ほっこり さん プロフィール

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ほっこりさん: ClubFame京都−Topics&News−
ハンドル名ほっこり さん
ブログタイトルClubFame京都−Topics&News−
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kyoto_cf/
サイト紹介文京都色濃いめデジタルマガジンでディープに京都の街とお付き合い中。はんなり・ほっこり・おこしやす。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2010/10/06 22:46

ほっこり さんのブログ記事

  • 小豆粥で初春を祝う!
  • 平安時代から続く小正月の習わしである「小豆粥」。神社、禅寺や市内の旧家では今も受け継がれて、1月15日の小正月に食する。1月7日人日の節句に頂く「七草粥」に次ぐ、正月に頂く御粥さん(おかいさん)である。京の白粥、大和の茶粥というが、小豆粥はその色から桜粥ともいう。小豆粥の赤が邪気を祓うと考えられていたのである。1月15日、上賀茂神社では「御粥神事」が [続きを読む]
  • 厄除大祭・焼納神事 石清水八幡宮
  • 古くは「法会」と呼ばれ、正月三ヶ日さながらに多くの参拝者で賑わいます。期間中の厄除開運祈願の方には、5日間限定の「厄除大祭札」が授与される。青山祭/ 1月18日  17時明治以前は道饗祭(みちあえのまつり)または疫神祭(えきじんさい)ともいわれ、男山山麓の頓宮殿の前庭に青柴垣で囲いを作り祭場を設け、日没とともに道を司る神々を迎え、かがり火の灯りがゆらめ [続きを読む]
  • 1月15日★百万遍さんの”初手づくり市”
  • 毎月15日★百万遍さんの手づくり市やってます Garden Porter 「素人さんが創った手づくりの作品を発表する場」、青空個展会場を、と 「私が創りました。買ってください。」と1987年に始まった「手づくり市」。以来、雨の日も、風の日も、雪の日も、毎月かかさず、現在まで26年も「手づくり市」を続けてきた主催者は、「市が大きくなった分、いろんな問題も起きてきますが、ひとつひとつ片付けながら、また、来月も。ここから多く [続きを読む]
  • 小正月の火祭り どんど焼き
  • 長さ5メートルほどの竹を3本束ねてぐるっとしめ縄を巻き、去年の縁起物や絵馬お守り、門松や書き初めなどを集めて焚き上げ、その年の恵方へ倒します。その火で炙-った餅を食べると無病息災のご利益があるとされています。新熊野神社は、熊野信仰の盛んな平安時代末期永暦元年(1160年)、後白河法皇によって創建された神社です。後白河天皇は院政を敷かれ「法住寺殿」 [続きを読む]
  • 皇后盃 第37回全国女子駅伝
  • ふるさとへの想いを胸に、未来に向かって羽ばたいていく選手たちをぜひ応援ください!皇 后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は1983年(昭和58年)、ロサンゼルスオリンピックで女子マラソンが正式種目として採用される前年に、日本女子陸上 競技の中・長距離ランナーの育成強化をめざして創設されました。 今大会で第37回を迎え、この間全国のスポーツファンが待望する初春の風物詩にまで成 長しました。 新春の都大路を駆け [続きを読む]
  • フレグランス「LESILLAGE(ルシヤージュ)」東山に
  • 昨年11月、東山に高級フレグランス専門店「LE SILLAGE(ル シヤージュ)」がオープンした。 「SILLAGE(シヤージュ)」とは、フランス語の「航跡」という言葉で、水面におきる波や泡などの軌跡を指し、転じて「いい香りを纏った人が通り過ぎたあとの残香」という意味で使われている。パリにある「Nose(ノーズ)」「Sens Unique(センス ユニーク)」「Liquids Perfume Bar(リキッド パフューム バー)」「Differentes latitudes(ディファレ [続きを読む]
  • 出世えびす祭でえびす御神像の公開/ 粟田神社
  • 三条粟田口の粟田神社は大国主命や素戔嗚尊を主祭神としているが、本殿の左隣に「恵美須社」があり、この「恵美須社」が”出世えびす”と呼ばれている。社伝によると、祀られている「えびす御神像」は室町時代の作らしく、その神像は蹴上の夷谷から、水害の際に三条白川の金蔵寺に流れ着き、さらに粟田神社にやってきたと伝えられる。蹴上夷谷に鎮座していた頃、鞍馬の遮那王(牛若丸)が、金売吉次らの一行に紛れて奥州へと向かう途 [続きを読む]
  • 御所西乙女さんぽ
  • 「御所西」エリアにある京都府警察本部(旧国家警察京都府本部)の建物に文化庁が移転してくる。「御所西」(本書では東は京都御所から西は堀川、北は今出川通から南は二条通まで)に点在する京都御所や神社仏閣、伝統芸能や博物館、平安女学院など180点の選りすぐりの写真を掲載している。このエリアは官公庁や大学、教会や神社、老舗、美術館、カフェなど古いものと新しいものが融合した今人気の場所となっている。平安女学院の [続きを読む]
  • ★ 花鳥風月★ 京都市美術館所蔵品展
  • 京都市美術館は1933(昭和8)年に設立され、建築当初の面影を残す日本国内有数の歴史ある大規模公立美術館の一つです。収蔵する絵画や工芸の名品の数々はまさに文化都市・京都に相応しいコレクションを形成し、京都における文化施設の中核的な存在として京都市民から愛されています。本展覧会では2019年度中のリニューアルオープンに向け、現在本館が改装中である京都市美 [続きを読む]
  • 第53回 京の冬の旅 「京都にみる日本の絵画 〜近世から現代〜」
  • 平安遷都以来およそ1100年の間、日本の都であり、文化・芸術の中心地であった京都には、数多くの名画が残っています。また、政治の中心が東京に遷った明治以降も、日本初の公立の絵画専門学校「京都府画学校」(現在の京都市立芸術大学)が開設されるなど、今日に至るまで、京都は日本の絵画の中心として美術界を牽引し、「京都画壇」は日本画革新運動の一大勢力となっていきました。2019年9月に日本で初開催となるICOM(アイコム)KYO [続きを読む]
  • 若手起業家が考えるこれからの京都観光
  • 京都を愛し,京都のために活動されている方々によって京都観光を支える「京都観光サポーター制度」によって、「若手起業家が考えるこれからの京都観光」をテーマとしたシンポジウムを開催する。若者が京都の魅力を感じ,観光産業の担い手確保につなげるため,「京都観光おもてなし大使」である小山薫堂氏のコーディネートのもと、パネルディスカッションが繰り広げられる。若手起業家が考えるこれからの京都観光開催日平成31年1 [続きを読む]
  • 宇?姉弟のお能講座 第4回『雑能』
  • 舞や衣装、そしてお囃子と、能は日本の総合芸術です。そんな能を本シリーズでは演目ジャンルごとに学んでいきます。第4回は、『雑能』-安宅、放下僧、隅田川、猩々、枕慈童-です。能には主人公の属性に応じて大きく5つのジャンルがあります。それを五番立といい、これらの理解が、能という芸能の理解への近道でもあります。解説は無鄰菴パートナー講師宇高姉弟。現代へとその技を [続きを読む]
  • 第7回「無鄰菴の銘木・木材の世界」その2
  • 前回大好評のお講座がかえってきました!数寄屋空間の基礎となる「銘木・木材」の味わいを、無鄰菴で実際の銘木を観察しながら理解していきましょう。原木から「木取り」の工程を経て、実際に建築に生かされるまでを、銘木師の中川典子さんにご解説いただきます。銘木として木材を愛でる日本の美学を学べば、これからのお庭巡りがもっと楽しくなりますよ。この日本にしかない銘木技術を中心に、無鄰菴の銘木取り合わせについて、実 [続きを読む]
  • 和菓子の『銘』と歌の世界 vol.3 冬から春へ
  • 京菓子司 末富の山口富蔵さんを招いた連続講座です。限られた素材でとても幅広い表現ができる和菓子。そのイメージの広がりは、季節の移ろいに人生の儚さを関係付けて鋭敏な感覚でその美を描きだしてきた日本文学の世界の中に多くを求められます。和菓子の「銘」をきっかけに、日本文学の中でも和歌との関係に焦点をあてて、うたの世界から和菓子の表現をながめてみましょう。また一年を通じて和菓子の素材と造形の表現も学びます [続きを読む]
  • 京都タワー「元旦初のぼり」2019
  • 〜初詣は地上100mの展望室からご来光を観よう〜、京都市街で最も高い地上 100m の展望室からの眺めを楽しみながら、初日の出がのぼる瞬間をご覧いただけます。また、展望室にある「たわわちゃん神社」にて初詣ができるほか、オリジナルの「たわみくじ」や、「たわわちゃん絵馬」の奉納もお楽しみいただけます。新年の幕開けを、普段とは違った形で、ご家族やご友人、恋 [続きを読む]
  • 天神さんのおけら詣り・火縄授与★火之御子社鑽火祭
  • 12月31日内 容午後4時大祓 おおはらへ新しい年を迎えるに当り、私たちが知らず知らずの内に身につけた罪けがれを祓い清めるため、12月の大晦日に大祓を執り行う。人形(ひとがた)によって大祓をなし、心身共にすがすがしく新年を迎えるための神事。午後7時除夜祭 じょやさい本殿にて今年一年間の無事であったことを奉告し、新しい幸せな年を迎えることを祈願する。午後7時30分火之御 [続きを読む]
  • 知恩院の除夜の鐘~撞く・聞く・見る?
  • 大みそかには、「えーいひとーつ」「そーれ」の掛け声のもと、親綱、子綱を17人の僧侶が力を合わせて、 一打一打鐘を打ち鳴らします。撞く数は我々がもつ煩悩の数、108。1年間の煩悩を払い、清らかな心で新しい年を迎える行事です。知恩院の大鐘は、日本最大級の大梵鐘として知られ「日本三大梵鐘」である。大晦日には、親綱、子綱を17人の僧侶が 一打一打除夜の鐘を打ち鳴らす。百八つの鐘の一打は、一分間隔と言われるから、撞き [続きを読む]
  • 2月28日閉館“最後の展示会” ★草間彌生 永遠の南瓜展
  • フォーエバー現代美術館 祇園・京都2月28日閉館“最後の展示会”伝統文化の殿堂として知られる祇園甲部歌舞練場内の1913年(大正2年)に建てられた登録有形文化財「八坂倶楽部」。フォーエバー現代美術館 祇園・京都は、2017年6月より期間限定で開館。残念ながら2019年2月28日(木)で閉館する。館内は、総畳敷き(展示室)、壁は展示室ごとに京都の五花街でみられる「浅葱(あさぎ)色」「弁柄(べんがら)色」といった日本古来の色彩が用い [続きを読む]
  • 無鄰菴で迎春 お庭初め
  • 新春の庭で楽しむ−お正月特別ガイドと特別茶菓子無鄰菴は、お正月にも開場中。ゆっくりと日本庭園の中で日本文化と季節のしつらえを味わえる催しを、たくさんご用意しています。庭園コンシェルジュがお庭の味わい方、見どころ、歴史をわかりやすく解説する「お正月特別ガイド」や、庭が最も美しく見える視点場を中心に香りを配置し、庭園の空間構成を体感できる「香の庭」、そして、お正月にあわせた特別限定茶菓子(1000円)とお抹 [続きを読む]
  • ドアノーの愛した街パリ ROBERT DOISNEAU 展
  • 市役所前のキス 1950年ロベール・ドアノー。1912年、パリ郊外のジョンティイに生まれたドアノーは石版画を学んだあと、ピカソのパン 1952年18歳のころより本格的に写真の世界に入り、雑誌『ヴォーグ』や『ライフ』のカメラマンとして、また短編映画の製作など多方面で活躍し、生涯、パリに生きる人々を撮り続けました。雑踏の中を自由に歩き廻り、とらえた数々の情景は、ドアノーの持つ洗練されたエスプリとユーモアで鮮明に写し [続きを読む]
  • ステンドグラスプロジェクト〜HORIBAのダイバーシティ〜
  • 堀場製作所の働き方改革活動がわかるWEBサイトステンドグラスプロジェクトは、堀場製作所でダイバーシティを推進する「ステンドグラスプロジェクト」のめざす姿や、ダイバーシティに関する具体的な推進活動などを紹介している。日本の労働人口構造の変化が加速する中、多様な人材が活躍できる企業であることが企業の持続的成長に大きく影響します。また、グローバル市場でも多様化への対応が同時に求められています。2014年にダイ [続きを読む]