くるみもち さん プロフィール

  •  
くるみもちさん: ぐうたら鉄雑記
ハンドル名くるみもち さん
ブログタイトルぐうたら鉄雑記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/jwfbf618
サイト紹介文ヘタレな鉄息子とのおでかけ記や、おやじ鉄の昔話などをポチポチと綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2010/09/15 23:13

くるみもち さんのブログ記事

  • 6月の花
  • 大阪地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。さて、6月も下旬になってしまいましたが、今日は月初めに出掛けた時のお話です。この日私はお休みだったのですが、職場の懇親会で夕方浅草に集合。ならばついでに買い物を、という事で秋葉原にやって来ました。品川発着が増えた常磐線ですが、やはり利便性は増したと思います。山手線もずいぶんE235系が増えました。今月の花 [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(14・終)
  • リバースループに沿って設けられた降車ホームを出口へ向かいます。ターミナルの中にある乗車ホームでは、私達の乗って来た車両が次の上り便となるべく乗車扱い中です。出口側は特に改札は無く、ターミナルの中へ向かう階段と、正面には広い展望広場。トロリーバスの到着時刻と大町行きバスの時刻表がありました。本数が明らかに不均衡なのは、それだけ観光バスや自家用車での来訪が多いという事でしょう。この輸送力の差は立山駅で [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(13)
  • 朝、スタッフの皆さんが洗車していた場所に今も一両停まっています。左側を見れば、今通って来た道を続いてやって来る後続車。大きなロータリーの周囲がプラットホームになっています。扇沢駅の降車ホームに到着。運転士さんが仕切り扉を開け前後の扉から降車するのは、黒部ダム駅と同じです。降りたバスの写真を撮っていると、係の方が「ホームからなら自由に撮って良いですよ。」と仰って下さり、ありがたくプチ撮影会。華やかな [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(12)
  • 定刻に発車したトロリーバス、この車両は女性運転士さんでした。発車から5分足らずで交換場所へ。対向の便が到着中で、停止信号の前でしばらく場外停車。対向便が全車入りきり、場内信号が進行に。トロリーバスでも同時進入を行わないことに少し驚きました。ATSなどの保安装置が付けられないため、より慎重さが求められるのかもしれませんが、鉄道とは言え一般のバスに比べルールが厳しすぎる感も禁じえません。対向便も5両編成。 [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(11)
  • 黒部ダム滞在を終え、扇沢に戻ります。帰りは展望席を確保するため早めに改札口へ。ラッチの中にはバーコードリーダの機械が置かれています。前回(たぶん15年くらい前)来た時にびっくりしたのですが、おそらく長野県及び富山県の鉄道駅で最初の非接触式簡易改札機ではないでしょうか。富山県に関しては立山黒部貫光の方が先かもしれませんが・・・。発車7分前になり乗車改札開始。帰りには早すぎるこの便も乗客は少な目です。5両 [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(10)
  • ダムサイトから黒部ダム駅へと向かう通路。入口にはトロリーバスやアルペンルートの案内が液晶ディスプレイで表示されていますが、左側にある温度計はかなりの年代を感じます。もしかすると、開業時からの品?一旦駅を通り過ぎて、展望台への地下通路を行きます。地下と言っても階段が続く結構ハードな通路。長い階段の途中には休憩箇所もあります。この地に来てからポツポツお目にかかるキャラクターが「ダムダムくん」。オコジョ [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(9)
  • 売店のおそらくは9時からなのでしょうが少し早めに開けて下さいました。店内には一般的な土産に並んでトロリーバス関連の品が多数あります。中にはラストイヤー限定のラベルもありましたが、来シーズンは懐かしいトロリーバスと電気バスの土産が並んで凄いバリエーションになるのでは?ここでダムカードを入手。一般的にダムカードの配布は事務室や記念館など様々ですが、ここでは売店でトロリーバスの乗車券を提示すると貰えます [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(8)
  • ケーブルカー駅の入り口はとても大断面のトンネル。まだ黒部湖は冬季の状態、入ってすぐの場所に巡視用と思われる船が陸揚げされていました。船が置かれていた場所のすぐ先で小断面のトンネル二つに分かれ、向かって右側は扉で閉ざされています。左側を進むとケーブルカーの駅がすぐそこ。ケーブルカー駅のすぐ手前で遊覧船乗り場に向かうトンネルが分岐していますが、こちらも冬季休航中で通路も立ち入り禁止でした。そんなに広く [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(7)
  • 駅から黒部ダムへと向かう通路に向かいます。駅構内の扉を出るとすぐ、下に降りる階段が続く地下通路。階段を降り切るとスロープになっている道路に合流。この道路はダムサイトと大町トンネルとを結ぶ通路のようです。おそらく、駅手前で軽トラが待機していた合流点に向かっているのでしょう。我々一般客が行けるのは、さらに坂を降りるダム方面。出口のすぐ手前に監査廊の入口がありました。物置にでも入る古びたアルミのドアにし [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(6)
  • ホームから出口を見ると、ホームに平行したトンネルへの通路となっています。ホームを通路の境にはとびらがありますが、改札などはありません。コンコースと言える通路にはダム周辺の案内図がありました。コンコース部分の中心となるのは、ホームと平行になっている短いトンネル。中程に駅長室がありますが、窓口は出札では無いようです。この窓口は問い合わせ等の窓口になっているようで、通常ここで対応する業務はなさそうです。 [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(5)
  • 約15分の乗車で黒部ダム駅に到着。自動車で長野県と富山県を直接行き来できる、唯一のルートを越えてやって来ました。他の皆さんが降りた後、運転士さんにお願いして車内を撮影。1+2配列のハイパックシートが並ぶ、着席定員を考慮しつつ輸送力を確保した造りです。ツーステップの高床車で、観光地でよく見かけたバスの構造と大差ありません。前・後扉の車両ではよく見かけた配列ですが、前・中扉の車両としては中扉の後方も2+2配列 [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(4)
  • 県境を越えるとすぐに「貫通点」の表示があります。その手前には交換所の信号機が。単線区間で交換を行ういわゆる「信号場」ですが、特に名前はついていないようです。この便は始発で対向便がないため、実質的に通過となります。先行車の横に見える「フロック」の標識は架線が分岐する箇所についており、この場所は特に低速で通過します。極性が違う2条の架線ょ張らねばならないトロリーバスは分岐個所の構造が複雑で、可動部こそ [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(3)
  • 開通三日目の始発便、定刻になり先頭車から順次発車しました。2分ほどして私達の車両も発車。起動時の警笛吹鳴が印象的です。ホームを出ると、ターミナル裏手の車庫が見えます。洗車をしているスタッフの皆様が手を振って見送りをして下さいました。次の便と思われる車列が待機しています。その向こう側に、トンネルへと続く長い坂道。十数年前、息子がまだ幼稚園児だった頃に家族旅行で来た時に乗り、帰りに下って来た景色を思い [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(2)
  • まだ冬景色の山を背にした扇沢駅。「立山黒部アルペンルート」の入口として知られています。大町の市街地も標高がおよそ700mあるのですがここは1400mを超えており、通常ならすでに「秘境」と言っていい北アルプスの山中です。まだ閉まっている出札窓口。上部のモニターにはアルペンルートの案内が表示されていました。大町からの始発バスが到着しました。せっかく早起きしたのですからと、バスが停留所に着く前に出札の列に並びま [続きを読む]
  • 関電トンネル無軌条電車(1)
  • 関電トロリーバス廃止のニュースを知ったのが昨年の秋。今年は是非乗りに行こうと息子と休みを合わせた4月中旬の平日、夕食を済ませごくわずかの仮眠をとったのち、いつものように関越道に向かいました。関越道〜上信越道とひた走り、深夜の長野ICを降ります。そして一般道を走ること1時間、立山黒部アルペンルートの長野側入り口、扇沢に到着。当たり前ですが入口はシャッターで閉ざされ、人の姿はありません。扇沢駅前は広い周回 [続きを読む]
  • 春の上田界隈(11・終)
  • 上り列車が到着するとすぐ、下り列車が発車となります。ステンレスカーの大先輩を横目に本線上へ。全体がクランク状になった別所線、一旦南下した線路が再び西を目指す角がこのカーブです。それまでは気持ちいい青空だったのに、ここにきて雲が多くなってしまったのが残念。しかし後でよくよく見たところ、晴天だとこの角度では逆光になってしまうことが判りました。よって、これはこれで正解か・・・。ゆっくりと別所温泉に向かう [続きを読む]
  • 春の上田界隈(10)
  • 緩い斜面が急な斜面変わっていく狭間、丘陵の麓に寺下駅はあります。開けた景観ながらも住宅地に囲まれた駅で、通学などの需要はそれなりにありそうです。隣の上田原で交換した1003編成を、無理やり用水路と絡めて。これが今日最後の別所線乗車。一日乗車券を有効に使えたかどうかはともかく、便利だし記念になることは確かです。大学前に戻って来ました。この駅の下り方の場所も、以前は小さな橋を渡る撮影場所だったそうですが、 [続きを読む]
  • 春の上田界隈(9)
  • あと何回来れるかわからないので、今日も7200系にプチ乗車をします。シートの色もあいまって最近の車両より重厚なイメージですが、全体的には古さは感じないデザインです。広告枠は様々な7200系の思い出が掲げられていました。丸窓を流れる風景。動きのある画像についてはカメラの処理が追い付いていないようです・・・丸窓の向こうに丸窓電車のイラスト。丸窓電車自体はこれからも残りますが、ラッピングとは言え丸窓を復活させ別 [続きを読む]
  • 春の上田界隈(8)
  • 朝から何度かやって来ている下之郷。ここでは1004編成と交換です。留置線の7200系もパンタをあげて出庫を待っています。こちらには、朝活躍した1001編成がお休み中。先ほど乗って来た列車が発車し、7200系の転線がはじまりました。この入換は手動でポイントを転換し、手旗で信号を出す昔ながらの方法。一見長閑な入換風景ですが、自動化されて機械による安全の担保が当たり前となっている私達からすると、手作業による運転がどれほ [続きを読む]
  • 春の上田界隈(7)
  • 何十年も、ほとんど変わらぬ佇まいの別所温泉駅。鉄道の存在が今とは比べ物にならないくらい影響力があった頃の、小規模ながら決して軽んじる事なく作られた駅舎だからこそ、21世紀の現代においても通用する風格があるのだと思います。来る度に撮っていますが、旧引上げ線には元祖丸窓電車がとても綺麗に保存されています。屋外保存でこの状態を維持するのは大変な手入れが必要でしょう。別所温泉を離れ、いつものスーパーで土産等 [続きを読む]
  • 春の上田界隈(6)
  • 食事と入浴のため、別所温泉へ。今日は観光要素を多めに取り入れ、ここでの時間を多くとりました。まずは北向き観音にお参り。春休み時期とは言えあまり小さい子連れで来るスポットではなく、境内は静かです。合格祈願の絵馬がたくさん奉納されていました。入学試験ばかりでなく国家試験の合格祈願も多く見られましたが、実は娘二人が受けた国家試験も今日が発表日。自己採点では大丈夫と聞いてはいるものの、正式に発表されるまで [続きを読む]
  • 春の上田界隈(5)
  • 別所線の駅構内を出て自由通路へ。入口はのれんが掛かって、駅入り口とは思えない演出。しなの鉄道も同様の造りです。駅全体で共同して雰囲気づくりに努めているのですね。ですが、一階部分にあるJR駅は独自路線。まあ、JR東と東急は主張を曲げないというのは、同業者間でもよく聞くお話です・・・。この時は珍しく、駅前に多くのバスが停まっていました。最近あまり見なくなってきたマイクロタイプの路線バス。ですが調べたところ [続きを読む]
  • 春の上田界隈(4)
  • 下之郷の駅前に停泊している上田バス。行先表示が消灯しているのですが時刻表から推測すると、元々は鉄道路線であった西丸子線を引き継いだ「上田バス西丸子線」で、ここで1時間前後の待合があるようです。運転士さんは車内で休憩していましたが、上田交通時代は鉄道の休憩施設を共用したりしていたのでしょうか。一駅戻り、大学前駅のパークアンドライド駐車場を利用。ここからフリー切符を活用します。私は上田駅が高架になって [続きを読む]
  • 春の上田界隈(3)
  • 本来のコカ・コーラ電車は、車の運転中にちらりと走行する姿を見ただけでした。この復刻プロジェクトを知った時にはすでに資金調達は終了しており、なんだか悔しい思いが残ります。JR九州か、711系か、と思うような真っ赤な電車の撮影をして、ここでの目標は達成したものの、10分ちょっと待てばスカ色の快速が来るはずなのでもう少し待つことに。朝陽を浴びてやってきたスカ色編成。赤文字の「快速」表示がカッコいい!スカ色の快 [続きを読む]
  • 春の上田界隈(2)
  • 予定表をよく見ていなかったので、いきなり出会った信州色。しかし、つい先日まで現役でしたので、復活塗装と言う感じはしません。その後やって来た湘南色。以前にもこの場所で撮りましたが、個人的には一番しっくりくる色です。もっとも、私が国鉄時代にこの場所を通った時はほとんどが169系に乗っていました。ワイド周遊券で来ることが多かったので・・・。好天は良い事なのですが、下りを撮るとモロに逆光・・・。通常のしなの [続きを読む]