桃の葉 さん プロフィール

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桃の葉さん: ももちゃんと、二人三脚。
ハンドル名桃の葉 さん
ブログタイトルももちゃんと、二人三脚。
ブログURLhttps://ameblo.jp/nurture-oneself/
サイト紹介文光の世界に帰った娘の仕事を、こちらの世界からサポートしたいと思っている母のブログです。
自由文光の世界へ旅立った娘、ももちゃんから届いた言葉。
“自分の仕事をするのに 愛のエネルギーが必要だったので、世界中で一番自分を愛してくれる両親を選びました。三年間で十分に愛されて、エネルギーをチャージできたので帰ります。”

あの世でせっせと仕事に励んでいるらしい娘に、こちらの世界からエールを送るためのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/10/05 18:26

桃の葉 さんのブログ記事

  • 古事記から飛び出して ① 〜ヒルコ神〜
  • りりさんに贈る古事記 ② で、 イザナギさま、イザナミさまのお子さまで、障害があったため海に流された神さま、ヒルコ(蛭子大神)さまが登場しました。 この神さまに どのような障害があったのか、古事記には、詳しいことは何も書かれていませんが、 日本書紀には、 三歳になるまで 足が立たなかった と、書かれているそうです。 そして、古事記にも、日本書紀にも、この神さまのその後については、一切書かれていません。 [続きを読む]
  • りりさんに贈る古事記 ⑤ 〜誓約(うけい)〜
  • りりさんに贈る古事記、5回目です イザナギさまに、地上の世界から追い出されてしまったスサノオさまです。 「じゃ、お母さまがいる黄泉(よみ)の国へ行く前に、高天原(たかまのはら)の姉さまに ご挨拶をして来ようっと。」 と、天に かけ上がって行きました。 すると、その勢いに、山も川も荒れ、大地が揺れ動いたので、天界の神さま方は 大慌て。 アマテラスさまも、 「スサノオが来るなんて、どうせ よからぬことを考え [続きを読む]
  • りりさんに贈る古事記 ④ 〜三貴子の登場〜
  • りりさんに贈る古事記、4回目です 私は、この古事記の記事を書くのが 楽しくて仕方ないわけですが、 りりさんと一緒に楽しく古事記を読み進めていって下さる方が多くいらっしゃることに、とても感激しています。 お読みくださっているみなさま、本当にありがとうございます 今回の記事は、文章中に 汚い表現がありますので、お食事中の方、これから食べようと思われている方は、どうか、十分に ご注意くださいませm(_ _)m そ [続きを読む]
  • 親の役割、神さまの役割。
  • うちの次女が、小学生になりました。 集団下校が楽しすぎて、遠足気分になっちゃったのか?自宅の前を通り過ぎて トコトコと、そのまま歩いて行ってしまったり、 始業式の三日後 いきなり学校から電話がかかってきたり、(教科書や連絡ノート、プリント等、すべてを学校に置き忘れたまま帰って来たそうです) まあ、てんやわんやのすべり出しで・・・ 次女に関しては、ものすごく ハラハラするのですが、いつまでも 私が付きっ [続きを読む]
  • りりさんに贈る古事記 ③ 〜イザナギ・イザナミ 続き〜
  • りりさんに贈る古事記、3回目は、前回に引き続き、イザナギ、イザナミさまの お話です イザナミさまを亡くした後、イザナギさまが 流した涙から、ナキサワメという神さまが生まれました。 そして 怒ったイザナギさまは、イザナミさまから お生まれになった火の神 ヒノカグツチさまの首を切ってしまいました。 流した涙から、神さまが生まれてくるなんて、いったい どれほどたくさんの涙を、イザナギさまは流されたのでしょう [続きを読む]
  • りりさんに贈る古事記 ② 〜イザナギ・イザナミ〜
  • りりさんに贈る古事記、2つ目の記事です 今回は、日本の国を お産みになった、イザナギ、イザナミ という ご夫婦の神さまのお話です。 とても長いので、2回に分けて書くことになると思います。 アメノミナカヌシさま以降、多くの神さまが現れましたが、その最後に現れたのが、 イザナギ(伊邪那岐命)イザナミ(伊邪那美命) です。 イザナギとイザナミは、天の神さまから もらった矛(ほこ)で、海水をグルグルかき回します [続きを読む]
  • りりさんに贈る古事記 ① 〜アメノミナカヌシ〜
  • はじまりの風の活動を一緒にやっている りりさん が、突然、神社の神さまに目覚めました(笑) なんということでしょう 古事記の本を読んで、とても興味を持って、さらに別の古事記の本も 購入なさったとか なので、りりさんは もしかしたら、もう すでに、私よりも古事記に詳しくなってしまっているかもしれないのですが、 私も古事記が大好きなので、りりさんに向けて 私の大好きな古事記の神さまのお話と、実際に その神さ [続きを読む]
  • 毛糸玉
  • 少し前に、私の守護天使が教えて下さったことを、書いてみようと思います 文中にカウンセラーという言葉が 何度も出てきますが、カウンセラーという職業の方、という意味ではなく、『人の心に関わろうとする すべての人』というふうに 読んでいただけるといいかな?と思います。 人の心は もつれて団子になった“毛糸玉”みたいなものなんですよ。 カウンセラーの人にとっては、毛糸の両端、つまり その人の悩みの原因と答は [続きを読む]
  • 答え合わせ
  • すっかり暖かくなりましたね。 私にとっては、待ちに待った、神社めぐりシーズンの到来です 百花を亡くすまでは、神社の神さまって 万能で、超然としていて、上から目線で 人間を見下ろしている、そんな存在なのかな・・・? って、漠然と思っていました。 と言いますか、そもそも日常生活で、神さまのことを意識することなど、ほぼ皆無、というような人生を送っていたように思います。 それが、百花を亡くした後、心身とも [続きを読む]
  • 神さまからの『マイペンライ』 ②
  • 昨日の記事の続きです。 私たちが 橿原神宮の拝殿の前に立ったとき、ちょうど 何人かの神職さんが 着席し、そのうちのお一人が 祝詞を唱え始められました。 何かのお祭りが 始まったようでした。 (あとで調べたところ、春季皇霊祭 というお祭りのようでした。) 優しくて、穏やかな橿原の神さま、いろんなことを 話して下さったのですが、その中の一つだけ、ご紹介させていただきますね。 『時間』 というものに縛られると、受 [続きを読む]
  • 神さまからの『マイペンライ』 ①
  • 先日、りりさんと もう一人の天使ママさんと一緒に、大神(おおみわ)神社へ参拝しました。 この日のことは、りりさんも 記事 に書いていらっしゃいますので、よろしければ そちらも お読みになってくださいね 大神神社は、私が子どもの頃から参拝している神社の一つです。 ずっと以前、大神神社で 『本当の智慧を授かりたい』 と お祈りをした後、すぐに百花を授かりました。 また、初めてお会いした霊能者の方に、 「私の [続きを読む]
  • 卒園式
  • この記事は、6歳の次女と そのクラスメイトのことを書いた記事です。 天狗の話でもあります。 お読みになるのが辛い方、もしくは 天狗にご興味のない方は、大変申し訳ありませんが、今回の記事は、スルーしてくださいね (いや、むしろ、天狗に興味のある方の方が 少数派だとは思いますが・・・^^;) 昨日は、次女の保育園の 卒園式でした。 私自身が、前もって きちんと準備・・・とか、できない性格のため、この一週間は [続きを読む]
  • 台湾での出会い。
  • つい先ほど、台湾から帰って来ました 百花のサポートやサインも、いたるところで目にし、台湾の神さま方も歓迎してくださったようで、本当にありがたかったのですが、 今回、台湾で出会った ある台湾人の方が、とても素晴らしい方で、 「素敵過ぎて、人間離れしてて、何だか 石上神宮の神さまみたい」 とか思っていたのですが、 (石上神宮の神さまは、私と次女の守護神さまです) 帰国当日、何と その台湾人の方が 日本で通って [続きを読む]
  • 百花が教えてくれること。
  • 百花を亡くした後、スピリチュアルを学び始めたきっかけは、 『百花が 今、どこで どうしているのか?』 『どうしたら 百花を喜ばせることができるか?』 ただただ、それが知りたいためだけだったように思います。 今は、 『百花が自分自身の死を通して、私に気付いて欲しかったことは何なのか?』 『百花の死を通して、私が学べることは、すべて学び尽くしたい。』 そのような思いに変化しているように思います。 子どもた [続きを読む]
  • 台湾へ
  • 少〜し前、台湾から帰ってきたばかりの友人と 住吉大社へ参拝した際に、(こちらの記事 参照)台湾の神さまの話を 教えてもらいました おみくじを引くためには、柿の種(おやつの方の)みたいなやつを 投げて、神さまに 引いて良いかどうか、お伺いを立てなければならないとか・・・ 何それ、めっちゃ面白そうじゃないですか それに、日本の神さまみたいに、メッセージとか下さるのでしょうか? もう、いてもたってもいられない [続きを読む]
  • 人間の魂の価値
  • 今日二つ目の記事になります 先日、時間が経って見えてくるもの という記事を書きました。 その捕捉、というわけでもないのですが・・・ 子どもを亡くす 意味。 自分で この人生を選んだというのなら、こんなに悲しい思いをしてまで、どうして 私たちは愛する我が子を亡くす、という最悪な人生を選んでしまったのか? それは、その方によって違うのでしょうが、私の場合、 人間の価値というものは、 『その人が どのよう [続きを読む]
  • またまた、京都へ。
  • 昨日の朝、次女と一緒に空を見上げたら。 「あ! お母さん、ももちゃんの横断歩道だよ!あれを渡って、ももちゃんは お空の学校へ行くんじゃない?」 次女の1歳の誕生日の4日前に、百花は光の世界へ帰って行ったのですが、今でも 次女の心の中に、ちゃんと 百花は 存在しているんだなあ・・・と、嬉しくなりました が・・・「ねえ。ももちゃんの学校って、何時から始まると思う?」「横断歩道の右にあると思う?左?」「もも [続きを読む]
  • 時間が経って見えてくるもの
  • 今日、天使ママ友の なっちゅさん の個展の会場へ向かう途中に、まだ 本当に日の浅い天使ママさんからメッセージをいただきました。 これまで ずっと真面目に 丁寧に、裏表なく 誠実に、生きて来られたことが伝わってくるような文面で・・・ こんなに頑張ってきたのに、どうして?神さま、どうして? そうですよね・・・ お子さんを亡くされたばかりのママさんに、 「あ、そういうことだったのか。」 って、すんなりと納得し [続きを読む]
  • 最初から、つながっている?
  • 昨日は、はじまりの風の お茶会でした お茶会が始まる前、りりさんと お昼ご飯を食べに行って、雑談しているときに、 りりさんが、 「葉月さん、〇〇神社って知ってますか?」 と、おっしゃいました。 詳細は伏せますが、その神社の神さまと りりさんの娘さんは ご縁があって、娘さんが そこの神さまに守られているような気がするのだそうです。 で。 知っている、というか、 その神社は、なんと 昔、私が毎年 お正月に武道 [続きを読む]
  • 不思議なカフェへ。
  • 先週の土曜日、東大阪市内にあるカフェへ行って来ました 11月の はじまりの風 お茶会で、こちらのカフェのお話をさせていただいたら、 お二人の参加者さんが 「行ってみたい」 とおっしゃったので、三人で日時を調整して、ようやく行くことができました 全体的に 茶色い薬膳ランチ。 ぜんざい付き 私は、仕事としては やらないのですが、以前に どんなもんかな?と興味を持った古神道の天津金木占いというのを習った [続きを読む]
  • 強さではなく、柔らかさ。
  • 今日は、ゆちさん 改め、神田有規子さんと一緒に大神神社へご祈祷を受けに行って来ました。 ご祈祷の間、神さまの方に意識を向けていましたら、 生きていくのに、強さは 必要ない。 って、神さまが おっしゃいました。 必要なのは、ものごとを ありのままに見る、柔らかさだから。 と。 心を固定せず、柔らかく保つことができれば、特別な力なんかなくっても、勝手に 神の言葉くらい 聞こえてくるものだ。 とも、おっし [続きを読む]
  • 仏さま
  • 私は、亡くなった百花が少彦名神社の神さまとのご縁をつないでくれたことがきっかけで、神社の神さまのことが大好きになり、今は神社にばかり通っていますが、 元々は 神社へ行くことより、お寺へ行くことの方が好きでした。 ですが、神社の神さまのエネルギーを感じ取れるようになったばかりの頃、 同じように 仏さまのエネルギーも分かるだろうと思って、あちこちのお寺に通ってみたのですが、これが、さっぱりわからなくて・ [続きを読む]
  • 闇は 怖くない。
  • 一年の締めくくりが、こんな記事になってしまい、申し訳ありません あるとき、立て続けに 自分の存在を揺るがすような出来事が続いた時期があって、ふと気がつくと 私の心は、闇の中にいました。 闇というよりは、分離の世界、つながりの絶たれた世界かも知れません。 「もう誰ともつながりたくない。一人でいたい。消えてしまいたい・・・」 そんなふうに、感じるとき、亡くなった人に限らず、生きている私たちも、闇の世界 [続きを読む]