キャベツ さん プロフィール

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キャベツさん: さすらうキャベツの見聞記
ハンドル名キャベツ さん
ブログタイトルさすらうキャベツの見聞記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mtruth
サイト紹介文友人らの慰めになったり、トリビアになるよう願いつつ。医療従事者兼・・・兼クリスチャンの見聞記。
自由文医療従事者 兼 へたれ翻訳・物書き(?) 兼 キリストにある小さな信仰者(クリスチャン)の見聞記f(^^;)
☆曜日毎に、カテゴリーが異なる雑記集です。
☆日々、笑ったり悲しんだり学んだり気付かされたり・・・する中で、ほのかによい香りが立ち上ることを、そして、読む人たちの気晴らしや慰めにもなることを願いつつ。

 どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/09/25 01:44

キャベツ さんのブログ記事

  • 台風24号襲来と 日曜学校、そして停電へ
  • (10月1日夕方5時45分の浜松市中区。一日経ってもなお、信号機もマックもコンビニも停電中) 台風24号が来るという日曜のお昼。 その日は珍しく、日曜学校の上の学年のスタッフのうち、一人は頭痛薬を所望し、一人は食が進んでいなかった。後者に尋ねると、調子が悪いという。 (…ふむ。) (いつもなら、パン裂き(礼拝)が終わるや否や、突入してくる日曜学校の子どもたちが、まだ来ていない。…ということは)「…さすがに、台 [続きを読む]
  • 残り・・・日
  •  2018年9月25日になりました。 今年は残り98日です。あと26,8%です。 また、エイリアンことキャベツっ子が世に出て来るまで約90日となりました。   (昨年の今頃は、まさか結婚しているとも、子どものことも想定していませんでしたが…いやはや   神様は、どういう計画でいらっしゃるのか…不思議ですねぇ(縁側でお茶を啜っているイメージ) ・・・とにかく、目まぐるしい毎日です。 すでに、「一人時 [続きを読む]
  • 盛岡・前九年
  •  (ごちそうになった、盛岡冷麺。相方、初 食す) 先日、「動けなくなる前に・・・」と、北東北のバイブルキャンプへの参加に伴い、盛岡に一泊とすることとなった。 ホテルに備えてあった生活情報誌を眺めていたところ、「前九年(ぜんくねん)」という地名が盛岡にあることを初めて知った。 ならば、「後三年(ごさんねん)」もあるのではないか、と見てみたが、さすがに、「後三年」は無かった。 代わりに、「青山」があり [続きを読む]
  • 今日は、日曜学校ないの?
  •  浜松に移って、早4か月半。 そして、本日夕方、えっちらほっちら仕事から歩いて帰っていたところ、日曜学校に来ている子たちの内、4歳の男の子とおじいさんらしき人が前を歩いていた。 (ご家庭によっては、お声をかけないほうが良いかも…)などと逡巡していると、男の子のほうもキャベツを見つけて、「あ、日曜学校の人だ〜〜〜」と嬉しそうに声を上げ、おじいさんに教えていた。 そして、男の子は不思議そうに聞いてきた [続きを読む]
  • 現代版 賢者の贈り物
  • (画像は、映画「君に読む物語」から。) 今朝、こんなつぶやき(twitter)が目に飛び込んできた。 “新幹線で隣の席に座った老夫婦、  おばあちゃんがトイレにいってる間に  おじいちゃんが車内販売でアイスを2個買った。  ほどなく戻ってきたおばあちゃんの手にもアイスが2個。  ふたりは顔を見合わせ、フフフと笑って、アイスを食べ始めた。なんだこの賢者の贈り物は。” 朝から、ほのぼのエピソードやぁ・・・と思 [続きを読む]
  • 胎教
  •  あるところに、夫婦が誕生しました。 そして、思いがけず、すぐに子どもが授かりました。 あるとき、そろそろ、胎児の聴覚が発達しつつあることを知ったお父さんは、「じゃあ、胎教しなきゃ」と、お母さんのやや膨らみかけたおなかに手を当てて、言いました。「愛してるよ」 続けて、こう言いました。「お母さんの次に、愛しているよ」さらに続けて、こう宣言しました。「お母さんの次に、だからね。ココ、大事だからね!」  [続きを読む]
  • 暑中お見舞い 2018
  • (奥入瀬渓流・銚子大滝) 厳しい炎暑が体にこたえるこの頃ですが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。 秋の季語であるはずの台風も、早々到来していますが、まだまだ酷暑も続くとのことです。 どうぞ、水分と休養を取りつつ、 ご自愛くださいますように。 ちなみに、先週、ようやく帰省できた青森の、奥入瀬渓流は、とても涼しく、爽やかでした。 写真は、おすそ分けです。 『遠い国からの良い消息は、 疲れた人への冷たい水 [続きを読む]
  • 10万種の動物のDNAバーコード解析と 進化論
  •  以前、『宿題Q:進化論を打破せよ』という宿題を、叔父から出されたことがあるが、それに対する一つの答えは、進化論(?)を研究する方々の中から出てきたようだ。 今回、米政府の遺伝子データベ−スにある「生物10万種のDNAバーコード」が徹底的に調査されたという。その結果、 ・生物10万種のDNAバーコードを解析した結果、大半の動物(動物種の90%)がヒトとほぼ同時期に出現したことを示す明確な証拠、 ・生物種には明 [続きを読む]
  • 強クナルト 出来ナクナルコト、ダガシカシ Job 36:5
  • (ガリレオ探査機による地球の写真。何年前かは忘れた) 見よ。神は強い。 だが、だれをもさげすまない。 その理解の力は強い。(旧約聖書・ヨブ記 36章5節) 人でさえ、力 1)を持つと、『弱さ』を理解できなくなる。 だが、人と比較するのが失礼な程 2)、力を持つ『神』は、 人の脆(もろ)さを知っており、それをさげすむこともない。 逆に、人の弱さを理解し、憐(あわれ)み、慈(いつく)しんでくださる。 神 [続きを読む]
  • 今週のニュース 〜○○、半端ないって〜
  • 6月18日(月)午前7時58分頃、大阪で最大震度6弱を観測する地震あり。6月19日(火)◆フリマアプリ企業メルカリ(4385) 東証マザーズ上場  公開価格3000円を67%上回る5000円で初値を付ける。初日の売買代金は1906億円とマザーズを牽引◆W杯ロシア大会1次リーグH組 日本2―1コロンビア    普段テレビを見ないキャベツは、ツイッターランドに続々と流れて来る「大迫、半端ないって!」 ※によって、今回の試合 [続きを読む]
  • 本日の出来事 Baptism
  •  今日は、バプテスマがあった。『道を進んで行くうちに、水のある所に来たので、宦官(かんがん 1))は言った。「ご覧なさい。水があります。 私がバプテスマ 2)を受けるのに、何かさしつかえがあるでしょうか。」 そして馬車を止めさせ、ピリポ 3)も宦官も水の中へ降りて行き、 ピリポは宦官にバプテスマを授(さず)けた。』(新約聖書・使徒 8章36〜38節)【注】1)宦官:去勢を施された官吏。     この時 [続きを読む]
  • ロンドン滞在記 2)b オイスターカード
  • 「ロンドン滞在記 1)ハラル」「ロンドン滞在記 2)a ヒースローの両替屋」から オイスターカード(Oyster Card)というのは、日本のSuicaやPASMO、ICOKAのようなもの。 これ1枚があれば、地下鉄・オーバーグラウンド・バスなどに乗れるし、楽。 加えて、切符を買うよりもオイスターカードを使用する方が安い。(ロンドンの地下鉄はけっこう高い。切符だと、中心街のZONE 1までの片道だけで800円はかかる(1£=150円計算 [続きを読む]
  • ロンドン滞在記 2)a ヒースローの両替屋
  • (ヒースロー空港とベア達)“Wisdom is good with an inheritance,And profitable to those who see the sun.”(Ecclesiastes 7:11)「ロンドン滞在記 1)ハラル」「ロンドン滞在記 2)a ヒースローの両替屋」「ロンドン滞在記 2)b オイスターカード」 ヒースロー空港(ロンドン)についたとき、トマトは言った。「少し両替しないか?」 キャベツは、日本の空港での両替は高いと知っていたし、現地の空港も高いだろうと [続きを読む]
  • Jeremiah 29:12-14 if…
  • (写真は、宮崎・高千穂峡の真名井の滝。未踏の地)『あなたがたが わたしを呼び求めて歩き、わたしに祈るなら、 わたしは あなたがたに聞こう。 もし、あなたがたが心を尽くして わたしを捜し求めるなら、 わたしを見つけるだろう。 わたしは あなたがたに見つけられる。 −主(しゅ)の御告(みつ)げ−』 (旧約聖書・エレミヤ書 29:12-14)Then you will call upon Me and go and pray to Me, and I will listen to you [続きを読む]
  • Proverbs 27:7
  • (パウル・クレー 「天使というよりむしろ鳥-1939」) 飽(あ)き足りている者は 蜂(はち)の巣の蜜(みつ)も踏みつける。 しかし飢えている者には 苦い物もみな甘い。 (旧約聖書・箴言27:7)A satisfied soul loathes the honeycomb,But to a hungry soul every bitter thing is sweet. (Proverbs 27:7, NKJV) [続きを読む]
  • ロンドン滞在記 1)ハラル
  • (飛行機は、いったんドーハに行き、そして・・・)“The wolf also shall dwell with the lamb,The leopard sha
    ll lie down with the young goat,The calf and the young lion and the fatling together;And a little child shall lead them.”(Isai
    ah 11:6)  いつ行くの? 今でしょ!! (古い?) …ということで、先日、ロンドンへ行っ
    てきました。 いつもとは異なり、今回、キャベツは二人旅。 俗に言う、「新婚旅行 [続きを読む]
  • 狭き門より入(い)れ Matthew 7:13-14
  • 『狭(せま)き門より入(い)れ、 滅(ほろび)にいたる門は大きく、その路(みち)は廣(ひろ)く、之(これ)より入(い)る者おほし。 生命(いのち)にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出(みいだ)す者すくなし。』(新約聖書・マタイの福音書 7:13−14、文語訳) ふと、ある各国ジョークを思い出した。こんな話だ。 ・・・ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海 [続きを読む]
  • 高林(浜松) 特伝
  •  ご無沙汰しています。最近、(お弁当のために)朝からレタスの葉を採ることを覚えたキャベツです。 移住して早2週間、引越の片付けどころか3月のイベントのお礼状さえまだまだ追いついていない状況で失礼しており、申し訳ありません。 が、気が付いたら、2か月前に、「春からそっちなんだね。4月に行くからよろしくね」と、ある人に言われていたコトが、もう明日に差し迫ってきました。 ・・・それは、特伝。 高林(浜松 [続きを読む]
  • the old has gone, the new has come 2 Corinthians 5:17
  • (新宿御苑の桜、2018 おすそ分けから)『だれでも、キリストのうちにあるなら、その人は新しく造(つく)られた者です。 古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』(新約聖書・コリント人への手紙 第二 5:17) 気がつくと、桜が過ぎ去っていた。 人は、たとえ望んだとしても、赤ん坊に戻ってもう一度人生をやり直す…ことはできないが、キリスト者(クリスチャン)となるということは、「新しい人」になることでもあ [続きを読む]
  • キャベツ、新しい地へ Genesis 12:1
  • 『その後、主(しゅ)はアブラムに仰(おお)せられた。 「あなたは、  あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て  私が示す地へ行きなさい。」』(旧約聖書・創世記12章1節) “So Abram departed as the Lord had spoken to him, ”(Genesis 12:4, NKJV) キャベツは、この春、新しい地へ旅立ちます。 ・・・小学校に上がるか上がらないかの時点で、一度は地元を離れることが決定していたキャベツは、東京までは、まだ [続きを読む]
  • 7年を越えて再び psalm 96:2
  • 「日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。」(旧約聖書・詩編96編2節)“proclaim his salvation day after day.“(psalm 96:2, NKJV) 先日、あるところで、あるアナウンスがあった。 結婚式に出席する人は、申し込み用紙に名前を書くように、と。 申し込み用紙と一緒に、「安い新幹線のチケットの取り方の案内もあります」、と。 7年前は、数人に伝えたことが皆に広まったが、今回は、最初からどっと笑いが起こった。(7 [続きを読む]
  • 冬になった東京
  • (今日の池袋とのこと。キャベツの最寄り駅もこんな感じです) 今日、東京にも雪がやってきました。 「こんな程度で!」と雪国の住民は笑うこの降雪で、すでに、新宿駅などはカオス状態(伝聞)。 アメリカやカナダでは、ニューヨークでさえ、マイナス20度(摂氏)だとかで、瞬時に凍ったというシャボン玉がキレイでした。 何はともあれ、私も皆さんも、無事に帰ることができますように。(大丈夫カナ…新宿)P.S-確かに、新宿はまだま [続きを読む]
  • 2018年始 Isaiah 43:19
  • (北東北での新年聖会に向かう途中にて。岩手山。2018年元旦)『見よ。わたしは新しいことをする。 今、もうそれが起ころうとしている。 あなたがたは、それを知らないのか 確かに、わたしは荒野(あらの)に道を、 荒野に川を設ける。』(旧約聖書・イザヤ書43:19)“Behold, I will do a new thing,Now it shall spring forth;Shall you not know it?I will even make a road in the wildernessAndrivers in the desert.”(Isaia [続きを読む]
  • 2017年師走
  • (恵比寿ガーデンプレイスにて。2017年12月)『天の下では、何事(なにごと)も定まった時期があり、すべての営(いとな)みには時(とき)がある。生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。…保つのに時があり、失うのに時がある。』(旧約聖書・伝道者の書 3:1〜6) あっという間に、2017年もあと数時間となりました。 あなたにとって、どのような一年だったでしょうか? キャベツにとっては、激動の一年でした。「想定外」ということ [続きを読む]