木村哲也 さん プロフィール

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木村哲也さん: 会計事務所応援ブログ
ハンドル名木村哲也 さん
ブログタイトル会計事務所応援ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nmc-blog/
サイト紹介文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
自由文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供160回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/10/05 19:07

木村哲也 さんのブログ記事

  • 若手の人材をどう確保していくか
  • みなさん、こんにちは。 先日、同年代の旧友4人でお酒を飲む機会があり、それぞれの職場において20代の社員が占める割合をたずねたところ、みな「ゼロ」ないし「1,2割ほど」との返答。 どうやら社内的には、30代ではまだまだ若手の扱いで、40代以上が組織の大半を占めており、フレッシュな人材があまり職場にいないのがごく当たり前の認識のようです。 社員の年齢別構成割合は、富士山型、つぼ型、逆三角形など会社や部署によ [続きを読む]
  • 『駆け込み』歓迎ではありますが...
  • みなさん、こんにちは。■10月23日(月)東京都 A先生■10月26日(木)広島県 B先生■10月26日(木)東京都 C先生■10月31日(火)新潟県 D先生■11月 2日(木)茨城県 E先生■11月13日(月)栃木県 F先生■11月17日(金)東京都 G先生■11月22日(水)東京都 H先生■12月 1日(金)東京都 I先生■12月 4日(月)東京都 J先生私どもがご提供いたしております、在宅スタッフ活用のためのトータルサービス「在宅っくす。 [続きを読む]
  • 教育体制あってこその未経験者採用
  • みなさん、こんにちは。 12月に入り、いよいよ業界全体としてのハイシーズン到来となりますが、ここから数か月の間は、所内における人の出入り(ほとんど出ていく方ですが)が一年のうちで一番激しくなる期間でもあります。 そうでなくとも仕事が手一杯なのに、人数がマイナスになるわけですから所内が恐々とするのは言うまでもありません。 私もこの時期に、事務所の業務打合せに同席させていただいた折、 「〇〇さんが、 年内い [続きを読む]
  • 失敗の責任
  • みなさん、こんにちは。 「私、失敗しないので。」という名セリフで、何シリーズにもわたり高視聴率を誇っているテレビドラマが現在オンエアーされていますが、 成功か失敗かハラハラ感がありながらも、最終的には成功することが約束されている物語は視聴する私たちに安心感とエンターテイメントとを同時に提供してくれます。 しかし、そんな美味しい話は、ドラマや映画のなかでしか味わえないものですよね。 私たちは現実世界に [続きを読む]
  • 来年に向けての展望
  • みなさん、こんにちは。 今日は12月1日。つまり今年もいよいよ残すところあと1か月。 時の経つのは早いものですが、 業務こそ立て込んでいるものの私はちょうどこれくらいの時期から、今年計画していた営業戦略のおおまかな振り返りと、来年度に力を入れるべき業務の絞り込みに向けた戦略の練り直しに時間を割くようにしています。 私たちが全国のCASH RADAR PBSユーザー事務所様、あるいは新規にCASH RADARを導入いただき業務改 [続きを読む]
  • 素敵な出会い
  • みなさん、こんにちは。 在宅専門で仕事を行っていただける豊富な会計事務所経験者をお持ちの人材を紹介し、また在宅業務オペレーションのノウハウやシステムもすべてセットにした私どものサービス、 「在宅っくす。®」を3週間前にご契約いただきました都内の某会計事務所様で、昨日一人目の面談が実施されました。 正社員やパート社員として、経験者をずっと募集してきたものの、応募が来ない、来ても希望するスキルにまったく [続きを読む]
  • 記帳代行業務の膨張が与えるダメージ
  • みなさん、こんにちは。 私どもの税理士法人グループでは、20年、30年前より顧問先の自計化に力を入れており、お付き合いのある全国の税理士先生についても、「自計化、自計化...」と、しつこいぐらいに自計化促進の啓蒙を行ってきました。 しかし、私どもが提供させていただいておりますクラウド財務ソフトCASH RADAR PBSの全国の登録数の推移を見る限り、総数そのものは飛躍的に伸びているものの、最大で50%近かった自計化率 [続きを読む]
  • 「制限」より「権限」
  • みなさん、こんにちは。 突然ですが、みなさんの事務所には、所長先生が考える問題を共有している、あるいは事務所で起きている問題についてその解決に向けた進言を厭わない現場リーダー的存在がいらっしゃいますか。 どんな組織でも少なからず一つや二つ問題を抱えているものですが、そういったトラブルにめげずに所長先生が「やってみたい!」と思ったことを心置きなく実現できるその背景には、ほとんどといっていいほど、現場リ [続きを読む]
  • すぐに辞めない保証とは何か
  • 本年3月3日に、 「辞めない人を紹介して!」https://ameblo.jp/nmc-blog/entry-12252877927.htmlでも取り扱わせていただいているのですが、 製品に動作保証期間が設定されているような感覚で、人材紹介についても、その人が辞めてはいけない保証期間的なものを設定してほしいとの要望が後を絶ちません。 あれから半年以上経っておりますが、その後同じご要望を新たに何人の先生からお受けしたことでしょう。心情的にはわかります。 [続きを読む]
  • “自分しかできない仕事”って本当?
  • みなさん、こんにちは。 私たちは原則、程度はともかくとして仕事をするにあたり、何らかのプライドを持っているものです。 例えば、「この仕事をさせたら、私が部内で一番」「この仕事は私でなければ無理!」という自負が、技術面やメンタルの面で向上する原動力になっているのだと思います。 技術やメンタルを向上させるためのプライドなら誰しも歓迎すべきものなのですが、“〇〇で一番”“私でなければ”という基準は、決して [続きを読む]
  • お悩み解消のきっかけは意外と身近なところに
  • みなさん、こんにちは。 ご好評いただいております、「在宅スタッフ活用」セミナーの12月、1月開催日が決定しました。 2017年 12月 8日(金)13:30〜15:30      12月13日(水)13:30〜15:302018年 1月12日(金)13:30〜15:30    1月23日(火)13:30〜15:30 の計4日間。すべて同内容です。 ホームページからお申込みいただけます。http://www.nmc-van.co.jp/ 前回は9月、10月に開催いたしまして、たくさんの税理士 [続きを読む]
  • 『偽物』をつかまないために
  • みなさん、こんにちは。 先日、とある税理士先生の事務所に初めてお邪魔した折、比較的この業界では知られている企業のサービスプレートが飾られていたため、 「先生のところ、 〇〇さんのサービスを採用されているのですね。 私、〇〇さんの最近の動きについて お聞きしたことがなくて。 今どのような感じですか?」 とお尋ねしました。 すると、急に表情を曇らせ、 「プレートは飾ってありますが、 実はもうそのサービスや [続きを読む]
  • 会計事務所を“職場”として推薦しますか?
  • みなさん、こんにちは。 首都圏から離れた会計事務所の所長先生やベテランの職員さんにお聞きすると、 「このところ何年も 若者の採用がぱったりと止まっている。 20代、せめて30代までの人材は どうやったら採用できますかね?」 という話題になることが多いような気がします。 少子高齢化、地元の小中高校生はクラスの数がジリジリと減っていきしかも優秀な若者は、大学進学などを機に地元から都心部へ流出したまま戻ってこな [続きを読む]
  • 「欲しい・欲しくない」という言葉を疑ってみる
  • みなさん、こんにちは。 モノやサービスがあふれているこの世の中で、「あれが欲しい」「これが欲しい」と、欲しいものが明確な人というのはそれほど多くない気がします。 むしろ、「欲しい」と聞いていたものを目の前にお出ししたとしても、“別に今すぐ欲しかったわけでは...”ということも珍しくなく、 人が顕在意識の範囲で感じている『欲求』というものは意外と感情の起伏や経過する時間(タイミング)など不規則な要素も [続きを読む]
  • 引退を控える担当者の顧客引継ぎ
  • みなさん、こんにちは。 20年、30年と事務所を経営され、「そろそろ、息子(娘)に事務所を継がせようかな...」と考えておられる所長先生が多いなかで、 同じ時代をずっと共にされ、サラリーマンとして定年を迎えられるベテラン職員さんが長年担当されてきた顧問先様の引継ぎが事務所の懸念事項として挙がってきています。 それなりに報酬額も大きく、どちらかといえば新規契約先から比べるとサービス提供方法も昔ながら、しかも [続きを読む]
  • 組織論なき集団になってはいけない
  • みなさん、こんにちは。 今年もいよいよ2カ月を切ってきましたが、毎年このシーズンになると所長先生の頭を悩ませるのが職員さんの「退職騒動」です。 これからますます忙しくなる、人手が欲しくなる時に限って、「先生、年内いっぱいで退職させていただきます」と申し出が来るたびに、所長先生も同僚の職員さんにも激しく動揺が走ります。 私がこの一か月でお会いした税理士先生とのお話のなかに、この類の内容が出なかったことは [続きを読む]
  • 「週休3日制」について考えるべきこと
  • みなさん、こんにちは。 これからますます深刻化する少子高齢化。 日々の生活に影響を及ぼすのはまだまだ遠い先のことと考えがちですが、企業として『働き手を確保する』という意味では、大手、中小に関わらず真剣に取り組んでいかなければならない状況にすでに突入していると言わざるをえません。 そこで「働き方改革」への取り組みとして、テレワーク(在宅勤務)の奨励、子育て世代の女性や高齢者、障がい者の就労促進などこれ [続きを読む]
  • 改めて情報共有化について考える
  • みなさん、こんにちは。 本日、私どもは『私書箱』活用セミナーといたしまして、自社開発の情報共有化ツールを使いグループであるエヌエムシイ税理士法人がどのようにして担当者とお客様とのやり取りを記録し共有化を実現しているかを 同業である会計事務所様に公開させていただきます。情報共有化や仕事の見える化というと、昔からどの事務所様におきましても課題として認識してはいたものの、それほど優先順位が上がるわけでもな [続きを読む]
  • 事務所のITリテラシー格差がサービス格差を生む
  • みなさん、こんにちは。 経理業務の効率化をより高めていく技術革新の代表としてFinTechやAIを活用した帳簿作成の自動化がここ1、2年で注目を浴びています。 とくに銀行やカード取引の情報を取り込み、その取引の規則性を学習しながら仕訳を自動作成してくれるような機能は、 スキャンした紙のレシートを読み込んだり、AIに判定をゆだねるようなまだまだ発展途上の機能と違って、 ある程度実証実験を重ね、その仕上がりの精度の高 [続きを読む]
  • 自計化伸び悩む
  • みなさん、こんにちは。 “企業向けの財務ソフトの販売が厳しいねぇ。 自計化もそろそろ限界に来ているのかな...” 昨年のちょうど今頃とある財務ソフト会社の役員の方とお話しする機会があったときにふとこぼれたひと言でした。 私どもも自社開発のクラウド会計ソフトCASH RADAR PBSを全国の会計事務所様、その先の顧問先様に販売いたしておりますが、 会計事務所様における登録件数(分かりやすく言えば顧客拡大件数)が、堅 [続きを読む]
  • 「コト」が「モノ」に負けてしまう不思議
  • みなさん、こんにちは。 周囲から「意外」と言われることもあるのですが、私は得意ではないものの、わりと料理を作ることが好きで、お休みの日などは必ず朝昼晩私が家族の食事を作っています。 料理を作るのが苦痛と思う方もいらっしゃいますが、私は、食材選びから味付け、調理の段取りなど手際の良さや創意工夫が求められることから料理は結構リラックス効果があるのではないかと考えています。 ところが半年ほど前からでしょう [続きを読む]
  • 当面“記帳代行”の仕事を何とかしたい!?
  • みなさん、こんにちは。 ここ1、2カ月、セミナーや展示会をきっかけに初めてお会いする税理士先生や幹部職員の方とお話しする機会が増えているのですが、 ほとんどの方が、「いますぐにでも人が欲しい」「いますぐではないにせよ、 近々人が採れなくなりそうで心配」という不安を口にされます。 かつてのように、よほど選り好みでもしない限り募集さえすればある程度人材が集まってきた時代はもうやってきそうにないと半ば諦めム [続きを読む]
  • かたちに残すことの大切さ
  • みなさん、こんにちは。 先週末、10月19日、20日と秋葉原で会計事務所博覧会が開催され、 私たちは“情報共有化”を題材として、Webコミュニケーションツール『私書箱』を出展させていただきました。 『私書箱』の詳細はこちらhttps://nmc-ao.jp/service/shisyobako/そこで税理士先生や、職員さんとお話しすればするほど、会計事務所の仕事のうち、かたちとして残され蓄積されてゆく情報がいかに限られているかを痛感しました。 [続きを読む]
  • 『会計事務所博覧会』いよいよ明日開催
  • みなさん、こんにちは。 いよいよ明日、株式会社ゼイカイ主催会計事務所博覧会が東京秋葉原で2日間にわたって開催されます。 http://www.nmc-van.co.jp/ 私たちは、“職員の業務が見える。 所長のマネジメントスタイルが変わる!”と題しまして、 会計事務所の情報共有化、いわゆる「仕事の見える化」を実現する、弊社独自開発のWebコミュニケーションツール『私書箱』を展示いたします。『私書箱』の詳細はこちらからhttps://nmc [続きを読む]
  • たった一人に笑いたった一人に泣く業界
  • みなさん、こんにちは。 全国にある会計事務所を俯瞰してみると、その規模に大小の差はありますが、 私がこれまでにお会いしたことのある税理士先生のお話を聞く限り、盤石な拡大の仕組みが所内に構築されていない限り年間の拡大件数の上限はおおよそ15〜30件程度ではないかと思います。 私たちとお付き合いのある会計事務所のなかには、年間100件以上をコンスタントに拡大できるところも確かにありますが、拡大は「月に1、2件」と [続きを読む]