gogakutan さん プロフィール

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gogakutanさん: 「英語上達完全マップ」を実践する
ハンドル名gogakutan さん
ブログタイトル「英語上達完全マップ」を実践する
ブログURLhttp://gogakutan.blog11.fc2.com/
サイト紹介文「英語上達マップ」を実践し、その効果を検証するブログです。管理人は書店で語学書を担当していました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2010/09/27 13:32

gogakutan さんのブログ記事

  • ふと目に止まった単語は
  • 中国からの書簡を読んでいて、ん?と思った単語(熟語?)per se *リンクはアルクEIJIROHowever, ther
    e is one exception, that is, if the application per se is divisional application without unity objection and the original parent
    application is no longer pending, then further divisional application is not available.(*細かい部分うろ覚え)(訳
    )しかし、1つ例外がありまして、本願自体が分割出願で、同一 [続きを読む]
  • ハイパーハードボイルドグルメリポート
  • 勉強の息抜きと言っていいものか。妻に勧められて、標題のこの番組を(ネットで)視聴しました。*期間限定配信中だそうです。内容は至ってシンプル。取材して、食事を撮影する。ヨネスケみたいなものですね。突撃隣の晩御飯みたいな。ただ、何かが違うとしたら、隣近所ではなく、海外の、普段見れないとか、会えない人の食事を撮影していること。以下半分箇条書きでざっくり説明すると、、、リベリア(英語発音に忠実ならライベリ [続きを読む]
  • 弁理士試験の突破を目指す
  • 唐突ですが、目指します。まぁ、そうなるんだろうなぁと思っていたのですが、今後のことを考えて、そうしました。8月にパパ友ママ友一家と飲みに行ったのですが、その時「40歳過ぎると新しいことに挑戦出来なくなるよ」と脅されたのです。何が原因か知りませんが(記憶力・集中力・気力・体力などの低下でしょうか)、言われてみると、私も魂が経年劣化して、雑念が増え、集中力/記憶力が低下してきている気がします。まぁ、その増 [続きを読む]
  • お笑いの可能性を狭めたのは誰?
  • 英語全く関係ない話題です。各所でニュースになっているので(かといって実物を見たわけではないので何とも言えないのですが)ご存知の方もいるかと思いますが、某フジテレビの特番(報道によれば、reportedly, とんねるずの番組)でなつかしいホモオダホモオのネタが放送されたそうです。すでに次年度契約を更新しないスポンサー企業がでていると言われる一方、一部芸人は規制がお笑いの可能性を狭めていると反論しているとか。昔 [続きを読む]
  • 新海誠 君の名は 翻訳を考える
  • 新海誠監督の映画 君の名は。 が好評で、世界各国に上映が広がっているそうです。(と、書こうと思っていたら、もうブルーレイが発売されるそうですね)。ふと疑問に思ったのですが、劇中の翻訳に苦労するであろう場面に思い至り、はて、プロの翻訳家であればどうするのか、自分なりに考えてみました。その場面とはおっと、その前に念のため概要ですが、劇中では若い男女の肉体が入れ替わり、あったことのないその相手と関係を深 [続きを読む]
  • 投稿記事のタイトル考える気力もない
  • 進展もないし、更新もないし、どうしようもない状態で、とりあえず何か書いておかないと、さらに書きづらくなるだろうと思いとりあえず更新です。 率直に言うと、語学資格に対するモチベーションは下がっていると思います。前にもちょこっとお話ししましたが、動機の半分は実益でした。資格を取って、それで何か英語を使う仕事に就きたいと。現状、全部ではありませんが、仕事の中で英語に触れ、英語を用いる機会には恵まれていま [続きを読む]
  • 日付の表記
  • 暦の話をしたのでもうひとつ。例えば、下記のような日付を見たとして、02.07.09さて何年何月何日でしょうか。答えは分かりません。何ともいえません。断定できません。ですね。ただ、場合分けは可能です。欧州型dd/mm/yyで日本と正反対です。また、wipo(世界知的所有権機関)がスイスにあることから、日本で出願した国際出願で、日本の特許庁から送付される書類も、この形式になる場合があります。ただし、その場合、日、月 [続きを読む]
  • 年末年始 Winter holiday season
  • 思いの外年始が忙しく、すっかりパンクしていました。理由と思われるのが1.欧米では年末年始の長期休暇のために、12月上旬からバカスカ審査通知などを乱発、海外事務所の代理人もそれを全速力で転送、年始まで翻訳に追われる2.アジア圏では太陰暦の正月(旧正月、Lunar New year)に重きを置く国があり(中国、台湾、韓国など)、年末年始はほとんど休まず(12/31-01/02は休むところが多い印象)審査通知を乱発、代理人もそ [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 6(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での情報を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにした他愛も無いパロディです。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。特許の文献(出願公開公報)を紹介し、そこから気になった点を順次取り上げることにしたいと思います。XXXcomprising of AAA and BBB です。訳語はAAAとBBBからなるXXXです。ただし、AAAとBBBの部分が長 [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 5(IDS:情報開示陳述)
  • 喪中につき、新年のご挨拶は控えさせて頂きます。ここに、職務先での情報を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにした他愛も無いパロディです。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。特許の文献(出願公開公報)を紹介し、そこから気になった点を順次取り上げることにしたいと思います。さて。今回紹介しますのは、, wherein です。訳語 [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 4(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での情報を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにした他愛も無いパロディです。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。特許の文献(出願公開公報)を紹介し、そこから気になった点を順次取り上げることにしたいと思います。さて。今回紹介しますのは、ある特徴についてです。Claim(s) 【請求項】を記載する際、ある決定的 [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 3(IDS:情報開示陳述)
  • 英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。今回は、特許の文献(出願公開公報)を取り上げ、そこから順次取り上げることにしたいと思います。下準備は前回参照さて。まず最初に紹介しますのは、what is claimed is;請求の範囲です。ここでお断りを。あくまで一例として数ある広報の1つを取り上げたに過ぎず、あらゆる場合で同じ訳が成立するとは限りません。ですの [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 3x準備編(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での情報を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにしたくだらんパロディです。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。さてそろそろ腕に覚えのある学習者のみなさんは、「ええい、特許実務上の英語の難易度とやらを早く見極めさせろ!一語一語お前の記憶を頼りに小出しにされたのではラチがあかん!」とお考えのころでしょう [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement 2(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での仕事内容を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにしたくだらんパロディです。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。ただ、あまり広い概念からお話すると、基準も無茶苦茶になり、書くのも読むのもおっくうになるかと思います。実際に私が仕事中に見かけた表現/語彙について私なりの基準と照らし合わせながら情報を開示 [続きを読む]
  • *Information Disclosure Statement 1(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での仕事内容を謹んで開示します。*米国特許制度におけるIDSの義務をもとにしたパロディです。さて。英語学習者であれば、一般的な学習内容・教材が実務上通用するのかどうか、というのは関心があると思います。ただ、ざっくばらんにお話すると、基準も無茶苦茶になり、書くのも読むのもおっくうになるかと思います。実際に私が仕事中に見かけた表現/語彙について私なりの基準と照らし合わせながら情報を開示したい [続きを読む]
  • Information Disclosure Statement(IDS:情報開示陳述)
  • ここに、職務先での仕事内容を謹んで開示します。私の現在の勤務先は特許事務所です。今後は、特許翻訳者か弁理士、もしくはその両方を目指します。*上記は、米国特許制度におけるIDSの義務をもとにした(中途半端な)パロディです。米国で出願したものと同じ基礎出願を持つ、または同一と見なされる海外出願に拒絶または審査通知が発出された場合、そこでの引用文献をUSPTO(米国特許商標庁)に報告しなければならないというもので [続きを読む]
  • トランプ演説集
  • 以前冗談で、「最近の英語学習者は大統領(候補)の演説を聞いたり読んだりして学習するのです。トランプ大統領が誕生したら日本中の高校生や熱心な社会人がトランプ大統領の真似をして英語を学習することになります。『人が気持ちよく演説してたのにぶち壊しやがって。不愉快な奴らめ、出て行け!』とかね。」とネタとして話したことがあったのですが。本当に出ていました。自分で言ったからにはこれで学習しないとね。あなたも米 [続きを読む]
  • 計画実行のため、工夫をする
  • 計画を立てる際、自分の1日を想像しつつ、具体的にどの時間を活かして何をするか考えながら予定を組んだ方なら、実行も困難はないでしょう。しかし、予想外に時間がなかったり、移動中に教材を持ち歩くのしんどかったり、といった体のいい言い訳を見つけては、人間はサボります。ほらこんな風に(震え声で)水色ができた部分、他はというわけで進捗が芳しくない言い訳なのですが、転職前は労働時間が最短6h/dで、通勤は自転車で [続きを読む]
  • 目標を掲げ、計画を立てる(2)
  • 目標に対し、ある程度やることがあがったので、それを具体的にいつ、どのくらいやるのか、を表のようなものに落とし込んでいきます。エクセルか、最近はgoogle のスプレッドシートでもいいかもしれません。目標や計画の終着地点から逆算して、例えば本1冊を3ヶ月で読むなら ページ数/90(日数) などで目安は出せますが、悲しいかな、人間はサボるようにできていますし、私の場合は、そんな大した量もこなせません。なので、か [続きを読む]
  • 目標を掲げ、計画を立てる(1)
  • 前回、継続(力)が英語の上達に重要だと書きました。もちろん、それだけでは前には進めません。目標地点と、それに到達するのに見合ったトレーニング法、内容、そしてそれを着実に実行するための計画も必要です。目標というのが曲者で、あまり高すぎたり、漠然としたモノは具体的な学習法や実行可能な計画に結びつかないため、ある程度区切ったり工夫が必要です。例えば、唐突に「ネイティブと遜色なく話したい」と言うことを目標 [続きを読む]
  • 英検英作コンペ
  • 10月9日に今年度第2回の英検が実施されます。残念ながら、今回英検コンペはありませんが、補完計画(仮)は実施したいと思います。本試験の通例1週間後に問題が公表されますので、その1週間後を締切とします。10月16日23:59分(予定)参加方法は本記事へのコメントとして、各自ブログの記事アドレスを書き込んで下さい。制限時間等は各自裁量によります。作文と共に、作業時間を報告して下さい。ただし、現在(10/04 02:30時点) [続きを読む]
  • 英語を学ぶ上でいちばん大切な力
  • 私は普段、あまりやる気をだそうとか、モチベーションがどうとか書きませんし、他の方がそういうことを書いていても、あまり関心を持たないのですが、今回は私の現状に関わる問題なので、と断った上で書きます。英語を学ぶ上でいちばん大切な力ってなんでしょうね。いろいろあると思いますが、私は継続力であると考えます。断言する理由は、、、そうですね、例えば、7年間(おっと途中で休眠してるから正確には6年未満だけど)しが [続きを読む]
  • 公開可能な情報-日本人とネイティブの語彙力の図説
  • どの程度の語彙力を目標とするのかは、外国語学習者にとって気になることの1つだろう。下記は、gogakutanが調査した、日本人とネイティブ話者の語彙力に関する情報を模式的に表したものである。1.一般的な英語学習は、中学校から始まる(*20世紀の場合)。そして、義務教育終了までに、推定900の単語を習得する(教科書、参考書などの分析による)。進学校などで、学習を積極的に行った場合、1,500語に到達する者もいると考えら [続きを読む]
  • 辞書からの単語書き出し作業途中経過
  • 辞書からSVL未収録語を抜き出す作業ですが、ようやく1,000語に達したので途中経過を報告します。まず、おさらい。私が今回利用している辞書はニュービクトリーアンカー英和ケンブリッジ中級英英辞典の2点です。並行させるのは手間なのでお勧めしません。やっておいてなんですが。さて、せっかく迎えた区切りですので、ひとまず仮称extended vocabulary list 、略称をXVLと定めます。そして、最初の1,000語をXVL13と呼ぶことにしま [続きを読む]