三田 ゆき さん プロフィール

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三田 ゆきさん: 木の床には木の家具が
ハンドル名三田 ゆき さん
ブログタイトル木の床には木の家具が
ブログURLhttps://ameblo.jp/woodfurniture/
サイト紹介文2010年に買った中古マンションをリノベして、床を無垢板に。この床に合わせた手ごろな家具をご紹介します。
自由文ナラの無垢の床を意識してレンジ台を探したつもりだったのに、天板と背板が合板〜!フツーのフローリングなら違和感のない合板家具を、無垢の床に置いた時のせつなさときたら、とほほ・・・状態でした。この失敗をいかし、他の家具は、木質と(手ごろな価格に)こだわって探しました。遊びに来てださ〜い!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供319回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2010/09/26 21:59

三田 ゆき さんのブログ記事

  • 世田谷の前川建築 4
  • こちらは、第二庁舎です。入口の反り返った部分が、上野の国立西洋美術館の正面にある、東京文化会館の屋根↓を思いださせます。 第一庁舎の10年ほど後に建てられた建物で、梁の形が違っています。 この形のまま、室内も同じデザインの梁が続いています。 こちらの2階への階段の滑らかなカーブも中々でした。(人がいらしたので、全体が写せてませんが・・・) 壁は、東京都美術館や国際文化会館同様に、はつってあります。( [続きを読む]
  • 世田谷の前川建築 3
  • こちらは、世田谷区役所の壁のレリーフ。画家 大沢昌助氏の作品で、打ちっぱなしコンクリートに彫りこまれたもの。当初は、一部、着色されていたそうなのですが、どういう訳か、世田谷区は、芸術作品の上からべったり塗装してしまったのだとか。・・・この意識の低さに、先生方はご立腹でした。 階段手すりの上に取り付けられた新しい手すりも、あまりにも残念な仕上がり。「弘前市に残る前川建築の役所は、大事に大事に維持保 [続きを読む]
  • 世田谷の前川建築 2
  • 世田谷区役所と区民会館は、前川國男氏の中期の建物で、前川作品の作品集に載せる30作品の内の1つに選ばれたもの。 その生涯を貫く普遍的な姿勢である「建築は人々のためにある」を具現化したもので、建築当初は、区役所、ホールの他、結婚式場まで備えていたのだそうです。 区役所と区民会館をつなぐ部分の梁は、細く、圧迫感を出さないよう工夫してあるのだそう。 エントランスから、 中まで、ガラスで区切られているだけ [続きを読む]
  • 世田谷の前川建築 1
  • 先日、世田谷区役所など、世田谷に残る前川國男氏の建築物の見学に行ってきました。建築士の先生方のガイドで、その思いや、工夫を伺って、とても勉強になりました。 いろいろ書きたいのですが、出かける時間になってしまったので、詳しいことは、また書きたいと思います。行ってきます〜! [続きを読む]
  • 浅草橋さんぽ 4
  • とうとう、だましだまし使っていたPCがご臨終のようで、買ってあったPCのセッティングをしていたら、こんな時間になってしまいました。 これまで、写真の加工はPSE(フォトショップエレメンツ)を使ってましたが、あまりに重いので、暫く、新PCでは、GIMPで加工してみようと思ってます。画質が悪くなるようでしたら、PSEを入れます〜。******************* 柳橋から、両国橋を眺めたところ。右側の白い扇型部分は、オリンピックに向けて、車 [続きを読む]
  • 浅草橋さんぽ 3
  • こちらは、先生お気に入りの一般家庭の建物。柳橋には、様々な料亭が集まっていたので、恐らく、腕の良い大工がいて一般家庭の建物も、いい建物を建てていたのでしょうとお話しされていました。 シンプルですが、風情があります。建築家の名前が残っていなくても、美意識の高い建物がこうして大事に残され続けていって欲しいものですね。 雨どいや木材の端などは、銅が使われているので、すっかり緑になってました。 こちらは [続きを読む]
  • 浅草橋さんぽ 2
  • こちらは、昨年1月まで営業していた料亭「傳丸」だそうです。先生について、浅草橋の裏の方を歩いてみると、こういう元料亭と思われる建物に時々出会えます。 ここ↑のように、外観はそのまま、個人宅に改装されている建物もあれば、取り壊されてしまうものも多いとお話しされていました。   こちらは、人形の昇玉さん。昭和初期の建物でしょうとのお話しでした。 店頭には、美しいお顔のお雛様が飾られています。ひな人形に [続きを読む]
  • 浅草橋さんぽ 1
  • 先日、浅草橋に残る古い建物を見てまわる講座に参加してきました。浅草橋というと、手芸の材料や、文具などを買いに来るだけで、歩き回ったことが無かったので面白かったです。 まずは、JRの高架下からスタート。昔の鉄道は、東京中心部の近くまでしかきてなく、東北は上野、中央線は万世橋、総武線は両国まで伸びて止まってたのを、関東大震災以降、中心部に乗り入れるようにしていったそうで、ここ浅草橋駅は、両国-御茶ノ水 [続きを読む]
  • クロゼットマップ 試行錯誤
  • やっと、先日撮った服の画像処理(背景消去、歪みの補正)が終わり、全体を俯瞰して眺めて見て、つくづく、こんなに枚数があるのに、シーズンが進むと、着る服がワンパターンになっちゃうのはどうしてなんだろうな〜と考えてました。 上のコートは、随分前に買った、アクアスキュータムのカシミアのコート。色も形も手触りも大好きすぎて、大事にして、全然着てなかった。。。もったいながることが、一番、もったいないのかもし [続きを読む]
  • 川口さんぽ 2
  • ショック・・・今朝、記事をアップして出かけたはずが、エラーになってました。しくしく。 昨日の看板建築のお店の道を挟んだ向こうには、またちょっと変わった建物がありました。元々は普通の木造だった外壁にデザインをつけて、その後に、道沿いだけ、外壁材で覆ったのかな? 木の雨戸をしまう部分に色がついているのかな?この建物を横目に見ながら進むと・・・ 錫杖寺がありました。駅へ向かう途中に、陸橋から、お寺の屋 [続きを読む]
  • 川口さんぽ 1
  • クロゼットマップに挑戦〜!記事ですが、一昨日、もなみさんのブログからの来て下さった方々が多くて、ハッシュタグ内のランキングが上位になったらしく、今度はそちらから読みに来ていただいた方も多かった様子。「#衣替え」「#クローゼット」などなど、関心が高いのですね〜。 もなみさんに「やってみたら、筋肉痛になっちゃった〜!」って報告がてら書いただけのつもりの記事が・・・ビックリしてます。ありがとうございます [続きを読む]
  • 川口 旧鋳物問屋鍋平別邸庭園
  • もなみさんのブログでご紹介頂いたことで、昨日はビックリする人数の方がこちらに訪問して下さってました。ありがとうございます。「もなみさんのブログを参考に、おしゃれしようとしてる方って沢山いらっしゃるんだな〜。」と、実感しました。 わかります!私もです!もなみさんが、とても上手に、トレンドを取捨選択し、自分のスタイルに取り入れておられる姿に「素敵だな〜」とため息をつき、ZARAパトの記事に、「こんなのある [続きを読む]
  • クロゼットマップに挑戦中〜!
  • 先日、友達と時々行っているセールへ行くつもりでクローゼットを開けてみて、みっちり詰まったクローゼットに呆然。。。「む〜、新しい服を買う前に、整理するしかない!」 その時に思い浮かんだのが、カメラがご縁で知り合った、もなみさんサイト「STYLE RECIPE」 の クロゼットマップ !!! 衣替えがてら、秋冬物を出して撮ってみることにしました。久しぶりに、三脚を立てて、デジイチをセット!まずは、基本の服になりそう [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 13
  • お庭をブラブラ歩いて行くと・・・ どーん!っと、でっかい建物が!「茶室」と書かれています。・・・茶室?!こんなに、でっかい茶室は初めて見た・・・と思って中へ入ったら、 まるで、観光施設の食堂のような雰囲気。。。 そしたら、建物の中に、茶室が入ってた!!!?(゚Д゚) 新しい!こんなの初めてみた〜!と、一人で行ってたので、心の中で叫ぶ!(笑) おー、これなら、素敵なお着物で来たのに、雨が降っちゃった!と [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 12
  • お座敷などから、台所など水回りの部分を抜けて土間へでてきました。緑が映えますね〜。 以前は、ここを出て、味噌蔵へ行けるようになっていたそうです。 この1階部分が、台所やお風呂などの水回りがあった場所。 今、中はこんな風になっています。二階には使用人の部屋があったのだそうです。 味噌蔵があった場所は、こんな立派な庭園に。「こ・じ・ん・の・家・の・に・わ・で・す・よ・ね〜?」って言いたくなりました(笑 [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 11
  • 12畳の次の間から、昨日の仏間を見たところです。 和館の1階の建具は、本当に職人技の宝庫で見ドコロいっぱい! 窓の格子のデザインすら、美しく見えます。 15畳のお座敷。こちらは本格的な書院造り、壁は白漆喰、下がり壁は砂壁、天井は屋久杉を用いた竿扶ち天井、柱は檜の笹杢仕上げ、建具は腰板に柾目桐を用いた紙貼り障子、襖は唐紙障子、 欄間は桐板を用い、 桂月山人(松林桂月)の筆による絵が彫られています。直線の [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 10
  • 1階へ下りてきました。こちらの日本庭園も綺麗でした。 こちらは10畳の仏間です。 見事な細工の作り付けの仏壇があります。作り付けの引き出しのくるいのなさを見ても、いい材料と、腕のいい大工さんがつくったものだと分ります。 この?柄のタイプの照明は洋館でも使われていました。 1枚目とは反対側の廊下の上には、 神棚もありました。こういう建物チックな神棚もあるんですね。両側に、火灯窓(かとうまど)がついてい [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 9
  • こちらは、和館2階にある客間へ続く廊下です。 右側へ入ると、4畳の次の間、8畳の座敷があります。 座敷は壁が入洛壁、天井は屋久杉の竿扶ち天井、柱は檜笹杢仕上げ、長押は檜柾目蓋付きになっていて、建具は、紙張り障子桐柾目腰板付、筬(おさ)欄間額縁板付、床框は赤漆、床柱は檜天然絞り丸太、落しがけは桐を使っているそうです。 地袋天袋付の棚は、欅に地袋板、地袋襖は松葉様、地板は欅一枚板、書院の下部変わり組子 [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 8
  • 2階、先日の書斎の奥に広縁、座敷、次の間があります。こんなお部屋があるのは、外観からは全くわかりません。 この2階部分なのです。 洋館の方では、唯一和風を取り入れた本格的な数寄屋風書院造りの部屋になっていて、接客に使われていたそうです。 座敷の床まわりは松材を用いた本床、床框には黒檀、床柱には黒柿、落し掛けには杉を用いているんだとか。 座敷が8畳、次の間が6畳。天井は屋久杉を用いた吹き寄せ竿扶ち天 [続きを読む]
  • 五百羅漢寺
  • 昨日の目黒不動尊 瀧泉寺 の近くに、五百羅漢寺があります。五百羅漢は、これまでに、成田山新勝寺や、川越の喜多院で時々でてくるユーモラスな姿を微笑ましく見学したのですが、こちらの五百羅漢は「ザ・修行!」な感じでした。 ここ、天恩山五百羅漢寺は、元は、江東区大島あたりに創建された黄檗(おうばく)宗の寺で、境内には「さざい堂」という建物があり、三層に分かれた内部をスロープにそって右回りすると最上階までい [続きを読む]
  • 目黒不動尊 瀧泉寺
  • 昨日も日が良かったので、ぶらっと、目黒不動尊こと瀧泉寺へ来てみました。今年の干支「酉」の”守り本尊”は不動明王様だったんですね〜。知らなかった!瀧泉寺は、「不動前」駅から歩いて10分ちょっとでした。 門を入り、右側にご朱印の受付があったので、3種類お願いして、中を回りました。 同じ敷地内に、「観音堂」。 そして「地蔵堂」があります。 ・・・こま・・・いぬ・・・!?たれ目のキツネさんかと思いました( [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 7
  • こちらは二階にある、主人の書斎だった部屋だそうです。腰壁には杉を使い、 天井は、格廻り縁付き折り上げ漆喰天井となっています。 この照明、かなり可愛らしいデザインでした。♪ 北側には、床に亀甲模様のタイルが張られたバルコニーがあります。手摺は銅板が貼られているのでグリーンになっているのだそうです。 2階のお部屋は、書斎以外は和室になっていて、隣にある和館へ繋がっていました。 続きます。 [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 6
  • 昨日は紹介が途中になってしまって、すみません。こちらは、3階の大広間です。部屋全体をジョージアン様式を基調としてまとめてあり、 柱はイオニア式のペディスタイル付のオーダー、窓は上げ下げ式になっています。 天井は漆喰仕上げで、照明の部分は、花弁をモチーフにした飾りが施されています。 腰壁は家紋を模った板張りだそうですが、どれが家紋だったのか見てくるのを忘れちゃいました〜。 部屋の片隅には、謎のドアが [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 5
  • 3階の控室です。小ぶりなお部屋ですが、3面窓なので明るくて眺めがいい。・・・この家が建った頃は、周りに高い建物は無かったそうで、遠くに富士山も見えていたそうです。(方向はこちらではありませんが) 天井は漆喰、菱型の花弁飾りが施され、腰壁は白ペンキを塗った縁甲板張りとなっています。 ソファーやテーブルも古くから使われているもの。この彫刻!とても高い品だという事だけはわかりました(笑)。 3階で見逃して [続きを読む]
  • 川口 旧田中家住宅 4
  • 応接の先にある階段を上ります。まずは、3階を見学してから、2階を見学するよう、声をかけられます。というのも、2階のお部屋で、奥にある和館と繋がっているので、2階から見てしまうと、そのまま、3階を見ずに帰ってしまうお客様がとても多いからなんだそうです。 という訳で3階へ。・・・階段の向こうに、ナゾの踊り場登場。。。 こんな造りは、かなり珍しいと思います。見学できなかったので、誰のどんなお部屋だった [続きを読む]