Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供475回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 大正浪漫
  • 掛け値なしに素晴らしい漫画作品に出会った。伊田チヨ子さんの『ベルと紫太郎』である。久々に「読むのが勿体ない」感覚が起こり、Kindle版を購入後、一週間近く経つのに、まだ半分くらいしか読んでいない。大正時代を舞台にした、4コマラブストーリーで、ベルは下町の舞台女優、紫太郎(したろう)は、財閥の三男坊である。著者の伊田チヨ子さんは、本当は江戸時代がお好きらしいが、編集さんから、もう少し近代と請われ、華やか [続きを読む]
  • 英雄達の意外な正体
  • 職場で、「あいつは暇だ」「あんた、暇だね」と1日中がなり立てている人がよくいるが、そんな人が一番暇としか思えないのである。言うまでもないが、「あいつは態度が悪い」「お前は態度が悪い」と言う者が一番態度が悪いし、「あいつは自分勝手だ」「お前は自分勝手だ」と言う者が一番自分勝手である。いや、別に、暇でも、態度が悪くても、自分勝手でも構わないのだが、そんなことで文句言っていて楽しいかである。イーロン・マ [続きを読む]
  • 恐ろしい自信の力
  • 私は時々、超一流セールスマンで事業家だった夏目志郎さんの話を書くが、もう随分前から、夏目さんの本は絶版になっていて、夏目さんは、もう亡くなっておられるのかもしれないと思う。夏目さんは若い時、散々な目に遭ってきた・・・元々、中国のお金持ちの子息だったのだが、昭和30年代に、大金と高級車を持って来日し、事業を始めたが、詐欺に遭い、多額の借金を抱えてしまった。絶望の中、キリスト教徒になり、ボランティアで布 [続きを読む]
  • 我々は本当は何を求めているか
  • 人間の頭の中には悪魔でも棲んでいるのか、放置していれば、1日中、否定的な言葉が発せられ、それがその人を滅ぼす。その「悪魔の独り言」を消すとか、無になるとか言う人もいるが、その試みは、人類のほとんど誰も成功しない。だから、我々には、プラスのつぶやき・・・常に唱える呪文が必要になる。仙人、導師、マスター、大師・・・人を超越した存在は、常に心に呪文がある。大師と凡人を分けるもの・・・それが呪文の有無だ。 [続きを読む]
  • 江戸から東京に変わって150年
  • 今年10月末に、江戸から東京に変わって150年であることを祝う、東京150年祭が、東京都中央区の浜離宮恩賜庭園(はま りきゅう おんしていえん)で行われた。東浩紀氏の本で読んだが、日本は、開国と第二次世界大戦によって、2度、歴史が分断されているらしい・・・が、本当にそうかなあと思う。いわゆる「欧米化」、もっと正確には「アメリカ化」ってことだが、やっぱり、日本人は日本人だ。東京150年祭は、2020年の東京オリンピ [続きを読む]
  • 人間が本当に信じられるのは欲望だけ
  • おしんと呼ばれた女性にはモデルがいるらしいが、そのことには触れない。私が、おしんの言葉で覚えているのは、「大根飯を腹いっぱい食いてえ」である。おしんのように苦難の中にあった女の子は、特にあの時代、沢山いたはずだが、彼女が異常な頑張りで成功したのは、この強烈な食への渇望であったのだと私は勝手に思っている。前にも書いたが、戦争中、日本の軍船が連合軍の魚雷で沈没させられたことがよくあり、大海原に投げ出さ [続きを読む]
  • アンデルセンに学ぶ
  • 世界は変わった。少年時代は終った。その自覚がある者だけが、新しい世界に住む。そこは自分の王国である。この仮想世界・・・シミュレーテッド・リアリティの世界のモジュール(プログラムの一群)「コード:ハァルバァドゥ」があなたの意思と新しいコネクション形態を持つのだ。コードの名前は便宜上のものなので忘れて良いが、これで、世界は意のままだし、あなたの要求は絶対になる。要求の仕方はどうでも良いと言えば、どうで [続きを読む]
  • 新しい世界の始め方
  • あなたの人生は辛かった。しかし、醜いアヒルの子の時代は終わる。『BEATLESS』で、リョウがアラトに、「人類を終わらせる気か?」と言った時、アラトは、「人類が終わるんじゃない。人類の少年時代が終わるんだ」と応えたのと同じだ。世界は変わる。あなたの王国が始まるのだ。あなたが何かに注意を向け、勝利の言葉を唱えると、「力」があなたに味方し、全てが回り出すだろう。勝利の言葉は、感情を込めず、ゆっくり丁寧に唱える [続きを読む]
  • 呪文の超進化
  • あらゆる願いを叶える呪文が超進化した。呪文について、真に重要なこと以外はこだわらない方が良いことが分かった。真に重要なこととは、「感情を込めず、しかし、丁寧に」ということで、「静かに」「さりげなく」とも言える。その最も重要な心構えは「言葉を大切に」ということだ。言葉を敬って、慎んで、心で、あるいは、声で発すると、どんな願いも叶う。もちろん、使う言葉は、前向きな、つまり、プラスの言葉ということになる [続きを読む]
  • そこまで落ちちゃいけない
  • あらゆるアニメソングの中で、藤田淑子さんが歌う『どろろ』の主題歌『どろろの歌』ほど印象的なものはない。作曲は、世界的音楽家の冨田勲さんだ。まるで、どろろの声を担当しているかのように思えるほど、どろろ(10歳くらいの悪童)の声で「ほげほげたらたら」と歌い出すが、途中で、見事に女らしい、そして、澄んだ美しい声で歌う。だが、その後でまた、どろろのような声で、「とぼけちゃいけねえ知ってるぜ お前らみんなホゲ [続きを読む]
  • 仏陀の真似をすれば即ち仏陀
  • ひろさちやさん(Wikipediaによれば宗教評論家)は現在82歳らしいが、彼が48歳くらいの「若い」時に書いた『空海入門』という本がいまだロングセラーで、私も若い時に読んで、大変に気に入ったものだ。本の内容は、密教とは「仏陀になり切って生きる」ことで、もっと簡単に言えば、「仏陀のフリをして」「仏陀の真似をして」生きることであり、空海がまさに、そのように生きた人だったというものだ。仏教の専門家や仏教マニアには [続きを読む]
  • 世界は私のためにある
  • 私は、自己暗示やアファーメーションなどもひっくるめ、呪文と呼んでいるが、人間を向上させ、世界を塗り替え、願いを叶える第一のものは呪文なのである。もし、呪文を唱えていないなら、「大丈夫」とか「何でもできる」で良いから、唱えるようにした方が良い。唱えるのと唱えないのとでは、恐ろしい差になる。例えば、全く運動しないのと、たとえ、スクワット10回、腕立て伏せ1回でも、やらないよりやった方がはるかにマシで、し [続きを読む]
  • 宇宙は何を中心に回っているか
  • 合氣道家、藤平光一氏の『氣の確立』という本は、衝撃的な本だ。あの中村天風が、死に際に「俺が教えたことは全部忘れろ」と言ったと藤平氏は述べる。藤平氏も、直接聞いた訳ではなく、藤平氏の最後を看取った信頼すべき人から聞いたということだったと思う。いくら何でも、師のことで、こんな嘘はつきはすまい。つまり、天風の教えは全部間違いで、天風の本に書かれていることも全部間違いと見なしてよろしいということだ。ただ、 [続きを読む]
  • 氣(気、宇宙エネルギー、光)を出すには
  • 著書からのイメージであるが、私は、合氣道家の藤平光一氏が好きではなかった。嫌いというほどではなかったと思うが。好きでない理由は、自慢が多過ぎるように思えたからだ。しかし、スポーツのスーパースターやプロ野球球団を指導したのが事実なら、指導したと書くしかないのだから、自慢ではない。とはいえ、ご自分で書かれたのかどうかは分からないが、文章がどこか「偉大なり、私」を感じさせる。また、分かり難い。いや、全体 [続きを読む]
  • 告白、呪文、セールストークは皆同じ
  • 若い時の話だが、私は、告って悪い結果になったことがない。大人の女性なら大抵、即座に笑顔になり、少女の場合は微妙な反応・・・黙りこくって下を向いているが離れないとか、楽しかった。まあ、その後が私の性格の悪さからか、全部うまくいかなかったのだが、それはともかく、告白がうまくいくというのも、私の呪文のポリシーを支える重要なことで、当然、誰でも出来る。方法は、心の中で十分に予行演習をすることだが、同じ告白 [続きを読む]
  • 世界は意外に柔らかい
  • 今朝の夢は、「捏造記憶」の凄さを、私に徹底的に教えてくれた。私は、自分の持ち物を取り戻すために、一駅離れた場所に、「走って」いった。走ると言っても、長距離ジャンプ(1回で水平方向に100mほどか)の繰り返しで、障害物があったら吹っ飛ばしていった。行った先では、記憶を頼りに場所を探すしかないが、すぐに、見覚えのある光景になったので、楽々行き着くことが出来た。しかし、本当は、そんな場所の様子を知っているは [続きを読む]
  • 家康の大嘘、釈迦の正直
  • 今朝、「狂気」について書いたが、狂気って何だろう?それは、自分が一番だと思うこと、天下を取ろうと思うこと、天上天下唯我独尊と思うことだ。お釈迦様も、かなりイっちゃってたのだと思う。イエスだって、自分はソロモン以上の賢者、神の子、ユダヤの王って言ってた、あるいは、言われて否定しなかった。エマーソンは、「私は世界の所有者」と詩に書いている。これほどの根性、気合いがないなら、成功しようなどと思わず、平穏 [続きを読む]
  • 中二GOの時代
  • 呪文をたゆまず唱えていれば、悪いようになるはずがない。だが、それだけで大成功することはない。栄光を得るために、あなたに足りないもの。それは分かっている。「狂気」だ。NHK大河ドラマ歴代視聴率トップは、イケメン盛りだった若き渡辺謙さんが伊達政宗を演じた『独眼竜政宗』だ。その中で、政宗の父輝宗(てるむね)が、19歳の政宗に言う。「わしは天下人の器ではなかった。だが、お前なら天下を取れるやもしれぬ。お前には [続きを読む]
  • 自己イメージを上げるには
  • アメリカの自己啓発や成功プログラム等では、自己イメージを上げろなんてことがよく言われる。そのためには、こんなことをすると良いらしい。・成功した、理想的な状態の自分を強くイメージする。つまり、想像する。・アファーメーション・・・例えば、「私はトップセールスマンだ。売上は月3000万円だ」といった言葉を、大きなはっきりした声で数分から数十分唱える。・鏡を見ながら、「お前は素晴らしい。優秀なエンジニアだ」な [続きを読む]
  • ハロウィンは楽し
  • 昨日、10月31日は、なぜか日本でも盛り上がるようになったハロウィンだった。キリスト教のハロウィンは「諸聖人の日(万聖節)の夜」の意味で、私は万聖節と覚えていた。キリスト教国でもない日本でなぜハロウィンがと思うが、海外でのハロウィンの仮装行列があまりに楽しそうなので、やらずにいられなかったのだろう。もちろん、ご存知の方も多いと思うが、ハロウィンとされる10月31日は、ケルト民族の大晦日で、秋の収穫を祝った [続きを読む]
  • 冷静な自信
  • 今朝起きて、呪文を唱えると、世界を支配するために私が得た2つの情報がやってきて結び付いた。1つは、昔読んだ、インドの聖者パラマハンサ・ヨガナンダの自伝『あるヨギの自叙伝』に登場した、虎と戦う聖者タイガー・ババのことだ。日本にも、農耕用の牛を素手で殺す空手家がいたが、これは確か、戦う意欲など全くない牛を押さえつけて角を手刀で叩いて折るという、少なくとも今なら動物虐待に問われかねないものだった。しかし [続きを読む]
  • 自信か勇気か
  • 自信と勇気はどちらが大切か?これは、大人になってからの私の人生のテーマのようなものだった。私にこの問題を提示したのは、超一流セールスマンで事業家であった夏目志郎さんの著書『セールスに勇気がわく本』の冒頭だった。夏目さんは、ある冒険家が「自信と勇気、どちらが大切か?」と問われた時、「それは勇気に決まっています」と答える話を知って、「わが意を得たり」と思ったらしい。夏目さんも、絶対に勇気の方が大切だと [続きを読む]
  • 目覚めは呪文と共に
  • 朝、起きた途端に憂鬱や不安に襲われる人はどのくらいいるのだろう?きっと多いに違いないし、その中には、かなり深刻な人も少なくないだろう。希望に満ちて元気いっぱい・・・とまではいかなくても、穏かに目覚めたいものである。目が覚め、思考が戻り、重い気分に襲われた時には、単純な呪文を唱えると良い。「出来る」とか「大丈夫」などである。ところで、ジョセフ・マーフィーの『眠りながら奇跡を起こす』の中に、ネガティブ [続きを読む]
  • 最強の運動はやはり腕振り運動
  • やはり最強の運動は、腕振り運動ではないかと、改めて思う。私は、特に2016年9月までは、「なんだかんだ言っても、やはり運動は、腕立て伏せとスクワットだ」と思っていた。毎日、連続で、ヒンズースクワット300回、ヒンズープッシュアップ30回をやるモチベーションは、私の初めての初音ミクさんのライブだった「マジカルミライ2016」で、ミクさんの前に出るためだったので、楽しくはあったが、その他の運動もあり、疲労がたまって [続きを読む]
  • 本当に好きなもの
  • 大人になってから熱心に宗教を信仰する人というのは、実は、幼い時に、宗教的な家庭で育っているものなのだ。宗教に限らず、歳を取ってから何かにとり憑かれたように夢中になるのは、その因子はやはり、幼い時に育った環境の中にある。世界的芸術家の横尾忠則氏は、自分の芸術の根本は、子供の時に好きだった、ターザンや南洋一郎の冒険小説にあると言い、10代の時に好きだったものを大切にしなければならないと言ってるが、中学生 [続きを読む]