木村哲也 さん プロフィール

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木村哲也さん: 会計事務所応援ブログ
ハンドル名木村哲也 さん
ブログタイトル会計事務所応援ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nmc-blog/
サイト紹介文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
自由文今、会計事務所の現場で起こっていることをありのまま書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供162回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2010/10/05 19:07

木村哲也 さんのブログ記事

  • 辞めてしまうのは優秀な人材?それとも...
  • みなさん、こんにちは。 会計事務所でも一般企業でも経営に携わっている方から、 「辞めて欲しい人材ばかりが残り、 辞めて欲しくない人材ほど退職してしまう」 という話を聞くことがあります。 誰でも退職するときに、経営者や同僚から惜しまれるような功績や人望を残して去っていきたいものですが、 私が全国の会計事務所を見渡す限り定年退職のようなハッピーリタイヤという場面に遭遇するようなことはそう滅多にありませんで [続きを読む]
  • 「いい人」を求めて
  • みなさん、こんにちは。 先週の金曜日4月20日をもって、 会計事務所の顧客拡大に伴う問題を解決する「在宅スタッフ活用」セミナー 4月開催全3日間の日程が終了。43事務所54名の方にご参加いただきました。 お忙しいなか、お越しいただき誠にありがとうございました。 当セミナーは、“在宅で業務をおこなう人材”をどのように扱っていくべきなのかを 私たちのグループである税理士法人自ら培ってきた経験の蓄積に合わせて、北海道 [続きを読む]
  • 「牛歩」
  • みなさん、こんにちは。 つい先日、地元で開業して25年近くたつというある税理士先生とのお話しのなかで、 「パソコンやインターネットといったITインフラも、 会計ソフトも時代とともに劇的に進化してきた。 それらに乗り遅れまいと 新しい道具を買い替えてきた。  でも正直なところ 私たちの業界は10年前20年前と比べても 仕事のやり方そのものは ほとんどと言っていいほど変わっていない。  相変わらず一定期間のサイク [続きを読む]
  • 『持ち逃げ』する職員の心理
  • みなさん、こんにちは。 4月も後半戦となりました。 3月のバタバタが終わって、ふと気がつくともう5月はすぐそこ。早いものです。 今年に入ってから例年になく増えていると感じるのが、退職した職員による元担当先顧客の持ち逃げ。 当人とお話ししてみる限り退職される方にとって「持ち逃げ」という感覚は一切なく、 「自分がこれまで一から十まですべての サービスを一人で行っていたのに何が問題なのか」 「お客様が“今の事務 [続きを読む]
  • 「クラウド自体」が悪いわけではない
  • みなさん、こんにちは。 少子高齢化の影響下で優秀な人材の確保が今後ますます難しくなり、一人当たりの生産性の改善や在宅業務の促進など「働き方改革」は、各企業が本気で取り組んでいかなければならない重要事項となっており、 何かと他業界に比べて動きの遅い、この会計事務所業界にも本格的な「働き方改革」が迫られていることを、現場やセミナーにご参加いただいている方々からひしひしと感じます。 その「働き方改革」の一 [続きを読む]
  • “売り切れる”ことも繁盛の秘訣
  • みなさん、こんにちは。 私がたまに立ち寄る、とあるデパートの有名な洋菓子店。 午前中から行列がたえず、夕方2時か3時ごろにはほぼ主力商品のすべてが完売。 10年か15年ほど前からずっとそのような状況です。 デパートの営業時間を考えると「もっともっと商品を作ったら 間違いなくその分売れるのに...」と素人目には映ります。 『厳選した原料の限界で』『職人さんの許容範囲を考慮して』ということのようですが、 もちろん [続きを読む]
  • “時間割引率の高低”が事務所経営を左右する
  • みなさん、こんにちは。 以前にも当ブログでご紹介いたしました『時間割引率』という経済用語。 そこにかける時間によって価値がいかに目減りするかその割合を示します。 その代表的なサンプルとして、 もしもらえるとしたら、■いますぐもらえる10,000円■一週間後にもらえる11,000円どちらが魅力的かという例がありますが、 みなさんはどちらでしょうか。 目先のお金に困っていれば前者を、そうでなければ後者を選ぶことになるの [続きを読む]
  • 選んだのは「みなさん」です
  • みなさん、こんにちは。 今日は4月11日ですが、早くも新社会人が活躍している姿をあちこちで見かけるようになりましたね。 私は、昼食の買い出しにパン屋さんに足を運んだのですが、ぎこちない手さばながら「研修中」のバッジをつけたいかにも新入社員の店員さんが、一生懸命袋詰めをしてくれている様子を見ながら、心の中で「頑張れ!」と応援してしまいました。 どなたでも、初めからよどみなく仕事をこなせる人などいません。 [続きを読む]
  • “コンパクトな需要”に対応する
  • みなさん、こんにちは。 この数年、初めてお話しをさせていただく税理士先生の年齢層がこれまでの60、70代中心から私と同じ40代前後の方へと移り変わっていることを感じます。 老舗の事務所は二代目の先生へと承継が進み、独立開業する若手の税理士先生からも私たちが発信している事務所経営ノウハウに関心を寄せていただけていることがこのような結果につながっているのかもしれません。 この業界では『若手』と呼ばれる、40代前 [続きを読む]
  • 決めるのは誰?責任の所在はどこ?
  • みなさん、こんにちは。 既存環境に大きな影響を及ぼす業務改革、一定額以上の投資を必要とする物品やサービスの購入、こういった経営上の判断が必要な事案について問われたら みなさんが一職員という立場であれば、 「所長に聞いてみます」「上司に確認してみます」というように経営者や上司の決裁や承認を得てから返答する必要があります。 当然と言えば当然のことです。 一方で決裁する所長先生の立場はどうでしょうか。 本来、 [続きを読む]
  • “Keep in touch”
  • みなさん、こんにちは。 “keep in touch” みなさんはこの意味をご存知でしょうか。 私は英語が得意ではないので、何か耳障りの良いワードだなと感覚的に思っただけなのですが、 どうやら、ネイティブイングリッシュで、「連絡とり合おうね!」という意味だそうです。※学校では教わっていませんよね? 実は、妻が学生時代の同級生の友人とメールのやり取りをしているなかで私に教えてくれた言葉です。 その友人は海外在住で、普 [続きを読む]
  • 『在宅スタッフ活用セミナー』初日スタート!
  • みなさん、こんにちは。ブログの更新がなかなかできず、すみませんでした。 さて、私たちエヌエムシイグループでは4月に以下の内容で3回のセミナー開催を予定しております。会計事務所の顧客拡大に伴う問題を解決する「在宅スタッフ」活用セミナー詳しくはこちらからhttp://www.nmc-van.co.jp/その1日目が昨日行われました。同セミナーには主に関東近県の会計事務所様から60名近くお申込みがありますが、昨日はそのなかから20名 [続きを読む]
  • お客様のインフラを活用
  • みなさん、こんにちは。 先日、1、2年前ほどに開業した地元では比較的新しいクリニックに行く機会がありました。 ごくごく一般的な規模でしたが先生の評判が良いのか、立地等が良いのか、待合い室にある椅子はすべて埋まっておりフロアにも立って順番を待っている患者がちらほらいるような状況。 「これは1時間以上待ちそうだ...」と観念つつ、受付の方から番号の入ったチケットを渡されました。 現在何人待ちなのかは壁に表示 [続きを読む]
  • ベテラン層の客足遠のく
  • みなさん、こんにちは。 昨日の降雪には驚きましたね。全国的に開花し始めた桜に、影響がなければよいのですが...。さて、私たちは来る4月4日、12日、20日の三日間、会計事務所の顧客拡大に伴う問題を解決する「在宅スタッフ活用」セミナーを当社研修室にて開催いたします。 詳しくはこちらから、https://nmc-ao.jp/contact/seminer/ 3月の確定申告期が終わり、4月に入っていくと税理士業界向けのセミナーや勉強会の開催が各社 [続きを読む]
  • 優秀な若者を確保していくために
  • みなさん、こんにちは。 いま会計事務所で一番悩ましいことといえば、「人材確保」の問題。 とくに、成長し続けている事務所にとって20代までの若者確保が大きな課題になっていることは、全国どこでも一緒ではないでしょうか。 とはいえ、それを阻むのは会計事務所が持つ独特のイメージ。 自らの職場を自虐的に表現する方は、おおよそ口をそろえて、会計事務所という職場について「キツい」「暗い」「給料が安い」の3点を挙げられ [続きを読む]
  • 「誰のため」という視点を取り違えると
  • みなさん、こんにちは。 私たちのグループの創立者が、セミナーなどの折、「みなさんは給料を誰からもらっていますか?」とたずねることがありました。 “社長から” “所長先生から” という声が参加者からあがりますが、それは不正解。 「給料は“お客様から”いただいている」というのが答え。 その詳細を説明することをここでは割愛しますが、どこを向いて仕事をするのか誰のために仕事をするのか、この原理原則を勘違いしてし [続きを読む]
  • 無作為に会計事務所のメールアドレス“調べてみた”
  • みなさん、こんにちは。 私どもで独自に、全国の会計事務所ホームページを一つ一つ開き様々な観点で調査を試みました。 無作為抽出なので、全国をくまなく調べ尽くしたわけではないのですがそのなかでも気になったのがメールアドレス。 ホームページ上にメールアドレスが表示されていた事務所がざっと調査だけでも3400事務所以上。 運営上、セキュリティ上の諸問題もあり、メールアドレスを表示せず、専用フォーマットを使って問い [続きを読む]
  • 喉元を過ぎる前に...
  • みなさん、こんにちは。本日は確定申告の最終日。みなさん本当にお疲れ様でした。私は毎年、この最終日前後で数こそほんのわずかですが、「凄い税理士先生だなぁ」と思ってしまう行動に心を動かされます。 それは、繁忙期突入前に保留していた案件について再開を申し出る先生からのオファーです。例えば、事務所の改革プロジェクトの途中で、2月の前半を迎えたとしましょう。 ほぼすべての先生はそこで、「では、この続きは 繁忙 [続きを読む]
  • 「職務を全うする」ということ
  • みなさん、こんにちは。 今日はホワイトデーですが、男性のみなさんは“義理チョコ”のお返しちゃんとでしてますか。※義理チョコばかりとは限りませんが... 実は私、現在勤めている会社の入社が決まったのがホワイトデーである3月14日。ちなみに、前職の退職日はバレンタインデーの2月14日でした。 世の中はチョコレートやクッキーで盛り上がるこれらのイベント日も、 私にとっては18年前にたった一度だけ経験した転職活動の成 [続きを読む]
  • 駅前の商業用ビルに突然若手の先生進出
  • みなさん、こんにちは。 私は神奈川県で人口20万人超ほどの地方都市に住んでいるのですが、いやー、驚きました。 市の中心駅と隣接する地元では一番有名な商業用ビルの最上階に開業して日も浅い30代前半の税理士先生がオフィスを構えたというのです。 しかも、屋号にご自身の名前を一切入れず、都市名を前面に打ち出したネーミング。地元で老舗や有名な税理士先生が、どなたも選択してこなかったその名前で華々しくデビューしたの [続きを読む]
  • 下手を極める文字と思い浮かばない漢字と
  • みなさん、こんにちは。 私たちが子供の頃、生活していくうえで欠かせなかった「手書き」という手段。 いまやパソコンやスマホを使えば何でも表現できてしまう時代ですので、「手書き」をする機会が本当に減ったと思います。 病院や役所で書類に記載をする、レジでクレジットカード決済をするとき、あるいは慶事や弔辞の際に署名をする、私的な手紙を送る際の宛名やメッセージ、 日常生活においてぱっと思い浮かぶのはその程度のも [続きを読む]
  • IT導入補助金まもなく
  • みなさん、こんにちは。 今年も昨年に続いて『IT導入補助金』の制度が実施されます。 昨年と比べると予算  :100億円⇒500億円補助上限:100万円⇒50万円補助率 : 2/3⇒1/2 とそれぞれ変更になってはおりますが、 私たちのような中小零細企業を対象とした財務ソフトを開発販売しているような企業は、予算が少なく比較的高額の補助金を受けるよりも、 現実的な金額の補助を広い対象に施していただいたほうがありがたいと思 [続きを読む]
  • 類友
  • みなさん、こんにちは。 私たちの業界は、お客様からサービスが選ばれることで商売が成り立っておりますが、同時にお客様を選ばなくてはならない立場でもあります。 基本的なことですが、脱税志向ではないのか、報酬はきちんとお支払いいただけるか、あるいは、サービス内容をご理解いただけているかスタッフとの相性に問題はなさそうか、といった具合に、 受け入れる側にも相応の基準がありそれらをクリアしないかぎり一方的な意 [続きを読む]
  • 助言に感謝
  • みなさん、こんにちは。 組織のリーダーを務める人物は■ワンマンで「俺についてこい」タイプ ■メンバー一人一人の行動を敏感に察知し  「どうしたの?」と気がつけるタイプ 大雑把にわけるとこの2つになるのではないかと思います。 税理士業界では、ベテラン先生や急成長をとげている若手先生の場合、前者のタイプが多く、 開業して数年ほどの先生には、後者のタイプが多いような気がします。 どちらがより優れていて、どちら [続きを読む]
  • “成長”を求められるのは新人だけにあらず
  • みなさん、こんにちは。 本日3月1日より、私たちの事業部では、新たな仲間を迎えることになりました。 新メンバーが入社してくるのは約1年ぶりほどになるのでしょうか。 私はたまたま初日から研修メンバーとして関わることになっており、もうすぐその時間が来るのですが、これからの成長をとても楽しみにしています。 考えてみれば“成長”というと、どうしても「若い人」「入社歴の浅い人」のイメージが付きまといますね。 振り [続きを読む]