議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • 戦勝記念日にはアルバーチョ!!!
  •  一年ぶりのアルバーチョ。 ハリイカの煮込み。新じゃが添え。 デザートともなればこいつは外せない。 高梁紅茶のパンナコッタ。 丼で発注するのを忘れたためこのサイズwww ルーラルカプリのフロマージュブランを使ったチーズケーキ。 そんなの、うまいに決まっとる。 柑橘のオリエンタル、らしい。 オリエンタルとは何か。東洋的なスパイスが効いてるとか? 聞けばよかった。 最後は高梁紅茶一択。 一番ノーマルな [続きを読む]
  • 戦勝記念日にはアルバーチョ!!
  •  戦勝記念日につきアルバーチョでディナー。 裁判ないから、この辺りに足が向かなくなったな。 リングイネ。サクラエビと菜の花。 華やかで春らしいじゃないか。 スパゲティーニ。ホタルイカと岡山県産のゴボウ。 濃いもの同士にトマトソースとはまた輪をかけて濃いが、トマトの軽い酸味がホタルイカとゴボウをうまく調停しているな。 ・・・調停。裁判を思い出すな・・・  自家菜園の野菜を使ったリゾット。 米は岡山県 [続きを読む]
  • 戦勝記念日にはアルバーチョ!
  •  裁判での勝利から一年。 ならばアルバーチョでディナーを食ってもよかろう。 まずはスープ。ポタージュであり、レンズマメは入っていない。 瀬戸内のヒラメを塩トマトで。 ヒラメが思いのほか厚切りでなかなかの存在感。 琵琶湖産のアユ。 北イタリアの南蛮漬けといった風。 もちろん、頭も骨も食べる。 超大型マッシュルーム。 カルパッチョらしい。 なかなかインパクトがあるが、食感も独特で面白うございます。こっ [続きを読む]
  • ピザパーin古川②
  •  変化にとんだピザの会。 伊賀町の暴れ馬さんもピザ生地伸ばしに挑戦。 回転すれども上昇せず。 思い切りが必要だ。 なあに、落ちても3秒以内なら問題ないwww どうせ400℃で加熱するしwww 八幡浜で仕入れてきたシラスとチーズのピザ。 裏山のシイタケと瀬戸内市産マッシュルームのバジルソースピザ。 アザラシさんは手製のマーマレードと手製のカッテージチーズでピザを構成。 デザートか。 そろそろまとめに [続きを読む]
  • ピザパーin古川①
  •  大型連休中の回想。 今のジョーさん宅でピザパー。 窯の温度は400℃。 どんどん焼ける。 どうやら車の運転があるらしい伊賀町の暴れ馬さんが珍しくアルコール水溶液以外を摂取しようとしている。 飯尾醸造のはちみつ入り紅芋酢である。 旅農人ファームさんが「カマイ」と間違えて西表島から本土に発送してしまった「16日祭用におばあが用意していた豚の皮つき三枚肉」を小官がベーコンに加工したやつのピザ。 うまかっ [続きを読む]
  • うちの鯉のぼりは生魚
  •  五月は毎年ニシンが安い。 30cm級でも108円。下手すりゃ3匹108円の時もある。 こいつを加工しよう。 鮮度の個体差が大きいので、アザラシさんは生魚を所望。 一匹は刺身に。 天気が良かったので干しました。 痛みやすい内臓は壺抜きにしてありまする。 数日後の食卓。 なんか、あまり、丸干しの大きさが伝わらない。 めざしの土光さんもこのサイズならもう一匹は要らなかったろうに。こっちが岡山県の地域情報 [続きを読む]
  • 焼賣太樓【後編】
  •  ブルガリとかルイビトンとかに交じっての焼売屋を威力偵察。 モヤシ炒め。 モヤシ炒めは原価率の低いもやしの炒め物と思いきや、思いのほかエビや豚肉も多くて侮れん代物だった。 水餃子。焼き餃子よりうまい。 餃子計画なのに、焼き餃子は平凡な様子。 まあ、当たり障りのない安心感はある。 グリーンチャーハン。ほうれん草と卵が主力で、実はご飯は少なめか・・・・ メニューには「おすすめ」とあるゴマそば。 当初表 [続きを読む]
  • 焼賣太樓【前編】
  •  大阪に行ったので、焼売を食べます。 焼賣太樓。創業昭和27年らしい。 この店、株式会社餃子計画の一部とのこと。津駅前のチャオチャオ餃子とかのアレだな。  焼売を発注。 店員が外国人なので細かな日本語が通じない。 なかなかうまいので、割ってみた。 肉はよく練ってあるが、野菜は食感重視か。 油淋鶏。 くどくないのでなかなかいける。 もう少したれが多かったら危険な白飯キラーだ。 から揚げ。 若鶏だが、 [続きを読む]
  • 大阪でお買い物
  • 大阪でおかいものなど用事色々。 行きは加古川付近でカツ飯をたべる。 牛カツはボリューム感がないな。やはり肉の単価が高いと庶民的な価格にすると肉が薄くなる。 超高速で石切詣り。 とある物資を予約していた店に向けて参道を上る。 調達して素早く撤退。 その後、パイプオルガン見物。 こいつは鍵盤数3MPでパイプは3000以上だそうな。 かなり大きいからラスボス感があるwww そうそう。石切で調達したのはこい [続きを読む]
  • 萬福食堂
  •  倉敷に昭和の食堂あり。 こりゃあ、昭和といっても昭和前期〜中期レベルだ。 なんとなく鹿児島の西田屋食堂を思い出す。 値段もラーメンがワンコインだ。 メニューの下には川上町史が。主は川上郡川上町の出身らしい。  焼きめし(大)は350円。 パラパラしてない。チャーハンでない。家で作るような、しっとりした「焼きめし」だ。 特上ラーメン大盛りが丼着。 こいつの大盛りでないやつをGACKTが食べたらしい。  [続きを読む]
  • アザラシさんは仲間に会いに行った。
  •  アザラシさんは仲間に会いたいという。 そんなわけでアクアスに来た。 おいしそうなマツカサウオや大きくてよく肥えたマイワシなどが展示されている。 クラゲがレインボーラムネに見える。 多くの客は島根のおじ様ことベルーガが目的らしいが。 アザラシさんはムツゴロウに息を吹きかけて乾かし、水に入るよう促して游んでいた。 そしてアザラシさんはアザラシさんに会った。 アザラシさんはタテゴトアザラシだけど、ここ [続きを読む]
  • ぐっさん
  •  山陰に所用あり。 場所は浜田。 浜田のとある場所に行く前に、たんぱく質を補給します。 場所は浜田公設水産仲買売場の二階だが、わかりにくい。 五種類以上は魚が入っているらしい、海鮮ユッケ丼。 生魚ガン積みである。 アザラシさんが発注。 1350円。 こちら、刺身定食(飯大盛)。 ご飯が普通サイズなら1000円。 刺身はカンパチ、ヒラメ、イカ。 割と高級魚三昧である。こっちが岡山県の地域情報ランキン [続きを読む]
  • 帝釈峡に行ったのに・・・
  •  新緑を観察しに帝釈峡に。 よくわからんか五回目くらいか? 奇岩や新緑も大変結構だが・・・ しゃしなっぽも気になる。 しかも水路を挟んで手前が緑で奥が赤。 みつばも気になる。 野生のものは香りが一段とよろしかろうな。 オオバギボウシも気になる。 あの、ぬらぬらした茎のひたしはよかろうな。 ああ、クサソテツか。 今年は結構食べたけど、最後に天ぷらもいいかな。 ああ、出かかりの山菜だって、新緑の一部だ [続きを読む]
  • リストーロ
  •  庄原市東城方面へ。 ここで、糖質補給。 広島県最大の酪農家のジェラート屋である。 あ、ここの狸さんはキャラメルっぽい色あいだ・・・ どれにするべきか。 予算上、Wによる二種類までだ。 アザラシさんは昼食代わりにワッフル付きのものを。 帰りにワッフルを買って帰っていたので美味かったらしい。 480円の割に豪快に盛られたジェラート。 ピスタチオとティラミスにしたが、ピスタチオうめえ。こっちが岡山県の [続きを読む]
  • ゴールデン夜市。
  •  今年は鉄板焼きじゃない。 鉄板焼きはお呼びがかからなかった・・・・ いずれにせよ、ゴールデン夜市二日目の肉バルに参戦。 伊賀町の暴れ馬さんは・・・またイカレたTシャツだな。 どこで買ってくるんだろう・・・・ 今回は高梁市有漢町産の木炭で肉を焼く「みつば」の助っ人だ!  アザラシさんを除いて、佐藤紅商店の従業員がスライド・・・ 明るいうちはまだエネルギーが切れてなかった伊賀町の暴れ馬さん。 このあと [続きを読む]
  • 春の夕食
  •  通常の夕食でも手元不如意につき、季節感はある。 例えば菜の花。 この時期は直売所に大量に安く並ぶ。 季節の安い野菜と冷蔵庫の在庫整理ポタージュ。 脂の乗らない天然ハマチの生ハム風。 しゃしなっぽのペペロンチーノ自家製アンチョビ風。 うちのアンチョビはイワシじゃない。マルソウダだ。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキング・・・30位くらい [続きを読む]
  • ヴァンサンク②
  •  倉敷のヴァンサンクに威力偵察をかまします。 天井が高く明るめな室内。 写真が撮りやすいwwww パンが来たと思ったら、フォカッチャとバケットとクロワッサンだった。 三種盛りとはすげえな。 バジル香る小エビと緑野菜のジェノバ風ピッツァ。 長い名前だ。 簡易なデザートだが、盛り付けには気を使っているあたりは人気店だけのことはあるな。 付属の飲み物として、紅茶を選択。 ランチの付属品の割にはよかった。 [続きを読む]
  • ヴァンサンク①
  •  コスパが良いとされる倉敷市のヴァンサンクに威力偵察。 外観。イングランドっぽい? 通りかかったことはあるが、侵入するのは初めてである。 ランチメニュー。 ああ、ディナーにいくようなお金はない。まだ。今に見ていろ。 サラダ出た。 さすがにこの値段ではハムは出来あいのものだ。 野菜のポタージュ。 クラムチャウダー風パスタ。 小官はクラムチャウダーが西洋の汁では一番好ましいと感じる。 その汁をパスタに [続きを読む]
  • 安物ハマチとチダイ祭り
  •  今の時期のハマチともなれば、二束三文である。 70cmほどもある天然物が1,000円しない。 脂がないからな。工夫してうまく食おうじゃないか。 カルパッチョはどうだ。 脂なくてもオリーブオイルを足せばいいじゃないか。 なかなかよい。 なかなかいい感じのチダイが500円。 片身を骨付きで塩焼きにして、鯛めしに。 もう片身をズケ丼にする。 と見せかけて、タイ茶漬け。 皮を引かなくてよかった。こっちが岡山県の地 [続きを読む]
  • とと喰らい務チャレンジシリーズ:双海でハモを喰え!
  •  愛媛を伊方からしまなみ海道方面へ・・・ 途中に双海がある。 軽トラ市だ。 あの赤い人は伝説の協力隊員だったT田さんだな? 朝、異様に早かったので、座るとそのまま倒れてしまう人もいた。  軽トラ市会場の片隅にある魚屋では陳列している魚をてんぷらにしてくれる。 名物のハモとトラハゼを揚げてもらう。 もちろん、倒れていても魚が前に並ぶと、ビール片手に復活する。 そういう仕様なのである。 ハモはふわふわ [続きを読む]
  • とと喰らい務チャレンジシリーズ:しらす三昧
  •  いよいよこの時が来た。 ご飯も卵もシラスも食べ放題だ! かき揚げだけはお代わりできませんぜ。 まずは生をいかんといかんだろう。 するすると喉の奥に落ちて行ってしまう。 儚いのである。 湯がきたての釜揚げしらすは香りがすばらしい。 生より味も香りも強いのだ。 どや! 三国時代の到来である。  ・・・この日、初めてハタナカさんが丼めしをお代わりしているところを見た。ハタナカさん(燃費が良い)ですら二 [続きを読む]
  • とと喰らい務チャレンジシリーズ:アオハルかよ
  •  茹がきたてのイカで塩分が回った一行・・・・ 潮風に当たりながらしばし休憩である。 なんだこの初デート感WWWW 初デートで屋外ビールとはレベル高いなWWWW ほぼ徹夜したくせにやけに元気そうなサトタク。 手にしたペールエールとイノシシさんハムでやたらと満足そうだ。 あ? O川さんがノンダクレて寝てる・・・ と思ったら、ビールを配したのはハタナカさんである由。 もうほぼ徹夜明けなので、睡眠欲に身を [続きを読む]
  • とと喰らい務チャレンジシリーズ:釜揚げしらすができるまで
  •  ひとしきり海を堪能。 瀬戸内海より穏やかな日が多いという宇和海なので誰も船に酔わなかった。 水揚げしたらすぐ湯がく。 塩分濃度は3%くらいか? 混じってるこのイカが珍味らしい。 今回は不漁につきイカも少ない。 小さなイカだが味は濃い。 肝が甘くて煮汁の塩分やらシラスの出汁やらで、もう何が何だかわからん旨さだ。 ・・・全体的にぼかして欲しいんだって。 茹で上がったらおつっあんの熟練の技で和紙を漉く [続きを読む]