議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • メアジをどう食べる?
  •  魚ばかり食べていると安い魚にばかり目が向く。 今回はメアジ。 眼が大きい。 6匹で300円。 どうだ。 ・・・野菜が少ない? メアジフライ。 癖が少ない魚だ。あまりしっとりしていないのをタルタルソースの大量投入でカバー。 なめろう。 血合いが大きいので血合い骨をとると必然的に血合いの割合が低下。 ついでにベイカの釜揚げも。 ああ、今日も魚三昧だ。 野菜をもう少したべないとな。こっちが岡山県の地域情報 [続きを読む]
  • けげんな魚
  •  ヘダイというのは表情が曇っている。 ほれこのとおり。 釈然としてない。 どうも怪訝なようなのだ。 身はやわらかく、焼くのにはよい。 赤くないので葬式にも出せる汎用性が評価されて、ソウシキダイとも呼ばれる。 焼くなら鯛めしもいける。 大型の魚がすくなく、手の平サイズなら家庭用の炊飯器にちょうど良い。 そうそう5匹で298円だった。 味の割に安い。釈然としないのである。こっちが岡山県の地域情報ランキング [続きを読む]
  • 魚じゃない。
  •  アザラシさんは魚を食べる。 年始は魚が手に入らなかった。 仕方ないのでタイラギを入手。 耳じゃ。耳が落ちとる。 変わった貝柱だ。 タイラギには貝柱が二つあり、こいつは大きいほう。 刺身で食べたり、火炎放射で食べたり。 炙ったほうが甘い。 ヒモや小柱もよく洗っておく。 こいつがどうなったか。 海鮮お好み焼きに放り込んだ。 イカ、カキ、エビとの共演。 小官はカキオコよりエビオコのほうが好きだ。こっち [続きを読む]
  • しまなみ海道冬景色⑤クレープリー・ラ・シャンド・シエル
  •  アザラシさんのここ2年ばかりの研究によると、クレープの店で「クレープリー」を名乗るところは外れがないという。 今治にあるクレープリー・ラ・シャンド・シエル。 「クレープリー」とあるがどうかな? 随分な種類だな。 これとは別にジェラートもある。 バターシュガー。 クレープ基本形。よい生地だ。 クレープリーには外れがないらしい、ということが今回も揺るがなかった。 Wクリーム。 カスタードと生クリーム。 [続きを読む]
  • しまなみ海道冬景色④魚とん
  •  新居浜で昼食を。 大衆酒場とあるが昼は定食目当ての家族連れでごった返していた。 アザラシさんはチキン南蛮定食だ。 これで500円。税抜きではあるが。 味よし、ボリュームよし。 侮れぬ。 小官はミックスフライ定食だ。 600円(税抜)である。 ハムカツに鶏のから揚げ、白身魚フライ。 ハムカツは下品なプレスハムではない。 いや、ここはむしろ下品に徹するのもいいような? まあいい、なかなかの満足感だったのだ [続きを読む]
  • しまなみ海道冬景色③別子・東平ゾーン
  •  東洋のマチュピチュなんだって。 東平貯鉱庫あと。 マチュピチュっぽい? 下から見てみる。 マチュピチュっぽい?? よくわからん。 しかも小官はマチュピチュに行ったことないし。 旧東平第三変電所。 内部。廃屋感満載だ。 第三通洞。 電車道や水路も兼ねる主要道(洞)だったらしい。 レールが残っているな。 火薬庫。 入り口は広場の方を向いていない。 有事の際には直接爆風が走らないようになっているらしい [続きを読む]
  • しまなみ海道冬景色②別子まで
  •  別子までの道のり。 しまなみ海道を愛媛まで行くのはなかなかに久しぶり。 いつもは瀬戸大橋から四国経由でしまなみを帰るパターンが多い。 まずは、さいさいきて屋でお買い物だ。 狙っていた「和リゾット」は取り扱いがなくなっていた・・・・ 和(なごみ)リゾットというのは国産のリゾット好適米だ。 トイレ近くにはダブルデッカー。 前回は気づかなかった。 別子までの道中にLOVECREPEなる店があるが・・・40分待ち [続きを読む]
  • しまなみ海道冬景色①尾道で朝食を
  • 別子銅山跡に行こうと思って朝早くに出発。 八時ごろには尾道に到達。 ああ、高速道路はつかわんよ。 港のU2に到着。 サイクリストの拠点になってるらしい施設。 入り口にオブジェがあるが小官にはよくわからぬ。 ここで朝飯を食うのだ。 時間もないのでブッフェはやめとく。 来たぞ。 紅茶付きだ。港の見えるサレオツなカウンターで食べるのだ。 パンは任意の5個を自分で選んでくる。 ああ、アザラシさんのパンを横取 [続きを読む]
  • 週に一度は魚食おう③
  •  ああ、十分に喰うつもりだ。 サバをしゃぶしゃぶに。 三匹分。大きくないので安い個体だ。 大型アオリイカ。 今のジョーさんが張り込んだものだ。 刺身兼しゃぶしゃぶ要員。 こいつは・・・ハコフグ。 さかなクンの本体として知られる。 かなりの装甲だが、おなかの中のほとんどが肝である。 無茶苦茶な身体だな。 身の味は、フグである。 肝も基本的には無毒だ。 要するに肝も食えるフグだ。お得なのである。こっち [続きを読む]
  • 週に一度は魚食おう②
  •  前回、高くて買えなかったヒラマサが手の届く価格に! 脳締め、血抜き、神経締め済。 ブリでなく、ヒラマサ。 全体が黄色い。 体色もさることながらブリと比べて、腹びれが大きい。 ヒラマサ・腹びれ=胸びれ。 ブリ・腹びれ<胸びれ。 薄く、表面積が大きい切り方とした。 急がねば酸化するので食べる直前に切る。 大根おろしにポン酢、紅だるまで刺身を。 ああ、いかん。こいつは飲みものだ。際限なく食べてしまう。 [続きを読む]
  • 週に一度は魚食おう①
  •  なぜか続けて笠浦に買い出しに。 前の週より魚の価格が下がった。 凪で近場の他の定置網も操業可能となったためだ。 今回は今のジョーさんが定置網を視察したいと言いて始まったので、夜は合同魚会である。 ウマヅラハギの刺身。 やや薄造りで。 上記のものは生の肝にポン酢を混ぜていただくものとする。 こいつは・・・フォアグラを上回るやもしれぬ。 至福の滋味である。 生きていたスルメイカは沖漬けに。 スルメイ [続きを読む]
  • 秘苑にて・・・・・・
  •  ぼう年会で秘苑。 秘苑と言えば、注文した瞬間には商品が出てくるという噂すらある、調理の速さが特徴。 チャーハン。 さすがにこれをおかずにして白飯を喰うのは失礼か・・・・ 鶏のから揚げ。 ああ、白飯も酒もずいぶん進むのだ。けしからん。 餃子。 ここの餃子は最初からたれが掛かっているぞ。 問答無用で食べてしまえ。 こいつは・・・エビチリではない!? エビのケチャップ煮だ! 甘酸っぱいな。 急に満腹感 [続きを読む]
  • 秘苑にて・・・
  •  ぼう年会で秘苑。 望年会? 忘年会? 忙年会? クラゲとキュウリの酢の物。 酢豚。 あ、いかん。 もう白飯がいる。 小エビのてんぷら。 フリットのようなもの。 麻婆豆腐。 あまり麻でない。 優しい麻婆豆腐。 あまり白飯キラーではない。 豚肉炒め煮。 ああ、白飯キラーだとも。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキング・・・30位くらい [続きを読む]
  • クリスマスはごっつおう食うた
  •  クリスマスを名目にした宴会。 簡易キムチ風のサラダ。 小官が作るキムチでは対応できない参加者が多いらしい。 そんなわけで、このようなものが出てくるらしい。 小さなモッツァレラチーズ入りサラダ。 このサイズのチーズは取り扱いがいい。 手製のローストポークらしい。 なかなかの出来だ。やるな・・・ 果物一式。 ナシは有漢産の愛宕ナシ。 愛宕ナシは大型になりすぎて家庭での取り回しが難しいので、わざと小さ [続きを読む]
  • クリスマスはごっつおう食おう
  •  クリスマスはごっつおう食う。 仏教徒や無宗教やウクライナ正教による多国籍軍だ。 10日ほど前の話だ。ウクライナ正教のクリスマスは一月になってからだから誰一人12月下旬のアレに直接関係ないな。 まあ、それもよかろう。 アカヤガラの吸い物。 骨が少なくて扱いやすい魚だ。 サラダをソフトクリームのカップに盛ってきたか・・・やるな。 カボチャのポタージュ。 スモークヒラマサ。 神経締めまでしてあるので、三日 [続きを読む]
  • 透明なイカを食べに・・・・・・
  •  仙崎イカの産地で思うまま透明なイカを喰うのだ。 アカモクの小鉢も所望。 食物繊維で腹を膨らませておくのだ。 さあ、定食が来たぞ。 単品のイカの姿づくりに300円足したら豪華定食になる。 不思議な価格設定だな。 ほう。よく透けている。 甘い。刺身醤油と合わさって余計に甘く感じるじゃあないか。 足がうまそう。 むしろこっちが本体か? 足の一部を生で食べ、残りをてんぷらにしてもらった。 やわらかいイカに [続きを読む]
  • 透明なイカを食べに・・・
  •  山口県の日本海側では透明なイカが食えるという。 実食してみよう。 入荷数が少ないので昼の営業に間に合うか? 間に合った。 仙崎イカだ。新鮮なケンサキイカである。 アザラシさんは丼で行くか・・・ ずいぶんな透明感だ。 色素の赤も鮮やかだ。 ・・・・こうやって見ると、ナタデココにも見えるなWWWW ソフトドリンクの選択肢に夏みかんがあるとは、さすがは山口県だ。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・ [続きを読む]
  • 山口と言えば・・・
  •  山口と言えば・・・・ 角島など定番だな。 橋を渡ると橋や海が良く見えない。 離れないと全体が見えないのはどれも同じか。 山口県、特に日本海岸でやけに分布密度が高いナツミカンの原木に遭遇。 老木につき、着果数を調整しながら注意深く維持されている由。 長門名物鶏卵せんべい。 平成も終わろうというのに、ここには昭和があった。しかもバブルの香りのしない、昭和中期の風情だ。 そうそう。山口と言えばこれだ。 [続きを読む]
  • では食べてみよう
  •  山口編。活きいき馬関街で第二回朝食。 のどぐろ、コチ、中落にウニ。 のどぐろというのはずいぶんな脂だな。 アジに中トロ。 クロマグロの赤身を漬けで。 イサキにシマアジ。 イサキを皮つきにするなら炙った方が小官の好みだな。 マグロ赤身、アトランティックサーモン、ヒラメ、カンパチ。 ヒラメ長すぎ! ここまでになるとバランスが悪い。選択を誤ってしまった感。 マグロの頭肉。アコウ、マグロカマ。  ああ、 [続きを読む]
  • 活きいき馬関街
  •  唐戸市場の土日祝。 活きいき馬関街と題してイベント的な運用を行っている。 握りのバラ売りか。 なかなか目の保養にはなるな。 高いのか、安いのか? まあ、高くはないな。 早い時間に行かないと表面が乾いてしまうぞ。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキング・・・30位くらい [続きを読む]
  • 山口編:市場食堂よし
  •  突然の再開、山口紀行。 朝には下関へ。 唐戸市場に潜入。 一階の鮨を食うにあたっては、財布への負荷を考慮して、あらかじめ市場食堂で腹5分目まで補充しておきます。 下関ならフグを食っておこう。から揚げを前菜代わりにいただく。 あえて、ミックスフライ定食を発注。 エビ、アマダイ、キス、ホタテ。 アマダイのフライは初めて食べたかも? なかなかよい。 単品で生魚。 マスノスケだ。 タイセイヨウサケでなく [続きを読む]
  • カフェ裏駅・・・復活中
  •  去る豪雨災害で敷地や関連施設が被災したカフェ裏駅が復活に向かっている、らしい。 この日はカフェがこの地にオープンして3周年記念行事だそうな。 本格的な復活はまだらしいがイベント的に開けているらしい。 ああ、夜のイベントだからカフェでもアルコールがでるぞ。 突き出し? アサリ汁。 だがパセリ入りだ。カフェだからな。 こんにゃくカフェというコンセプトだが、先の災害でこんにゃく畑は全滅らしい。 なので [続きを読む]
  • 吹屋のクリスマス
  •  吹屋のクリスマス会でアザラシさんに出撃要請が! ラフォーレ吹屋の裏、ばんやんカントリーハウスが会場らしい。 ラフォーレ前は養鶏場かと思うくらい白い仮設が並ぶ。 旧吹屋小学校の解体修繕現場なのだ。 なぜかエレクトーンを弾くサトタク。 そのあと刺身も引いていたが。 アザラシさんは演奏シークエンスに入った。 クリスマスっぽいダンスリミックスで子供たちがトランスし始める。 ブレイクダンスやヒップホップも [続きを読む]
  • うどん松もと
  •  我々はつなしまを失った。 ポストつなしまを探す旅は続く。 倉敷。 うどん松もとを触接。 おろしぶっかけ。 通常のもの600円を200円追加して特盛に。 なかなかいいコシだ。 仕上がりが均質で欠点らしい欠点がない。 高いレベルでまとまっているということ。 コシが強いからカレーに漬かっていても緩まない。 カレーうどんの発注者が申請すれば白飯がサービスでもらえる。 なんと余ったカレールーで米が食えるという寸 [続きを読む]
  • シャブ山シャブ子も驚くシャブシャブ
  •  スライサーがないからしゃぶしゃぶは食えぬか。 そう思ったが、サバを使うのはどうだろう。 美味すぎる! 小ぶりな値の付かないサバにしてやられたわい。 飯の進むものもいると思ってイカの沖漬けっぽいものも漁港で仕込んでおいたものだ。 そうとも。飯が進むのだ。 こいつをかき混ぜて、おもうまま掻きこもうというのだ。すごい推進力なのである。 ヒラマサが買えなくても何の問題もない。 ・・・と、思っていたら、二 [続きを読む]