ことまろ さん プロフィール

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ことまろさん: 豊かなふりをしている裸の王様
ハンドル名ことまろ さん
ブログタイトル豊かなふりをしている裸の王様
ブログURLhttps://ameblo.jp/kotomaro-kq/
サイト紹介文テーマはありません ペットの写真や日々考えている事をフィクションで書いているブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/10/01 23:28

ことまろ さんのブログ記事

  • 遊楽
  • 行楽の秋人間は人生を楽しむために生きている 遊楽とは遊んで楽しむこと 子供は「もう直ぐご飯だよ」と言われていても 遊びに夢中になると呼ばれたことも忘れてしまう 好きな事には夢中になれるからね 遊楽って何かに没頭して夢中になれることかな だって得意な事とかあるなら自身の経験に勝るものはない 自分の遣りたいこと好きなこと見つけられたらいいね 他人に迷惑をかけたら駄目だけど 何か人の幸せの役に立つことをしたい [続きを読む]
  • 茶の間
  • 巨大なスパーマーケットが町の近郊に立ち上がった時 広い駐車場もあり便利で安いねと無邪気に喜んだ だけど昔ながらの町の商店街はシャッターだらけ 空き店舗も増え賑わいもなくなりいずれは寂れてしまう しかしインターネットが普及するとアイデア次第で通販ドットコムが新しい産業の可能性となった そんなこと予見できたのだろうか 空家が増えている核家族化で独立した子供は家を出て行く 長寿化が進めば高齢者の一人暮しも増 [続きを読む]
  • ダイエット
  • ダイエットが続かない ほとんどの人達が上手く続けられないから 世の中に次々と新たなダイエットが登場する 食欲と言う自然な欲求を自己の意志力でコントロールすると 川の流れを止めると逆流するみたいに いわゆるリバウンド過食が起こり悪循環の繰返し 食欲を無理にコントロールすると精神バランスのカロリーを消費して 過食症や拒食症になったり内なる自然から反逆される むしろダイエットに挫折するほうが自然なのかな 美味し [続きを読む]
  • 涙空
  • 嬉しくても悲しくても悔しくても 感情が高まると涙が涙腺から溢れてくる だけど悲しくも嬉しくも何でもないのにただ流す涙もある 空涙役者たちが見せる無情の中の涙もあるんだよ でもやっぱり嬉し涙と悲し涙と悔し涙には 涙が溢れる理由があるんだね どんなに感情を抑えても涙目になってしまうから仕方ないよね 試合に負けたからね悔しいけど だけどいつまでも悔しい悔しいと思って泣いていてもね いつか涙空も晴れるんだよ それ [続きを読む]
  • 三種の神器
  • 人間ってどうして争うんだろう 言葉が違うと意思が通じなくなるじゃあ言葉が通じれば円満にいくのかと言うと 右と左に分かれて行動が違うと離れるだけ言葉が通じても一体にはならない 一体になるというのは お互いに距離を近づけて手をつないでいこうよということ 寄り添って進めば目的地までも狂わずに到着できる だけど手を放して各々の考えで好きな方向に行ったらお互いに考え方も変わってしまう 人間は喋れば喋るで争いになる [続きを読む]
  • 思考回路
  • いつも他人の行動と競り合ったりするけど 上手くいっている時は何事も順調なのに 自分と相手の考えが噛み合わないと上手くいかない 親子ですら考え方が違う 私のいう事を聞かないとかよく理解してくれるとか 誰しも持っている思考回路は別々だからね 人に嫌われる事をすると嫌われちゃう 人に好かれる事をすると人を引き付ける 顔かたちが違うように思われ方も違う ただ言葉が通じると気持ちも分かりやすい 言葉が分かればそれはち [続きを読む]
  • フェアーじゃないと
  • 日本中が観戦していた高校野球 試合が延長戦になろうと勝敗は必ず決まる 最後に両チームが整列して向かいあい挨拶を交わす 勝負をするうえで正しい方法 試合が終わった後も たった一点差で負けたことが 悔しさとか情けなさとか あそこで失敗したから駄目だったと言っても 最終的にはどこかで妥協線も出る 今回はこれで終わり次の機会もあるから 今度はそうはならないもっと頑張ろう 次に繋げる前進の気持ちが大切なんだね 互いに [続きを読む]
  • こころのバランス
  • 魂やこころはあると思うけど形として見えないもの こころは円の中心のように人間の真ん中にあると思う 平面的に見れば中心で立体的に見れば重心 必ずしも中心と重心は合致しないけど 周りの支えもあり中心で相互にバランスを保っている こころとからだも同じ 人間は機械じゃない生きているから悩みが生まれ 感情が不安定だとその心模様で機嫌も変わる 悩みは進歩の過程にあるからストレスは解消されないし 人間の心理がプラス思考 [続きを読む]
  • 言葉
  • 子供の頃父に言われた言葉 ひとを憎んでは駄目だよ 人のすることは嫌ってもいいけど その人を嫌ってはいけないよ その言葉がこころの片隅に残っているから こころから人を嫌いになれないし 人の悪口を言うのも好きじゃない あまり感情的にならず相手を客観的に見てしまう 良いところを探していたり ここを直せば好感が持てるのにとか思う 言葉には出さないけどね 大切な言葉っていつまでもこころに残るもの ひとはこころの中で考え [続きを読む]
  • 自然回帰志向
  • 都会から離れ田舎に移り住む人もいる 人間は自然の一部だから 光や影や風が移ろい草花の匂いがする空間に身をゆだねるのもいい 都会で暮らす人のこころは疲れやすい だって誰かが創造した人工物たちに囲まれて いまにも窒息しそうだから 現代人の自然回帰志向 コンクリートに囲まれた空間に住むより 木に癒される木造の家がいい 木は古来から人間にとって最も身近で優しい素材だから 光も影も風のかたちも時間の色も 万有に溶け [続きを読む]
  • 旅愁
  • どんなに遠いところに行っても必ず家に帰って来る それは旅行であって本当の旅とは言えない 戻る道がない侘しさが旅であり 人生そのものが旅であることを誰もが知っている 人生という旅の途中で自分らしく生きるために 人は誰もが旅愁を抱いて生きている その旅の途中で心の通い合う人との出会いそして別れがあり その道中で命の大切さや自分らしい生き方を見つける 旅人が死んだ後もその業績はこの世に残る 旅の空を見上げなが [続きを読む]
  • 信じる
  • 見慣れた日々を象り彩りその輪郭をなぞってみる でも巡る日々に出会う度にこんなはずじゃなかった 全然わかってなかったと思うこともある わかっているつもりって思っていても 誰かの気持ちもその出来事も何も理解できていなかった わかってるって気持ちはとても曖昧 そのことに気づく度に驚いたり そんな自分にガッカリしたり 分からなくて当然と思えたり だけど大切なことは自分のこころで模った想いを信じる 生きるためには喜 [続きを読む]
  • ハザードマップ
  • 天災人災と様々だが荒れ狂う自然を前にして 身近に危険が潜んでいることを改めて思い知らされる 古来より完全に安全な場所などこの世には存在していない だから住まいには人命を守る安全性が求められる 近年になって自然が猛威をふるい始めた 大地震や噴火津波や地割れ地盤沈下が各地で起こり 人命を脅かすほどの気温上昇や容赦ない豪雨 それに竜巻や落雷など暴風雨による被害も頻発 自然が悲鳴を上げて人や人家に襲い掛かる 安心 [続きを読む]
  • 占い師3 偽薬
  • パプアニューギニアの呪術医による施術がある ひょうたんからスティックを使って薬草を取り出し呪文を唱えて投与する治療方法だ どうして薬草が効くのか不思議に思うけどその過程にはコミニュティ―の環境を熟知している呪術医への信頼が患者の安心感となり それが免疫力や自然治癒力に働きかけプラセボ効果を生み出している 病は気からと言うけれども 呪術治療の暗示効果には心理的作用が影響している 確かに実薬を服用しても個人 [続きを読む]
  • ダイバーシティ
  • 森の中を歩いて探索する 種類も大きさも様々な自然林の中にいると 思い思いに育った木々が愛おしく思う 種の数が安定するよう多様性を守って共存することに意義があり 多様だからこそお互いに助け合うこともあると思う 地球の環境の中には色々な生物が共存している 人間社会でのダイバーシティ ひとり一人の個性を尊重し そこから生まれる新しい発想を取り入れる 多様な価値観の中で視点をかえて考えたり学ぶことも大切なこと お互 [続きを読む]
  • ストーリー
  • いつかの映画のワンシーンのように 一度も訪れたことがないのに知っているような風景に感じるのは何故だろう こころに響く物語が人から人へと語り継がれていくように こころに残る想いは人から人へと受け継がれて 伝えたい思いはきっと未来へと続いていく 歴史が奏でるメロディはいつしか人間の感性を刺激してひとつの豊かなストーリーを紡ぎだす そして長い時間をかけて多くの人々のこころに広がっていく いつの時代も変わるこ [続きを読む]
  • 名前
  • 子供の命名には画数にこだわったり性別が分かりやすく聞き取りやすい覚えやすいなどが大切とされる 商号では創業時の名前を残している銀行も少なくなった 漢字だけでなくカタカナやひらがなの行名も増えた 名は体を表すと言うけれど 今では堅いイメージの銀行名でも漢字以外の文字が使われることが珍しくない 子供の命名には子供の成長を願う親心が名前に込められている 社名も事業の発展を願いどんな業種かどんな理念を持ってい [続きを読む]
  • 独裁者
  • ヴィトーはマフィアのボス 周りの者から親しみを込めてゴッドファーザーと呼ばれていた 父の死後マイケルが後を継ぐ すると彼は父よりも残忍なボスへと変わっていく 実の兄ですらたった一度の裏切りを許さず無残にも暗殺する マイケルは仕事で父以上の成功を収める しかし人望の厚かった父とは異なり妻と子供に去られ一人孤独に過ごす 最後は暗殺者に娘のメアリーが身代わりとなり目の前で殺される マイケルはシチリアの田舎で悲嘆 [続きを読む]
  • 灯具
  • 平安時代の寺院や宮廷内では中国から輸入したミツバチの巣で作った蝋燭を使っていた 室町時代になると和紙にハゼの実の樹脂を溶かして含浸させた和蝋燭が生まれた 和ろうそくは長時間持つよね 蝋燭の炎を見つめているとなぜか落ち着く 原始時代は日没と共に寝て夜明けと共に起きる 夜は焚き火の明りで生活した その後獣の油脂が長い間燃焼することを知り この頃から照明という概念が生まれ洞窟の中を明るくした 松ヤニなど松を束 [続きを読む]
  • ひと
  • ある出来事が切っ掛けになり心が動く 心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格も変わる そうしてまたひと回りひとは成長する  ことまろ  ランキングに参加中  に感謝 ('-^*)/  にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雨の日のお迎え
  • 空を見上げると土砂降りの雨 朝出かける前にママに傘を持っていきなさいと言われたのに忘れた 怒られちゃうそうつぶやいて小さなため息をつく だけど雨は止みそうもない えい!諦めて玄関口から土砂降りの中を走り出す おじいちゃんが校門の前で傘を持って待っていた 傘持ってくるの忘れちゃったぁと言いながらおどけて見せると 年寄りより子供の方が忘れっぽいなぁと言いながら 笑って傘を差しだした  ことまろ  ランキング [続きを読む]
  • 欲望
  • 相手に恋人がいるのに好きになるのは 他人のものが羨ましくて奪いたくなる心理が働いているから だから手に入れた途端に熱が冷めてしまう 恋愛とは人為的に決めた秩序や道徳とは別の次元に属するもの 恋愛の形は人それぞれだから 彼女はいつも自分を正しいと思っている いつも心のままに不毛な恋愛を繰返す そしてその正しさはいつも感情から行動に出る 人を好きになるのは自然なこと 最近では誰にも興味を持てなくなって人間嫌い [続きを読む]
  • 現実
  • きこりが湖畔で木を切っていたが うっかり手を滑らせて斧を湖に落としてしまった 困り果て嘆いていると 湖の底からとても親切な女神が現れて 落としたのはこの金の斧か銀の斧か尋ねてきたけど きこりは違うと答えました 最後に失くした鉄の斧を見せるときこりは自分の斧だと答えました 女神はきこりの正直さに感心して三本すべてをきこりに与えました 無くしたのが100円ライターなら用途は変わらないから金のライターでもいいけ [続きを読む]
  • 占い師2
  • あなたには私が死んだら 私と同じような霊感が授かると思う兄弟子じゃ駄目なのと僕が聞くと どんなに教えても彼は施しが出来ない 人の不幸を考える人は幸せになれない 今まで私が勉強した知識を君が受け継ぐんだよ でも僕には無理だよそう言うと それだけ出来れば十分だと言われた 私はあなたにお願いがある私が死んだらこの場所に埋めて欲しい そこは海の見える丘景色は良いけど周りは畑だった 先生何でお地蔵さまに祭ってくれ [続きを読む]