mimi2 さん プロフィール

  •  
mimi2さん: お針コ日記
ハンドル名mimi2 さん
ブログタイトルお針コ日記
ブログURLhttp://mimi2mimimi3.blog70.fc2.com/
サイト紹介文毎日針を持たぬ日はない 縫い物好きで 舞台と音楽も大好きな吉祥寺在住人
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/09/19 16:00

mimi2 さんのブログ記事

  • 卒塔婆小町 於 新宿シアターモリエール
  • ご贔屓のスタジオライフが 大好きな卒塔婆小町をやるというので一ヶ月ぶりに劇場へ駆けつけました倉田淳作の「深草の少将の恋」が同時上演です8月31日 マチネ公演三島由紀夫の卒塔婆小町は実際に舞台にかけるにはなかなか難しいい作品だと思います演出とキャストの実力が問われるところシンプルなセットで しっかり見せてしまうのは流石でしたいつものトリプルキャスト老婆は山本芳樹さん 詩人は関戸博一さんこの劇団の方は皆 [続きを読む]
  • ビリーエリオット 7/22 マチネ
  • しばらく このブログは自分の観劇覚書専用として残したいと思いますビリーエリオット 日本初演 プレヴュー公演に行ってきました本日の複数キャストはビリー 前田晴翔  ビリーの父 益岡徹  ウィルキンソン 柚希礼音おばあちゃん 根岸季衣   トニー 中河内雅貴  オールダービリー 大貫勇輔  マイケル 持田唯颯  デビー 香好観劇仲間からの情報で 素晴らしい作品だということは何年も前から聞いていて日本上 [続きを読む]
  • 霞の中の少年 於 中野ウエストエンドスタジオ
  • 昨日 真昼間 セイロの中の小龍包みたいになって中野のスタジオにたどり着きました35度超えてたような気がします アヅーさて 大好きな小野健太郎 作・演出作品スタジオライフ内のユニット 演劇集団Jr.5 第六回公演「霞の中の少年」毎回 違う切り口で作ってくるのも楽しみにしている点今回は 幕開きから ストーリーがなかなか見えてこなくてでも 演劇的な緊張感のある場面が 個々に確立して展開していてでラストに向かっ [続きを読む]
  • 君が人生の時 於 新国立劇場
  • なんとも しみじみとした地味な芝居でした新国立でなければ こんな大きな劇場で上演できませんアメリカの ふきだまりのような街の 閉塞感ある時代設定の中でなんということはない ひとりひとりの登場人物に丁寧に光を当てるようなとても興味深い芝居でした主演の坂本昌行さんは ほぼ座ったまま客席の雰囲気の中に 多少 ジャニーズのキラキラ感が残っていましたが一人のアクターとして なかなかに魅力的です木場さんが 相 [続きを読む]
  • ライオンキング 於 四季劇場春
  • 良く晴れた空に ライオンマークがくっきり春劇場でのラスト公演友人が抽選のチケットを当ててくれたので 昨日行ってきました♪2階のロビーでは ポスターの大撮影大会「?」と思ったらキャストのサインがびっしりこういうポスターが10枚くらい色んな柄のが並んでいましたやっぱり名作・完成度高い!何回も観ましたが リピートが楽しいですなんか 観終わって気持ちがすっきりして足取り軽く帰ってきました本日のキャストです [続きを読む]
  • 日下さんを悼む
  • 今日 劇団四季の日下武史さんの訃報を知りました初めて彼の芝居を観たのは 私が学生だった1979年「この生命 誰のもの」の初演だったと思いますベッドに横になったまま 台詞を見事に操っていた姿です最後に観劇したのは 赤毛のアンのマシュウ役でした台詞の 切れの良さ・リズムの心地よさ・意味を伝える力様々なことを教えてくださった 役者さんでした [続きを読む]
  • 劇団四季の営業力・・・か?
  • この冬 姑の葬儀がありました慣れないいろんなことをやりましたがその中のひとつの香典返しイマドキはこちらもカタログなんですね葬儀社からカタログの見本をどっさり貰い中を見ていたら 食品だの旅行だの温泉だのに混ざって「劇団四季公演のチケット引き換え」結婚式の引き出物ならともかく 香典返しです流石 劇団四季というべきか あらびっくり [続きを読む]
  • 2017・待つ 於 彩の国さいたま芸術劇場
  • ここのところ なかなか来られなかったので久方ぶりの劇場 久方ぶりのさい芸・蜷川さんの世界GEKISHA NINAGAWA STUDIO公演ということで大劇場ではなく 大稽古場に設営された劇場で観ました1984年に作られたNINAGAWA STUDIOで 行われていたものだそうですもちろん 昔やったものをそのままコピーしているわけでもなく・・・蜷川さんの舞台の常連の8人が中心の舞台飯田邦博 井上尊晶 大石継太 岡田正 新川將人清家栄一 妹尾 [続きを読む]
  • GINZA6
  • このビルの開業のニュースがたくさん流れていますねむかーし昔 私がギンザのOLやってた頃GINZA6のところにあった 松坂屋の建物内で働いていたのでなんだか 感慨しきりです私がいたころ すでに相当古い建物で裏の方なんか 階段がすり減ってて 先輩が落っこちて怪我したことがあるくらいでしたが確か戦前のビルだったんじゃなかったけ?とりあえず 買うものはなさそうですがやっぱり一度覗いてみたいです [続きを読む]
  • 金メダル作ろう♪
  • スマホの機種変更にdocomoショップに行ったら「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」のポスターを見かけましたそういえば ニュースで聞いたような気がしますで、家に帰って 古〜〜〜いガラケーを発掘して翌日持っていきましたこれでちょっぴり オリンピック参加気分が味わえます [続きを読む]
  • 機種変更
  • いつもスマホで画像を撮って ブログに書き込んでいたんですが先日スマホの機種変更をしたら自分でアプリがまだ設定できません その他にも おさいふケ-タイの残高が引き継げなかったりアドレスを結局手入力してたりもうボロボロです 笑このブログも この先どうしようかちょっと悩んでますし [続きを読む]
  • 作品内容の感想は ↓一つ下の記事へ行ってきました 新劇場 周囲 すか〜〜んと空き地で思わず笑っちゃうくらいです四季劇場 春と秋ができた頃の浜松町を少し思い出しました豊洲から行きましたが この駅近辺にコンビニ見当たりませんラストコンビニは ゆりかもめ豊洲駅改札前のセブンイレブンです小さい店舗ですが [続きを読む]
  • 髑髏城の七人 於 IHI STAGE AROUND TOKYO
  • きゃ〜 話題の新劇場!(ちょっと仮設の工場っぽい)劇団☆新感線が 専用劇場で芝居打つようになったかとちょっと感慨無量ですさて髑髏城 上演をずっと重ね 練り上げられてきた作品これ自体は 見ごたえもあり安定したクオリティそしてキャストは もったいないぐらいキラキラと並んでいてまぁ 劇場機構が変わってるから 作品とキャストはできる限り手堅く固めたという所でしょうか天魔王の成河さんのブレイク以外は よい意 [続きを読む]
  • 色んな事がある
  • 実は 数年前より認知症で 最初のうちは家で介護していた姑が今年他界し  納骨も済ませました私の父もアルツハイマーで 今は介護施設実家には80代の母が一人暮らし私の家族も 病人が出たり 昨年よりいろんなことが ホント色々起こってブログ更新も 劇場通いも 頻度がかなり落ちました平凡な私の人生でも 色々起こるときには起きるもんです以前 人生の先輩方から「いい?遊べる時には 出来るだけ遊んでおきなさいよ」と [続きを読む]
  • エッグ・スタンド 於 シアターサンモール
  • 3/16のマチネ 行ってきました事前に「エッグスタンド」というタイトルしか知らなかったのでもっと温かな家庭的な 話かなと思ってたらうわ とんでもないこんなシビアな かつ奥行きのあるものあったなんてこの劇団でないと なかなかこれは表現できない作品だと思いました萩尾作品 難しいけど その特有の世界には 何故か入りやすい不思議さがありますそして その魅力を そのまま舞台上に作りだしてしまうってやっぱ凄いな  [続きを読む]
  • 着いたー
  • 明日のドールイベントの前のりで 京都駅来ましたぷらっとこだまがセットになったツアーを使ったらあら リーズナブル♪でも 京都まで 新幹線4時間は やっぱり長かった…ついで観光で これから東福寺です [続きを読む]
  • 映画館が出来るんだって
  • バウスシアターという 個性的な映画館が閉館したと思ったら替わりに ミニシアターがオープンだそうですいくらミニでも 映画館が増えるとは思っていなかったので びっくりでもって かなり嬉しい場所はロフトの南側ついこないだまで ケーキ屋さんだった建物ケーキ屋の前は・・・ゲームセンターだったっけ? [続きを読む]
  • 自転車道?
  • 吉祥寺通りで 車道脇に何か模様付けてますん? この形は・・・自転車は ここを走れってこと?そういえば 今日の市報にこんな記事出てたな自転車は車道を走るべき なんだそうですがそう 単純に分けちゃ困りません?思うに ママチャリとロードバイクとが 同じラインを走るのは無理がある「ママチャリは スピード出さずに 歩行者優先で歩道をロードバイクは 車と同じスピード出して 車道の端を」じゃないと 道幅の狭く交 [続きを読む]
  • ノートルダムの鐘 於 四季劇場秋
  • l本日のキャストうわぁ ものすごい合唱と楽曲の厚み特に本日のフロローの芝さんの声量が圧巻♪ただ 物語りとしてみると 大聖堂と 聖職者と 中世の欧州社会とヨーロッパの観客であれば 社会背景などが身につまされて役の心情に寄り添いやすいけど日本だと その点がちょっと弱いかもまた 見ごたえのあるストーリーだけど その分複雑で初見で楽曲に圧倒されると それだけで終わってしまいそうでもったいないあと 是非キャ [続きを読む]