We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Haste makes waste.
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルHaste makes waste.
ブログURLhttps://ameblo.jp/welovemotorsports/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
自由文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供149回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/10/02 11:33

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 夕食時の訪問者
  • 先日は、さあ夕食いただこう、と身構えると、ピンポーン、と。たまにやってくる宗教の勧誘でした。 夕刻はどの家でも、夕食の準備や食事中などであわただしい状態ですが、そこへあえて来る、という配慮のなさは、だいたいどんな相手かというのは想像できます。 同じ年配の方では、少し前に歩行中にすれ違った方のほうが(ちょっと寒そうでビックリしましたが)神々しく見えました。 いずれにしても、のぞき穴またはカメラで訪問者 [続きを読む]
  • 秦野市消防出初式
  • 1月13日(土)は、地元、秦野市消防出初式を拝見しました。朝からアタフタと走り回っていて、きっともう間に合わない、と通りかかったところ、わずかに空いていた駐車場になんとか入ることができました。 寒い中、みなさまたいへんおつかれさまでした。ありがとうございました。 はしご車が操作されているところを撮影しました。 いわゆる「仮想敵」に備えるのも大切ですが、さらに災害、事故、テロ行為などに日頃から個々が身構え [続きを読む]
  • 和色を味わう。
  • インテリアコーディネーターやカラーコーディネーターの勉強をされた方ならご存知ですが、共通の色の他に、各国独特の色があり、日本にも古くから伝わる伝統の和色があります。 自分は先人への尊敬の意も含めて、なるべく和色から選ぶようにしています。 先日出会ったのは石竹色(せきちくいろ)です。石竹、というと一見ゴツい感じがしますが、撫子(なでしこ)科の花です。 文鳥の絵、という課題で、その中でも不採用だった絵に [続きを読む]
  • 譲位と退位
  • 大正3(1914)年発行の「日用いろは新辞典」をたまたま入手しました。 いろは辞典は、当たり前ですが、五十音順ではなくて「いろは」の順に並んでいます。 例えば、今話題の「譲位」を探してみました。 譲位(じやうゐ):位を譲ること。 譲位は表現を変えると「くにゆづり(国譲)」です。 「退位」は記載がありません。存在がなかったということです。 …それにしても同じ「たいい」の発音で、なぜ大尉だけが「たいゐ」なのか、 [続きを読む]
  • 「昭和天皇巡幸」
  • 少し前に読了しましたが、昭和天皇崩御の1月7日を迎えた機会にご紹介いたします。「昭和天皇巡幸」昭和天皇巡幸編纂委員会平成24(2012)年発行、創芸社。」 テレビやビデオでごらんになった方も多いと存じますが、昭和天皇は昭和21(1946)年から29(1954)年まで、全国を行幸されました。その緻密なスケジュールには改めて驚かされます。 しかし本書では、昭和天皇と巡幸の機会にお話をされた方々の追体験ができる貴重で深い内容 [続きを読む]
  • 消防士のお仕事
  • 先日インターネットで話題になっていたのが、大阪市のホームページ内、「お寄せいただいた市民の声」のページです。 いまだに救急隊員の方々が勤務中に◯◯していたがどうなの、と疑問を持つ方がいらっしゃるのに驚きました。 (プロ)市民の対応もたいへんだなーと、そこはそのまま車で所用ででかけたところ、急に前方の車が減速を始めたのでまだお正月渋滞、と思ったらなんと進行方向に火事。写真左側の白い壁の建物の2階から煙 [続きを読む]
  • 知識ゼロからの神道入門
  • たまに行く神社に向かう途中、古書が店頭に並んでいる場所があります。そこで出会ったのがこちらです。「知識ゼロからの神道入門」平成18(2006)年8月発行。 最近は以前よりもよく神社に行くようになったもののじつは深くは知らなかった神道ですが、絵と文で難なく理解できました。 まず気になったのが地元の神社です。大山の阿夫利神社では、大山祇神(大山津見神:おおやまつみのかみ)をお祀りしています。神格はホームページ [続きを読む]
  • きみのばんじろう
  • 親戚が作って送ってくださるジャムの瓶には、「きみのばんじろう」とひらがなで記載があります。クラッカーにのせたりヨーグルトに入れたり、甘すぎず酸っぱすぎないビミョーなかんじを楽しんでいます。 人の名前だろうと勝手に思い込んでいましたが、最近ネットで調べたところ、まったくの思い違いでした。 正しくは「黄実の蕃石榴」と書き、「イエロー ストロベリーグアバ」 ともいうそうです。急にアカ抜けた果実になりました。 [続きを読む]
  • お餅をいただく前に
  • お餅を食べて救急搬送される事例が今年も年頭から絶えません。3年ほど前に応急手当講習でいただいたテキストに、「気道異物除去」の方法がわかりやすく載っていたのでご紹介します。 いざというときにこればかりは「スマホ見ればいいや」では間に合いませんので、知識として習得してください。 こちらは誤飲を防ぐためにできることがよくわかる記事です。 なお、応急手当の講習では実演もおこないますのでできれば多くの方に一度は [続きを読む]
  • 事故を回避する方法
  • 先日の読者投稿欄です。 旅行者が乗っているのがわかる目印、レンタカー各社には、ぜひとも装着していただきたいです。 旅行客の方々が無料でレンタカーに乗れて、日本の各地を自由に走り回れる。たいへんすばらしいことですが、自分なら、初めて訪れた土地で、逆の車線を無事走れるかどうかはまったく自信がありません。 事故に遭ってもその後の処理方法は過去よりずっと進化していますが、そもそも事故に遭わないのが理想です。 [続きを読む]
  • 護国神社
  • 多くの方がご存知のとおり、神奈川県には護国神社は存在しません。靖国神社のホームページにある全国護国神社一覧にも掲載はありません。 しかし、八幡神社や出雲大社が全国にあるように、小さな護国神社が各地にあります。ただ、存在に気づかないか、いつもはそこを通るのですがなんという神社か知らない場合が多いようです。 地元の護国神社もそうでした。あぁこんなところにあった、という不思議な気持ちがしました。鳥居の形式 [続きを読む]
  • 今年もお世話になりました
  • 不採用だった犬の絵を使って、描いてみました。 自分は昔、高校の軽音楽部で、一瞬ですが真剣に、音楽で生きていきたい、と考えたことがありました。やめておいてよかったです。 美術は幼少時から得意でしたが専門の大学などには行かなかったので自分はまだまだ発展途上であり、未熟者です。タブレットや高額なソフトを使える立場ではなく、鉛筆やペンでとにかく描いて、追いつくしかありません。 故人は「そういう力があるなら、 [続きを読む]
  • 公共放送と受信料
  • 先日の読売新聞の投稿欄です。 多くのタレントの方々がウマーイ!と叫ぶ、ありふれた民放番組を避けてチャンネルを変えたのに、静かに地方の生活や自然を眺めたいだけなのに、受信料が発生する公共放送で、民放と同じような内容では正直申しまして、もう、ウンザリです。 基本的に、モノを買う際には対価(金銭)を払います。受信料の使われ方は、自分が欲しいもの以外の商品まで(使う/使わないは関係なく)有無を言わせず、大 [続きを読む]
  • 忖度(そんたく)する
  • 個人的に、今年耳についた言葉で印象的だったのは「忖度」です。普段はあまり聞き慣れないし使っている方を見たことはありません。 大正3(1914)年発行の「日用いろは新辞典」にはひとこと「推測」とあります。紙面の都合もあったのでしょうが、それほど複雑な用途はなかったようです。 さらに昭和53(1978)年発行の旺文社の「故事ことわざ辞典」には、「他人の気持ちをおしはかること」とあります。 ところで新聞は事実だけを伝 [続きを読む]
  • 拉致被害の歴史
  • 1ヶ月前の新聞を目にする機会がありました。 改めて、他人の自分でも納得いかないことばかりです。当人のご家族の思いは堪え難いものです。 世間には納得いかないこと、受け入れがたいことが多々ありますが、しかたないとか、受け入れろというのは単に第三者の傲慢です。 今では信じられませんが、拉致事件は事実ではないと信じ込まされてきた時代がありました。自分にできることは微々たるものですが、歴史を勝手にねじ曲げられな [続きを読む]
  • シャワーヘッドとホース交換
  • シャワーの手元から水滴が切れない、とよく見たら、ホースに亀裂が入っていました。気づいたのが夜なのでボンドとビニールテープで応急処置。 なんとか無事に使用できますがこのままではまた別の箇所が割れる日も近い、ということで思いきって交換することにしました。 購入したのは下記商品です。 ホームセンターで、シャワーヘッドは648円、ホースは1,980円(いずれも税込み)。シャワーヘッドは機能や大きさでピンキリ状態です [続きを読む]
  • 騒音への疑問
  • 先日の記事です。 自分は過去に、この基地のゲートから約200m離れた場所に住んでいました。騒音は、今よりも頻度は多く、夜間も続きました。屋外では、会話がかき消されて聞こえません。 しかし公共放送の受信料は半額でしたし建物には騒音対策が施されていました。学校も二重窓で、授業が聞き取れないこともありませんでした。 人はどんな状況にも慣れてしまうものです。線路の横に住んでいる知人宅に遊びに行った際は、その騒音 [続きを読む]
  • 師走
  • 先日は犬の絵が不採用だったので、いっそ年賀状に流用してしまおう!と意気込んだところ、喪中はがきを出した身分だった、とフト思い出してチカラが抜けました。 気がついたら師走です。のんびり行こうと意識していても、ついついあわてて運転してしまいます。どうぞご安全に慎重に、年末をお過ごしください。 [続きを読む]
  • 「無名海上自衛官の記録」
  • いざ本を買って読むときに、感想やレビューがないと不安になる方は多いと存じます。 この本も、検索した限りでは、関連記事は見当たりませんでした。想像ですが、自費出版かもしれません。率直な、生々しい、人間くさい貴重な歴史に触れることができました。 「無名海上自衛官の記録 ー孫たちに伝える半世紀ー」藤木 正之 氏 著。2014(平成26)年発行。 著者の方は、戦後の就職難で海上自衛隊を選択しました。エリートへの反感 [続きを読む]
  • 香るトイレットペーパー
  • 心身や時間に余裕のあるときはアロマポットなど楽しんだものですが、 うっかり放置するとホコリがかぶるロウソクを切らすと使えない火気だからカーテンなど風にあおられると危ない など自分には向かない気がしてきたのであきらめました。 そこで、ご存じの方も多いと存じますが、余ったオイルをトイレットペーパーの側面に数滴染み込ませてみました。 これでガラガラ回すたびに香ります。 そもそも香りのついた、ついでに絵が描い [続きを読む]
  • 「この命、義に捧ぐ」
  • 台湾、というと、ひとつの島と思い込んでいる方々も多いと存じます。自分もそうでした(恥) しかしある本を読んで、こんな大陸に近い島、金門県も台湾だと初めて知りました。 その本とは、こちらです。「この命、義に捧ぐ」門田隆将 氏 著。平成22(2010)年発行。 中共軍の(勝算しかないと思われた)攻撃から金門県と台湾を救ったのは、元陸軍中将、根本 博 氏でした。なぜ命の危険を犯してまで、他国に助言を与えに行ったのか [続きを読む]
  • 声をかける勇気
  • 地元のバス停の掲示板です。 一見、捨てる人に対する忠告と見間違いましたがじつはそうではなく、「飲んだあとの缶やゴミを持ち帰ることなく放置する人をどうか見て見ないフリせず、注意してください」というお願いの文書です。 単に「缶を捨てるな」のひとことより個々の胸にズシンと響く気がした点では、さりげないようで崇高だと感心いたしました。 そこのバス停に限ってはウッドハウス風の建物で、天候を気にせずのんびりバス [続きを読む]
  • 避けられない経年劣化
  • ホンダフィット(GD3)のドアミラーのこの部分は、経年劣化で塗装がパリパリと落ちてきます。同世代のフィットをチラと横目で見るとやはり同じようなかんじで、同病相憐れむの気分です。 そこで晴れた土曜日に、いっきに塗装しました。 まず、マスキングテープ(工具)で周囲を囲み、さらに広告などで塗装しない部分を覆います。塗る順序としては、プラサフ→同色のスプレー→クリアスプレーです。できればいずれもしっかり乾燥さ [続きを読む]
  • 事実を映す鏡
  • ある新聞の読者投稿欄です。 個人的には、テレビや新聞、雑誌で伝えられることは事実と信じていました。 ところがいつからか、伝える人々や評論家や解説者が事実を大きくしたり小さくしたり、ゆがめることもあるかもしれない、と疑うようになりました。 インターネットが普及せず、上記の伝達手段だけが今もまかり通っていたら、こういう感情にはならなかったかもしれません。 伝えられてきたことを盲信せず、そこから事実だけをつ [続きを読む]
  • 心も身体も満たすには。
  • ふだん車の移動が多く、無料の駐車場が当たり前、に慣れてしまうと、公共交通機関が発達しているところで駐車場を探すのに手間取ります。せっかく見つけたところで満車ですと、さらに駐車場を求めてさまようことになります。 今はインターネットという手段で事前に検索できるのでそのムダもずいぶん減りましたが。 先日行ったのは横浜の、観光地に近いレストランです。駐車場は併設なので、時間を気にしなくても大丈夫です。ランチ [続きを読む]