くるみもち さん プロフィール

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くるみもちさん: ぐうたら鉄雑記
ハンドル名くるみもち さん
ブログタイトルぐうたら鉄雑記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jwfbf618
サイト紹介文ヘタレな鉄息子とのおでかけ記や、おやじ鉄の昔話などをポチポチと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供220回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2010/09/15 23:13

くるみもち さんのブログ記事

  • 東武特急で超ミニ旅(後編)
  • 橋の袂で待っている私達の横を、10000系6両固定のトップナンバーがゆっくり通過。程なくしてゆっくり起動、急なカーブを曲がって隅田川の橋を渡り始めました。東武鉄道における浅草のイメージを形作るこの橋は珍しい中路式のトラス橋。川面からの高さを確保しつつ、鉄橋の構造材が車窓を遮らないための設計だと聞いたことがあります。橋を渡りきるとそのままゆっくりカーブを曲がり、浅草駅に到着。おっ、5番線側には「快速・区間 [続きを読む]
  • 東武特急で超ミニ旅(前編)
  • 話は秋葉原の続きです。買い物の後はS1系統「夢の下町バス」でスカイツリーへ。天気も良く、秋葉原もスカイツリーも、とても賑わっていました。スカイツリーに行ったと言っても、手土産を買うのが目的だったので、買い物をしたらすぐに撤収。上りはちょうど特急がやって来るところです。会津田島からと東武日光からの6両編成でやって来た500系「リバティ」このロゴは結構好きです。元々上りは北千住で降りる人が多い東武特急、ここ [続きを読む]
  • 11月の花
  • ちょっとした買い物で連休の秋葉原へ。天気も良く、今日は都内もそこそこの人出があります。とにかく経済性と輸送力が命だった通勤型車両ですが、最新の電車は安全対策でとても広い乗務員室を持っています。山手線にここまでのクラッシャブルゾーンが必要なのかはともかく、汎用設計が常に進化を続けているのを感じます。11月の花?は紅葉とイチョウ半分色付いた葉などもあり、意外に凝ったイラストですが、今日は天気が良すぎて逆 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(17・終)
  • 高架橋から昔ながらの線路に降りた7255編成。別所線を代表する光景である千曲川橋梁。本当は上流側から撮りたかったのですが、ほとんどが夕方以降の運用ばかりだったため願いは叶いませんでした。しかし、夕陽に照らされたこの景色を撮れただけでも満足です。夕陽で輝く側面に浮かぶ丸窓。ラッピングとは言え、一旦は過去のものとなった別所線の丸窓が復活したのですから、7200系の存在は大きいと思います。大型連休の夕方、上田の [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(16)
  • 城下駅に並ぶ新旧丸窓電車。現在の別所線に相対ホームの駅はここだけで、つまり間にホーム等を挟まないで2本の列車が並ぶ唯一の駅となります。まず、先に着いていた1004編成が発車。陽が傾いて影が伸びているのが難点ですが、ほとんど夕方しか走らない7255編成としては丸窓同士の貴重な交換シーン。7255編成はほぼ4運用固定であり、2,3運用のどちらかに1004編成が入る確率は理論上は40%くらいですが、検査などでどちらかが運用に [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(15)
  • 鳥居のように並んだ架線柱をくぐり上田に向かう7255編成を見送ります。今日のメイン撮影を終えパークアンドライド駐車場に戻ります。よく見ると、駐車場の隅に有るカラーコーンは「別所線電車存続期成同盟会」の物のようです。こうして地域の支援があるのは嬉しい事ですが、別所線くらい沿線が市街地化していても支援が無いと厳しい経営と言うのは、これからの公共交通のあり方を考えさせられるものがあります。息子も私も翌日は泊 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(14)
  • 順光の下りを撮りましたが、やはり13分後に折り返して来る上りも撮りたくなるのが人情。風に靡くこいのぼりを見ながら7255編成が帰って来ました。普通ならとても画にならない光線加減ですが、夕陽を浴びて走るローカル列車の風景としては悪くありません。実際には夕陽と言うにはちよっと早い時間なのですが。側面が特徴的な丸窓電車です、ある意味これも順光かもしれません。その丸窓電車を、この場所ではこんな感じでみんな追っか [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(13)
  • 少し賑やかなHMを付けた7255編成がやって来ました。いかにも別所線という雰囲気。かつては時代の最先端だった都会的デザインですが、不思議と信州の景色にもよく似合います。やはり駅停車中は少しつまらない・・・駅舎と駅名標が入ると、がぜん良い感じになります。のどかな塩田平を行く電車にはツートンカラーがよく似合いますね。=続く=お越しいただきありがとうございます。 で応援していただけると元気が出ます。 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(12)
  • ここはいい場所だ、と思っていた舞田駅周辺ですが、予想外に光線の角度が変わり、順光は架線柱の並ぶ側になってしまいました。さて、おそらく最後の撮影となる7255編成をどこから撮ろうかと、折り返しの上り列車を練習電代わりに狙います。全く得意でない側面ギラリ。偶然ですが、適度にリブの浮いた車体は意外とレトロ感が出ていい感じ。完全に停止位置まで来ると駅の構造物がほとんど隠れてしまい、何のシーンだかよく分かりませ [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(10)
  • 運転士さんが乗務位置を変え、ドアが開きました。扇風機と後付け感満載の冷房吹き出し口が昭和の時代を感じさせます。とは言え、つり革から荷棚と一体のステーなど、現代の目で見ても決して古さを感じさせないデザインも持ち合わせています。木目調となった内装も、レトロ感より高級感を打ち出していい感じ。ドア上の路線図に、かつての物が掲げられています。車内の広告スペースは東急時代からのヒストリーとなっていました。地元 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(9)
  • 昼食を摂り、再び別所線の上田駅へ。少し待つと、1001Fが高架線を登って来ました。余談ですが、この時点で別所線にはまだ喫煙できるコーナーがあります。都市部でも、もう少し吸わせてあげてもいい様な気が・・・赤帯の1001Fに乗り、再び下ります。現在の上田原駅に昔の面影はありませんが、広い構内は健在です。下之郷では新旧丸窓電車が並んでこちらの到着を待っていました。交換してすぐに発車した新丸窓電車。上下列車が発車し [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(8)
  • 最盛期よりだいぶ少なくなったとはいえ、上田駅には多くのバス路線が乗り入れています。電鉄系を離れ、東急系カラーから独自カラーになった上田バスの車体にもだいぶ慣れてきました。観光循環路線の運用に就くのは、レトロ調の装飾を施したポンチョ。もちろんこちらも真田家を象徴する赤揃えです。逆に白い部分が多くなった千曲バス。小窓が特徴の元神奈中車も、今では色々な都市で見かけます。ここで遅めの昼食。JR駅構内のソバ屋 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(7)
  • 県下第3位の規模を誇る上田市。この規模の都市においても鉄道運営が難しいという事は、これからの公共交通のあり方を考えさせられる点でもあります。GWという事もあるのでしょうが、この人の動きを見る限りではそんなに厳しいようには見えないのですが・・・。別所温泉駅もそうですが、列車が到着するとすぐに出発信号が進行となる自動進路制御のようです。所定出発時刻に関係なく信号を制御するこのやり方は、直近の踏切が無い場 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(6)
  • 1月に訪れた時とは打って変わって華やかな別所温泉駅。爽やかな初夏の陽射しが花で彩られた駅を照らします。ここでは乗って来た列車ですぐに折り返し。改めて車内を見ると、丸窓電車の系譜を受け継いだ木目調の内装はしっかりと受け継がれています。普通に乗っていると特に変わったことは無い電車ですが、改めて丸窓から見る景色はやはり新鮮です、たとえそれがラッピングであっても。この辺りからも結構写真を撮りました。カーブ [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(5)
  • 列車の停車中に撮影場所を移動。駅を発車した1001Fを見送ります。敷地境界に細いロープはありますが、中々良い場所です。という事で、順光となる下り列車を待ちました。ストリートビューでアタリをつけてやってきたのですが、今までここに来ていなかったことを少し後悔。撮影したらホームにダッシュ!一旦別所温泉に向かいました。車内には別所線のオールスターが掲げられていました。しかし先輩の7200系とはまもなくお別れです。 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(4)
  • ここ数年は栃木に出掛けていたGWですが、今年は信州の地でこいのぼりを眺めます。別所温泉から戻る途中、下り列車が来る時間となり線路沿いの道で一旦停車。すぐに1001がやって来ました。新緑とフジの紫に赤帯が映えます。そのまま線路沿いに進み、八木沢駅を撮影。鉄道むすめキャラクターの名前となっている駅なので、駅名標にも当然出演しています。上高地線の渚駅と一緒ですね。ハートマークのついたベンチなども観光ポイントと [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(3)
  • 入換と列車の着発が過ぎ落ち着いた頃、出札窓口へ。一日乗車券と記念乗車券を購入。その後すぐに来る下り列車を撮りました。今日の日中運用はオリジナルカラーの1001Fと新丸窓の1004Fです。乗車券は購入しましたが、まずは一旦車で別所温泉へ。途中、いつものスーパーで早目のお買い物。パンのコーナーでは新作?の「カメロンパン」がありました。カメと言うかスッパンと言うか、しかしなぜおしりを向けたレイアウト?連休の別所温 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(2)
  • 別所温泉からやって来た1004編成。今は「新」丸窓電車ですが、あと一週間もすると唯一の丸窓電車として別所線の「顔」となるのです。後継者が発車した後、構内に佇む7255編成。このところ頻繁に変えられたヘッドマークですが、いよいよ最後の時を迎えようとしています。駅舎に行き乗車券を買おうとしましたが、窓口が閉まってしまいました。入換作業を行うのですね。下りホームに停車している6000系。地方に転出した多くの通勤電車 [続きを読む]
  • 別所線7255編成・最後の来訪(1)
  • 話は遡ってGWの一日、別所線7255編成と最後のお別れに行きました。前日は夕食後すぐ出るつもりだったのが、色々やってて日付が変わってだいぶ経ってからの出発に。上田についたのはしなの鉄道も走り出すような時間になってしまいましたが、今日は別所線一本でいく予定なので暫し仮眠を。陽も高く昇り世間もとうに活動を始めた頃起床。まだ寝ている息子を尻目に身づくろいをし、入庫車くらい撮らなくてはと車を走らせ、大学前〜下之 [続きを読む]
  • 10月の花
  • 世間は3連休の初日、私は友人達との集まりで出かけました。乗換えのため降りた新宿、山手線の中ではまだホームドアが無い、貴重?な駅です。10月のイラストは「ススキ」色彩的には地味ですね。第1パターンと第2パターンの違いがよく分かりませんでした・・・お越しいただきありがとうございます。 で応援していただけると元気が出ます。 [続きを読む]
  • 瀬波温泉の旅(21・終)
  • この列車は長岡が新潟側最後の停車駅となる速達タイプ。雨上がりの平野を駆け抜け、国境の山々が見えてきました。越後湯沢を通過しすぐに大清水トンネルをくぐります。長いトンネルの合間から北関東の山々が見えてきました。大きな市街地が見えてくると北陸新幹線と合流。いつもはここで降りる高崎も通過です。関東平野をひた走り熊谷を通過。やがて左から東北新幹線が合流してきました。高架橋の間にはニューシャトルの基地。すぐ [続きを読む]
  • 瀬波温泉の旅(20)
  • 久々に乗ったMAX。200系や北陸のE2系もそうでしたが、運用はあっという間に減っていきますから、今のうちに経験しておかなければきっと後悔します。車内が落ち着いたところで少し見学に出ました。デッキから上下に続く階段ですが、大きな車体のおかげで在来線列車のそれよりずいぶんゆったりしています。自由席用の2階席。物議を醸しだしたリクライニングなしの3+3座席ですが、満席にならなければそう悪い居住性でもないと思います [続きを読む]
  • 瀬波温泉の旅(19)
  • 最後の土産を買って再度入場。旧跨線橋を通って新幹線改札に向かいます。ネット越しに下を見ると、地平の線路はすっかり取り払われ、今はホームの撤去中でした。18キップで北陸旅行に行っていた頃、地下道を通ってムーンライトから信越線上り始発に乗り換えたのが遠い昔に感じます。帰りの列車は速達タイプの「MAXとき」にしましたが、自由席のためある程度早目に並ばなければなりません。まあ、この時期の新幹線で座れないことは [続きを読む]
  • 瀬波温泉の旅(18)
  • 70分遅れで新潟駅に着いた私たち、乗る予定だった新幹線には当然間に合わず、ジタバタせずに1時間遅れの行程とします。急げはすぐ発車する「とき」も有ったのですが、指定券の不乗証明を受ける手続きもあり、その後の速達タイプに乗ることとしました。おかげで最後の土産を買う時間が出来、買い物組は一旦改札の外へ。駅前にやって来るのは基本的に新潟交通のバスばかりなのですが、村上に発着するバスを眺めていた後なので、昨日 [続きを読む]