CHISA さん プロフィール

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CHISAさん: CHISAのPARIS, JE T'AIME
ハンドル名CHISA さん
ブログタイトルCHISAのPARIS, JE T'AIME
ブログURLhttp://chisajazz.blog31.fc2.com
サイト紹介文パリジャン夫と共に音楽活動をしつつパリに暮らして12年。パリ&フランスの楽しいことエッセイです。
自由文パリでジャズ歌手をやってます。
音楽はもちろん、旅行、料理、映画、アート、文学などなどパリ&フランスの新しいこと・古のこと、徒然にご紹介いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/10/05 01:32

CHISA さんのブログ記事

  • お気に入りショコラティエのケーキで誕生日
  • バースデーカードも可愛い〜。11月の末、「チサさーん、ちょっと遅くなったけど、お誕生日のプレゼントやっと見つかったからお邪魔していい?」と、Mちゃんからの嬉しいメッセージ。そして、「LES TROIS CHOCOLATS でケーキ買って行くからね〜」おお、それは楽しみ!LES TROIS CHOCOLATS  レ・トロワ・ショコラ は以前にもご紹介したマレ地区にあるショコラティエ。オーナー件ショコラティエは日本人女性で、チョコはもちろ [続きを読む]
  • セーヌ岸ライブ・アート作品
  • ワカコさん作、ミカエル。スタイリッシュ!前回お伝えした10月末のセーヌ岸ぺニッシュでのライブ。(演奏を聴いてみたい!という方はこちらへどうぞ→MOM)私たちのタンゴの先生ワカコさん(本職画家)とそのパートナーダヴィッド(本職グラフィックアーティスト)が演奏を聴きながらデッサンし、作品を仕上げてくれました。まずは・・・タイトルの作品はワカコさん。さすが、ボザール出身の洗練されたタッチ。わが夫をカッコよ [続きを読む]
  • 秋深し・・・セーヌ岸ジャズライブ
  • 初公開? ミカエル(サックス)、ダニエル(コントラバス)、ヒデヒコ(ドラム)のトリオ。十月の末のことになりますが、セーヌ岸はサン・ルイ島のすぐ横、ジャズクラブ Péniche Marcounet (ぺニッシュ・マルクネ)で、ミカエルたちミューシャンがアペロ・ライブをしました。ここのテラスライブは春から10月いっぱいまで。この日は小春日和で、ラッキー〜。マリー橋のたもとです。ちょっと遅れて着いた私。マレから歩いてセ [続きを読む]
  • ココナッツオイルがお気に入り・スキンケア編
  • パリは暖かい10月を迎えていましたが、今週末はぐーんと気温は下がって、いよいよ底冷えの季節が近づいてきました。日本の秋は緩やかに冬に移行する感じですが、こちらは急に寒くなるので要注意。さてさて、「健康編」の続きです。遅ればせながら、9月から紅茶に入れたりして摂っているココナッツオイル、私もミカエルも(猫のマヤちゃんも?)すっかり気に入っております。ほんと、以前より代謝が活発になって、風邪も引きにく [続きを読む]
  • ココナッツオイルがお気に入り・健康編
  • マヤちゃんも好きな香りらしい・・・。夏前にMちゃんがプレゼントしてくれた馬油(ばあゆ)。ちょっとした傷や火傷はすぐ治るし、フェイスケアに使ってもいい感じでした。ところが・・・。8月末に顔のところどころが痒くなってしまい、アレルギー反応。調子に乗って量をつけすぎてしまったのかもしれませんが、こうなってはもう使えません・・・。Mちゃんにそう伝えると、「ココナッツオイルがいいかも。ハワイの原住民の人はず [続きを読む]
  • ライブ前、20分のサスペンス
  • フランス版「昭和」(?)なカフェの店内。先週木曜はカフェでのアペロライブ。支度もだいたい終わった夕方4時45分、夫ミカエルの携帯のベルが鳴ります。「あ、フレデリック。今どこ?   うん・・・えっ・・・えっー!?」フレデリックは今夜一緒に演奏することになっているギタリスト。何かトラブルでも?「わかった、じゃ、あとでまた・・・。(携帯を切り)マズイことになった・・・」『長靴を履いた猫』のレトロ看板は毛 [続きを読む]
  • ネゴト猫
  • まだべべの頃のマヤちゃん。片手で持てるほどちっちゃかったな・・・シミジミ。8月に愛猫マヤちゃんは3歳になりました。相変わらず「食う・寝る・遊ぶ」の毎日、元気に私とミカエルの日々を潤してくれています。涼しくなったためか、食欲が出て体重がちょっぴり増えたマヤ、現在ダイエット中(笑)。といっても、おやつクロケットを一つ減らしただけですが・・・。さて、先日夜中に目が覚めた私。トイレに行ったらなんだか寝付け [続きを読む]
  • エッフェル塔でタンゴ!
  • ダンス好きには毎年楽しみなパリの屋外バル。セーヌ岸、オペラ座前へ何度か足を運び、そして先週末はトロカデロのバルを初体験しました。トロカデロのシャイヨー宮エリア、つまり・・・エッフェル塔!実は出かける前・・・「えー、あんな人の多いところやだなー。スリはいるし、テロの危険性も・・・」と、ミカエル。スリとテロが怖くて、タンゴは踊れません!しぶしぶのミカエルを引っ張って、21時ごろ現場に到着。考えてみたら、 [続きを読む]
  • 真夏のオペラ座・タンゴバル
  • スマホですが、雰囲気よく撮れたのでモノクロにしてみました。野外とはいえ、場所が場所だけに・・・。前ブログでご紹介したセーヌ岸のタンゴバル(舞踏会)で一休みしていると・・・「あ、Yさんからメッセージ。オペラ座のバルに来ないかって」と、Mちゃん。そう、かのパリ・オペラ座ガルニエです。といっても、正面前のスペースでの野外バルですが・・・。オステルリッツ岸からオペラまではメトロに乗ればすぐ。その前に日本レ [続きを読む]
  • 夏のタンゴはセーヌ岸で
  • タンゴ日和のセーヌ岸。もう19時半ですが、明るい・・・。タンゴを習い始めてもうすぐ3年になりますが、レッスンの度に「まだまだ初心者だなー」と実感。それでも、バル(舞踏会)ではなんとか楽しめるようになってきました。この夏、タンゴの先生が日本へ行っていてレッスンはお休みなので、バルでプラティックは必須です。さて先週の土曜はお天気も暑すぎず、涼しすぎずの格好の屋外タンゴ日和。さっそくオステルリッツ岸のバ [続きを読む]
  • ほんわか猫ちゃんオブジェ
  • 「デデくん」シリーズのコロコロ猫ちゃん。6月、日本へダンナJ氏と日本へ行っていたMちゃん。先日、お土産をたくさん携えて遊びに来てくれました。まずは最初のフォトの猫オブジェ。滋賀県在住アーティスト山田奈津美さん作、「幸せを呼ぶ癒しの猫デデちゃん」シリーズです。去年のお土産、「祈るデデちゃん」と一緒に。このシリーズを取り扱っているのは大阪の梅田近くにある「ONLY PLANET」。今回は京都の市に作者さん自ら出 [続きを読む]
  • ウチの猫が一番!
  • なんにゃーん。またフォト? 親バカにゃー。6月中旬は例外的な猛暑で38度を記録したと思ったら、後半に入って20度をしたまわり、先週末は18度・・・昨日は気温が30度以上になり、さっそく近くの映画館へ避難しました。(タリク・サレ監督の『Le Caire Confidentiel カイロ・コンフィデンシャル(仏題)』。超お勧め!)そして今日は・・・34度!ムシ暑い。愛猫マヤちゃんも、暑いとあんまり膝に乗ってくれません・・ [続きを読む]
  • 猛暑・映画館・音楽祭・マヤちゃん・・・
  • シエスタするしかないにゃーん、グーグー・・・。 って、いつもと同じにゃん・・・。フランスを襲った先週の猛暑・・・週末からやっと涼しくなり、ほっと一息。それにしても、明け方の気温29度を記録したというのは、東京より暑いのでは・・・。何しろエアコン普及率がとーっても低いこの国。(ちゃんとしたものを買おうとすると、10〜20万円!)カフェやレストランでもあるところは「冷房効いてます」(笑)と表示している [続きを読む]
  • フォンダシオン・ルイ・ヴィトン アート編
  • 店内にはどんな音楽が流れているのでしょうか・・・。その建築を目当てに訪れたフォンダシオン・ルイ・ヴィトンですが、もちろん美術展も忘れてはなりません・・。これはオーディトリアムに常設されているアート。「あたしの服と同じ色〜」。今、開催されているのが「現代南アフリカ・アート」。「土俗系」か「ナイーヴ系」か「政治系」か・・・いや、結構「キッチュ系」かも?パリのパノラマを堪能して下の階に下りて行くと・・・ [続きを読む]
  • フォンダシオン・ルイ・ヴィトン ランチ編
  • なかなか居心地よさそうな店内・・・。左下に座っている人々は食事のために待っているのではなく、休んでいるだけです。さて、楽しくその建築を楽しんだフォンダシオン・ルイ・ヴィトン・・・ランチは館内レストラン「ル・フランク」で摂りました。「1つ星シェフの店で、サービスはイマイチだが、味は悪くない」・・・らしい。外は暑いので、テラスではなく中のテーブルに落ち着きます。ふと見れば、壁にルイ・ヴィトンの年代物の [続きを読む]
  • フォンダシオン・ルイ・ヴィトン 建築編
  • 帆のような、雲のような・・・ガラスの概観が青空に映えます。去年から行ってみたいと思っていたフォンダシオン・ルイ・ヴィトン。寒かったり忙しかったりで延び延びになっていましたが、先週Mちゃんと、「天気もよくなってきたし、行ってみる?」が、天気よすぎ!メトロ一番線のレ・サブロンからアクリマタシオン庭園の脇をてくてく歩いてやっとたどり着くと・・・あ、並んでる〜!まさに太陽が頭上に輝く時刻・・・みんな貸し出 [続きを読む]
  • 猫の名前
  • 寝るのが主な仕事です。このブログにも時々登場しています愛猫マヤちゃん。日本人の家族や知人に「どうしてマヤって名づけたの?」と、よく聞かれます。猫だけでなく、欧米人女子にはそう珍しくもない名前。日本にもあると思いますが、なぜか聞かれる・・。「ネコになぜに?!」と思われるのでしょうか。ネットで猫の名前人気ランキングをチェックしてみると・・・日本の総合ランキング(BY IRIS PET)1位 ココ  2 [続きを読む]
  • モンマルトルの人気ビストロ
  • ちょっと前になりますが、モンマルトルのとあるビストロでランチしました。去年、タンゴ教室の場所が他へ移ってしまい、しばらくご無沙汰だったモンマルトル・・・。久々の散策も楽しみです。お店は、例によって、食通Mちゃんお勧めの人気ビストロ。小さな店内は、梁天井に赤白チェックのテーブルクロス。昔ながらのパリという感じの、なかなかいい雰囲気。「狭い店内だけど、テーブルを上手く配置して、サービスしやすくしてるわ [続きを読む]
  • パリの猫カフェでびっくり
  • 美しいお姫様猫(王子様かも?)はブラン(白の意味)ちゃんと命名。明記されているもの以外はすべてMちゃん撮影。猫カフェ初体験の続きです。さて、カフェとはいえ、私たちの目的はフォトを撮ること。寝ている子も可愛いし、寄ってくる子はもっと可愛い〜。「なんにゃーん」と、眠たそうなグリグリ。私にとってはもちろん我が家の猫、マヤちゃんが一番ですが、たくさん猫ちゃんがいるのも楽しいなーなんて、ついつい思ってしまい [続きを読む]
  • パリの猫カフェ初体験
  • 私とMちゃん一番のお気に入りのグリグリちゃん。(映画『猫が行方不明』のグリグリにちなんで、勝手につけました・・)。表記があるもの以外はすべてMちゃん撮影。数年前からパリにも登場した猫カフェ。気にはなっていましたが、ウチにはマヤちゃん(猫)がいるし、まあいいかなと・・。すると先月、夫ミカエルが帰ってくるなり、「ねえねえ、ギレムが猫カフェで写真撮って来たって」ミカエルの友達ギレムの本業はドラマー兼パー [続きを読む]
  • 「パリで一番かも!」のショコラティエ
  • エッフェル塔のチョコレート。(フォト BY Mちゃん)・・・というタイトルですが、その前にワンクッション。その日のコースはバスティーユの「猫カフェ」→マレをぶらつく→ショコラティエの予定でしたが、土曜のためか「猫カフェ」の外には長蛇の列・・。それで、その向かいにある「リンダストリー L’INDUSTRIE 」でお茶をしました。前にミカエルとよく行っていたカフェ・ブラスリーですが、広々として居心地がいい。また [続きを読む]
  • (猫)親ばかカレンダー
  • 猫のマヤちゃんが家族の一員になってから、毎年「マヤ・カレンダー」を作っています。某プリント会社のサイトで注文すると、数日後には手に届く。私とミカエルによる膨大な数のフォトと、仔猫の頃からフォトを撮ってくれているマヤちゃんのタタ(おばちゃん)Mちゃんのフォト(これも膨大です・・)の中から苦労して選び、壁掛け用と卓上用を注文。これは卓上カレンダー。Mちゃん、日本の家族、猫好きの友達(猫を飼っていない人 [続きを読む]
  • 夢いっぱい縁日博物館、また行きたい理由とは?
  • 美しいオルグ・ド・バルバリ(手回しのオルガン)。パリ縁日博物館の続きです。これは普通に回るメリーゴーラウンド。入場券にアトラクション一回券がついてきますが、メリーゴーラウンドに乗りたい人の列は果てしなく長く・・・あきらめました。(Mちゃんは1月2日午前中に再び夫氏ときて、空いている中、めでたく乗ったらしい・・)熱気あふれる館内をしばし出てみると、そこでも楽しい光景が繰り広げられています。ミュージシ [続きを読む]
  • 夢の国〜パリの縁日博物館
  • 幻想的なライトアップは七変化。うっとり・・・。昨年の年末のことになりますが・・「Musée des Arts Forains 縁日博物館 」へ行ってみました。機械仕掛けアートが大好きなMちゃんがずーっと行きたがっていたところ。予約なしで訪れることができるのは、9月の文化遺産の日と12月26日から1月のはじめの数日間のみ。ベルシー地区のクール・ド・サンテミリオンは、レストラン、カフェ、ブティック、そして大型映画館とペット [続きを読む]
  • フランスでスキー・・だが、しかし
  • スキー場近くの教会・・もやっぱり可愛い。さて、シャモニー・モンブランに到着して三日目、やっとスキーにトライしました。(昨日、私たちがいたと同じ地域、アルプス山脈のスキー場で雪崩が発生、4人の方が命を落とされました・・。ご冥福をお祈りいたします)お天気が悪い日はこんな他のミュージシャン仲間はそれぞれスキーやスキーボードに年季が入っている。彼らは地方出身だからな・・と、パリジャンの私たちは自分を慰める [続きを読む]