Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供477回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 本当の自己満足
  • 誰か知らないが、きっとかなり尊敬されている人が、「幸せとは自己満足だ」と言ったらしいが、その通りだ。一方、悟りとは、自己満足をして喜ぶ自我が消えることらしい。ある聖者は、「100万ドルを得ても、悟りを開くと100万ドルを喜ぶ自我が無いので嬉しくない」と言ったが、ちょっと違う話がある。有名な聖者であるパラマハンサ・ヨガナンダの師スリ・ユクテスワの師であるラヒリ・マハサヤは、御殿のような豪華な家に住みたいと [続きを読む]
  • 未来を変えるには何が必要か
  • 坂本龍馬が「日本を変えてやるぜよ」などと言ったイメージがあるが、それは、誰かの無責任な色付けによるものだろう。そんな影響もあってか、「世の中を変えてやる」なんて言う者が多い。私が知っている中年ニートが「世の中を変えてやるぜい」なんて言っていたが、そんなに元気なら働けよ(笑)。ジョン・レノンの『レボリューション』という歌でも、「世の中を変えたいって?俺はお前の頭の中を変えたいよ」といったような歌詞が [続きを読む]
  • 成功しなかった理由は、いつでもたった1つ
  • 成功法則というものは、日本でも半世紀以上前に十分なものが出版されている。スマイルズの『自助論』は明治時代に100万部以上売れたというし、1950年代には、ブリストルの『信念の魔術』や、ノーマン・ピールの『積極的な考え方の力』が出版されてベストセラーになり、これらは全て、現在もロングセラーを続ける。ところが、毎年、沢山の新しい成功法則の本が出版される。成功者が善意や、宣伝のためや、あるいは、儲けるためや自 [続きを読む]
  • 希望の未来
  • 紳智学者は昔から言っていたが、科学も、客観的な時間というものはないのだと認めていると思う。世界的にも偉大な数学者だった岡潔は「時間は情緒だと思う」と言っていたと思う。時間と空間に関する従来の科学をひっくり返したアインシュタインは、「美女と一緒の1時間は短いが、暑いストーブの上に座った10分は長い」と言ったらしいが、まあ、簡単に言い換えれば、「楽しい時は速く過ぎ去り、苦しい時はなかなか過ぎない」という [続きを読む]
  • ライブ前はおにぎりよりケーキ
  • 人間として理想的なことは「謙虚であって卑屈でない」ことだと思う。もちろん、最も愚かな人間は「傲慢で卑屈」なのだが、これを抜け出すのが難しい。進歩の段階としては、「傲慢で卑屈」→「傲慢で卑屈でない」→「謙虚で卑屈でない」であると思う。イエスがこんなことを言ったらしい。「私は戒律を守り、収入の1割を献金し、週2度断食している」と言って胸を張る者は天国に相応しくない。しかし、「主よ、罪人である私を憐れん [続きを読む]
  • 学歴なんかいちいち言わなくても
  • 東京都知事の小池百合子氏が、カイロ大学を主席で卒業したか、あるいは、卒業自体が本当か等という報道があるようだ。もちろん、実際はどうかは全く分からないし、(報道を)信じていないながら読み取れるのは、本人の弁によれば「卒業は事実」「主席卒業は自分の勘違いの可能性がある」とうことだ。「主席卒業は勘違い」はもちろん、通用するはずのない言い訳で、本当に主席卒業でないなら、たとえ本人にそのつもりがなくても、意 [続きを読む]
  • 悪霊退散の法
  • 悪霊というものは、いろんな国や民族の伝統的なイメージの通りではないかもしれないし、その存在は科学的とは言えないだろうが、それでも、だいたい我々の思う通りで良いのだと思う。そして、そんな悪霊は、そこらにいて、そいつらの精神性に同調すれば、連中は容易く人間の中に入り込めるのだろう。全くもって非科学的なんだろうが、こう考えておいた方が良い。それに、科学のパラダイム(認識の枠組み)が変われば、案外、正しい [続きを読む]
  • 災害時に頼れるもの
  • 今朝、午前5時前にネットで調べたら、ほとんど全ての鉄道が平常運転になっている。労働法は大丈夫かという徹夜の作業だが、こんな時は、ライバルがいないはずのJRも大変だ。普段、「すぐに運転をやめてしまう」「いい加減な説明しかしない」と悪評高いJRも、ここで他社に遅れを取る訳にはいかないだろう・・・いや、あくまで乗客のためを思ってがんばったのだと思いたい。ところで、私が乗るJRの路線の話であるが、遅延が発生した [続きを読む]
  • ディスコミュニケーション
  • 身体的トラブルを起こした御老人に出会った時、こちらは役に立とうと手を尽くすのだが、後で考えると、対応が全く不適切であったと後悔する。私は、父親が生きていた時に介護した経験があるから、相手が地面や椅子に座っている状態から立たせるコツは分かっているが、必ずしも、立たせたり、歩かせたりするのが正しい訳ではない。また、父の場合は、いつも車椅子があったので、背中におぶったことがないため、背中に乗せるのは全く [続きを読む]
  • 良い『バガヴァッド・ギーター』を見つけた
  • 良い『バガヴァッド・ギーター』のKindle本を見つけた。日本ヴェーダーンタ協会の『バガヴァッド・ギーター』だ。何が良いかと言うと、シンプルであることだ。元々の紙の本の方は、「ローマ字とカタカナに転写したサンスクリット語原典」があったらしいが、Kindle版では省かれている。正直、それは私には不要だ。『バガヴァッド・ギーター』の翻訳には、読み難いものが多い。文語のものもあり、それはそれで素晴らしいが、文語の意 [続きを読む]
  • 本当に学校や会社とサヨナラするには
  • 学生なら学校、サラリーマンや公務員は、それぞれの勤務先に、決められた時間、必ず行かなければならないという、「絶対的な義務」がある。それは、「絶対的な義務」なのだから、そこから外れると、「もう終わり」になってしまう。これはもう、「完全人間支配システム」と言って良い。ただ、これまでの世界では、それは、「嫌だがやむなし」という面があった。そうでなければ、「国民全員が確実に食べていけ、一部の特権階級が贅沢 [続きを読む]
  • 実力などたかが知れている
  • 宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘は、本当にあったようだし、武蔵が勝ったというのも事実だと思う。ただ、映画やテレビドラマで見る決闘の展開は、吉川英治氏の小説を元にしていて、ほとんど吉川氏の創作だろう。そこでだが、宮本武蔵と佐々木小次郎は、剣の実力という点ではどっちが本当に強かったのだろう?そんな空想をしても仕方がないと言われるかもしれないが、私は、明らかに小次郎が上だったと確信する。武蔵も、それ [続きを読む]
  • 自分の戦いから逃亡するな
  • 5年ほど前だったか、菅直人元首相が、四国霊場八十八カ所を巡るお遍路を達成したという話があった。これは、何を意味していたのかというと、彼が戦場から退却したということだ。つまり、解決すべきものごとに背を向けたということなのだ。なぜなら、戦場で敵が攻めてきた時に、トップが十字架の前でお祈りしたり坐禅を組んだりしない。そんなことをする者は、もう戦場を離れた者である。問題は正面突破するものなのだ。運転してい [続きを読む]
  • 2次元思考から3次元、そして、4次元思考へ
  • 平面思考をやめて立体思考・空間思考をしなければならないとか、2次元思考から3次元思考に進化しなければならないと言うと、なんだかそう思えるかもしれないが、具体的にどうすれば良いのだろう?それは割と簡単であるが難しい。つまり、本当は簡単なのに、愚かな人間の都合で難しくしているのだ。例えば、会社の組織図なんて、全く平面思考、2次元思考の産物だ。「この仕事は広報部の管轄だ。技術部が余計な口を出すな」「我々 [続きを読む]
  • 何に時間をかけるかで人生は決まる
  • 多分、セベ・バレステロス(2011年に54歳の若さで亡くなった歴史的プロゴルファー)だったと思うが、あるCMで、自分は父親から、「何でもいいから好きになれ、好きになったら強くなれ」と教えられたと言い、「私はゴルフが好きになった。そして、ゴルフに強くなった」と続けた。だが、どうやって強くなったか述べていないが、それは、「使える時間は全てゴルフに使った」であることは、聞くまでもなく分かる。誰よりも多くの時間、 [続きを読む]
  • 最終、最高、本物、自信100%の成功法則
  • 沢山の成功法則があるみたいだが、人間は1つのことしか出来ない。そして、たった1つ、本当のものは何かというと、それは、「時間をかける」である。言い換えれば、たった1つの成功の原理とは、「かける時間が多ければ勝ち、少なければ負ける」である。イチローは誰よりも長時間野球をやったのだし、パガニーニ(イタリアのヴァイオリン奏者。独学だが人間を超えた腕前だった)は誰よりも長時間演奏したのだ。野球で言えば、イチ [続きを読む]
  • 最新腕振り運動のやり方
  • このブログでよく紹介する腕振り運動について、現時点で最良と思う方法を書いておく。ところで、腕振り運動は、やった翌日に目に見える効果があるという即効性のものというよりは、根気強く、毎日欠かさず続けてると、(表面的でない)根本的な効果があるものだと思う。根本的な効果とは、身体全体と心全体を整え、心身が健康になり、気、プラーナ、宇宙エネルギー等と呼ばれる精妙なエネルギーを体内に取り込めることだ。やり方に [続きを読む]
  • 身体を痛めない運動を
  • 一流スポーツ選手の大半は、身体が壊れてしまっていて、それを何とか誤魔化しながらプレイし続けている。特に、アメリカの野球のように、「剛速球を投げる」「特大ホームランを打つ」ことが好まれるものでは、若いうちからそうなる。なぜそうなるのかというと、ウェイトトレーニングをして、沢山食べ、筋肉モリモリになり、体重も重くなった身体をフルパワーで動かすのだから、骨や筋が耐えられるはずがない。イチローのように、ほ [続きを読む]
  • 人生に勝つとは
  • 「オタキング」岡田斗司夫さんの、『ま、金ならあるし』という、1冊100円(税抜き)、全8巻のシリーズ本(電子書籍)がある。うっかり、最初の1冊を読むと、岡田さんを好きになってしまう(なってしまった)。本物の岡田さんが、これほどラブリーな人とは思えないと頭では分かっているのだが、エビデンス(証拠)がある話だし。つまり、印税ががっぽり入るようになった岡田さんが、「ま、金ならあるし」と、欲しいものを何でも [続きを読む]
  • 不老の3つの決め手
  • 『いぬやしき』というアニメの宣伝だけを見たが、その宣伝の最初で、「犬屋敷壱郎(いぬやしきいちろう)、58歳」とアナウンスされ、その犬屋敷という男が登場する。確かに、歳より老けているという設定らしいが、全く老人であり、本当に58歳の人からすれば、「58はこんな年寄りじゃないぞ」と反発が出そうな気がする。ところで、特に女性には、後ろから見たら若いとか、離れて見ると若いという人は結構多いよいうに思う。しかし、 [続きを読む]
  • 5つの道具
  • 私は、大金持ちになる方法とか、画家や音楽家や小説家で成功する方法は知らない。知っているかもしれないが、実践していないので、自分でも信用していない。だけど、以下のことは知っている。(1)ダイエットする方法(2)高度な身体機能を持つ方法(3)良いプログラマーになる方法(4)普通の人が出会う程度の戦いであれば、ほとんど戦わずに勝つ方法(5)ある程度の奇跡を起こす方法全て実証済みで、原理を心得、失敗はなく、自信がある。 [続きを読む]
  • 日本人の精神的支え
  • 今は、「この紋所が目に入らぬか!」という言葉が何のことか分からない人も多いと思うが、かつては日本人で知らない人はいなかったくらい有名なセリフだった。一応、簡単に説明すると、テレビ時代劇『水戸黄門』で、ほとんどの時代劇の超定番であるラストの景気の良い音楽と共に行われる数分の乱闘シーンの後、水戸の御老公様が、「格さん、助さん(助さん、格さんかもしれない)、もういいでしょう」と言うと、「ははっ」とばかり [続きを読む]
  • ボタンや薬を求めるのをやめる
  • 著名な心理学者の河合隼雄さんの本を読んで、つくづく凡人の性質について思い知ったことがある。不登校の子供を持つ父親が河合さんに相談に来て、こんなことを言ったようだ。「不登校を治すボタンってないですか?」そして、河合さんは、「皆、ボタンを押す役をやりたがる」と言う。本当に参った。全くその通りだからだ。「不登校を治すボタン」と言ったら冗談っぽいが、この父親に「不登校を治す薬」があると言えば、さぞ喜ばれる [続きを読む]
  • 『金の斧』の本当の意味
  • イソップの『金の斧』という有名な童話は、正直者が幸せになれるというお話だと思われているかもしれない。だが、きこりは、正直だから、自分が落としたのは金の斧でも銀の斧でもなく、鉄の斧だと答えたのだろうか?そうではなく、このきこりは熟練のきこりで、仕事が出来る自分の鉄の斧を選んだに過ぎない。一方、ペローの『長靴をはいた猫』では、三男は王女と結婚し、ゆくゆくは王様になるのだろうが、それって幸せなのか?父親 [続きを読む]
  • これだけで腰痛を治した
  • 先週、私はひどい腰痛になり、いったんベッドで寝ると、身動きが全く出来ないほどだった。それが日曜日、あることをやれば、見事に軽減し、今はほとんど治っている。どうやったかというと、ソファの上であぐらをかいて座るだけだ。居間ではソファ以外、座るところがないのでそうしたのだが、もちろん、床や、他の椅子でも良いはずだ。私が思い出したのは、実際には見たことがないが、電車の座席で正座して座るおばあさんだ。そんな [続きを読む]