nakagawahiroka さん プロフィール

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nakagawahirokaさん: 不登校・引きこもりコンサルタント日記
ハンドル名nakagawahiroka さん
ブログタイトル不登校・引きこもりコンサルタント日記
ブログURLhttps://ameblo.jp/lastpray/
サイト紹介文不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント・生活改善アドバイザーのなかがわひろかの日々日記です。
自由文人材紹介、塾講師を経て、不登校・引きこもりに特化した学習コンサルタント(家庭教師)・生活改善アドバイザーをしているなかがわひろかの日記です。プロフィールはこちら↓↓
http://ameblo.jp/lastpray/theme-10013555144.html

高校進学・大学進学はもちろん、昼夜逆転の直し方、親と子のあり方、生徒さんたちと接することで見えてきた、高校、大学情報を掲載しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2010/10/01 14:00

nakagawahiroka さんのブログ記事

  • ●子どもに言う前にまず大人が正す
  • ずいぶん前に親御さん向けのワークショップを開催したときにお子さんがある私立高校に行かれている方からこのようなお話を聞きました。 「うちの高校で保護者会があるとき 校長は『親たるもの5分前には集まりなさい』 と言います」 このお話を聞いたとき「厳しいなあ」と思うと同時にこの姿勢はとても大事なことだと感じました。 子どもたちには「時間より前に行動するようにしなさい!」と言っている当の大人ができていない [続きを読む]
  • ●子どもたちに好かれなくてもいいから「一目置かれる」存在になる
  • サッカー元日本代表監督である岡田武史さんの言葉でこういったものがあるそうです。 "監督は選手から好かれる必要はないが一目置かれる存在でないといけない" 好かれるまでは行かずとも「この人の言うことなら、聞いてもいいかな」と思われる必要はある、ということです。 誰かを教えたり、導いたりする立場の人は大事な心構えではないでしょうか。 もし「好かれよう」と思ってしまうと厳しいことを言うことはできなくなるで [続きを読む]
  • ●しっかりとお子さんの話を聴くことでお子さん自身が気づく
  • お子さんのお話を「じっくり」聴いていく中で意見を言いたくなることもあると思います。 ただ意見を伝える前にもう少しだけ待ってみてください。 なぜならもしかしたらお子さんは「自分から気づく」かもしれないからです。 例えば「勉強なんて意味がない」という発言をお子さんがされたとします。 じっくり話を聴いているうちにお子さんが勉強について感じている劣等感などがわかってきました。 ここで「でも最初からできる [続きを読む]
  • ●もう終わりと思っても、まだまだやれることがある。
  • W杯の決勝を見てこんなにも涙が出そうになったのは今大会が初めてでした。 優勝したフランスも素晴らしかったですが負けたクロアチアに心から感動しました。 近年強くなってきたとは言えまさか優勝争いをするまでとは思ってもいませんでした。 しぶとく決勝トーナメントを戦い抜き疲れも相当に溜まっていたと思いますが(フランスは中4日、クロアチアは中3日)気力の試合を見せてもらった気がします。 その中でもキャプテンの [続きを読む]
  • ●一人一人のお子さんの向き合い方は異なる
  • 私のカウンセリングであったり学習コンサルティングはお子さんによって大きく接し方が異なることがあります。 もちろんお話をお聴きするという基礎的な部分は変わりませんがその方の性格や思考法を鑑みながらやり方に微調整を加えます。 例えばあまり人からいろいろと指示されるのを嫌う方もいらっしゃいます。人に言われたことをやるより自分で考えたようにやりたいという方です。 この気持ちが強い方に対してはあまり細かい [続きを読む]
  • ●お子さん自身がやる気になっていることはノータッチ
  • カウンセリングをする際に気をつけていることがあります。 「本人がやる気になっていることは触らない」ということです。 例えば生活リズムを規則正しくするために最初の頃は睡眠のアドバイスなどをお伝えします。最初は何からはじめていいかご本人もわからないので具体的に何をどうするか、というところまでお伝えすることもあります。 しかしある程度できるようになるとご自身から「こうした方がいい」というアイデアを出し [続きを読む]
  • ●「大丈夫」という言葉をよく遣う人はストレスを溜めやすい
  • メンタルが弱いとか強いという言い方は私は好きではありません。 全く同じ経験をしている訳ではないので弱い、強いで判断してしまうのはよくないと思っています。 ただ「ダウンしやすいかどうか」というのは見分けることができます。 その指標の一つになるのが「大丈夫」という言葉です。 「大丈夫」という言葉が多い方はメンタルダウンに陥りやすくなると言っていいでしょう。 どうしてかというと「大丈夫」という言葉が多 [続きを読む]
  • ●不登校のお子さんと向き合う前にご自身の「常識思考」を知る
  • お子さんが不登校になられたとき親御さんとしては様々な葛藤を抱かれます。 「このまま学校にいけないと将来どうなるのか?」「この子は世間から取り残されてしまうのではないか?」「更生させないといけないのではないか?」 これらの気持ちが出てくる背景としては「こうしなければ、あらなければならないという常識」が存在すると考えられます。 「学校には行かないといけない」「みんなから落ちこぼれてはいけない」「真っ [続きを読む]
  • ●日々の改善が大きな成果につながる
  • 私は10年ほど前、体重が96キロありました。さすがに100キロに行くことはありませんでしたが大学生くらいからどんどん太ってしまい、数年で35キロ以上太ってしまいました。 その後一念発起してダイエットし今は59キロ台まで落としました。MAXから約40キロ落としたことになります。今は減らすよりも、維持できるようにランニングを定期的に行い食生活もできるだけ健康的に気を遣っています。 不登校や引きこもりを経験される方の [続きを読む]
  • ●お子さんが自分で決めたことを尊重する
  • 皆さんはお子さんから何かしらの意思表示や決断があったときそれらを「尊重」されているでしょうか? 尊重するというのはお子さんが考え、出した決断を支持するということです。 たとえそれが親御さんの意見と違ったものであったとしてもお子さんが決めたことをサポートするということです。 よくありがちなのがせっかくお子さんが頑張って導き出した決断でも「いや、それよりこっちの方がいい」と「否定」してしまうことです [続きを読む]
  • ●お子さんと不毛な喧嘩にならないために「受け入れて」から「話す」
  • お子さんと話をしていてつい「言い合い」になることはありませんか? 最初は穏やかに話し合っていたのにだんだんとお互いにヒートアップしやがて大声でのやり合いになります。 不完全燃焼のまま喧嘩は終わりその後ギクシャクしたような関係がしばらく続きます。 しかし、ふと「なんであんな喧嘩になったのだろう?」と振り返ってみるとおそらく些細なことなのではないでしょうか。 小さな火種が大きくなり大火事になってしま [続きを読む]
  • ●外国語を話す為に大事なのは「度胸」
  • 一昨日から降り続いた大雨が甚大な被害を及ぼしています。うちの地域も避難指示が出たりところどころ土砂崩れが起こっています。雨が止んでからも土砂の危険はありますので十分にご注意ください。------------------------------------------------------------------------- 先日大阪にカウンセリングに行った際に外国人の方に道を聞かれました。私もあまり大阪の道に詳しくないので駅員さんがいる駅をお伝えしてそちらで訪ねて [続きを読む]
  • ●自分の仕事を愛するということ
  • 今私の自宅のお隣さんが家の建て替えをされています。前のお家を取り壊し、基礎工事の段階です。 自宅からも工事の様子が見えます。今日は特別警戒が出るほどの暴風雨ですが今日も作業をされています。 暇な時に二階の窓から作業をぼーっと見ているとあることに気づきました。仕事が一休みしている時に業者さんの一人が何をしていたかと言うと作業車両の掃除でした。 もちろん作業した後の機械はいつも掃除されているのですが [続きを読む]
  • ●他人と比べるだけではモチベーションを維持できなくなる
  • 「競争心」というのはモチベーションをあげるためには効果的なものだと言えそうです。 「あの子よりも、上に立つ」「誰よりもできるようになりたい」こんな風に思うことで勉強であったりスポーツに打ち込むことは予想できそうです。 ただ、この競争心には落とし穴があります。 競争心とは自分が所属している集団内において出てくるものです。その集団のレベルが高い場合は競争心も効果的ですがそこまで高くない場合、「それ以 [続きを読む]
  • ●プロフェッショナルとは自分の行動に責任を持つこと
  • 未だ、ワールドカップ日本代表の余韻が残っている私ですが今回の大会では特に監督の西野朗さんから学ぶことが多かったです。 一番私が胸を打たれたのは一次リーグ最終戦のポーランド戦です。ラスト10分をボール回しに終始しブーイングの中負けたまま終えました。結果はセネガルが負けたため無事に決勝トーナメントに進むことができました。 負けているのに、攻めないという判断は賛否両論がありました。「本意ではない」と監督 [続きを読む]
  • ●はじめから完璧な計画は立てられない
  • 目標を達成するためのプロセスは最初から完成している訳ではありません。 計画を立て実践することで改善点が見つかります。 そこを修正してまたより良い方法を考え続けることでさらに精度の高いプロセスを経ることができます。 しかし目標達成に失敗しやすい方は「最初から完璧な計画を立てる」ことに焦点を置きます。 自分にあっていない方法の可能性もあるのでいざやろうとしてみるとハードルが高すぎたりします。もちろん [続きを読む]
  • ●目標を形だけのものにしないようにするために必要なこと
  • おはようございます。とても残念でしたが、2-3でサッカー日本代表、ベルギー代表に敗れました。 しかし、本当に見応えのある試合でした。そして、世界ランク3位のベルギーの底力、そちらも素晴らしかったです。試合が終わった瞬間、ベルギーの選手たちが本当に嬉しそうにしていたのを見てベルギーとて必死だったのだと思いました。 長友選手の「全力を出し尽くしました。胸張って帰ります。」という言葉が、印象的でした。も [続きを読む]
  • ●子どもたちのために親も本気である
  • 昨日07月01日は「不登校・引きこもりセミナー 子どもたちに響く『上手なほめ方』」の開催日でした。 ①セミナーのゴールを共有し、②ほめるとは何か?なぜほめるのか?③ほめることの効果④どうやってほめるのか⑤ほめるときの心構えについてお伝えいたしました。 毎回エッセンスを凝縮してお伝えしています。一生懸命にメモを取られている姿を見て私も、身が引き締まる思いです。 セミナーをしていていつも思うのは「親御さ [続きを読む]
  • ●焦るな、危機感を持て
  • 大学受験を直前に控えた高校三年生の頃に大阪の予備校で志望校の直前講習を受けたことがあります。 3時間ほどの世界史の講義でしたがエレガントな授業がとても印象的でした。お名前は忘れてしまったのですがそのときの講師の方がこのようにおっしゃいました。 「今日問題を解いてみて、できなかった人もいると思う。 試験までの日数を考えて焦る人もいると思う。 焦るな。危機感を持て。」 この言葉はその後も私が問題にぶ [続きを読む]
  • ●やらないといけない課題に手をつける方法
  • 勉強にしろスポーツにしろ日常のことにしろ何か「やろう」と思ってもなかなか腰が重く取り掛かりにくいという経験はみなさんおありではないでしょうか。 例えば「テストに向けて勉強しよう」と頭では思っていてもだらだらとしてしまい「今日も何もしていない」ということが起こったりします。 大人でも「今日はここを掃除しよう」と思っていてもついつい他の雑事をやっているうちにとりかかれず何週間も放置されているなんてこ [続きを読む]
  • ●お子さんと過ごす時間は「最初に決める」
  • お仕事をされながら子育てをされる方は日々時間に追われていると思います。仕事だけならいいですがお子さんのこと家事のことこれらをやろうとすると時間はあっという間に過ぎていきます。 私もできる限り子育てと家事をしていますが仕事との兼ね合いでやっていると毎日あっという間に過ぎていきます。 だからこそ意識しているのは子どもと向き合う時間です。一週間のはじめにその週のスケジュールを作成します。そのときに「こ [続きを読む]
  • ●不登校のお子さんが真剣に悩むための「安心感」
  • お子さんの健康なメンタルを保つキーワードとして「安心」があると私は考えています。 「自分に何があっても、守ってくれる」このような思いを持てる場所があるかないかでお子さんのメンタルは大きく異なると考えます。 不登校の状態というのはお子さんにとってもとてもショックなものです。周りの同級生は学校に行っているのに自分だけ行けていない。学校には行かないと行けないのに自分はそれができていない。だから自分はだ [続きを読む]
  • ●朝起きづらいお子さんが「作業」を取り入れるということ
  • 不登校の特徴と言ってもいいのですが朝起きたときにとても起きづらいお子さんは多いです。 起立性調節障害のように身体的な要因があってのことではなく「なんか起きたくないな」という思いで起きづらい方です。 起きづらいのでそのままで二度寝をし気づけばお昼頃になり「今日も行けなかった」となるお子さんもいらっしゃいます。 ただこれは子どもだけでなく大人にも起こり得ます。なかなか布団から起き上がれずそれが続くこ [続きを読む]
  • ●目標達成のために「ゴールはもうすぐ!」と考えないようにする
  • 人間の脳というのは「もうすぐゴールだ!」と考えることで力がストップしてしまうと言われます。 例えば、マラソンランナーが「あと100m!」と思ってしまうとその時点でスピードが上がらなくなるそうです。脳が「もう終わった」と勘違いしてしまうのですね。 勉強でも同じで「もうすぐ受験だ。勉強から解放される」と思ってしまうとそこで勢いが削がれてしまいます。 ですので私は受験コンサルティングを行う際には「直前まで [続きを読む]