議長 さん プロフィール

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議長さん: 統合作戦本部
ハンドル名議長 さん
ブログタイトル統合作戦本部
ブログURLhttp://0145930929.blog3.fc2.com/
サイト紹介文食料を求めて右往左往、牛と遊び、馬鈴薯や紅茶を作り、観光もしたりする壮絶な記録。
自由文岡山県高梁市の路地裏の某所に存在する謎の「統合作戦本部」。統合作戦本部会議議長(略して「議長)が毎日綴る壮絶な記録。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/09/18 12:11

議長 さんのブログ記事

  • 冬の旅:旅の〆はラーメン
  •  冬の大阪・京都篇。 今回で終わりにします。 昼飯は食わなくても平気だか、半端に食べてしまうと余計に腹が減る。 今回がそのパターン。 そんなわけで、船着き場周辺を観察します。 ぼっこ志? 鶏白湯とな? うむ。ここに威力偵察を仕掛けよう。 まずは時間稼ぎに高菜飯をいただく。 隣でラーメンを食べ終わりかけてる外国人観光客が、「しまった、そんなサイドメニューがあったか!?」というような反応をしている。ユ [続きを読む]
  • 冬の旅:道頓堀を探検!?
  •  冬の大阪・京都篇。 また、大阪に戻った。 今度は道頓堀を船でうろうろするらしい。  それにしても水が汚い。 阪神ファンは大変だな。 このツアー、落語家が道中を解説してくれます。 まあ、喋りのプロだからわかりやすくて面白い、といったのではたいしてほめたことにならんかな・・・ 地盤沈下で橋が低い! こすった跡がたくさんありますなwwww 今回はグリコの看板のところまで行けないらしくて、かわりに大阪城 [続きを読む]
  • 冬の旅:湯葉に②
  •  冬の大阪・京都篇。 湯葉を中心とした煮物が来る。 どれもしっとりしているので、もう少し変化がほしいかな・・・・  てんぷらも来る。小官は煮物よりてんぷらが良い。 白飯? ああ、こいつは二杯目だとも。 右上は湯葉の佃煮だそうだ。 焼き菓子風の湯葉。 サクサクしてほのかに甘い。 ただし! それ以上に、コース外のツマミとして並んでいた湯葉の素揚げに塩と青のりを振ったもの。 これだけ延々と喰いたいくらい [続きを読む]
  • 冬の旅:湯葉に①
  •  冬の大阪京都篇。 朝飯食べてからあまり時間がたってないけど、昼食。 どうやら湯葉料理らしい。京都らしいな。 まずはセットが。 小官は飲まないので、至急白飯が必要であるよ。 くみ上げ湯葉は飲み物なのか食べ物なのか・・・・するすると胃の腑に流れて行ってしまう。 食感のしっかりした湯葉刺し。 ショウガも添えてあるが、使わないほうが良いように思う。 湯葉の和え物。もうタケノコを出してきた。そんな季節も近 [続きを読む]
  • 冬の旅:二寧坂でスタバに入れ
  •  冬の大阪京都篇。 どれ。 重伝建内部のスターバックスに威力偵察を仕掛けてやれ。 古民家を改修したらしく、内部はこてこてのお座敷である。 さすがに人が座ってるところは写してないけど。 そうそう、発注したのは普通のドリップコーヒー。予算都合もあるし、別に重伝建とか京都だからと言って特殊なメニューは無いのだ。 そろそろ観光客が増えてくる時間帯だけど、むしろ日本人の方がすくないか・・・ 二寧坂と産寧坂の [続きを読む]
  • 冬の旅:二寧坂でスタバを見よ
  •  冬の大阪・京都篇。 重伝建見物である。 前回は三年ほど前に来たかな。坂本ジャスティス陽が地域おこし協力隊員だったころだ。 駐車場から見下ろす二寧坂界隈。 朝早くて人が少ないのがいい。 八坂の塔の向こうに京都タワーが。 なお、京都タワーは建築物でなく「工作物」。建築物だと京都は規制が強いかららしい。 駐車場の下は「ねねの道」。 駐車場は高台寺に接しており、ねねというのは高台寺を興した北政所のこと。 [続きを読む]
  • 冬の旅:車内以外に泊まる
  •  冬の大阪・京都篇。 待ってなかったの、続きである。 なお、後編は短いぞ。 団体行動につき、車中泊ではありませぬ。 表通りから見ると近代的なビルヂングである。 裏通りは町屋の趣。 裏口はちゃんと修景しており、このような佇まい。 部屋じゃ。大きなベッドに、風呂とトイレがあるぞなもし。 数か月前を思えば贅沢になったな。 付随する朝食は一回のタリーズが引き受ける。 朝食があること自体が贅沢、と言ってしま [続きを読む]
  • ある日の晩御飯。
  •  アザラシさんによればこの日はパスタだという。 前菜。寄島産牡蠣の蒸し物。 問題ない出来である。 イノシシさんハムサラダ。 イノシシさんのハムは少々水分の抜けが悪かったかも。 やはり豚とは幾分違うのだな。 ほうれん草とジャガイモのポタージュ。 佐多岬半島産しらすと春キャベツのパスタ。  春っぽいけど春は遠いな・・・・こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキング・ [続きを読む]
  • イノシシさんでハム作ろう
  •  イノシシさんでハムを作ります。 本当はベーコンが食べたいけど、この間のイノシシさんはあまり肉付きが良くなかったので三枚肉あたりがさみしい状態だった。 モモなどを使えばなんとかハムっぽいものができるだろう。 そんなわけで塩漬け6日間。 塩抜き半日。 もちろん冷蔵庫の中で塩抜き。 乾燥は、ピチットスーパーを使って冷蔵庫内で二泊三日。 あああ、目が! 目があああああ!!! 燻煙の中で40分。 チップは [続きを読む]
  • タリアテッレじゃなくてもボロネーゼですかね
  •  アザラシさんはイノシシさんを調理するらしい。 そういえば、アザラシさんが魚を料理するところはあまり見ないな。 出てきたのはこの間のイノシシさんのひき肉。 オリーブオイルでよく炒めてた。 トマトの皮を剥いてた。 アラン・デュカスがこんな感じでトマトの皮むきをしてたな・・・ うむ。上々だな。 ボロネーゼに使うパスタソースのイメージで作ってたようだけど、麺はタリアテッレじゃない。 うちには収納スペース [続きを読む]
  • 冬の旅:あれだけ喰って二次会が焼き肉って本気ですかッ!?
  •  冬の大阪・京都篇。 初日分の最終回。 ああ。そうとも。 肉だってもりもりに出てきたよ。 もちろん巻いて食べた。 今の時期は野菜不足でナムルが少ないからこいつでビタミン補給だ。 注文してないけど供給されるソルロンタン麺。 ああ、もちろん完食するのに問題はないのだ。 見た目よりあっさりしているので抵抗なく飲んでしまう。 デザートにアイスクリームを・・・ ・・・と、思ったら孫さんが日本酒をふるまいだし [続きを読む]
  • 冬の旅:あれだけ喰って二次会が焼き肉って本気ですか!?
  •  冬の大阪・京都篇。 いいんだ。喰ってる量のことは言うな。 「京都に情報発信型出会い系変態焼き肉店がある」と言ったら、二次会で行くという人があった。 そんなわけで半年ぶりのいちなんへ。 でかいソーセージが人数分。 厚切りの一乗寺ロールも人数分。 二次会のツマミのレベルではない。ガチのコースだwwwww エッジの立ったレバー登場! あ、焼いてるところをとるの忘れた・・・こっちが岡山県の地域情報ランキ [続きを読む]
  • 冬の旅:五黄の寅(下)
  •  冬の大阪・京都篇。 地鶏と大葉の生ゆば春巻き。 緑の葉っぱが全部大葉でなく、大部分は水菜。 九条ネギとタイのてんぷら。 日本三大ネギの一つ、九条ネギ。京都的だな。 ほかの二つ? 万能ネギ(福岡県) 岩津ネギ(兵庫県) といったところ。諸説あるがな。 ちりめん山椒の混ぜご飯。 ちりめん・・・京都なら縮緬。掛詞!? ・・・やるな。  栗の渋皮入りアイスクリームで〆。 うむ。京都的であった。 店名の「 [続きを読む]
  • 冬の旅:五黄の寅(中)
  •  冬の大阪・京都篇。 五黄の寅にて。 刺身三点盛り。 岡山人にサワラを出すとは気が利くな。 山芋・万願寺唐辛子の焼き物。 京都らしい。 まあ、時期も時期だから万願寺はちとパワー不足だな。 和牛イチボタタキ。 イチボのタタキはやわらかい。 飲み物だな。 添えられた塩はトリュフ塩。  さっきのワサビをとっておいて少量着けると至福である。 京鴨ステーキとフォアグラのミルフィーユ。 鴨ロースとフォアグラが [続きを読む]
  • 冬の旅:五黄の寅(上)
  •  冬の大阪・京都篇。 団体行動につき、幹事にお任せで、このお店に潜入。 突き出しにスムージーとな。 バナナとかんきつらしい。 高梁市内ではないからルービーで乾杯しちゃう。 高梁市内だと取り決めっぽいものがある。 おばんさい五種盛り。 湯葉や里芋などが京都っぽいといえば京都っぽい。 豆腐のサラダ。 豆腐が見えないけれど・・・ 豆腐は半丁ほどが埋め込まれている。 もちろん絹ごしだ。京都だからな!こっち [続きを読む]
  • 冬の旅:伏見稲荷
  •  冬の大阪・京都篇。  駐車場から伏見稲荷の道中に日本土産の自販機が。  容器には手ぬぐい等が入っており、その容器も茶筒らしい。 京阪の伏見稲荷駅もまた稲荷風なのである。 寒いのに随分な人出だな。 到着なのである。 滞在時間は限られる。 急ぐのじゃ。 千本鳥居を駆け上がって(またか)、また、急いで下る。 まあ、行ったということにする。こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮 [続きを読む]
  • 冬の旅:月桂冠は近代化産業遺産
  •  冬の大阪京都篇。 伏見の酒蔵見物。 月桂冠である。 坂本龍馬で有名な寺田屋の近く。 醸造関連施設は近代化産業遺産。 この記念館もそう。 内部を進んでいくと、内蔵にでる。 ここは今でも醸造を行っていて、やはり近代化産業遺産だ。 室の断面。 醗酵の熱で温度管理する踏み込み温床の一種か?。 麹と酵母以外にもなかなか戦力になる菌がいたのだな。 出口付近では何種類かの酒が試飲できる。こっちが岡山県の地域情 [続きを読む]
  • 冬の旅:ロインで小松菜の肉汁焼きを見る
  •  冬の大阪・京都篇。 かぶりも焼けた。 玉ねぎは淡路産。 この時期なのに北海道産でないというこだわりなのか。 白飯に付随する漬物。 ああ、写真はないけどご飯は3杯喰いましたとも。 出汁の薫り高い味噌汁は少し濃いめで、肉の脂を流すようだ。 ああいかん。また米がほしくなってしまう。 最後に小松菜が出てきて、鉄板に残った肉の脂をまとわりつかせた蒸し焼きになる。 添えられるのが先ほどの肉の塊からトリミング [続きを読む]
  • 冬の旅:ロインで肉を炙るのを見る
  • 冬の大阪・京都篇 なかなかいろんな野菜が入ったサラダが来る。 ドレッシングは係の人がかけてくれる。もちろん種類は選ばれなくてはならない。 ほう。リブロースを、かぶりと芯に分けたね。 火の通り方が少し違うのでそうなるのだな。 ヒャッハー!! 火を見ると、さすがに気分が高揚します。 リブロースの芯をミディアムで。 うむ。よい加減だ。 自分で焼くのもいいけど。人に焼いてもらうのもまたいいのだ。こっちが岡 [続きを読む]
  • 冬の旅:ロインで肉を見る
  • 冬の大阪・京都篇 早速梅田で昼食です。 肉にはルービー。法律で決まっています・・・? ニンニクじゃ。 福地ホワイト6片とか。 なかなか立派なニンニクだった。 そいつをバターとオイルで香ばしく炒め上げて、カリカリのクリスプにしようというのだ。 おや? こいつを喰おうというのかい? 歩留まりは分からんが、肉質等級は4くらいかな?こっちが岡山県の地域情報ランキング・・・5位くらいこっちは田舎暮らしのランキ [続きを読む]
  • 冬の旅:うめきたガーデン
  • 冬の大阪・京都篇。 冬の旅だから、高梁を出たときに吹雪でも不思議はないな。 自分で運転するなら嫌だが。 期間限定のうめきたガーデンだそうな。 こぎれいにしているのに、土曜日なのに、大阪は天気がいいのに、人がいないのはなぜかな? ビルと樹齢1000年のオリーブの木。 うめきたガーデンの開催期間は3月18日までのはず。 このあとオリーブはどうなるのかな・・・ 大阪で遭遇した神戸の子ザル。 高梁で遭遇して [続きを読む]
  • 肉が来た
  •  ああ、肉だとも。 これで当分買わなくてもいい。 30kgほどの女子。JC級である。 ・・・いまいち肉付きが・・・・ そりゃ! 高速解体とした。 まあ、かなりの速度で解体したとはいえ、解体刀をどこにしまったか失念してしまい、小一時間探していたので終了時間は全く早くなかったのだが。 部分肉をトリミングしたものをミンチに。 でも、使い勝手がいいので、今回みたいに肉付きがいまいちな場合は全部ミンチにしたい衝 [続きを読む]
  • グラタンとぶどう
  •  アジトに引き上げると、アザラシさんが何やらやっています。 オーブンの中には白いものが? タテゴトアザラシの仔の一部かと思ったけど違うらしい。 一式出来たらしい。 自家製ハムのサラダ。 画像の加減で赤っぽいけど、実物はもっと白いです。 アザラシさんは小麦粉とバターを炒めるところからホワイトソースを作ってエビグラタンを作った。 デザートはシャインマスカット。 高梁では農産物直売所で一月末でも葡萄が買 [続きを読む]
  • 焼肉佐々奈美
  •  段町から国道にでる信号付近。 よい時期には車の窓を開けて信号待ちをすることをお勧めしたい。 焼肉佐々奈美からの排煙がなかなか良いのだ。 この日はよそもの会。 会場は佐々奈美 だったわけだ。 厚切りの塩タンはよい。 タレで焼くのもまた良いのだ。  ところが、一番の名物はホルモン焼うどん。 ほんとかどうか知らんが、津山名物のホルモン焼うどんが発生する前からあった、という噂。 あくまでも、噂だが・・・ど [続きを読む]
  • HANAGASA
  •  宇治町の雑穀委研究会プロデュース、らしい。 ラベルデザインはコチャエらしい。 コチャエというのは「紅だるまの人」である。 もち麦よりホップのほうが多い!? カスケードとかならよく育つから、ホップも自給しちゃえばいいのに。 うむ。 美味いな。普通に吉備土手のペールエール飲むよりうまいかも? すっきりしているので、あえてカレーと合わせたら両方進む。 アツアツの鍋料理のチェイサー(?)としても併用でき [続きを読む]