三田 ゆき さん プロフィール

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三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttps://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • 佐倉さんぽ 4
  • こちらは、佐倉順天堂記念館です。順天堂といったら、御茶ノ水かと思ってたんですが、実はここから始まってたんですね〜。全然知りませんでした。 近代日本医学史に、「日新医学は、佐倉の林中よりおこる」と書かれている淵源の1つが佐倉藩主 堀田正睦氏で、洋学の受け入れに熱心だったため、藩医を長崎へ進学させたり、1843年には江戸で和田塾という蘭学塾を開いていた佐藤泰然氏を招聘したのだそうです。 泰然は、堀田氏の用 [続きを読む]
  • 佐倉さんぽ 3
  • 中へは、お殿様の玄関の脇から入ることができます。 旧 堀田邸は主屋と湯殿によって構成されていて、主屋は木造平屋一部二階建て、屋根は寄棟造瓦葺一部金属板葺で、玄関棟、居間棟、座敷棟、書斎棟、台所棟の5棟に分けられるそうですが、現在、台所棟はほとんど解体されていて、当時の様子が失われているのだそうです。 湯殿なども見学したのですが、この日、新調したカメラを初めて持って行ったため、設定の加減がイマイチ掴 [続きを読む]
  • 佐倉さんぽ 2
  • 佐原市立美術館を出て歩いていると、古い建物がチラホラ。こちらは、明治22〜25年頃に建てられたとされる、呉服商「駿河屋」だった建物なのだそうです。 こちらは、「みせ」と「すまい」からなる、佐倉の伝統的な町屋の景観を残す物として、市の登録有形文化財に指定されている石渡家の建物だそうです。 次に向かっていた建物は、立ち並ぶ高齢者施設の奥にあります。この高齢者施設も、建物のデザインがなんとも面白くてついパ [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます −佐倉さんぽ 1
  • 年末から、10日ほど、九州へ帰省しておりました。写真は、今朝の飛行機から見えた富士山です♪高校生になった子供が、「来年は、友達とお正月をすごしたい」と言ってるので、暫く帰れなくなるかもな〜と思いつつ、少しずつ「老い」が見え隠れする両親に、孫の笑顔を見せてきました。 **************************************************************** 帰省する前、佐倉の市立美術館へ行ってきました。 こちらは、矢部又吉氏設 [続きを読む]
  • 谷根千から春日への街歩き 2
  • 会社員に戻ると、年末の週末は怒涛の忙しさで、結局、更新できずじまいでした。その慌ただしさも、土曜で一通り終わったので、昨日は、ちょっと足を伸ばして佐倉市立美術館まで行ってきました♪知られざるドイツ建築の継承者-矢部又吉と佐倉の近代建築こちらの展示内容は、建築が好きな方には「へ〜」な図面や写真が展示されていて写真を撮れないのが残念でした。 私がこれまでに東京や横浜、大阪などで見学してきた建物が矢部氏 [続きを読む]
  • 谷根千から春日への街歩き
  • すっかり、ご無沙汰しております。先月半ばから行き始めた会社員仕事は、自分の得意なことに拘って探したこともあり、日々刺激を受けながら、今のところ順調にすごしています。 少し仕事にも慣れてきたので、昨日は、谷根千から春日までの街歩きツアーに参加してきました♪ 谷根千といえば、この「夕焼けだんだん」ではありますが、ここにいた、目つき鋭いネコちゃん達は今はいないのだそうです。。。 ←2013年9月撮影 ・・・ザ [続きを読む]
  • とうふ屋うかい 3
  • 今回、「とうふ屋うかい」へ伺ったのは、10月末で、丁度、新メニューへの移行期間だったようで、旧メニューに、一部、新メニューが取り入れられてる時期でした♪ちなみに、メニューは、2ケ月毎に、季節を取り入れたものに変わっていくそうです。 こちらは、芋の子餅と鶉(うずら)つみれ。見た目が里芋のようだったので、本当にお餅だったのには驚きました。 こちらの名物、あげ田楽。パリッパリ、サクサクに焼き上げられたお [続きを読む]
  • とうふ屋うかい 2
  • こちらは、食事するお部屋から眺められるように作られた中庭です。食事をした後に、自由に散策できるようになっています。もちろん、広さとしては、鳥山には及びませんが、やはり、美しく作りこまれ、完璧なお手入れがされていました。 この赤い建物は、入口の建物の背面です。 こちらは、20名前後でお食事が楽しめるお部屋になっていました。 今回、私達は、こちらの建物の2階部分の個室へ通されました。 二階から見下ろし [続きを読む]
  • とうふ屋うかい 1
  • 先日、友人たちと「とうふ屋 うかい」へ行ってきました♪これまで訪ねたうかいは、銀座、鳥山、丸ノ内。こちらのオーナーの拘りは、どこの店舗でも感じられますが、やはり、自然を取り入れた鳥山は素晴らしかった〜と思い返していました。 その鳥山に近い自然を取り入れた空間が、東京タワーのお膝元、芝にここまで再現されてるとは。。。 こちらにあった、ボーリング場だった敷地を買い取り、3年かけて構想を練り仕上げた空間 [続きを読む]
  • 星薬科大学 3
  • 星薬科大学の続きです。一番上まで上がって、ホール内を覗いてみました。この天井が星形にデザインされているのも、こちらの見どころの1つです。 薬科大というより、オペラでも上演されそうなホールでした。椅子などは今のものに変わっていましたが、当時はここに木製の椅子が並んでいたのでしょうね。その頃の様子を見てみたかったな・・・と、ちょっぴり思いました。 天井には、薬草のモチーフが入ったステンドグラスが入っ [続きを読む]
  • 銀座八丁神社めぐり2018
  • 昨日は、友人たちと、「銀座八丁神社めぐり 2018」へ行ってきました。期間: 11月1日(木)〜3日(土)時間: 12時〜16時 とある本で、このイベントが開かれていることを知り、今年初めて参加してみましたが、銀座にある11社をめぐるもので、「銀座のこんな路地にお稲荷さんがあったんだ〜」とか、銀座の老舗をささえてきた、通常非公開のお稲荷さんが、この3日間だけ、1階に下され、お詣りすることができるというもの。「わ〜! [続きを読む]
  • 星薬科大学 2
  • スロープの左右には大きな絵が4枚かかっています。推古天皇の頃の薬草がりと鹿茸(ろくじょう)がりを描いたものだそうで、昭和18年、馬込文士村の関口隆嗣氏、清原重以知氏、服部亮英氏、内藤隶氏、笹岡了一氏、笹鹿彪氏らの手によるもの。 階段ではなく、スロープになっているので、絵を眺めて歩いても転ぶ心配はありません。 こちらのスロープ、この縁取りが効いていて、想像以上に美しい姿でした。 昨日もご紹介した、 品 [続きを読む]
  • 星薬科大学 1
  • 週末は、戸越銀座の商店街近くにある、星薬科大学の学園祭を覗いてきました。薬学専門の大学ですので、そちらに関心のある方以外、ご存知ない方も多いかもしれません。(私もその一人でした。はい。) 星薬科大学は、星製薬を営まれていた、星 一 氏が工場内に設置した夜間学校が始まり。 そんな薬科大学の学園祭へやってきたのは、校門を入ると正面に見える本館を、実際に見てみたかったからです。 以前、建築史の先生にみせて [続きを読む]
  • RRHでのディナー
  • 今回の宿泊は食事付でしたので、 Relax Resort Hotel でイタリアン・ディナーも頂いてきました。あまり期待しすぎてもがっかりしてしまうよね・・・なんて話していたのですが、良い意味で裏切られました(笑)♪ 前菜のカルパッチョ。 素材の新鮮さが伝わってきます。 カボチャのスープ。  生うにがのったパスタ。 うん、うん、美味しい。 ん?!これは何??? ジョキ、ジョキ、ジョキ・・・ おお!こういうお料理の出て [続きを読む]
  • RRH
  • 今回は、高校時代の友人2人が上京するので、横浜の友達と4人で泊まれるお部屋を探してみました。まあ、熱海ですから、和室の4人部屋がヒットするかな?と思ったのですが、思いがけず、ちょっとオシャレなこちらの宿に行ってみることに。 ちょっと、賃貸マンションっぽい外観です(笑)。 こちらは台風一過の朝の写真なので、テーブルの下などには、木の枝が散らばっております。。。 Relax Resort Hotel さんへお邪魔してき [続きを読む]
  • 来宮神社と
  • 起雲閣から、日向別邸へ向かうバスに乗ったのですが、たまたま、来宮神社の近くへ行くバスで、時間が少しあったので、下りて参拝することに。 予定では日曜の朝イチで行くつもりだったんですが結果的に、この日に行ってて正解でした♪ 台風で交通機関が混乱していたので。 来宮(きのみや)神社は、熱海のパワスポとして人気。台風が来ると、新幹線や在来線が止まるような中でしたが、お宮の中は通常モード。落ち葉でハートが作 [続きを読む]
  • 起雲閣 7
  • こちらの建物は、内田信也氏が、お母様の療養のために建てた2つ目の建物です。こちらの赤茶の色合いも、恐らく、旅館になってからのものだと思われますので、加賀漆喰でしょうか。 こちらの建物は、三方を庭に囲まれているので、お庭をゆっくり眺めることができるようにしてありました。 私達はついでにお茶を頂きました(笑)。 起雲閣は、庭を中心に、ぐるりと一周まわって、元の場所へ戻ってこられるようになっています。建 [続きを読む]
  • 起雲閣 6
  • 昨日のお部屋の続きです。起雲閣を訪ねた方、其々お気に入りのお部屋があると思いますが、私は、こちらの部屋が一番好きだなと思いました。右側の窓際のちょっと座れるスペース。 こういう部分がすごく好みだなと。 窓の正面には、角の丸い石をくみ上げた暖炉があります。この素朴な暖炉の上に、私はチェックしてこなかったので、写真を拡大すると・・・拡大写真じゃ。ピントがあってなくてスミマセン。ここに、トランプのマー [続きを読む]
  • 起雲閣 5
  • こちらは、根津嘉一郎氏が建てた建物で「金剛」。昭和3年に着工し、翌年完成した後、何度か改築され、1989年の改築では、奥にあるローマ風呂の位置と向きも変えられたのだそうです。 サロン的な優雅な雰囲気をもつこちら。 2部屋に分かれています。 間には、また繊細なステンドグラス〜! これも、宇野澤氏の作品でしょうか? 根津さんの別荘時代は何に使われていたお部屋なんでしょう?手元にある本でも起雲閣を紹介したも [続きを読む]
  • 起雲閣 4
  • 起雲閣へ行ったことある友人たちからは、「いつも人が多くて、こんなに人がいない写真なんて撮れないよ〜!」と指摘されました。頑張って台風の中でかけて、(といっても、この時点では四国あたりにいた時間帯)写真撮るには恵まれた日に訪ねたんだな〜と思いました。 この部屋では、まるでモデルのような少年がいたので、入ってもらってパチリ(笑)。ここからは、旅館として運営されていた時期に、文豪が逗留した資料や、熱海に縁 [続きを読む]
  • 起雲閣 3
  • 玉姫の部屋をぬけると、玉渓というチューダー様式に名栗(なぐり)仕上げを取り入れたヨーロッパ山荘風の部屋が続いています。 外側の柱の方が見やすいのですが、名栗仕上げとは、こんな風に、削った跡を残した加工です。表面にリズムや流れが生まれ、荒々しさと素朴さを感じます。 私好みの窓際の風景。小さな椅子が、この空間にぴったりでした。 お部屋の印象は洋風で、奥に美しいステンドグラスもはめられています。 このス [続きを読む]
  • 起雲閣 2
  • 先日の建物からつながる廊下を歩くと次に目に入るのが、様々な雑誌でよく目にしてきたこちらのサンルーム。床のタイルの柄、ステンドグラス、風景と忙しく目を走らせます(笑)。 こちらは、東武鉄道で財をなし、根津美術館をつくったことでも有名な、根津嘉一郎氏が建てた部分です。 昭和4年に内田信也氏からここを買い取った後、敷地を拡げ、昭和6年に着工、翌年に完成したのだそうです。 女性なら、思わず見上げてうっとりし [続きを読む]
  • 起雲閣 1
  • 熱海では、友達たちにつきあってもらって、起雲閣へ行ってきました。 この迫力ある門構え。入ってもいいのか、ちょっと怯みます(笑)。写真を撮ってくるのを忘れましたが、この左側に塀がずーっと続き、建物がある様子が見えていたので、どれだけ大きなお屋敷だったんだろう?と思いながら、門の中へ。 こちらは、大正8(1919)年、船舶事業で財をなした実業家、内田信也氏がお母様の療養のために建てた2つの建物が始まりだった [続きを読む]
  • 熱海へ
  • 「台風がくるので、不要不急の外出はお控えください!」と言われてた中、上京してた友達と3人で熱海へ一泊旅行へ行ってきました。朝、地元の駅のみどりの窓口へ行って、新幹線の状況を聞いてみると、「え?!台風の中、ご旅行はお控えください!」なんて言われてしまいまして、どうする〜?なんて言いながら、品川に集合。品川で再度確認してみると、その時点で、熱海へ行く新幹線は、1時間に1本。「え〜?家を出る時のニュー [続きを読む]
  • 旧 伊藤伝右衛門邸 10
  • 建物の外へ出てきました。これだけ広い開口部なのに、くるいがでてなさそうなところはさすがです。 大正時代は、ここは伊藤商店の事務所だったのだそうです。今は「白蓮館」として、白蓮さんについての展示がされています。訪ねてみて印象にのこったのは、白蓮さんが去った家だというのに、伝右衛門氏についてより、白蓮さんについての紹介が多かったな・・・ということ。 伝右衛門氏は、そんなこのお屋敷の様子を、「それで、 [続きを読む]