Dr.Oz さん プロフィール

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Dr.Ozさん: Dr.Ozのひとりごと
ハンドル名Dr.Oz さん
ブログタイトルDr.Ozのひとりごと
ブログURLhttps://ameblo.jp/dr-oz/
サイト紹介文アメリカの自然療法医師の健康に関するブログ。LAの新聞に記載している記事のアップなど。
自由文「くすりに頼らない健康な体作りのお手伝い」をキーワードに医療用ナチュラルサプリメント「ドクターサプリUSA」も運営中!http://usa-dr-supple.shop-pro.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/09/26 23:35

Dr.Oz さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 沈黙の殺人者 高血圧 血圧が高い人は注意が必要です。
  • アメリカ心臓協会によると成人アメリカ人の約3人に1人が高血圧という報告をしています。 高血圧とは高血圧の症状はほとんど何もありません。そして自覚症状がないまま進行し、患者さんが気づく前に心臓発作、脳梗塞、腎不全、失明、壊疽などの重症を引き起こすことから沈黙の殺人者と呼ばれています。 高血圧は以下のように分類されます。正常値: 120以下/80以下やや高め: 120-139/80-89高血圧ステージ1: 140-159/90-99高血圧ス [続きを読む]
  • 腸内細菌異常増殖症候群(SIBO)の治療
  • 腸内細菌異常増殖症候群(SIBO)の治療には4つのRが重要です。Remove(除去)Restore(復元)Replenish(補充)Recurrence prevention (再発予防) 1. Remove(除去)ですがこれは主に増えすぎた細菌を減らすということです。一般的には抗生物質が使用され一日3錠2−4週間の摂取が目安です。しかしながら、ムクミ、吐き気、疲労、などの副作用や重篤なクロストリジウム・ディフィシル腸炎を引き起こしたり、腸内細菌のバラン [続きを読む]
  • 喘息を自然療法でコントロール。
  • アメリカでは成人の約8%、子供の10%が喘息を患っているという統計が出ています。大人、子供共に喘息患者数は年々増加の傾向にあります。 喘息発作の発生率、重度、喘息による死亡率は経済的状況、都市部、屋内アレルギー物質、喘息教育レベルの低下、一般的な健康管理の低下と直接関連があります。 喘息患者の増加は大気汚染、水質汚染、食品汚染からくる免疫システムへの過剰なストレス、乳児への早すぎる [続きを読む]
  • 糖尿病 三大合併症を自然療法で改善。
  • 糖尿病の症状は喉の渇き、食欲の増加、頻尿などがありますが、何の症状もない方が殆どで、そして糖尿病の合併症も自覚がないまま進行していき、気づいた時には重篤な合併症を発症しているというケースが良く見られます。 糖尿病の合併症では主に血管に酸化と炎症が起きることで血流が停滞して様々な臓器にダメージが起こります。比較的大きな血管にダメージが起きたものには心臓の冠状動脈疾患、手足の末梢血行障害、脳卒中 [続きを読む]
  • ヘルペスを自然療法で治す。
  • ヘルペス(単純疱疹)とは?ヘルペス(単純疱疹)はヘルペスウィルスによって引き起こされ、皮膚に痛みを伴う水ぶくれのような症状を起こします。主に唇や口の周りに起きるものを口唇ヘルペス、性器やお尻の周辺に起きるものを性器ヘルペスと呼びます。ヘルペスウィルスは感染力が非常に強くアメリカでは口唇ヘルペスは2から3人に一人が、性器ヘルペスは6人に一人の確率で感染しているという統計があります。口唇ヘルペスは年 [続きを読む]
  • 甲状腺機能亢進症 グレーブス病 その2
  • グレーブス病 自然療法サプリメントサプリメントではL-カルニチンを一日あたり2−4グラム摂取してください。L-カルニチンは過剰に分泌された甲状腺ホルモンが細胞内に吸収されるのをブロックすることでグレーブス病の症状を緩和してくれます。またL-カルニチンはグレーブス病による筋肉の低下を予防する働きもあります。甲状腺の働きに異常がない方がL-カルニチンを摂取しても甲状腺の働きをブロックするようなことはありません [続きを読む]
  • 甲状腺機能亢進症(グレーブス病)
  • 甲状腺機能亢進症にはいくつかのタイプがありますが、全体の85%以上がグレーブス病です。グレーブス病は女性に多く特に20歳から40歳にかけての方に多く見られる病気です。グレーブス病の症状新陳代謝のコントロールを行っている甲状腺の働きが過剰になることで、運動機能、精神機能の活動が過剰になります。そして不安症、多汗症、疲労、火照り、動悸、頻脈、息切れ、食欲の増加、体重減少、手や指の震え、不眠、頻便、皮膚が [続きを読む]
  • 癒やしのハーブ カモミール
  • カモミールはハーブの中でも最も良く知られたハーブの一つかもしれません。カモミールの歴史は古く古代エジプトの頃から使用され、現在では世界のいたるところで栽培されています。またヨーロッパやアメリカでは路地や野原で野生化したカモミールもあるほどで、栽培は容易です。成長すると50センチほどになり初夏に可愛らしい花をたくさん咲かせます。カモミールの薬効部位はこの花にあります。カモミールは神経、精神系に働きま [続きを読む]
  • セレン(セレニウム)抗酸化、甲状腺に必須のミネラル
  • セレンの働き:セレンはあまり耳にすること無い栄養素だと思いますが、体内でフリーラジカルや活性酸素を無害化する抗酸化物質として働き、また新陳代謝に必要不可欠なミネラです。セレンの一番重要な働きは、非常に強力な抗酸化作用のあるグルタチオンペルオキシターゼの一部として働くことです。セレンを必要とするグルタチオンペルオキシターゼは体中に幅広く分布して、様々な病気の原因、ガン、老化に繋がる活性酸素やフリー [続きを読む]
  • 腸が漏れる???リーキーガット
  • 日本ではまだあまり聞きなれないかと思いますが、アメリカではリーキーガットという病名を耳にする機会が増えてきています。リーキーガットとはその名のとおり腸が漏れるという意味ですが、日本語にしますと腸管壁浸漏症候群と呼ばれます。このリーキーガットが最近注目されてるのは、アレルギー、喘息、慢性鼻炎、リューマチなどの自己免疫疾患、関節炎、腸炎、アトピー、甲状腺疾患などの様々な慢性的な炎症疾患の原因であった [続きを読む]
  • セルフチェックできる「副腎疲労自己診断テスト」
  • 副腎疲労については過去記事でも書いていますが、副腎疲労かどうか?を自己診断するのは難しいものです。普段私がクリニックで使っている、チェックシートをベースに「自分でできる副腎疲労診断テスト」を作りましたので、自分の副腎疲労度のチェックに役立ててください。結果は「健康、軽度、中度、重度」の副腎疲労の4パターンです。それぞれの副腎疲労度にあわせた今の副腎の状態、副腎疲労を改善するためのアドバイスが表示 [続きを読む]
  • 不妊の原因ナンバー1 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)
  • 多のう胞性卵巣症候群(PCOS)は女性の5−18%の方が罹っていると言われ、年々増加傾向にある疾患です。女性がホルモンのバランスを乱す最も多い原因となる疾患です。また不妊の原因のナンバー1とも言われています。多のう胞性卵巣症候群(PCOS)の症状?生理が来ない、もしくは生理が来にくい?生理が非常に軽い?肥満、内臓肥満?多毛症?頭皮の薄毛?ニキビ?肌の脂症、?不妊?卵巣の肥大や小さく多数ののう胞などです。(多 [続きを読む]
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