Kay さん プロフィール

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Kayさん: ITスペシャリストが語る芸術(新)
ハンドル名Kay さん
ブログタイトルITスペシャリストが語る芸術(新)
ブログURLhttp://www.kaynotes.com
サイト紹介文ニート、ひきこもり、出来損ない、ガラクタ、無用者、サイコパスのためのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2010/09/18 23:25

Kay さんのブログ記事

  • 食事と運動のまっとうな話
  • 病気知らずの健康な身体、さらには、ヒーローのようなパワーとスタイルを得るための食事と運動について述べたいと思う。「偉人」中村天風の本を見ると、「肉、魚、絶対に食べるな。果物はいくら食べても良い」と書かれている。何でも彼は、実験のつもりで、豚肉ばかり長い間(1ヶ月以上だったと思うが忘れた)食べてみたら、心身に悪い影響があったから肉は駄目だと言う。それは、肉が駄目なんじゃなく、食べ方の問題だ。天風は、 [続きを読む]
  • 自信ほど大切なものはない
  • 「私は対人恐怖症です」なんて馬鹿なことを絶対に認めてはならない。医者に言われようが誰に言われようがだ。人間の不幸の大半は、「他人が恐い」と感じることである。ひきこもりの中には、「他人が嫌い」「他者と関わるのが煩わしい」「穢れた世の中が嫌い」などと言う者が多いだろうが、本当は、他人が恐いだけなのだ。そして、他人が恐い理由は、自分が弱いと思っているからだ。自分は弱い、自分は他人より劣っていると思うのを [続きを読む]
  • 本当に自慢出来ること
  • あなたには、自慢出来ることが何かあるだろうか?ただし、「本当に自慢出来ること」だ。私には何もないなあ。ジャイアント馬場さんというプロレスラーがいたが、全盛期は、野球のON(王貞治、長嶋茂雄)と並ぶ国民的スターだった。馬場さんは、アメリカでも大スターで、力道山が生きている間はアメリカで転戦していたが、全米のプロモーターが馬場さんを呼ぶのに高額のギャラを用意し、さらに馬場さんの機嫌を取ったようだ。その場 [続きを読む]
  • 仙人に成り急ぐと死ぬしかない
  • 呼吸が微かになれば、あなたは勝利するし、願いを叶える。まるで駄目男君(30代の人生の完全な落伍者。私の職場にいる派遣の雑用係)ですら、もし、呼吸を微かにすれば、人の上に立てるのである。昔の優れた剣士同士の対決はこうだった。2人が対峙すると、実力が劣る方の呼吸が荒くなる。一方、強い方の呼吸は全く変わらないか、ますます静かになる。よって、もはや剣を交わす必要はなく、無用な殺生をせぬまま2人とも立ち去った [続きを読む]
  • 一本足打法と一指禅
  • 王貞治さんという、日本のプロ野球でホームランを868本(一軍のレギュラーシーズン)打った人がいる。彼は、「一本足打法」という、ピッチャーがボールを投げる時から左足一本で立つ(彼は左打者)という独特の打ち方を、デビュー4年目から引退するまで続けた。ところで、もっと不思議に思われても良いようなものだが、それほど凄い打撃方法であるなら、もっと沢山の人が一本足打法をやっても良さそうなものだが、他に一本足打法 [続きを読む]
  • 誰もが救いようのない面を持っている
  • 法然や親鸞は、「どれほど悪い人間、腐った人間、穢れた人間、程度の低い人間でも、念仏さえ称えれば全然OK、幸せになれる」と言ったのだ。しかし、そんなことを言ったら、「極悪非道な犯罪者でも、念仏さえ称えれば、それで良いのか?」と口角泡(こうかくあわ)を飛ばす人が必ずいるだろう。いや、浄土宗や浄土真宗の人達にだって、「それは法然(親鸞)の教えの間違った解釈だ」と言われるかもしれない。だけどね、私は、どれほ [続きを読む]
  • あまりに当たり前な本物の成功法則
  • 本当に良いノウハウとは、改めて言われると、あまりに当たり前で、つい軽視してしまうものだ。たとえば、痩せたければ、毎日、余分に食べているものを探して、それを食べるのを止めれば良いだけなのに、特殊なダイエット法やダイエット食品に目を向けて、金を捨てて、しかも失敗する者だらけだ。身体を強くしたければ、毎日、少しでも良いから運動を・・・それも、部屋の中で簡単に出来るスクワットや腕立て伏せをやれば良いのに、 [続きを読む]
  • 運命を変えるには
  • 子供でも大人でも、人生に本当に絶望する時がある。そんな時は、単に自分の現在の境遇に対する不満を感じているのではなく、「私の人生はいったん何だったのだろう?」と過去形で運命的に考えている。イギリスの作家コリン・ウィルソンがそうなったのは19歳の時だった。彼は、アインシュタインのようになりたかったのだが、労働者階級の家庭の子である彼は高校に進学出来ず、工場労働者になるしかなかった。それは彼には耐え難いこ [続きを読む]
  • 超人青年との対話
  • 最近、ご紹介したことがある、ヨガ研究家の藤本憲幸氏が27歳の時に書いた『秘法ヨガ入門』は、3人のゲストと藤本氏との対話が非常に面白い。まず、ごく普通の主婦だが、勉強したこともないのに、18ヶ国語だけでなく宇宙語まで自由に操る内藤弓恵氏。次に、宇宙人と交信し、空飛ぶ円盤を製作する清家新一氏。この2人は、特に清家氏は当時はよく名が知られていて、超常現象否定で有名な大槻義彦教授には、かなり叩かれ続けていたと [続きを読む]
  • 最も美しい感覚
  • 「幸福とは何か?」なんて問いが、いつの時代からあったのかと言うと、人間が不幸になってからだろう。だが、人間はいまだ、自分達の不幸の原因を知らない。法然の『選択本願念仏集』の真似をするなら、「問う。幸福とは何か?答えよう。幸福とは、呼吸が穏かなことである」である。いくら大金持ちだったり、王様だったり、若い美人の嫁さんやイケメンで優しい旦那がいても、いつもせわしい呼吸、荒い呼吸をしているなら、絶対に幸 [続きを読む]
  • トランプの右手
  • いきなり、天使や仙人のような微かな呼吸をすることが難しくても、まずは、常に穏かな呼吸をすれば良い。呼吸が乱れていて高度な能力を発揮することは出来ないが、呼吸が穏かなまま馬鹿なことも出来ないのである。国会答弁を見ていても、安倍総理は、声を大きくすることはあっても呼吸は乱れていない。一方、前の民進党の代表だった蓮舫氏を始め、野党側の人々の呼吸はことごとに乱れている。そこが与党と野党の差なのである。トラ [続きを読む]
  • 泣くと心が晴れる訳
  • 泣くと心が晴れる。だから、人生経験がある人は、壊れそうな人は泣かせるのだ。では、なぜ、泣くと心が晴れるのだろう?それは、泣くと、心が「今」に引き戻されるからだ。ほとんどの人間は、過去という牢獄に住んでいる。いくらかの人間は、未来という妄想に住んでいる。「今」に生きている人は滅多にいない。人間は、極度に喜んだり、極度に怒ったり、極度に哀しんだり、極度に楽しい時、心が今に引き戻される。心が今にあると、 [続きを読む]
  • 攻撃は最大の防御の真意
  • 「攻撃は最大の防御なり」と似たような言葉は太古からあり、教え合った訳でもないのに、世界中の多くの国に、こういった意味のことわざ、格言があるようだ。ただ、これは論理的にはあまり正しい言葉ではなく、攻撃の戦力が弱ければ、この言葉を掲げると神風特攻隊になってしまう。ボクシングでも、優性だからといって防御を怠ると、スキが出来て反撃を食らってしまう。そもそも、スポーツ、格闘技で、防御が下手な選手やチームが勝 [続きを読む]
  • 呼吸を微かにすることの恵みの高次元的解説
  • 呼吸が荒い者は、能力に欠けるので、決して組むべきでない。大きな咳払いをする者は、能力もだが、人間性に欠けるので、距離を置くべきである。たびたびため息をつく者は、力がないので、全くあてにならない。頻繁に喉から、「んんん!」といった音を出す者は未熟過ぎるので、幼児のようにうまく扱わねばならない。まあ、そんなことを言っていたら、今の世の中、誰とも付き合えない。だから、人のことはさておき、自分が決して、そ [続きを読む]
  • 芸術に接することの本当の意義を明かす
  • 感動することは、普通に考えられているより、はるかに大切だ。そして、感動とは、心の慰(なぐさ)みなんかではない。もっと高貴で神秘的なものだ。世間で言う「カンドー!」なんて、感動でも何でもない。本当はつまらないことで「感動したあ!」なんて叫ぶ時、興奮して息が荒くなっている。だが、本当に感動したら、「息を呑む」、つまり、呼吸をしないのである。本当に美しいものを見た時、本当の偉大さを感じた時、本当の愛に出 [続きを読む]
  • 秘法ヨガ入門
  • 昔、日本にヨガブームを起こした藤本憲幸氏が、昨年亡くなられていることを知った。まだ69歳であったようだ。それをもって、藤本氏のヨガの教えの権威がなくなる訳ではないが、ちょっと若過ぎる。まあ、藤本氏は、元々心臓に疾患があったらしいし、その他にも、子供の時から沢山の病気を抱え、医者に、二十歳までの命と言われていたらしい。むしろ、その年まで、常人を超える活躍をしたのは脅威的と言えるかもしれない。ただ、近年 [続きを読む]
  • 家康の勝利の秘法
  • 呼吸が微かになれば、健康になり、事故にも遭わない。元気も出て、静かだが揺るぎない本当の勇気を持てる。そして、望まずとも幸運に恵まれ、必要なお金はいくらでも出来る。さらに・・・徳川家康は、天下取りの秘訣は、「身の程を知る」だと言った。家康が知るはずがないが、デルフォイ(古代ギリシャの都市)のアポローン神殿の入り口に、3つの神のお告げが書かれている。いわゆる「デルフォイの神託」だ。「身の程を知れ」「過 [続きを読む]
  • 微かな呼吸の芸術的解説
  • 自分で言うのもおかしいが、保存版というほど良いことが書けたので、後でPDF化して持ち歩こうと思っている。確かに、書いたのは私ではなく、私の内にいる神、あるいは、阿弥陀如来だろう。人間が潜在的に持つ恐るべき能力を解放し、運を引き寄せ、自由自在にこの世界を闊歩する方法の最終テクノロジー(知識の実用化)が、「微かな呼吸」である。他の、あらゆる優れた行を行う場合も、「微かな呼吸」を取り入れることで、威力は無 [続きを読む]
  • 願望を叶える体内に内蔵されたメカニズム
  • 潜在意識に願望を送り込めば、その願望は実現する。潜在意識に願望を送り込むには、普段の意識である顕在意識が弱くなっていなければならない。ところが、願望を思い浮かべながら顕在意識を消すというのが至難の技で、それをするために沢山の方法が考案され、涙ぐましい努力が続けられてきたのである。眠りかけのうとうとした状態や、目が醒めたばかりのぼんやりした状態では、顕在意識が弱いので、そんな時に願望を言葉やイメージ [続きを読む]
  • なずべき唯一の仕事
  • 法然にとって、なすべき唯一のことは念仏だった。念仏が仕事と言っても良い。岡田虎二郎の言い方を真似るなら、法然は、生活しながら念仏をしていたのではなく、念仏しながら生活していたのである。私は、微かな呼吸(最も静かな呼吸)をすることが仕事で、他には何もしない。私が誰かと言えば、微かな呼吸をする者である。この仕事を忠実に行えば、報酬は神が支払ってくれるのである。ラマナ・マハルシは『私は誰か?』で、以下の [続きを読む]
  • 魔法使いになる夢の実現
  • 「微かな呼吸」という秘法を得た私は、毎日、日常で試している。何かまずいことが起こりそうになっても、「落ち着け!呼吸を微かにしろ!」と自分に心で言って、呼吸の速さをすっと落とすと、それで問題は消える。皆さんも、子供の時、魔法が使えたらどんな感じだろうと空想したことがあると思うが、それが本当になった感じだ。しかし、決して不思議なことではない。人間は、無になれば不可能はなくなる(思う通りになる)。イエス [続きを読む]
  • 微かな呼吸による心臓の同調
  • 微かな呼吸・・・静かな静かな呼吸をすることを覚えておけば、他のことは忘れてしまって差し支えない。これさえ実践すれば、もう心配はいらない。それは実感出来ることだろう。だが、微かな呼吸のテクニックや効果、原理について、いくらか知っておくことが有益かもしれない。知らなくても威力に変わりはないが、忘れずに続ける動機として役立つだろう。例えば、好きな人の近くにいることがあれば、楽しいことが出来る。別に肌が触 [続きを読む]
  • 微かな呼吸の驚くべき効果
  • 今朝書いた「微かな呼吸」は、私が忘れてしまっていた秘法だ。呼吸を微かにすれば、自ずと幸運な道に導かれ、人生は、冒険的ではあっても、不安のない楽しい旅になるだろう。微かな呼吸に慣れた頃に、ESPカードで実験をしたところ、異常な的中率になって驚いたこともある。微かな呼吸と共に、心で称える呪文の効果は最大になる。そして、1人で部屋にいる時、最も微かな呼吸を続けると、異次元の世界に入り込むことも可能と思う。 [続きを読む]
  • 仙人になる方法
  • 想念を消せば不可能はない・・・つまり、全ては想い通りになる。矛盾しているような言い方に思えるかもしれないが、我々は蝋人形じゃないんだから、想いがゼロになるはずがないので、「想念が一定レベル以下になれば」とでも思っていただけると良い。あるいは、「雑な想念が消えれば」と考えた方が良いかもしれない。いずれにしろ、普通の人は想念を起こし過ぎるのであり、それを少なくしていけばいくほど、力は大きくなる。では、 [続きを読む]
  • 幸運の秘訣は考えないこと
  • 神の助けを得るとか、宇宙のバックアップを得る秘訣は、何も考えないことだ。しかし、偉い聖者方が言う、「一切の想念を起こしてはならぬ」なんてことは不可能だ。恍惚の老人じゃあるまいし。いや、恍惚の老人だってかなり何か考えているし、そもそも、聖者様だって、結構いろいろ考えているのではないだろうか(知らないが)。だから、正しくは、「余計なことを考えない」こと、言い方を変えれば、「頭の無駄使いをしない」ことだ [続きを読む]