We love motorsports. さん プロフィール

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We love motorsports.さん: Schweigen ist Gold
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルSchweigen ist Gold
ブログURLhttp://welovemotorsports.blogspot.jp/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供150回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/10/02 17:39

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 事実を映す鏡
  • ある新聞の読者投稿欄です。個人的には、テレビや新聞、雑誌で伝えられることは事実と信じていました。ところがいつからか、伝える人々や評論家や解説者が事実を大きくしたり小さくしたり、ゆがめることもあるかもしれない、と疑うようになりました。インターネットが普及せず、上記の伝達手段だけが今もまかり通っていたら、こういう感情にはならなかったかもしれません。伝えられてきたことを盲信せず、そこから事実だけをつかみ [続きを読む]
  • 心も身体も満たすには。
  • ふだん車の移動が多く、無料の駐車場が当たり前、に慣れてしまうと、公共交通機関が発達しているところで駐車場を探すのに手間取ります。せっかく見つけたところで満車ですと、さらに駐車場を求めてさまようことになります。今はインターネットという手段で事前に検索できるのでそのムダもずいぶん減りましたが。先日行ったのは横浜の、観光地に近いレストランです。駐車場は併設なので、時間を気にしなくても大丈夫です。ランチメ [続きを読む]
  • 変わるものと変わらないもの
  • 先日、横浜へ行く前に道路の状況を確かめておこうとGoogleストリートビューを見ていたところ、幼少時に見た看板が健在でビックリでした。下の画像の左端に写っているのが路面電車です。バスなど交通網の発達により姿を消しました。終了直前にはこうして飾った「花電車」が走っていました。その会社自体は継続しているかは不明ですが、看板は少なくとも40年以上はそこにあります。なつかしい以上に、愛着が湧いてきました。その他、 [続きを読む]
  • 道の駅
  • 11月2日は、思い立って、道の駅へ行きました。遠いようで近い静岡県の、道の駅「ふじおやま」と「すばしり」です。しばらく行かないうちに、観光客向けの施設になっていました。とくに「すばしり」には、地元だけに自衛隊のグッズを販売するコーナーもあるのですが、どちらかというと陸上自衛隊広報センターのほうが個性豊かで展示物も充実しています。ところが帰宅後、パソコンで作業していたところ、首の根元や胃の辺りが急に痛 [続きを読む]
  • 原点回帰のキーボード
  • 「純正品」と聞いて思い浮かべることはなんでしょうか。その商品に合わせてその商品の会社が作ったものだから間違いない。…という考えに自分は縛られていたかもしれません。iMac純正のマウスとキーボードはワイヤレスですが、稼動には電池が必要です。配線のわずらさしさからは解放されますが、バッテリがなくなったらそこで作業は停止します。万一それが重要な文書や絵、図を打ち込んでいる途中でそれも保存してなかったら…と余 [続きを読む]
  • 人と向き合う職業
  • 先日の読者投稿欄をご紹介します。顔も見ないで「診察」とはよくいったものです。知人が某大学病院に行った際も、「おい!! パソコンじゃなくて患者の顔を見ろーッ!!」と逆ギレして大声で??咤していた方がいたそうです。自分も付き添いで行った際に、似たような雰囲気は感じました。電話ならまだしも目の前にいる人が、自分の顔も、目も見ないで話す。そんな扱いをされた人がどういう気持ちになるか、医療の関係者が理解でき [続きを読む]
  • 100円の使い方
  • 百円均一ショップはすでに当たり前の存在感ですが、まだ抵抗のある方も多いと存じます。お店でなくても特価品には抵抗のある方も多いでしょう。先日は地元のスーパーで、香辛料がシリーズで販売されていました。各税込み107円。黒い部分は回すとミルになります。ブラックペパーはコーヒーと同様、直前に挽くと、「こんなに香るんだ!」とビックリでした。ガーリックソルトはオリーブオイルと合わせてサラダにかけると絶品でした。 [続きを読む]
  • 台風一過
  • 毎度のことながら、台風が過ぎ去ったあとというのはほとんどの場合が快晴です。あれだけ厚く覆っていた雲はどこに行ったのでしょう。雨ばかり続いていた日々がここでいったんリセットです。「リセット」というのはこういう前向きなことを表現する場合に使うと個人的には考えるのですがいかがでしょうか。 [続きを読む]
  • カレンダーに一工夫
  • 来年のカレンダーを早々に入手しましたが、和暦や祝日の記載がないものがあります。そこで自分で書いて貼りました。オリジナルのカレンダーを作る余裕もない場合、わずかでも自分仕様にすると(多少は)充実した1年を送れそうな気がいたします。よろしかったら切り抜いてご活用ください。 [続きを読む]
  • 猫の個性
  • 歩いて買い物に行くと、多くの猫に出会います。声をかけたときの反応もさまざまです。人の扱いに慣れているのか(?)返事をするように「ニャー」と鳴く猫もいます。きのう出会ったのがそういう猫でした。体格や毛並みの良さで、おそらくどこかのお宅の猫でしょう。おなかを見せるなどの行為は、相手はそういうことをしないという確信がないとできません。猫も犬もそのへんがあなどれない動物です。 [続きを読む]
  • 炬燵弁慶(こたつべんけい)
  • 日々、ことわざや故事を引用する機会は多いのですがあらためて「ことわざ辞典」的な本を読むと、まだまだ知らないことわざがたくさんあることに気づかされます。先日知ったことわざです。「内弁慶」の類義語です。できればこういうオトナにはなりたくないものです。ところで、人とお話する際に、「この方は博識だ」という感情はどこから来るでしょうか。とにかく物知りでお話も好きそうだけど、「それインターネットで見たことある [続きを読む]
  • 国語の授業と教科書
  • 中学1-3年生の国語の教科書に掲載されている文学作品の一覧です。2012年現在ですが、今も内容は変化していないと思われます。「黒い雨」と「走れメロス」のベストセラー?状態はとにかく長期に渡り、驚きを隠せません。しかし自分はそれぞれ一字一句も思い出せません。冷静に振り返ると、文学作品や詩を読む行為とはあくまで趣味の分野で、成績の基準を求めるならせいぜい作者と作品の照合だけでよかったのではないでしょうか。十 [続きを読む]
  • ジョセフ・彦が残したもの
  • 先日出会った本です。「夢のかけ橋 -ジョセフ・彦ものがたり-」1988(昭和63)年発行。恥ずかしながら、自分は今までジョセフ・彦=浜田彦蔵 氏を知りませんでした。ジョセフとは漂流後に助けられて北米へ渡り、洗礼を受けてつけられた名前です。漂流と聞くとジョン万次郎を思い浮かべますが、同様に奇異な運命を辿った日本人は他にも複数いて、無事日本へ届ける代わりに貿易の切り札など政治的に利用されることもあったようです。 [続きを読む]
  • 日々慎重運転
  • 運転中は、「不機嫌」という精神状態がもっとも悪い影響を与えると考えているので、運転に集中しつつものんびりおおらかにいるよう努力しています。しかしそれが思いきり破られるときがあります。たとえばゆるいカーブ(左右)で、センターラインを割って走行してくる車です。「ビックリした」ではすまない状態です。万一なにかあっても最小限ですむように、なるべくカーブの前では減速し、そういう車が来たら後続車に注意しながら [続きを読む]
  • 守ろう定形郵便サイズ
  • 先日封筒を買いに行った際、いつも購入する長形3号の封筒が品切れでした。そこで他のサイズの封筒を見たところ、長形2号がもっとも近い。しかしここで問題なのは、サイズの違いで、定形外郵便になることです。つまり、長さが定形の最大235mmを越えるため、重さは変わらないとしても、定形外のあつかい=郵便料金が割高になります。そこで、長さが230mmになるように切りました。これで82円切手で送付できます。単位はmmです。定形に [続きを読む]
  • 期日前投票に行きました
  • 昨日は、期日前投票に行ってきました。早朝から開催、のイメージだったので、開始時刻の8時30分をスッカリ忘れて20分に到着。選管の方々(あとで人材派遣も含むと知りました)をあわてさせてしまいました。申し訳ありません。せめて期日前投票開始時に早く来れば、と後悔しながら投票所に入室すると、自分に続いて、「1番か!?」と年配の男性が入ってきました。そして自分が比例代表選挙の用紙を書いているとき、なんと候補者の名 [続きを読む]
  • 「おとうさんのいなか」
  • 絵本にはたまに、おとなの涙腺が思わずユルユルとなってしまうものがあります。今回ご紹介する本もその部類です。「おとうさんのいなか」福田 岩緒 氏 著。1989年発行。主人公のひろし少年が経験する、交通事故という現代の非情な現実と、おとうさんのいなかでの動物や人との不思議な出会い。そしてことばや登場は少なめですが、「おかあさん」や「おばあちゃん」の苦労や悲しみもじっくり伝わってきます。ひろし少年はこれからも [続きを読む]
  • もしもあおられたら…
  • 今年の6月、地元県内の東名高速道路で起きた追突事故に関して、PAで注意されたことを逆恨みして、追い越し車線上で無理やり停止させたことが原因とわかり、事件へと発展した件がありました。事実が判明しましたが、亡くなった方々は戻ってきません。解決まで時間がかかったのは、この事故を誘発した人々の供述が虚実だったうえに謝罪もなかったのも原因のひとつです。そういう教育を受けたのかもしれませんが、事実を認める、謝っ [続きを読む]
  • とある決起集会
  • 2008年7月、某党の決起集会で撮った画像です。目的があって行ったわけではなく、通りすがりで、ヤジウマ的にドサクサ状態で入ったと記憶しています。一番偉い方やゲスト。この左側にいらっしゃるのはある芸能人の親御さんです。今はどうか存じませんが、その芸能人は、保守系と言われる月刊誌に毎号登場していました。仕事でその編集部や出版社の意図に応じた記事を書くのと、ツイッターやブログ、ホームページなど無料のサービス [続きを読む]
  • 命日に思うこと
  • 身内以外にも「納得いかない死」というのは無数にあると日々理解していく途上ですがこちらの方も例外ではありません。早いもので亡くなってから10年、レーシングライダー阿部典史さん。過去にツインリンクもてぎで撮影した画像です。たしかドンヨリ曇っていて、どんな場合も天候がサエないときはイマイチ盛り上がりに欠けますが、この方が最終周回後に手を振って声援にこたえていた場面だけは、パッと明るくなった気がしました。自 [続きを読む]
  • インスタントにひとひねり
  • 今朝はフト思いついて、市販の袋入り粉末スープ(お湯を注ぐタイプ)を、缶入りコーンクリームと牛乳を煮立てたところへ投入してみました。温めるだけのスープより濃厚で美味でした。粉末スープは、カップに入れてお湯を注げばできる便利な食品ですが、ちょっとひとひねりすると自分だけの味ができます。材料:コーンクリーム(またはコーンだけ)1缶 (3缶パックで売っていることが多い。1缶120〜190gくらい)牛乳 400cc(お好 [続きを読む]
  • 聞こえなかった祭囃子
  • 先日は歩いて買い物中、久しく聞いていなかった祭囃子が聞こえてきたので、フラフラとそちらへ歩いていきました。すると、存在すら知らなかった神社の前へ。知らなかった、ではすまされないような、偉大な鳥居、樹齢数百年の木々。そしてやはり、多くの神社で感じるような、全てを包み込んでくれるおおらかさがありました。あとで調べると、西田原八幡神社(はちまんじんじゃ)というそうです。西田原、というのは同じ八幡神社が市 [続きを読む]
  • 吉田松陰先生の筆ペン
  • フリーマーケットのサイト、メルカリに商品を登録していますが、売れたことがありません。しかしある日突然、1,000ポイントが付与されました。そんなウマイ話あるわけないと疑いつつ、しかしあぶく銭は早く使ってしまうと決めているので、1,000円の商品を大急ぎで探しました。ここでダラダラと探すと商品にたどり着く前に疲れるので、実用的で、今あるといいなと思う理想の商品で一気に絞り込みました。そしてちょうど1,000円、新 [続きを読む]
  • 先人の知恵
  • 整理していたら「故事ことわざ辞典」が出てきました。経験をそのままにせず、戒めにして残していこうという、先人の方々の、なんと賢く、キメ細かい思いやりでしょう。今読んでも、うーん…なるほど…と少し恥ずかしくなってしまうことわざもあります。ふだんからよく使うことわざではありませんが、今見ても十分耳の痛い内容です。その辞典の中で、他にも肝に命じておきたいものがあったら後日またご紹介させていただきます。 [続きを読む]
  • 「ボケずに元気に80歳!」新見 正則 氏 著
  • 先日出会った本をご紹介します。「ボケずに元気に80歳! -名医が明かすその秘訣-」新見 正則 氏 著、2017(平成29)年6月発行。健康でいるためにはどうしたらいいか、と長々と説明するタイプの本ではありません。老いていくことを自然に受け入れるにはどうしたらいいか、わかりやすく、身近なことばで説明されています。タイトルからは、70代以上の方向け、と解釈しそうですが、20代から読まれると、その後の人生設計に大いに役立 [続きを読む]