夕焼けおじさん さん プロフィール

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夕焼けおじさんさん: 歩け風塵日記
ハンドル名夕焼けおじさん さん
ブログタイトル歩け風塵日記
ブログURLhttps://norioki.exblog.jp/
サイト紹介文古希を迎える前の定年して10年の年金プアーの爺さんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供200回 / 365日(平均3.8回/週) - 参加 2010/09/19 05:31

夕焼けおじさん さんのブログ記事

  • 七五三
  • 与野歩こう会・埼京線一駅シリーズ・南与野〜中浦和駅さて、「顔の違うほど根性が違う」という言葉がある、人の顔がみんなどこか違うように、人の心の中や考え方がみんな違う、ということのたとえ。大勢で議論すると、顔の違うほど根性が違うことを実感する。ところで、今日は、七五三の日である。男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する。3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「 [続きを読む]
  • うるしの日
  • 与野歩こう会・埼京線一駅シリーズ大宮〜北与野駅さて、「身の毛がよだつ」という語がある。寒さや恐ろしさのあまり、体中の毛が逆立つさまから、異常なまでの恐ろしさや寒さの形容。「身の毛立つ」ともいう。先日の通り魔事件は、住民にとっては実の毛がよだつおもいであろう。ところで、今日は、うるしの日である。日本漆工芸協会が1985(昭和60)年に制定。平安時代のこの日に、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺 [続きを読む]
  • 配線器具の日
  • 与野歩こう会・埼京線一駅シリーズ・西大宮〜日進さて、「顔に紅葉を散らす」という言葉がある。恥ずかしさや興奮などで、顔が赤くなること。顔にさした赤みを紅葉にたとえた。抒情的な表現。主に(顔が赤くなった)女性に対して使われる。「顔を染める」ともいう。彼女は10年ぶりの再会に顔に紅葉を散らしたように恥じらいだ。ところで、今日は、配線器具の日である。日本配線器具工業会が1999(平成11)年11月11日に制定。コンセン [続きを読む]
  • 119番の日
  • 与野歩こう会主催・さいたま市桜区を歩くさて、「身の縮む思い」という語がある。体を小さくするほど、恐れ入る様を言う。子供の学校での不行状で校長に呼び出され、謝り身の縮む思いをした。ところで、今日は、119番の日である。消防庁が1987(昭和62)年に制定。電話番号119に因んで。この日から1週間は「秋の全国火災予防運動」が行われる。平賀源内(14)「糸遊びの 風に切るやゝ 松の音」「駒鳥の 声落かゝる 巌かな」『有 [続きを読む]
  • 紀州山の日
  • 与野歩こう会2017年納会ウォークさて、「顔に免ずる」という言葉がある。ある人の罪や過ちなどを、別の人(仲介者や代わりに謝ってくれる人など)の面目の為に許したり、騒ぎ立てるのをやめること。この場合の「顔」は「(特定の)人」の意。「○○〇の顔に免じて〜する」という形で用いられる。ところで、今日は、紀州山の日である。和歌山県が1994(平成6)年に制定。紀州の山村ではかつて旧暦11月7日に山の神に感謝する祭が行われ [続きを読む]
  • 津波防災の日
  • さいたまし10区を歩く・平日ウォークさて、「身の振り方」という語がある。これからどう生きて行くか、どういう立場に立つか、というような、今後の生きて行く方針のことを言う。老後を迎えて、これからの余生の身の振り方を考えてしまう。昨日までの日本スリーデーマーチのウォーキングの疲れが残っている。今年は足の不調で、累計45l、しか歩けなかった。歳のせいにはしたくないが、衰えが始まった気がする。さて、今日は、津波 [続きを読む]
  • 文化の日
  • B級グルメいが饅頭ウォークさて、「身の程を知らない」という語がある。自分の立場や能力が分からず、わきまえないこと。身の程知らずともいう。昨日の20kmコースを選んで無理をして歩いたのは、まさに身の程知らずともいえ反省している。ところで、日本スリーデーマーチの2日目であるが、昨日股関節を痛め今日は短距離の10kmを歩くことにした。今日は、文化の日である。1946(昭和21)年のこの日、平和と文化を重視した日本国憲 [続きを読む]
  • 灯台記念日
  • 鶴ヶ島ウォーキング協会・隣町川越妖怪伝ウォークさて、今日から11月である、晩秋の野山を歩こう。明日からは「第41回日本スルーデーマーチ」が始まる。3日間参加するので、その間、日記は休みみとする。「顔に泥を塗る」という言葉がある。他人に恥をかかせたり、名誉を傷つけたりすること。この場合の「顔」も「名誉・面目」という意。自分の行為で自分自身が恥をかいた場合などでは使われない。「顔を潰す」「面に泥を塗る」と [続きを読む]
  • 初恋の日
  • 鶴ヶ島ウォーキングクラブ・産業祭ウォークさて、「身二つになる」という語がある。女性が子供を産むこと。女性タレントが結婚して身二つになると、いつもテレビで報道される。そう珍しいことではないが。ところで、今日は、初恋の日である。島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。1896(明治29)年のこの日、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表した。毎年、初恋をテーマとした「初恋 [続きを読む]
  • 速記記念日
  • 鶴ヶ島産業祭ウォークさて、「顔に責任を持つ」という言葉がある。自分の置かれている立場、環境や年齢に相応の発言・行動する、ということ。昔から三十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持てという。ところで、今日は、速記記念日である。日本速記協会が制定。1882(明治15)年のこの日、田鎖綱紀が東京・日本橋で初の速記講習会を開催した。その年の9月19日に、『時事新報』紙上で発表された自ら考案した速記法で、その速さから田鎖綱 [続きを読む]
  • 原子力デー
  • 鶴ヶ島ウォーキングクラブ・夏祭りウォークさて、「顔に書いてある」という語がる。何も言わなくとも、また、事実に反したことを言っても表情には本当のことが表れるものだということのたとえである。政治家は記憶にないといつも言うが、その人の顔を見れば顔に書いてあるのが察知できる。ところで、今日は、原子力デーである。日本政府が1964(昭和39)年に制定。1963(昭和38)年、茨城県東海村の日本原子力研究所で、日本初の原子力 [続きを読む]
  • 国連デー
  • 与野のバラ園さて、「身も蓋もない」という語がある。物の言い方があまりにもはっきりとしていたり、行動が露骨なさまを言う。トランプ氏の発言は、身も蓋もない、アメリカ第一の発言である。ところで、今日は、国連デーである。国際デーの一つ。1948(昭和23)年から実施。1945(昭和20)年のこの日、ソ連の国際連合憲章への批准により、発効に必要な20か国の批准が得られたため、国連憲章が発効し、国際連合が発足した。日本は1956( [続きを読む]
  • 平安遷都・時代まつり
  • ウォーキングの思い出今日は、平安遷都・時代まつりに火である。794(延暦13)年のこの日、桓武天皇が長岡京から山背国葛野郡宇太村の新京に移った。「平安京」と命名されたのは、その年の11月8日だった。平安遷都1100年を記念して1895(明治28)年に創建された平安神宮の例祭・時代祭はこの日に開催される。平賀源内(5)「空は晴れ まだ干しぬ袖や 五月雨」芳室のあとは、椎本を大坂の与力であった那須短州(巨州)が継いだ。芳山 [続きを読む]
  • リサイクルの日
  • 東松山歩こう会・ふるさとウォークさて、「身も世もない」という語がある。自分の事も世間体のことも考えられないほどの悲しさやじっとしておられないという心境を表した言葉である。「身も世もあらず」ともいう。地震で被災し犠牲になった家族の前で、遺族の娘は身も世もなく泣き崩れた。ところで、今日は、リサイクルの日である。日本リサイクルネットワーク会議が1990(平成2)年に制定。「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」の語 [続きを読む]
  • 統計の日
  • 狭山歩こう会 明治乳業工場見学会さて、「身を落とす」という語がある。失意のうちに、よくない境遇に陥ることの意。「身を沈める」「身を沈倫させる」ともいう。過去に有名人であったタレントが、覚せい剤で検挙され失意のうちに身をptpした例がある。ところで、今日は、統計の日である。1973(昭和48)年7月3日の閣議で決定。1879(明治12)年9月24日(新暦10月18日)、府県物産表に関する太政官布告が公布された国民に統計の重要性を [続きを読む]
  • 世界食料デー
  • ふるさtろウォーク・高坂(ピースミュージアム)さて、「顔で人を切る」という言葉がある。見下した、切って捨てるような態度で他人の気持ちを傷付けること。あの著名な実業家は、外面は穏和であるが、商売になると顔で人を切るような人物だ。ところで、今日は、世界食料デーの日である。国連食糧農業機関(FAO)が1981(昭和56)年に制定。国際デーの一つ。1945(昭和20)年のこの日、FAOが設立された。開発途上国等での栄養失調や飢餓 [続きを読む]
  • 鉄道の日
  • 2018ふるさと・ウォークさて、「身を固める」という語がある。一つは、しっかりと身なりを整えるさま。身繕いする。身が固まるともいう。他の意味は、結婚して所帯を持ったり、定職に就くこと。「身が定まるともいう。我が家の息子もどうにか「身が固まった」ようだ。ところで、今日は、鉄道の日である。1922(大正11)年に「鉄道記念日」として制定。1872(明治5)年9月12日(新暦10月14日)、新橋駅(後の汐留貨物駅・現在廃止)〜横浜駅 [続きを読む]
  • コロンブスデー・大陸発見記念日
  • 蓮田の街と花を散策・川口歩こう会さて、「顔で色事はしない」という言葉がある。恋愛は、顔の良し悪しでするわけではない、ということ。風采のあがらないような男にいい女がついていることもあるものだ。顔で色事をしないというが、私の友人にを見ると成程と思うことがある。ところで、今日は、コロンブスデー・大陸発見記念日である。1492年のこの日、クリストファー・コロンブス(クリストバル・コロン)が率いるスペイン船隊が新 [続きを読む]
  • マグロの日
  • 川口グリーンロードウォークさて、「身を削る」という語がある。非常に苦労することの形容である。また、苦労したために、痩せてしまうさま。「身を粉にする」とはニュアンスが若干違う。一家の貧困を助けるため、身を粉にして働いた。ところで、今日は、マグロの日である。日本鰹鮪漁業協同組合連合会が1986(昭和61)年に制定。神亀3年旧暦9月15日(新暦726年10月10日)、山部赤人が聖武天皇の御供をして明石地方を旅した時、鮪漁で [続きを読む]
  • 骨と関節の日
  • 大江戸小江戸ウォーク・楚新河岸川さて、「顔から火が出る」という言葉がある。恥ずかしいと思ったとき顔が赤くなることから、非常に恥ずかしく思うことの形容。「顔から火が出る思い」と形容詞的にも使える。「顔に火がたく」「汗顔」ともいう。公衆の面前で恥をかかされ顔から火が出る思いであった。ところで、今日は、骨と関節の日である。日本整形外科学会が1994(平成6)年に制定。「十」と「八」を組み合わせると「骨」の「ホ [続きを読む]
  • 役所改革の日
  • 高沼川桜堤と彩湖さて、「身を焦がす」という語がある。主に恋愛などにおいて、相手を思う気持ちが強かったり、思い悩んだりするさま。「身もだえする「身を焼く」ともいう。若い時はとかく恋に溺れ身を焦がす思いが、一度や二度ある者だ。ところで、今日は、役所改革の日である。1969(昭和44)年のこの日、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができた。当時の松本清市長の発案で設置され、「すぐやらなければならないもので、すぐや [続きを読む]
  • 都市景観の日
  • アヤメウォークさて、「顔が汚れる」という言葉がある。第三者が他人の行為で恥をかいたり、名誉が傷付けられることをいう。自分が恥をかかされたりすることには使わない。この場合の「顔」は、「名誉・面目・」という意。「顔が潰れる」ともいう。社員の不祥事で社長の顔が汚された。ところで、今日は、都市景観の日である。建設省(現在の国土交通省)等が1990(平成2)年に制定。「と(10)しび(4日)」(都市美)の語呂合せ。都市景観に [続きを読む]
  • 都市景観の日
  • アヤメウォークさて、「顔が汚れる」という言葉がある。第三者が他人の行為で恥をかいたり、名誉が傷付けられることをいう。自分が恥をかかされたりすることには使わない。この場合の「顔」は、「名誉・面目・」という意。「顔が潰れる」ともいう。社員の不祥事で社長の顔が汚された。ところで、今日は、都市景観の日である。建設省(現在の国土交通省)等が1990(平成2)年に制定。「と(10)しび(4日)」(都市美)の語呂合せ。都市景観に [続きを読む]
  • 望遠鏡の日
  • 武蔵野十里ウォークさて、「身を粉にする」という語がある。どんなに苦しくとも、そのことに力を尽くし、努力するさまのたとえ。「身を砕く」ともいう。親方に一人前の職人として認めてもらうために、身を粉にして働いた。とkろで、今日は、望遠鏡の日である。1608年のこの日、オランダの眼鏡技師リッペルハイが遠くの物が近くに見えるという望遠鏡を発明し、特許を申請する為にオランダの国会に書類を提示した。しかし、原理があ [続きを読む]
  • クレーンの日
  • さいたま市西区を歩く大型台風24号が本土に上陸列島を縦断の警戒報道が流されている。今年はまさに災害多発の年となった。さて、「顔が物を言う」という言葉がある。一つは、心の中で思っていることが、表情に出てしまうこと。「顔に出る」ともいう。二つ目の意味は、権力やコネなどがあって、多少の無理を通すことが出来ること。「顔が利く」とも同じ。例えば、これでも顔が物を言うから心配するな、などと使う。ところで、今日は [続きを読む]