コウ さん プロフィール

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コウさん: コウのやじうま絵日記
ハンドル名コウ さん
ブログタイトルコウのやじうま絵日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/koichis0708/
サイト紹介文身の回りで起きている事、興味のあることなど何でもやじうま根性で撮りまくり紹介します。
自由文特に好きなことは、路地裏探索、管球アンプ製作とjazz鑑賞、自転車いじりとツーリング、車中泊とキャンピング、シニアオシャレの研究と実践、写真撮影などです、今は最近始めたブログ作りにはまっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/09/26 09:43

コウ さんのブログ記事

  • monochrome 423
  • 「 If you go away 」 昼間の横丁の呑み屋はまだシャッターが下りていただいたい開いているお店があまりないので 散策する意味がないでもたまに こんな光景に出会うときがある表通りは明るいので 人物がシャドウになるこんな時はオジさんでも絵になるのだが できればスレンダーなお姉さんがいいこのお姉さん ボクに気が付くと早足で光の中に消えていってしまったが そのお陰で動きのあるシャドウになってくれたようだ [続きを読む]
  • 「尾瀬ケ原」
  • 昨日に続き「原っぱシリーズ」第二弾です尾瀬の季節はもう少し先なのでしょうか 鳩待峠の駐車場に止められていた車は10数台でしたそれは実に幸いに事で 尾瀬ケ原を独り占めの感じを味わってきました1枚目は 春の尾瀬と言えば水芭蕉 その定番撮影ポイント 奥の山は残雪の至仏山 早春の尾瀬は雪解け水が大量に流れ込むせいか 水芭蕉も水の中 名物の池塘も水の中でした山の天気は気まぐれです 尾瀬も1400mの高原湿 [続きを読む]
  • 「小田代ヶ原」
  • 小田代ヶ原 と言ってもあまり馴染みがあるところではありませんが奥日光 戦場ヶ原と言えばほとんどの方が知っていると思います小田代ヶ原はその奥にある「原っぱ」です 5月中旬 尾瀬ケ原に行く途中で戦場ヶ原で休憩していたら ボクたちのようなリタイヤ夫婦や中高年の団体客がマイカーやバスからリュックを背負って戦場ヶ原に入っていくのを見ましたヤジウマ的ボクはすぐにコースガイドを見ましたそしたら 戦場ヶ原の奥に [続きを読む]
  • 「夜明け」
  • 前日は一日中雨降りでした車中泊のボクたちは目的地を変更し 屋根のある道の駅に泊まりましたそれはどこか?って 新潟県にある道の駅「親不知ピアパーク」です屋根があるわけではないのですが 北陸自動車道の下にあるのです そんなことどうでもいいのです朝起きて車から出てみたら雨はやんでいました始めはまだ真っ暗だったのですが少しづつ夜が明けてくると こんな光景が目の前に広がっていました日本海ですから日の出は見 [続きを読む]
  • 「色」
  • 自然に存在する「色」には原色は存在しないとは思うのですが海外の映像を見ると 原色に近い なんか存在を主張している色使いが見られますそんな風に日本の「色」を見ると侘び寂びというより 出汁が効いてるというか 旨味のある「色」だなあと思うのです ボクは色の知識を持っているわけではありませんが1枚目 青色ですが 藍色 茄子紺を枯らした色ですかね2枚目は橙色でしょうか 何色と言っていいのか ボクの頭の中に [続きを読む]
  • monochrome 422
  • 「会話」 ハイライト下さいねえ あなた そろそろ電子タバコにしたら?バカ!火もつかない 煙も出ないタバコなんか タバコと言えるか!じゃあ せめてもっと軽いタバコにしたら?ニコチンと旨さは比例してんだよ だから軽いタバコは旨くないの!あ〜あ まあどうでもいいけど 早く帰って発泡酒でも飲もうよそうすっか! あの〜お客さん タバコ買うんですか?あっ 忘れてた ハイライト1個ください。       (仙台 [続きを読む]
  • monochrome 421
  • 「出会い」 昔 国分町のとあるビル2階に「MAL」というJAZZ喫茶があった多分 店主がマル ウォルドロンのファンなのだろうボクは20代前半 MALに入り浸っていた そんなある日 ボクはMALで彼女に出会った彼女はカウンターで店主と話をしていたボクはボックス席で難しい顔をしてウィントン ケリーを聴いていた 何となく目が合い 何となく言葉を交わした彼女がその時間にMALにいたのもボクが同じ時間にMALにいたのも偶然でしか [続きを読む]
  • monochrome 420
  • 「ネコが去って行く」 路地裏で黒猫に出会った黒猫はボクの顔を一瞥しただけで ビルの谷間に歩き去って行った 先月死んでしまった6匹のソトイエネコたちのピーばあちゃんのピーばあちゃんだから4代前のママネコにそっくりだった と思ってしまっただから思わず追いかけてしまった チャゲもネネもモモもソラもはなもそしてチャッピも あっちで仲良く遊んでいるのかなろくな治療もしてあげられないまま みんな死なせてしまっ [続きを読む]
  • monochrome 419
  • 「路地裏の灯り」 堺正章の歌に「街の灯り」というのがあります  街の灯りチラチラ  あれは何をささやく  愛が一つめばえそうな  胸がはずむ時よ この路地裏から愛がめばえそうな気はしませんがあの角の先に何があるんだろう とか何かに引っ張られるように 入り込んでしまうのですそんなかすかな期待を持たせてくれる路地裏の灯りも少なくなってきたのは淋しい事です 昭和が終わって30年 平成も後1年で終わります [続きを読む]
  • 「最高の書斎」
  • いい季節だねえなんかニュースでは高速道路に渋滞がひどいとか家族思いのサラリーマン亭主は大変だねえどこも混んでいると分かっていても 行かなきゃあ 何言われるか分かんないからねサラリーマンは休みも大変だ そう言うボクもサラリーマンだったんだけどさ それを考えると リタイヤライフも悪かないねなにせ365日超大型連休なんだからゴールデンウィークは現役に任せて ひとり緑の中で本を読むなんてねビールでも飲も [続きを読む]
  • monochrome 418
  • 「危険な無関係」 オジさん! 注意したほうがいいよ!昔は大目に見られていた 年寄りのいやらしい目つきも今は「Me too」とか言う運動が流行っているからね 国会議員の先生様とか 高級官僚の次官様とか 最近ではTOKIOの山口某とか偉い方も有名な方も狙い撃ちされてるから 怖い世の中になったねえまあ オジさんは狙い撃ちされる心配はないと思うけど ボクは常々思っているんだけど 好きでもない人に ホニャララされると [続きを読む]
  • monochrome 417
  • 「すれ違い」 人生ってすれ違いの連続だと思うのですその何百何千というすれ違いの中でごくごく小さな確率ではあるけれどステキな先輩に出会ったり いい後輩に巡り会ったり何度か落ちた恋の中 ひとりの女性と家庭を持ったり 必然なのか偶然なのか 幾多のすれ違いの中から自分の人生の岐路となる選択がなされ今の自分が出来上がっていると思うとそれが正解だったかどうかは別にしてホントに人生とは不思議なものだなあと思うの [続きを読む]
  • 「ひとり酒」
  • 昔から憧れの一つに 場末の一杯呑み屋にひとりで入り「熱燗を下さい」とか言って 静かに独酌する事でした 同じ酒飲みでも みんなでワイワイ派と 一匹狼派といますボクはワイワイ派で 一度もひとりで呑み屋に入った事がありません だからでしょうか この一人酒を楽しんでいる方に憧れを感じてしまうのですワイワイ騒いでいる輩なんて眼中にも入らず 耳にも入らずひとり自分で囲った静寂の中で酒の味を楽しんでいるのです決 [続きを読む]
  • monochrome 416
  • 「それぞれ」 人それぞれに それぞれの人生があるのは分かり切っているのですがこうやって広場を何気なく眺めていると やっぱりそれぞれだなあ なんて妙に納得してしまうボクがいるのですもっと大事な事で納得すべきなのでしょうが ビルの中の小さな広場で休んでいる人々を見ているだけでもそれぞれのベンチやテーブルに それぞれの日常を見せてくれるこんな風景がボクは好きです。       (仙台市 泉中央ターミナル [続きを読む]
  • monochrome 415
  • 「帰り道の会話」 もう最終バスも行っちゃったねどうせタクシーだし もう一軒寄って行かないかい?ねえ 一度でいいから 肯定系で誘ってくれない?  えっ?だから ストレートにねえっ?だから もう一軒行こうぜ! とかね そしたら あたし 迷う暇がないじゃない!よーし もう一軒行こうぜ!うん うん うん この二人を盗撮している時 ボクの頭の中には 浜省の「君に会うまでは」のメロディーが流れていました。 腕 [続きを読む]
  • みんないなくなってしまった
  • 3月16日から4月10日にかけて 相次いでボクの部屋に住みついていたノラたちが死んでしまいました多分皮膚病げ原因だと思います写真右から チャゲ ネネ ソラ はな モモ チャッピー チャゲは 以前にもお知らせしましたが 3月16日にボクの部屋で亡くなりましたボクにもっとも懐いてくれた 美人の男の子 2歳半の命でした 左がネネ 右がモモ ネネは3月21日 モモは4月6日 二人ともかなり重症でしたが外 [続きを読む]
  • monochrome 414
  • 「怪しい雰囲気」 この赤提灯のお店が怪しいのではないのです左手奥に見える昔風玄関灯です入り口の引き戸の前に行ってみても何も書いてありませんかと言って戸を開けてみる勇気はありませんだからずーっと謎のままなのです それはまあどうでもいいのですが昔バブルの頃はハイカラな横文字のお店でターキーとかハーパー等のバーボンをキープしてカッコつけていたものでした その頃は見向きもしなかった赤提灯最近は無性に入りた [続きを読む]
  • monochrome 413
  • 「横丁のなごり雪」 3月の思わぬ大雪も通り過ぎ裏通りの呑み屋街横丁のなごり雪も風前の灯のようですなごり雪 と言えば桜とか梅の木にわずかに残る一塊の雪というのが定番ですが横丁にも酔っぱらいに踏まれたなごり雪があるのです では 本題に移りますこの写真は盗撮か?本音は盗撮と思っていますが「言い訳」ではボクは横丁の残雪を撮ろうと思ってカメラを構えただけなんですそこに このお兄さんがボクの許可も得ずにドンド [続きを読む]
  • 「40年前」
  • とあるコーヒーショップのエントランスに目が留りましたジブリの森にでもあるような雰囲気ですがぼくの目がひっかかったのは 「sence 1979」でした その頃ボクは何をしていたのだろうか 30歳前後 長男が幼稚園に通い始めた頃です運動会では仲のいい家族で昼飯時に 酒盛りを始めてしまいそのまんま運動会は終わってしまった なんて事を平気でやっていた頃でした労働争議で勾留期限いっぱいの22日間警察署に留置場に入っ [続きを読む]
  • monochrome 412
  • 「街角の鳩たち」 夜は賑わうネオン街国分町 の裏通りもやはりネオン街です表との違いは少し庶民的なお値段のお店 と少し怪しいお店でしょうかそんな裏通りの四つ角では 鳩たちが日向ボッコをしながら遊んでいました夜になると 脂ぎったオジさんたちを避けるようにマルマルに太ったノラネコたちが徘徊し始めますネオン街の観察は昼も夜も面白いのです蛇足ですが シラフで見る酔っぱらいの生態は意外と面白いものですよ昔の [続きを読む]
  • monochrome 411
  • 「春遠からじ と思ったのですが」 この写真を撮った時は もう春かなあ〜長い影でも撮っておこうと狙ったショットです が今日は寒い というか昨日まで暖かかったので 今日は余計に寒いボクの部屋に棲み付いている半ノラちゃんたちも外に出したのですが今日は部屋の中でストーブの前です今夜から雪だそうですこんな時はNHK-FM「今日は一日 失恋ソング三昧」でも聞きながら古〜いベストセラー宮部みゆきの「火車」でも読むの [続きを読む]
  • チャゲが死んだ
  • 2015年7月中旬 ボクの愛車ロードスターの中で生まれたチャゲが3月16日夜 ボクの部屋で2年半の短い一生を閉じてしまいました男の子なのに女の子より美人なチャゲは近所でも人気者でしたチャゲという名前は今まで4匹いたのですが このチャゲは3代目で 家族には「コチャ」と呼ばれていました 一応ノラですから 自由に行き来していましたから いろいろ病気をもらってしまうのでしょう今年に入ってから元気がなくな [続きを読む]
  • お好みはどちら?
  • ボクはもちろん はるかちゃんですそれは脇に置いておくとして最近久しぶりにウイスキーを飲んでみましたサントリーオールドでした昔は高嶺は華でしたが 最近は随分下々に降りてきたように感じましたみんな贅沢になって 山崎とか響とかも手が届くようになりましたが 飲んだのはオールドです冷蔵庫にコーラがあったので学生気分に戻ってコークハイにしてみましたまあロックのほうが良かったかも と感じました昔はトリスウイス [続きを読む]
  • 「無料案内所」
  • 数年前からチラホラ見かけてはいたのですが最近はお店より案内所のほうが多いのではないか と思うほどですボクは気が小さいので怖くて覗いた事はありませんが女の子を紹介するのでしょうか お店を紹介するのでしょうか人が入っているのを見かけた事はありませんどんな稼ぎ方をしているのでしょうかどちらにしても一杯呑み屋で豚ホルモンと安酒のボクには関わりない事のようです。        (仙台市 国分町) [続きを読む]
  • 「黄昏の二番街」
  • 仙台市中心街から南へ約3キロのところにある長町むかしは市電の終点 秋保電鉄(仙台と秋保温泉を結んでいた軽便鉄道)の始点として栄えた長〜い商店街ですそれが 秋保電鉄が廃止され 市電も廃止になり商店街の東側にあったJR操車場が再開発され新しい街並が出来るのと反比例して本来の長町商店街も淋しくなって行きました長町には「フラワー通り」と「二番街」という地元2大歓楽街が今もあるにはあります が時代の流れとい [続きを読む]