Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供475回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 根拠のない自信の惚れ惚れする威力
  • 「根拠のない自信」の話を続ける。これを得れば、どうしようもない人間がドラマティックな人生を楽しみ、超能力も発揮するのだから。「根拠のない自信」と言っても、もちろん、妄想とは区別しなければならない。「俺の運転はプロレーサーレベルだぜ」と言う公道レーサーは、ほぼ間違いなく妄想馬鹿であるように。ただ、池沢さとしさんの1970年代の漫画『サーキットの狼』の主人公、「ロータスの狼」こと風吹裕矢(ふぶき ゆうや) [続きを読む]
  • 根拠のない自信は、やはり万能最強だ
  • 最近、矢追純一さんと西村博之さんの本を読んで面白いと思ったが、最初、この2人は、随分違う人だと思った。しかし、数日経って考えると、案外似てると思う。この2人に共通していることは、「苦労せずに、何でもうまくいく」ことだろう。もちろん、苦労しない成功者などいないので、まあ、余計な苦労はしていないとでも言えば良いのだろうが、面倒なので、「苦労せずに成功している」と言っておく。矢追さんは、高校生の時、妹2 [続きを読む]
  • 根拠のない自信の魔力
  • 織田信長が、鉄砲の弾が飛び交う戦場を悠々と歩き、「わしに弾は当たらん」と言ったという面白い話があるが、私は、これ自体は多分、作り話と思う。あるいは、当たる確率がほとんどないほど、流れ弾が少ない場所でやったかだろう。ところが、氣功家の藤平光一氏は、太平洋戦争中、23歳で隊長のようなものだった時、自分がそんなことをやったと本に書かれていたと思う。「氣が出ていれば弾が当たらない」ということだったかなと思う [続きを読む]
  • 有能か無能かが分かる新基準
  • メールアドレスのパスワードが2100万件以上流出したというニュースを見た。【ASCII.JP】7億件超のメールアドレスが流出、パスワード2100万件もメールアドレスの流出だけなら7億件超と言うが、メールアドレスはネットで公開しているものは全部入っているだろうから、非公開のものもいくらか流出したということだろう。自分のメールアドレスが流出したかどうかは、◆Have I been Pwned(HIBP)◆で簡単に調べることが出来る。ただ、 [続きを読む]
  • 朝、起きる理由
  • シンギュラリティ・ユニバーシティというNASAの中にある、選りすぐりの優秀な人間を教育する機関の創設者ピーター・ディアマンディスが、「朝、何のために起きるのか?」、「何のために地球に居るのか?」が分からないといけないと言っていた。ルパン三世なら、「今日も泥棒するぞ!」とか、「泥棒するために地球にいるんだ」と思っているのだろうか?池田満寿夫は、「今日もエロい版画を作るぞ」とか、「エロい版画を作るために地 [続きを読む]
  • ユリ・ゲラーになる方法
  • 会社の規模に関わらず、そこで働く会社員・・・と言うより「サラリーマン」は、特技と言えるほどのものを持っていない者が大半だ。私から見ると、経理課の人は経理が分かっていいなあと思うが、経理の専門家と言えるほどのスキルがある者はほぼ居ないのだろう。本当の経理のスペシャリストなら税理士や会計士になるだろうし、税理士や会計士と言っても、全員が良い思いが出来る訳ではない。私のようなSEとかプログラマーといった者 [続きを読む]
  • 命のための運動
  • スポーツ選手でもない我々が、強い負荷をかける無理な・・・と言うより、不自然な運動をしてはならない。いや、本当に賢いスポーツ選手は、やはり、そのような古い「キツい」トレーニングはしない。特に普通の人は、軽い負荷の運動で良いが、数多く繰り返さないといけない。そして、もう1つ大切なことが、「ショートストローク」であること、つまり、動きが小さいことが肝心なのだ。体操競技で大きな動きをするのは、見栄えが良い [続きを読む]
  • 両極端は囚人の道
  • 世の中、両極端な話が多いし、ますます多くなってきた。例えば、同性愛の話となると、絶対肯定か絶対否定でないと認められないという感じじゃないか?私個人は同性愛者の気が知れないが、かといって、好きなものは好きで仕方がないのだから、「まあ、いいんじゃないか」という立場になるが、肯定か否定かの二者択一しかないような雰囲気だ。学歴なんてのも、高学歴は絶対偉いという立場か、学歴なんか一切不要の立場かのどちからに [続きを読む]
  • アイデンティティを持つ第一歩
  • 『涼宮ハルヒの憂鬱』の第1期アニメのオープニングの中の、顔が隠れた長門有希の絵の元になったストーリーだったと思うが、長門有希が書いた小説に、こんな感じのことが書かれていたと思う。幽霊に名はないが、名前をつけてやると幽霊でなくなる。長門有希は、幽霊のように何もない存在だったが、有希という名を得たことで、何かになったのである。この場合は、「幽霊」を虚無といった意味で言っているのだろうが、要は、名をつけ [続きを読む]
  • 貧乏ゆすりをしなくて済むようになる運動
  • 貧乏ゆすりは、周囲にいる者からすれば不快な行為であるが、身体を温めるとか、血行を良くするために行っているのであり、やっている本人は気持ちが良いのである。また、貧乏ゆすりは、左右均等に行う訳ではない・・・例えば、まず右脚をゆすって、次は左脚といったものではなく、片方の脚ばかりゆすっている場合があることから考えると、身体の歪みを矯正する無意識の行為でもあるのだと思う。すると、それもまた必要な行為で、や [続きを読む]
  • 目標は「だいたい」で
  • ドワンゴ創業者の川上量生さんがよく「わりと」「だいたい」といった表現を使っていたと思う。きっとあれが、彼の成功の秘密である。まあ、彼も、近年は立場上、目標を明確にする必要があって、うまくいかなくなっているみたいだが。誰の話だったかはもう省略するが(何度も書いたし、そもそも、誰の話かには意味はない)、戦争中、乗っていた日本海軍の船が5回も撃沈されながら生き延びた人がいた。他の者は、海に投げ出され、板 [続きを読む]
  • この本を読めば恐ろしいほどうまくいく
  • あらゆることに勝つためにお奨めできる本と言われれば、2冊挙げる。『数霊のメッセージ―内なる神とつながる生き方』(佐々木将人著)『ヒマラヤ聖者の生活探究』第5巻(ベアード T.スポールディング"著)なぜ、この2冊かというと、「解るから出来る」である。例えば、『数霊のメッセージ』では、「アジマリカン」の呪文を唱えよと書かれてある。それを唱えれば幸せになれると。それに対して、「どうして?」と尋ねると、「そん [続きを読む]
  • 成功する動き方
  • UFO、超能力で知られるジャーナリスト、矢追純一さんの2014年の著書『矢追純一は宇宙人だった!?』を読み始めた。自らの思想も少し語るこの本は、成功法則の本としても第一級だ。矢追さんは、「僕は壁は乗り越えない」と言う。壁が現れたら迂回するのだそうだ。どういうことかというと、以前、何かのインタビューで矢追さんが「僕は考えない」と言われていたことと合わせると特に解り易い。つまり、人間の力は知れているのであって [続きを読む]
  • 若さとは何か
  • いまさらだが、「若い」とはどういうことだろう?・お肌がツヤツヤで柔らかい。よって、シワがない。・髪がフサフサ・太り難い・記憶力が良い・疲れ難い・心肺能力が高い・筋肉が強く柔らかい・知覚能力が高い・性的魅力が高い他にも沢山挙げられるが、とにかく良いことだらけである。岡本太郎が「若いとは無条件に良いことだ」と述べていたが、同感と言うより当然である。若さの欠点を述べる人もいる。たとえば、「無分別である」 [続きを読む]
  • 脳梗塞を自力で治した人
  • 特に心霊写真で有名だった、超能力研究家の中岡俊哉さんの伝記『コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生』を読むと、中岡さんがいかに驚異的な人物であったかが分かる。年間に出す本が4冊なら非常に少なかったということになり、普通は毎年8、9冊、最高で28冊(口述のものが多くなるが)だったという。しかも、その間、テレビ番組の企画、テレビ出演、世界中へ取材旅行、さらには、国際的な超能力研究会議を日本で行った時は [続きを読む]
  • 勉強の正しいやり方を知っているかどうかで人生は決まる
  • 昨日、面白い本を見つけ、電子版で購入した。『東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 』(山口真由著。PHP研究所)いかにも俗っぽいタイトルだが、良い本だと思う。著者の山口真由さんは、東大法学部3年の時に司法試験(旧制)に合格、東大を主席卒業。財務官僚を2年ほどやった後、弁護士になり、その後、ハーバード大学法科大学院に留学、法学修士を取得。現在、ニューヨーク州弁護士で、東大大学院博士課程在学中。エリート [続きを読む]
  • 真言を唱えると願いが叶う理屈
  • アメリカの潜在意識による成功法則の教師である牧師ジョセフ・マーフィーは、女優になるという目標を持つ女性に、「子供の夢は卒業しなさい」とたしなめたことがあったらしい。では、あなたの目標もまた「子供の夢」なのだろうか?それは、「本気度」にかかっているのだろう。「本気か?」と問われ、「本気だ」と即答出来るなら良い。本気とは、それに見合う代償を支払うつもりがあることであり、その代償が何か解ることでもある。 [続きを読む]
  • 約束の場所
  • 「約束の地」「約束の場所」という言葉が、歌や文学でふと使われることがある。遠く目指した 約束の場所 ずっと息 弾ませて今も 僕は 目指してる今も 君は 目指してる…?〜『Nostalogic』(作詞:yuukiss/rose、作曲・編曲:yuukiss。唄:MEIKO)より〜[60fps Full風] Nostalogic ノスタロジック - MEIKO メイコ Project DIVA Arcade English lyrics Romaji subtitles -YouTube - 叶う夢が待っている今よりも そこが約束の [続きを読む]
  • 大芸術家はエロい絵が描きたいから生きていた
  • 自分が何に向いているか?つまり、自分の天職は何かが分からないまま歳を取り、死んでしまうことが多いのだろう。そんな悲惨なことが多い理由は、学校教育というものが、従順な労働者を作るためのものだからで、優等生や、少しも成績は良くないが卑屈で真面目という者が、特に自分の才能を見つけられない。最近、ある50歳過ぎの男性に、イーロン・マスクの火星開発計画について話したことがある。2024年に火星に人間を送り、2060年 [続きを読む]
  • オカルトブームの父は凄い人だった
  • 昭和40年代のオカルトブーム、超能力ブームを作った中岡俊哉さんという人がいる。同じく、超能力と、そして、UFO分野では、矢追純一さんという大物がいる。二人とも、怪しい人と見られることも多いと思うが、二人とも大した凄い人達であることも確かだ。私は、ごく若い頃、オカルトにハマッたが、ある時、突然、完全オカルト否定派になり、ジョージ・アダムスキーを含め、こういった怪しい人達を徹底否定していたのだが、なぜか、 [続きを読む]
  • 三千時間と一万時間の法則
  • 会社勤めが嫌で、40代とか50代になって、あるいは、定年になってから、農業や漁業に転身する人もいるらしい。ただ、どんな場合も覚えておいた方が良いのは、その職業で一人前になるには、5年、10年とかかるということだ。ただ、スキルだけなら、3000時間あれば身に付くので、1日1時間で9年弱で得られる。だから、別の仕事で「根本原則」を理解していれば、スキルだけで良いので、1日実質3時間働くとしたら1000日・・・つまり [続きを読む]
  • 若返りたいと願うか
  • 私が子供の時、何かの雑誌で、「若い時に戻りたいか?」をテーマにした文章を読んだのを覚えている。その筆者自身は、「私は戻りたくない」だった。なぜかというと、彼の若い頃というのは戦争中だったからだ。私は、「若い時に戻るとは、今、この場で若返るのではなく、昔に戻るということなのか?」と奇妙に感じたが、そもそも、その私が子供の時は、「戦争中だったから、若い時に戻りたくない」というのも不思議に思えたものだ。 [続きを読む]
  • 人格変換
  • 自分が、精神的に別の自分に変わってしまうというのは、小説やアニメでドラマチックに描かれることがあるが、別に珍しいことではなく、あなたも本当は何度か経験しているはずだ。それが、数時間とか数日単位で、いくつかの人格が「切り替わる」ようにして起こる場合は、多重人格と呼ばれる。アニメ『長門有希ちゃんの消失』のように、一時的に別人格になり、元に戻ってしまうというのは、あまりないような気がする。『マジック・ス [続きを読む]
  • 叶わなくていい願い
  • お正月の来客のための食べ物、飲み物を、いつも過剰に用意してしまい、後で消費するのが大変である。大半は自分で食べるしかなく、太るというよりは体調が悪くなる。今日から、スクワット千回だ(ショートスクワットだが)。本当に絶望的な状況の時に、たまたま聴いた歌の一節の言葉に救われたという話がよくある。あるいは、歌の一節が、いつまでも忘れられず、思い出す度に、強烈な感情に襲われるとかだ。昔、あるテレビ番組で、 [続きを読む]