いずれにせよ、こうまでして鉄道を利用してくれるのなら有難いかぎり。駅舎などは無く、片側ホームに建つ小さな待合室のみの小駅。待合室の出入り口上に掲出 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(28)
  • 田畑が広がる向こうに横たわる山塊。この旅行では富山平野以来の光景ですが、松本盆地はこの場所でも6〜700mの標高がある高原の盆地です。行き当たりばったりに走っていたのでうっかりしていましたが、撮影の後走った県道で新村駅のすぐ近くを通りました。が、すでに直進の車線に居たので寄り道できず・・・まあ、今日は時間も無いので後日の宿題とします。で、松本IC近くの回転寿司に入り遅い昼食。朝食をガッツリ戴いたのでよう [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(27)
  • 天気も良いので上高地線の沿線撮りをしようと、昼食もそこそこに場所探し。下島や三溝など国道沿いの駅も風情があって良かったのですが、市街地の駅は後で行く予定なので景色の広がる場所を探しました。で、あまり伸びやかな景色とまでは言えないものの田園地帯の横を走る場所を見つけ、架線柱は気になるものの、もうすぐ列車が来るからと車を停めました。すぐに踏切が鳴り、やって来たのは先ほどの折り返しであるリバイバル塗装車 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(26)
  • 線路脇の国道でカメラを構えていると、ゆっくりとカーブを抜けて姿を見せたリバイバル塗装の3000系。市街地や田園地帯を走るイメージが強い上高地線ですが、ちょっとした山岳路線ムードの場所で撮ることが出来ました。アルピコ交通上高地線 23レ (3000系 2両)塗装は確かに懐かしきモハ10なのですが、パノラミックになった前面窓に加え全塗装化で前頭部の一体感が増しているため、元車よりはるかにスマートな印象に。1980年頃裾 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(24)
  • ダム天端が国道になっていることでも有名な奈川渡ダム。かつて信州と飛騨を結ぶ主要ルートであった野麦街道が国道158線から分かれる分岐点でもあります。ダム右岸に立つ大きな建物は旧テプコ館。電力会社が広報活動の一環として運営していた施設ですが、東電のそれは福島原発の事故以来全て閉鎖されてしまいました。2008.8.13以前家族旅行で来た時に撮った一枚。この時は前日が大町のテプコ館で高瀬ダムの見学コース、この日はここ [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(23)
  • 新穂高へ行く濃飛バス。大きな窓のボディーにグリーン基調の塗装が爽やかな濃飛バスですが、ふそうのボディーに赤の名鉄塗装を纏った昔の濃飛バスも好きでした。初体験の安房峠道路。一旦停止タイプのETCゲートで料金所を通過します。前方には濃飛バスの回送車が。水蒸気爆発による犠牲者とルート変更など、近年まれに見る難工事の開通した安房峠道路。難所であった旧国道による峠越えが、わずか5分のトンネル通過に短縮されました [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(22)
  • 高山本線の撮影を切り上げ、市内には寄らず松本方面に向かいます。前回飛騨地方を訪れた時は、ここはまだ高山市と合併していない「丹生川村」でした。実に久しぶりという事です・・・高山から松本に抜ける国道158号線へ。盆地から東に向かって山地を越えるという、地形的な共通点が多いせいか、佐久から下仁田に向かう時の国道254号と似た雰囲気です。キバナコスモスに彩られたバス停峠を越えてきたアルピコ交通の高山行特急バス。 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(21)
  • エンジン音を響かせて橋梁に差し掛かるキハ85。やはり今日は4両編成なのですね。高山本線 1023D「ワイドビューひだ」3号 (キハ85系 4両) 上枝〜飛騨国府この列車は完全な逆光になってしまう事もあり、富山口では中々撮る機会が無かった下りの「ひだ」。やはり非貫通側を先頭にした姿は美しいですね。次は飛騨国府交換で上りがやって来ます。急いで橋の上流側へ移動。川と並走する県道に、先ほど飛騨古川の駅で見た濃飛バスの [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(20)
  • 飛騨古川駅から、撮影地を探しつつ高山方面へ。本当は来た道を戻って渓谷の中を走る姿を撮りたいとも思いましたが、その帰路を考えると逆方向に向かうのはちょっと厳しい。という事でウロウロ場所を探し、カーブした橋梁で宮川を渡っている場所にやって来ました。ポジション探しをしているとすぐにやって来たキハ25。エンジン音が響いてきたのでわかりましたが、電車だったら鉄橋を渡る音を聞くまで気付かなかったかも。高山本線  [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(19)
  • ポスターにもあった飛騨古川駅におけるワンシーン。以前は知らないのですが、少なくとも現在のダイヤでは「ひだ」の2番線は無いそうです。で、2番線に列車が在線するのはこの時間という事で、リアルにはこうなります。このシーンを撮るため、今日も大勢の人がこの跨線橋に集まっていました。高山本線 1825D (キハ25形 2両) 飛騨古川長い有効長を持て余し気味に交換した普通列車同士、現在の地方路線ではお馴染みとなった光景 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(18)
  • とりあえずの撮影をし、国道360号「越中西街道」を南下。打保の集落は豪雪に耐え抜いた歴史ある建物が軒を連ねていました。本当はこういう街を歩いて見て回るのが旅の楽しみですけど、時間に余裕のない私はそういう趣のある旅が中々できません。まあ、時間に余裕があればあったで線路際に行ってしまうんですけどね・・・41号線と別れた時からそうでしたが、この国道は改善工事が進行中で、広い道と昔からの路が交互に現れます。た [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(17)
  • 昨夜はお腹いっぱいになったあと、その前夜の夜行疲れもあって「あっ」という間に撃沈。爆睡して一夜が明け、窓を開けると外は気持ち良い高原の朝の空気です。子供の頃、YMCAの夏合宿で妙高高原のスキー場に泊まって以来、スキー場の朝は私の夏休みの原風景です。ちなみにその時に乗った「あさま」と「白山」が私の国鉄特急初体験でした。年中色々な場所に出掛けている今の子供たちには、こういう「非日常」がすごく特別な体験だっ [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(16)
  • 今夜の宿である「飛騨まんが王国」。宿探しをしていて偶然見つけた施設で、最初は豪華なネットカフェかと思いました。公営の施設で売り物はまんが図書館、宿泊と日帰り温泉が別施設になっているらしいという事以外よくわからず、ネーミングや外観に反して和食主体の食事付きプランがお手頃価格だったので決めたのですが、なるほど元スキーリゾートだったという事が現地で判り納得。受付のあるメインの建物は日帰り温泉「おんりー湯 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(15)
  • 上滝線添いの県道から扇状地の縁を回り込むように走る県道へ向かい、笹津方面に向かいます。このあたりは細い県道が入り組んでおり、番号が若い路線が必ずしも主要ルートとは限りません。田園地帯や住宅街の中などを走り、笹津の街はずれから国道41号線へ。この道は、ほぼ高山本線と並走して富山と名古屋を結ぶ道。左手に見えてきた神二ダム。最初はこの神通峡付近の宿を探したのですが、「風の盆」期間で何処も満室でした。猪谷行 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(14)
  • 横江駅を発って次に立ち寄ったのは、先ほどの撮影でも見えていたコンビニ「立山サンダーバード」。ちょっと見るとカーショップの様にも見える外観でが、紛れもなくコンビニエンスストアです。コンビニと言ってもチェーン店系列ではなく、店内も非常に独特な雰囲気。ここは富山のお土産も扱っており、それも駅やSAのショップの様にきれいなお菓子より「ご当地限定品」が目につきます。カップ麺の東西対決そして主力商品はおにぎりと [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(13)
  • 駅舎事務室の窓を塞いでいる髪をしげしげと眺める息子。見れば古い時刻表が貼られており、いつ頃の物かなぁ、と見ているとのこと。そんなに古くは見えなかったのですが、少なくとも一緒に張られていたカレンダーは四半世紀経っているようです。煙突の穴からカメラで覗くと、有人駅時代の掲示物と、おそらくは無人化で設置されたタイマーがありました。と、待合室を見るとなぜか窓脇に手鏡が。100均で売られているような品物で滅法 [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(12)
  • とあるコンビニに立ち寄るため立山大橋で右岸の県道に渡り、岩峅寺方面に向かいました。途中、横江駅の脇に駐車場を見つけちょっと寄り道。時刻表を調べたところ10分くらい待てば下り列車が来るようで、横江駅見学&本日最後の地鉄をすることに。と、すぐに踏切が鳴動し始めました。あれ、まだ早すぎるだろうと思っていると上り列車が到着。いつのまにか、立山で撮った列車を追い越していたのでした。富山地方鉄道立山線 336レ ( [続きを読む]
  • 立山カルデラ見学会と飛騨路の旅(11)
  • 見学会(立山砂防体験学習会)から無事帰着、ヘルメットを返して解散です。朝8時30分に集合してもう16時、あっという間の一日でした。今回はあまり縁の無かった立山駅。でもせっかく来たのだからアルペンルート入口の雰囲気を味わうのと、お土産購入のため中に入りました。ちょうど室堂行き最終接続のケーブルカーが改札中。この日は9月に入っていたので、アルペンルートのダイヤも最盛期よりやや早仕舞いとなっていました。本当は [続きを読む]