Dr. Feelgood さん プロフィール

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Dr. Feelgoodさん: お歯なしにならないお話
ハンドル名Dr. Feelgood さん
ブログタイトルお歯なしにならないお話
ブログURLhttp://sugiyama118.jp/blog/
サイト紹介文PUNK ROCKをこよなく愛し 痛みのない治療を追求する歯科医師の心の銃!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/10/06 10:03

Dr. Feelgood さんのブログ記事

  • 89万円のお話
  • 歯を白くする「ホワイトニング」の施術後下唇が腫れるなどの健康被害が生じたとして川崎市宮前区の男性(83)が、同市高津区の歯科医院に約590万円の損害賠償を求めた訴訟で横浜地裁川崎支部(飯塚宏裁判長)は7日までに医院側に約89万円の支払いを命じる判決を言い渡した。判決は9月25日付。医院側は判決を不服として控訴している。判決によると、かみ合わせの治療で通院していた男性は2012年8月ホワイトニングの [続きを読む]
  • 睡眠時間のお話
  • 東北大学は2018年10月5日歯がない高齢者は短時間・長時間睡眠になるリスクが高いことを明らかにしたと発表した。歯が0本の人では短時間睡眠(4時間以下)のリスクが1.4倍長時間睡眠(10時間以上)のリスクが1.8倍になるという。 同研究では、高齢者の現在の歯の本数と短時間睡眠・長時間睡眠との関連を検証した。検証に用いた2万548名の平均年齢は73.7歳で歯が0本の人たちでは短時間睡眠が3.3%(100人)長時間睡眠が9.0%(272 [続きを読む]
  • 装着電話のお話
  • カリフォルニアのテック企業Sonitusが開発した「Molar Mic」歯に装着するタイプのコミュニケーションツールだそうです。アメリカ国防総省からは約11億円の投資を受けて開発!現物はイメージ画像のみの公開で詳細は極秘ですが奥歯に取り付けられるほど小さいようです。骨伝導でメッセージの送受信をします。ヒューストンに直撃したハリケーン・ハービーの救済活動の際に試験的に導入され、多くの評価を得たそうです。口の中に入れる [続きを読む]
  • 急速低下のお話
  • 九州大学大学院医学研究院衛生・公衆衛生学分野の二宮利治教授歯学研究院口腔予防医学分野の竹内研時助教と山下喜久教授医学研究院呼吸器内科学分野の松元幸一郎准教授らの共同研究グループは歯周病の進行が呼吸機能の急速低下に関わることを初めて明らかにした。慢性閉塞性肺疾患(COPD:Chronic Obstructive Pulmonary Disease)はこれまで「慢性気管支炎」や「肺気腫」と呼ばれてきた病気の総称である。近年、世界的に増加傾 [続きを読む]
  • さわやかミントのお話
  • モンデリーズ・ジャパンは牛乳由来成分「CPP-ACP」を配合したシュガーレスガム「リカルデント」シリーズから歯科医院専用品(同社品リカルデント歯科医院専用品グリーンミント味のこと)と同量のCPP-ACPを配合した新製品「大人のリカルデントさわやかミント」を9月3日から発売する。「大人のリカルデント」は、リカルデントブランド全体の「歯を大切にしたいあなたをサポートする」というイメージ強化を目的に開発された。牛乳由 [続きを読む]
  • 休診のお知らせ
  • 8月8日(水)から8月13日(月)まで夏季休暇のため休診させていただきます。尚、14日より診療いたしますので普段なかなか治療に通えない患者さまの集中治療を受け付けております。短期間で徹底的に治します。まだまだ予約に空きがございます。WEBやお電話でご予約ください。お待ちしております。 [続きを読む]
  • 毛沢東のお話
  • 「毎日ブラシで歯を磨いてください。歯垢が溜まってしまいます」「イヤだ!」これは、歯科医院での歯医者と患者の小学生とのやりとりではない。駄々をこねて歯磨きを拒んでいるのは中華人民共和国の「建国の父」と称された初代国家主席・毛沢東だ。毛沢東と言えば、賛否両論こそあれ、中国の共産主義を主導しその近代化を推し進めた人物。一方で、文化大革命に象徴されるように、徹底的な抑圧体制を敷き自身に対する反対勢力には執 [続きを読む]
  • 言い伝えのお話
  • 古今東西、歯にまつわる言い伝えや記述はいろいろな形で残されています。例えば古代エジプトのパピルスにはすでに歯みがきの処方について記述がありました。インドでもあのお釈迦様が「朝はやく起き、虫食いのない木を使って歯をみがきなさい」と啓蒙していた痕跡があります。当時の仏典にこのような記述があることからお釈迦様の言葉として伝えられてきたといいます。ところで、「歯をみがく」という考え方は仏教の伝来とともに [続きを読む]
  • ガリガリするお話
  • せんべいは10Kgフランスパンは30Kgそして歯ぎしりが60Kgから80Kgこれはそれぞれ噛むための力です!歯ぎしりにはこれだけ強い力がかかっているのですから歯が欠けたり折れたりしても不思議でありません。歯ぎしりには三つの「型」があるようです。歯をすりあわせるギシギシ型(グラインディング)食いしばるガリガリ型(クレンチング)そしてカチカチ鳴らすカチカチ型(タッピング)ギシギシ型は虫歯のつめものが合わない [続きを読む]
  • 歯と口の健康週間
  • 6月4日〜6月10日は「歯と口の健康週間」です。歯と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに歯科疾患の予防に関する適切な習慣の定着を図り併せてその早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし国民の健康の保持増進に寄与することを目的としています。2018年度(平成30年度)は「のばそうよ 健康寿命 歯みがきで」の標語のもと全国各地で地域住民参加型の各種啓発事業を展開します。(一社 [続きを読む]
  • 非歯原性歯痛のお話
  • むし歯や歯周病などの原因がないのに起こる歯の痛みを非歯原性歯痛といいます。非歯原性歯痛は、2014年から国家試験の出題範囲に含まれるようになり最近になってようやく注目されるようになりました。ではどのような原因で歯が痛く感じるのでしょうか?いくつかご紹介いたします。   1.筋・筋膜性歯痛簡単にいうと「筋肉痛からくる歯痛」です。これは関連痛といわれるものです。2.神経障害性歯痛いわゆる神経痛と呼ばれるもので [続きを読む]
  • バイオマテリアルのお話
  •   九州大の石川邦夫教授(歯科・生体材料学)は骨の主成分である「炭酸アパタイト」を顆粒(かりゅう)状にした新しい人工骨材料を開発し歯のインプラント手術にも使える製品として実用化したと発表した。インプラント手術では顎の骨に人工歯根を埋め込んだ上で人工の歯をかぶせる。顎の骨が欠けたり、足りなかったりすると体の別の骨を移植しなければならなかったが人工材料で骨を補えれば、患者負担が大きく軽減されるとしてい [続きを読む]
  • 阿弥陀仏のお話
  • 「痩蛙(やせがえる) 負けるな一茶 是(ここ)に有(あり)」江戸時代後期に活躍した俳人、小林一茶の有名な句です。やさしさとユーモアに満ちた句を生涯2万句も詠んだ一茶は50歳を前にすべての歯を失ってしまったとか。「歯ぎしみの 拍子ともなり きりぎりす」これは、歯がまだ健在だった頃の句にちがいありません。そして月日が過ぎ、最後の一本の歯が抜けてしまうと自らの気持ちをこんな句に託しています。「歯が抜け [続きを読む]
  • 女性優位のお話
  • 先日、第111回歯科医師国家試験の合否結果が厚生労働省および地方厚生局にて発表されました。出願者数は3,721人受験者数は3,159人合格者数は2,039人で2年ぶりに2,000人の大台を回復!ですが新卒・既卒合計の全体合格率は64.5%(前回65.0%)と前回より低下新卒のみの合格率は77.9%(前回76.9%)でした。男女別合格者数は男性1,162人女性877人で女性が43.0%を占め過去最多を記録を更新!合格率でも男性60.4%に対し女性71.0%と [続きを読む]
  • 小田原歯科医師会のお話
  • 本日発行のタウンニュース(箱根・真鶴・湯河原版)に掲載された小田原歯科医師会のPR広告です!来週末には小田原版に掲載されます。私の所属いたします広報委員会でベースを作りタウンニュースへ制作をお願いしました。この広告を見て、少しでも多くの患者さまが小田原歯科医師会の会員の診療所を訪れていただければと願いを込めて作成いたしました。お手元に届きましたらじっくりご覧ください。 [続きを読む]
  • 1回だけのお話
  • 初期のむし歯では脱灰したアパタイトが歯に戻る「再石灰化」と呼ばれる現象が起こります。脱灰とはむし歯菌が糖を食べて酸を作りこれが歯の成分である(ハイドロキシ)アパタイトを溶かすことを言います。フッ素、正しくはフッ化物を含むアパタイトは再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると次には脱灰しにくいため歯の表面が強いアパタイトに置き換わってむし歯に強くなります。つまり再石灰時にフッ化物がお口の中にあること [続きを読む]
  • AIのお話
  • 大阪大歯学部とNECは20日人工知能(AI)を用いたデータ解析を口の中にできるがんや口内炎虫歯の診療などに役立てる構想を発表した。これまで医師の技術や経験に依存していた診療分野に最新の情報通信技術(ICT)を導入し、より速く確実な医療を目指す。大阪大では歯学部の付属病院が保有する一部の患者のデータを利用。口内を撮影してがんや口内炎などを早期に見つけ専門機関の受診の必要性を調べられるAIの開発を進め [続きを読む]
  • スポーツのお話
  • 平昌オリンピックが開催されていますがオリンピックのようにスポーツ界の頂点を競うアスリートだけでなく一般にスポーツを楽しむ人々も歯・口の健康維持は欠かせません。むし歯や歯茎の炎症を原因とする痛みや違和感は運動能力が低下するだけでなく競技に集中することができなくなります。日本のトップアスリートを支える国立スポーツ科学センターにはスポーツ診療部門として歯科が設置されており2020年東京オリンピックでは国内外 [続きを読む]
  • ひふみんのお話
  • 以前放送の「あさイチ」(NHK総合)で「ひふみん」こと将棋の加藤一二三(ひふみ)九段が前歯を入れない理由を明かした。番組では、ゲストとして加藤氏が登場し視聴者からの投稿を交えながら自身について語っていた。その中で「どうして前歯を入れないのか」という質問が寄せられる。これに加藤氏は、頭の動きが鈍ると打ち明けた。なんでも、過去に前歯を入れた際「頭の働きが止まって」しまったというのだ。花を見ても美しいと思 [続きを読む]
  • 個人差のお話
  • 乳歯の生え変わりについてよくご相談を受けますが個人差もあり必ずしもこうだという事はありません。しかし大体の順番はあります。上記のように3歳を過ぎた頃20本の乳歯が生えそろいます。それが5歳の終わりから6歳頃に徐々に生え変わりが始まり中学生になる前には全て永久歯(大人の歯)に生え変わるのが一般的です。■ 乳歯が生える順番下A→下B→上A→上B→下D→上D→下C→上C→下E→上E■ 乳歯が抜ける順番A→ [続きを読む]
  • 新月のお話
  • 今宵は新月です。いろいろな俗説がありますが月の満ち欠けと医療の関係は月が満ちていく時に治療を行うと治りが悪い!などと言われていますね。満月や新月になると歯や頭が痛くなるなんて人もいるとかいないとか・・・次の満月は今月末の31日。さてさて今お困りの歯はいつから治療を始めますか? [続きを読む]
  • がんばれ受験生!
  • 今週末にはセンター試験がありこれから2月上旬までは受験生にとっては最後の追い込みですね。学校帰りに塾へ直行し帰宅して夕食をとり 夜中まで勉強。毎日のように睡魔と闘い、コーヒーやココア他にも甘いものを飲んだりお菓子をつまむ夜食をとることもあるでしょうそのまま寝てしまうことが多いかもしれませんさらにストレスで唾液量が低下しているとなると今のお口の中は、最もむし歯になりやすい環境ですね!そこでおすすめす [続きを読む]
  • 乾燥のお話
  • 空気が乾燥すると風邪をひきやすくなったりお肌が荒れやすくなるように口が乾燥すると、口の中のむし歯菌や歯周病菌などの細菌が繁殖しやすくなり粘膜や舌が荒れる、歯肉に炎症が起きて腫れて痛むなどお口のトラブルが起こりやすくなります。歯周病は、糖尿病などの全身的な疾患リスクを高めますので歯周病菌を繁殖させないことが大切です。こまめに水分を取る、キシリトールのガムをかむマッサージで唾液腺を刺激して唾液の分泌を [続きを読む]