minamihorie さん プロフィール

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minamihorieさん: 河内のおっさんの中国語苦闘歴
ハンドル名minamihorie さん
ブログタイトル河内のおっさんの中国語苦闘歴
ブログURLhttp://ossann.exblog.jp/
サイト紹介文中国語の教室に週1回6年通って中国語検定2級に合格した50代後半の おっさんです
自由文良くも悪くも日本の隣人は韓国人と中国人。
人民服時代から、中国と中国人に興味を持って約30年経ちました。  毎回中国に旅行するたびに、新たな発見が。  
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/09/23 11:44

minamihorie さんのブログ記事

  • 二人目の孫が誕生しました
  • 昨日、息子のお嫁さんが女の子を出産しました。10日に入院して、13日に生まれたのでけっこうな難産だったみたいです。平塚に住んでいるので、明日顔を見に行きます。息子の話だと、同じ産婦人科で、11日と12日は誕生した赤ちゃんは無かったのに、13日にまとめて3人生まれたそうです。13日は低気圧が発生して、外の気圧が下がったからではないかと言ってますが、本当でしょうか?なにはともあれ、お嫁さんも、赤ちゃん [続きを読む]
  • 岩手県へ
  • ずいぶん前から肩、首が痛くて困っていました。来週から岩手県の鉛温泉という湯治場へ4日の予定で出かけてきます。本当は山形県の、福島県との県境の山の中にある滑川温泉の一軒宿に行きたかったのですが、紅葉シーズンということもあり、予約が取れませんでした秘湯ブームなのでしょうね、甘く見ていました。東北へ出かけたのは、43年前の大学生時代せすからずいぶん前になります。大震災もあって、なんだか遠くに感じていまし [続きを読む]
  • 大地の子
  • 知り合いのYさんが、山崎豊子さんの代表作「大地の子」のDVDを貸してくださったのでヨドバシカメラで、DVDプレイヤーを購入して先週から、ぼちぼち見ていました。そうしたら、今日の夜7時半から、「関西熱視線」というNHKの番組で、「大地の子」誕生の秘話  という趣旨の番組が放映されました。山崎豊子さんと、元中国最高指導者の胡耀邦の交流を中心に大地の子の取材活動についての、今まで報道されなかった事実につ [続きを読む]
  • TVタックルで移民問題を取り上げた
  • 10月1日(日曜日)タケシのTVタックルで移民問題が取り上げられた。ゲストの移民問題研究家の佐伯さんが移民問題の本質を述べておられた。安い労働力として外国人を扱っていることが問題ヨーロッパでの移民、難民政策の失敗に日本の政治家や役人、行政は何も学んでいない。これに対して、移民に理解を示す側が必ず主張するのがこのままでは日本は大変なことになる労働力が1000万人減る地方自治体が消滅する   などの脅 [続きを読む]
  • 上海格安ツアー 文化大革命の記憶
  • 阪急トラピックスの格安ツアーで上海に行ってきた。約5年ぶりの上海一応4日間で(4日目は帰るだけ)旅費、空港税、一式で約35000円ホテルは、シェラトン虹口に2泊、無錫のグランドパーク1泊みやげ物店4店がノルマ食事は全食付き、但し牛肉なし、野菜、キノコ、魚中心の料理で極めてヘルシー2日目の夕食でしたさるレストランへ入っていくと、なんだか騒がしいなんと、入り口入ったすぐの大広間で結婚式の披露宴を開いて [続きを読む]
  • 嵐山散歩 御髪神社と天竜寺と湯豆腐
  • シルクロード旅行で知り合ったYさんの案内で嵐山を散策した。大勢のインバウンドがやってきていて、こんなに大勢い来なくてもいいだろう、などと考えてしまう。中国共産党が日本への団体旅行を制限するとかしないとかのニュースが流れているが上に政策あれば、下に対策ありが中国であり、おそらく簡単には日本旅行熱は冷めないだろう。久しぶりに京都で湯豆腐を食べた。嵐山で湯豆腐は初めてだった。庭園の見える席に座ったが、旅 [続きを読む]
  • 下関を散策
  • 下関市へ行ってきました。泊まったのは、料理旅館の「みもすそ川別館」そちらには、なんと94歳で旅館のお仕事をなさっている女性がおいででした。お部屋のお掃除や、お客さんの靴を揃えたり食堂でお茶を出されたり、姿勢がよく、立ち姿がすらりとしておいでです。動きはゆっくりですが、逆に優雅な感じがしました。聞けば、経営者のおばさまに当たられるとか。戦争中は赤ちゃんをおぶって、B29の焼夷弾から走って逃げたそうで [続きを読む]
  • 同志社女子大が危ない
  • 同志社女子大のオープンキャンパスの広告が地下鉄に掲載されている。表象文化学部、日本語日本文化なんちゃら学科の学生さんの微笑む写真を使い、その分野の実績を強調しているが、内容はというと外国人に日本語を教えながら、英語も身に付くようだ多くの受験生は、この広告から、ヨーロッパ系、白人系の外国人に日本語を教える自分の姿を想像するだろう。しかし、現実には、ベトナムやネパール人、ブータン人などのアジア系の出稼 [続きを読む]
  • 琵琶湖の竹生島へ 西国33ヵ所巡り
  • 好天だったので、思い立って、琵琶湖の竹生島まで出かけた。JR湖西線で、新大阪から新快速で近江今津まで乗車10時40分の船に乗ろうと、近江今津の琵琶湖汽船の乗り場まで着いたら、なんと強風のため欠航です。次の12時ちょうどの船は間違いなく出航するというので時間つぶしにその辺をぶらぶら。この辺りはかつて、若狭小浜から約37Kmほどで、小浜から山越えで、やってきた魚(鯖だろうか)を船に積んで大津経由で京都 [続きを読む]
  • NHKスペシャルで知る日中交流の実態
  • 知日 という雑誌を出版している北京の30歳代の中国人の活動や、彼に賛同する中国人たちを取材した番組がNHKで放映されていたので、視聴した年間600万人の中国人が日本旅行を楽しむ現在、中国人たちの間では、空前の日本旅行ブームが巻き起こっている。そして、「爆買い」から、体験型の旅行に流れが変わってきているのだという。大陸では、前の王朝の残した遺産は、全否定されるので日本のような1000年前の寺院とか、5 [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑦ 愛親覚羅の発祥の地
  • 瀋陽は、清王朝をうちたてた、愛親覚羅に一族の興った遼寧省の中心都市なので、創業者のドルゴンやホンタイジの陵墓が市内に世界遺産として保存されている。中国の伝統である風水に厳格に従った陵墓なので北側が高くなり、南が低く、池や川が流れているそして、いかにも気の流れの良さそうな場所と感じます北京へ遷都するまでは、瀋陽が首都だったので規模は北京の故宮に比べるすべもないが瀋陽の故宮は、騎馬民族の威風を残してい [続きを読む]
  • 高校生の美術、工芸展示会を見てきた
  • 天王寺の大阪市立美術館で開かれていました公立高校の美術展を見て回り、すばらしい作品に出合いました。ちかごろの若者はという前に、こんなに一生懸命な高校生の存在にうれしくなりました。偏差値だけでは計れない人間の能力を自分の目でみることが出来て良かったです。おじさん、という題名よく観察していて何だかうれしい出来れば購入したいです灯り、とても穏やかな気持ちになるちんちん電車、昭和の雰囲気よしたくさんの高校 [続きを読む]
  • 加計ありき問題の私的考察
  • 国会の閉会中審議の模様を録画してこの土日で観察していたいわゆる加計学園問題の参考人招致による質疑である。学校法人加計学園は、すでに今治市で来年4月開校を目指し校舎建設を始めている。  まだ、設立認可が下りていないにもかかわらずである。  京都産業大学が辞退したので、ほかに競合する大学がないから、自動的に自分のところが認可を受けると計算してのことだろうが、地質ボーリングを始めたのが昨年9月約1年前で [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑥ ハルビンと松花江
  • 書中お見舞い申し上げます大阪は湿度が高く、パソコンに向かうのも億劫になりますさて、瀋陽駅から朝7時過ぎに中国新幹線に乗って、ハルビンまで日帰りしてきました。 冬には零下30度にもなり、氷祭りで有名なハルビンは現在人口約1000万人の大都市ですが、元はロシア人が作り上げた都市で、街の中にその名残を見ることができます。その一つは聖ソフィア教会です。教会は交通量の多い道路に囲まれて、静かに建っています。 [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ⑤ 食べてきたものは
  • 前回6年前に吉林省へ旅行した時は、食べるものに苦労した激辛料理の食堂に入り、注文したら、真っ赤な魚料理だったり犬肉の鍋料理だったりで、体調を崩してしまった。今回はその経験から、食べ物、レストランには最新の注意を払った。瀋陽市内には、西塔という地区があり、朝鮮族のコリアタウンがある北朝鮮のレストランには、北朝鮮国旗が掲げられていて、チマチョゴリを着た店員が、呼び込みをしていた。その威圧感に気おされて [続きを読む]
  • 益々増えるインバウンド。市民生活の領域に浸透
  • 地下鉄で隣に座った派手なミニスカートの女性がスマホで、中国語入力していた。勇気出して、中国人かと聞いたらそうだという。学生だというので、日本語学校かと聞いたら答えが返ってこなかった。さらに、中国料理店で働いているというので、日本語学校の留学生の資格で学生ビザ取得してアルバイトしているのだろう。昼間11時頃、超ミニスカートで歩き回っているから目立つ。安倍政権の番頭の下村博文氏が、留学生30万人とぶち [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ④ 李香蘭をさがして
  • 中国東北三省には、満州国時代の建築物が多く残っている。もっとも多いのは、首都であった吉林省の長春但し長春は新京という首都だっただけに政府関係の施設が多い。瀋陽は、かつて奉天と呼ばれ、清朝を創設した満州族が首都としていた都市であり、瀋陽故宮なる宮殿や、ドルゴン、ホンタイジなどの、清朝の創業者のお墓が世界遺産に登録されている。そんなわけで、満州国時代に日本が設計施工した建築物はそれほど多くは残っていな [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ③ 満州開拓団の子孫のみなさん
  • 関西国際空港から、中国南方航空のおんぼろ飛行機に乗り込み、結構な (;一_一) 機内食を頂いて瀋陽空港に到着しました。ほとんどが中国人のインバウンド、お土産を詰め込んだ鞄を、荷物棚に押し込んでいます。隣になった、日本人の女性と言葉を交わしたら、その女性とあと、14−15人のみなさんが一緒のグループでしたさらにお話していると、なんとその方たちのお父さんやお母さんたち、兄弟たちが、満州の地でお亡くなりに [続きを読む]
  • 籠池さんという人生
  • 豊中市で小学校開校を目指していた大阪市西淀川区の森友学園の籠池さんは気の毒な人です。安倍晋三総理夫人と仲良くなって、念願の小学校開校まであと一歩まで来ていたのに。元々それほど値打ちのない、伊丹空港の騒音対策地域を有難がって、建設省から安く購入出来たと喜んだのが間違いでした。いわば国に騙されたようなものです。建設省も、騒音公害の住民対策上で、当該土地の価格を高い目に発表していたのでした。安く見積もる [続きを読む]
  • 遼寧省見てきたまま ② 9・18記念館訪問
  • 1931年の9月18日、柳条湖という瀋陽駅から近い場所で、南満州鉄道の線路が爆破された。これを日本軍に敵対する中国の軍事勢力(国民党、共産党、軍閥)の仕業だとして、日本は満州へさらに介入を強めていった。日本軍はわずかな期間で、長春やハルビンを占領した。この流れの延長に、清朝のラストエンペラー溥儀を担いだ満州国の建国があった。そして、満州への過剰な思い入れ、軍人たちの手柄争が、我が国の敗戦、満州国崩壊 [続きを読む]
  • サンクトペテルブルグ見てきたまま 終 初のバレー鑑賞
  • 人生初のバレーを鑑賞ロシアが世界に誇る、マリンスキー劇場当日の演目は、バヤデルカというタイトルの古代インドの舞姫と戦士の悲しい恋の物語でした。チケットはロシア旅行社に手配してもらいました。白鳥の湖とかクルミ割り人形などと違いストーリーが分かりにくかったけど、50Pでパンフを買って(英文あり)なんとか食らいつきました。とにかく、ダンサーの滞空時間の長さ、回転の速さに圧倒されました。  さらに、緞帳や、 [続きを読む]
  • 遼寧省みてきたまま ① 満州の記憶
  • にほんブログ村意地になる性格です。何卒応援の をお願いします。 遼寧省の瀋陽と黒竜江省のハルビンへ旅した。数年前に吉林省の長春と遼寧省の大連に旅して以来の旧満州国(中国では偽満州国と言う)である。泊まったホテルは瀋陽駅から徒歩10分くらいにあり、何処へ行くにも便利だった。アパートメントタイプの部屋にしたので、2つのベットルームにそれぞれのトイレが付いていた。使わなかったが、洗濯機や電子レンジも [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク見てきたまま ⑧ ファベルジエミュージアム
  • アレキサンダー三世やニコライ二世が皇后や皇女のために作らせたイースターエッグ、アクセサリーなどの身の回りの光り物を展示している美術館です。時計、煙草いれ、ブローチ、体温計、食器、などの超豪華な小物たちが輝いています。エナメル細工の粋を極めたイースターエッグは現存しているものが少なく、一つ何億円だかの値打ちがあるそうです。どれもロマノフ王朝の支配力の強さを体現していて怪しく輝いています。この美術館は [続きを読む]
  • サンクトペテルブルク見てきたまま ⑦ ロシア料理
  • ロシア料理は、寒冷な風土という条件の下で、保温性のよい料理方法で仕上がっている。ピロシキ、パイ包み、煮込み料理、シチュー、などが思い浮かぶ。寒いとこだから、料理は一皿ずつ運ばれてきて、これがコース料理の起源になったとか。サンクトペテルブルクは、ロマノフ王朝の都だったから、食べることに関してもレベルが高い。スタローバヤ、という大衆食堂から高級レストランまで、街中に点在している。まずは高級レストランの [続きを読む]