コユミ さん プロフィール

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コユミさん: 世界放浪 One World One Life
ハンドル名コユミ さん
ブログタイトル世界放浪 One World One Life
ブログURLhttp://domybest25.blog112.fc2.com/
サイト紹介文2010年10月、中南米から旅をスタート。 グラフィクデザイナーから旅人へ。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/09/19 12:43

コユミ さんのブログ記事

  • 日本人が生み出す無駄な時間
  • 働き改革をしようとしているけど、まだまだ変わる必要があると思う日々。今日ふと、日本人が無駄にする時間、例えば、自分の仕事が終わって退社できるのに、周りが仕事しているから、少し長めに会社に残る時間。日本の会社人から、その時間を集めたら軽くひとりの人間の一生分の時間が集まるんじゃないか?とふと思った。そして、やっぱり、やることしたら周りが残っていようと帰るようにしようと思った。でも、3回に1回は、無駄 [続きを読む]
  • GW 篠山、福知山、西脇周辺満喫
  • 桜に引き続き、Sちゃんに車を運転してもらい、篠山周辺を2日間、ドライブして満喫。おしゃれなショップに行ったり、白毫寺の藤を見たり、牡丹の花を見に行ったり、満喫できました。Sちゃん、ありがとう〜。古市駅にできたおしゃれなお店に。見るだけで満足。Sちゃんも最近、苗を植えたとのこと。美しい田園風景。こういうところに住み、会社に通うの理想だけど、、、。次は、藤で有名な「白毫寺」へ。花が散り始めだったからかも [続きを読む]
  • 自業自得
  • 40年生きていると、知識としてしか知らない「格言」を実体験し、こういうことか!と納得することが時々ある。旅から戻り、正社員に戻るまでの5年はまさしく「五里霧中」。なんども、先がみえないってこういうことか〜と思うことがあった。そして、最近、自分の身に起きたわけではなく他人事として納得した格言は「自業自得」。2年間アルバイトとして働いた会社が解散することになった話をきいた。そのことを知った時に、思い浮か [続きを読む]
  • 15年ぶりぐらいのアムステルダム
  • もう一度行っていもいいかも?と思っていたオランダ(アムステルダム)に15年ぶりぐらいに、社員旅行という形で再び訪れることが出来た。アムステルダムはとても印象深い国で、未だに初めて訪れたときに、何を見て、何を買って、どのホステルに泊まったかも覚えている。アメリカ留学時に、インターン先のイギリス人デザイナーがヨーロッパのデザインをみておいたほうがいいというアドバイスを受け1ヶ月ほどヨーロッパを周遊するこ [続きを読む]
  • 7年ぶりに正社員に。
  • 1月から、旅に出る前にいたデザイン会社に正社員として出戻ることになりました。昨年の9月に2年間アルバイトとして在籍した広告制作会社を辞めて、予想通り転職活動はなかなか進まず、家で悶々としているよりはと思って「手伝うことがあれば声かけてください」とメールしたところ、助っ人が必要ということで10月からバイトとして通いはじめ、縁とタイミングがあって、正社員として戻ることになった。3ヶ月違えば、また違った道 [続きを読む]
  • シャンシャンに癒される理由
  • 上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャンが6月に生まれてからずーと、写真や、動画で姿を追っている。最近のお気に入りの一枚フォルムや姿、形が可愛いのは誰もが認めるところ。私も、つい最近までは、1週間に一度発表される動画を見ながら「可愛いな〜」とおもっていた。でも、最近、特に動物園内でのライブ中継が始まってから、毎日その動画をチェックするようになって、ますますシャンシャンに興味がわくようになり、「可愛い [続きを読む]
  • ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式
  • ルクセンブルグ・ワインコンテストの授賞式に東京まで行ってきた。最優秀賞ではなく、優秀賞、交通費も出ず、平日だったけれど、久しぶりの東京、大使館、授賞式と面白そうだったので行くことに。表彰式の10分前に大使館に着いたものの、誰も入っていく様子はなくもしかして誰も参加しないんじゃないか?と不安に。5分前に勇気を絞って、ドアを開けたらすでに皆さん着席されていてた。市ヶ谷にあるルクセンブルグ大使館この前でウ [続きを読む]
  • 「この世にたやすい仕事はない」津村記久子
  • 津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」をまた読み直した。パワハラで仕事を辞めた主人公が、一年間、紹介されるままに5つの異なる仕事を巡っていくという話し。5つ目の仕事を終えて、おそらく自分のキャリアに一番近い仕事に戻っていくであろうことを予期した彼女の言葉で、この本は終わる。「またそれを受け入れる日が来たのだろう。 どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、 だいたい何をしてい [続きを読む]
  • 転職とか、仕事とか。
  • 自分の環境をガラッと変えたせいか、それに呼応するように久々に連絡をくれる人が続いた。その内の一人は、シアトルで出会って、8年に1回ぐらいのスパンで会っているYさん。ホテル勤務をやめて、営業になり近々関西に来るのでまた会いましょうというメール。おそらく数ヶ月前までは、今の私と同じように転職活動をしていたような気がして、「どうやって乗り切りました?」と、質問をすると、なるほど〜すごくためになるお返事が [続きを読む]
  • ワインラベル・コンテストで優秀賞!
  • 会社を辞めて2回目の平日。ソファーでウツラウツラしていたら、携帯が鳴った。03から始まる東京ナンバー。まだ転職活動もしてないし?と思いつつ、電話に出ると、「応募いただいたワインラベルコンテストで優秀賞に選ばれました。」「あっ、ありがとうございます、、、。」そろそろ賞の発表があるな〜ぐらいに思っていたので、びっくり。残念ながら、商品ラベルになる最優秀賞ではなかったけれど、自分のラベルが貼られたワイン1 [続きを読む]
  • 磐船神社で生まれ変わる?
  • 高校の友達Uちゃんと、和市にある磐船神社に行ってきた。まだ暑くて、じっとりするけれど、確実に秋の匂いがする日曜日。私は今回初めてこの神社のことを知ったけれど、神話の巨大岩石がある珍しい神社。天照国照彦天火明奇玉饒速日命(神様)が天の磐船という乗り物に乗ってここに降り立ったという伝承があるらしい。京橋から京阪電車に乗って40分、駅から歩いて30分(記憶があいまい)で神社に到着。思っていたより小さい規模の [続きを読む]
  • 「楽しくない旅」のはじまり。
  • 仕事を辞めて1週間、転職活動をスタート。私にはわかる、これからがしんどい旅のはじまりであることが。1件、京都にある優良企業のデザイナーの求人が以前登録していた派遣会社のサイトに上がっていたので、応募できるか問い合わせてみたら、私は該当しないと思われますという回答が早速きた。メンバーの構成的に、経験値が低くても20代〜30代の人を探しているという理由。なので、私の年齢だけがひっかかったわけで、私に落ち度 [続きを読む]
  • 富士山に登る  サンシャインツアー1泊2日
  • 社長への嫌悪感が溢れてくる状態が続き、気分転嫁が必要と思い、富士山に登ることにした。辞める2週間ほど前から、登るなら今がチャンスと思っていたけれど、天気のよい日に行きたかったためギリギリまで悩み、ツアー前日の朝に申し込んだ。ツアー検索して一番上に出てくる、サンシャインツアーを利用。関西・山陽発 富士登山バスツアー朝発2日間富士宮ルート登山女性安心★ガイド同行プラン登山客で混み混みときく、定番の吉田ル [続きを読む]
  • 蓋が開いてしまった。
  • バイト先を退社して2日過ぎた。辞めたらそれで終わりと思っていたら、社長に対するネガティブな思考がウワーと吹き出してきた。自分が思っていた以上に、我慢を重ねて、悔しさや憤りの不の感情に蓋を閉めて耐えてきたのだと思う。辞めた途端、その蓋が開いてしまって負の感情が体の中をグルグル回っている気がする。そんな悶々している時に、いつも読んでいる石井ゆかりさんの「星読み」が、自分の今を的確に書いてあるのに感動し [続きを読む]
  • 自己分析だかは出来ている。
  • バイト先の勤務もあと8回。仕事の話をよく聞いてもらい、辞めるまでの経緯を知っているコーヒー屋のおじさんに、「きっといい仕事見つかりますよ。探しつつあるんでしょ?」といわれて「そうですね、、、まあ」と答えたけれど、時々、デザイナーの求人サイトを見ただけで終わっている。「今度こそ、正社員で、長く働けるところを!」と思えば思うほど、自分自身の考え方がカチコチになって、行動に動かすまでいかない。「アカン、 [続きを読む]
  • Peace is.....
  • Peace isaccepting todayreleasing yesterday,and giving up the need to control tomorrow.<直訳>平和(平穏)でいるには今日を受け入れ、昨日を手放し、明日に何が起こるかを心配しないこと。 [続きを読む]
  • 決戦は金曜日
  • 先週の金曜日、退社願いのメールを送信の朝夢でミスチルの歌詞の一部を聴いた。閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていてきっと きっとって僕を動かしてるいいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい、、、出来過ぎの夢 本当に?って笑われても私も否定できないぐらい。2週間前に、退社の希望を伝えていて、保留されていたけれど、もうズルズル続けることも嫌だった。色々これまでのことを書こうと思ったけれ [続きを読む]
  • 辞めることが一番の意思表示
  • 今年、3人目が会社を去って行った。それを見て、「最後に自分の思いを社長に伝えてやめる!」と思っていたけれど、気が少し変わった。先週から、怒りでいっぱいだけれど、この感情が辞める日まで残っていたとしても、辞めた瞬間から、少しづつ消えていき、最後は無になるはず。自分がこだわりまくっていたことが、なしになる。そして、私の思いを伝えたところで、それがわかるような社長であれば今年に入って、3人も辞めていない [続きを読む]
  • デザイナーとして一番怒った日
  • 私はそんなに熱血なデザイナーではない。基本、遅くまで残って作業はしたくないし、時間をかければいいというものではないというスタンスやし、「デザインで人を幸せにしたい」とか「デザインの力で、、、、、」なんて思ったことはない。でも、デザインに対していつも真面目だし、手は抜かないしやることはやっているという気持ちはいつも持ちながら仕事をしてきた。もうすぐ辞めようとしている広告製作会社でもそのスタンスでやっ [続きを読む]