じゃん さん プロフィール

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じゃんさん: 食料捕獲作戦!
ハンドル名じゃん さん
ブログタイトル食料捕獲作戦!
ブログURLhttp://capturefood.blog83.fc2.com/
サイト紹介文食べることと命をいただくことについて考えます。 狩猟、素潜り、釣り等々…
自由文幼少時より食い意地の張った子供で、今でも野生の動植物を見る時には
「美味いか不味いか?」
が大きな判断基準を占める。

素潜り、釣り、手づかみなど様々な方法にて「タダの食料」を捕獲することに情熱を燃やしています。
2009年より狩猟界にデビュー。タンパク質自給率100%達成なるか!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2010/10/08 20:22

じゃん さんのブログ記事

  • 自分で限界を作る怖さ
  • ハゼ釣りで残った釣り餌のゴカイを啄ばむホシノさん達。まだ4羽ともご存命です(笑)。エサを啄ばむ様子を見ながら、ふと考えます。「そういえば風切り羽根を切っていないな。以前はさんざん苦労させられていたのに」ホシノさん達が成長して1年目くらいに、張り巡らせていたネットを飛び越えるようになってしまい、何度も近隣を探すことが続いたので風切り羽根をカットしたのでした。風切り羽根は人間の髪の毛や爪のようなもので [続きを読む]
  • 今年初めてのハゼ釣り
  • 今年初めてのハゼ釣りに行ってきました。「まだ昼間は暑いからちょっと時期的に早いかなぁ」釣り場に着き、釣り針にエサを付けて投入!すぐにアタリがありますが、上がってきたのは10センチほどの小さなハゼ。「まだシーズン初めだし、こんなサイズがメインかな…」足元を見ると赤ちゃんガザミ(ワタリガニ)が牡蠣殻の間のエサを探しているのが見えます。「天ぷらにできるサイズが10匹くらい釣れたら帰ろう」と思って辛抱の釣りが [続きを読む]
  • 動物との戦い!!
  • 「あああっ!なんてこったいっ!!」裏庭で叫ぶ私。そして一斉に視線を逸らすワンコ達。左より、もりさん、ふじさん、かやさん。私が叫んだ理由はこれ。ガス湯沸かし器の給排水管に巻かれていた断熱材がビリビリ(涙)…。給排水管の一部からは水が漏れています。(普段はゴミ箱や使わなくなったクーラーボックスで囲んで口が届かないようにしているんですが…)それにしても、食い破ったのがガスの配管じゃなくてよかったよ。ま、 [続きを読む]
  • ミックはいつも優しい♪
  • 久しぶりのミック(イングリッシュポインター)とレオ(ブリタニースパニエル)。レオはすっかり骨格も出来上がった感じで、今猟期が楽しみですね。ジャンに比べると少し小柄で毛色もちょっと濃いかな。悪戯盛りでミックは度々噛みつかれて「ヒャンヒャン!」と悲鳴を上げています。まあ、本気でケンカしたらまだまだ体の大きなミックが勝つのでしょうが、いつも優しい目で小さな友人を見守るミック。ジャンが死んでずっと独りぼっ [続きを読む]
  • 雨の合間にちょっとキス釣り
  • 週末になると台風や雨でじれったく思っていましたが、少しの晴れ間の間にちょっとキス釣りに行って来ました。というのも新しい竿とリールを買ったから♪(買えないので)どちらもそんなに高いものではありませんが、新しいタックルを買ったのはずいぶんと久しぶりです。今まで使っていたものは、竿先が度々折れて修理していたのでトップガイドと2番目のガイドがくっ付くくらいに短くなっていたし、リールはギアが削れてガリガリと [続きを読む]
  • ヨシノボリ
  • なんだか日本列島が酷いことになっていますね。台風で被災された関西方面の方々並びに地震の被害に遭われた北海道の方々に心よりお見舞い申し上げます。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜最近の楽しみ。水中カメラを持って川に入ること…。堰堤の流れの中を覗くと、たくさんのカワムツやオイカワの姿。まとめて「ハヤ」と呼んでいた魚たちです。そしてその水底にはきれいな川砂とヨシノボリ。分かりますか?こ [続きを読む]
  • リフトアップ軽トラ!!
  • まだまだ続いている猟用車探し。「今年から猟犬が3頭になるし、ダニや血の付いたイノシシや鹿を運んだりするのでやっぱ軽トラかな〜」、なんて思っていました。「でも釣りやキャンプに使うのには軽の箱バンもいいんだよね」うう、迷う。。。ちなみに私の自動車所有遍歴を話しますと・スズキキャリー(軽トラ・年式不明中古。建築会社が破産して競売にかけられていたものを1万5千円で購入)・三菱ストラーダ(平成10年式。新車で購 [続きを読む]
  • カマツカと絶滅危惧種
  • この魚はカマツカ。大きくなっても20センチほどの小さな魚ですが、「川ギス」とも呼ばれ美味しい魚です。正面から見たらこんな感じ。ちょっとトボケタ感じの可愛い顔をしています♪きれいな川にしか住めない魚で、環境指標となっている魚の一つです。近年、農薬の使用なども減りだいぶんカマツカの姿も見るようになりました。ちょっと手掴みして顔周りを接写。口に生えたひげを触角にして砂の中のエサを探します。急流を鮎が泳ぎ、 [続きを読む]
  • カワハギ
  • ピロピロと小さなヒレを動かして移動するカワハギ。この個体は5センチちょっとでしょうか。人口の捨て石の中にヒッソリと身を隠している様子がカワイイ♪カワハギも近年極端に数が少なくなった魚種ですね。私が潜りを覚え始めた小学生の頃、突いてくる獲物と言えば小さなベラかカワハギでした。ベラはたくさんいましたし、カワハギは動きが遅くて子供にも容易に突けたからです。大きなカワハギが突けた時は嬉しかったですね〜♪な [続きを読む]
  • 満射!
  • 猟友会の射撃会に参加してきました。中らない鉄砲ですが、猟友会の射撃会がある時はなるべく出席するようにしています。(もう一つ所属している銃砲店の射撃会は金欠病のため最近ほとんど幽霊部員。笑)地方の小さな猟友会の射撃会なので、毎回参加人数が10人くらい。今回は少し多めで16名の参加。私達若手は成績表を書いたり、景品抽選のくじ引きのお手伝いをしたりで何かと仕事があります。ちなみにウチの猟友会の月例射撃会は成 [続きを読む]
  • オイカワ
  • この魚はオイカワ。オスの個体で、婚姻色が出ているので派手なのです。(メスはかなり地味です。上手く撮影できませんでした…)綺麗な河川に生息しています。私の幼少時代はオイカワが生息しているような川が近くになく、少年時代になって初めてオスのオイカワを見た時には「なんて美しい魚んだ!!」と、ビックリしたのを覚えています。今見ると派手で美しくもあるのですが、ちょっと演出過剰な歌舞伎役者さんのようだなぁ(笑) [続きを読む]
  • 「清流の女王」と呼ばれる、鮎の写真撮影に行きました。(ここは捕獲禁止の場所なので写真撮影のみ)背ビレの黒い部分が伸びた立派な天然個体ですね。「う〜ん、美しい♪」私が水中で見て「美しい」と思う魚体は鮎と山女魚と鰻です。なんか淡水魚ばかりですね。いや、海水に住む魚でも美しい魚は多いのですが、私のベスト3は上記のものです。日本の川はとても繊細で美しいと思いますし、その中で健気に一生懸命生きている感じが好 [続きを読む]
  • ゴンズイ玉
  • 「お!ゴンズイ玉がいる」ゴンズイは集団で一塊の団子状態になって泳ぎ、それをゴンズイ玉と呼びます。黄色と黒のコントラストの魚体が集団で移動する様は、結構美しいんですよ。このゴンズイは1センチほどの稚魚の集団ですが、大人になってもゴンズイ玉を形成するので、夜釣りでゴンズイがいる場所に当たると、ゴンズイばかりが釣れ続ける羽目になります。そうなると結構大変(笑)!ゴンズイは毒針を持っていますが食べるととて [続きを読む]
  • キス釣りに珍客来訪!
  • 「台風が通過したばかりで、しかも次の台風も発生しているから濁って潜りはダメだろうなぁ。ヒマだしキス釣りにでも行ってみるか。今年生まれのピンギスもそこそこのサイズになっているだろうし…」で、海に到着。やっぱり濁ってるな…。潜りに行かなくて正解だけど、濁っているからキスが釣れるだろうか? キスがエサを見つけることが出来るといいけど…。そんな心配をよそにボチボチと15センチ前後の天ぷらサイズのキスが釣れま [続きを読む]
  • お家バーベキュー♪
  • 「ふうぅ〜、暑い!!」ボタボタと汗を滴らせながらホシノさんゾーン以外の伸びた雑草を抜きます。暑すぎてヤブ蚊も飛べないくらいの高温で、その点だけは助かります。氷を浮かべた麦茶を頻繁に飲んで水分補給。「雑草や庭木の枝がどんどん伸びて、抜いた雑草はニワトリが食べてくれるし、庭木を剪定してそれを積んでいたらコオロギやミミズが集って来て、今度はニワトリがその小動物を食べて卵を産んでくれる。そして鶏糞は家庭菜 [続きを読む]
  • 水の中から夕立を見る
  • 「急に波が高くなってきた。一雨きそうだ…」水面に浮かびながら周囲の状況を確認します。青空の片隅から真っ黒な雲が近付いて来ます。「雷は…。大丈夫そうだな」潜ったり川遊びをしている時に、夕立(今はゲリラ豪雨っていうのでしょうか)が降りそうな場合、特に雷にだけは充分な注意を払います。海面にも雷が落ちる(そして時々亡くなられる方がいます)ので、遠くで雷が鳴っている場合も大至急撤収します。間もなくポツポツと [続きを読む]
  • 一歳の誕生日♪
  • 8月14日はふじのお子様たちの誕生日。手前より、モリさん、ふじさん、カヤさん。モリとカヤはまだ落ち着きがなく、動きが早くてなかなか3頭一緒の写真を撮れません(笑)。一歳のお誕生日おめでとう。そしてふじ、お母さんになって一周年おめでとう♪去年の今頃は難産でほとんど寝れずにふじのお産に立ち会ったっけ。疲れて休憩中に頂きもののメロンを食べて戻ってくると、産道から一頭目のお子様の後ろ足が見えていて焦ったなぁ。 [続きを読む]
  • お盆に海で泳ぐべからず!!
  • 南無妙法蓮華経〜ぅ。祖母の初盆会でしめやかに和尚さんの読経が響きます。読経も終わりありがたい御説法が始まります。「え〜、お盆はあの世とこの世を隔てる地獄の釜が開く日と言われておりまして、ご先祖様が帰ってくると言われております。お亡くなりになったご先祖様を偲び、共に過ごす日なのです…」和尚さんのご説法も終わり、初盆会も散会。「さあ〜って、暑いし海に潜りに行って来る!」「はぁ!?」私の両親と兄貴以外の [続きを読む]
  • 根魚たち
  • 根魚(ねざかな)とは岩礁地帯に潜んで餌を捕食したり生活したりしている魚です。ルアーフィッシィングではロックフィッシュなんて呼ばれていますね。こちらでの根魚の王者と言えばアラ(クエ)、女王と言えばアコウ(キジハタ)ですかね。しかし最近は根魚がとても少なくなりました。こちらでの代表的な根魚のカサゴ(アラカブ)。こちらはメバル。数はたくさんいますが、大きな個体が少なくなりましたね。なので最近根魚の小さな [続きを読む]
  • 8月の海
  • 海の中が温かくなってくると、水の中の風景も賑やかになってきます。水温が上がり、アジゴやカタクチワシが浅い岩礁周りに群れるようになります。(この写真では見えないけれど)底の方には20センチを超える中アジも泳いでいたりします。その小魚を狙って大型の肉食魚が集まるようになります。スズキやブリやカンパチなどの青物。先日アップしたヒラメなんかもそうですね。時にはチヌやアオリイカが小魚を捕食している光景にも出く [続きを読む]
  • 巨大ツバクロエイに遭遇!
  • 「お!何かいる…」水底に何かの生命反応を感じてジッと目を凝らします。「残念、ヒラメじゃないかぁ。でも大きなツバクロエイだなぁ」ホコ先にエイがいるのが分かりますか?分かりやすいようにちょっと色調を調整。「今日はヒラメと石鯛を獲ったから食べきれないな…。見逃しちゃる。お前さんは運が良いよ」しかし1メートルを超える様な大きなツバクロエイだったので、全身写真を撮影したいと思いホコ先でヒレを持ち上げてみます [続きを読む]
  • 石鯛
  • これは25センチくらいのサイズの石鯛。たくさんいるけど写真に撮るのはなかなか難しいですね…。石鯛は大きくなると50センチを超え、「磯の王者」と呼ばれる魚です。姿形がカッコいい♪以前に少し書いたのですが、潜っていると石鯛は決して珍しい魚ではありませんし、獲るのが難しい部類の魚ではありません。しかし絶対数が少なくなり、大きな個体を獲る機会は少なくなりましたね。理由としては、個人的な想像ですが「磯焼け」が原 [続きを読む]
  • モリ、初めてのシシあて
  • ドキドキドキ…。友人から「箱罠にイノシシが入った」という連絡を受け、山へ行く準備をして車を走らせます。今回連れて行っているのはモリのみ。私が少し緊張しているせいか、外出リハビリ中のカヤは異変を察知して車に乗り込みませんでした。「まぁ無理やり連れて行って、また外出が嫌いになってもいけないからお留守番してなさい。また次回があるよ」ふじを鼻犬(先生犬)として連れて行こうかと思いましたが、あえてモリだけの [続きを読む]
  • ヒラメの瀬上がり
  • 「うっ!どうしよう!?」海に入ったばかりの私は迷います。それはこんなのを見つけたから。分かりませんよね?少し色調を調整してみました。これでも分かりにくいですね…。実はこれは「是非水中で撮影したい!」と思っていた光景の一つ。ヒラメが岩場に上がって餌を狙っている状況です。この時期にエサとなるアジゴなどは岩礁周りに群れていることが多いので、それを狙って岩場に上がり体色をカモフラージュして待ち伏せるのです [続きを読む]
  • 新型ジムニーに試乗してきましたっ!
  • 20年ぶりにジムニーがフルモデルチェンジしたというので、試乗してきました。(画像を撮り忘れたのでカタログの写真でご勘弁を)実はジムニーを見に行く気は全くなく、本命はこちらでした。運転席後ろのキャビンスペースが広くなったニューモデル軽トラ「スーパーキャリー」。すぐに購入する予定は全くありませんが、今使っているピックアップトラックのストラーダの各部にガタが来ていて、遅かれ早かれ狩猟に使う新しい車が必要だ [続きを読む]