We love motorsports. さん プロフィール

  •  
We love motorsports.さん: Schweigen ist Gold
ハンドル名We love motorsports. さん
ブログタイトルSchweigen ist Gold
ブログURLhttp://welovemotorsports.blogspot.jp/
サイト紹介文日々いろいろな話題や真実をテレテレとお伝えしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2010/10/02 17:39

We love motorsports. さんのブログ記事

  • 安全祈願
  • 気づいたら、年の瀬が迫ってまいりました。人だけでなく、道を行く車やバイクがあわただしくなってきた気がするのは自分だけでしょうか。焦るお気持ちもわかりますが、ここはあえて心に余裕を持った運転をお勧めしたいです。交通事故は避けられない、とあきらめるのは尚早です。単に、交通事故が多い信号で1回以上待つ赤信号で突っ込んでくる車が多いという交差点や道は、多少遠回りになっても、そこをそもそも使用しなければ、危 [続きを読む]
  • 虹の橋
  • 先日、ご近所の奥様の愛犬が亡くなったので、絵本の「虹の橋」(平成18:2006年)をお貸ししました。しっかりした奥様だから絵本など読まなくても大丈夫と思ったら、読んで号泣されたそうです。とはいえ後味の悪い涙ではありません。この絵本を読んで、どれだけ多くのペットロスの方々が救われたでしょう。内容はネットで検索すれば知ることができますが、できれば本を手に取って、美しい絵の世界を味わっていただきたい。もっと多 [続きを読む]
  • 宗谷岬の絵葉書
  • 数ヶ月前に古書店で入手したのが宗谷岬の写真ハガキのセットです。開封すると、なんと「日本最北端到達証明」が入っていました。日付と時刻が記入されています。行かれた方がハガキセットにそっと同封していて、それがなにかのご縁で自分の手元に。10月、それも夕刻近くで寒かったでしょう。インターネットで誰かが行って公開した写真を見るのとはまた異なる感動でした。日本で最初に初日の出を見るために宗谷岬へ行かれる方が、年 [続きを読む]
  • サンドペーパーの裏側
  • いろいろ整理していると、しまい忘れたものがたくさん出てきます。なかでもサンドペーパー(紙やすり)が数枚。ありがたいことに粗いものから細かいものまで。自分はこのサンドペーパーの裏側の絵が気になっていました。アブレイシブ(=サンドペーパー)だけになかなかアグレッシブなシンボルマークです。サンドペーパーを見ると、何かを作りたくなってくるのは自分だけでしょうか。まずは、百円ショップで買ったけど割り箸のよう [続きを読む]
  • 地下足袋をはいた猫
  • ローカルなネタで恐縮ですが、地元広告に、こっそりと、地下足袋をはいた猫をデビューさせました。神奈川県西部にお住いの皆さまは、よろしかったら、毎月第一土曜日の朝刊の折り込み広告をごらんください。工務店のお仕事は、最近はハウスメーカーに押され気味だそうです。しかし自分の経験から申しますと、ハウスメーカーやホームセンター経由で来ていただいた職人の方々より、仕事の内容(経過、細かい配慮を含む)が、行き届い [続きを読む]
  • 和傘の職人技
  • 先日は和傘(番傘)を描く機会があり、過去にいただいた筑後和傘を取り出してみました。あらためて中を見ると、木と糸のキメ細かさにビックリ。全部職人の手による作業です。1本できるのにいったいどのくらい時間がかかるのか。数時間研修を受けたところですぐに習得できるような技術ではありません。機械から大量に生産されて、壊れても他のを買ってもらうのを期待するような冷めた商品とは異なります。さらによく見ると、留め金 [続きを読む]
  • 土壇場で試される品質
  • ゴミを出しに行く日の朝に雨だからと、取り出した長靴になにか違和感。よく見ると、上のゴム部分、ビリビリに破れています。強く引っ張ったわけでもないし、まして数回しか履いた記憶がありませんがいきなりこんなことに。しかしこうしていきなりダメになるのは、長靴に限りません。価格や生産国に妥協すると、こうして土壇場で役に立たなくなり、思いもよらず余計な時間を食ってしまうことがたまにあります。自宅ならまだよいので [続きを読む]
  • 拉致問題と地域
  • 自分が住む県にもやっと回ってきたという感じです。拉致問題啓発舞台劇公演。映像や文字ではなかなか伝わらない部分をよりわかりやすく伝えていただけると存じます。しかしながら、自分が住む地域の公共施設に貼ってあった津川雅彦さんのポスターは、今はもうありません。その代わりよく目につくようになった気がするのはこちらです。この地へ初めて来た方々はおそらく驚くでしょう。自分は市外に通勤/通学する時期もありましたが [続きを読む]
  • 保険証券今昔
  • 身内の遺品を整理していたら、昭和15(1940)年契約の保険証券を発見しました。中央には透かしっぽく「皇紀二千六百年記念」と記載されています。自分の知識不足も手伝って、こんなに昔から生命保険のシステムがきっちり確立していたとは、驚くばかりです。そして約款というのは、もうズーッと昔から、大量の細かい字であふれていたのですね(苦笑)自分はちょっと読む勇気がありません。ちなみに太平生命保険とは後の日産生命保険 [続きを読む]
  • 「防犯カメラ作動中」シール販売中。
  • 最近はハンドメイドショップのアイコンや商品タグを製作させていただく機会が多く、しかし実際にはどういう形態か、というのがよくわかっておりませんでした。そこで「防犯カメラ作動中」のシールを製作した機会に販売を始めてみました。他の方々の作品に比べたら、色気もなにもありませんが、よろしかったらごらんください。防犯カメラ作動中 シール 1枚 500円(送料込み)↓画像を いただくと、販売ページにジャンプし [続きを読む]
  • 平日の箱根と日帰り温泉
  • 9月19日は思い立って、ウン年ぶりに箱根へ行きました。渋滞気味で、速そうな車ばかりであおられて…というイメージだった箱根は、平日は全くそういうこともなく、こんなに静かでのんびりしたところだったのだ、と安心して走れました。思い立ったが吉日、というのは本当です。そして寄ったのが、久々訪れた日帰り温泉、勘太郎の湯。800円、という入浴料は、お近くの廉価な温泉施設に行き慣れた方々にとっては少し高いかもしれません [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • 昨日は中秋の名月と聞いて、雲が切れたところで、あわてて撮りました。そこで、秋の月にまつわる短歌をご紹介します。「秋の夜の月にむかひて いのるかな 國の光のまさりゆく世を」明治天皇御製 明治38(1905)年ところで自分が後悔しているのは、漢文や古文を読める能力や手段(辞典や文集など)をもっと大事にすればよかった、ということです。もしその能力が健在だったら、先人の方々が述べようとすることをもっとスムーズに [続きを読む]
  • 本田宗一郎は語る。
  • 市場に氾濫しているプロパガンダ本の中では異色と感じた1冊をご紹介します。「本田宗一郎は語る」本田宗一郎 氏 著。昭和60(1985)年、講談社から発行。各界の著名な方々との対談の記録です。本田宗一郎 氏の人柄や考えだけではなく、ご本人を通じて対談相手がどういう方だったのかが、口語で生々しく伝わってきます。例えば三笠宮?仁親王(みかさのみや ともひとしんのう)はプリンススカイラインGTBにお乗りでしたが、事故を起 [続きを読む]
  • 人生を楽しむコツ
  • 読んだ本を紹介させていただきます。谷沢 永一(たにざわ えいいち)氏と渡部 昇一(わたなべ しょういち)氏の共著、「人生を楽しむコツ」平成8(1996)年発行。タイトルを見た限りでは、ビジネス本や自己啓発系の、ありがちな内容を想像されるでしょう。この本は、ネットでも閲覧できる機会が増えた「名言/格言集」に近いのですが、ほとんどそこへ登場することのないと思われる名言や文を引用しています。「こうすれば上司とう [続きを読む]
  • 和菓子は和菓子屋さんで。
  • たまに和菓子屋さんで買うみたらし団子が楽しみです。店頭になかった時は思いきって尋ねると、だいたい中からできたての(ホカホカの時もあります)みたらし団子を持ってきてくださいます。ひとくちいただいた時の、やわらかさ、口当たりの良さ、ほどよいしょっぱさは、量産品にはありません。できたて、新しいって素晴らしい。団子は最初は温かいとご存知ない方も多いでしょう。コンビニやスーパー、またその量産価格に慣れ親しん [続きを読む]
  • ソーラーライト活用
  • 先日、ホームセンターで見つけたソーラーライトです。周囲はガラスで、ハンドメイドだそうです。点灯部分はガラスの容器にはポン、と置かれた状態で、電池交換はドライバーが必要ですが楽です。ところが暗いところでいざ点灯してみると、ガラスの柄のせいか、暗い。これは屋外に置いても気づかないまま夜が明けてしまうのでは…そこでライトの部分だけ、水を入れたペットボトルの上に載せてみました。キャップは外します。倒れて水 [続きを読む]
  • サンセベリアの花
  • 夜、布団に入ろうとするとなにかよい香りがするのでよく見ると、単なる観葉植物と思っていたサンセベリア(サンスベリア、トラノオ)に花が咲いていることに気づきました。写真は翌朝撮ればいいやとそのまま寝たところ、カメラを構えると花が閉じています(泣)花の根元からはなにかエキスらしき液体が流れているのが見えます。あー終わったかーとあきらめたその夜。なんと再び咲いています。いつかのカラスウリと同様、細かい花が [続きを読む]
  • チンチンでんしゃのはしるまち
  • ちょっとさかのぼりますが、8月22日は「チンチン電車の日」だそうで、さらにその半年前に入手した絵本をご紹介したくなりました。したくなりました、というのは、その本が、自分が考えていた「絵本」の世界を大きく超えた本だからです。「チンチンでんしゃのはしるまち」横溝 英一 氏 作、平成4(1992)年発行。なんと取材協力が長崎電気軌道株式会社、ということで、とても現実に近い世界を見ることができます。海外の絵本と見比 [続きを読む]
  • トイレにひと工夫
  • B5サイズのジグソーパズル(日本製)を、水性ニス(ダークオーク)を塗った木製フレームに入れて、トイレに飾っています。いずれも100円ショップで購入しました。不思議なもので、トイレに絵を飾るだけで、なにかいつもとちがう、良い空間になったのは意外でした。トイレは汚すとキレイにするのが億劫になるので、入るたびに軽く拭いています。いつもキレイな状態なら、他の家具や部屋と同様、愛着も湧いてきます。ちなみに絵は、 [続きを読む]
  • 地域情報紙の役割
  • 各地には新聞の他に、地域に密着した広告や記事を専門に載せる新聞またはフリーペーパーが存在すると存じます。新聞に、毎週決まった曜日に折り込まれている地域情報紙があります。新聞を購読しなくなり、たまに拝見する程度になりましたが、ときどき、オヤ?と感じることがあります。インターネットではあまり評判の良くない人を呼んだ講演会と当事者の方の広告や記事。かと思うと、なんと首相の名前の誤記。こんな基本的なミス、 [続きを読む]
  • さくらももこさんと富士山
  • 一度も使用したことはありませんが、経年劣化で黄色っぽくなってしまったバッジが手元にあります。平成12(2000)年、さくらももこさんの著書「富士山」を購入した際、封入されていた応募要項でハガキを書いて送り、当選して行ったトークショーで、終了時にご本人から手渡しでいただいたものです。数日前にさくらももこさんの訃報を聞いて、取り出して眺めてみました。トークショーで初めてご本人を拝見した時、まさしく大人になっ [続きを読む]
  • マリンタワーとバードピア
  • 横浜マリンタワーは今でこそデートスポットですが、昔はあらゆる年代の人々が気軽に通うことができる灯台でした。でした、というのは、世界一高い(地上高)灯台としての役目は終了しているからです。そのマリンタワーには、覚えていらっしゃる方も多いと存じますが、鳥の楽園=バードピアがありました。写真の日付には昭和58(1983)年とあります。検索して調べたら、バードピアは残念ながら、平成17(2005)年に閉園になりました [続きを読む]
  • 「本気」を出すと
  • 整理していたら、どこかの寺院からいただいた用紙が出てきました。後藤静香(せいこう)氏の有名な詩だそうです。企業の社是(しゃぜ)的に掲示しているところもあると存じます。とくに終わりの2行は、自分は実感することが多いです。「本気」な方々とは、ご当人が主張していなくてもおのずとわかるものです。とにかく協力しよう、という方々が自然に現れます。逆に口頭で「本気」を主張していても、うまくいかなかったり、おもし [続きを読む]
  • 夜に咲く花
  • 「あの公園に夜だけ咲く花がある」とご近所の方が教えてくださったので、昨夜見に行ってきました。カラスウリといって、夜決まった時間に咲いて、夜明け前には閉じてしまうそうです。事前に咲く時間を確認してくださった方がいて、その探究心には驚きと尊敬しかありません。上の写真の4枚目は「キカラスウリ」でわずかに黄色です。レースのようにこんなに細かく美しいのですが、明朝には再び細かく折りたたんでしまう。身近には、 [続きを読む]
  • お盆と蝋燭
  • 今年は2回目のお盆です。ご近所の方から、こんなに美しい蝋燭(ろうそく)をいただきました。白い無表情な蝋燭から変えるだけで、こんなに華やかな炎になります。老舗の鳥居ローソク本舗の商品だそうです。動画を拝見すると、1本1本丁寧に制作されているのがよくわかります。お盆というのは亡くなった方々が帰ってくる貴重な時間です。毎年帰ってくるわけですから暗くなるよりはむしろ明るくお迎えして送りたい。このろうそくはそ [続きを読む]