三田 ゆき さん プロフィール

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三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttps://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供292回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • シンガポールへ 26 SPECTRA
  • 3日目の夜、本当は、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの高い塔をつなぐ橋↓を歩いてみる!ということになってたんですが、夕方行ってみると、90分待ち。。。ダンナと子供は渋々、高所恐怖症気味の私は嬉々として諦めました(笑)。 せっかく近くまで来たので、マリーナ・ベイのショー SPECTRA をベイサンズ側から見てみようと来てみました。 真ん中に見えてる細長いダイヤモンド型のものは、高さ12mのラミネート加工されたガラス・ [続きを読む]
  • シンガポールへ 25 シー・アクアリウム2
  • 暫く帰省して、ブログをお休みしてました〜。今年は暑すぎて、写真を撮りに行く元気がなくなってましたが(笑)、今朝は一気に秋めいてきて、ちょっとほっとしてます♪************************************************ シー・アクアリウムの続きです。 むか〜し、熱帯魚の販売もしていたバイト先の影響で、何気に熱帯魚に詳しいダンナが俄然元気になり、この円柱の水槽の前に張り付いて、子供に魚の種類を解説〜! 私は、「始ま [続きを読む]
  • 10年後の世界を生き抜く最先端の教育
  • 10年後の世界を生き抜く最先端の教育 日本語・英語・プログラミングをどう学ぶか [ 竹内薫 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/8/12時点) 先日、読んでみたのですが、私が感じている日本の教育に関する危機感以上の危機感をお持ちの二人の提言にとても考えさせられました。 茂木健一郎氏についてはご存知の方が多いと思いますが、竹内薫氏は、こちらの学校YES International School を創設された方です。 現在の日本の公教育 [続きを読む]
  • シンガポールへ 24 シー・アクアリウム1
  • 私がまだ7月のシンガポール旅のご紹介をしているというのに、シンガポールから帰った後、ウチの子は、アメリカ西海岸への短期留学、長野へ部活の合宿、関西のオープンキャンパスへ・・・と、目まぐるしく出歩いています。。。 おいおい、勉強はいつやるんだ?とも思いますが、まさに、「アオハル」満喫中!羨ましい限り。*********************************************************** セントーサ島には、ユニバーサル・スタジ [続きを読む]
  • シンガポールへ 23 セントーサ島1
  • 3日目は、子供に付き合う日。米朝会談で有名になった、セントーサ島に行くことだけは決めて、セントーサ・エクスプレスに乗りました。 ケーブルカーでも、島へ渡れるんですね〜。 島が近づいてきました。 sentosa の文字が見えました♪ こちらは、セントーサ島のマーライオン。こちらは巨大で、口から水は吐いていません(笑)。入場券を買って、簡単なマーライオンのストーリーをアニメで見て、チケットをコインに替えて、 [続きを読む]
  • シンガポールへ 22 マリーナ・ベイ
  • 夕飯をイーストコーストで食べた後、ホテルへ戻り、その足でベイのレーザーによるショーを見に行きました。 このベイって、実はシンガポールの貯水池の1つ。すぐ向こうが海なので、海水なのかと思ってましたが、実際は淡水です。 シンガポールは、食料も燃料も海外に依存していて、水も例外ではなく、マレーシアからコーズウェイ・リンク(陸橋)のパイプラインを通じて買っているそうなのです。必要な水資源の約半分をこの輸入 [続きを読む]
  • 知らなかった、ぼくらの戦争
  • どう表現していいのか分かりませんが、戦争について書かれた本なのに、不思議な柔らかさのある1冊に出会いました。 知らなかった、ぼくらの戦争 [ アーサー・ ビナード ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/8/7時点) これまでに、戦争に関して扱った本はいくつも読んできましたが、アメリカ人のフィルターを通しての戦争がどう見える、今の日本とアメリカがどう見えているのか・・・本当に「知らなかった」「こんなことあった [続きを読む]
  • シンガポールへ 21 イーストコースト
  • この日の夕食は、日本からネット予約していたので、ちょっと早目にでて、プラナカンな色遣いのカナンの街並みをささっと撮ってから、イーストコースト・パークへ行くつもりだったんですが、さすがにヘトヘトで、そんな余裕はありませんでした〜(笑)。なので、直接イーストコーストへ。 イーストコーストへ向かうタクシーの中で、子供と話していたのは、シンガポールのタクシーの香りについてでした。滞在中に何度か乗った時、ほ [続きを読む]
  • シンガポールへ 20 チャイナタウン4
  • シンガポールのチャイナタウンは赤と金の世界になってなかったと書きましたが、ここ新加坡佛牙寺龍華院(Budda Tooth Relic Temple、 通称「佛牙寺」)だけは、私の思ってたチャイナタウンの赤と金の世界でした(笑)。 といっても、2007年に建てられたそうなので、まだまだ、新しいお寺です。ミャンマーで発見された仏陀の歯がおさめられていて、シンガポール政府の威信をかけて建てられたお寺なんだそう。 入り口には、日本の [続きを読む]
  • シンガポールへ 19 チャイナタウン3
  • チャイナタウンの次の目的地へ行く途中にも、いくつか目につく建物がありました。手前のペパーミントグリーンの塔が2本立っているのは、ジャマエ・モスクです。ジャマエとは「大きな」という意味を持つのだそうです。 ここは、1826年〜27年にかけ、アンサー・サヒブ氏の指示の元、イスラム教徒であるチュリア人(インドのコロマンデル海岸地方出身のタミール・イスラム教徒)によって建築され、その後、1835年に改修され、現在の [続きを読む]
  • シンガポールへ 18 チャイナタウン2
  • シンガポールのチャイナタウンへ来てみて驚いたのは、私がこれまでに行ったことのある、日本(横浜、神戸、長崎)、ロンドン、NYなどと、色遣いが違うことでした。 てっきり、シンガポールでも、赤と金が効果的に使われてるものだと思っていたので、ついつい、ずんずん歩いて、赤と金の世界を探してしまいました(笑)。 アジアにいることを忘れてしまいそうになる街並み。チャイナタウンやインド人街、アラブ人街など、イギリス植 [続きを読む]
  • シンガポールへ 17 チャイナタウン1
  • 本当は前日行く予定だった、チャイナタウンへ。こちらは、シアン・ホッケン寺院といって、1841年慈善家のタン・トックセン氏により設立された最古の中国寺院。 1850年代には、シンガポールに500を超える中国寺院があったのだそうで、こちらのサイトによると、近年の各宗教の割合は、仏教・道教44%、キリスト教18%、無宗教17%、イスラム教15%、ヒンドゥー教5.1%となっているそうです。仏教・道教の割合が高いものの、改宗す [続きを読む]
  • シンガポールへ 15 City散歩2
  • 今日は、あちこち見学に行った途中にあった気になった建物をまとめてご紹介します。 こちらは、フォートカニング公園へ向かう途中にあった、メソジスト教会。気になる建物でしたが、外観を眺めただけで終わりました。 フォートカニングロードから見下ろした、Orchard Road Presbyterian Church。 こちらは、フォートカニング公園にあった建物。Pinacothèque de Paris。アートなどが展示されているようです。この公園の中に、 [続きを読む]
  • シンガポールへ 14 アルメニアン教会
  • 次に訪ねたのは、アルメニアン教会。シンガポールで最も古い教会だそうです。1836年に、マレーシアのペナンを経て移住してきたアルメニア人によって建てられたんだとか。 看板には、アルメニアン使徒教会と書かれていますね。こちらは、カトリックやプロテスタントではなく、オーソドックスと言われる東方正教会系、ギリシャ正教の教会だそうです。 1821年、当時のシンガポールの商業地区(現ラッフルズプレイス)に、アルメ [続きを読む]
  • シンガポールへ 13 プラナカン博物館
  • 次にやってきたのは、プラナカン博物館です。何とも独特なかわいらしい建物〜。ここは、元々、1912年に建てられた中国系の学校施設「道南学校」だったそうで、植民地に建てられた福建人のための近代的学校だったんだとか。 この配色のセンスは、日本では見かけないものですが、私はとても好み。こんな素敵な物件が欲しくなっちゃいます(笑)。 プラナカン特有の模様を万華鏡のように見ることができるものがあったのですが、何故 [続きを読む]
  • シンガポールへ 11 City散歩
  • チャイムスのお向かいには、Cathedral of the Good Shepherd があります。詳しく紹介した記事はみつかりませんでしたが、こちらも、カトリック教会のようです。 この辺りは教会が集まっていて、全部に寄る時間がないのが残念でした。 その先の角に、また素敵な建物が見えてきます。 こちらは、シンガポール・アート・ミュージアムです。1867年に完成した建物にはベランダは無く、1階は学校、2階は宿舎の長方形の建物だった [続きを読む]
  • シンガポールへ 10 チャイムス
  • シンガポール2日目です!シンガポールの代名詞と言ったら、本来なら「ラッフルズ・ホテル」。・・・だったのですが、5月にシンガポールへ行ってた友人から、「ラッフルズは工事中でした〜!」と聞いてたので、まあ、まだ工事は終わってないだろうとは思ってたんですが・・・想像してた以上の大工事中! 中までしっかり工事中。。。元の面影残して欲しいんですが。シクシク。 ラッフルズ・ホテルは、イギリスの植民地時代の1887 [続きを読む]
  • シンガポールへ 09 ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • ホテルで休憩したら、ナイト・ショーを見に、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへやってきました〜。友達に植物園もお勧めよ〜と聞いてたんですが、日中の暑さを考えると、植物を見るために回るには、地図で見る植物園が広すぎて、この独特の人工樹のショーを見れればいいかな〜と思って、夕方到着。 観覧車との幻想的な一枚。人の目には、もう少し明るかったので、設定を確認しないまま、撮ってたら、手ブレ撃沈写真が大量に撮れてま [続きを読む]
  • お勧め本2冊
  • シンガポールの旅レポは、ちょっとお休みして、ここ数日読んで面白かった本を2冊ご紹介します。 さらば、GG資本主義〜投資家が日本の未来を信じている理由〜【電子書籍】[ 藤野英人 ]価格:821円 (2018/7/24時点) 一冊目は、「ひふみ投信」で有名な藤野英人さんの「さらば、GG資本主義」。以前、TVで「ひふみ投信」の藤野さんのお話を聞いて、「面白い」とは思ったんですが、証券会社にいた時に、会社へ売り込みに来ていたファン [続きを読む]
  • シンガポールへ 08 アラブ・ストリート
  • 次にやってきたのは、アラブ・ストリートと呼ばれる一帯でした。イエメン系の人々を中心に発展したイスラム色の濃いエリアで、20世紀初頭まで、マレー半島やインドネシアなどの国々から、メッカへの巡礼船に乗るために集まったイスラム教徒が、船を待つための宿場街だったのだそうです。 そんな一角にあるのが、Masjid Sultan サルタン・モスクです。こちらは、シンガポールで一番大きなモスクで、1日に5回、メッカに向かって [続きを読む]
  • シンガポールへ 07 リトルインディア2
  • 昨日のリトルインディアの記事を読んで、FBの方に、シンガポール駐在していた方から、「週末のリトルインディアは、出稼ぎに来ているインド系の男性で溢れてて、危険という訳ではないと思うけれど、週末は避けてるの」というコメントを頂きました。私が行った平日は、街の人も少なく、女性一人で観光している人も見かけましたが、シンガポール旅行される方の為に現地情報をお伝えしておきます〜。 さてさて、次に目指したのは、 [続きを読む]
  • シンガポールへ 06 リトルインディア 
  • この日は、リトルインディアのヒルマンレストランでペーパーチキンを食べることにしていたので、NUSから慌てて戻ってきたんですが、着いた時点で、ランチのラスト・オーダー時間!名物のペーパーチキン、とっても美味しかったんですが、写真を撮ってくるのは忘れました。。。 それにしても、どこもかしこも、建物の塗装がカラフルでかわいい!シンガポールには、多様な民族が暮らしていますが、インド系は約35万人と、華人、マ [続きを読む]
  • シンガポールへ 05 NUS(シンガポール国立大学)
  • 旅先をシンガポールにした理由は2つ。・多民族国家というものを見せたい・今やアジアトップ大学となっているNUSを見せたい ※NUSについて知りたい方はコチラや、コチラ(体験談)を。 ということで、そのNUS(シンガポール国立大学)へやってきました〜。だけど、既に学期終わりで、授業はあってない期間。NUSの学生というよりは、体験に来ている子供たちが沢山いました。 何だか、楽しそうなアクティビティ中の子供たち。 今回 [続きを読む]