We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Haste makes waste.
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルHaste makes waste.
ブログURLhttps://ameblo.jp/welovemotorsports/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
自由文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/10/02 11:33

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 「バイクに乗ってます」ステッカー売ってます
  • 過去にお試し的にステッカーを製作したときの在庫が出てきました。 放置するのももったいないので、メルカリに出品しました。よろしかったら見に来てください。↓画像を すると該当ページが別ウィンドウで開きます。 会社などお仕事上のお付き合いですとなかなかご自分の趣味についてお話する機会が少ないと存じます。 机の周囲や小物に貼って、さりげなくアピールされてみてはいかがでしょうか。保存保存 [続きを読む]
  • 車と長く付き合う工夫
  • 15年以上、自分で車を所有してきて、気づいたことがあります。最高/最強のチューニングとは、もしかしたらこういうことかもしれない、ということです。 北米の、車と長く上手に付き合っている方々の工夫とは、 オイルなどケミカル類をマメに交換する屋根つき車庫に保管する などがあったと記憶しています。新車も多いのですが、日本では誰も乗っていないような車も現役だったのが印象的でした。 車とは金属の塊ですが、樹脂部分も [続きを読む]
  • 懐中時計
  • 腕時計は便利ですが、なにか作業をする際には傷ついたり(または逆になにかを傷つけたり)などの懸念が多く、ずっと着けていませんでした。しかし個人的には時計で時間を管理しないと集中力が続かないので、腕時計に代わる懐中時計(ポケットウォッチ)を探していました。 それでヤフオクで、古くてもいいから未使用で国産で安価(それも1,000円以下)で、という条件で入手できたのがこちらです。 ヤフオクやメルカリなど、安くて [続きを読む]
  • 図解 冠婚葬祭
  • 先日偶然入手した本です。「図解 冠婚葬祭」塩月弥栄子(しおつき やえこ)氏 著。昭和46(1971)年発行。 ちょっと古く「勉強すっか」と軽い気持ちで手に取りましたが、帰宅後見開きになんとご本人のサインがあってビックリ。 どういう場面で、どういう思いでこのサインを書かれたのか、いただいたのか。古書との出会いではたまにこういうことがあります。 ちなみに表紙は宇野亞喜良(うの あきら)氏、本文のイラストは武藤 [続きを読む]
  • 止まらない水道メーター
  • 前回と前々回、水道料金がビミョーに高く、人が減ったのになんで?と前回の請求時と同様にメーターを見に行くと、数字が動いている気配はありません。 さらに節水がんばるしかないかーと立ち上がろうとしたところ、数字の下の、小さな金属の円板がゆっくりと、でも確実に右回転しているのが見えました。 先々月も見たのですが、動かない数字を見て安心してしまっていました(恥) これってもしかして!とおおあわてで水道局に電話 [続きを読む]
  • 信号を守れない人々
  • ある日の読者投稿欄です。 自分も最近気になるのは、信号を守らない方々です。運転中に信号が青に変わり、走り出したとき、いきなり目の前を車が通り過ぎることがたまにあります。歩行中も信号が変わって歩き出したとき、自分の横で直進車両が急ブレーキで停まったことがあります。 万一接触してもされても自分は悪くないのですが、いったん交差点で事故を起こしたら、まずそこから渋滞が始まります。見せ物になったり、ロクなこと [続きを読む]
  • 自治会と桜
  • 昨日は自治会主催、毎月恒例のイベントで地元の山(丘)へ登ってきました。 桜は満開ではありませんでしたが力強く咲く花を見て、元気をいただいた気がしました。 そして自分が住むのは比較的高いところにあるので、帰宅時のほうが体力を消耗します。 あらゆる年齢層の方々が、お互いに気遣いながら、とはいえ知った顔どうしなので逆に変に気を遣うことも少なく、のんびりゆっくり歩きます。 無事に行って帰るという、小さいながら [続きを読む]
  • YS-11と八丈島
  • 故人の写真を整理していたら、1978年に八丈島へ旅行時に撮った写真が出てきました。 最初に見たときはまったく興味もなく気づかなかったのですが、背後の飛行機はYS-11です。 こちらは八丈島で撮った写真です。 いまどき検索が難しく、わずかな情報を組み合わせてやっと、YS-11と同じ八丈島で撮影されたと判明しました(汗)場所は八丈島歴史民俗資料館の庭園です。Googleの地図には掲載されていません。 昭和天皇の行幸記念碑に関 [続きを読む]
  • 一筆箋
  • なにか書類などを封筒に入れて郵送する際に付箋紙にメモ書きして添付される方も多いと存じます。 それではなにか寂しい気がするとき、便利なのが一筆箋(いっぴつせん)です。 きっとヒャッキンに行けばあるだろうと身構えたところ、花の絵をたくさん描いた気がしてきたので、この際ですから自分で作ってみました。 ↑よろしかったらダウンロードおよびA4サイズで印刷して切ってご活用ください。 実際に書いてみると、日本語とはそ [続きを読む]
  • ほんとうにあったオレオレ詐欺
  • 世間で話題の「詐欺」関連の電話はひとごとだと思っていた親に起こったできごとをご紹介します。 3月2日の朝9時前に固定電話に着信がありました。 電話帳登録とそれ以外の電話は鳴り方を分けていて、特に見知らぬ番号のときは電話の応答メッセージに切り替えていましたが、母はうっかり「ハイ」と対応してしまいました。 ここから先は本人から聞いた会話です。 男性「◯◯おばちゃん?」母「そうですがどなた?」男性「長男の甥っ [続きを読む]
  • 写真考
  • 地元の写真同好会の方とお話する機会がありました。最初はみなさんフィルムカメラでしたが、最近はついに全員デジカメになったそうです。すぐに画像を確認できる速さ便利さ、正確さなど、費用や技術面ではかなり楽になり進歩もしたはずですが、その一方で、写真1枚に対する思いが軽くなってしまった、ということでした。 すごくわかる気がいたします。自分は最近は、以前より撮る枚数は減りました。 連写などで大量に撮影すれば、5 [続きを読む]
  • 熊本の景色
  • 整理していたら身内が過去に、熊本訪問時に購入した絵はがきセットが出てたのでご紹介します。昭和41(1966)年当時、軽くお土産の気分で購入したのでしょうが、年月を経て貴重な記録になるとは夢にも思わなかったでしょう。 水前寺公園。 花岡山からの荘厳な風景。 仏舎利塔。 本妙寺。 そして、熊本城。 いまどき、写真投稿サイトなどで、今撮った写真をすぐにアップして「いいね!」もらって満足して… というのが主流ですが、 [続きを読む]
  • 災害ボランティア
  • ある日、地元の公共施設で、「災害ボランティア役募集」のチラシをいただきました。 地元で災害が発生、交通機関全般が麻痺した状態を想定し、災害ボランティアが集まった際に、素早く的確に業務を得意分野ごとに振り分ける、という訓練で、自分は全国から集まったボランティアの役です。 訓練とはいえ今までよくわからなかった災害ボランティアの役割を少しは理解できました。 参加の前に市の担当者の方からおうかがいした説明や [続きを読む]
  • 古書と出会う楽しみ
  • 先日は、地元の公共施設のお祭り的イベントの一環で古本を販売するということで、興味本位に立ち寄ってみました。チェーン店とは異なり、価格も良心的でした。 そこで出会ったのが「ディーゼルエンジンの挑戦」(鈴木 孝 氏 著、2008年4月発行)です。 「エンジン」の名前だけで軽い気持ちで購入しました。帰宅後開いてビックリ。背表紙は経年劣化でわずかに色褪せていますが、書店で抜き取ったり購入後は廃棄するはずの予約カード [続きを読む]
  • 科学万博 つくばEXPO '85
  • 筑波、というと学園都市のイメージですが、過去に巨大な規模で展示会「EXPO '85」が開催されたのをご存知でしょうか。 いまどき展示会というと専用の会場に集まるのが通例ですが、当時はその期間だけのために企業が個々に施設を建立しました。ぜいたくな時代でした。 当時の絵はがきを入手したのでご紹介します。 これだけ華やかな世界がほんとうにどこへ行ってしまったのか、じつにはかなく空しいのですが、画像の上から3番目、歴 [続きを読む]
  • パノラマ写真
  • いまどきスマホのアプリなどでパノラマ撮影がかんたんにできるそうですが、その昔、フィルムカメラで「パノラマモード」というのがあったのをご存知でしょうか。 写真ですから現像代はふつうのLサイズよりも割高だったように記憶しております。 吉野ヶ里遺跡が発見されて間もなく、1989年頃に撮った画像をスキャンしてみました。なぜこのような機能が出てきたのか今となっては謎ですが、インターネットではどのように見えるでしょ [続きを読む]
  • うまい話
  • 地元の公共施設のお祭りで配布されていたチラシです。 自分には関係ないと思っていました…が、上の2件に関して、たまたま仕事で関わった際、オヤ、と思うことがありました。 こちらの言い分や忠告を聞かない、などあまり印象が良くなかったのです。2回目以降は遠慮したい相手でした。 そもそも人を卑下するような態度や生き方をしていれば仕事にそれが反映されることもあるでしょう。 好き/嫌いではなく、「なにか嫌なかんじ」と [続きを読む]
  • 絵はがきの東京タワー
  • ジモトの公共施設でチャリティー的に出店していた古書店で、古い絵はがきセットがなんと10円(!)で販売されていました。思わず「ほんとに10円ですか」と確認しながら買ってきたセットをご紹介します。まず、東京タワーです。 はがき1枚が7円切手(!)で送ることができたのは昭和46(1971)年(翌年から10円)です。絵はがきに生き生きと写し出されているのは、なんと47年前の東京だよおっかさん!! …ということでノスタルジ [続きを読む]
  • 日本海と太平洋
  • 太平洋側にお住まいのみなさまは、日本海をごらんになったことがありますか。…いつでもその場に行かずに未知の光景が見られる時代には場違いな質問ですが。 自分は一度富山に行った際に見たことがあります。太平洋とは海の色、波の形、空の色までも、見慣れた太平洋とは全く異なって見えました。日本の海とはこちらのことをいうのかもしれないと感動いたしました。 その日本海側のできごとは、やはりいつでも見られるはずですが、 [続きを読む]
  • 平和とは
  • 最近は、時間に余裕があるときだけですが、地域の活動や自治会のイベントに顔を出したりなど、自分ができることで役に立とうと行動しています。 先日、自治会の掲示板に貼ってあったポスターです。なんでこの神奈川県西部で、コスタリカの実情を知らなければならないのか。 少し調べると、実際にはコスタリカに軍はありませんが警察が軍と同じように武装していることがわかります。 話は変わりますが、先日、近くの大型商業施設の [続きを読む]
  • 夕食時の訪問者
  • 先日は、さあ夕食いただこう、と身構えると、ピンポーン、と。たまにやってくる宗教の勧誘でした。 夕刻はどの家でも、夕食の準備や食事中などであわただしい状態ですが、そこへあえて来る、という配慮のなさは、だいたいどんな相手かというのは想像できます。 同じ年配の方では、少し前に歩行中にすれ違った方のほうが(ちょっと寒そうでビックリしましたが)神々しく見えました。 いずれにしても、のぞき穴またはカメラで訪問者 [続きを読む]
  • 秦野市消防出初式
  • 1月13日(土)は、地元、秦野市消防出初式を拝見しました。朝からアタフタと走り回っていて、きっともう間に合わない、と通りかかったところ、わずかに空いていた駐車場になんとか入ることができました。 寒い中、みなさまたいへんおつかれさまでした。ありがとうございました。 はしご車が操作されているところを撮影しました。 いわゆる「仮想敵」に備えるのも大切ですが、さらに災害、事故、テロ行為などに日頃から個々が身構え [続きを読む]
  • 和色を味わう。
  • インテリアコーディネーターやカラーコーディネーターの勉強をされた方ならご存知ですが、共通の色の他に、各国独特の色があり、日本にも古くから伝わる伝統の和色があります。 自分は先人への尊敬の意も含めて、なるべく和色から選ぶようにしています。 先日出会ったのは石竹色(せきちくいろ)です。石竹、というと一見ゴツい感じがしますが、撫子(なでしこ)科の花です。 文鳥の絵、という課題で、その中でも不採用だった絵に [続きを読む]
  • 譲位と退位
  • 大正3(1914)年発行の「日用いろは新辞典」をたまたま入手しました。 いろは辞典は、当たり前ですが、五十音順ではなくて「いろは」の順に並んでいます。 例えば、今話題の「譲位」を探してみました。 譲位(じやうゐ):位を譲ること。 譲位は表現を変えると「くにゆづり(国譲)」です。 「退位」は記載がありません。存在がなかったということです。 …それにしても同じ「たいい」の発音で、なぜ大尉だけが「たいゐ」なのか、 [続きを読む]
  • 「昭和天皇巡幸」
  • 少し前に読了しましたが、昭和天皇崩御の1月7日を迎えた機会にご紹介いたします。「昭和天皇巡幸」昭和天皇巡幸編纂委員会平成24(2012)年発行、創芸社。」 テレビやビデオでごらんになった方も多いと存じますが、昭和天皇は昭和21(1946)年から29(1954)年まで、全国を行幸されました。その緻密なスケジュールには改めて驚かされます。 しかし本書では、昭和天皇と巡幸の機会にお話をされた方々の追体験ができる貴重で深い内容 [続きを読む]