alfa1900colli さん プロフィール

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alfa1900colliさん: 社会不適合オヤジのブログⅡ
ハンドル名alfa1900colli さん
ブログタイトル社会不適合オヤジのブログⅡ
ブログURLhttps://ameblo.jp/alfa1900colli/
サイト紹介文アルファロメオ、毛鉤釣り、音楽、銀塩カメラ、料理、小説(モドキ)などなどハチャメチャなオヤジです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供401回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2010/10/06 16:06

alfa1900colli さんのブログ記事

  • ”””「七色で虹になる」リブログ連詩4/4”””
  • 「七色で虹になる」 凍える海をゆく 魚になって氷の中へも 時で溶かし進む絶対に私一人のものにはならないだからこそ 愛していると知った世界を(明) 優しく忘れてゆく、凍りついたこころ何よりも、キミの温度がやわらかに届くたとえば、幻の如く過ぎ去るとしても...(藍) 何も知らない‼ 何も知らない‼ 何も知らない‼ 私は凍える胸を抱き締めた 壊れた心をかき集めて 何も知らない‼ 何も知らない‼ 何も知らない‼ [続きを読む]
  • 外は白い雪の夜 / 吉田拓郎
  • 昨夜の雨は、東京の奥多摩では雪になったようです。なんかこの時期に雪が降るなんて、この冬はいつもより寒くなるのでしょうか。 拓郎の曲の中でもとても好きな曲のひとつ。外は白い雪の夜 恋人が別れ話を切り出す、そんな詩二人して通い慣れた喫茶店で別れを切り出すそしてここは二人が出会った思い出も店でもあった 白い雪が音もなく降り続く 彼は電話で彼女を呼び出した彼女はどんな話になるか、そう、もう理解してた傍目では [続きを読む]
  • 小説 / 車窓 4(再掲)
  • さて今夜で完結です。彰の目指す人工栽培レタス支援システムは、多紀が求める農業の未来につながっているのでしょうか。そして奇跡的な再会を果たした二人の先には何が見えてくるのでしょう。 その4:車窓に映る二人 幸いにも彰が行ったプレゼンテーションは予想以上に役員たちの評価を得られた。それには滝田教授のまとめ上げた補足資料が経営者の意思を固めたということもあったが。ただし彰の会社で扱うには初めての内容で、ま [続きを読む]
  • 小説 / 車窓 3
  • 新たな挑戦を目指して動き出した彰。そして同時にかつての恋人、多紀との再会。二人の物語は、思わぬ方向へと進んでいきます。 その3:道は再び出会う 多紀からの電話は彰にとって心を揺らせるとともに新鮮な話題ばかりで、彰の心を震わせた。彼女は御茶ノ水の駅地下にある、今は使われていない支線のトンネルを利用し、LEDと培養液で新鮮な野菜を安定供給するというプロジェクトに携わっているとのことだった。大学で農業を学び日 [続きを読む]
  • 小説 / 車窓 2
  • 訳あって大学卒業とともに別々の道を歩むことになった彰と多紀。彰は東京で働く事になったが多紀は三重へ仕事の場所を選んだ。都会の雑踏の中、総武線の車窓で見かけた多紀らしき女性は、本当に多紀本人だったのでしょうか。 その2:それぞれの道 「水谷君、実験の進捗はどうかな?種蒔きからそろそろ8週間だね。収穫はいつ頃になりそうかな」滝田教授は白衣に身を包みリムレスのメガネを掛けた女性に声を掛けた。「・・・はい、 [続きを読む]
  • 小説 / 車窓 1
  • 読者さんのnaoさんに刺激を受けて、下書きなしに小説を書こうかと思い立ちました。ショート・ショートで行こうと決めておりますが、何しろ下書きもありません。。。しばしお付き合いの程を(^o^) 題:車窓その1・邂逅 御茶ノ水の駅で降りて聖橋に向かいながら、彰は相変わらず多くの学生が溢れ、談笑する若い女性や友人を呼び止める男子学生の大声などを耳にしていた。『俺も数年前まではこんな学生だったな、社会人になってからは [続きを読む]
  • ”リブログ連詩4/7” 再掲
  • ルールを良く理解せずにリブログ記事を間違えたようです(^_^;)自分の前の方をリブログしなくてはいけませんでした。先に上げた記事は削除しちゃいますが、イイねをくださった皆様、申し訳ありません。 あらためてsachiさんのブログをリブログします 心に言葉が生まれたのは、いつの日だったのか いま紅くなり、手を離れ、遠くの君へと いつもとは違う冬から、遠く春へと舞い落ちていく(明子) 君の手の温もりと 僕の頬の冷た [続きを読む]
  • ”リブログ連詩4/7”
  • 柄にもなくお仲間に・・・リブログ連詩という手法なのだそうです 心に言葉が生まれたのは、いつの日だったのか いま紅くなり、手を離れ、遠くの君へと いつもとは違う冬から、遠く春へと舞い落ちていく(明子) 君の手の温もりと 僕の頬の冷たさを 笑いあいながら 小走りに歩いたね サザンカの咲くあの小路を(八月乃暖穏) いつの日と問いかける 明らかな記憶 歩けるのは 穏やかな残像の頼り 続いてく【温もり】の 瞬き( [続きを読む]
  • カレンダー / 2019年
  • 今年もあと少しですね。忘年会のお誘いやクリスマスのジングルなどが流れてくると、いよいよ平成最後の年の暮れも間近のように思います。 毎年カレンダーを用意するようになって何年経ったのでしょう。日本橋にいるときには11月になると、銀座伊東屋のイベントフロアーに出向いて翌年のカレンダーを購入していました。あれはまだ20代の中頃でした。それから毎年年末の慣習になって、今年もそんな時期がやってきました。 悩みに悩ん [続きを読む]
  • ALANのフレームについて
  • さてさてようやく組み上がったALANのクルスルートモデル。ALANのアルミフレームはすでにヴィンテージの区分に上げられているフレームですが、現在はカーボンチューブを用いたフレームへとシフトしています。 ALANのアルミパイプの接合は溶接ではなくネジ切りと嵌合と、それと航空機用のアルミ専用接着剤が用いられています。数百人の乗員を乗せて高高度を亜音速で飛行する旅客機や、軍事用に開発されたジュラルミン接合のための接 [続きを読む]
  • ALAN Italian Course Route
  • 予定よりもずいぶん早く組み上がりました(^_^;)アランのフレームに、長い間ストックしてきたカンパニョーロのパーツを中心にアッセンブルした、丸タイヤ(チューブラータイヤ)の快走車。和室での撮影(笑)実はここの照明が一番きれいに映るのです(^o^)ギアクランクはカンパニョーロのスーパーレコード、ギヤ板は52t×42t変速機はサンノーのランドナーに装着していた、カンパニョーロのレコードです。腐食していたんですが、ここま [続きを読む]
  • 文七元結 / 立川談春
  • このところあまり元気がないテレビ業界ですが、私が子供の頃には夢がありました。その頃のテレビドラマには、振り返れば名作がいくつもありました。記憶に残っているのは「バラ色の人生」「お荷物小荷物」「高原へいらっしゃい」などかなぁ。それでもこの頃も人気を博しているテレビドラマもありますね。今夜はこのテレビドラマのお話。私も毎週楽しみに見ております。ただ一部俳優さんではない芸能人がキャスティングされているこ [続きを読む]
  • カラーリングを
  • 今夜もまた自転車の話題。完成に向けてボチボチと進めています。今夜は自転車と接する3箇所の話題。まずはサドル、これは以前にもお見せしましたね。イタリアのセライタリアというメーカーのトゥルボ(ターボ)というサドル。これも80年代に一世を風靡したサドルです。でもこれはメーカー自らが再生産したリプロダクトです。フレームカラーがマゼンタが混じったブルーなので、サドルは焦げ茶が似合うはずだと信じて(笑)ただし、 [続きを読む]
  • 不思議な画像(錯視)※酔いやすい人はご注意を
  • 錯視という話題です。人間の脳は過去の経験などによって、目から入った情報を個人の理解しやすいように処理することがあるそうです。例として、有名な画像を上げてみましょう。ふわっとした被り物を頭に乗せた、妙齢の若い女性が向こうを向いているように見えたでしょうか。それとも年老いた女性がうつむき加減にじっと左側を見つめているように見えたでしょうか。 錯視には別なものもあります。板チョコのような柄ですが、ここに [続きを読む]
  • 11月も終わりますね
  • 昼間はとても暖かかったんですが、明日はもう12月ですね。12月を迎えるには、やはりこれでしょうね。うん、いよいよクリスマス。そして年末を迎える季節です。玄関ドアにリースがあるだけでなんかそんな気分になります。赤、緑、金色でアレンジされたリースも良いのですが、こういうのもいい雰囲気ではないかと。りんごと樅の木の葉は作り物ですが、松ぼっくりは本物のようです。今年もまたクリスマスウイークと称して、12月18日か [続きを読む]
  • LIFE feat.bird / MONDO GROSSO
  • 見るともなく付けていたテレビから聞き覚えがある曲が流れてきました。それは全日空が新しく導入する、世界最大の座席数を持つエアバスA380のコマーシャルでした。亀の塗装が可愛いエアバス。ハワイ航路の専用機だそうですね。 MOND GROSSOの中でも最もポピュラーな曲のひとつと呼んでもいい曲でしょう。もうかなり古い曲ですが今でもとても新鮮で、その魅力は色褪せていませんね。 "LIfe feat"とは” The feat of life”のことで [続きを読む]
  • 磨いてますよ(^o^)
  • 秋の夜長の磨き仕事。アランのクルス・ルートも少しづつ形になっていきます。まずは第一の難関、ステム差込部のリサイズ。この赤いラインで示した部分の直径を1ミリほど削り取って、フロントフォークに差し込めるようにしなければなりません。色々と手を尽くして、金属加工を請け負うプロのお店にも訊ねてみましたが良いお返事はいただけませんでした。いえ「ケンもホロロ」ということではなく、非常に複雑で大袈裟な作業になるお [続きを読む]
  • 久しぶりに主治医のお店
  • このところめっきりと寒くなりました。思い起こしてみれば今年の車検(2月)以来、SLKのオイル交換をしておりません。走行距離は大して伸びておりませんが、今年の酷暑をくぐり抜けてきたわけですからオイルの劣化は否めません。外気温が低くなってきた昨今、劣化により粘性が下がったオイルは心配のもと。久しぶりに主治医のお店に出かけてきました。オイル交換そのものは取り立てて面倒なことも何もありません。156とは違い、交 [続きを読む]
  • ALAN クルスルート
  • いよいよ自転車趣味の最後のモデルになるかもしれません。このイタリアのアルミ製フレーム、アランに思い入れの有るパーツを組み込んで創り上げるクルスルート・モデル。 グリスアップなどをしながら、少しだけ組み始めました。サドルはブラウンのセライタリア・ターボのヌバック仕様。やや厚めのパッドが入った、レース用ではあるもののコンフォタブルなサドルです。ブルーとアルミの生地とのコントラストでは、ブラックのサドル [続きを読む]
  • 硝子の少年/山下達郎
  • 今夜はこんな曲。達郎さんのオリジナルは、やはり鑑賞するに感じ入るところがあります。 ・・・僕の心は ひび割れたビー玉さ 覗き込めば 君がさかさまに映る・・・ こんな詩を書ける達郎さんは、やはり一時代を築くことができた人であることを思い知らせます。 [続きを読む]
  • 牛スネ肉の煮込みと鴨のマリネ
  • 寒い一日でした。雨こそ降りませんでしたが、雨男の休日はやっぱり天気が悪い(笑)こんな日には煮込み料理を、ということで・・・まずはサラダの用意を。にんにくと玉ねぎと長ネギの青いところ。適当に刻んで加熱した油に投入(^_^)/しばらくすると香りが立ってきて、野菜は茶色くなってきます。香ばしいな、と思ったらザルで濾してオイルだけにします。それ以上加熱すると焦げ臭くなりますからね。お〜ギリギリって感じ。で、濾し [続きを読む]
  • 磨き職人(笑)イタリアのアルミ
  • えぇ、相変わらず磨いてますよ〜毎晩(笑)仕事から帰ってきてからコツコツと。アルミ製のラグ(継ぎ手)ですが、経年変化で曇っていました。フォーククラウンもアルミ製。フレームチューブは淡いブルーに少し紫が混じった冷静な感覚を覚える綺麗な色です。サドルのピラーを受ける、シートラグ周辺。ヤング率の低いアルミですからボリュームを付けて断面面積を稼ぎ、剛性を確保しているのだろうと想像します。ギヤクランクを支え、 [続きを読む]
  • ハブシャフトの交換
  • 今夜は自転車のお話。自転車のホイールは「ハブ」という部分でフレームに固定されています。下の写真の矢印の部分ですね。で「前輪も後輪も挟み込んで固定する」という構造上、フレームは二股になっていている必要があり、その幅は規格が数種類あります。上の写真は先日組んでもらったチューブラーホイールですが、今夜はこの寸法を変更しようと思います。O.L.Dという言い方でこの寸歩を呼ぶのですが、オーバーロックナット寸法と [続きを読む]