Art-de-vivre さん プロフィール

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Art-de-vivreさん: Atelier Charmantのボタニカル・水彩画ライフ
ハンドル名Art-de-vivre さん
ブログタイトルAtelier Charmantのボタニカル・水彩画ライフ
ブログURLhttps://botaniqart.exblog.jp/
サイト紹介文ボタニカルアート・風景や花水彩画、そしてフランス四方山話や植物にまつわる話、美しいフォトエッセイです
自由文爽やかな風、光、緑を感じながら描くボタニカルアート・水彩風景画・額装・その他様々な作品、そしてフランス四方山話と共に綴る美しいフォトエッセイどうぞご覧ください。自宅アトリエ、東武、西武カルチャー生徒募集中。お気軽にお問い合わせください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2010/10/05 13:37

Art-de-vivre さんのブログ記事

  • 日本のアマルフィー瀬戸内旅・その④ベラビスタスパ&マリーナ尾道
  • 松山からしまなみ海道をまた折り返し広島に戻りましてその日のお宿は「ベラビスタスパ&マリーナ尾道」→★瀬戸内海の旅で最も重要なのは美しい夕日を見ることです太陽が山のかなたに沈むまでの30分から1時間の間をいかにエンジョイするかここはそれを見るには最高のロケーションのホテルですそんな太陽の沈む瞬間を観ようとデッキの先端に陣取った夫「あーー綺麗な... [続きを読む]
  • 日本のアマルフィー・瀬戸内の旅その①広島編
  • 教室展に向けての忙しい日々の中ちょっと息抜きが必要と秋深まる瀬戸内海に向けて旅立ちましたまずは広島の安芸の宮島と原爆ドーム日本のモンサンミッシェル???格別の美しさ〜ただ歩くという所作が着物だとこんなに美しい夫はしっかりとグルメチェックしています名物は焼き牡蠣!特選という言葉に弱いので迷う。。。そ... [続きを読む]
  • カレンダー展
  • 11月15日より木ノ葉画廊にて「カレンダー展」→★に作品出品致します小作品2点「河津さくら」と「コノテガシワ」出品いたします木ノ葉画廊さんが毎年出しているカレンダーに載せていただきましたまた案内ハガキには私のサクラが使用されています許可は出していませんけれどね(笑)今日は額の手直しなどして梱包…と言葉で言うと簡単ですが額を使いまわす... [続きを読む]
  • 計測は力なり
  • うちの夫は昔から自分の体形に合う服が無いと嘆いていました何故か腕だけが長いのだそうですワイシャツの袖が日本製は’ちんちくりん〜’オーダーするとどうも形が古臭く「だったらZOZOにしてみたら?」と言ったら飛びついてきまして早速ZOZOに登録したら送られてきたのがこのゾゾスーツとやら〜謎のマークが入ったドット柄これを着てスマホの前で時計回りに... [続きを読む]
  • コノテガシワ
  • コノテガシワこれを描いている間はとても幸せでした何故ならヒノキチオールの香りに包まれていたからクリスマスに向けてのシーズンが何故幸せに感じるかと言えばトウヒ・モミ・ヒノキ・シダ―・ヒバ等の針葉樹の香りに包まれるからでしょうね12月からの作品展には何と106点の作品が出展されることになりました皆さん今一生懸命仕上げにかかっています作品は額装し... [続きを読む]
  • Happy Halloween
  • 久しぶりにジャックオーランタンを作ろうと思って沢山パンプキンを買い込んだらすでに全部腐ってしまった〜〜〜💦そしてこちらは20年前の写真20年前こんなに盛大にハロウィーンパーティーやっていたのはうちだけだと思う大人や若者が盛り場でやりだしてからはうちではやらなくなりましたやっぱりハロウィーンは子供達のモノだと思うのですが。。... [続きを読む]
  • 秋の黄金の実
  • 今日は秋晴れご近所一周散歩するだけで代表的な美しい赤い実が沢山観られますピラカンサハナミズキモチノキ全てお尻にぽっちがあります***************************グループ展のお知らせです!36名参加・作品数約70~90点グループ展「Mille Fleure」東京芸術劇場 池袋東口徒歩2... [続きを読む]
  • 白モクレン
  • グループ展出品用作品の手直しをしています「ハクモクレン」です何年前に描き始めたかはっきりと覚えていません(笑)花の様子と 実の様子を両方描こうと思うと季節をまたぎ時には何年もかかりますまた モクレンの実は青いうちに殆ど落ちてしまいなかなか秋に実が見つけられずにおりました今年は台風が多くてこぶしの実さえ見かけませんねそして... [続きを読む]
  • グループ展Mille Fleure 
  • 東京芸術劇場 池袋東口徒歩2分12月3日(月)〜12月9日(日)11時(初日は13時開始)〜18時(最終日は16時まで)初日13時開始となりますのでお気をつけください。初めての教室展でもあるグループ展ミルフルール生徒さんのうち36名の方が参加してくださることになりました複数点出品してくださる生徒さんも多いので一人一人の作品の世界観を醸し出したい... [続きを読む]
  • ノコンギク・グループ展のお知らせ
  • ノコンギクの紫は平安時代を思わせる上品な薄紫です十二単の様に他の微妙な色合いととても合いますグループ展のお知らせです!36名参加・作品数約90点グループ展「Mille Fleure」東京芸術劇場 池袋東口徒歩2分12月3日(月)〜12月9日(日)11時(初日は13時開始)〜18時(最終日は16時まで)展示方法に趣向を凝らした... [続きを読む]
  • 秋風の萩
  • 萩の花が秋の風を含んんでそよいでいます白い萩もピンクの萩もとてもキュートでエレガントです今年は雨や台風でかなり花が落ちてしまい残念です*****************ボタニカルアートの決定版「自分時間を楽しむ花の水彩画」アマゾンよりお申し込みはこちらから→★ランキングに参加していま... [続きを読む]
  • 漆の力・金継ぎ2
  • その他の金継ぎ手描きのフッチェンロイターの小皿真二つに割れたけど漆と金で修復イギリスのMason's の壺これは表面の釉薬に貫入が入ってしまい釉がはがれたりひびが入ったりしています漆と金で修復又 焼成温度が低いので生地の焼き締めが足りず壺の底の釉の隙間から水が漏れていましたこれは漆を染み込ませただけで水漏れが止まります... [続きを読む]
  • 金継ぎ・日々是好日
  • 黒天目茶碗を割ってしまい大好きなお抹茶が頂けなくなりました勿論国宝級!(うそうそ)そこで金継ぎを行いました(正確にはこの天目茶碗には銀を使いました)金継ぎは日本伝統の陶磁器修復術です植物の漆の木から採れる樹液その漆液を使い 割れたものを接着し最終的には継ぎ目に金を施しその景色を楽しむというオツなものですアロンアルファ... [続きを読む]
  • 秋の風情・黄花コスモス
  • こぼれ種で毎年咲くので我が家の周りはキバナコスモスだらけピンクや白のコスモスが昔ながらのコスモスというイメージでこちらのキバナコスモスのほうは帰化植物に見えるのは色の印象でしょうか?ピンクコスモスは明治時代キバナコスモスは大正時代に入ってきました両方メキシコ原産ですオレンジばかりの中にたまに黄色があります黄花と呼ぶにはこちら... [続きを読む]
  • 秋来りて・・・シクラメン原種
  • 夏の間休眠していたシクラメン原種…ていうかほぼ暑さで忘れていましたが秋口に水をやって気付くとひょろひょろと芽が出ていてこれから咲くぞと準備しているにはちょっと徒長しすぎている感じ気付くと球根に被せてあった土があまりない何時の間にか素早くやってきた秋に準備が間に合っていません植え替えの冬支度を急がねば!!!***... [続きを読む]
  • 鳥カフェの外来種
  • ご近所に素敵なカフェがあります庭には鳥のエサ台があって様々な鳥を窓越しに観察しながらベトナム料理が頂けます初夏のある日このカフェを訪れると何だか派手な鳥達がエサ台を占拠していました「あれ? 誰かが飼っていて逃げたのかしら?」とても日本のネイチャーに似つかわしくない南の島の鳥の感じです後々良く調べてみるとこれはワカケホン... [続きを読む]
  • 秋の気配 リコリス
  • リコリスは彼岸花のことです幼い頃からあまり触らないように言われていたしお墓のそばで見かけたりして縁起の良い花と言う印象が無いでもリコリスと言われると買う気になってとても勇気を出して数年前うちの庭に植えました突然咲いてあっという間に秋を告げて去っていく艶やかな花葯がまた美しい残るのはこれも突然出てくる葉っ... [続きを読む]
  • ツルニンジン
  • ツルニンジンキキョウ科真夏に可愛らしい蕾をつけて何とも言えない空間をはらんだ紫の釣鐘状の花をつける花の中を覗くと斑点があってその為呼び名はジイソブ(ジイのそばかす)それは…老人のシミの事かな?こんなに可愛いのに。。。と敬老の日に思う*****************ボタニカルアートの決定版「自分時間を楽... [続きを読む]
  • 野口さんの昔のトマトのタネ
  • 野口さんから購入した昔のトマトの品種「世界一」と食用ほおずきの種が届きました〜昔 私が小さかった頃トマトは美味しいおやつでした学校から帰って冷蔵庫を開け良く冷えた赤いトマトを取り出して塩をかかけて食べるのが日課でしたトマトの中の種の周りのゼリー状の液をじゅるじゅるすすり果肉は柔らかくサクサクしており とても美味しかったのですしかし時代は代わり ... [続きを読む]
  • サルスベリ
  • 夏の終わりに美しい花を咲かせるのはサルスベリ木ですから高い所に咲いてているのとウェーブ状の分かりにくい花形から私は描く気になった事は無かったけれど生徒さんが描くというので台風の後落ちた花を見つけて観察することに遠くからでもわかる円錐花序でも一つ一つはこの様な小花描く前はいつも花を分解観察し写真に収めます花弁6枚雌蕊1本・短い雄蕊多... [続きを読む]
  • コオニユリ球根・食べるか?描くか?
  • 初夏に描きかけて放置していたコオニユリの続きを描くべくユリの球根を掘り上げてみました秋になって葉っぱが枯れてきたら掘り上げる時期です球根は掘りあげてみないと土の中でどうなっているのかわからないのでドキドキですユリの球根は球根の上に根っこが付くのがユニークです掘り上げてみるとちゃんと大きくなっていました木子(き... [続きを読む]
  • グループ展Mille Fleure 
  • 12月3日(月)〜9日(日)東京芸術劇場にてグループ展を開催することになりました元々生徒さん発案のグループ展の予定でしたのでグループ展「Mille Fleure」ミルフルール「千の花」という意味の素敵な名前を付けて頂きました結局参加者を募っていくうちに今回はほぼ教室展になってしまいましたがゆくゆくはボタニカルアート愛好者仲間の集い的な... [続きを読む]
  • 幻の蝦夷アジサイ
  • 谷川岳に登ったものの途中下山登りは必死すぎてリュックも降ろせなかったけれどせっかく持ってきたカメラを使わずには降りられない可愛い高山植物との出会いは楽しみの一つ写真の花は真ん中大きいのから上左周りにジョウシュウオニアザミガマズミトリカブトヨツバヒヨドリノリウツギエゾシモツケハクサンオミナエシナナカマド何より嬉しいのが 私を悩ませ... [続きを読む]