コユミ さん プロフィール

  •  
コユミさん: 世界放浪 One World One Life
ハンドル名コユミ さん
ブログタイトル世界放浪 One World One Life
ブログURLhttp://domybest25.blog112.fc2.com/
サイト紹介文2010年10月、中南米から旅をスタート。 グラフィクデザイナーから旅人へ。!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/09/19 12:43

コユミ さんのブログ記事

  • 「この世にたやすい仕事はない」津村記久子
  • 津村記久子さんの「この世にたやすい仕事はない」をまた読み直した。パワハラで仕事を辞めた主人公が、一年間、紹介されるままに5つの異なる仕事を巡っていくという話し。5つ目の仕事を終えて、おそらく自分のキャリアに一番近い仕事に戻っていくであろうことを予期した彼女の言葉で、この本は終わる。「またそれを受け入れる日が来たのだろう。 どんな穴が待ちかまえているかはあずかり知れないけれども、 だいたい何をしてい [続きを読む]
  • 転職とか、仕事とか。
  • 自分の環境をガラッと変えたせいか、それに呼応するように久々に連絡をくれる人が続いた。その内の一人は、シアトルで出会って、8年に1回ぐらいのスパンで会っているYさん。ホテル勤務をやめて、営業になり近々関西に来るのでまた会いましょうというメール。おそらく数ヶ月前までは、今の私と同じように転職活動をしていたような気がして、「どうやって乗り切りました?」と、質問をすると、なるほど〜すごくためになるお返事が [続きを読む]
  • ワインラベル・コンテストで優秀賞!
  • 会社を辞めて2回目の平日。ソファーでウツラウツラしていたら、携帯が鳴った。03から始まる東京ナンバー。まだ転職活動もしてないし?と思いつつ、電話に出ると、「応募いただいたワインラベルコンテストで優秀賞に選ばれました。」「あっ、ありがとうございます、、、。」そろそろ賞の発表があるな〜ぐらいに思っていたので、びっくり。残念ながら、商品ラベルになる最優秀賞ではなかったけれど、自分のラベルが貼られたワイン1 [続きを読む]
  • 磐船神社で生まれ変わる?
  • 高校の友達Uちゃんと、和市にある磐船神社に行ってきた。まだ暑くて、じっとりするけれど、確実に秋の匂いがする日曜日。私は今回初めてこの神社のことを知ったけれど、神話の巨大岩石がある珍しい神社。天照国照彦天火明奇玉饒速日命(神様)が天の磐船という乗り物に乗ってここに降り立ったという伝承があるらしい。京橋から京阪電車に乗って40分、駅から歩いて30分(記憶があいまい)で神社に到着。思っていたより小さい規模の [続きを読む]
  • 「楽しくない旅」のはじまり。
  • 仕事を辞めて1週間、転職活動をスタート。私にはわかる、これからがしんどい旅のはじまりであることが。1件、京都にある優良企業のデザイナーの求人が以前登録していた派遣会社のサイトに上がっていたので、応募できるか問い合わせてみたら、私は該当しないと思われますという回答が早速きた。メンバーの構成的に、経験値が低くても20代〜30代の人を探しているという理由。なので、私の年齢だけがひっかかったわけで、私に落ち度 [続きを読む]
  • 富士山に登る  サンシャインツアー1泊2日
  • 社長への嫌悪感が溢れてくる状態が続き、気分転嫁が必要と思い、富士山に登ることにした。辞める2週間ほど前から、登るなら今がチャンスと思っていたけれど、天気のよい日に行きたかったためギリギリまで悩み、ツアー前日の朝に申し込んだ。ツアー検索して一番上に出てくる、サンシャインツアーを利用。関西・山陽発 富士登山バスツアー朝発2日間富士宮ルート登山女性安心★ガイド同行プラン登山客で混み混みときく、定番の吉田ル [続きを読む]
  • 蓋が開いてしまった。
  • バイト先を退社して2日過ぎた。辞めたらそれで終わりと思っていたら、社長に対するネガティブな思考がウワーと吹き出してきた。自分が思っていた以上に、我慢を重ねて、悔しさや憤りの不の感情に蓋を閉めて耐えてきたのだと思う。辞めた途端、その蓋が開いてしまって負の感情が体の中をグルグル回っている気がする。そんな悶々している時に、いつも読んでいる石井ゆかりさんの「星読み」が、自分の今を的確に書いてあるのに感動し [続きを読む]
  • 自己分析だかは出来ている。
  • バイト先の勤務もあと8回。仕事の話をよく聞いてもらい、辞めるまでの経緯を知っているコーヒー屋のおじさんに、「きっといい仕事見つかりますよ。探しつつあるんでしょ?」といわれて「そうですね、、、まあ」と答えたけれど、時々、デザイナーの求人サイトを見ただけで終わっている。「今度こそ、正社員で、長く働けるところを!」と思えば思うほど、自分自身の考え方がカチコチになって、行動に動かすまでいかない。「アカン、 [続きを読む]
  • Peace is.....
  • Peace isaccepting todayreleasing yesterday,and giving up the need to control tomorrow.<直訳>平和(平穏)でいるには今日を受け入れ、昨日を手放し、明日に何が起こるかを心配しないこと。 [続きを読む]
  • 決戦は金曜日
  • 先週の金曜日、退社願いのメールを送信の朝夢でミスチルの歌詞の一部を聴いた。閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていてきっと きっとって僕を動かしてるいいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい、、、出来過ぎの夢 本当に?って笑われても私も否定できないぐらい。2週間前に、退社の希望を伝えていて、保留されていたけれど、もうズルズル続けることも嫌だった。色々これまでのことを書こうと思ったけれ [続きを読む]
  • 辞めることが一番の意思表示
  • 今年、3人目が会社を去って行った。それを見て、「最後に自分の思いを社長に伝えてやめる!」と思っていたけれど、気が少し変わった。先週から、怒りでいっぱいだけれど、この感情が辞める日まで残っていたとしても、辞めた瞬間から、少しづつ消えていき、最後は無になるはず。自分がこだわりまくっていたことが、なしになる。そして、私の思いを伝えたところで、それがわかるような社長であれば今年に入って、3人も辞めていない [続きを読む]
  • デザイナーとして一番怒った日
  • 私はそんなに熱血なデザイナーではない。基本、遅くまで残って作業はしたくないし、時間をかければいいというものではないというスタンスやし、「デザインで人を幸せにしたい」とか「デザインの力で、、、、、」なんて思ったことはない。でも、デザインに対していつも真面目だし、手は抜かないしやることはやっているという気持ちはいつも持ちながら仕事をしてきた。もうすぐ辞めようとしている広告製作会社でもそのスタンスでやっ [続きを読む]
  • 去るための第1歩
  • 2年間何十回も行動に起こそうと思っていたけれど、留まっていたことを今日ついに行動に移した。社長に「相談があるので時間を作ってほしい」というメールを退社する直前に送信した。2週間ほど前からずっとベストなタイミングを計って、あれやこれやと頭でシミレーションしてきたけれど、これ!という決めてがないまま、メールを送ることにした。ベストなタイミングっていつくるの?どうやって判断するの?この2年間そのタイミン [続きを読む]
  • 怒りがこみ上げてくる。
  • アートでィクレターの男の子がいきなり辞めることになった。2週間しか待ってくれないらしい。いろんなことが起こっていて、ほんとに、ほんとに怒りがこみ上げてくる。辞めると社長に言うまで、あともうすぐなのにもかかわらず。最近みたVogueの辣腕編集長アナ・ウィンターのドキュメンタリーでの場面を思い出した。彼女の父親が情熱を注いでいた職を辞めることになった時、彼女はその理由を聞いた。父親の返答はBecause I get too [続きを読む]
  • Life is not...
  • Life isn't about waiting for the storm to pass.It's learning to dance in the rain.<直訳>人生とは、嵐が過ぎ去るのを待つことでなく、雨の日に踊ることを学ことだ。 [続きを読む]
  • 心に刻むこむ言葉
  • 気持よい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、滅多なことに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、未来を神にまかせること。Sometime,the best thing you can do isnot think,not oder,not imagine,not obsess.Just breathe and have faith thateverything will turn our for the best. [続きを読む]
  • そして誰もいなくなったとなる会社
  • 2月で新人デザイナーが、昨夜私と同期だったデザイナーが辞めていった。帰ってからたった5日間、働いただけなのに、「もういい、もう無理や」と思わせられることが度重なって、2年区切りの7月いっぱいで辞めれるようにコトを進めていくことにした。社長は「社員の足を引っ張る人」でしかない。よくここまで、私達の仕事の邪魔をするなと思う。クライアントから仕事がこなくなって瀕死の状態でも、自分のディレクションには絶対 [続きを読む]
  • Reset your mind. Go!
  • 仕事がものすごく暇で、このままダラダラと日が過ぎていくのはよくない!と思いたっての20年ぶりのシアトル訪問。ホストファミリーと話し、昔よく行った場所に行き、ぼーーーと考えることで、シアトルだけでなく、ロンドンでも、東京でも誰かに支えられて来たのだと改めて思った。そして、これまでの20年、なんやかんやと色々なことに挑戦して頑張ってきたな〜私と思った。ここ3,4年は全く自分の思うように事が進まず、なんでなの [続きを読む]
  • シアトル<7日目>ボーイング工場ツアー
  • 2年半も住んでいたに、当時特に興味がなかったのか今回初めてボーイング工場見学に行くことにした。自力でも行くが出来るという情報は得ていたけれど、連日バスに乗るたびにTims is Monerが浮かぶくらい時間を消費していたので、71ドル(工場内ツアーのチケット代金込)と思ったより安いツアーがあったので申し込んだ。ホテルがピックアップ場所で、各ホテルから集まってきてツアー参加者は10人ほど。ドライバーのおじさんがシアト [続きを読む]
  • シアトル<5日目>1番目のホストファミリーに会いに行く。
  • 今日は初めの3日間、泊まらせてもらった1番目のホストファミリーのところに、夕食を食べに行き、最後のお別れを言った。今回、改めて、私はこの2家族にたくさん助けられて留学生活を送ったんだと思った。私は語学学校に行かなかったので、彼らと一緒に暮らすことで英語力を伸ばす努力をした。そして、彼らはそれに協力してくれた。ロンドンでもホストファミリーと暮らすほうがいいと思っていたけれど、どこかでアメリカのホストと [続きを読む]
  • シアトル<5日目>
  • アメリカにきて9日目、シアトル5日目。前に住んでたところで1週間も何をして過ごすの?と思っていたけれど、あっと言う間に時間が過ぎる。今日は、ダウンタウンでボーイング・ツアーの申し込みをして、映画<美女と野獣>を見てから、大好きなグリーン・レイクに行き一日が終わった。今回、シアトルのいろんな所に行ったけれど、留学していた時はほとんど家と学校の往復で、映画を観よう(アメリカを楽しもう)ということもしなか [続きを読む]