YMD さん プロフィール

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YMDさん: 風とともだち
ハンドル名YMD さん
ブログタイトル風とともだち
ブログURLhttp://tanoshikuhashiru.blogspot.com/
サイト紹介文小さな庭に花を咲かせたり フルートを練習したり ネコと戯れる日々 爽やかな朝は自転車で出掛けたい
自由文伊藤礼氏の「こぐこぐ自転車」に触発され、60歳を目前にロードバイクに乗り始める
いま熱中しているのはフルート
四季折々の花も楽しんでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/09/17 21:49

YMD さんのブログ記事

  • 11月19日(日)の香嵐渓の様子
  • 横浜の家族ご一行様は19日(日)夜明け前に香嵐渓の駐車場に到着。明るくなってから歩き始めたとのこと。気温は3℃。寒いけれど、そのお陰で霧が出て紅葉の色が更に鮮やかになったと、喜びの声とともに写真が送られてきた。待月橋香積寺の山門?彩りも鮮やか足助城(真弓山城)今回はコンデジしか持ってきてなかったようですが、地元の新聞社や銀行などの写真展に何度も入選しているだけあって、目のつけどころがいいですね。   [続きを読む]
  • 17.11.19 祖父江の銀杏の黄葉
  • 昨日横浜から来た家族は、香嵐渓に紅葉を見に行くのだと言っていた。もちろん周辺の渋滞のことは承知済みで、早朝に到着するように出掛けると言っていたので大丈夫だろう。こちらは今日も母親を連れて、カミさんと3人で祖父江の銀杏の黄葉を見にドライブ。GoogleMapで調べたら、50分ほどかかるようで、まあ1時間と思っていたほうがいい。ところが車のナビは30分で到着と出た。早いに越したことはない。一宮の市街地を抜けて西へ西 [続きを読む]
  • 17.11.18 フルートレッスン
  • 今日も忙しい日になりそう。土曜日だけれど、平日と同じ6:30に起床。雨の音が聞こえる。横浜から来客の予定。10:00くらいには到着するだろうか?3ヶ月に一度の定期検診は9:30から。病院に行く前にちょっとだけフルート練習。KOEHLERの2番は難しくて、今日◯をもらえる確率は低い。それでも最後まで悪あがき。病院も土曜日にしては珍しく混んでいて、おかげでカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」を順番待ちの間に読み終え [続きを読む]
  • 17.11.12 紅葉
  • 昨夜サークルに顔を出す時に通りかかった「古知野神社」は銀杏のライトアップ。元の木の葉がどんな色か分からないほど、辺りがオレンジ色に染まっていた。久しぶりに母親を連れて、カミさんと近辺の紅葉の名所、継鹿尾観音 寂光院に向かう。犬山遊園からの木曽川沿いの道は、この天気とあいまって美しい景観を見せている。ほとんど渋滞というほどのこともない。ただ対向車はかなりの列。寂光院から、またはモンキーパークからの帰 [続きを読む]
  • 17.11.11 フルートレッスン
  • 2週続けてお休みとなってしまったので、課題曲のKOEHLERの2番を重点的に練習してきた。といっても、5段目の後ろの小節の難しいところは何度やっても曲の感じがつかめないので、つまずいたまま先に進めない。そのうち1番の課題曲もあちこち間違えるようになってしまった。2番がト長調なので、そのあと1番を吹くと、ついついファの音に♯を付けて吹いてしまったり、そこを間違えないように気をつけていると、他の音を間違えるように [続きを読む]
  • 17.11.05 庭仕事と模様替え
  • 愛知県サイクリング協会は「浜名湖一周」の日。毎年ロングコースのオレンジロードを走ってきたが、今年はこれも取りやめ。それどころか、昨晩はちょっと遅くなってしまったので、せっかくの秋晴れなのに早朝サイクリングもなし。めずらしくゆっくりと起床して、遅い朝食。今日の服装は裾を縛ったヨレヨレの綿パンに古いワイシャツ。たしか、白洲次郎さんが疎開先(現在の町田市)で畑仕事をする時、ワイシャツにつなぎのズボンで、 [続きを読む]
  • 17.10.29 雨の日曜日は
  • このところ日曜日というと雨、しかも今回も台風接近。フルートの練習もいいけど、KOEHLERの2番目が難しくてそう長くは続けていられない。少しはローラーに乗ろうかと、異音のするローラー部のカバーを外してみた。薄い円盤がずれて、カバーに当たり、プラスチックカバーのビス止め部分が破損している。ナットを緩めようとしてもローラーが一緒に回転して、外れない。少しだけ接触させてペダルを回そうとしても、重くて回らない。素 [続きを読む]
  • 17.10.21 フルートレッスン
  • 教材はいよいよ ERNESTO KOEHLER 35 EXERCISES for FLUTE Op.33そのうちの1冊目、Book1 Fifteen Easy Exersises 「Easyとなっているけれど、決して簡単じゃないですよ。」と言われるまでもなく、8分音符の連続で、しかもスラーとスタッカートをきっちり吹き分けることが要求される。後半にはド・ド・シ・シ・ラ・ラとかミ・ミ・レ・レ・♯ド・♯ド・♭シ・♭シ・ラ・ラ・ソ・ソ・ファ・ファと、1オクターブ上下したかと思うと、次 [続きを読む]
  • 瑞穂陸上競技場で観戦
  • 昨日は先生の都合で、フルート教室は17:30から。それまでの時間を、まさかずっと練習に当てるわけもなく、何をしようかと思っていたところに次男から連絡。「久しぶりに瑞穂で走るから、時間があれば見に来て。ついでにフォームをチェックしたいから動画も撮って。」名古屋地区陸上競技大会。男子1500mは12組タイムレース。12:55〜14:20の予定。ちょうどいい。ただ、ビデオは20年近く前の、デジタルビデオとはいえカセットテー [続きを読む]
  • 17.10.14 フルートレッスン
  • いよいよアルテスフルート教本[初級]の最後のページ。ブーケ・20の二重奏20番。ト長調で「行進曲風に」とあり、どちらかと言えば覚えやすい曲だと思ったが、いざ吹いてみると、3連符が2小節にわたって続くところが何ヶ所か出てくる。4分音符=90でやってみると2小節目で指がついていかなくなる。指が合うようにゆっくりにすると、息継ぎが変なことになる、といった具合でなかなかうまくいかない。その部分だけを取り出して、重点 [続きを読む]
  • 17.10.08 ナゴヤジャズストリート
  • 土曜日の朝刊に、市民でつくるビッグバンド「ザ・ポーラスター・ジャズ・オーケストラ」に参加する、70代の女性が取り上げられていて、大曽根で開催されるジャズの祭典を知った。大曽根商店街の9つのエリアで、12:30〜18:30まで、26のバンドが入れ代わり立ち代わり出演する。金山で名鉄からJR中央線に乗り換えて、大曽根に到着。久しぶりの大曽根は街並みも歩道も、記憶よりずっときれいになっていた。500mほどの商店街は歩行者 [続きを読む]
  • 17.10.07 フルートレッスン
  • このところちょっと冷え込んできたせいか、庭の柿が色づいてきた。もともと鉢植えで育てようと思っていた柿なので、樹高は1.2mくらいしかない。今年は重さで木が傾いてしまうほど実をたくさんつけたので、柿が小ぶりなのはしょうがないか。バラ(クイーンエリザベス)も秋の花を付け始めた。午前中にALTESのブーケ・20の二重奏曲の18番と19番の練習。18番はC-dua(ハ長調)Grandioso Andante 壮大にゆっくりと19番はF-dua(ヘ長調 [続きを読む]
  • 17.10.04 中秋の名月
  • 曇り空と言っていた天気予報は良い方向に外れ、夜空にくっきりとした明るい月。ススキの原でスマホのカメラを向けてみたが、真っ暗で全然だめ。公園の施設の灯りを頼りに撮ったのは、月はぼんやりだが雰囲気はある。家に帰ったら、河原で取ってきたススキが花瓶に生けてあった。お供えは里芋。ココちゃんもちょっと興味深げに、周りでうろつく。ススキのモシャモシャが気になるらしい。窓を開けても残念ながらヒサシの陰になって、 [続きを読む]
  • 注目記事第1位
  • 音楽のある暮らし 注目記事ランキングで「迫間不動上り返し」が10月1日現在、第1位を獲得。といってもカテゴリー「音楽」の中の「音楽のある暮らし」という小じんまりしたグループの中での話。「音楽」の中でも「音楽のある暮らし」のメンバーは少ないので、こういうことがたまにおきるのだろう。私のブログは「日本ブログ村」のロードバイク部門と、「音楽のある暮らし」それに「花のある暮らし」に参加している。記事の最後に3つ [続きを読む]
  • 17.10.01 明王山
  • 先週、迫間不動のことを書いた記事に、あきらマン君がコメントを寄せてくれた。それによると、 1)道幅も広がりアスファルトも整備された 2)片知渓谷並にきつい 3)頂上からは同じ道を引き返すのが安全 3)展望台からの景色がオススメ ※ 片知渓谷:2016.4.10 探訪あいち Tour of Japan Mino のあと、   あきらマン君とhbさんとしろたまさんの4人で上った激坂こんな情報をもらったら行かない訳にはいかない。今日は計画的 [続きを読む]
  • 迫間不動上り返し
  • 近場でちょと坂道もあるところ、と考えて、迫間不動の上り返しを思いついた。上り返しというのは迫間不動の前を通り、トンネルを抜けて北入口まで下り、同じ道を戻ってくるルート。いつもは苧ケ瀬から「各務野自然遺産の森」の前を通っていくのだが、名鉄電車の跨線橋や、21号線を車と並走するのが嫌なので、こちらも別ルートを考えてみた。別ルートと言っても何の事はない、いつもの復路を往復とも使おうと思いついただけ。犬山城 [続きを読む]
  • お彼岸のお中日
  • 9月23日は秋分の日。彼岸の入りから彼岸明けまでの7日間の真ん中で、この日を「お中日」と呼ぶ。ちょうどこの時期に合わせたように咲き誇るのが彼岸花。曼珠沙華と言ったほうが花の形には似合っているか。素晴らしく精巧にできた花の形にもかかわらず、ちょっと不吉な言われ方もする花。ところがリコリスという名前で欧米では人気が高まっているそうで、園芸品種では白や黄色、ピンクの花が出回っている。NHKの趣味の園芸でも「ア [続きを読む]
  • フルート教室はお休みしたので
  • 土曜日のフルートレッスンはお休みにしたので、来週のレッスンに備えて、今日はフルート漬けの日。先日購入した「一目瞭然! 目からウロコの楽典(基礎編)」を開いて勉強。ところが、全くわけがわからない。最初の項目「譜表と音名」通常目にする「ト音記号」の譜表は高音部譜表(ヴァイオリン譜表)、「ヘ音記号」は低音部譜表(バス譜表)といい、その間に「ハ音記号」を使ってソプラノ譜表、メゾソプラノ譜表、アルト譜表、テ [続きを読む]
  • 今日の早朝サイクリングは坂道
  • 早起きできたらサイクリング!と思っていても、土曜日はつい夜更かししてしまうし、深夜に本降りの雨。6時過ぎに目覚めて、さてどうしたものかと思いつつ、それでもごそごそと準備を始める。自転車に跨ったのは6:40。8時までに帰ってきたいので、行き先は尾張冨士往復。平地でも22km〜26km/hしか出ていない。こんなことで尾張冨士を上りきれるのか。行く手に尾張富士が見えてきた。毎年8月に石上げ祭りが行われる大宮浅間神社を横 [続きを読む]
  • 17.09.09 フルートレッスン
  • フルート教室に行くと、いつも出迎えてくれる先生の姿がまだない。先に入ってていいといつも言われているので、ドアを開いて中で待機。準備万端。この教室は元々は土蔵。それだけでも防音効果は高いのに、さらに内側に防音壁が張り巡らされている。この防音壁というのは垂直ではなく、微妙に内側に角度がつけてあり、コンサートホールのような音響効果をもたらしている。先生を待つ間、一人で音を出してみる。家で吹くのとはぜんぜ [続きを読む]
  • 齋藤華香フルートリサイタル
  • ドルチェ・アートホールNAGOYA フルート : 齋藤華香 ピアノ  : 金澤みなつ  特別ゲスト : 上野星矢 特別ゲスト : 大西圭子 13:30 開場 14:00 開演前の席から詰めていくよう促されて、3列目に着席。しばらく時間があるのでプログラムやプロフィールをチェック。ふと後ろを振り返るともう大分席が埋まってきた。顔ぶれを見てみると割合としては女性の方が確かに多いが、男性、それも私より年配の人たちも散見 [続きを読む]
  • 17.09.03 早朝サイクリング
  • 昨日も深夜まで飲んでいたので起きれるかどうか心配だったが、5:30には目覚めた。ビブショーツに半袖ジャージ・アームカバー。ATLASと水、それに携帯食としてココナツサブレ。自転車に跨ったのがちょうど6時。そのときペダルを定位置にしようと後方に回したらチェーン落ち。これは難なく直して走りかけたら、シューシューとなにかが擦れる音。もう一度戻って、自転車をひっくり返してホイールを回してみるとブレーキシューに片側 [続きを読む]
  • 17.09.02 フルートレッスン
  • ブーケ・20の二重奏曲の15番♭三つの変ホ長調(Es-dur)中間部のレと♭ミは左2の指(左人差し指)は離さなければいけない。ところが普通のミは左2は押さえなければいけないし、♭ミも吹いている本人は押さえたほうがしっかりした音が出ているように感じるので、押さえる癖ができてしまっている。今回の曲は、出だしの音からして♭ミ。所々に出てきて最後もこれで終わる。癖が抜けるまで練習。だが一旦身についた癖は簡単には抜けない [続きを読む]
  • 17.08.26 今日のフルートレッスン
  • ブーケ・20の二重奏曲は14番G-moll ト短調 ♭2つ。ソシラソラーミと始まるので、変ロ長調かと思ったら、変ロ長調の位置から数えると、ラドシラシーファとなる、ト短調のゆったりとした曲だった。練習では二段目の8分音符のスラーが連続する辺りから息が続かなくて、1小節ごとに息継ぎをしたくなるというのが解決されないまま。他の部分は暗譜して、ほぼ問題ないだろう。レッスンで、フラット2つと、3/4の曲であることと、Adagio(ゆる [続きを読む]
  • お施餓鬼
  • 施餓鬼というのは、「お盆の時期に行われる事が多い仏教行事の一つ」。私も毎年、この時期の日曜日、お寺の案内に従って参加している。母親の世話を姉にお願いして、カミさんと二人8時頃出発。お寺に着くと、例年以上に先客が大勢集まっている。こりゃ長丁場になりそうだ。お坊さんの数は12人くらいか。お経を詠み、楽器を叩き、ぐるりと廻っているうち、順に名前が呼ばれる。塔婆の名前を呼ばれた人は護摩を焚き、順番を待って祭 [続きを読む]