キャベツ さん プロフィール

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キャベツさん: さすらうキャベツの見聞記
ハンドル名キャベツ さん
ブログタイトルさすらうキャベツの見聞記
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/mtruth
サイト紹介文友人らの慰めになったり、トリビアになるよう願いつつ。医療従事者兼・・・兼クリスチャンの見聞記。
自由文医療従事者 兼 へたれ翻訳・物書き(?) 兼 キリストにある小さな信仰者(クリスチャン)の見聞記f(^^;)
☆曜日毎に、カテゴリーが異なる雑記集です。
☆日々、笑ったり悲しんだり学んだり気付かされたり・・・する中で、ほのかによい香りが立ち上ることを、そして、読む人たちの気晴らしや慰めにもなることを願いつつ。

 どうぞよろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/09/25 01:44

キャベツ さんのブログ記事

  • ロンドン滞在記 1)ハラル
  • (飛行機は、いったんドーハに行き、そして・・・)“The wolf also shall dwell with the lamb,The leopard sha
    ll lie down with the young goat,The calf and the young lion and the fatling together;And a little child shall lead them.”(Isai
    ah 11:6)  いつ行くの? 今でしょ!! (古い?) …ということで、先日、ロンドンへ行っ
    てきました。 いつもとは異なり、今回、キャベツは二人旅。 俗に言う、「新婚旅行 [続きを読む]
  • 狭き門より入(い)れ Matthew 7:13-14
  • 『狭(せま)き門より入(い)れ、 滅(ほろび)にいたる門は大きく、その路(みち)は廣(ひろ)く、之(これ)より入(い)る者おほし。 生命(いのち)にいたる門は狭く、その路は細く、之を見出(みいだ)す者すくなし。』(新約聖書・マタイの福音書 7:13−14、文語訳) ふと、ある各国ジョークを思い出した。こんな話だ。 ・・・ある豪華客船が航海の最中に沈みだした。船長は乗客たちに速やかに船から脱出して海 [続きを読む]
  • 高林(浜松) 特伝
  •  ご無沙汰しています。最近、(お弁当のために)朝からレタスの葉を採ることを覚えたキャベツです。 移住して早2週間、引越の片付けどころか3月のイベントのお礼状さえまだまだ追いついていない状況で失礼しており、申し訳ありません。 が、気が付いたら、2か月前に、「春からそっちなんだね。4月に行くからよろしくね」と、ある人に言われていたコトが、もう明日に差し迫ってきました。 ・・・それは、特伝。 高林(浜松 [続きを読む]
  • the old has gone, the new has come 2 Corinthians 5:17
  • (新宿御苑の桜、2018 おすそ分けから)『だれでも、キリストのうちにあるなら、その人は新しく造(つく)られた者です。 古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。』(新約聖書・コリント人への手紙 第二 5:17) 気がつくと、桜が過ぎ去っていた。 人は、たとえ望んだとしても、赤ん坊に戻ってもう一度人生をやり直す…ことはできないが、キリスト者(クリスチャン)となるということは、「新しい人」になることでもあ [続きを読む]
  • キャベツ、新しい地へ Genesis 12:1
  • 『その後、主(しゅ)はアブラムに仰(おお)せられた。 「あなたは、  あなたの生まれ故郷、あなたの父の家を出て  私が示す地へ行きなさい。」』(旧約聖書・創世記12章1節) “So Abram departed as the Lord had spoken to him, ”(Genesis 12:4, NKJV) キャベツは、この春、新しい地へ旅立ちます。 ・・・小学校に上がるか上がらないかの時点で、一度は地元を離れることが決定していたキャベツは、東京までは、まだ [続きを読む]
  • 7年を越えて再び psalm 96:2
  • 「日から日へと、御救いの良い知らせを告げよ。」(旧約聖書・詩編96編2節)“proclaim his salvation day after day.“(psalm 96:2, NKJV) 先日、あるところで、あるアナウンスがあった。 結婚式に出席する人は、申し込み用紙に名前を書くように、と。 申し込み用紙と一緒に、「安い新幹線のチケットの取り方の案内もあります」、と。 7年前は、数人に伝えたことが皆に広まったが、今回は、最初からどっと笑いが起こった。(7 [続きを読む]
  • 冬になった東京
  • (今日の池袋とのこと。キャベツの最寄り駅もこんな感じです) 今日、東京にも雪がやってきました。 「こんな程度で!」と雪国の住民は笑うこの降雪で、すでに、新宿駅などはカオス状態(伝聞)。 アメリカやカナダでは、ニューヨークでさえ、マイナス20度(摂氏)だとかで、瞬時に凍ったというシャボン玉がキレイでした。 何はともあれ、私も皆さんも、無事に帰ることができますように。(大丈夫カナ…新宿)P.S-確かに、新宿はまだま [続きを読む]
  • 2018年始 Isaiah 43:19
  • (北東北での新年聖会に向かう途中にて。岩手山。2018年元旦)『見よ。わたしは新しいことをする。 今、もうそれが起ころうとしている。 あなたがたは、それを知らないのか 確かに、わたしは荒野(あらの)に道を、 荒野に川を設ける。』(旧約聖書・イザヤ書43:19)“Behold, I will do a new thing,Now it shall spring forth;Shall you not know it?I will even make a road in the wildernessAndrivers in the desert.”(Isaia [続きを読む]
  • 2017年師走
  • (恵比寿ガーデンプレイスにて。2017年12月)『天の下では、何事(なにごと)も定まった時期があり、すべての営(いとな)みには時(とき)がある。生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。…保つのに時があり、失うのに時がある。』(旧約聖書・伝道者の書 3:1〜6) あっという間に、2017年もあと数時間となりました。 あなたにとって、どのような一年だったでしょうか? キャベツにとっては、激動の一年でした。「想定外」ということ [続きを読む]
  • 我失い、我得たり   Matthew 10:39
  • (東京・昭和記念公園。2017年11月撮影)自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。(新約聖書・マタイの福音書10章39節)He who finds his life will lose it, and he who loses his life for My sake will find it.(Matthew 10:39)(↓もし良かったら、一日一回、ぽちっとよろしく。) [続きを読む]
  • わたしに示せ Job 38:1-4
  • (↑どこぞで、子どもの砂場で本気を出した大人がいた。2017年の秋) 今は昔、ヨブといふもの、ありけり。 サタン(悪魔)にどれだけ攻撃されても、愚痴もこぼさなかったヨブは、あるとき追い詰められ、ついにワルイコトバを発する。(追い詰めたのが、「慰めに来たはずの友人たち」である、というのは、別の意味で感慨深い) そのとき、主(しゅ)が『あらしの中からヨブに答え』(ヨブ記38:1)られた。 ・・・知識もなく言い [続きを読む]
  • 葉書は62円
  •  52円。 ではなかった、62円だ。 ハガキの値段が値上がりしたことに気付くのに、数分を要しました。 切手を探しながら、 ・・・あれ、これって、昔の封書のお値段じゃなかろうか。と、気付き、ちょっと感慨深かったり、 ・・・ミニレターと同じ値段じゃなかろうか。と、思った、 2017年のある日のこと。 [続きを読む]
  • 日本は平和なのだ、と感じるとき
  • (とある日の国会議事堂, the Japanese Diet Building。2017年10月撮影)しばしば、日本は平和だ、とキャベツは感じる。I feel Japan is peaceful.how?だってね、『席取り』なんてものができるのですよ、椅子に荷物を置くだけで。because I can save my place by putting my bag on the chair.物をそこに置いたとしても、誰も盗まないばかりか、席を空けておいてくれるのです。あなたのために。No one steals your baggage if you le [続きを読む]
  • 知恵をください 2 Chronicles 1:10
  • (「翼をください」…小学校時代の合唱課題)「触れたからこそ 言えること  Ecclesiastes 」「その昔、ソロモン王の宮殿の器はすべて金だった」「あなたの欲しいものは何か Kings 1 3:5」  夢の中で、神から「欲しいものは何か」と聞かれたソロモンは、こう答えた。「今、知恵と知識を私に下さい。…さもなければ、だれが、この大いなる、あなたの民をさばくことができましょうか。」(旧約聖書・歴代誌 第二 1:10)「 [続きを読む]
  • その昔、ソロモン王の宮殿の器はすべて金だった
  • (シバの女王と会談するソロモン(サン・ジョヴァンニ洗礼堂,フィレンツェ))『ソロモン王が飲み物に用いる器(うつわ)はみな金(きん)であった。 レバノンの森の宮殿にあった器物(うつわもの)もすべて純金であって、銀のものはなかった。 銀はソロモンの時代には、価値あるものとはみなされていなかった。』(旧約聖書・列王記第一 10:21) 「触れたからこそ…」にちらっとソロモンに言及したが、ソロモンの栄華の [続きを読む]
  • 打ち上げ花火 横から見るか 上から見るか
  • (写真はネットからの頂きものです)打ち上げ花火、横から見るか、      上から見るか。領空とは、大気圏まで(100km程度)、なんですね。周囲をできるだけ刺激しないよう長距離ミサイルの練習をするとしたら、こうなってしまうのか、はたまた。各地でトラブル相次ぐ=Jアラートの北朝鮮ミサイル情報(2017.08.29) [続きを読む]
  • きっと想像した以上に騒がしい1週間 2017.8.13〜19
  •  キャベツが電車に揺られていた頃の世間は。8月12日・ANA機が羽田に緊急着陸(伊丹空港に向かっていた、何十年か前の同日・同型の飛行機は…)・香港で、夏のインフルエンザ大流行 死者327人超える(8月9日時点)(現在の、この香港でのインフルエンザの致死率は2.1 % 高齢者でなく成人に多い)8月13日・インドネシア・南スマトラ州 Southern Sumatra, Indonesia でM6.4の地震8月14日・トルコの飲食店銃撃、17人 [続きを読む]
  • 世間は休み  Psalm 4:8
  • (未踏の地のひとつ:モルディブ Maldives) ここ数日、東京にしては、電車が空いており、 ご近所からは、「えっ、今日も仕事なの?」と驚かれ、 夏の雨が降り続けています。〜I will both lie down in peace, and sleep;For You alone, O Lord, make me dwell in safety.(Psalm 4:8)〜『平安のうちに私は身を横たえ、 すぐ、眠りにつきます。 主(しゅ)よ。あなただけが、 私を安らかに住まわせてくださいます。』(旧約 [続きを読む]
  • なぜ自分を滅ぼそうとするのか  Ecclesiastes7:16
  • (宇宙からみた、ナイル川周辺。ネットから) Do not be overly righteous,Nor be overly wise:Why should you destroy yourself?(Ecclesiastes 7:16) E=mc2乗のみならず、人は様々なことを知り、学び、考え、発明し、想いを馳せる。 だが、時として「行き過ぎる」と、まるで、細胞がアポトーシスするように、(個体であれ、集合体であれ)人自体が滅ぶ方向に向かうのはなぜなのだろう。不思議なことだ。『あなたは正しすぎてはなら [続きを読む]