nakagawahiroka さん プロフィール

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nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●この分野は負けないという得意分野を持つこと
  • 受験勉強で私がよくお伝えすることは「得意分野を持つ」ということです。 大きく分ければ科目になります。例えば英語、数学、国語、というようにです。 さらに細かくいうと英文法、長文、三角関数、古文、というようにです。 歴史系であれば「中国史はどこが出ても万全!」という状態を作っておくのです。 このように得意分野を持っておくと精神的にも落ち着きを持って問題に取り組めるようになります。 例えば私は現役のこ [続きを読む]
  • ●中学生で勉強につまづいたら「教科書」に戻る
  • 私が中学生に勉強を教えるときに一番使う教材は何か。 それは「学校の教科書」です。 正直にいってこれに勝る教材はありません。特に数学は教科書と学校から出されている問題集があれば十分です。 教科書は順番に丁寧に取り組んでいけば確実に理解できるように作られています。 問題のパターンも必要なものは載っています。演習には学校の問題集を使えばこれでほぼ万全となります。 少なくとも学校の定期テストはこれだけで [続きを読む]
  • ●お子さんのやろうとしたことに着目する
  • 物事は、人によって捉え方に大きな違いがあります。 例えば勉強を「まったく」しないお子さんがいたとします。見かねた親御さんが話し合いをしました。そして一緒に「一日1時間勉強する」という目標を立てました。 次の日お子さんは約束を守ろうと机に座りました。しかし、一問だけ解いてあとはゲームをしてしまったとします。 この時に大きく二つの反応があります。 一つ目が「約束を破った!」となる場合です。こちらの反応 [続きを読む]
  • ●「耳が痛い」と感じられるのは自分の課題を把握できているから
  • 本を読んだり講演を聞いたりテレビを観たりもしかしたらこのブログをお読みいただいて 「耳が痛い」 と思われることもあるのではないでしょうか。 親子のコミュニケーションやお子さんへの接し方について「それはできていないなあ」と感じられることもあると思います。 それは私とて同じです。 勉強していて「あ、まだそこは自分に足りていないなあ」と耳が痛くなることがあります。 そんなときはこう思うようにしています [続きを読む]
  • ●お子さんの進路を考えるための3つのポイント
  • お子さんの進路を考えるとき気をつけたいポイントがあります。 ①意見は伝えてもいいけれど押し付けにならないようにする②決断はお子さんに委ねる③お子さんが決めたことは応援する ①意見は伝えてもいいけれど押し付けにならないようにする お子さんの進路を考えるとき親御さんとしてご心配もあると思います。親御さんとしてご意見は率直にお伝えになってください。 ただ大事なのは伝え方です。「こうしないと将来苦労する [続きを読む]
  • ●お子さんの進路選びの「ヒント」
  • 中高生の方にとって進路選びは深刻な課題です。自分に何が合っているのか。向いている職業は何か。そのことを考えるのは思いのほか大変なことです。 考え方のヒントとして「理由を考える」ということをお伝えしたいと思います。 まず「ちょっとでも興味がある仕事」を羅列してみます。 学校の先生、医師、看護師、パティシエ etc なんとなくでも構いません。 ある程度あげたら次はそれぞれに「どうして興味を持ったのか?」 [続きを読む]
  • ●ご相談いただく方の「秘密を守る」ということ
  • 人の相談を聴くときに気をつけなければならないことがあります。それは「秘密を守る」ということです。 私も以前信頼する方に悩みごとを話したことがあります。あろうことかその相談内容を大勢の方がいる前で暴露されたことがあります。 本当に驚きましたし言われた瞬間その方への信頼は一切がなくなりました。それ以降その方とはこちらから距離を置きました。もちろん相談をするということは二度とありません。 おそらくその [続きを読む]
  • ●問題が多くてパニックになってしまいがちの方の対処法
  • 問題が複数同時に起こったときパニックになりやすくなります。 あれもこれもやらなければならないと思うと結局何から手をつけていいかがわからず「何も解決しない」という悪循環に陥ります。 問題が複数起こったときはまずは「整理」です。どのような問題が今起こっているのか。紙に書きだしていきます。スマホのメモ機能に書いても構いません。 ある程度出し切れたらそこから順番をつけます。0から100の点数をつけていけば自 [続きを読む]
  • ●人生の意味、生きる意味は一緒に考える
  • 昨日は私の保育園の頃からの友人の11回目の命日でした。 彼は24歳のときに脳腫瘍で亡くなりました。病気のことは周りの同級生達もほとんど誰も知らず2006年10月12日に突然メールで亡くなったと知らされました。 私の人生の中でも本当に辛い別れでした。 当時の私は自分の人生の道がぶれており「生きている意味はあるのか」と絶望する毎日を送っていました。しかしそんな日々を彼は毎日「少しでも生きたい」と思いながら治療に [続きを読む]
  • ●勉強以外のことに気をとられたときの「魔法の言葉」
  • 勉強は多くの方にとってそれほど心踊る楽しいものではないと思います。勉強をやっていると「せっかくの青春をこんなことに費やしていいのか」と感じたりテレビやゲームがとても面白く感じられたりすると思います。 私も現役の頃普段そこまで見ないテレビが面白くて仕方ありませんでした。 乗り気ではないことをやっている時他のことがとても楽しそうに感じます。 これは仕方のないことでもあります。世の中には楽しいことがた [続きを読む]
  • ●お子さんから「勉強をする意味がわからない」と言われたら
  • お子さんから「勉強をする意味がわからない」と言われたら皆さんはどう反応されるでしょうか? 多くの親御さんは「困ったなあ」と思われるのではないでしょうか。 「勉強しないと将来困るよ」「人生の選択肢を広げるためだよ」「いい大学に入った方がいいんだよ」 そしてついには「ごちゃごちゃ言ってないで勉強しなさい」。 お子さんとしては疑問点は何も解決せず押し付けられただけで勉強へのモチベーションをあげることな [続きを読む]
  • ●お子さんの気持ちを聴くための「質問力」
  • だいぶ前ですが国会の答弁である大臣の追求がありました。「大臣として職務を全うしているという自負はあるか?」という内容でした。 この質問を聞いた時に「うーん、よくないなあ」と感じたのです。なぜか?「自負はあるか?」と聞かれたら「あります」と答えられたらそれで終わりです。実際当の大臣はそのように答えていました。 「自負」というのは主観的な言葉です。「ある」と言われたらそれ以上言及することができません [続きを読む]
  • ●良いことがあった時も悪い時も動じないのがカウンセラー
  • カウンセリングをする際の心構えとして「何が起こっても動じない」ということが挙げられます。 たった一週間ほどであっても大きな変化が起こることがあります。それは悪い意味でもありますが良い意味でもあります。 例えば先週まで学校の話など一度も出てこなかったのに今週は「学校に行きました」というようなことです。 学校に行けなかった方が行けたことでご本人もご家族もとても嬉しい思いを持たれます。 カウンセラーと [続きを読む]
  • ●「人を信じられない」のは「自分に自信がないから」
  • 「人を信じらなくて苦しい」こんな悩みを持たれている方もいます。優しく接されても「何か裏があるんじゃないか」と思ってしまい心から信頼することができない。 このことによって気を許せる人間関係を築くことができずいつも孤独の中にいらっしゃる方もいます。 周りの人すべてを信じるのもいろいろな人もいるのが事実なので考えものなのですがまったく人を信じられないのも辛いことです。 人を信じられない方の気持ちを掘り [続きを読む]
  • ●小さな違和感を大事にすること
  • お子さんとお話をされていて「あれ?」と違和感をもたれることがあると思います。 「あれ?何かいつもと違うな」「ん?何だかよくない表情をしたな」というようにです。 はっきりと何が、とは言い切れないまでも「なんとなく」ピン、とくることがあると思います。 大体に置いてそういった直感は正しいです。小さな違和感から問題解決のヒントが見つかることもあります。 まるで名探偵がほんの小さなほころびから犯人を特定す [続きを読む]
  • ●目標達成は自分に合うやり方を行う
  • 有言実行という言葉と不言実行という言葉があります。 有言実行とは「これをやります!」と言ってやること。不言実行とは「あれこれ言わず、黙ってやる」という意味です。 よく「目標は周りに口に出していうと実現する」と言われます。口に出すことで後に引けない状態を作り努力せざるを得ない環境に身を置くことで目標を実現するという考え方です。まさに有言実行ですね。 ただ、私はどちらかというと不言実行タイプです。周 [続きを読む]
  • ●不登校の方々から学ぶこと
  • この仕事をしている私自身がご相談いただく方や生徒さんに教えていただくこともあります。 不登校から高校を中退引きこもりの時期があったけれど一念発起して独学で勉強をはじめ見事有名大学に合格された方 高校生の頃におつきあいをさせていただきその後かなり過酷な職業に就いたにも関わらず「あの頃(引きこもっていた頃)に比べれば大したことない」と笑顔で言われる方 毎日のように「高校はやめる」と言っていたけれど三 [続きを読む]
  • ●アドバイスは「求められてから」行い、必ず「確認」すること
  • 「良かれ」と思って言ったことが相手を不快にさせてしまったというご経験は誰しもにあるのではないでしょうか。 求められていないアドバイスはただのお節介というお話をこのブログでもお伝えしてきました。 何か力になりたいという思いでついつい頼まれてもいないのにアドバイスをしてしまうのだと思います。善意からしていることなので言われた相手も無下にはできない。「はいやってみます」とその場を濁します。しかしそもそ [続きを読む]
  • ●不登校の子どもを「叱ってはいけない」はいけない
  • お子さんが不登校になられると親御さんは本などから様々なことを学ばれます。 どの本にも「お子さんの話を聴きましょう」という傾聴についての記述があります。 これはもちろん大切なことで傾聴のスキルは高められた方がいいのは事実です。 ただこの話が変に一人歩きして「子どもを叱ってはいけない」と思われる親御さんが多いのも事実です。 お子さんがどのような対応をしても優しく受け入れる。お子さんに暴言や暴力を振る [続きを読む]
  • ●損をしない「愚痴」のポイント
  • 愚痴を言うことはあまりよくないとされているようですが必ずしもそうではありません。 嫌なことがあったときにそれを口に出して言語化することで何について嫌な思いになっているかがはっきりします。それによって解決策が見出せてもくるので悪いことばかりではないのです。 しかしながらただの「悪口」になってしまうならそれはよろしくありません。悪口を人に言うと回り回って自分に返ってきます。これでは結局自分が損をしま [続きを読む]
  • ●不登校の親御さんの気持ちを変にわかろうとしない
  • 不登校のお子さんがいらっしゃる親御さんのご相談の中に時折出てくることがあります。 ご自身のお子さんのことを周りの方に悩みを打ち明けると「こうしたらいい」「こんなカウンセラーがいる」「講演会があるから行ったほうがいい」としょっちゅう言われるようになったというお話です。 挙句の果てにはご自身の子育て論を語られ親御さんが疲れてしまう、ということがあります。 私も講演会などに呼ばれて「近所のお家の子が不 [続きを読む]
  • ●学習スケジュールを組む際の4つの注意点
  • 昨日のブログでは成績が上がる手っ取り早い方法としてスケジュールを作成することの重要性についてお伝えしました。??昨日のブログ ただスケジュールを作成する場合にはいくつか注意点があります。今日はそのことについてお伝えします。 注意点① 一週間に1日予備日を作る 予備日とは「その一週間でできなかったところを埋めあわせる日」です。 例えば、忙しくて月曜日は何もできなかったとしたら予備日に振り替えるように [続きを読む]