g_kato さん プロフィール

  •  
g_katoさん: 正直ブログ
ハンドル名g_kato さん
ブログタイトル正直ブログ
ブログURLhttp://syoujiki.com/archives/category/blog
サイト紹介文ネット古本屋正直堂の店長がオノレの価値観で日々の感想をもっちゃりと語ります。本来の毒は80%オフです。
自由文高血圧にもめげず、食べたラーメンをご紹介。ラーメン・つけ麺時々カレー。
昭和プロレス(活字プロレス)・格闘技・宗教学・映画・美術・音楽・・・なんか、ん、これはと思ったら覗いて下さい。80年代サブカル野郎のひとりごとです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 65日(平均1.9回/週) - 参加 2010/10/02 09:47

g_kato さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 胃がん その10 闘病その後〜マラソン
  • 抗がん剤治療が終わってしばらく経ちます。 備忘録として書いていたブログを読み直しても、結構いろいろなことがあったなあと思い出されます。 元々が喉元過ぎれば熱さを忘れるタイプなので、あんなに辛かったことが綺麗サッパリ残って … 続きを読む 胃がん その10 闘病その後〜マラソン → [続きを読む]
  • 映画レビュー:「あったまら銭湯」
  • この作品は一般映画館での公開はされていません。 淡路島の岩屋にある、扇湯という銭湯が舞台です。 私が良く参加する「関西てくてく銭湯」の銭湯ツアーに組み込まれています。 このツアーでなくとも、神戸からフェリーで気軽に行ける … 続きを読む 映画レビュー:「あったまら銭湯」 → [続きを読む]
  • 映画レビュー:キセキの葉書
  • 鈴木紗理奈の主演映画。 大阪府摂津市出身の鈴木紗理奈だけど、摂津市に映画館がないので、隣の直近映画館でもある茨木市のイオンシネマで舞台挨拶を行ったらしい。 名のある俳優は鈴木とその母の赤座美代子、そして特別出演の雪村いず … 続きを読む 映画レビュー:キセキの葉書 → [続きを読む]
  • 映画レビュー:あゝ荒野 後編
  • んー、なんでこうなっちゃったのかなあ。 前編◎後編×という評価もちらと見たので、イヤな予感はしていたのですが・・・。 前編でいろいろ広げて後編でどうなるのかと思ったら、全部投げっぱなし・・・という感じです。 原作小説が未 … 続きを読む 映画レビュー:あゝ荒野 後編 → [続きを読む]
  • ありがとう!ノートン先生 -ブラウザの表示速度不具合について-
  • 久しぶりにブログを書いてみます。ブラウザの読み込みが超遅くなった時の対処憶え。元々、フレッツ光の回線が不具合っぽく、なんか干渉してるような感でした。Windows7でCPUはCorei3ですが、すでに7年ほど使っており、かなりへんなものが溜まってきているような状態です。あんまりしてはいけないのは分かっていながら、「システムの復元」を繰り返し行い、だましだまし使っていました。ここ2日ほど、ほんとに具合が悪く、通信速度 [続きを読む]
  • 読書レビュー:儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇 (講談社+α新書)著者 : ケント・ギルバート講談社発売日 : 2017-02-20ブクログでレビューを見る?ケント・ギルバートさんはたまに書かれているものを見ると、結構過激だなあ、右よりだなあと思っていました。かなり以前から「自虐史観」という言葉は意識していたのですが、矢面に立っていたのが小林よしのりで、うざかったのでスルーしていました。こういうこともあるのですね。武田鉄矢が [続きを読む]
  • 映画レビュー:この世界の片隅に
  • この世界の片隅になんとかロードショー・ロングラン中に観に行く事ができました。っつても、偶々安く観られる日で、いつもは映画観ない層(多分)の客でかなり混んでいて、年齢層が高い高い。一日一回の上映しかないせいもあるし。なもんで、マナーが分かってない。上映中に続々と入ってくるし、席を立つし。どんだけションベン近いねん・・・と。なんか、シネコンでこういう状況は久しぶり。いつもはガラガラな事が多いし、単館上 [続きを読む]
  • おまっつぁんのこと   2
  • もっと苔むしてましたがボクは祖母である、おマツさんに結構厳しく躾けられました。良く人様から姿勢が良いと褒められますが、これは祖母の訓育のたまものです。猫背で顎を出していたりすると「姿勢が悪いっ」と厳しい言葉が飛び、常に祖母の横にある針山の差しが飛ぶこともありました。これは現在最も有り難いと感じることですが、ボクが同じことを娘に言っても、全く効果がないのはなぜなのでしょう。祖母は基本的に厳しいのです [続きを読む]
  • おまっつぁんのこと  1
  • ボクはご幼少のみぎり、両親が共働きでした。なので、同居していた母方の祖母が面倒をみてくれていたのでした。名前を「マツ」と言います。このエントリータイトルはそういうことなのですが、別に当時彼女ををおまっつぁんと呼んでいたわけではありません。ちなみに住んでいたのは長屋。社宅なのですが、形状的には長屋です。日本製鎖という会社の社宅だったようです。おそらく社屋が移転でもしたのか、その頃は社宅ではなくなって [続きを読む]
  • 読書レビュー:海と毒薬
  • 海と毒薬著者 : 遠藤周作新潮社発売日 : 1960-07-19ブクログでレビューを見る?映画公開時、鑑賞することができず、それ以来気になっていた作品ですが、今回の「沈黙ーサイレレンスー」公開により引きずられて読了しました。ネタバレになりますが、プロットは有名なので、ある程度記載しても良いかと思います。これは太平洋戦争中に起こった、九州大学生体解剖事件がモデルとなっています。日本軍に撃墜されたB29の乗員米兵が捕虜 [続きを読む]
  • 読書レビュー:京都ぎらい
  • 京都ぎらい (朝日新書)著者 : 井上章一朝日新聞出版発売日 : 2015-09-11ブクログでレビューを見る?著者のことは比較的古くから知っていました。ブレイクする前から。これほどの有名人になるとは思いませんでしたが。様々なフィールドに造詣の深い人でありますが、ボクが知ったのはプロレス者(もの)としてでした。まだ、プロレスが日陰者の存在であったころからですね。大方30年くらい前でしょうか。兵庫県西宮市に鹿砦社という [続きを読む]
  • 読書レビュー:知の仕事術
  • 知の仕事術 (インターナショナル新書)著者 : 池澤夏樹集英社インターナショナル発売日 : 2017-01-12ブクログでレビューを見る?敬愛する(といってもまだまだ良く知らないニワカですが)池澤夏樹さんの仕事術公開本。SNSの話から始まりますが、ご本人は自身の事を語るなど、こっ恥ずかしくてできないそう。少し前からFacebookをROMっている私も同様です。ただ、自己の記録として、WordPressによるブログのみは続けて行こうと思って [続きを読む]
  • 胃がん その9 腸閉塞発症
  • 胃がんの術後、可能性として腸閉塞がおこることがありますと聞いていました。胃切除術後に超同士が癒着しようとする現象らしい。先日、お腹の具合も良いので、調子に乗って焼き鳥を食べに行きました。例の全国チェーンの280円の店。よせば良いのに、やたらうまくてモリモリと。そしたら、案の定、食後30分後くらいで猛烈な激痛が腹部を襲います。ほんと、カミサマごめんなさい、申しませんと言ってみても後の祭りです。お守りのよ [続きを読む]
  • 映画レビュー:沈黙 サイレンス
  • オフィシャルサイトより加工転載沈黙 サイレンス ※ネタバレあるかも・・・かなりヒットしているようです。2週間ほど前に観ました。その前に公開されると聞き、原作小説を読んでみました。私の中学時代には、「どくとるマンボウ」派と「狐狸庵先生」派がいたように思います。といっても、北杜夫については、中学生時分なので「白きたおやかな峰」や「楡家の人びと」などの純文学は手が届きませんでした。読んでいたのは、もっぱ [続きを読む]
  • 過去の記事 …