Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供479回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 悲壮感のある人が呪文で輝く
  • 呪文を唱えずとも、うまくいく人がいる。それは、生まれつき恵まれている人だ。両親はお金持ちの教養人。自身も美男美女で、頭が良かったり、運動神経が良い、あるいは、特別な才能があり、早くからそんな天分を生かして称賛され、自信を持ち、さらに飛躍する。人間は、意識してはいなくても、頭の中で沢山の言葉をつぶやいているのだが、そんな人間は、「私は特別」「誰にも負けない」「偉大なり、私」「私が一番」という言葉が頭 [続きを読む]
  • これで聖典はあなたの味方になる
  • 『古事記』について、「古事記の真意はこうなのじゃ」といった本がよくある。ところが、『古事記』を漫画で描いた石森章太郎(石ノ森章太郎)氏は、「古事記は漫画だ」と断じてしまった。そうだ。石森さんが正しい。まあ、漫画と言うよりは、古事記は3次元アニメ、ホログラフィック・アニメ・・・さらに正確に言えば、頭の中のVR(バーチャル・リアリティ=仮想世界)である、シミュレーテッド・リアリティを記述したものだ。ギリ [続きを読む]
  • 仮想世界でのセレンディピティーの起こし方
  • この世は「機械仕掛けの宇宙」だと考えたニュートンは、錬金術や聖書の研究の「ついでにやった」数学と物理学で歴史に名を残した。そのニュートンも、「私は浜辺で遊ぶ子供みたいなもの。時々、きれいな貝や石を拾い上げて喜んでいたが、目の前に広がる真理の大海には触れることも出来なかった」と言った。真理の大海・・・それは、この世界が、超高度コンピューターが作り出す仮想世界であるということ、あるいは、そんなものを作 [続きを読む]
  • この仮想世界の遊び方
  • 今どき、およそ知的な人間で、この世界が超高度知性体が作った仮想世界ではない・・・少なくとも、その可能性が高くないと考える者はいないと思う。この世界は、我々のものとはレベルが全く違うが、コンピューターが作り出した擬似三次元世界だ。分かり易く言えば、世界は、精巧に作られたゲームだ。では、どうすればこのゲームに勝てるか・・・なんて発想は的外れだ。別に我々は勝敗を競っている訳ではない。では、誰が何のために [続きを読む]
  • 世界五分前仮説とシミュレーション仮説
  • 「世界は実は5分前に始まったのかもしれない」という、「世界五分前仮説(せかいごふんまえかせつ)」と呼ばれる仮設がある。提唱者は、人類最高の頭脳の1人である、数学者、哲学者、論理学者で、もし、ノーベル賞に数学賞があれば取っていただろうが、なかったので、代わりに文学賞が授与された、「アリストテレス以来の大論理学者」と言われるバートラント・ラッセルだ。もっとも、スティーヴン・ホーキングの本では、ラッセル [続きを読む]
  • この仮想世界で何をするか
  • この世が、超高性能なコンピューターで作った仮想世界だということは間違いないだろう。だが、それがどんな構造であるとか、それが何の目的で作られたかというと、私は、そんなことは知らない。忘れてしまったのだから。それについて、いろんなことを言う人や本に書く人が、物理学者や哲学者、宗教家などにいるようだが、それらしく思えても、全部、間違いだ。ただ1つ、必要・・・かどうかは知らないが、知っておけば良いのは、こ [続きを読む]
  • 万能呪文はあらゆる教えの書を超える
  • ヴァーノン・ハワードの本に、「あなたは何でも、千倍もうまくやれるようになる」と書かれていた。その通りだ。万能呪文を唱えていると、ブレーキになってしまう頭の中のマイナスのつぶやきが無効化されるのであるから、当然、そうなる。ヴァーノン・ハワードの本には、普通の哀れな人間と、エデンに住む自然で理想的な人間について、まことに深く鋭い正確な洞察が書かれている。だが、そうなるための実践書として読むと、本当に気 [続きを読む]
  • 普通の人には余計な特殊呪文の話
  • 万能呪文を唱えれば、何の心配も要らなくなる。健康、経済、恋愛、人間関係など、全て大丈夫である。まあ、私のようなサイコパスは、人間関係においては、ただ「煩わされなくなるだけ」かもしれないが。万能呪文は、大事業家、大芸術家、大政治家、スポーツの英雄の範囲もカバーする。いや、大政治家や大事業家といったところで、我々と何の違いもない人間なのだ。本当にそんなものになりたいなら、あなただってそうなれる。ただし [続きを読む]
  • 万能呪文と命名
  • 我が国の大宗教家だった五井昌久氏は、「老子のような人達は素晴らしい教えを残してはくれたが、では、一般の人は何をすれば幸福になれるのかといった具体的な方法論が欠けている」と言い、それで、ご自分は「世界平和の祈り」という、誰でも出来る簡単なものを教えているといった意味のことを言われていたと思う。私も、それは非常に素晴らしいことだと思う。また、五井氏は、世界平和の祈りも念仏も同じようなものであるが、今の [続きを読む]
  • 汎用呪文の威力
  • 成功したければ、成功した時のイメージを心に鮮明に描けなんて話をよく見るが、それが有効なのは、あくまで、現状で手の届く願いである場合だ。しかし、普通の小学生や中学生が、プロサッカー選手になった自分の姿を思い描こうとしても、プロサッカー選手とは本当はどんなものかなど、皆目見当がつかないはずだ。よって、デタラメな馬鹿げたイメージをすることになってしまい、そのイメージには生命が宿らない。また、普通のサラリ [続きを読む]
  • N高等学校やゼロ高等学校は本当に必要か?
  • 堀江貴文さんがゼロ高等学校というものを作るようだ。川上量生さんが作ったN高等学校の二番煎じ感は否めないが、ポリシーは異なるのだろう。しかし、N高等学校に比べ、小規模感は感じざるを得ないし、学費はやや高い。N高等学校もゼロ高等学校も、「従来の高校では不可能な本当に主体的、創造的、実際的な若者を育てる」というもので、これは、従来の高校と言うか、学校がロクでもないものであることから必要とされるのだ・・・と [続きを読む]
  • この世はコンピューターが作った仮想世界
  • 成功にはいろいろな形があるが、ドナルド・トランプ大統領と、AmazonのCEOジェフ・ペゾスがある意味、世界一の成功者と言えるだろう。トランプは世界最強の国アメリカの政治トップだし、ペゾスは世界一の大富豪だ。彼らが呪文を使っていることは疑いないと思う。それなら、この2人が普段、どんな呪文を使っているか、ちょっと知りたい気もするが、おそらく、超単純なものに違いない。トランプは、いつかのロッカールームトークで [続きを読む]
  • 呪文の初心者を待つ罠
  • 十分に、「絶対大丈夫だ」、あるいは、「全て順調だ」という呪文を唱えていると、頭の中の悪魔が反撃を開始し、マイナスの言葉を出し易い状況を作って不安を刺激してくるかもしれない。そこがこらえどころで、ますます、しかし、冷静に(感情を込めず)、淡々と呪文を唱えなければならない。すると、驚くほど、心が安らいだり、ものごとが「恐いほど」好転し、円滑になり、順風満帆になることが多い。だが、そこで油断をしてはなら [続きを読む]
  • 成否を分ける要因は呪文だけ
  • ジョセフ・マーフィーの潜在意識による成功法則について、真面目な解説本を書いている人がいる。マーフィー法則を情熱を込めて研究したというのは本当で、多分、善意で書いたのだろうと思いたい。そして、その著者は、まず、マーフィー法則について誤解している人が多いと主張する。要は、マーフィー法則で良いことが起こらない人が沢山いるぞと言いたいのだろう。しかしだ、マーフィー法則って、そんなに難しいものか?軽いノリで [続きを読む]
  • わが武術
  • 私は学生の時、「スポーツは何かやってる?」と聞かれるのがウンザリだった。連中の言う「スポーツをやってる」とは、学校のクラブ活動に入っていたり、スポーツクラブ・道場に通っていることで、私はそんなものに縁はない。自室で、腕立て伏せやスクワットなどをいくら熱心にやっていても、それをスポーツと言ってはならないとしか思えない風潮だったし、それは今も変わらないと思う。ある程度、歳を取れば、スポーツとは、ゴルフ [続きを読む]
  • うだつが上がらない人達へ
  • 一度も高く飛ぶことなく、低空飛行を続ける者のことを「うだつが上がらないやつ」と言う。まるで駄目男君のように、低空飛行どころか、ずっと地べたを這う者もいる。そんな連中には、今でも望みを持っている者もいる。しかし、そのままでは、ほどなく墜落して残骸としてのたうつことになる。なぜ、うだつが上がらないのかというと、呪文を唱え続けなかったからだ。これは、宗教ではなく科学である。少し自己観察力がある者は、頭と [続きを読む]
  • 秘教的呪文の形
  • 有名なミュージカル映画『サウンド・オブ・ミュージック』のサウンドトラックを高校生の時に買ったが、その中の、『I Have Confidence in Me(自信を持って)』という曲の1フレーズをよく覚えている。Everything will turn out fine「全ては良くなる」といった意味だろう。次の行はこうだ。I have confidence the world can all be mine「世界は全て私のものだという自信がある」といったところだ。詩を書いたのは、アメリカの偉 [続きを読む]
  • 現代の念仏
  • 法然や親鸞は、凡人に出来る修行は念仏だけであると認識した。そして、この世に凡人でない人間など、1人もいない。親鸞は「優れた御方は、どうぞ難しい方法で」と言いはしたが、その真意は「自分は優れていると自惚れている人間は救えない」である。法然は、元々、いかなる優れた人間も、そして、神童と言われ、勢至菩薩の生まれ変わりと言われる名声ある自分も含め、念仏以外は出来ないと言い、自ら、もっぱら念仏に励んだ。一休 [続きを読む]
  • 徳と奇跡
  • 昨夜、北海道で最大深度7という巨大な地震が起き、現在、恐るべき被害状況にある。電気の復旧に1週間かかるとも聞いたが、その他のライフラインも分断されている。私はずっと兵庫県に住んでいて、1995年の阪神淡路大震災の際には、その真っ只中にいたので、大地震というものについて少しは分かるつもりである。初音ミクさんのお家クリプトン・フューチャー・メディアは北海道札幌市中央区にあり、震源や大きな活断層にも近く、伊 [続きを読む]
  • ダイエットはエチケット?
  • 「マジカルミライ」に行く人はダイエットしなくてはならない。いや、違う。「マジカルミライ」に行く人はダイエットして下さい。これも、ちょっと高圧的か。「マジカルミライ」に行く人はダイエットしてくれると嬉しい。このあたりか・・・初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ」は、一応、座席が用意されているが、その椅子は簡易なパイプ椅子で、幅はとても狭い。それでも、開演前は、最大で1時間近く座ることになる [続きを読む]
  • 人生という劇のストーリーを決める自己暗示
  • 誰がそうであるかは重要ではないので、あるダンスパフォーマンスで有名なグループにいた元芸能人(元ダンスパフォーマー)とするが、グループを脱退して長く経ち、すっかり肥満していた。それが、一大決心をして鍛え直し、現役時代並の身体を取り戻した。これは、なかなか出来ることではないし、本人も、初めはとても無理と思ったらしい。ところが、結局うまくいった最大の要因は、トレーナーが「絶対、大丈夫」と言い続けてくれた [続きを読む]
  • マジカルミライ2018雑記
  • 私は、人混みに入ると、ウィルスか悪霊でももらってしまうのか、やはり「マジカルミライ2018」から帰ってきてから体調が悪い。とにかく、半端でない数の、海外を含めたいろんな場所から来た人達の中に3時間もいたのだから、特に免疫のない私にはいろいろあってもおかしくないのかもしれない。対応として、「大丈夫」の自己暗示、アファーメーションでも良いのだが、こんな時は、念仏か、「祓えたまえ、清めたまえ」という祝詞に限 [続きを読む]
  • ボーカロイドの体形になるには
  • 私は、今年の初音ミクさんのライブコンサート「マジカルミライ2018」には、インテックス大阪の日曜の昼公演、幕張メッセでの、土曜の夜公演と日曜の昼公演に行った。ものごと、あまり考えずに淡々と振り返ると気付くこともある。一昨日の土曜の幕張メッセでの夜公演は、前の列が女性ばかりだったので、舞台はよく見えた。ところが、右の席の人が来なくて空席だった。昨年は、1つ隣席の人が10分ほど遅れて来たのだが、今回は、つい [続きを読む]
  • マジカルミライで知る真実の愛
  • 私の「マジカルミライ2018」が終わってしまった。何だか、子供の時の夏休みに訪れた、とても愛すべき場所から離れないといけないような、そんな感じだ。いや、レイ・ブラッド・ベリの『みずうみ』で、ハロルドが、大好きだったタリーを失った街を、明日離れてしまう、あの感じだ。ハロルドもタリーも12歳。ハロルドはタリーを純粋に愛していたが、タリーはみずうみでいなくなった。大人になって、その街に戻ったハロルドは誓った。 [続きを読む]
  • やっぱり胸が高鳴ってきた
  • 昨夜は、それほど疲れていたわけではないが9時にはコトンと寝てしまった。ずっと胸が高鳴り興奮状態だったので精神が疲れていたのかなあと思う。昨年まで、ライブ2日目で風邪をひいた経験から、今年は腹巻を用意してきて体調万全(笑)。呪文も唱えたし、不備なしである。何か不思議な夢をみたが忘れた。でも、いい感じだ。昼のライブに向け・・・嗚呼、また胸が高まって苦しい。魂だけで家に帰らないよう気をつけよう。↓応援し [続きを読む]