nakagawahiroka さん プロフィール

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nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供368回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●学校の先生の影響力の強さ
  • 2018年「かがみの孤城」で本屋大賞を受賞された辻村深月さんの短編集に「噛みあわない会話と、ある過去について」というものがあります。 その中に「パッとしない子」という話があります。 大人気のアイドルグループの一員を元生徒に持つ教師がドキュメンタリーを作成しに自分の小学校にやってきた元生徒と再会するという話です。 昔はパッとしない子だったけれど今はアイドルになって自分の娘も大ファンなくらいですごいなあ [続きを読む]
  • ●親が提案したことに対してのお子さんの意見を「必ず」聴く
  • お子さんとコミュニケーションを取る際に①まず話を聴く②それから親の意見を伝える ということはこれまでもお伝えしてきました。 実はここには三つ目があります。 それが③親の意見に対してのお子さんの意見を聴く ということです。 ②で終わってしまうとお子さんとしては「話は聴いてくれたけど結局は親の言う通りしろってことか」と思ってしまいます。 親の意見はあくまでも「提案」にすぎません。それを受け入れるか [続きを読む]
  • ●自分の専門性を高めるために、他分野を知る
  • 昔読んだある本で「本屋に行ったら自分の好み以外の本棚も見てみるといい」と書かれていました。 私だったら心理学やカウンセリングの棚はよく見ますが生物に関するものやデザインに関するものなどは素通りするところです。 試しにやってみると「世の中にはこんな本もあるのか。こんな研究をしている人もいるのか。」と驚きます。 私は心理学の本はもちろんですが小説もよく読みます。そしてビジネス本と呼ばれる本もよく読み [続きを読む]
  • ●勉強ができる人とはどういう人か?
  • 「勉強ができる人」とはどういう人か? あくまでここでは高校受験や、大学受験の勉強、という範囲でお話ししますがそれは「割り切りができる人」だと言えます。 例えば勉強をしていて「どうしてそうなるのか?」と疑問が湧いてきたとします。 疑問が湧くことはとてもいいことです。疑問点を先生に聞いたり参考書で調べたりします。 ここから分岐点となります。勉強ができる人は「ある程度わかったら、それはそれとして先に進 [続きを読む]
  • ●勉強において簡単かどうかは、本人が決める
  • 先日近所の(と言っても若干遠いですが)スタバで手に取った本から非常に学びがあったのでご紹介したいと思います。 益田ミリさんというイラストレーターの方の「みちこさん英語をやりなおす」という一冊です。 みちこさん英語をやりなおす (am・is・areでつまずいたあなたへ)1,620円Amazon 40代、子持ちの女性がis, am, areから見失っていた英語を家庭教師をつけて学びなおす過程が描かれたマンガです。 みちこさんは非常に細 [続きを読む]
  • ●ほめないのも良くないが、ほめ過ぎるのも問題
  • 私自身もこれまで「ほめる子育て」について賛同する意見をお伝えしてきました。それは今も変わりません。 ただ「ほめる」ということが行き過ぎ「ほめ過ぎる」ケースも出てきてしまっていると感じます。 本来であればそこまでほめられるようなことでなくともとにかくほめる。ほめ過ぎの何がいけないかというと「限られた範囲の中での万能感」に浸ってしまうためです。 限られた、というのは家庭という意味です。家庭の中では、 [続きを読む]
  • ●専門家のアドバイスよりも大事なこと
  • お子さんと向き合う中で一番大切なことは傾聴について学ぶことでも専門家から教えを請うことでもありません。 「話す」ことです。 技法などはあくまでテクニックに過ぎません。お子さんとよりスムーズなコミュニケーションを取るための道具です。役には立ちますが一番大事なことではないのです。 まずお子さんと話してみることです。世の中のこと、趣味のこと、他愛のない話です。 家族間の会話とは意味のないものでもいいの [続きを読む]
  • ●「教える」のは「相手」がいるということを忘れない
  • 以前に生徒さんの学校からの宿題を見ていて唖然としたことがあります。 英語の先生の手作りプリントでしたがそこでの文法の説明が「カオス」でした。 よくよく読めば言いたいことはわかったのですが正直「大学で英語を専門的に勉強する人に対して行う説明」だったのです。 英語をある程度理解できている人にとっては豆知識のようなものにはなったでしょう。しかし、中学や高校レベルでは「全く必要のない説明」でした。むしろ [続きを読む]
  • ●不登校や引きこもりの対応はまず親が動くことから
  • カウンセリングの際に私がお伝えする言葉の中でもっとも厳しいものは 「ここにいない人のことは変えられない」 ということだと思います。 お子さんが不登校の場合なんとかお子さんに元気になってもらおうと思って親御さんは私の元にご相談に来られます。 ただ、その場にいない人のことを変えようとしてもそれはどうしようもないことなのです。(なぜなら、そこにいないからです) では何ならできるか? その場にいる人、で [続きを読む]
  • ●不登校だからといって「限界」を作らない
  • お子さんが不登校になられると「せめて放課後だけでも学校に行ってほしい」「フリースクールや適応教室に行ってほしい」「勉強はしなくてもいいから友達と触れ合ってほしい」というような思いを抱かれると思います。 少しでもお子さんに友達との楽しい時間を過ごしてほしいという思いから出て来るものだと思います。親御さんのこういった思いは誰にも否定できるものではありません。 私ももちろん、親御さんや何よりお子さん自 [続きを読む]
  • ●お子さんからの相談にすぐに解決策を提示しない
  • お子さんのお話をお聞きになられていてついやってしまっていらっしゃることがあります。それが 「解決法を提示してしまっている」ということです。 例えばお子さんから「学校で、嫌なことを言われてしまった」と相談されたとします。 この時に「そういう時はね○○をすればいいんだよ」とすぐに答えてしまうのは「ちょっと待った!」です。 まずここで大事に考えたいことはお子さんが話したいこと、聞いてほしいことがある、 [続きを読む]
  • ●勉強を「時間」で測るのをやめよう
  • 私が新卒の頃ある企業で働いていました。入ったばかりなのにかなり重要な仕事を任せてもらい今から思っても本当に貴重な経験ができたと思っています。 ただあの頃は仕事の仕方もわからずただただ日々を必死に過ごしていました。就業時間に帰るということはまずありません。毎日残業していました。 今から思えば残業することを前提に仕事をしてしまっていたのでいつまでも効率が上がらなかったと反省しています。 当日は「遅く [続きを読む]
  • ●不登校の方が「朝」にゲームをするということ
  • 昨日のブログで「不登校のお子さんの朝を充実させる」ことによって生活リズムを作るということをお伝えしました。 その中で「朝やることがない場合は、好きなことをやる」ということをお伝えしました。 例として・ゲームをする・漫画を読む・PCやスマホを触るというようなことを挙げました。 もちろん好きなことなので・映画を観る・本を読む・料理をするがあっても構いません。なんでもいいのです。 朝に「楽しい」と思える [続きを読む]
  • ●「クラス全員皆勤賞」という目標
  • ちょくちょくお聴きすることなのですが学校によっては「クラス全員皆勤賞」という目標を掲げるところがあるそうです。 こういったお話をお聞きするとなんともやりきれない思いを抱きます。 なぜ私が「やりきれない」というのかというと「休むこと=悪」という認識を「育てる」からです。 クラス全員で取り組むのでどうしても学校が辛くて休みたい子も無理をしていかなければなりません。そうしないとクラス全員から励ましとい [続きを読む]
  • ●お子さんのことは誰にも説明できない〜不登校の実態調査より〜
  • ●不登校の理解が広まりつつある 10月25日に、文部科学省より「平成29 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について」が発表されました。 この調査においては、理由別長期欠席者数については,年度間に連続又は断続して30日以上欠席した児童生徒について調査している。ただし,4月1日現在で15歳以上の者については,1年間にわたり居所不明又は全く出席しなかった場合は除外する。なお,「児童 [続きを読む]
  • ●毎日継続することで大きな成果につながる
  • 以前にYoutuberのヒカキンさんが「週に1回凝った動画をあげる人というのは続かなくなる。 多少クオリティが低くとも、『毎日』やる方が良い。」ということを言っていたのを聞いたことがあります。 私も毎日ブログを書いています。だいぶ以前は「もっと凝ったものを週に1回程度の方がいいのではないか?」と思っていました。 しかし、毎日書くことでスピードも上がり情報を収集する精度も変わってきました。週に1度程度だった [続きを読む]
  • ●休息をとることで心も体もリカバリーする
  • スポーツ選手は練習や試合と同じくらい「休息」を大事にとると言われます。 実際トレーニングも休息している間に筋肉が作られるといいます。 ずっと酷使していると疲労がたまり怪我をしやすい体になります。 一流の選手だと練習時間よりも疲れを取るための時間の方を長く取るとも言われます。 休むことで怪我をしにくい体を作り疲れをためず結果良いパフォーマンスを出し続けることにつながるのですね。 これはスポーツ選手 [続きを読む]
  • ●思春期の方と話すときに大事なたった一つのこと
  • 中高生たちのような思春期の方達と触れ合うときに 「どうやって接したらいいかわからない」と悩まれる方は多いのではないでしょうか。 私は普段から中高生たちと触れ合っていますがコミュニケーションにおいてきっと参考になることが一つあります。 それが「子ども扱いしない」ことです。 相手は子どもだ、と思うから言い方が横柄になるのです。また「何か諭そう」と思ってしまうのです。 その気はなかったとしても中高生た [続きを読む]
  • ●2018年11月・12月の大阪出張カウンセリングにつきまして
  • 〜大阪カウンセリングのご案内〜 不登校や引きこもりについてまたご自身のメンタルダウンについて「相談したいけれど適任がいない」とお悩みの方月に1度大阪にて出張カウンセリングをおこなっています。 ご相談相手にお困りの方はぜひ一度ご検討くださいね。 ■大阪出張カウンセリング詳細対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、発達障害の方の就学、就労相談、うつ病やパニック症など [続きを読む]
  • ●意見が合わない人との改善方法はただ一つ
  • お子さんと親先生と生徒上司と部下同僚同士仲間同士地域コミュニティ 私たちは生活している中で様々な人間関係に接しています。 関わる人が増えれば増えるほど意思疎通が難しくなります。 「自分はこう考えている。だから相手もこう考えるだろう。」と言う思いは多かれ少なかれ誰も持っているでしょう。しかし、自分と意見が異なる人ももちろん世の中には存在します。接する人が増えるほどコミュニケーションは難しくなるもの [続きを読む]
  • ●お子さんとの会話で怒りを感じたときは「動機」に思いを巡らせる
  • 「頭に来てもアホとは戦うな!」の著者田村耕太郎氏はその書籍の中で怒りを感じたときの対応についてこのように語っています。 「どうしても消えない怒りを抱えたときはどうすればいいのだろうか?(中略) 私の場合は、まず相手の動機を探る。」 相手が自分を怒らせる行為を「なぜ」するのかについて理由を考えます。 考えている間に自分の気持ちが次第に落ち着いてくる。 「脳を使って何かに没頭する行為は自分を落ち着かせ [続きを読む]
  • ●親の緊張や不安は、子どもにも伝わる
  • カウンセリングを行う上で注意していることは「心に余裕を持っておく」ということです。 カウンセラー側がいっぱいいっぱいの状態だとその焦りであったり落ち着かない状態がご相談いただく方にも伝わってしまいます。 ご相談いただく方の多くは日々多くのことに悩まれています。カウンセラーとのやりとりにおいても時に気を遣われてしまうこともあるのです。 カウンセラー側が気を遣われてしまうのではカウンセリングの意味が [続きを読む]
  • ●「練習」は「失敗」をする場所
  • 勉強においてもスポーツにおいても音楽においても 「練習」というものがあります。 いい練習をすることができれば結果に繋がりやすくなると言えます。 では「いい練習」とはどのようなものでしょうか。 それは「失敗をすること」だと言えます。 練習において失敗をしておくとその時点で改善策を考えることができます。 「次はこうしよう」「この点は気をつけて取り組もう」と問題意識を持つことができます。 練習なのでい [続きを読む]