三田 ゆき さん プロフィール

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三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttps://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供282回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • 旧 伊藤伝右衛門邸 8
  • こちらは洗面スペース。 畳の廊下の先にある戸の向こうの板張りの廊下は生活スペースが集まっています。 (オレンジの矢印の方向に撮影したのが上の写真です) 洗面の奥には、広いお風呂場。 その先に、茶之間があります。 茶の間と言っても、金箔を使ったり。。。あれ?フト気付きましたが、こちらの邸宅は、床の間が付いてる部屋がとっても多いなぁ。ここまで、あちこちに床の間付のお座敷タイプのお部屋が沢山あるお屋敷は [続きを読む]
  • 物件見学
  • 先日、友人が、「物件見学にいくけど、一緒にいかない?」と誘ってくれたので、いそいそとついて行ってきました。まあ、話に大きいとは聞いてたのですが、雨だったので、デジイチではなく、子供のコンデジを持っていったら。。。広大きすぎて入らな〜い!!!まあ、仮にデジイチに超広角レンズをつけていたとしても入らないサイズでしたが。 しか〜も、一番奥の棟の窓から見える、向こう2つまでが所有物件。。。いやはや、この [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 7
  • 2階にあった白蓮さんのお部屋から、和室を抜ける長い長い畳の廊下の先に、突然、洋風の食堂が現れます。 お抹茶色の部分に食堂があるのが分かります。 次の間の廊下から見ると、この左側の部分です。 食堂には立ち入れないので、遠くからの写真しかありませんが、戸には、水上泰生氏による蝶やたんぽぽの絵が描かれているそうです。 こちらの照明のデザインは、かなり独特〜。松・・・ですよね。きっと(笑)。 その先に、西 [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 6
  • 2階には、当時、白蓮さんが居室に使っていたお部屋が残っています。こんな風に和室の入り口にゆるいアーチをつけているなんてオシャレ!こういうのは初めて見た気がします。奥に見えている襖には銀箔がはられているんだそうです。 上がってきて直ぐの窓からは中庭を見降ろします。向こう側の棟には、当時は、子供部屋があったのだそうです。白蓮さんは、子供はいないと聞いて嫁いで来てみたら、実際には、本妻以外の子供がいて [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 5
  • 随分間が開いてしまいましたが、先日ご紹介した主人居間の奥に、更に、東座敷があります。 奥がお座敷。こういう造りのお屋敷は、あまり見たことがないので、ちょっと驚きました。 床の間がいったいいくつあるんでしょう(笑)。 全体的に女性的な印象のお部屋になっていました。 天袋の優雅な蝶の柄も品があります。 その反対側も品よく綺麗。 欄間の彫刻も品が良かったです。 襖絵も穏やかですので、ここは白蓮さん用に設 [続きを読む]
  • 子供たちの成長
  • ここ2日間、子供の学校の学園祭へ行ってました。ウチの子が小学生の頃は、いくつも学校の学園祭を掛け持ちして回り、其々の学校の雰囲気やどんなタイプの子が通っているのかなど、観察して、時には話しかけて・・・とすごしていました。 中高一貫校へ入学してからは、じっくり、其々の展示を見たり、運動部の対抗試合で、先生がたに花をもたせる試合をする子供達の姿を見たり、女子がいない分、段取り悪くてもたつくけれど(笑) [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 4
  • こちらは、主人・・・つまり、伊藤伝右衛門氏が用に用意された部屋です。どんなお部屋なのか紹介したいのですが、これからでかけるので、今日は試しに、写真だけご紹介してみます。 帰ってきて余裕があれば、詳しい紹介を書き足すかもしれません。すみません。皆さまも楽しい3連休を! [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 3
  • ここの所、本業関連で色々でかけたり、手続きがありまして、途切れ途切れですみません!***************** 廊下を進むと、開放感いっぱいのお座敷が見えてきます。 奥が「本座敷」、手前が「次の間」になっていました。 右の掛け軸には、「祝年莫如惜時 愛身莫務学」(年を祝うは、時を惜しむにしくはなし。身を愛するものは学を侮るなかれ)と、学問の大切さが書かれ、左の掛け軸には、「忠孝吾家之寶 経史吾家之田」(忠孝 [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 2
  • 随分、間が開いてしまいましたが、旧 伊藤伝右衛門邸の続きです。玄関を入ると、 こちらのお宅は、玄関を入って直ぐのところに広い板張りではなく、畳の間がありました。正面の額は、書家 高田忠周の書だそうです。 上がる時に気付きませんでしたが、着物の女性に配慮し、低い上がり框になっているんだとか。 この畳部分にあがって直ぐのところに・・・洋室があるのには面食らいますが、広い広いお屋敷の中で、贅をつくしつつ、 [続きを読む]
  • 芸大の学園祭へ
  • まだまだ暑い日も多いですが、9月に入り、学園祭シーズンが始まりました。首都圏の私立中・高から始まり、11月にかけて大学の学園祭が増えていきますが、この週末は、芸大こと、東京芸術大学へ行ってきました。 以前、上野さんぽをした時に、この古い建物を近くで見たかったのですが、東京芸大は、他の国立大と違って、通常は一般の人は入れないため、学園祭の時に一度来てみようと思ってたのです。といいつつ、前回、塀の外から [続きを読む]
  • 防災ブック
  • 私の友人が、マンションの防災担当になって以来、色々な現状や問題点を教えてもらうようになり、使いながらの水やガスコンロ用のボンベの備蓄、ポリ袋クッキングで、温かいものを取れるようにする工夫など教わり、合羽橋まで、熱に強いポリ袋を買いに行ったり、少しずつですが準備を始めたところでした。 そんな中で、ポリ袋料理法などがのっていたこちらの本が中々参考になりそうなのでご紹介します。 クロワッサン特別編集 [最 [続きを読む]
  • なんでもない日常
  • 西日本豪雨、勢力が強いまま上陸した台風、北海道での大きな地震。毎年、毎年、災害が発生する頻度が上がってきている気がしてるのは私だけではないと思います。こんな時に連絡して大丈夫かな?とも思いましたが、数年前に子供を1週間預かってくれた、北海道の友人にはラインで無事を確認しました。どうか、これ以上被害が広がりませんように。 昨日は、友達と、映画「SUNNY」を観てきました。女同士の友情のものがたり。女子高 [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 1
  • 今回の台風は大変大きな被害を出しているようですが、皆さま大丈夫でしたでしょうか。特に被害の大きかった関西方面の友人・知人も多いので心配しております。建物への被害も大きかったようですし、2次被害等がこれ以上出ませんように。。。********************************* お盆に帰省した時、やっと、旧 伊藤伝右衛門邸へ行ってきました〜。福岡県内にあるので、一度行ってみようと思ってたんですが、車で行かないとかなり遠 [続きを読む]
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話
  • これからを稼ごう 仮想通貨と未来のお金の話【電子書籍】[ 堀江貴文 ]価格:1334円 (2018/9/3時点) 堀江さんの視点で見てきた、ここ数年の仮想通貨や新しい技術などについて解説されていて、昨日ご紹介した、池上さんや佐藤さんの本とも違う切り口で現在と未来を展望するのに役立つ一冊でした。 仮想通貨については、全面否定したものから、どうして必要とされているのかを書いたものまでいくつか読みましたが、堀江さんの解 [続きを読む]
  • 考えるヒントに
  • 大分前に、シャンシャンを見に行ったついでに、お昼寝中の白クマさんをパチリ。この頃は気持ちよさそう。。。この後、猛暑が来て、今はグッタリかもしれません。 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術【電子書籍】[ 池上彰 ]価格:880円 (2018/9/3時点) 池上彰さんと、佐藤優さんの著書は、これまで何冊か読んでいたので、ブログでも紹介したはずと思い込んでましたが、池上さんの本自体を紹介したことはなかったんだ [続きを読む]
  • 旧黒須銀行
  • 旧 石川組製糸西洋館を出て、もう1軒、公開中の建物へ向かいます。穏やかな川の風景。川沿いに植えられているのは桜のようですから、春は美しいピンクに彩られるのでしょうね。 こちらの建物が旧黒須銀行本店だったもの。明治期の地方銀行は、都会の石造りや煉瓦造りの西洋風銀行建築とは違い、防犯・耐火性を考え、土蔵造りを採用する店舗が多かったのだそうです。今では、取り壊されたものが多いため、こちらは貴重な文化財 [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 8
  • 2階の大広間奥に、もう一つ大きな空間があります。この眺めからは想像がつかないと思いますが・・・。 2間続きの和室があるのです。手前が「東和室」、奥が「西和室」です。 ネット上に、平面図を見つけたので画想をお借りしました。右上の和室部分です。 平面図を見て分かる通り、和室の周りをコの字形に廊下があって、 半分だけ、畳張りになっていました。こういうつくり、どこかでも見た記憶が・・・と思って検索したら [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 7
  • 二階の大広間へ来てみました。赤い絨毯に目を奪われて、昨日のホールから部屋へ入る前に、これ↓を踏んでいたことに、後で気付いたんです〜(汗)。 ぎゃ〜!!!怖い!私、踏んだ?ごめんなさ〜い!と、ついつい庶民は思ってしまいます(笑)。昔のマンガでは、お金持ちの家のモチーフでよく使われてた動物の皮〜!こちらは、牛さんだそうです。ひぃぃぃ。 ガイドさんがめくって見せてくれたのは、赤い絨毯の下。実は、コルク張り [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 6
  • こちらは、玄関脇にある、客室だった部屋です。 玄関側の壁には、出窓のようなデザインの空間があったので、ここに仕事用のデスクか、ソファーが置かれていたのかもしれません。 照明もシンプルながらも、ステンドグラスが使われていて、中々オシャレ。天井は鏡天井で、壁との境に短い角材を張り出させたもの。↓これは、西洋建築にある、室内に垂木の一部が出ている形式をモチーフに作られたものだそうです。 部屋の入口を振 [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 5
  • 食堂の隣の控えの間(今は展示室)を抜けた先が、当時、応接間として使われていたお部屋です。元々、米国人の来客用という目的で作られているので、ドアが高く作られているのが特徴だなと思いました。 縦長の窓が3つバランス良く配置されています。こちら、外観でいうと・・・ この1階部分手前の、2つ目の窓から並ぶ3つが見えていることになります。 こちらのお部屋は、折り上げ小組格天井というものだそうで、宮大工も務め [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 4
  • こちらは食堂です。米国からの賓客をお迎えしていた頃だけでなく、GHQ接収中も、3家族に分けた個々の部屋にキッチンを用意した様子は見られなかったので、食事はここで、とっていたのかもしれません。 この日は、ここでお茶を飲めるようになっていた(有料です)ので、お茶を飲まれている方もいらっしゃいました。 窓が多く、光がたっぷり入る食堂ですね〜。 折り上げ天井の縁には彫刻が施されていたり、とても凝ったデザイン [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 3
  • こちらの建物の設計は、室岡惣七氏。川越出身で、東大建築学科卒。官庁勤めを経て、後に設計事務所を開業した人だったそうです。棟梁は、やはり川越出身宮大工の関根平蔵氏。 車寄せの照明も品の良いものが使われています。 こういう扉の板材も、品質の良いものを使っているんだそうです。 左奥の靴箱のある扉から入った所にあるホール部分です。色々な洋館を見てきましたが、これ程、ホールに大きな空間を持つ建物は多くない [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 2
  • 石川幾太郎氏は、茶葉から転じて製糸業を興し、一代で県外資本にも負けない優良地場企業に育てた人だったそうです。機械製糸により高品質の生糸を生産し、ネクタイ用に米国へ輸出して繁栄したこともあり、この西洋館は、視察に訪れた米国人らの接待、宿泊用の迎賓館として建てられたもので、「みくびられないように」と、ことさら贅沢な造りに拘ったのだそう。 そんな迎賓館だった建物は、戦後、米軍に接収され、この建物の中に [続きを読む]
  • 旧 石川組製糸西洋館 1
  • 先日、暑い中、埼玉県入間市に残る「旧 石川組製糸西洋館」の見学へ行ってきました。都内のメジャーな古い建物や、横浜や周辺の古い建物、千葉の古い建物も大分見てきたので、そろそろ埼玉方面へも足を伸ばそうと思って、来てみました。 竣工については分かっていないそうですが、棟札によると、上棟が、大正10(1921)年7月7日になっているんだそう。外壁は化粧煉瓦(タイル)貼りの地下1階、地上2階建ての本館。そして、手前 [続きを読む]
  • 一流の投資家は「世界史」で儲ける
  • 一流の投資家は「世界史」で儲ける【電子書籍】[ 塚口直史 ]価格:1458円 (2018/8/20時点) ここのところ、大きな本の波がきているらしく、幅広く面白い本に次々であって、中々読むのが追い付かなくて、もどかしくなってきている程です(笑)。こちらは、何かの本を買ったついでに買ってみたのですが、その本よりも、グンと興味深い内容だったので、あっという間に読み終りました。 著者は、運用会社ブラックロックでグローバルマ [続きを読む]