We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Haste makes waste.
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルHaste makes waste.
ブログURLhttps://ameblo.jp/welovemotorsports/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
自由文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/10/02 11:33

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 炬燵弁慶(こたつべんけい)
  • 日々、ことわざや故事を引用する機会は多いのですがあらためて「ことわざ辞典」的な本を読むと、まだまだ知らないことわざがたくさんあることに気づかされます。 先日知ったことわざです。「内弁慶」の類義語です。 できればこういうオトナにはなりたくないものです。 ところで、人とお話する際に、「この方は博識だ」という感情はどこから来るでしょうか。 とにかく物知りでお話も好きそうだけど、「それインターネットで見たこと [続きを読む]
  • 国語の授業と教科書
  • 中学1-3年生の国語の教科書に掲載されている文学作品の一覧です。2012年現在ですが、今も内容は変化していないと思われます。 「黒い雨」と「走れメロス」のベストセラー?状態はとにかく長期に渡り、驚きを隠せません。しかし自分はそれぞれ一字一句も思い出せません。 冷静に振り返ると、文学作品や詩を読む行為とはあくまで趣味の分野で、成績の基準を求めるならせいぜい作者と作品の照合だけでよかったのではないでしょうか [続きを読む]
  • ジョセフ・彦が残したもの
  • 先日出会った本です。「夢のかけ橋 -ジョセフ・彦ものがたり-」1988(昭和63)年発行。 恥ずかしながら、自分は今までジョセフ・彦=浜田彦蔵 氏を知りませんでした。 ジョセフとは漂流後に助けられて北米へ渡り、洗礼を受けてつけられた名前です。 漂流と聞くとジョン万次郎を思い浮かべますが、同様に奇異な運命を辿った日本人は他にも複数いて、無事日本へ届ける代わりに貿易の切り札など政治的に利用されることもあったようで [続きを読む]
  • 日々慎重運転
  • 運転中は、「不機嫌」という精神状態がもっとも悪い影響を与えると考えているので、運転に集中しつつものんびりおおらかにいるよう努力しています。 しかしそれが思いきり破られるときがあります。たとえばゆるいカーブ(左右)で、センターラインを割って走行してくる車です。 「ビックリした」ではすまない状態です。万一なにかあっても最小限ですむように、なるべくカーブの前では減速し、そういう車が来たら後続車に注意しな [続きを読む]
  • 守ろう定形郵便サイズ
  • 先日封筒を買いに行った際、いつも購入する長形3号の封筒が品切れでした。そこで他のサイズの封筒を見たところ、長形2号がもっとも近い。しかしここで問題なのは、サイズの違いで、定形外郵便になることです。つまり、長さが定形の最大235mmを越えるため、重さは変わらないとしても、定形外のあつかい=郵便料金が割高になります。 そこで、長さが230mmになるように切りました。これで82円切手で送付できます。単位はmmです。 定形 [続きを読む]
  • 期日前投票に行きました
  • 昨日は、期日前投票に行ってきました。 早朝から開催、のイメージだったので、開始時刻の8時30分をスッカリ忘れて20分に到着。選管の方々(あとで人材派遣も含むと知りました)をあわてさせてしまいました。申し訳ありません。 せめて期日前投票開始時に早く来れば、と後悔しながら投票所に入室すると、自分に続いて、「1番か!?」と年配の男性が入ってきました。 そして自分が比例代表選挙の用紙を書いているとき、なんと候補者 [続きを読む]
  • 「おとうさんのいなか」
  • 絵本にはたまに、おとなの涙腺が思わずユルユルとなってしまうものがあります。今回ご紹介する本もその部類です。 「おとうさんのいなか」福田 岩緒 氏 著。1989年発行。 主人公のひろし少年が経験する、交通事故という現代の非情な現実と、おとうさんのいなかでの動物や人との不思議な出会い。 そしてことばや登場は少なめですが、「おかあさん」や「おばあちゃん」の苦労や悲しみもじっくり伝わってきます。 ひろし少年はこれか [続きを読む]
  • もしもあおられたら…
  • 今年の6月、地元県内の東名高速道路で起きた追突事故に関して、PAで注意されたことを逆恨みして、追い越し車線上で無理やり停止させたことが原因とわかり、事件へと発展した件がありました。 事実が判明しましたが、亡くなった方々は戻ってきません。解決まで時間がかかったのは、この事故を誘発した人々の供述が虚実だったうえに謝罪もなかったのも原因のひとつです。そういう教育を受けたのかもしれませんが、事実を認める、謝っ [続きを読む]
  • とある決起集会
  • 2008年7月、某党の決起集会で撮った画像です。目的があって行ったわけではなく、通りすがりで、ヤジウマ的にドサクサ状態で入ったと記憶しています。 一番偉い方やゲスト。 この左側にいらっしゃるのはある芸能人の親御さんです。 今はどうか存じませんが、その芸能人は、保守系と言われる月刊誌に毎号登場していました。 仕事でその編集部や出版社の意図に応じた記事を書くのと、ツイッターやブログ、ホームページなど無料のサー [続きを読む]
  • 命日に思うこと
  • 早いもので亡くなってから10年、レーシングライダー阿部典史さん。 過去にツインリンクもてぎで撮影した画像です。たしかドンヨリ曇っていて、どんな場合も天候がサエないときはイマイチ盛り上がりに欠けますが、この方が最終周回後に手を振って声援にこたえていた場面だけは、パッと明るくなった気がしました。 自己満足に陥りがちなこの世界、レース終了後、それも疲労感いっぱいな状態で手を振る選手を見ると、あぁプロフェッシ [続きを読む]
  • インスタントにひとひねり
  • 今朝はフト思いついて、市販の袋入り粉末スープ(お湯を注ぐタイプ)を、缶入りコーンクリームと牛乳を煮立てたところへ投入してみました。温めるだけのスープより濃厚で美味でした。 粉末スープは、カップに入れてお湯を注げばできる便利な食品ですが、ちょっとひとひねりすると自分だけの味ができます。 材料:コーンクリーム(またはコーンだけ)1缶 (3缶パックで売っていることが多い。1缶120〜190gくらい)牛乳 400cc(お [続きを読む]
  • 聞こえなかった祭囃子
  • 先日は歩いて買い物中、久しく聞いていなかった祭囃子が聞こえてきたので、フラフラとそちらへ歩いていきました。 すると、存在すら知らなかった神社の前へ。 知らなかった、ではすまされないような、偉大な鳥居、樹齢数百年の木々。そしてやはり、多くの神社で感じるような、全てを包み込んでくれるおおらかさがありました。 あとで調べると、西田原八幡神社(はちまんじんじゃ)というそうです。西田原、というのは同じ八幡神社 [続きを読む]
  • 吉田松陰先生の筆ペン
  • フリーマーケットのサイト、メルカリに商品を登録していますが、売れたことがありません。しかしある日突然、1,000ポイントが付与されました。 そんなウマイ話あるわけないと疑いつつ、しかしあぶく銭は早く使ってしまうと決めているので、1,000円の商品を大急ぎで探しました。 ここでダラダラと探すと商品にたどり着く前に疲れるので、実用的で、今あるといいなと思う理想の商品で一気に絞り込みました。 そしてちょうど1,000円、 [続きを読む]
  • 先人の知恵
  • 整理していたら「故事ことわざ辞典」が出てきました。 経験をそのままにせず、戒めにして残していこうという、先人の方々の、なんと賢く、キメ細かい思いやりでしょう。 今読んでも、うーん…なるほど…と少し恥ずかしくなってしまうことわざもあります。ふだんからよく使うことわざではありませんが、今見ても十分耳の痛い内容です。 その辞典の中で、他にも肝に命じておきたいものがあったら後日またご紹介させていただきます。 [続きを読む]
  • 「ボケずに元気に80歳!」新見 正則 氏 著
  • 先日出会った本をご紹介します。 「ボケずに元気に80歳! -名医が明かすその秘訣-」新見 正則 氏 著、2017(平成29)年6月発行。 健康でいるためにはどうしたらいいか、と長々と説明するタイプの本ではありません。 老いていくことを自然に受け入れるにはどうしたらいいか、わかりやすく、身近なことばで説明されています。 タイトルからは、70代以上の方向け、と解釈しそうですが、20代から読まれると、その後の人生設計に大い [続きを読む]
  • 霊園事情
  • 先日はある霊園へ見学に行きました。 道もわかりやすくスンナリ到着したのですが、入口付近の「のぼり」を見てビックリ。 駐車場の目の前は、ふつうのお住まいの裏手です。その並びには法要もできる事務所がありますということはお経も聞こえてくるでしょう。 トイレやお風呂の窓を開けたら目の前にお墓です。お参りの方々とも目が合ってしまうかもしれません。 お墓の向こうには、閑静な住宅街が広がります。 故郷の墓地に埋葬す [続きを読む]
  • 運転免許証の意味
  • 運転免許証、というのは、教習所の厳しい指導や実習を乗り越えて得るものです。 教習所で減点されたなどの苦い思い出によって公道を走る際の秩序を保つことができる気がします。 ところがある日の地方版には目を疑いました。 不正に免許を取得した人々と、万一公道でなにかモメた場合、かなりめんどうなことになるのは容易に想像できます。 これはいよいよドライブレコーダかな、と思っていたら、数日経って関連記事が掲載されまし [続きを読む]
  • 訪問営業撃退
  • 相変わらず減らないのが電話営業と訪問営業です。 お仕事として一生懸命なのはわかりますが、警戒心が強くなった(というか本来そうあるべき)現代では、方法が少し古くなってしまった印象があります。 営業、というのは人と接するのが好きな方にはとてもおもしろいお仕事ですが、あまりにも会社や個人の利益を優先してしまうとそれが人道上ふさわしい行動かどうか区別がつかなくなる場合があります。 中には、人なんて簡単に操れ [続きを読む]
  • 「この国を守る決意」安倍晋三 氏/岡崎久彦 氏 著
  • 情報が錯綜している昨今では、なにか不安なことがあったとき、あえて逆行すると、過去の書物や人物がヒントを与えてくれることがあります。 そんな本の中のひとつが、「この国を守る決意」(2004年1月発行)です。 特に印象的なのは、首相のひとことです。 「ミサイル・ディフェンス(MD、ミサイル防衛)はわが国を守る仕組みです。それをもし批判する国があるとすると、その国は日本をミサイルで狙おうとする国だということです [続きを読む]
  • 見ざる聞かざる
  • 自分はよく本を読みます。裸眼で本や新聞が読めるのは、同年代の方々と比べて少なくなってきたので、それだけはかなりありがたいです。 その代わり遠方はよく見えません。テレビを見るときや運転する際はめがねが必要です。 運転する際は目に入る、あらゆるものに注意を向ける必要がありますが、テレビに関しては、見なくてはいけない、ということがほとんどなくなりました。 昔は夢中になって見た番組もありましたが、今は全くそ [続きを読む]
  • 教えたくないお店
  • 先日は、近所の方に教えられて、あるパン屋さんに行きました。たまに通る道ですが存在は知りませんでした。 火曜日の午後のみ営業です。入口にお店の看板はありません。窓の外から川のせせらぎが聞こえてくるだけの、静かな場所です。 市内なのに、リゾートや高原のペンションに来たような、ほっとするような空間に出会えてちょっとビックリでした。 しかしここをSNSなどでおおっぴらに伝えたらどうなるか。 いまどきインターネッ [続きを読む]
  • 身近な生態系
  • 早朝たまたま見つけたのが、獲物(バッタ)を狙うカマキリです。 「ぜったい逃がさない」という気迫に圧倒されました。 この後は体勢を整えて、頭からバリバリ食べてしまいました。「今回ダメだったから次はがんばろう」というのがありません。カマキリはトカゲとも闘ったりするそうですがどちらかが逃げない限りは、選択肢としては勝つ/負けるのみです。厳しい世界ですが、生きていくとはそういうことです。昆虫類を飼育する [続きを読む]
  • たかがゴミ、されどゴミ
  • 各地域では、ゴミの内容ごとに、出す日が決まっています。 ところが、「これは◯◯ゴミではありません」と書かれて置いていかれてしまったゴミをたまに見ます。さらに最近では住民が多様化しているために1個や2個ではすまない状態になっている地域があり、ゴミの分別方法を他言語で掲示または配布する必要が出てきたそうです。 ただゴミを収集所にキチンと出す点では、歩行中に平然と廃棄したり、コンビニのゴミ箱に大量に持ち込む [続きを読む]
  • 「食中毒の恐怖 -実際に役立つ知識と予防-」
  • 食中毒、というと予防しないといけないのはわかるがどうしたらいいかわからない。ネットを見ても、正直、なにを信じていいか不安。 そんなときに手元に置くと便利なのがこの本です。 「食中毒の恐怖 -実際に役立つ知識と予防-」岡山大学 名誉教授 金政 泰弘 氏 他 著、1998年発行。 教授が書かれた本は価格も高く難解、という印象でしたが、こちらは比較的わかりやすいです。 冒頭には、腸管出血性大腸菌 O157。人から人への二次 [続きを読む]
  • 13才のハローワーク
  • 「13才のハローワーク」 村上 龍 氏 著 たくさん本や文章を読んでいると、時間を置いて読んだり振り返ったりすると、また異なる感覚になる場合があります。 この本もご他聞にもれず。 たしかに「好きなこと」「やりたいこと」を仕事にすれば、給料は少ないけど不満も少なく、日々充実するかもしれません。 しかし、それで世間はうまく回っていくでしょうか。 ほんとうに不満が少なくストレスもないでしょうか。 なにか貢献度の高 [続きを読む]