ほっこり さん プロフィール

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ほっこりさん: ClubFame京都−Topics&News−
ハンドル名ほっこり さん
ブログタイトルClubFame京都−Topics&News−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyoto_cf/
サイト紹介文京都色濃いめデジタルマガジンでディープに京都の街とお付き合い中。はんなり・ほっこり・おこしやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2010/10/06 22:46

ほっこり さんのブログ記事

  • 吉祥院六斎念仏踊 / 春季大祭
  • 25日は 念仏踊りが見られる。踊念仏は、平安時代中期の僧空也によって始められた、托鉢に用いる鉢を叩いて、洛中の街々で「南無阿弥陀仏」を唱えて廻わり、人々の不安を取り除いたのが六斎の始まりだと言われている。  春と夏の年2回奉納される伝統行事で、かつては京都における芸能として盛大に催された。獅子舞や祇園囃子などが太鼓、鉦などで演奏される境内は、 [続きを読む]
  • 大原女まつり
  • 大原女は、頭に柴を乗せて京都の街中を売りに歩いた女性で、室町時代は黒の着物に朱色の帯、白無地の手ぬぐい。江戸時代は刺繍入りの紺地の手ぬぐい、着物も紺色の手織りの木綿に変わる。明治時代以降は 絣の着物に赤いたすき、帯もピンクや赤と色鮮やかな装いになる。 ◆時代行列:4月29日午後1時頃、寂光院出発〜午後3時頃、勝林院到着・雨天中止期間中は大原女の着 [続きを読む]
  • 第6回宇治太陽が丘スイートリレーマラソン
  • 宇治スイートマラソンは第1回〜第5回まで開催された宇治市の恒例行事。特に健康志向が強まっている昨今ではランニング人口も増えたことにより宇治スイートマラソンに参加する人も増えているようです。このマラソンは42.195kmを走りますが一人で完走する必要はなく、友人や家族と一緒に参加してタスキを繋ぎながらリレーすることが可能となっています。2018年には第6回 [続きを読む]
  • 松尾大社 山吹まつり
  • 松尾大社境内は、京都随一の数を誇る山吹が咲くところで知られます。 品種としては現在、「一重(ひとえ)」「八重(やえ)」「菊咲(きくざき)」の三種類で、八重咲き型が最も観賞用に好まれているようです。山の谷間で枝が風に揺れ動くさまから「山振」と呼ばれたのが語源といわれ、『万葉集』に山振と記した歌があります。太田道灌は、ある日鷹狩りに出た際、雨に降られたため近くの小屋に [続きを読む]
  • 永遠の少年、ラルティーグ ―写真は魔法だ!― 細見美術館
  • 2018年は日仏友好160周年、さらには、京都市とパリ市が友情盟約締結60周年を迎えます。この記念すべき年に、当館はフランスの偉大なアマチュア写真家 ジャック=アンリ・ラルティーグの写真展を開催する運びとなりました。 本展では、彼の幼年時代から晩年までの代表的な作品に、日本初公開となるカラー作品などを通して、写真をたのしみ、過ぎゆく時間や人生の歓びを捕えようとしたラルティーグの世界を紹介します。 ジャック= [続きを読む]
  • 旧議場土曜講座−京の四方山ばなし
  • 平成28年春、明治創建時の姿を取り戻した旧議場。ここで多彩な講師から奥深い京都の魅力を聞く講座が開かれている。 平成30年度上半期講座のご案内【平成30年4月】日時:平成30年4月21日(土曜日)13時30分〜15時00分テーマ:伝統工法と漆喰彫刻講師:京都府左官業組合連合会相談役 山本 勝己(やまもとかつみ)氏申込期間:平成30年3月19日(月曜日)〜4月20日(金曜日)平成25年〜平成28年の旧議場修復整備に関わった山本様の [続きを読む]
  • 華ひらくスリップウェア 山田洋次陶展
  • 陶芸の里・滋賀県の信楽とイギリスに学び、欧州の民藝陶器に魅せられた山田洋次さん。和と洋に通じる暮らしのうつわの数々、スリップウェア作陶10年の成果ひっさげ幾一里での初個展を開く。 陽春の候、京都・壬生の幾一里へもぜひお越しください。なお、4月14日と15日及び22日は山田洋次さんも在廊の予定。華ひらくスリップウェア山田 [続きを読む]
  • 「守る・伝える・愛でる 表具の世界展」★虎屋 京都ギャラリー
  • 富岡鉄斎原画の「竹に虎」虎屋京都ギャラリーにて、商業木版画の魅力をご紹介する展示を行ないます。今回は材料・道具のほか、虎屋所蔵品を中心に、美しい裂地(きれじ)や描かれた表具、刺繍の作品をご紹介。菓子の掛紙や包装紙からポストカード、ブックカバーまで、使ってこそ真価を発揮する商業版画。今回は虎屋の所蔵品から約300 年前の版木を展示するほか、大正時代に京都四条にあった [続きを読む]
  • 大徳寺 真珠庵 ★大人が楽しむ坐禅会
  • 大人が楽しむ坐禅会 2018年4月28日・5月26日 開催とんちで有名な一休宗純禅師を開祖とする大徳寺の塔頭寺院。禅宗の名刹、大徳寺でも特別な存在であり、長谷川等伯による方丈障壁画を持つ真珠庵で、坐禅体験と特別拝観をしていただけます。「大人が楽しむ坐禅会」をコンセプトに、住職との語らいやお抹茶のおもてなし。形式ばらない坐禅会で、初めての方でも参加していただきやすくなって [続きを読む]
  • 15名の芸妓・舞妓登場!★ 蜷川実花写真展 UTAGE 京都花街の夢
  • 15名の芸妓舞妓 cmika ninagawa,artbeat publishers伝統と革新の新美学! 京都の花街の魅力を蜷川実花が華麗に撮り下ろす蜷川実花は現代日本を代表する写真家であり、その精力的な活動は国内外を問わず大きな話題と注目を集め続けています。また芸術文化における幅広い見識から東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事も務めています。本写真展は、京都の伝統的な美学の粋が蓄積された“花街”と四季折々の美しい京 [続きを読む]
  • 豊太閤花見行列☆醍醐寺
  • 平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。この時期、世界文化遺産の境内を背景に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など数多くの桜が順番に咲き誇ります。豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。慶長3年(1598)の春、秀吉は花見に際して畿内から700本の桜を植え、三宝院の建物と庭園を造り、盛大な宴を開きました。息子・秀頼や正室・北政所(きたのま [続きを読む]
  • 賀茂曲水宴2018/上賀茂神社
  • 寿永元年(1182)に神主重保(しげやす)が行ったことに起源をもつもので、当日は斎王代陪覧の下、当代一流歌人によって和歌が詠まれ、冷泉家時雨亭文庫の方々によって披講されます。本殿にお参りのあと渉渓園に移られた斎王代からまず本年の歌題が披露されます。そのあと童子が羽觴(酒の入った盃を運ぶ鳥形の小船)を流し、短冊に和歌を詠み上げると、歌人は流れる羽觴から盃を受け飲み干 [続きを読む]
  • koha*の世界展 vol.22 新作布
  • あら、ネギ坊主(a la bows)の発表会京都の乙女文化発信クリエイター・koha*がデザイン、捺染する「koha*オリジナルファブリック」。2004年「Made in Kyoto,JAPAN」を最初に謳ったブランドとして発表以来、今作で計45柄となり、14年目を迎える。和装にも洋装にも、和室にも洋室にも馴染む独特の布は日本に根付く植物を西洋の様式美で表現するという一貫したコンセプトのもと、インポート製品にも日本(京都)ならではの和のエスプ [続きを読む]
  • 特別公開☆加賀前田家ゆかりの寺院/大徳寺 興臨院
  • 町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。 公開内容表門(重文 [続きを読む]
  • 城南宮の春/神苑の花めぐり 
  •  都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と仰がれています。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からお見えです。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があります。そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、 [続きを読む]
  • 有栖川宮旧邸 有栖館 春の特別公開
  • 京都御所建礼門前にあった有栖川宮邸が、その後京都裁判所の仮庁舎として使用された後、京都地方裁判所所長宿舎の一部として現在の場所に移築されました。この施設を2008年に平安女学院が取得、茶道、華道、香道、着付けの実習や市民講座など京都文化と日本の伝統文化の研究・教育・情報発信を行っています。書院造りの主屋とともに、烏丸通り側の青天門、下立売通側の長屋門が、それぞれ [続きを読む]
  • 第69回 京おどり / 宮川町歌舞練場
  •   お茶席へのご入場は、開演約30分前からとなります。会場時間 各開演時間の30分前料 金一等席券・茶券付 4,800円 一等席券 4,200円二等席券・茶券付 2,800円 二等席券2,200円 ☆★☆★ 第69回 京おどり ☆★☆★■開催日時:2018/4/1〜4/16 12:30〜・14:30〜・16:30〜■開催場所:宮川町歌舞練場京都府京都市東山区宮川筋4丁目■お問合せ:宮川町歌舞会 Tel:075-561-1151■ [続きを読む]
  • 12大学の学生が地下鉄12駅をアートでジャック
  • KYOTO駅ナカアートプロジェクト2018明治150年,next innovation7回目を迎える今回は,新たに京都美術工芸大学及び嵯峨美術短期大学を加えて,12の大学が参加し,約2箇月にわたり地下鉄12駅に作品を展開して,学生たちの豊かな感性で地下鉄駅構内を彩ります。明治元年から150年となる節目の年に「不易」と「流行」の美意識あふれる京都で学ぶ学生達の豊かな感性で,「明治150年,next innovation」をテーマに,地下鉄駅構内に未来 [続きを読む]
  • 古川千夏 展覧会「GEMME ? 珠玉のうつわたち ?」★清課堂
  • 古川千夏は、広島市立基町高等学校から広島市立大学在学中よりほぼ独学で七宝を学びました。古川のもつ技法は、数ある七宝の中でも金属素地の表面に釉薬を焼く際に色の違う釉薬が互いに交じり合わないように金属線で隔てを作る、有線七宝の部類に入ります。焼きあがったうつわは、隔ての金属線のはみ出た部分や張力で出来た釉薬の凹凸を全て削りとり磨き、滑らかな面をつくるものです。明 [続きを読む]
  • 長谷川翠渕・篠葉 二人展 -道-
  •  道行く人々の足どりに、ふと尊い人生の原点を見る思いのよぎる時があります。 この度かきとめました私たち二人の作品もおのずから道にちなむものとなりました。     長谷川 翠渕 (淳子)1931 京都府相楽郡加茂町(現 木津市)に生まれる1950 奈良女子大学附属高校卒業1944〜57 辻本史邑に師事1953〜2008 日本書芸院に所属1959〜81 村上三島に師事1963〜 京都書作家協会に入会1968 [続きを読む]
  • 文化財特別鑑賞★嵯峨の古仏を訪ねて 
  • 京の文化財探訪 嵯峨の古仏を訪ねて「清凉寺(嵯峨釈迦堂)」・「薬師寺」・「慈眼堂」文化財特別鑑賞嵯峨の長い歴史のなかで、人々の祈りと信仰によって護られてきた普段は非公開の仏像などを、特別鑑賞していただきます。案内説明を「京都の文化財を守る会」ボランティア部会の皆さんが行います。 ●日  時  4月20日(金)〜22日(日)午前10時〜午後4時まで(受付は、午後 [続きを読む]
  • 草乃しずか展 煌く絹糸の旋律 美術館「えき」KYOTO
  • 日本刺繍作家、草乃しずか。本展では、今回初挑戦した日本人が表現してきた文様や“日本刺繍の技法”を駆使した日本の伝統模様の刺繍、また“心に着せて”をテーマに、『出雲阿国』『紫式部』など歴史に残る女性たちへの振袖。そして、季節に合わせ“桜”をモチーフにした作品など、着物や帯など約100点で構成します。草乃しずか ギャラリー・トーク■日時:3月28日(水)・29日(木)・4月7日( [続きを読む]