コウ さん プロフィール

  •  
コウさん: コウのやじうま絵日記
ハンドル名コウ さん
ブログタイトルコウのやじうま絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/koichis0708/
サイト紹介文身の回りで起きている事、興味のあることなど何でもやじうま根性で撮りまくり紹介します。
自由文特に好きなことは、路地裏探索、管球アンプ製作とjazz鑑賞、自転車いじりとツーリング、車中泊とキャンピング、シニアオシャレの研究と実践、写真撮影などです、今は最近始めたブログ作りにはまっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2010/09/26 09:43

コウ さんのブログ記事

  • monochrome 390
  • 「眼力」 あっ 誰かが見ている 誰かに見られてる って感じることありませんか強面のお兄さんに睨まれるのは寒気がしますがこんなおねえさんにみつめられても 逆の意味でゾクッとしますね ZARAのお姉さんになんか声かける勇気はありませんがもしそんな事があったら間違っても 「モッキリでも飲みに行かないか!」なんて言ってはいけませんせめて 「ギムレットでも飲みに行こうぜ!」なんて言いたいですねまあ妄想の世界です [続きを読む]
  • monochrome 389
  • 「間(はざま)」    智恵子は東京に空が無いといふ   ほんとの空が見たいといふ   私は驚いて空を見る      (高村光太郎「あどけない話」の冒頭部) ボクが現役の頃 よく東京へ出張で行きましたがお上りさんのボクは 駅の構内でも街中でも上ばかり見ていたような気がします同僚から あまり上ばかり見ていると危ないよ と注意された事もありますさすがに 田舎者とは言われませんでしたが たしかにお上りさ [続きを読む]
  • monochrome 388
  • 「裏通りのオープンテラス」 オープンテラスと言うよリは 裏通りのオープン縁台と言った方がシックリ来るかもしれませんそれよりも この寒い中でのアウトドアも絵になりますねこの光景を提供して頂いた勇気あるお兄さんに感謝しながらシャッターを押しました。       (仙台市 東一市場)  [続きを読む]
  • さみしそうなベンチ
  •    夏と冬の間に 秋を置きました   だから秋は 少しだけ中途半端なのです   このころはなんとなく 心さみしくて   知らないうちに誰かと   すきまができたりします   それで 好きな人と   別れた人のために   この歌は 僕からあなたへの   贈りものです これはオフコースの「僕の贈りもの」という歌の2番の歌詞ですこの写真を撮った時に 僕の頭の中にこの歌のメロディーが流れてきました。 ち [続きを読む]
  • 「ブギ食堂」
  • 「ブギ」という言葉に引っかかってしまいました「ブギ」と検索するとブギースタイルが多数出てきますボクのような還暦を一昔前に通過したジジーにはまったく関係ないファッションですしかし この食堂は何とも昭和っぽい雰囲気です多分店主はそんなに歳ではないのでしょうが何とも昭和っぽい雰囲気です天丼とかカツ丼とか 丼ものがおいしそうな気がしますなぜって ボクが丼ものが好きでからです。        (仙台市 国 [続きを読む]
  • オモチャのような裏通り
  • 間口一間半くらいのお店が並んでいる裏通りの一角経営者が変わるたびにお店の顔がガラッと変わりますハイカラではありませんが店主の好みが店の顔に出る面白い一角で ボクの撮影ポイントの一つになっています。        (仙台市 東一市場) [続きを読む]
  • そら の その後
  • ボクの保護されて52日目の「そら」まだ2ヶ月弱の赤ちゃん顔です 2年先輩のチャゲに甘える事が出来るようになり 安心し切って眠るそら69日目のそらは 大きさはチャゲの半分もありません そして74日目の朝 そらの兄弟が雨の中で震えていましたママが子育てを放棄したか お乳の出が悪いと思われ 同じ誕生日にもかかわらず 大きさはそらの半分しかありませんいろいろ問題はあるものの 見捨てるという選択肢は見つけ [続きを読む]
  • monochrome 387
  • 「あっちの世界」 死に直面した時 川の向こう岸にお花畑を見た とか川の向こう岸で誰かが呼んでいる とか言いますこれはボクも同じような経験をしているので 少しだけ分かる気がします それは阿弥陀様のところへ行くということだから スゴくいいところなのでしょうまだ行く気にはなりませんが阿弥陀様の世界は ボクが毎日見ている夢の世界ならいいななんて考えていますボクの記憶によると夢の世界は自分はいるのですが ど [続きを読む]
  • monochrome 386
  • 「君の行く道は」 君の行く道は はてしなく遠いだのになぜ 歯をくいしばり君は行くのか そんなにしてまで 昨日に続いて 懐かしのフォークソングブロードサイドフォーの「若者たち」の冒頭の詩です 僕はこの歌が好きですその訳は ボクには出来ない事を歌っているからです果てしなく遠い道を歯をくいしばって行く なんて発想はボクにはないからです でも どちらかと言えば 病葉を今日も浮かべて 街の谷 川は流れるささや [続きを読む]
  • monochrome 385
  • 「遠い世界に」 遠い世界に旅に出ようかそれとも赤い風船に乗って・・・ で始まる フォークソング初期に大ヒットした「遠い世界に」まだカラオケ等なかった頃 ギター1本で合唱したものですもう半世紀も前になるのですねあの多感な年頃に聞いたり歌ったりした曲は忘れませんしかし 昨日の夕食のオカズは思い出せませんこれがボケの始まりなのでしょうか遠い世界に行くのも もうすぐかも知れない!なんて考える暇があったら  [続きを読む]
  • ボクのPCが虹の橋を渡ってしまった
  • もう1週間以上になりますが ボクのメインPCであるMACBOOK PROが突然脳溢血になったかのように画面が固まってしまいました。少し冷やせば治ってくれるかなと2〜3日安静にしていましたが どうも植物人間化してしまったようです 人間に寿命がありますからPCだっていつかは寿命が尽きるとは思っていましたが まったく準備していませんでしたから大変です 映像データが約2年分くらいハードディスクに仕舞ったまま虹の橋を渡 [続きを読む]
  • monochrome 384
  • 「店の灯り」 仙台の街はメインストリートでも午後9時にはシャッター街となりますだから ちょっと横にそれると人通りまで途絶えてしまいますそんな中 まだ開いている店の灯りは貴重ですし いい雰囲気を醸し出してくれますたまにヒールの女性でも通れば ヒールの音が響いてヒッチコックかルルーシュの映画のワンシーンを思い出させます(ちょっと大袈裟でした)今回はそんな雰囲気を狙ってみました。       (仙台市  [続きを読む]
  • monochrome 383
  • 「彼女はボクに向かって・・・」 この世にはステキな方がいらっしゃるものですね長い黒髪といい セレンダーなスタイルといい長過ぎるおみ足といい モデルのような歩き方といい非の打ち所がありません挙げ句にボクに向かってくるではありませんかボクの腕はぶるぶる 胸はドキドキ危なく転びそうになりました 通り過ぎて行った彼女を ボクは しばらく惚けたように口を開けて見ていましたいつまで経っても ボクの病気は治りま [続きを読む]
  • monochrome 382
  • 「片隅の2CV」 古びたわらの簾が掛けられた古い木造住宅でしたその横をチラッと見ると 何とも懐かしいシトロエン 2cvが停まっていましたフランスの車はオシャレですが この2cvは特にオシャレですと言っても 今の車とは比較できませんが一斗缶のタイヤを四ッツ付けただけのような国民車大人四人もいれば持ち上げられそうな軽さですでもその簡素さが 今だからオシャレに見えるのかもしれません ナンバーが付いているので現 [続きを読む]
  • monochrome 381
  • 「神様の目線」 この時は本殿が改修中で 手前の門のところで皆さん拝んでいました写真撮りのズーズーしさでしょうか ボクは拝んだ後 本殿の前まで入って行きましたその時の光景がこの写真です悪いなあとは思いながら しばらくの間 拝む人々を眺めていました そして シャッターを押しながら ふと思ったのです神様はこんなふうに人間たちを見ているんだなあ とこれって スゴい経験でしょう!       (仙台市 大崎 [続きを読む]
  • monochrome 380
  • 「ポストのある風景」 昔はお酒屋さんだった店先も 今は自販機で覆われてしまいましたポストも丸い帽子のポストから 四角いただの箱になってしまいました下校途中の小学生が自販機で飲み物を買っていましたボクたちの頃なら 駄菓子屋さんでラムネでしょうかいろいろ変わってしまいましたが 長閑な夕方の一場面でした。        (仙台市 八幡町) [続きを読む]
  • monochrome 379
  • 「◯◯◯◯!○○○○! お嬢が通る」 こんなに堂々と そして ノシノシと歩かれてはさすがのボクも脇に避けざるを得ませんでした写真では男とは聞えませんがお嬢のミドルヒールが出すカツかツいや ガッツガッツという音がまた重戦車のキャタピラのように横丁に響くのでしたやはり平成の女性は度胸とガッツでしょうか ね。         (仙台市 国分町) [続きを読む]
  • monochrome 378
  • 「車止めになりたい気分」 こんな写真にコメントは必要ないでしょう本音を書くといろいろ差し障りが出てきそうですエロジジーの戯れでした。       (仙台市 稲荷小路) [続きを読む]
  • monochrome 377
  • 「起きてますか!」 そりゃ〜疲れますよねまだ暗くなる前から 立ちっぱなしで客引きでは いつも思うのですが どうやって引っかかりそうな客を見分けるのでしょうかこれまで一度もボクは声をかけられた事がありませんひがんでいる訳ではありませんが いや少しひがんでいますが一度くらい若いお姉さんに声を掛けて頂きたいとは思っていますそれはともかく もうそろそろ打ち上げて帰られたほうがいいのではないですか女のベン [続きを読む]
  • monochrome 376
  • 「煙が鼻にしみる」 横丁の焼鳥屋さんから煙が盛大に吐き出されていました横丁の呑み屋はだいたい間口1間くらいですから焼鳥やホルモンを焼く煙は横丁に排出されますその煙を浴びてしまうと 目に滲みると言うよリ鼻に滲みてしまいますそしてちょいと一杯のつもりで飲んで いつの間にやらはしご酒気が付きゃホームのベンチでごろ寝 これじゃ体にいいわけないよ分かっちゃいるけど止められね〜 僕が現役の頃のお話しでした。 [続きを読む]
  • monochrome 375
  • 「他人同士のすれ違い」 「他人同士のすれ違い」なんて言ってますけどボクの目はすらりと伸びた素足とミニスカートに釘付けでした右側の男は邪魔なんですよしかし 街撮りでは ちょっとやり直してくれませんか なんて御法度ですからこんな絵になってしまったのですこの男を恨むわけではありませんがシャッターチャンスを奪われた事に関しては恨んでいます。       (仙台市 名掛丁) [続きを読む]
  • monochrome 374
  • 「帽子がお似合い」   しばらく前から帽子がオシャレのアイテムになっているそうですね山ガールさんたちの帽子なんて実にカラフルで楽しませてくれますこのお二人のペアルックの帽子ハイカラですねマネが出来ない分だけ憧れますボクは頭が大きいので 帽子やヘルメットは似合わないと自分で思っています今度勇気を出して帽子でオシャレしてみようかな多分出来ないと思いますけど。      (仙台市 国分町) [続きを読む]
  • monochrome 373
  • 「スカートの色香」 どちらかと言えば 水着はワンピースよりビキニスタイル(死語ですが)が好きですどちらかと言えば スカートはロングよりミニが好きですどちらかと言えば ストッキングの足より素足が好きです どちらかと言わなくても ぼくはスケベジジーなのですが このミディなスカートに色気を感じてしまいましたと言うよリ この方の醸し出す色香にちょっとだけクラッときてしまいました色香と露出度はまったく違うも [続きを読む]
  • もう一つのジャズフェス
  • 仙台定禅寺ストリートジャズフェスもスタート以来四半世紀を過ぎました市内約50カ所のステージで700を越えるグループが演奏するというドでかいフェスですが演奏内容は徐々にジャズ以外のジャンルが増えているようで今年は半数以下ではないかと思われます。 オーディエンスもジャズを聴きにくると言うよリジャズフェスの雰囲気を楽しみにくるに変化しているようですここではジャズフェスを横にらみしたような風景をご紹介し [続きを読む]
  • monochrome 372
  • 「公園はいっきに晩夏」 今年の夏はホントに変な夏でした7月から8月にかけては仙台最長の長雨を記録しました9月になってやっと陽射しが戻ってきましたがもう雰囲気は夏ではありません陽はすっかり短くなり 影は長く伸び雰囲気はもう夏ではありませんでした。 前回のブログが8月15日でしたから1ヶ月以上ご無沙汰してしまいましたいろいろありましたが 写真が撮れなかったということにしておきますジジーもかなり弱ってき [続きを読む]