ほっくん さん プロフィール

  •  
ほっくんさん: 私の好きな旅行・ウォーキングとミステリ
ハンドル名ほっくん さん
ブログタイトル私の好きな旅行・ウォーキングとミステリ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kunkun2010/
サイト紹介文気ままな旅行、てくてくウォーキング、一転して本格ミステリ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/09/17 17:03

ほっくん さんのブログ記事

  • ★米軍横田基地日米友好祭に行く
  • 米軍横田基地日米友好祭に行く 今日は西武鉄道主催のウォーキングに参加しました。出発地は拝島駅で、米軍横田基地日米友好祭に参加します。 あいにく15日は朝から雨模様。駅から30分ほど歩いて、ゲートに到着しました。 手荷物チェックと本人とわかる証明書の提示を済ませて基地内に入場します。 滑走路の一番手前にこの大型機が展示されていて、機内に乗り込むことができます。 飛行機には全然詳しくないので、滑走路の奥 [続きを読む]
  • ★多摩川の御岳渓谷にお別れ
  • 多摩川の御岳渓谷にお別れ 御岳小橋から多摩川上流を。 反対の多摩川下流の眺め。 御嶽駅にも近いので大きめの表示がありました。 岩をよじ登る人々。 よじ登ろうとする人々。 この辺は大きな岩が多いようです。 とんでもなく高い所にある寒山寺。 中国から寄贈された仏像があります。 その少し先に、櫛かんざし美術館があります。 江戸から昭和時代のくしとかんざしを展示しています。 この楓橋を渡るともうすぐゴールです。 し [続きを読む]
  • ★「玉堂美術館」をめざす
  • 「玉堂美術館」をめざす 次は「奥多摩町立せせらぎの里美術館」。一見すると古い民家です。多摩地区の作家の作品を展示しますが、この時は書道の展示でした。 ゆるやかに渓谷を流れる多摩川。 彼岸花とカラスアゲハチョウ。 神路橋を渡り対岸に出ます。 このあたりは、やや川幅が広くなっています。 多少心細さを覚える道が続きます。 突然、河原に出たりします。 あちこちで歓声があがっています。 「玉堂美術館」に到着です。 [続きを読む]
  • ★大井町をてくてくと
  • 大井町をてくてくと 今日のスタートは、JR京浜東北線の大井町駅です。こちら方面に出歩くことも、めったになくなったので、今回のウォーキングは非常に楽しみです。 まず、南の方に向かうと鮫洲入江広場があります。 そしてここから勝島運河に沿って歩きます。 勝島運河の土手は「しながわ花街道」として、地元の方々がいろいろな花を植えて育てています。 以前、来たことがあるような気がします。運河の南端に位置する浜川 [続きを読む]
  • ★「御岳渓谷」をゆく
  • 「御岳渓谷」をゆく スタート地点はJR青梅線の御嶽駅です。駅の名前は旧字体ですが、それ以外はほとんど「御岳」と表記されていました。 今日は御岳山には登らずに、渓谷歩きと美術館めぐりを楽しみます。 多摩川にかかる御岳橋の手前、左側に御岳渓谷入口の表示があります。狭い階段をどんどん降りていきます。 御岳渓谷はカヌーとラフティングを楽しむ人たちでにぎわっていました。 と、リバースポーツを楽しむ人たちを横 [続きを読む]
  • ★中野坂上の「宝仙寺」
  • 中野坂上の「宝仙寺」 中野で有名なお寺といえば、ここ宝仙寺。 平安後期に源義家によって創建されたお寺です。広大な面積を持ち、戦前は敷地の中に役場・区役所も置かれていました。 山門と阿・吽の仁王像。 純木造の三重塔。 本堂です。 昔から神田川では水車を使って、石臼でそば粉を挽いていました。使われなくなった石臼を供養した石臼塚。 山手通りを北に行くと、観世流梅若家の能舞台、梅若能楽学院会館があります。 ち [続きを読む]
  • ★知っていますか? 中野坂上の「象小屋」
  • 知っていますか? 中野坂上の「象小屋」 今日のスタートは、東京メトロ丸ノ内線の中野坂上駅です。8月はあまりの暑さのためウォーキングを自粛していました。ですから、久々の街歩きということになります。 子供のころ、環六(環状六号線)と呼んでいた山手通り。その道を南に進むとヘアサロン併設の珍しいコーヒースタンドがあります。 昨年に引き続きやってきました。成願寺の山門は、竜宮城の入口に見えます。 「達磨大師」 [続きを読む]
  • ★松尾芭蕉が旅立った千住の風景
  • 松尾芭蕉が旅立った千住の風景 松尾芭蕉は深川から船に乗り、千住大橋付近で船をおりました。ちょうどこのあたりから奥の細道が始まったのです。 千住大橋、大橋公園に立つ顕彰碑。ここで葛飾北斎は千住の街と富士山を描いています。 隅田川にかかる千住大橋をわたります。 素盞雄神社に着きました。歴史は古く、平安時代795年の創建だそうです。 隣の荒川ふるさと文化館には、芭蕉と曾良の像が展示されていました。 唯一残 [続きを読む]
  • ★宿場町「千住」と芭蕉、北斎。
  • 宿場町「千住」と芭蕉、北斎。 本日のスタートは、JR北千住駅です。日光街道・奥州街道の一つ目の宿場町として古くから栄えました。 西口を出てすぐの宿場町通りにはいります。 旧横山家の建物。ほかにも古い建築物が保存されていました。 千住街の駅は、この付近の案内所のような場所です。 公園の一角で、何を覗いているのでしょう。 学びピア21は足立区の複合施設で、この中に松尾芭蕉の像があります。彼はここから東北の [続きを読む]
  • ★小田原かまぼこ通りを行く
  • 小田原かまぼこ通りを行く 桜の季節に訪れたい、趣を感じる通りです。 静山荘。 小田原文学館。 このようなものも。 旧東海道に戻り、小田原城と見間違えるようなういろうの店。 これは薬博物館となっている済生堂小西薬局。 旧東海道の1本南側の通りが小田原かまぼこ通りです。 この通りには、老舗のかまぼこ屋がたくさん並んでいます。 魚がし山車小屋がありました。 西湘バイパスの下を通るトンネルを抜けると御幸の浜です。 [続きを読む]
  • ★小田原の城から漁港まで
  • 小田原の城から漁港まで 新宿から小田急線の急行に乗って遠く小田原まで遠征してきました。この日は快晴で、途中富士山も美しく見えました。 今日のスタートはJR小田原駅です。 駅からお堀端通りにはいり、お城に向かって南の方角に歩きます。入浴したくなりますよね。 何でしょう。商店街の空を飛んでいます。 お堀に出て、学橋を渡って城内にはいりました。 二の丸隅櫓です。 銅門。時間が早いので中の見学はできません。 さ [続きを読む]
  • ★神宮外苑、いちょう並木のすばらしさ
  • 神宮外苑、いちょう並木のすばらしさ 四谷四丁目の交差点。 ここに史跡が数多く残されています。江戸時代、玉川上水の水の管理をしていたところです。 その奥は新宿御苑の大木戸門でした。 多武峯(とうのみね)内藤神社です。この周辺を治めた内藤家。その祖先といわれる藤原鎌足公を祀っています。 JR千駄ヶ谷駅前です。 今回もまた鳩森八幡神社へやってきました。 神社のすぐ南側に将棋会館の建物があります。この日は [続きを読む]
  • ★意外と知らない信濃町と四谷三丁目
  • 意外と知らない信濃町と四谷三丁目 スタートはJR信濃町駅です。駅前には慶応病院があります。 外苑東通りを少し北に歩くとピアノの展示で有名な民音音楽博物館があります。残念ながら今日は休館でした。 さらに北に歩くと日本を代表する劇団、文学座があります。昭和25年に建てられたアトリエ。 こちらは近代的な事務所です。 江戸時代初期からの四谷の総鎮守。須賀神社に参拝します。 この神社は三十六歌仙絵でも有名です [続きを読む]
  • ★馬の博物館から石川町まで
  • 馬の博物館から石川町まで 根岸競馬記念公苑・馬の博物館です。 1866年に完成した根岸競馬場があったところで、馬に関する幅広い分野の展示がなされています。 すぐそばの根岸森林公園にも立ち寄りました。終盤を迎えた紅葉の姿でした。 こんな急な坂を下って。 JR山手駅があります。 さらに歩いて、山手公園の中にはいります。 山手公園は日本のテニス発祥の地でもあります。1878年、ここにテニスコートが建設されました。 [続きを読む]
  • ★磯子駅から根岸白滝不動尊まで
  • 磯子駅から根岸白滝不動尊まで JR磯子駅からスタートします。 しばらく北に向かって歩いていくと、浜マーケットがあります。ここは戦後の闇市から発展してできたとてもレトロな商店が集まっています。 さらにその先には横浜市電保存館があり、横浜の市電7両が当時のまま展示されていました。 掘割川にかかる坂下橋をわたります。 根岸なつかし公園・旧柳下邸です。大正8年に建設され、関東大震災や太平洋戦争の影響をあまり受 [続きを読む]
  • ★新浦安に再現された古い町並み
  • 新浦安に再現された古い町並み 旧江戸川の堤防を降りたところに慈悲地蔵尊が祀られています。 歩くポイントになりやすいのは、神社や寺院や祠なので、お賽銭の用意は欠かせません。横目で見て通り過ぎる人がほとんどですが、ご縁があったと思って、必ずお参りすることにしています。 次は稲荷神社。 浅間神社も。 それは立派な当代島公民館。 猫実の庚申塔。 またしばらく歩いて豊受神社に到着です。 同じ境内にある浅間神社。 [続きを読む]
  • ★新浦安の2大ホテルには目もくれず
  • 新浦安の2大ホテルには目もくれず 今日のスタートは、JR京葉線の新浦安駅です。 浦安市の観光インフォメーション・マーレで受付を済ませて、ウォーキングに出発します。 駅前のオリエンタルホテル東京ベイと浦安ブライトンホテル東京ベイには目もくれず若潮通りを西に進みます。 途中から若潮公園の中を歩きます。南国風ですね。 公園内に浦安町の漁業記念碑がありました。 この付近の車止めは魚の形をしています。おもしろい [続きを読む]
  • ★炎熱もしくは猛熱だった和光市 
  • 炎熱もしくは猛熱だった和光市 今日のスタートは、東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線の和光市駅です。駅を降りたとたん、猛暑の波が押し寄せてきます。 日本ばかりでなく、中国も韓国も同様の暑さが続いています。これらの国では、「炎熱」もしくは「猛熱」と表現しています。「猛暑」よりすごいかもしれません。 新倉コミュニティーセンターを通り過ぎていきます。 まもなく真言宗のお寺、長照寺に着きます。 このお寺 [続きを読む]
  • ★両国、蔵前、相撲の街
  • 両国、蔵前、相撲の街 JR両国駅の構内に江戸NORENがあります。 飲食店街の真ん中に原寸の土俵があります。もちろん上ることはできません。 両国国技館の前を通ります。右に小さく3横綱の土俵入りのパネルが置かれています。 次は旧安田庭園です。 江戸初期に造られた大名庭園で旧安田財閥の所有していた庭園です。 その北側に刀剣博物館があります。 隅田川を蔵前橋で渡ります。水路で運ばれてきた幕府の御米蔵があっ [続きを読む]
  • ★秋葉原はアキハバラだ!
  • 秋葉原はアキハバラだ! スタートはJR秋葉原駅。我々は普通にアキハバラと読んでいますがこれをアキバハラと言った人がいました。「だって略してアキバだろ」という言い分でした。 幕末からいろいろ細かく分かれていた地名を、明治末期に鉄道の駅名であるアキハバラに統一しました。 尚、電気街の発端は、付近の現東京電機大の生徒向けに、闇市として真空管や電気部品を販売したことによるそうです。 最初に昌平橋を渡ります。 [続きを読む]
  • ★バラの次は? 目白の駅をめざす
  • バラの次は? 目白の駅をめざす 住宅街の真ん中に鈴木信太郎記念館があります。フランス文学者の旧宅で、著作や資料が展示されています。 しばらく歩くと雑司ヶ谷霊園です。 少し行ったところに雑司が谷旧宣教師館があります。 1907年にアメリカ人宣教師のマッケーレブが住居として建てたものです。 そしてまた、今回のコースにはいっていました。雑司ヶ谷の鬼子母神です。(正しいおにの字は上の一画目がないものです) [続きを読む]
  • ★都電沿いの「大塚バラまつり」
  • 都電沿いの「大塚バラまつり」 都電大塚駅前から向原停留所まで線路沿いのバラの花が見頃をむかえています。 都電と一緒に。 まだまだあります。ただ、品種がよくわかりません。 色も品種もバラバラということでしょう。ただ今年は天候のせいで、満開はかなり早まったようです。           (撮影:2018.5.22) [続きを読む]
  • ★池袋からかなり遠回りして大塚に行く
  • 池袋からかなり遠回りして大塚に行く 今日のウォーキング。スタートはJR池袋駅西口の東京芸術劇場です。 駅から7分ほどの場所に「池袋の森」があります。 マスコット・キャラクターです。 そこから平和通りを抜けていきます。 真言宗のお寺、重林寺につきました。これが山門。 本堂と庫裡です。 お寺の北側にある昭和鉄道高校のSLがちらっと見えます。 丸の内線の車両もありました。 池袋氷川神社に到着です。 境内には池 [続きを読む]
  • ★記憶あるビル街の変貌!
  • 記憶あるビル街の変貌! 日本橋高島屋の隣に新館を建設中でした。その前を歩いて、日本橋に到着です。 日本橋には道路元標が設置されています。江戸時代の五街道の起点です。 三越の日本橋本店です。 日本銀行の向かい側に貨幣博物館がありました。 読売新聞社の南側に箱根駅伝「絆」の像があります。ゴールテープを切った瞬間を表しています。 第1回からの優勝校がわかります。 青空の下、皇居前を歩きます。 左側には東京駅 [続きを読む]
  • ★新橋からスタート、鉄道唱歌と一緒だ
  • 新橋からスタート、鉄道唱歌と一緒だ 今日のウォーキング。スタートはJR新橋駅です。 動輪広場には、「D51の動輪」と並んで「鉄道唱歌の碑」があります。 「鉄道唱歌」は明治時代に作られ、最初にできた東海道篇は新橋駅から神戸駅までの66番もありました。「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり〜」と1番は旅立ちの印象の強い歌詞でした。その後、日本全国の鉄道を網羅して400番前後まで作られたそうです。 1872年 [続きを読む]