夕焼けおじさん さん プロフィール

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夕焼けおじさんさん: 歩け風塵日記
ハンドル名夕焼けおじさん さん
ブログタイトル歩け風塵日記
ブログURLhttps://norioki.exblog.jp/
サイト紹介文古希を迎える前の定年して10年の年金プアーの爺さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供196回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/09/19 05:31

夕焼けおじさん さんのブログ記事

  • 漫画の日
  • ウォーキンの思い出さて、「血が騒ぐ」酔いう言葉がある。あることに興奮して、じっとしていられないさま。「血がたぎる」「血が湧く」ともいう。サッカーワールドカップの決勝戦、フランスとクロアチアの対決は、テレビで観戦しているだけでも血が騒いだ。フランスが20年ぶりの優勝を果たしたが、後4年先の日本も楽しみである。ところで、今日は、漫画の日である。1841年のこの日、イギリスの絵入り諷刺週刊誌『パンチ』が発刊さ [続きを読む]
  • 中元
  • ウォーキングの思い出さて、「髪を逆立てる」という語がある。激しく怒り、逆上沿ている様。家族を無情にもテロで失った父親は、髪を逆立て怒りをあらわにした。ところで、今日は中元である。半年生存の無事を祝い、祖先の霊を供養する日。元々は正月15日の上元、7月15日を中元、10月15日の下元をあわせて「三元」とする道教の習慣で、中国仏教ではこの日に祖霊を供養する「盂蘭盆会」を行った。日本では江戸時代から商い先やお世 [続きを読む]
  • 中元
  • ウォーキングの思い出さて、「髪を逆立てる」という語がある。激しく怒り、逆上沿ている様。家族を無情にもテロで失った父親は、髪を逆立て怒りをあらわにした。ところで、今日は中元である。半年生存の無事を祝い、祖先の霊を供養する日。元々は正月15日の上元、7月15日を中元、10月15日の下元をあわせて「三元」とする道教の習慣で、中国仏教ではこの日に祖霊を供養する「盂蘭盆会」を行った。日本では江戸時代から商い先やお世 [続きを読む]
  • 日本標準時制定記念日
  • ウォーキングの思い出さて、「血がつながる」という言葉がある。血縁関係にある事。「血を分ける」ともいう。私も年を重ねて、今では故郷の血がつながった親戚が少なくなった。ところで、今日は、日本標準時制定記念日である。886年のこの日、勅令「本初子午線経度計算方及標準時ノ件」が公布され、1889年1月1日から東経135度の時刻を日本の標準時とすることが定められた。永井荷風(22)「紙雛や 箪笥の上の まどあかり」「市ヶ [続きを読む]
  • 世界人口デー
  • ウォーキングの思い出さて、「髪を下ろす」という語がある。髪の毛を切ったり剃り落したりして、僧や尼僧になること。「下ろす」は「切る」の忌み言葉。瀬戸内寂聴師は髪を下ろして仏門に入った。ところで、今日は、世界人口デーである。国連人口基金(UNFPA)が1989年に制定。国際デーの一つ。1987年のこの日に、地球の人口が50億人をこえたことから、世界の人口問題への関心を深めてもらう為に制定された。国連は、この日にユーゴ [続きを読む]
  • ジェットコースターの日
  • ウォーキングの思い出さて、「血が上る」という言葉がある。頭に血が集まる、おいう意味から、かっとして見境がなくなる様を言う。彼の皮肉は、人を見下した態度で、頭に血が上るほど、腹が立つ。ところで、今日は、ジェットコースターの日である。1955年のこの日開園した後楽園遊園地に日本初の本格的なジェットコースターが設置された。永井荷風(20)「雪の夜や 寝しな一きれの 夜の梅」『日乗』の昭和19年2月18日に、「枯寂 [続きを読む]
  • 七夕の節句
  • ウォーキングの思い出大雨に見舞われた地方の皆様にお見舞い申し上げます。今後も大雨が続いていますので、十分ご用心して下さい。さて、「頭(づ)が高い」という語がある。礼を尽くさねばならないところで、頭を下げず、偉そうにしているさまをいう。頭が高い=頭を下げていない所からいう。昔の身分制度では、目上の前で謁見するさい、ば頭が高いと言われる。ところで、今日は、七夕の日である。旧暦の7月15日の夜に戻って来る [続きを読む]
  • ビキニスタイルの日
  • ウォーキングの思い出さて、「血で血を洗う」という言葉がある。殺人には殺人で対抗する意。また、悪事を、悪事で処理するときの意でもある、出典は「旧唐書」。暴力団の血で血を洗う抗争に市民は恐怖に落ち込んでいる。ところで、今日は、ビキニスタイルの日である。1946年のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルの水着を発表した。発表の4日前にアメリカが原爆実験を行ったビキニ環礁 [続きを読む]
  • アイスクリームの日
  • ウォーキングの思い出早朝3時からワールドカップベルギー戦をテレビで観戦した。後半先取点を2点とり奇跡かと面;ツたが、すぐ追いつかれ2対3で敗れた。まあ、よく戦ったと拍手を送りたいところで、今日は、アイスクリームの日である。1951年のこの日、明治神宮外苑で行われた米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルでソフトクリームが販売され、初めて一般の日本人がソフトクリームを食べた。永井荷風(17)「縁日の 遠き [続きを読む]
  • 国民安全の日
  • ウォーキングの思い出さて、今日から7月で夏本番となる。関東の梅雨明けも宣言された。連日猛暑日が続いている。「血と汗の結晶」という言葉がある。努力を重ね、苦労して作り上げたもののたとえに言う。サッカーワールドカップ決勝トーナメントが3日、対ベルギー戦が始まる。正に血と汗の結晶でる証拠を存分に発揮して貰いたい。ところで、今日は、国民安全の日である。1960年5月の閣議で、産業災害・交通事故・火災等の災害防止 [続きを読む]
  • ビートルズ記念日
  • ウォーキングの思い出今日は、ビートルズ記念日である。1966年のこの日、人気絶頂のイギリスのロックグループ・ビートルズが初来日した。翌日から東京・日本武道館で3日間5回の公演を行った。学校をさぼってかけつけた高校生ら6520人が警察に補導された。世界の鳥  ニュージランド  「キガシラアオノシインコ」標高600mほどの山地の原生林に生息する。藪を好み、開けた場所では少ない。島に住むものは地上で採食するが、ふ [続きを読む]
  • 演説の日
  • ウォーキングの思い出さて、「血となり肉となる」という言葉がある。食べ物が、食べた人間の血や肉となることから。、技術や知識が完全にその人のものになること。また、今後の活力のもとになること。厳しい師匠からの教えは、将来地となり肉となることを想えば、耐え忍ぶことが出来る。ところで、今日は、演説の日である。1874年のこの日、慶応義塾の三田演説館で日本初の演説会が行われた。「演説」という言葉は慶応義塾を創設し [続きを読む]
  • 住宅デー
  • ウォーキングの思い出昨日は、SWAの例会「アルコロジー大会」で桶川の公園を巡り歩いた。丁度紅花の季節で、ふるさと館では300円で売られていた。ほかに紅花饅頭が名物である。午後から晴れて暑いウォーキングであった。距離14km、参加者308名であり、最近の例会としては、多い参加者であった。今日は、住宅デーである。全国建設労働組合総連合が1978年に制定。スペインの建築家、アントニオ・ガウディの1852年の誕生日。 [続きを読む]
  • 慰霊の日(沖縄県)
  • ウォーキングの思い出さて、「頭を下ろす」という語がある。髪を切ったり、剃ったりして出家すること。「頭を丸める」ともいう。昔は将軍が亡くなると夫人は頭を下ろしたものだが、現代は簡単に再婚する時代となった。ところで、今日は、慰霊の日(沖縄県)である。1945年のこの日、牛島満大将らが自決し、第二次大戦の沖縄における組織的戦闘が終結した。80日にもおよぶ地上戦で、住民を中心におよそ20万人もの犠牲者を出した。19 [続きを読む]
  • ガン支え合いの日・夏至の日
  • ウォーキングの思い出さて、「血に飢える」という言葉がある。人や動物を無性に殺したい、という気持ちになること。また、何人もの人を殺した犯人の形容をも言う。最近の殺人事件は、何だか血に飢えた狼のように残忍な事件が多くなった。ところで、今日は、ガン支え合いの日である。がん患者や家族を支援するNPO法人キャンサーリボンズが制定。夏至になることの多いこの日を記念日とした。永井荷風⑪「蚊帳越しに 橋の灯かける  [続きを読む]
  • 桜桃忌・太宰治生誕祭の日
  • ウォーキングの思い出さて、「頭を集める」という語がある。大勢の人が集まる事。この「頭」は頭数のこと。今回のウォーキング例会では、頭が集まり盛大であった。ところで、今日は、桜桃忌・太宰治生誕祭の日である。1948年のこの日、6月13日に自殺した作家・太宰治の遺体が発見された。6月13日、太宰治が戦争未亡人の愛人・山崎富栄と東京の玉川上水に入水心中し、6日後の19日に遺体が発見された。また、19日が太宰の誕生日でも [続きを読む]
  • 桜桃忌・太宰治生誕祭の日
  • ウォーキングの思い出さて、「頭を集める」という語がある。大勢の人が集まる事。この「頭」は頭数のこと。今回のウォーキング例会では、頭が集まり盛大であった。ところで、今日は、桜桃忌・太宰治生誕祭の日である。1948年のこの日、6月13日に自殺した作家・太宰治の遺体が発見された。6月13日、太宰治が戦争未亡人の愛人・山崎富栄と東京の玉川上水に入水心中し、6日後の19日に遺体が発見された。また、19日が太宰の誕生日でも [続きを読む]
  • 桜桃忌・太宰治生誕祭の日
  • ウォーキングの思い出さて、「頭を集める」という語がある。大勢の人が集まる事。この「頭」は頭数のこと。今回のウォーキング例会では、頭が集まり盛大であった。ところで、今日は、桜桃忌・太宰治生誕祭の日である。1948年のこの日、6月13日に自殺した作家・太宰治の遺体が発見された。6月13日、太宰治が戦争未亡人の愛人・山崎富栄と東京の玉川上水に入水心中し、6日後の19日に遺体が発見された。また、19日が太宰の誕生日でも [続きを読む]
  • 砂漠化および干ばつと闘う国際デー
  • ウォーキングの思い出さて、今朝は与野歩こう会主催の「埼京線一駅シリーズ」に参加する。今回は北与野駅から与野本町駅までである。ところで、「血の雨が降る」という言葉がある。大勢の人が死ぬような烈しい争いのたとえに言う。最近の暴力構想では血の雨が降るような激闘は、丸暴対策で影を潜めている。話は変わるが、今日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーである。1995年の国連総会で制定。国際デーの一つ。1994(平成6)年 [続きを読む]
  • 米百俵デー
  • ウォーキングの思い出さて、「頭(かしら)に霜を置く」という言葉がある。年を取って頭の髪の毛に白髪が出てきたことの形容である。白髪を霜に見立てた表現である。「頭に雪を抱く」ともいう。さしづめ私のような頭を言うのであろう。ところで、今日は、米百俵デーである。新潟県長岡市が1996年に制定。戊辰戦争で敗れ財政が窮乏した長岡藩に、支藩三根山藩から百俵の米が贈られたが、藩の大参事小林虎三郎は米を藩士に分け与えず [続きを読む]
  • 小さな親切運動スタートの日
  • ウォーキングの思い出さて、「血の滲むような」という語がある。非常に苦労することのたとえに鷹宇。「血が出るように」ともいう。「血を吐くよう」は気持ちの形容で、「血の滲むよう」は行動の形容である。日本は戦後復興のために血の滲むような努力を重ね、経済大国となった。ところで、今日はこれから「イヤーランドを歩こう」に参加するため出かける。また、今日は、小さな親切運動スタートの日である。1963年のこの日、「小さ [続きを読む]
  • 国立銀行設立の日
  • ウォーキングの思い出さて、「頭動かねば尾が動かぬ」という言葉がある。上に立つ者が動かないと下の者も動かない。何かをするときには上の者が率先して働かなくてはならない、ということのたとえである。安倍総理も掛け声だけでは国民は動かないということを学ぶべきである。今日は、国立銀行設立の日である。1873年のこの日、日本初の銀行、第一国立銀行(後の第一銀行、現在のみずほ銀行)が設立された。その後の5年間に153もの国 [続きを読む]
  • 我が家の鍵を見直すロックの日
  • ウォーキングの思い出さて、「血のめぐりが悪い」という語がある。物事の理解や、事態を呑み込むのに時間がかかる様を言う。さしづめアメフト問題で日大の対応の遅さは、スポーツ関係者の血のめぐりの悪さを示しているようだ。ところで、今日は、我が家の鍵を見直すロックの日である。日本ロックセキュリティ協同組合が2001年に制定。六(ろく)九(く)で「ロック」の語呂合せ。鍵の方のロック(lock)の記念日。巨人たちの俳句永井荷風 [続きを読む]
  • 母親大会記念日
  • ウォーキングの思い出さて、「一頭地を抜く」という言葉がある。「一頭地」は頭一つ分の高さのこと。頭一つ、他より優れていること。「一頭地を出す」ともいう。さしづめ、若手国会議員の中では、小泉進次郎氏議院が、一頭地を抜く存在にあるようだ。ところで、今日は、母親大会記念日である。1955年のこの日、東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催された。1954年、ビキニ環礁での水爆実験実施をうけ、日本婦人団体連合会は国際 [続きを読む]
  • 環境の日・世界環境デー
  • ウォーキングの思い出さて、「血は争えない」という言葉がある。親子・兄弟など、血縁関係の中で、生まれつきの性格や癖などが似ていることを指して言う。例えば小泉進次郎氏など元首相の小泉純一郎氏の政治家としての素質が濃厚であるのも、血は争えないという見本でもある。ところで、今日は、環境の日・世界環境デーである。1972年12月の国連総会で制定。国際デーの一つ。1972年のこの日、ストックホルムで開催された国連人間環 [続きを読む]