rakusun さん プロフィール

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rakusunさん: 福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ハンドル名rakusun さん
ブログタイトル福岡県久留米市と甘木で楽我院・バランス研究所をして
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/rakugain/
サイト紹介文腰痛、肩こり、頭痛、股関節、膝、スポーツケア、慢性病、原因不明の体調不良など日々の観察、気づきを提案
自由文福岡県久留米市で楽我院・バランス研究所を主宰している院長が日々の治療やその時々の発見などを投稿。
見方を変えると、体の持っている可能性は広がる。「三軸修正法」http://www.sanjiku.com/の考え方、見方を通し、快適で視野が広がる伸びやかなカラダを提案。
研究を進める中で、カラダの不思議さと可能性をますます感じている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/09/30 16:00

rakusun さんのブログ記事

  • ラーメン作り体験
  • 久留米の「モヒカンラーメン」さんでラーメン作り体験にチャレンジしました。豚骨ラーメンのスープは「呼び戻し」という方法と「とりきり」というとりかたの大きく分けて2種類あるそうです。モヒカンラーメンさんではスッキリした「とりきり」方式。子どもにも安心して食べられるラーメンをということで、化学調味料はごくごく少量でした。久しぶりにいただいた「モヒカンラーメン」女性にも好まれるクセの少ない食べやすいスープ [続きを読む]
  • 冷え対策
  • 大陸性高気圧の影響です。寒い朝です。腎系がもっとも影響をうけ、知らない間に体力を消耗してしまいます。うがい手洗い、足湯。それから自宅で休むときは下着をつけない方法を実践されている方もいらっしゃるようです。超大きなシャツ。縄文人の絵なんかで見るあんな具合だそうです。影響ない方もいらっしゃるでしょうが。効果大だそうです。足の付け根、股のあたりの経絡に関係がありそうです。ユニークですが、かんたんにできる [続きを読む]
  • 冬の海
  • 冬らしい風が吹き、朝と日が落ちると温度の変化に年の瀬を感じます。地元に帰ると必ずと言ってよいほど、海に行きます。水平線が開けた場所が特にお気に入りです。全身の力を抜きつつ、水平線の少し下か上あたりを見つめると普段より一段と深い呼吸のできることに気づきます。遮るものがないと、地球の大きさ、個人としての人間の小ささを実感できます。小さい頭の中で、少ない知識であれこれ考えるのです。おのずと限界があります [続きを読む]
  • 朝倉市本覚寺、探訪
  • 天気のよい日なので、ウチの奥さんからの噂をたよりに秋月の本覚寺へ。「本覚寺」という名は全然ちがうところで別のご縁で聞いただけだったのですが、、、めったにお寺などには足を運ばない私ですが、たまたま、ご住職ともお話しできて「そうなんだ」というふつうの発見もできました。それは、以前、山が荒れたこともありまして、ね。というお話に??と思ってどういう意味ですかと問うと、ご住職いわく「高度成長期、日本が豊かに [続きを読む]
  • 唐津のおくんち
  • この季節になると、唐津っ子はワクワク、ソワソワするものです。今はどうかわかりませんが、私が子どもだった40年まえ「おくんち」はやっぱり特別な日でした。いまでも、祭りには年齢、性別に関係なく「子ども」のカオに戻る、そんな時間です。なかでも11月2日の宵山はライトアップされる曳山がとてもステキで過去の色々な思いでもよみがえります。祭りっていいです、ね。 [続きを読む]
  • 戦争論
  • 苫米地英人著 「戦争論」ふと目に留まることは、偶然ではない。そのように思って些細なコトに、意識を向けるとおもしろい偶然も発見できる。この本は、ふと目に留まったので読んでみることに。クラウゼヴィッツの論とはぜんぜん違いますが、なるほど、そうかもしれない。過去から僕らは何かを学びます。今は過ぎ去ってしまったけれど、それは、原因と結果というひとつの線によって結び付けられているように語られますが、原因と結 [続きを読む]
  • こころの社会
  • 今週の途中に届きました。マーヴィン・ミンスキー(Marvin Minsky)の「心の社会」フムフム。1990年の著作なのですが、読みやすいのですが、深い内容。私たちの心は小さなエージェントたちの総和?によって形作られている。人間機械論の立場やヒトの意識、思考へのまなざしが柔らかく感じられます。例えば、「コップを取ってお茶を飲む」という行為には、実にさまざまなエージェントの関わりと影響の上に成り立っています。コップ [続きを読む]
  • 買っちゃった。
  • たまに行くスーパーで気になっていたチョコを買ってしまった。パッケージの印象に心意気?を感じてそのままレジ行き。どうせなので幾種類か試し中。味も香り?もチョコの形まで・・おもしろい!!って関心してます。そういえば、小さいころ甘いものばかり食べて、虫歯で痛い目に相当合いました。昔は麻酔のない状態での抜歯もありましたね。経験おありの方もあるでしょう。診察台の腕置き?を力の限り握りしめ、「ム”ゥ”ー」って [続きを読む]
  • 太陽光の恵み
  • 朝日が身体の健康にも有効である、ということはよく聞きます日の出前の時間こそがいいのだということも聞きます。コトの次第は何にフォーカスしているかによるのでしょうか。真昼はその緯度における南中高度がその日最も高くなる時間帯です。真昼の日差しが強く感じるのは地表に届くまでに通過する空気の量が最も少ない時間帯になるからなのですが、その逆がいつかと言えば、日の出と日の入り。地平線近くの朝日と夕日は、もっとも [続きを読む]
  • スコトーマって?
  • 同じ本も3回は読みなさい。と言われます。その意味がよくわからなかったのですが、「スコトーマ」があるかららしいのです。「スコトーマ」とは心理的盲点。盲点を私たちは通常自覚できません。それは目のメカニズムと脳の処理によってうまく帳尻があうように、つまり「見えている」ように感じるから自覚できない、自覚されないということです。本を読むとき、それまでの「私」という見えないフレームを伴った(自分という)主体が [続きを読む]
  • 怒りに気づく
  • 「僕らのコミュニケーションは怒りによって他者を動かすというところからスタートしている。しかも、大切な相手であるほど、その怒りは噴出しやすいように運命づけられている。そういう非常に不幸な生い立ちをもっているということを認めないと、心の問題は語れない。」この一文、「深ーい」とうなってしまいました。「僕らは、生まれてから2,3年の間に、『自分にとってもっとも大切な相手に対して、もっとも激しい怒りをぶつけ、 [続きを読む]
  • 天気予測
  • 台風接近による天候の乱れが予想される中、金曜よるから土曜の朝にかけての天気を予想してみると、「雨は避けられる」との自己判断?。それに基づき、自転車にて帰宅。昨日土曜の朝、自宅を出るときにはポツリポツリと落ちていた雨にもめげず、心地よい風を受けながら久留米の院まで23キロ。幸運にも向かい風でなく追い風。院手前500メートルほどでポツリポツリがはじまり、院に到着後ザー―ッ。予測どおり?に雨に濡れることには [続きを読む]
  • 学習体験
  • 生け花の作品展に足を踏み入れてみました。主要な流派の特徴豊かな作品がならびます。師が「生け花をやっている人は、空間認識が身についている」「僕らの言う、空間でのバランスを理解する手がかりにも有効」と仰ったのを思い出します。平面ではなく、空間的なバランス(色、形、大きさ、密度、上下左右・・)を無意識のうちに訓練していることになるのでしょう。その空間的な緊張関係、ある秩序を心地よさとして感じる生命の不思 [続きを読む]
  • 負けるがかち
  • 私たち日本人はディベイト(討論)が下手であると言われます。確かにそう思う。「自分の意見を言う」練習を積んでいないこともあります。それは「他人の意見を聞く練習」も積んでいないのとセットになっているのかもしれません。なんとなくおとなしい目。が良いとされる文化的背景もあります。僕らの社会では儒教の影響か「言われることを疑いなく受け入れる」、というのが理想とされる傾向があります。ディベイトとは自分の意見を [続きを読む]
  • かっこいいかもしれない
  • 「生きなば念仏申さなん、死なば浄土に参らん、死も生も煩いなし」というのが、浄土真宗の理想を一言で表現した心象だそうです。我が家は浄土真宗です。お盆がおわったので古い本を引っ張り出して読み返してみました。学校で習った知識ではとてもわからないことが「いろいろ」わかった気になりました。密教や禅、儒教や小乗仏教の流れから、旧約聖書『創世記』のアブラハムの決断・・・また、真宗では追善供養や祈祷をしない、とい [続きを読む]
  • アフリカの風
  • 「先生へのお土産です」と手渡された「しおり」。これ、アフリカ、ルワンダの木の皮でできたしおりです。「アフリカ?」「どうしたんですか?」なんでも、10日ほどアフリカに行って帰ってきましたとのこと。そういえば、施術中、BGMで自然の動物たちの音を流していて、施術後、似たようなCDを購入したとの話も聞いていました。その「場」に足を運ぶと脳より「身体」が反応します。脳は身体の最後に進化してできたものですから [続きを読む]
  • 結果を重視すると、
  • 日本人の短距離走者のレベルが上がっています。それを裏付けるような世界陸上での活躍。10秒の壁を破る努力がつづいています。近い将来実現することになるでしょう。特集のTVを見てしまいました。意外なポイント、それは「内なる感覚に集中する」ということ。一瞬の迷いが走りに大きく影響します。ライバルの走りが一瞬目にはいったことが集中を遮断し、焦りや緊張をうみます。焦りや緊張をできるだけ小さくするポイントは「外」 [続きを読む]
  • 「奇跡のリンゴ」のつづき
  • 11年の苦難の末に無農薬、肥料も与えずにリンゴの自然栽培を成功させた木村秋則さんと「ローマ法王にお米を食べさせた」高野誠鮮さんの対談本を拝読。東京オリンピックを控える日本。日本の野菜はオリンピックの選手村に提供できる基準から大きく逸脱している。らしいのです。農薬の大部分が、土に吸収される前に気化して、大気を上昇し温室効果を加速させている。肉食は大量の植物を必要とすることからも温暖化を加速させる、など [続きを読む]
  • 意外な障害
  • 自転車のドライブ。その疲れを左右する要素はなんでしょう。答えは、「風」と「路面状況」。劣化して溝が生じたアスファルト舗装、車には大した影響ないものの、細いタイヤの自転車にとっては「ガタガタ」。力の伝達を妨げる要素になります。それから風。ところで「風」ってなぜ起こるのでしょう。風は空気の移動です。気圧の高いところと低いところの差を埋めようとしておこる自然の現象です。暖かい空気と冷たい空気が出会うと前 [続きを読む]
  • 必需品
  • 今のマイブームは自転車。温暖化も考慮?してエコな乗り物に時おり乗っております。その際の必需品がサングラス。その目的は「虫よけ」。時間帯や場所にもよりますが、筑後川の河川敷などを走っていると時折り小さな虫たちの群れに遭遇します。田舎を走っていると車のヘッドライトやフロント部分に小さな虫が付いているのを目にすることがあると思います。それからセミ?頭あたりに結構な衝撃『バン!!』ってぶつかります。少しず [続きを読む]
  • 不思議と平気
  • 「不思議と平気だったんです」とは通い続けていらっしゃる会員の方の声。急に必要に迫られて、肉体を酷使するシーンはあります。先日災害ボランティアに参加した私もそうでした。その方も、普段しない負荷をカラダにかけざるを得ないことが「あった」。すると、翌日、もしくは翌々日あたり、ひどい筋肉痛が全身を・・・そんな経験、ありますね。年齢と共に体の変化の仕方が変わることが人の話題になることも多い。ところがそれが「 [続きを読む]
  • 災害応援
  • 友人の進言により、朝倉市の災害支援に参加しました。日ごろから重いものは滅多にもたないのでとても良い刺激です。受付をすませ、杷木までバスで送迎していただきます。私は個人宅の床下の泥だしを主に行いました。畳をあげたり、床の板をはいで粘土状の堆積した泥をスコップとバケツやプラスチックケースで所定の場所に移してゆきます。足場がわるく、長靴のそこにつく粘土状の泥が体力を奪っていきます。ボランティアに参加の皆 [続きを読む]
  • みのり
  • 5日からの集中豪雨は大変なものでした。久留米の院から自宅朝倉へ帰宅する途中、驚くほどの川の増水、川から漂う赤土のにおい。ひょっとしたら「家」無いかもと頭をよぎりました。幸い自宅は無事でしたけれど、周辺には浸水など被害は広範囲に及んでいます。遠方の知人や先生方からも連絡が相次ぎます。自宅にいて安堵とともに、被災され多くの命が失われたことを思うと今も複雑な思いです。写真は今朝の庭先のブルーベリーです。 [続きを読む]
  • 「ご飯」がおいしくない
  • ここのところ「ご飯」がおいしくない。これにはいろいろな要素が考えられる。分析し、該当しそうなことから具体的に対処する。ひとつの方法がうまくいかなければ、他の可能性も考慮する。カラダの分析や診断に通じるところである。今回の問題は、僕のカラダの味覚や体調がその原因ではないようです。ご飯以外のものはすこぶるおいしいのだから。家族もご飯の味が・・・では共通した意見。「ご飯大好き人間」の僕としては一大事。内 [続きを読む]
  • 「安定」とは
  • 「安定」とはどんなことを言うのでしょう?こんな問いを聞かれることがあります。「安定」とは「湖面がまるで鏡のように見える落ち着いている状態」と思っている方もおおい。わたしもそう考えていた頃もありました。じっさいはどうなのでしょう。身近な例では太陽の光が太陽の表面から私たちの地球に到達するに8分以上の時間を要します。秒速30万キロメートルというあらゆるものの中で最も早い速度で8分以上。ところが太陽の中心で [続きを読む]