馬男 さん プロフィール

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馬男さん: 馬男はんなりと
ハンドル名馬男 さん
ブログタイトル馬男はんなりと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/uma-otoko
サイト紹介文京都に引っ越した馬男のはんなりとした日々。グルメ、酒、スポーツ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/09/23 15:55

馬男 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 京都グルメNo.82 高架下の餃子屋 〜ひょうたん〜
  • 高架下には魅力的な店が多い。なぜか。立地条件は良くない。電車が通ればガタガタ言う。古い、狭い、薄暗い。ただ隠れ家の雰囲気がかえって店の価値を高めもする。集う店も個性的だ。三ノ宮で一杯飲んだ後、鉄道の高架下をワクワクしながら歩く。「餃子専門店ひょうたん」の看板が目についた。庶民的なたたずまい、餃子を焼く店員と賑わう客がガラス越しに垣間見える。「餃子しかございません」「日本酒はございません」扉に書いて [続きを読む]
  • 京都グルメNo.80 河原町のラーメン屋 〜美空〜
  • 河原町通りにうまそうなラーメン屋が開店している。今回の引っかかりポイントは「鶏白湯」のキーワード。滋味あふれるスープで、健康に良さそうなイメージがある。白く濁った見た目も後押しし「食べたい欲求」は日増しに高まるのであった。チャンスがあり訪問、濃厚鶏白湯ラーメン 黒(780円)に味玉(100円)を頼む。ちなみに「黒」は醤油ベース、「白」は塩ベースとのこと。待っている間に店内を見渡すと、四条烏丸の近くにある「美 [続きを読む]
  • 京都グルメ No.79 〜あいばカレー食堂〜
  • あいばカレー食堂からはうまそうなオーラが漂っている。昔、敬愛するスポーツライターが話していた。うまいかどうか、店の外観でだいたいわかる、と。最近になってようやく、気持ちが少しわかるようになった。もちろん繁盛しているか否かは重要な指標だが、他にもある。時にそれは看板や照明のセンスであり、字の巧拙であり、店の古さであったりする。ただ古い店構えでうまそうだと思うときもあれば、そうでない場合もある。予想が [続きを読む]
  • 京都グルメNo.78 京都の蕎麦屋のヒミツとは 〜永正亭〜
  • 京都の蕎麦屋は、うまい店が多いなあと思う。しかも特別に高級でなくてもよいのだ。そのあたりの通りに沿って何気なく存在する、いかにも地元の店がしみじみとうまい。なぜだろう、としばし考える。麺にはそれほど思い入れがないように思える(失礼。私見です)。京都に来し頃、麺類を食べて感じたのは「柔らかい」ということだ。「コシ」という言葉を忘れてしまいそうになるほどに。ちょっと物足りなさを感じるくらい。それではなぜ [続きを読む]
  • 京都グルメNo.77 カレーラーメン、そして海老天 〜英多朗〜
  • 台風による雨風の中、少々早めの昼食に出た。チャンスだ。英多朗に行こう。昼はラーメン、そしてうどんを供する繁盛店なので、普段はなかなか行けない。「ゆずラーメン」をはじめとする、一見、普通だが、実は独創的、かつ密かに意欲的なメニューが人気を博す。お得な一品「今月のフェアー 890円」を頼む。カレーうどん、もしくはラーメンを選べ、充実したトッピングもついてくる。海老天、ナス天、半熟卵。カレー汁を存分に楽しむ [続きを読む]
  • 東京グルメNo.6 みそかつ 矢場とん
  • 東京グルメと言ったら、名古屋の方にお叱りを受けるだろう。しかし矢場町発祥のみそかつ屋は、いまや東京駅の地下街の一角で、行列を作っている。関西に住むようになり、トンカツを食す機会が減った。まずトンカツ屋が少ない。目につくのは「かつくら」くらい。ランチメニューにのせる店も心なしか少なく感じる。東京で「肉」といえば、牛、豚、鶏など全般を指すが、関西では「牛肉」を意味する。「豚肉で肉じゃがを作ることもある [続きを読む]
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