masao さん プロフィール

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masaoさん: 備忘録
ハンドル名masao さん
ブログタイトル備忘録
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/feb02041952
サイト紹介文思いついたことを書き残す。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/16 13:15

masao さんのブログ記事

  • 雨の金曜日
  • 雨がしとしと金曜日。JIAの会合の後、高崎オーパの近くの鮨店で懇親会。高崎駅周辺は一気に都会的になりつつある。交通の要衝のしての高崎の面目躍如といったところ。前橋に戻るとひっそりとしていてこれはこれで落ち着く。隣同士なのに前橋と高崎に流れる空気は違う。これは中学生の頃から感じていたこと。当時高崎は丸刈り、前橋は長髪可。一見前橋のほうが進歩的に感じたのだがこれは表面的なことだったようだ。高崎は伝統と [続きを読む]
  • 週半ば
  • 雨がまた降り出した木曜日。なんとも冴えない。ほぼ仕事だけの一日。じっくり一つのことに集中できた。夕方、古くからの知人の訪問有り。ホームセンターに再就職したとか。みんなまだまだ頑張っている。 [続きを読む]
  • WEB会議
  • JIA住宅部会のWEB会議に参加。といっても外苑前の会議室には7名が出席、4名がWEBからの参加となった。画面上に自分の姿が映る。今日の中では最高齢グループ。但し、他は髪の毛もあるからどうも自分が一番老けて見える。先日名古屋の地下鉄で老婦人にシルバー席に座ることを勧められた。こんなこと初めて。ちょっとショック。議題は住宅部会主催のセミナーの運営について。自らの建築論を確認する内容でもある。論理的にな [続きを読む]
  • 青空
  • やっと雨があがる。午後、現場に出る。といってもすでにお住まいになっている住宅の撮影。普段好きなものだけを撮っているのと違って勝手が違う。建築写真は難しい。21年前、初めて作品展を開いたとき、友人の高橋一男さんの紹介で建築写真家の斎部功さんに撮影をお願いすることが出来た。プロの建築写真家の撮影現場など初めての経験だったがシャッターを切るのにとにかく一枚一枚時間を掛け丁寧に取っていただいたのが印象的だっ [続きを読む]
  • 秋霖
  • ここのところ雨が続く。先週の水曜日には半袖のシャツでも暑かったのになんという変わりよう。気温もどんどん下がる。足元のパネルヒーターがすっかり活躍。月曜日、照葉峡に入る。紅葉の山が低い雨雲に霞む。日が出ていないので紅葉の色も今ひとつ冴えないが一方濡れ色で彩度の上がった紅葉も美しい。また明日からは日常の生活が待っている。仕事、仕事。 [続きを読む]
  • 新米
  • 今年も新米の季節になった。収穫のおすそ分けをいただく。手作りの料理とともに秋の夜長ゆっくりと語り合う。あいにくの雨で気温もぐっと下がった。話す内容は近況の報告、そしてこれからのこと。話はつきない。 [続きを読む]
  • 週末になりやっとまとめて現像できた。しかし旅行というのは楽しい。日頃にしがらみから開放された気分。前回のイーハトーブで味をしめてしまった。気楽な一人旅、気楽さと寂しさ両方の感情が交錯する。持ち帰った切符を見ながらあっという間の時間を思い出す。ただ列車に乗り、駅便を食べ、見たいものをカメラに収めるだけのことだが又出かけたくなる。JRの戦略にまんまとはまってしまった。 [続きを読む]
  • リニア鉄道館
  • なつかしい車輌、あこがれの車輌に会った。関東圏以外で活躍した車両が流石に多い。少し文化の違いも感じられる。モハ52は池田邦彦の出世作「RAIL GIRL」〜三河の花〜のクライマックスに登場する。すっかり整備されピカピカなのが走らない電車であることを示しているようでも有り複雑な心境でもある。EF58はかつての花形電機。上越線や高崎線でもたくさん見られた。展示車両は浜松区のEF58157、東海道線の主 [続きを読む]
  • 熊野路
  • 昨日に引き続き、和歌山県太地町に元JIA会員の森岡さんを訪ねる。あちこち案内していただきながら活発な近況についてお話を伺う。和歌山県熊野地域は自然が豊かに残り文字とおり山紫水明の地である。故郷を大切に思い、今までの実績を故郷のために捧げようとする森岡さんの意志に感銘を受けた。海無し県に育った者にとっては海を見ただけで興奮してしまうのだがそこに暮らす人達にとっては生業の場であり物見遊山の場所ではない [続きを読む]
  • 名古屋にて
  • 建築関係のセミナーが名古屋であり参加する。名古屋も久しぶり。前回は飲食店の視察だったが改めて大きな街だと思う。生活圏が違う土地で一人になるというのはなかなか新鮮な気分。セミナーでは大阪の建築家が講師でこれまた日常間隔とも異なる。聞いた内容が良い方向にいかせればよいのだが! [続きを読む]
  • 旅支度
  • 旅と言っても出張を兼ねた休日。名古屋でのCADセミナーの聴講である。せっかく行くのだからと念願のモハ52004を観に寄り道。翌日は紀伊半島に足を延ばす。電車に長時間一人旅、ちょうどこれからの仕事の付き合い方を整理しなくてはならないとき。ゆっくり考えよう。 [続きを読む]
  • 紅葉の撮影に志賀高原に入る。紅葉はまだ盛りに少し早いが樹種によってはすでに落葉しているものも有り、緑のままのものも有り変化に富んでいる。連休最終日と有って渋滞に阻まれる。但し休日気分と割ければ渋滞もまた付き合うしか無い。雲も少なく明るい秋の一日になった。 [続きを読む]
  • 前橋祭
  • 一度距離を置いてしまったらなかなか町内行事には入りにくい。町内に同級生も一人も残っっていない。この町内には覚えているだけで10人居た。八幡様の神輿も担ぎては外部の人やこの町内の企業に通っている人達も多い。そんなわけで遠巻きに祭りの様子を見に出る。神輿を担ぐためだけに他所から来る組も多いのに今更ながら驚く。 [続きを読む]
  • 祭りの週末
  • 朝降っていた雨もお昼ころまでには上がる。近所の「近留」に昼食に寄っったら町内の食事券を持った人たちが祭りの支度でぞろぞろ。近所も賑やか。事務所の中にまで賑わいが伝わってくる。明日も又賑やかなことだろう。 [続きを読む]
  • 里の秋、冬の夜、そして戦友
  • 昨晩、ふと「里の秋」という歌を思い出し、facebookに投稿した。どうしても今に重なるものを感じるのだ。作詞:斎藤信夫、作曲:海沼 実1 静かな静かな 里の秋  お背戸(せど)に木の実の 落ちる夜は  ああ母さんと ただ二人  栗の実煮てます いろりばた2 明るい明るい 星の空  鳴き鳴き夜鴨(よがも)の 渡る夜は  ああ父さんの あの笑顔  栗の実食べては 思い出す3 さよならさよなら 椰子(やし)の [続きを読む]
  • Jin and it
  • ヘミングウエイにちなんでモンマルトルの小路 1992気温が急に下がってきた。今年始めてパネルヒーターのスイッチを入れる。なつかしい暖かさ。「ヤギ・カフェ」に寄って酒を注文したら「Jin and it」を作ってくれた。ノーベル文学賞発表を前に文学に因んだカクテルということらしい。かのヘミングウエイが愛飲したとか。こちら酒豪でも何でもないがそう聞くと今夜は作家気分。といってノンフィクションのこのブログ、書ける文章も [続きを読む]
  • 平常
  • 今日は期末の会計処理。一年間の出来事が思い出される。日々の作業日報も集計すると思いがけず大きな数字になる。今期もこの数字を上手に制御していかなくてはならないだろう。なんとなく毎日を過ごすことは許されない。午前中、衆議院議員選挙立候補予定者を伴って建設会社の役員の来訪有り。今回の選挙、大混乱でどうしたものか。右往左往していない政治屋ではない政治家を見つけて投票したいもの。任期半ばで仕事を放り出すとい [続きを読む]
  • 紅葉始まる。
  • 定休日につき山に入る。紅葉がそろそろ始まっている。本格的には来週か。今日は雨。天気としてはこまったものだがその分、色づいた葉がキラキラ。しっとり。ちょっと得した気分。明日からは新しい期、第28期が始まる。いよいよ変化の時が来た。今の仕事を全うしたい。 [続きを読む]
  • 北国
  • TVでブルーコメッツの特番を放映していた。60年代の歌謡曲では「北国・・」という曲名が多いのに気がつく。いまでも憧れめいた響きを感じるの60年代に多感な時期を過ごしたせいだろうか。自分にとって身近な北国は志賀高原。何度となく様々な季節に訪れた。もうじき紅葉が始まる。最後の輝き。 [続きを読む]
  • 27回目の節目
  • 撮影 斎部功主宰している事務所の第27期が終わる。15歳で建築で身を立てることを決心し、18歳で福島建築設計事務所に見習いで入所し、39歳で独立開業、今日に至る。順調であったかといえば全くそのようなことはなく、特に前職ではいつも迷惑ばかりかけてきたにも関わらず引き立てていただいた所長も昨年現役のまま亡くなっってしまった。撮影 斎部功開業してからも文字とおり不徳のいたす所多々あり、それでも周りに助け [続きを読む]
  • 金曜日
  • 9月もあとわずか。秋が深まっていく。夜はJAZZを聞きながら画像整理。昼間もWEBサイトの画像処理をしているのだが仕事の画像とは異なり完全に趣味の世界。画像一つ一つから記憶が蘇ってくる。もうじき紅葉。その前に仕事も大詰め。こちらも長かった建築との関わりを振り返る。 [続きを読む]
  • お月見会
  • なぜか群馬中小企業家同友会の歴代支部長を交えての懇親会に出席。毎年1、2度集まる機会がある。納涼会っだたり、暑気払いだったり、お月見会だったりである。小規模とは言え企業の責任者として長年務めるうちには幾つもの困難が有った。時には叱責され、また励まされてきた貴重な仲間である。すでに第一線を退かれた方も、現役の方も経営のこととなるとつい真剣にな話になる。企業のトップには注進していただける方は少ない。貴 [続きを読む]
  • 普通に仕事
  • ほぼ一日内勤。外の気配がわかりにくい仕事場から帰ろうと表に出たら小雨。秋霖なのかな。又週末からは回復してほしいもの。あちこちから紅葉の便りが届くようになってきた。春の若々しい新緑も清々しいが、錦秋の野山も見もの。今年はどんな紅葉が見られるだろうか。 [続きを読む]
  • 臨江閣でGICCの秋の夜会
  • GICC(群馬インテリアコーディネーター協会の)勉強会が有り参加。自分も「和のしつらえ」について少し話をした。臨江閣は最近竣工した改修工事にVALO(景観建築研究機構)の一員として現地調査や改修設計に関係していたので出来栄えが以前から気になっていた。時間がなくて別館の方はよく見られなかったが前橋に残った明治期の大規模な唯一の建築である。大切に使われてほしいものだ。最近は別館をLEDでライトアップし [続きを読む]