ほっこり さん プロフィール

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ほっこりさん: ClubFame京都−Topics&News−
ハンドル名ほっこり さん
ブログタイトルClubFame京都−Topics&News−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyoto_cf/
サイト紹介文京都色濃いめデジタルマガジンでディープに京都の街とお付き合い中。はんなり・ほっこり・おこしやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/10/06 22:46

ほっこり さんのブログ記事

  • 化野念仏寺千灯供養
  • 千灯供養とは・・・毎年8月23日・24日に、念仏寺境内の西院の河原にj祀られている数千体の無縁仏にろうそくを灯し、供養する宗教行事です。 寺伝によれば、化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。 「あだしの」は「化野」と記す。「 [続きを読む]
  • 隠れ里に点る今夏の漢字一文字 / 雲ヶ畑松上げ
  • 洛北の隠れ里雲ヶ畑の臨済宗高雲寺、標高936メートルの境内の歌碑に火が灯る。普段無住で、閉めきられた雨戸は、今宵は外され、仏壇前の座敷に車座に人が集っていた。 火の文字いまも  里の盆 漆黒の闇が覆う山並みに向けて、小松明が円に回された。向いの山の中腹で待機している青年団への、点火の合図である。 8:20頃、 高雲寺からの松明と掛け声に、呼応する声 [続きを読む]
  • 京をひとまわり、六地蔵めぐり
  • 廻り地蔵で夏にさよなら京の人は、夏も終わりに近づいた8月22日、23日の両日、地蔵盆(地蔵尊の縁日)のときに、「廻り地蔵(六地蔵めぐり)」と呼び、都の出入り口(街道沿い)六ヶ所に祀られた地蔵菩薩を巡拝する。800年もの京の伝統行事で、廻り地蔵をされたお家の玄関の軒先には、六色の「お幡(はた)」が吊るされていて、巡拝されたことが窺える。このお幡は、伏見地蔵(大善寺)、鳥羽地蔵(浄禅寺)、桂地蔵(地蔵寺)、常盤地蔵(源光 [続きを読む]
  • 無鄰菴ティースクール 第3回【茶利きになる2】
  • お茶は充実したライフスタイルをもつ上でとても大切なもの。いってみればそれは生活の句読点です。上手に句読点を打つことができる人はきっと素敵に輝きます。この講座では、煎茶からウーロン茶まで、シーンにあわせて日本茶を上手に選び、味わい、そして周りの人を楽しませることができるしっかりとした知識とスキルを身につけます。酸化させた香り系のお茶の味わいをマッピングします。テイスティングにも徐々に慣れて、良いお茶 [続きを読む]
  • 小山郷六斎念仏が見られる/上御霊神社
  • 18日の宵は 念仏踊りが見られる。今宵も出向きたい。上御霊神社の六斎念仏では「小山郷六斎念仏」が興じられる。 19:30からは和太鼓の奉納があり、境内では小山郷六斎念仏保存会の念仏踊が賑やかに催される。 踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた。 托鉢に用いる鉢を叩いて、「南無阿弥陀仏」を唱えて町々を廻わり、人々の不安を取り除いたのが六 [続きを読む]
  • 花背松上げ
  • 洛北の山村に伝わる精霊送りと火災予防、五穀豊穣祈願の火の祭典。河原に差し込んだ約千本の松明に一斉点火。高さ20メートルの大傘に向かってその松明を投げ上げ、大傘に火をつける。松明の火跡が実に壮観。行催事開催日: 8月15日 20:50〜21:45頃 ※小雨決行行催事開催場所: 左京区花脊八桝町https://youtu.be/NN4xlI3JV6k 公共交通:京都バス「花脊交流の森前」※日帰り不能。【問い合わせ】左京区役所花背出張所: 075-746-02 [続きを読む]
  • 第31回 狂言五笑会 府立文化芸術会館
  • 五笑会とは・・・大蔵流狂言・茂山千五郎家の血族以外の同門、島田洋海・増田浩紀・井口竜也・鈴木実・山下守之の五人によって構成されています。各々の修行の場として年4回の定例公演を開いています。第31回 狂言五笑会演目「小原木」井口「鮒」山下「 放下僧」増田「因幡堂」 鈴木、島田間狂言「文蔵」 井口、島田狂言「膏薬煉」 増田、山下  ☆★☆★ 第31回 狂言五笑会 ☆★☆★■開催日時:2018/9/10 18:30開場 [続きを読む]
  • 千本釈迦堂の精霊迎えと六道まいり
  • お盆を挟む季節の8月8日から16日の間、大報恩寺に安置されている重要文化財の「六観音菩薩像」の六道信仰によって、6つの道に迷えるご先祖様や縁者のすべての精霊をここにお迎えして、供養することで仏様の救いの力を頂き、罪滅ぼしと招福を祈る行事で、「精霊迎え」とも呼ばれています。普段は秘仏として、公開されていない文化財のご本尊・釈迦如来像もこの期間だけ [続きを読む]
  • 「嵐電妖怪電車」★今年もGO!の5日間
  • 毎年、お盆の時期に運行している「嵐電妖怪電車」は、車内を妖怪の棲家のように装飾しています。また、一見して「妖怪」に見える姿に扮装し、嵐電スタッフに「妖怪」と認められた方は、「妖怪運賃」でご乗車いただけます。人と妖怪が混乗する怖面白(こわおもしろ)電車です。 妖怪電車は、人間のお客様は大人220円、こども110円でご乗車できますが、妖怪に扮し「あな [続きを読む]
  • 昼か晩か、いつ行く! 五条坂 陶器まつり 8/7〜
  • 恒例の夏の風物詩「五条坂 陶器まつり」が五条坂一帯で始まる。「五条坂陶器まつり」は、出展数400店といわれ、今年も40万人の来場者を見込んでいると聞く。全国最大規模の陶器市である。お気に入りが見つかったようなら、さて値交渉をしてくださいよ。言い値で買わないのは、陶器まつりのマナーです。ご遠慮なく。(笑)トイレはどこにある? ・・・など、よくある質問はコチラ さてさて、昼夜いずれに赴くかである 川端五条を東 [続きを読む]
  • 中止★災害救助!★大久保駐屯地夏まつり★
  • 行 事 内 容 【17:10〜17:50】「女子プロ野球チーム“レイア”の選手による野球教室」<テニスコート> ※参加を希望される方は、グローブ、バットをご持参下さい。【17:20〜17:30】「三施太鼓(和太鼓演奏)」<グラウンド>【17:35〜17:50】「大久保駐屯地吹奏楽部(音楽演奏)」<グラウンド>【18:00〜19:30】「親子花 [続きを読む]
  • 「罰があたるでぇー」と閻魔堂へ/お精霊迎え
  • 閻魔大王と地獄絵を見たいなら、千本閻魔堂のお精霊迎えに出かけるがよい。 お精霊迎え/毎年8月7日〜15日お精霊送り/毎年8月16日 地蔵供養池京都では旧盆のこの日に、ご先祖の精霊がゑんま様のお許しを得て各家庭にお帰りになります。地域の人々を中心に多数お参りされ、水塔婆を流し迎え鐘をついて、その音にのって皈ってこられる「おしょらいさん」をお仏壇の扉を開 [続きを読む]
  • 下鴨夏越神事★矢取神事
  • 市内各神社で6月30日に執り行われる夏越祓いは1年の前半の罪穢れを祓う神事。その夏越神事を7月31日に執り行われるのが八坂神社で、祇園祭の最終行事となっている。下鴨神社の夏越神事は、「矢取神事」と通称され、厄を払い無病息災を祈り、立秋の前夜に行われている。奉納された厄除けの人形(ひとがた)を神職が撒くのを合図に、御手洗池中央に立てられた斎串(いぐし)50本を一斉に奪い合います。半裸の男が御手洗池に勢い [続きを読む]
  • おさるのジョージ展★美術館「えき」KYOTO
  • “おさるのジョージ”の世界へようこそ!絵本「ひとまねこざる」シリーズは、アメリカの絵本作家マーガレット・レイとハンス・レイ夫妻によって生みだされ、1941年に「Curious George」というタイトルで発刊されました。日本では1954年に出版されて以来約550万部が販売され、身の周りのあらゆることに対し好奇心をもち、愛らしい騒動や冒険を巻き起こすおさるのジョージ [続きを読む]
  • 8月のテーマは『南風月』瑞々しい“白桃” 
  • 『おたべ』の月替わりスイーツ今年4月より月替わりで味が変わる「おたべスイーツ」、『今月のおたべ』シリーズ第5弾は “白桃味”の「南風月(はえづき)」。桃の瑞々しさを感じるたれを生八つ橋でつつみ、さわやかな甘みの味に仕上げた。毎月変わるパッケージデザインも必見で、今回はイラストレーター&グラフィックデザイナーとして活躍する瀧川裕恵(たきがわひろえ)さん。多くの色を使い、自然界にあるようでない色の組み合 [続きを読む]
  • 北野七夕祭
  • 「北野七夕祭」 京の七夕「北野紙屋川会場」 開催開催期間 8月4日(土)〜16日(木)願いをテーマにした新たな京都の風物詩「京の七夕」に本年も「北野天満宮・北野紙屋川会場」として参加します。七夕笹で飾られた境内一円をライトアップの光が照らし幻想的な雰囲気を演出。 ・国宝御本殿石の間通り抜け神事 御神宝・御装束の展覧荘厳輝く国宝御本殿を特別公開。8 [続きを読む]
  • 醍醐寺万灯会
  • 万灯会と書いて・・・「まんどうえ(まんとうえ)」とよむのが正しい。 万灯会といえば、多くの灯明をともして仏・菩薩(ぼさつ)を供養し、衆人の罪障を懺悔(さんげ)し、滅罪を祈願する伝統的な法会のこと。 そろそろお盆の季節なんですね。そこで、夕涼みを兼ねた風物詩、「墓地の度胸だめし」ではなくて、 「万灯会」や「夜まいり」。 醍醐寺万灯会各家のご先祖と精霊(しょうりょう)を供養し、命の尊さに心を寄せるため、毎年8月5 [続きを読む]
  • 季刊誌SANDO 8・9月号、配布中
  • 京都タワーサンドでは、7月25日(水)に「季刊誌SANDO 7・8月号」を発行した。 京都の夏祭のシーズンはいよいよ佳境で街全体の熱気に負けじと京都駅すぐの京都タワーサンドでも、祭気分がうんと高まるフードやドリンクなどが勢ぞろい。刺激やエネルギーが味わえる店舗や情熱的で刺激的なスパイシーフードや祭気分なフード、京都の「祭」をテーマにした土産、が紹介されている。季刊誌SANDO 8・9月号発行概要発行期間7月25日(水 [続きを読む]
  • ほぼ、100円バザー7/28-29 be京都
  • 日用品があれもこれも!100円!出店者さんも拡大して、楽しい開催になりそうです。暑いですが、涼しくしてお待ちしております。100円バザー日時2018年7月28日(土)29日(日)場所京都市上京区新町通上立売上る 安楽小路町429-1地下鉄烏丸線:今出川駅下車 2番出口 徒歩5分市バス:上京区総合庁舎前下車 徒歩4分主催/問い合わせbe 京都株式会社ステーションTEL 075-417-1315(代)参照webhttp://www.be-kyoto.jp/メルマガ「京都電 [続きを読む]
  • 京の夏の火祭り7/28 19:00 / 狸谷山・千日詣り火渡り祭
  • 京都で火祭りといえば・・・「鞍馬の火祭り」「大文字の送り火」「花背の松上げ」が挙げられるが、忘れちゃならない火祭りがある。それは「千日詣り 火渡り祭」。場所は左京区一乗寺にある狸谷山不動院だ。宮本武蔵が滝に打たれて修行をしたことでも知られる霊山である。火祭りといえば →→ 狸谷不動院 千日詣り火渡り祭山伏が護摩焚きをしたあと、残り火を絨毯のように敷き、その火の上を歩くのだ。遅くとも19時には到着して [続きを読む]
  • 国宝や重文に遊び、三井寺に泊る「テラハク」一棟十万円〜
  • 「和空三井寺」として来る八月一日にオープンするのは、日本天台三本山の一つ三井寺(天台寺門宗総本山 長等山園城寺)の僧坊「妙厳院(みょうごんいん)」である。従来の民泊や宿坊とは一線を画する、特別で格別な時空間を提供してくれていた。一泊十万円からという価格も驚くことはない。一棟貸しで八名までの宿泊の料金である。八名で泊まれば12,500円/一名、二名 [続きを読む]