とし坊 さん プロフィール

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とし坊さん: 大和の古墳探索
ハンドル名とし坊 さん
ブログタイトル大和の古墳探索
ブログURLhttp://74589594.at.webry.info/
サイト紹介文奈良県内の古墳巡りで撮った写真を中心にいろんな古墳を順次、紹介して参ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/10/05 12:52

とし坊 さんのブログ記事

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  • 赤坂天王山古墳群の講演会ご案内!
  • 奈良県桜井市忍阪(おっさか)で開かれる「忍阪街道まつり」が開かれます。今年の目玉企画として、あの「赤坂天王山古墳」を取りあげました。おそらく赤坂天王山古墳の講演会は初めてと思います。大和の横穴式石室として絶大な人気を誇るこの古墳!語るは桜井市埋蔵文化財センターで活躍中で赤坂天王山古墳についてはこの人!丹羽恵二さん。これは見逃せません。午前中はウォークもあり現地にもご案内。是非ご検討ください! [続きを読む]
  • 條ウル神古墳 (じょううるがみ)
  • ★所在地:御所市條 ★墳丘:全長約70m強の前方後円墳(2015年判明)★石室:両袖式横穴式、玄室長7.1m+α、幅2.4〜2.7m+α、高3.8m+α。東に開口している。★棺:二上山凝灰岩・刳抜式家型石棺、縄掛突起長辺に3対、短辺に1対の計8個。玄室にスペースがあり追葬されている可能性が指摘されているが現状は土砂が0.7〜1m程度堆積しているなかで追葬時の石棺が見えてないことより追葬は木棺の可能性が高い。★出土遺物:金銅製馬 [続きを読む]
  • 杣之内火葬墓 (そまのうちかそうぼ)
  • ★所在地:天理市杣之内町山口方現地に説明板があります。(かなり腐食され見にくいので改めて表記します。「埋蔵文化財天理教調査団は1981年6月から11月までの発掘調査により、ここで奈良時代の火葬墓を発見した。墓域は長さ10m、幅5.2mの半円形で地山を深さ1.8mの2段堀にし。ここに粘土を砂質土を交互に入れ築いていた。墓域の中央に一辺1.2m深さ0.9mの墓壙を掘り木櫃(きびつ)に入れた骨を納めかたわらに海獣葡萄鏡を副 [続きを読む]
  • 芝ぞえ古墳(しばぞえ)
  • ★ 所在地:磯城郡三宅町芝ぞえ★墳丘:現状は直径約30mの不整円形で高さは約1.5mに削平され畑や竹藪になり古墳の面影はない。三宅町史によると畦の状況や航空写真から14m程度の周濠の痕跡が推定されるとある。(グーグルの航空地図でも、そういう感じが見て取れる。前方後円墳の可能性もあり、前方部を北に向けた全長約50m程度に復元できる。★埋葬施設:不明★遺物:不明★築造年代:不明(前方後円墳とすれば他の三宅古墳群と同 [続きを読む]
  • 黒田大塚古墳(くろだおおつか)
  • ★所在地:磯城郡田原本町黒田★墳丘:前方後円墳(全長55m、後円部径28m ,高さ6m ,前方部幅23m 、高さ5m )【復元長は全長70m、後円部径40m ,高さ8.2m ,前方部幅45m 、高さ7.7m】周濠跡あり(幅8m、深さ1m)埴輪あり、葺石はなし、前方部を西に向ける。★埋葬施設:不明★出土遺物:円筒埴輪、蓋形埴輪、蓋形、鳥形の木製品★築造年代:6世紀後半★発掘調査:1983、1984、1986年(埋葬施設は未調査)★被葬者:不明       [続きを読む]
  • 豊田狐塚古墳
  • ★所在地:天理市豊田町★墳丘:天理市豊田町の集落北側の丘陵地で布留川の形成した扇状地・段丘を見下ろす高台にある。墳丘は未確定であるが、直径20m程度の円墳と思われる。★石室:両袖式横穴式石室で天井石と側壁の一部は失われていた。石室は、羨道部は一部しか調査されていないので石室の全長は不明。玄室長は約4.9m、幅(奥壁部)約2m、床面には長形30cm程度の床石を敷き詰めている。★棺:床面に木棺の跡らしきものが [続きを読む]
  • 小川塚東古墳
  • ★ 所在地:桜井市箸中★墳丘:小川塚東古墳は「大和古墳墓取調書」(1893年)では高一間五分(2.72m)根廻三十九間(71m)で当時から墳丘はかなり削平されている。2012年,桜井市教育委員会で測量調査が行われ、東西34m、南北19m、比高差2.5mと東西に長い不整形になっている。墳形については2説あり、天理大学歴史研究会は2002〜2003年頃実施した測量調査と電気探査から径約34mの復元案を提示する。一方、寺沢薫氏と橋本輝 [続きを読む]
  • ヒエ塚古墳 (更新版)
  • ★所在地:天理市萱生町ヒエ塚★墳丘:竜王山から西に延びる尾根上に立地する前方後円墳。前方部を西に向ける。(全長約130m、後円部径約60m、(2017年の調査で後円部の径は従来の想定より大きい約70m程度の可能性がある事が判った) 高さ約10m、前方部幅約55m、高さ約7m)後円部3段、前方部2段築成。葺石あり。周濠状落込あり。★埋葬施設:不明(未調査)★出土遺物:2002年の墳丘北側外堤の発掘調査で土師器壺、甕(かめ)、 [続きを読む]
  • 小川塚西古墳
  • ★ 所在地:桜井市箸中★墳丘:この小川塚西古墳は古くから古墳として認識され「大和古墳墓取調書」(1893年)では高三間、根廻六十八間で絵図は2段で描かれている。2012年,桜井市教育委員会で測量調査が行われ、東西38m、南北33m、比高差5.4mと報告されているが、測量調査だけでは墳形を確定できなかった。(この測量調査に先立ち天理大学歴史研究会でも2002〜2003年頃、測量調査と電気探査がおこなわれ、電気探査では周構を捉 [続きを読む]
  • 豊田トンド山古墳
  • ★所在地:天理市豊田町★墳丘:天理市豊田町の集落北側の布留川の形成した扇状地・段丘を見下ろす丘陵の頂上部(114m)に築造されたいわゆる山寄せの古墳です。墳丘は未確定ですが、直径30m程度の円墳と思われる。★石室:両袖式横穴式石室で天井石と側壁の一部は失われていた。石室の規模は全長約9.4mで玄室長約4.9m、幅(奥壁部)約2m、羨道部は長さ約4.5m、幅(玄門部)約1.7m。床面には長形30cm程度の床石を敷き詰め [続きを読む]
  • 小谷5号墳
  • ★ 所在地:高市郡高取町佐田★墳丘:移築古墳で元々、この古墳の前にある県立高取国際高校の体育館付近の尾根にあった。墳丘は径15mの円墳で3.5mの周濠を持つ。★埋葬施設:両袖式の横穴式石室で玄室長約2.8m、幅約1.79m、羨道部は約4.6m。★遺物:須恵器、土師器★築造年代:石室の構造や須恵器、土師器から7世紀代と思われる★調査:1983年校舎の造営に伴い調査された。★被葬者:不明 [続きを読む]
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