rakusun さん プロフィール

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rakusunさん: 福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ハンドル名rakusun さん
ブログタイトル福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakugain/
サイト紹介文腰痛、肩こり、頭痛、股関節、膝、スポーツケア、慢性病、原因不明の体調不良など日々の観察、気づきを提案
自由文福岡県久留米市で楽我院・バランス研究所を主宰している院長が日々の治療やその時々の発見などを投稿。
見方を変えると、体の持っている可能性は広がる。「三軸修正法」http://www.sanjiku.com/の考え方、見方を通し、快適で視野が広がる伸びやかなカラダを提案。
研究を進める中で、カラダの不思議さと可能性をますます感じている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2010/09/30 16:00

rakusun さんのブログ記事

  • フレームを壊す
  • ふとあるキッカケを経ることで、今まで見えていたと思っていたものが”ガラリ”と変わってくることがあります。今週もそんな出会いがありました。カラダは常に変化しています。それは細胞レベル、分子レベルでは周知のことです。福岡伸一氏の「動的平衡」の中にも、具体的な例を挙げながらわかりやすく書いてあります。食べたものを材料として、臓器や組織によってその速さ、サイクルは異なるけれど、一時もとどまることなく、変化 [続きを読む]
  • 形,線の不思議
  • 研究会参加までの時間を使って、福岡県展を覗いてみました。昨日までは「書」。形態の多用さ、線の美しさ、個性、熱意、などを少し離れてみたり、作品ににじり寄りながら、空間と共に味わってみました。個人的には書道は小学生までしか習っておらず、書道のいろはもわかりません。書はやり直しがきかない、時間の緊張感と、その方が重ねてきた日々の鍛錬?練習?意識?が紙という二次元に表現されていると感じています。書かれてい [続きを読む]
  • 運動の効用と害
  • 「運動は健康に寄与しません」そのようにお伝えすることがあります。もちろん、お好きな方は適度にやられるとよいと思います。成長期の全身運動は肉体と共に心身のバランス保持や外界との関係を五感を使いながら養う素晴らしい効果があると私自身実感しております。ただし、成人以降はやりすぎには注意したいところです。ドーパミンなどの影響もあり、高揚感があります。スカッとした印象が強く意識されるために習慣性もあります。 [続きを読む]
  • 学習はつづく
  • 「放送大学も再学習にはいいよ。」とは師のことば。早速資料を取り寄せる。ふむ、ふーぬ。BSで視聴。どれを選んだらよいか、目移りしてしまう。まずは、物理、と心理学。基礎的なことに触れなおすと、なんとなくわかったつもりになっていた自分が曖昧であることに気づく。この瞬間が、大切なのだと改めて実感。時を少しおいて、テネモスネットの飯島秀行氏著の「自然が教える農業のお手本」を気になり手に取った。言葉の定義が一 [続きを読む]
  • 海はひろいーな、
  • ここは唐津。お気に入りの場所。両親の治療を兼ねて、帰郷した際、必ずと言っていいほど足を運ぶところです。キッカケは師に、自然に触れることをするとよい。自然を通じた感動体験が大切。という話を聞いたことがキッカケ。何年前のことだったか、忘れてしまいましたが、人里離れた滝や水平線の美しい海をカラダ全身で味わる時間を持つようにしています。気づいたこと。感情的な波が整えられる。しばらくいると、自己拡大がおこる [続きを読む]
  • 信州のお土産
  • 信州松本に、仕事関係で立ち寄ったとのことで、お土産をいただきました。松本は三軸修正法、創案者池上六朗先生のご自宅がある街。私も数年前、初めてお邪魔した際、突然の訪問にもかかわらず、とてもよくしていただきました。平地にあるお城、松本城。地元の有志が集い、お城再建を成し遂げたお話、勤勉で、人を大切にする地域だと、また芸術家も多いと聞きます。風景の美しさを見ると頷けます。標高もあります。豊かな自然環境と [続きを読む]
  • アマゾンプライム体験
  • 奥さんがアマゾンプライムに加入しているとで、初体験。ほんと、便利な世の中になったものです。マーク・ウォールバーグ主演。世界最強の特殊部隊ネイビーシールズ史上最大最悪の惨事を映画化! "レッド・ウィング作戦"。という実話に基づくストーリです。アフガニスタンは日本にいると、もっとも解りにくい地域ではないかと感じます。宗教的にも、メディアの影響もあり、正確な情報を個人的に得ていない印象があります。最後に、命 [続きを読む]
  • すこし、小さい、かな
  • 良いと感じても、実際に試してみないとわかりません。それで、試したのち、「よいな」と感じて手にとる。少したって、自宅で試してみるとまた違う。そんな体験は、ありませんか?このくらいなら、許容範囲だろう、と思ってみたものの。普段使うには、どうかな、と思ってしまった。それだけ、タイトな感じを楽しめているのかもわかりません。良きように解釈して、自分からだを意識する良い機会になるかもしれません。ちょっと、タイ [続きを読む]
  • 粒子に働きかける
  • 通常の施術には、強い刺激やボキットという矯正音を伴うようなアジャストメントと呼ばれる手技を行うことはありません。三軸修正法では、カラダを筋肉や骨、神経といったモノととらえる考えをいったん括弧にいれて置きます。「膝が痛むのは、体重のせい。だから痩せなさい。」「腰が痛むのは、ヘルニアだから、」という話を耳にすることはあります。果たしてそうでしょうか。夏祭りで金魚すくいをしたとしましょう。すると、すくっ [続きを読む]
  • 蚊に刺される
  • 蚊に刺されると痒くなる。そのなかでも、場所により痒さの激しさが違うようです。手の指、とくに小指。耳たぶ、このあたりが個人的に後を引くように感じます。どこを刺されても痒い、と言われる方が多いと思いますが、それを感知するのは神経ですから、やはり神経の数の多いところが不快を感じやすいし、一旦おさまったとおもっても、しばらくしてまた痒くなることが多いように感じます。自分の手で掻くと、雑菌の影響でしょう、長 [続きを読む]
  • エアコン設置
  • 子どもの部屋に、エアコンを取り付けました。今までどうしてたんだ、ということになります。子ども部屋を考える際、少し大きくなったら、中央で仕切り一つの部屋を二つにしよう、と。それで、中央で仕切ったのち、半分にはエアコンを設置してあったものの、もう半分にはコンセントすらなく、今に至る。電気工を依頼したところ、壁をボードで仕切ってある場合、壁の中に断熱材があり、壁を壊すか、配電をいったん外に出して家の周り [続きを読む]
  • 異常気象の影響か?
  • 自宅のシマトネリコにカブトムシが発生。おそらく、どこからか飛んできたのでしょう。自然のカブトムシは10年以上見ていないので、観察。遠い昔、朝早く起きて、自転車で友人とともにカブトムシ、クワガタなど取りに行きました。確か、クリやコナラなどの樹木にいると記憶していたのに、シマトネリコに来るとは。今年の夏はこの木の剪定は控えて、肥料をあげておきましょう。雨が少ないので、水も、、、今朝見たら、15匹もいた。あ [続きを読む]
  • 偶然はあるのか
  • 今の場所で、施術院を開いて21年目になります。もう長いお付き合いの方も数名いらっしゃます。15年以上通っていただいている方から、こんな話。「〇、〇、△、×、×、、」でいろいろあって、それでここに来るようになったんですよ。私「そんな流れがあったんですね」「それこそ、漢方やら、何やら、いろんな整体にも行ったし、」「それでも腰痛が、、」「新幹線や飛行機にも乗るのが大変で、今で言うパニック。」「それが、ね。飛 [続きを読む]
  • ナツミョウガの知らせ
  • 杉林の杉の葉がふかふかに積もった場所に群生しているミョウガをいただきました。例年と発育状態が異なり、お盆過ぎに収穫可能となるアキミョウガの育成が早い、とのこと。台風の経路も異なった動き。現象として現れているのは、さまざまな層の複合と捉えることもできます。原因探し、犯人捜しの思考をゆるめ、共催者の事実を受け入れると景色も変わって見えるかもわかりません。夏の日差しに、たくましく光合成する植物さんたち [続きを読む]
  • 少々ばて気味
  • 今週は連日の猛暑で、心臓への負担がさらに増している方が多かったです。その影響でしょう、よく眠れなかったり、途中で起きたりすることで深い睡眠が確保しにくいようです。肩や下肢が逆に冷えている方は、オフィスに勤めている方の典型。意外と冬よりも冷房によって夏の方がカラダが冷えているか方も多い。この猛暑では、外からくる方を優先して冷房を利かせたオフィスはコンビニを筆頭にたくさん。おもてなしとは言え、カラダの [続きを読む]
  • 頭に血があがっています
  • 雨がたくさん降り、台風が近づいたり、今週の頭から気温も夏日。その影響が現れている方が多かったです。雨の時期、少し冷えていたからだが、気温の上昇とともにのぼせ状態になっています。からだは動きますが、頭とカラダのバランスがうまくいかない。疲れているほどではないけれど、リズムが悪い。下半身がむくみ、頭痛、肩のぐあい、お腹のぐあいとなって表れていました。入浴などでリズムをつけるのも一案です。職場の同僚の方 [続きを読む]
  • 県立美術館散歩
  • 福岡市内に教室へ行く前、県立美術館に足を運んでみました。今日は、シニア美術展が開催中。年齢を重ねて、創作するエネルギーが素晴らしい。とても参考になりました。作品の技術的な優劣や、印象のみならず、絵画や作品が放つ微細なエネルギーが作者の方の思いや姿勢としてなんとなく感じられるのです。写真は、作者本人かご家族のみという注意書きが目に入らず、ゴメンナサイ。とてもよい体験になりました。 [続きを読む]
  • 三脈法のすすめ
  • 以前にもご紹介したことです。三脈法のすすめ、です。三脈の法ともいいます。首の前面にある、頸動脈、喉の両側を手の指の腹でやさしく触れると脈をとることができます。この喉の両脇の脈と、腕の親指側にある椎骨動脈の3つの脈を同時に見るのです。やってみると意外と”簡単”です。使い方も簡単です。これから自分の身に危険が来ていると、この3つの脈が乱れます。と、いうことは通常は当然3つの脈はそろっているのです。私たち [続きを読む]
  • 安定剤を飲まなくてすんだ
  • 「何度も試したことはありました。」けれど、途中で不安になり、(お薬を)飲んでしまう。そんなことの繰り返しでした。「それが今回、ふつうにできました。」お子さん家族のいる、東京への旅から帰られてのご報告がありました。「人って、成れるものですね」とはご本人の感想。パニックになったり、不安が大きくなると抑えられなくなったり、そういったことも随分と鳴りを潜め、ご自分、ご家族、ご友人たちとの交流を楽しんでいら [続きを読む]
  • よき期待の種をまく
  • 「よき期待」の種をまくコトをおススメしています。よき期待には、思いがけない効果があります。ただし注意点もあります。それは、続けるうちに、そのヒトの性格までも変えてしまう。ハーバードでの研究成果だそうです。知能の高さを示すIQ、他人の感情を理解するEQ。社会的適応SQの次、現在の日本においてはIQ神話は強力です。IQのIはインテリジェンス(intelligence) 、知性ですから主に言語能力と数学的知性なのだそ [続きを読む]
  • 要介護が要支援に
  • 定期的に見ている方のご家族から「介護の認定が、要介護1から要支援になりました」とのお知らせを聞き、「良かったですね」と私。けれど、実情は複雑。介護保険の恩恵を受けることが少なくなってしまう、というのが本音。まさか、ホントに変わるとは思っていなかったのでしょう。人間、生まれてきたからには、「生きている」実感を伴って生きていたい。自分の目の前ある世界を見つめ、観察し、人と出会い、自分を知り、師にであい [続きを読む]
  • 元気でいることのつづき
  • 友人から動画をご紹介いただきました。豊かな生活を支える、知っている人は知っている、知らされない一面です。「そうか」、「へーっ」、「イヤだ」それで何ができるのか、なにをやるのか、それはひとり、ひとりに託されるのです。「知る」それだけで「意味」があると私は思います。「認識」はキッカケ、関心、自分につながります。その受け止め方も、その時の体調や気分に大きく左右されることがわかっています。元気が活発で生命 [続きを読む]
  • 望みを叶える要諦②
  • 自分の「氣」の容量を知る方法はないものか?それが分ってどうする?と思うかもしれませんが、知ると知らぬとでは大違い。人の脳は、認識することで潜在意識と連動する働きがあるからです。認識する、意識することは、日常のほとんどをコントロールしている潜在意識にアプローチすることにつながります。そこでその具体的な方法です。気持を落ち着けて、あたまをクリアな状態で行うと正確になります。自分の前に、大きな容器をイメ [続きを読む]
  • 望みをかなえる、要諦は
  • 望みをかなえるには、潜在意識を味方につけること。それに尽きます。潜在意識は膨大です。日常つかう顕在意識は氷山の一角という表現をしばしば見ますが、氷山の一角どころか、99,99・・%は潜在意識が作用しているともいわれます。思い込みや習慣というもの、性格と呼ばれるものも潜在意識の形を変えた姿の一例です。この潜在意識を味方につけるには、1、目標を決める。2、できるだけ実感を伴ったイメージをもつ。ことがカ [続きを読む]
  • 生き抜く知恵を身につける
  • 自らの啓発と前を向いてフロントラインを推し進める仲間に会うために学びはつづきます。基本的ながら、「痛み」とは何でしょう?西洋医学的には1、侵害受容性疼痛。2、神経障害性疼痛。3、心因性疼痛。に大別されます。1、侵害受容性疼痛とは、痛みを感じる受容器(レセプターと呼びます)が発痛物質を放出し、その結果カラダに痛みを感じる。というものになります。2、神経障害性疼痛とは、坐骨神経痛の時に説明を受けるよう [続きを読む]