議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • 倉敷でも波照間
  •  ああそうだとも。一か月以上前のことだ。 倉敷の重伝建の記事を書いていて思い出したのだとも。 松原町をうちなー化しようと企む旅農人ファームさんに誘われたのだった。 倉敷の重伝建の近くにうちなー化された場所があって、波照間というらしい。 行ったら「ぢーまーみーどーふ」がでてきた。 地豆豆腐。ピーナッツ豆腐だ。 マイルドな辛さの島ラッキョウ。 うみぶどう。 つぶつぶ感はとんぶりみたいであり、やはり植物 [続きを読む]
  • 国選定!重要伝統的建造物群保存地区倉敷市倉敷川畔
  •  岡山県に三か所ある重伝建のうちの一つ。 吹屋のわずか二年後に選定された、重伝建全体でもかなり古い部類に入る。 水運にまつわる地域だ。 恒枝さんのお茶屋さん。 季節を象徴するアジサイの立体的な配置で、インスタ映えするスポットになっているじゃあないか。 さすがだな。 水質がお世辞にも良いとはいえない倉敷川だが、生物はたくさんいる。 鳥類では張り込み中のアオサギ。 他にはカワウなども魚を追いかけて泳ぎ [続きを読む]
  • 美観地区で老舗喫茶店といえばエルグレコ
  •  飯も食い、幾分歩く。 どれ水分でも、となる。 場所は倉敷川起点近く。 この蔦屋敷みたいなのが喫茶店エルグレコ。 建物自体も大正時代のものというから、そろそろ100年か。 店内には立派な芸術作品も展示というか配置されている。 しかし・・・小官無粋にて花より団子であるためまずは発注準備である。 アイスティーである。 スリランカ主体であろう。 紅茶を2/3ほど飲んだ後、卓上のレモン水を足して変化をつける [続きを読む]
  • 続・桜草
  •  昼の会席を重伝建で。 スズキとゴボウのグラタン。伏見甘長唐辛子添え。 む? フレンチかよ。 スズキの皮がバリバリしてうまいけどな。 てんぷら。 太刀魚で黄ニラを巻いたやつと、ズッキーニ、未成熟トウモロコシ。 サザエの和え物と白瓜。 白ウリがこんなにもさくさくしてみずみずしいものだったとはな。 漬物用と侮れんわい。 飯は、汁・漬物等で1/3ほど食べ、残りを茶ずけにする。 最後はなにしろ茶を投入する [続きを読む]
  • 桜草
  •  珍しく、昼食時に会席料理。 桜草。 倉敷の重伝建内の日本料理店だ。 先付け。 右側の油揚げと思しきものがパンだったという衝撃。 刺身うめえ。 とりわけ、ワサビとカンパチの組み合わせは甘さが引き立つな。 生魚がいかん参加者は豆乳鍋に差し替え。 黒豚とサワラの組み合わせとは刺身以上に上々だな! トウモロコシのあんかけ料理だが、振りかけてあるのはマサラっぽいもの。 和食系だが、インドっぽいというよりや [続きを読む]
  • らーめん屋敷
  •  備中県民局に所用で寄ったら昼に。 県民局近くのらーめん屋敷に。 む? ここのタヌキは立ってるだけで、なんでこんなにお金がもらえるんだ? 屋敷らーめん(5枚)にします。 え? 大盛りですよ。決まってます。 ほほう。 ネギの量がなかなかいいじゃないか。 なお、「ラーメン」でなく「らーめん」。 中華そば的なのだ。 なんだか萬福食堂みたいな醤油が濃いスープだな。 麺も近い印象だ。この地域の標準なのか。  [続きを読む]
  • やっと買えた「高梁紅茶のゼリー」
  •  売り切れで二連敗。 三回目は工場横の小売店へ。 もうここで買えなかったらあきらめよう。 何とか買えた! さすがは工場の真横だ。 これこれ。 岡山県人が幼少期から「天満屋」とか「両備グループ」と並んで親しむキムラヤ(バナナロールでおなじみ)が作る「高梁紅茶のゼリー」だ。 カップを透かして見ると、細かな茶葉が混ざっており、ゼリーとして固まっているのが観察できる。 面白い。本物感がある。 ・・・味は・ [続きを読む]
  • ひさびさに、たね井屋へ・・・・・・
  •  小さな子供を含む場合はブッフェ形式は外れがない。 家庭で揚げ物は片付けが大変だが、ここでは遠慮なくいただけるのもよい。 なにしろ、ここのカレーは甘口でない。 子供が食えるものも多いが、子供に迎合していない。 それもよい。 コーヒーサーバーのコーヒーがやけにこだわりがある。 小皿は色々な種類がある。 一般の民家で出されたような風に見える。 吹屋の休憩所みたいだ。 建物は直売所と同じなので、帰りには [続きを読む]
  • ひさびさに、たね井屋へ・・・
  •  例年ならしゃしなっぽアドベンチャーの時にいくたね井屋。 今回は平日昼間に威力偵察を仕掛ける。 いつもはタンパク質ばかり食べているので野菜も食べねばいかんな。 糖質。 ここの糖質は種類が多い。 米系だけで4種くらいある。  「ここに茶わんを置いて卵を割って下さい!!」 メッセージの位置関係や表現が若干落ち着かないが、どうやらこの石に卵をぶつけて割れ、ということらしい。 それでは、遠慮なく。 TKGで [続きを読む]
  • また魚食ってるのかよ
  •  魚を買った日は魚を食べる。 仕入れ先は二軒屋商店、きむら、三金やなど。 チタタプ、チタタプ・・・ フードプロセッサーは便利だな。 完成。 野菜がないけど仕方ない。 魚の日なので野菜を突っ込む余裕がない。 アイゴのコチュジャン和え。 生魚のくせに生意気にも白飯キラーだ。 アイゴの軽いヅケ。 麺つゆとシソでそうめん風。 アイゴは30cmオーバーのものが6匹で398円。 味の割に扱いがぞんざいな魚だ。  [続きを読む]
  • 海の幸及び山の幸並びに川の幸の親和性に関する検証④
  •  サクラマスがどんどん出てくる。 ルイぺ。 解凍しながらいただく刺身系料理。 アニサキスの安全性は担保されているので、純然たる鮮度延長の為の冷凍を、ルイぺと称してそれに近い食べ方をしてるだけ。 なお、アニサキスの殲滅には−20℃を24時間以上続ける必要があるので、家庭の冷蔵庫では無理だろうな。 うーむ。 なかなかのサシ。 この時期は小さな個体まで脂がのるというが、大型のものはなおさらだ。 獣の脂よ [続きを読む]
  • 海の幸及び山の幸並びに川の幸の親和性に関する検証③
  •  まだまだ続く大宴会? いよいよサクラマスを喰おうじゃないか。 通常、スモークトラウトを切るのはモンスターハンターのハタナカさんだが、不調らしく今回は見送り。 サトタクが「生サバは止めておけと言ったのに」とか言っていたが。 スモークトラウトを切る担当はサトタクとなった。 豪快だな。 薄く切ると食べたときに奥の中にやわらかく当たったかと思ったら儚くのどに消える。 スモークトラウトもやはり飲み物であっ [続きを読む]
  • 海の幸及び山の幸並びに川の幸の親和性に関する検証②
  •  いよいよ本格的な宴会に突入。 いのししさんの三枚肉の塩・コショウ焼き。 味付き塩コショウではない。 あらびきコショウと瀬戸内産の塩による、イノシシさんのサムギョプサル焼きである。 焼きあがったらポン酢でいただく。 脂があるのにさっぱりしている。大変結構。 サトタクは干物をとりだした。 フエフキダイ? 原材料・・・ビタローとな? 泡盛は制菌材として使ったのか。なるほど沖縄らしいわい。 蟲使いの新田 [続きを読む]
  • サクラマスと寿司酢
  •  アザラシさんはサクラマスで寿司を作るらしい。 よく脂がのっているので、むしろ背中側のほうがよいかとおもい、サクを切り出す。 薄切りにして塩を振り、冷蔵庫内でしばらく脱水。 りんご酢で洗って、さらにすし酢を含ませる。 水分を切ったら酢飯に並べる。 使ったのはこいつだ。 こいつはよいものになるだろう。 どんなものになるかは・・・さて?こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮ら [続きを読む]
  • サクラマスの試食
  •  まずは食べてみようじゃないか。 担当はサクラマスデビューとなるアザラシさん。 端切れ肉を細断して荒いみじん切りに。 アザラシさんは細断する際「チタタプ、チタタプ」と言いながら処理したそうな。 前段階イチャニウのチタタプらしい。ペースト状になるほどは叩いてないけどな。 で、そいつを湯浅の醤油とわずかなワサビで和えて、炊き立ての白飯に乗せようというのだ。 美味すぎて悶絶するレベルだ。 もちろん頭など [続きを読む]
  • サクラマスの到着
  •  今年はこの時期となったがサクラマスが到着した。 サクラの時期ではないけど問題ない。 でかい。 過去最高の大きさ。 この背中の盛り上がり。 パツパツに詰まった筋肉。 今回は郵便局を利用してもらった。 郵便局は最速。 夏にヒラメが届いたときは岩手から実質24時間かからなかった。 捕獲着後に活〆し、内臓・エラの摘出をしてもらった。 身割れ一つない完璧な鮮度。 ・・・中略・・・ あああ、目が!目があああ [続きを読む]
  • 海の幸及び山の幸並びに川の幸の親和性に関する検証①
  •  蟲使いの新田君が火垂るの乱舞する山里に引っ越したので触接しに行った。 「てんぷらにな、おつくりにな、ところてん」・・・おつくりらしきものならでるかな? 薫り高いエール等で乾杯! 「そんなんゆうたかって、ソラマメ燃えてしもうたもん」 なかの豆はちょうど蒸し焼きになっていい感じなのだ。 例の肉で作ったソーセージには「紅てんぐ」。 ああ、炭火で炙るなんて・・・なんと香ばしい。 そして・・・謎のコラボ商 [続きを読む]
  • ソーセージたべた。
  •  よしよし、ドイツっぽい感じで行こうじゃないか。 どや。 アイスバインも作っておいたぞ。 ヨーロッパ土産にもらった干しキノコのスープ。 イグチ系かな? よくわからんけどアイスバインの煮汁をキノコの戻し汁で伸ばしてスープに。 アイスバインは豚のすね肉を塩漬けにして煮たもの。 今回はソミュールに10日漬けて、74℃で12時間加熱。 超柔らかい! ゼラチンが多い部位は食べると満足感があるし、なめらかなの [続きを読む]
  • 久々にソーセージを仕込む
  •  ついにこの時がきた。 例の肉でソーセージを仕込んでみるのだ。 まずは、肉をひく。口金を変えて都合四回ひく。 シャーベット状にした牛乳や調味料やらでんぷんやら一式加えて全力で高速攪拌する。 手が冷たくて叫びそうだが我慢して高速運転だ。 ケーシングに詰める。 4kg弱なので、豚腸一本でおつりがくる。 残った腸はさいど塩漬けする。 75℃で50分湯煎。 エマルジョンソーセージは浮くので、時々上下ひっく [続きを読む]
  • 尾道はパンもうまいらしい。
  •  小官は炭水化物よりタンパク質だ。 米は自給してないが。肉は部分的ながら自給しているので。 アザラシさんはアザラシだから魚を好む。 しかし、炭水化物、特にパンには執着があるらしい。 尾道に行ってパンの名店をめぐる。 商店街のなかの「パン屋航路」。 ネコノテパン工場は車で近づけず。 向島の「スリール」の前の海。 こんな波止場の突き当りにパン屋が!? 結構、県外からのお客も多いらしい。 で、アザラシさ [続きを読む]
  • 尾道でラーメンを:「東珍康」
  •  二軒目は新尾道駅近くの「東珍康」 「とんちんかん」とよむらしい。 ここも列ができてる。 やはり小官はほとんど並ばないで入店したが。 やはり、人生で一番大事なのは「運」。 ここは「ラーメン屋」でなく、「中華料理屋」。 その中に、尾道ラーメンがある。 ああ、胃袋の容量調整に「ラーメン定食」にしたよ。 たまごかけごはん用の玉子が異様にでかいと思いきや、二つ玉だったか・・・ ここのは「ラーメン」的だ。「 [続きを読む]
  • 尾道でラーメンを:「朱華園」
  •  アザラシさんが10年以上行きたくてもいけなかった「朱華園」。 尾道ラーメンの源流の一つとされる、らしい。 すげえ人だな。 まあ、小官たちはほとんど並ばずに入ったけどwwww 品書きはこれだけ。 餃子は4個230円、8個で460円。 8個でも割安でないので、安心して4個頼めるwwwww 餃子は胃の容量調整用。 何が凄いと言って、比較のため発注した焼きそばがすげえ。 なんじゃこの焼き豚の量は。 これ [続きを読む]
  • 瀬戸内真鯛三昧
  •  瀬戸内の真鯛はこの時期安い。 1匹199円である。 天然物がこれでは養殖業者は死活問題では? そんなわけで自宅での食事はタンパク質三昧となる。 刺身は鯛とウルメイワシ。ウルメイワシは5匹で100円。 松皮づくりに昆布締め。 昆布締めの昆布を潮汁の出汁に流用wwwww アザラシさんは10.8円/100gの牛肉で「味ご飯」なる伊勢国料理を作った。 やっぱりたんぱく質主体なのであった。こっちが岡山県の地域情報 [続きを読む]
  • チャイニーズKOUMEI
  •  中華が喰いたい。 倉敷に出たときそう思った。 どれ。初めて行く店に行ってみよう。 チャイニーズKOUMEIとな? 昼定食である。 なかなかに野菜たっぷりだ。 定食の左上のやつは中華風刺身。 カンパチの薄切りが数枚。 そいつを野菜と一緒にさっぱりとしたタレで喰わそうというのだ。 確かに中華、だけどどれも脂っこくない洗練させた感じ。 上品であるし、手がかかっている。 いいじゃないか。ご飯がお代わり自由でも [続きを読む]
  • よそもの会inほっとカフェ②
  •  よそものが集まるよそもの会。 この店のオーナーもよそものだ。 フィッシュアンドチップス。 ラードで揚げてある。やはり風味が断然違う。 ラードを使うとは伝統的な製法だ。今ではイングランドでも植物油が主流になってしまったようだが。 なお、魚はホキだそうな。ほっ〇もっ〇ののり弁のアレだな。 パスタがでたなら・・・ 次はメインか。 80kg級イノシシさん(肩ロース)のロースト。 やわらかい。嫌なにおいもな [続きを読む]