太田秀子 さん プロフィール

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太田秀子さん: 太田秀子
ハンドル名太田秀子 さん
ブログタイトル太田秀子
ブログURLhttp://ohta-hideko.blogspot.com/
サイト紹介文日本共産党札幌東区くらし・福祉対策委員長
自由文くらしにあったかい市政をめざします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/10/09 10:51

太田秀子 さんのブログ記事

  • 福祉灯油で冬を暖かく 札幌市に市議団が要望
  •  日本共産党札幌市議団は11月21日、寒さに凍えることのないよう、低所得世帯への福祉灯油の実施を秋元市長に要請しました。厳しい冬を前に、灯油価格は1?当たり100円を超え前年に比べ3割近くも高くなっています。しかし、対応した木下保健福祉局長は「支援しても実効性はない。事務費用がかかり、対象者も膨大」と拒否しました。 村上市議団長は「北海道で暖房は命に関わる。市民の命やくらしを守るために支援すべき」と重 [続きを読む]
  • 冬に暖房を使えなかった
  • 雪が降ると同時に、日陰などは、もうつるつる路面で長い冬を思うと少し憂鬱な気分になります。しかも灯油代が高い。6月からずっと100円を超えたまま高止まりです。昨年同様、ポリタンクを持って、セルフで灯油を買う姿を見かけるようになりました。訪問すると「暖房を節約して布団に入っていた」という方にお会いするようになりました。11月21日共産党市議団は、保健福祉局長に「福祉灯油と、あったか応援資金で低所得世帯の支援」 [続きを読む]
  • ヘリ部品落下再発防げ 陸自・丘珠駐屯地司令に要請
  • 2018年11月19日、東区の陸上自衛隊丘珠駐屯地所属のヘリから飛行中にワイパーブレードが落下した事故で、日本共産党札幌東区地区委員会と宮川潤道議、太田秀子市議、平岡だいすけ市議が原因究明と再発防止を要請しました。要望書の中身は、駐屯地周辺は小学校、中学校、保育園、幼稚園など子どもたちが集う施設や、病院、住宅密集地があり、もし落下したワイパーブレードが人や建物を直撃していれば重大な事態になりかねないと批判 [続きを読む]
  • 北海道地震の教訓生かせ  札幌市議団 市長に予算要望
  •  北海道と札幌市に甚大な被害を与えた北海道地震の教訓から、命と暮らしを守り災害に強いまちづくりをと、日本共産党札幌市議団(村上仁団長)は11月16日、2019年度予算要望を秋元克広市長に提出し、市民の切実な願い実現を迫りました。 104項目に及ぶ要望は、都心アクセス道路の無駄遣いをやめ、▽すべての避難所に備蓄物資を配備する▽燃油の高騰が続いていることからも貧困対策として冬期間の暖房費への一部支援を行 [続きを読む]
  • 札幌らしい活用ができる交付金を
  • 丸ひと月かかった第3回定例市議会が終り、市政報告会を行いました。会場で労働組合の方から出された資料は「さっぽろ未来創生プラン」を策定するために、市が2015年市内の独身者や子育て世代に行った「意識調査」の結果でした。翌日、あらためてその資料を出してみました。結婚したいと思っている人が結婚への最大の障がいと考えているのは、男女ともに「結婚後の生活を維持していくための資金」。結婚している人の雇用形態は男性 [続きを読む]
  • 丘珠空港利活用―住民合意をないがしろにするな
  • 太田秀子市議は2018年10月22日決算特別委員会で質問にたちました「丘珠空港の利活用に関する検討会議の報告書」について、現在住民説明会・および意見交換会を実施しているが、今後今年度どのような予定をしているのかただしました。空港担当部長は、市民や有識者空港関係者で構成する関係者会議の開催と市内全域で無作為抽出で1万人規模のアンケートを実施する予定と答えました。太田市議は、「1998年、地元意見をふまえてまとめ [続きを読む]
  • 地震被害復旧 政府に要請
  • 北海道地震の被害実態を伝え、被災者救援と復旧を一刻も早く講じるよう求め、日本共産党北海道委員会は9月27日、上京し、内閣府や国土交通省など各省庁に要請しました。日本共産党の紙智子参院議員とともに激甚災害の指定や、全域停電(ブラックアウト)で道民の暮らしと産業に甚大な被害をもたらした説明責任を北海道電力に果たさせるよう求める要請書を、山下雄平内閣府政務官に手渡しました。山下氏は「激甚災害を早く正式に [続きを読む]
  • 9月6日以降 東区で
  • 東区では、2018年9月5日未明の台風が原因で停電になり、そのまま4日間ほど電気のない日を過ごした地域がありました。9月6日の地震で大きく崩壊したアパートが新聞で報道されましたが、アパートから避難所へ避難した方たちも、地震後もそのアパートで暮らす方たちも「引っ越しをしたいけれどお金をどうしようか」という心配は同じでした。病院を退院したあと、まっすぐ避難所に来られた透析患者さんもいました。東区内の避難所が東 [続きを読む]
  • 思い巡らす
  • あちこちで下水道工事が行われています。場所によるかと思いますが、1m20cmほど掘って工事をした後、シートを敷き、砂を入れ、インターロッキングブロックを敷いたりアスファルトで仕上げます。天候に左右される大変な作業です。先月、地域の方から「自宅前の工事が終わったけれど、ブロックの間隔が広く危険で困っている」と相談があり、現場を見に行きました。工事の最後に、インターロッキングブロックをはめていくとき、かみ合 [続きを読む]
  • 介護サービス
  • 最近、どこでも話題になるのは、介護サービスについてです。先日も「ディサービスで、最近姿を見ない人がいるなぁと思っていたら、要支援1の人のサービス利用が、週2回から1回に減っていたためだと知って驚きました」という話しをきっかけに、「これから、要支援の方の入浴サービスはなくなりますので、他の事業所を探してください、と言われ困りました。やっと事業所が見つかったので、久しぶりにお風呂に入れます」「サービス付 [続きを読む]
  • 学校統廃合問題を考える
  • 人口減少・少子化の影響はじわじわと確実に社会に広がりはじめています。一つとして、札幌市は少子化の影響により児童生徒数が減少し1校あたりの学級数が減る「学校の小規模化」が進んでいるとして「札幌市立小中学校の学校規模の適正化に関する基本方針」を見直しました。基本方針では適正規模を、少なくとも小学校で12学級以上、中学校では6学級以上とし、それ以下、そして現在小学校で12学級あっても(中学は6学級)12未満とな [続きを読む]
  • (仮称)町内会に関する条例
  • 2018年6月初旬、北海道新聞で、昨年誕生した東雁来地区の町内会が紹介されていました。宅地開発され若い世帯が増えましたが、町内会はなく、ゴミステーションもありませんでした。連合町内会の役員さんが新しい住民に声をかけ、市の環境局とともに小学校に集まり、ゴミステーションの場所を検討したのが、町内会作りの始まりだったように記憶しています。役員の大半が30代40代とのことですから、多くの町内会の役員さんは、羨まし [続きを読む]
  • 「高等学校等生徒通学交通費助成」開始
  • 札幌市では2018年4月から「高等学校等生徒通学交通費助成」が開始されています。石狩管内の公立または私立の高等学校(全日、定時、通信制)、中等教育学校後期課程、専修学校高等課程、高等専門学校などに通学する場合で、1ヶ月の通学定期券の購入金額が13,000円を超える額の半額を助成します。札幌市ホームページ上や札幌市コールセンターで申請ができます。すでに各中学・高校でリーフレットを配布し、5月1日現在の申請数は688 [続きを読む]
  • 歌うおばさん
  • 昨年の秋から、みなさんにご協力いただいた「市政アンケート」の結果がまとまりました。「ここ数年で暮らし向きはどう変わりましたか」との設問に、65、2%が「苦しくなった」と回答しており、その理由のうち「給与の減少、売り上げの減少、年金の減少」と答えている割合は55、2%、「医療や介護費用の増、子育て・教育費の増」は37、3%です。つまり、多くの市民は、収入が減り、社会保障の自己負担が増えたことで、生活が苦しく [続きを読む]
  • 子どもの貧困対策計画
  • 札幌市は、子どもの貧困対策計画をたてるため、2016年に市民の実態調査を行いました。家計が「ぎりぎり」と回答した世帯は42.6%、うち非課税世帯は50.3%です。「ぎりぎりの暮らし」とは、必要なことにも支出しないで極力がまんし、帳尻を合わせるということです。子ども未来局の中に「子どものくらし支援担当課」ができますが、コーディネーターを配置して、相談支援体制の強化にむけたモデル事業等を行うというものです。私は、 [続きを読む]
  • 赤いサイロ
  • 朝の宣伝が終って、まっすぐ出勤すると9時前後に市役所に着きます。地下鉄を降りて市役所に向かう途中、オーロラタウンの「きたキッチン」には、オリンピックが終わった頃から、連日、開店を待つ長蛇の列が続いていました。ある日、その列が、北見市のお菓子やさん、清月のチーズケーキ「赤いサイロ」を買い求める人の列であることがわかりました。平昌オリンピックで、多くの国民をとりこにした、カー娘こと、LS北見カーリング女 [続きを読む]
  • 都市公園
  • 昨年6月、都市公園法の改正がありました。それに伴い、札幌市は条例を改正します。みなさんのまわりの小さい公園から、出かけて行って楽しむ大きな公園まで、どれも街区公園であり、「都市公園」の中に位置づいています。今まで、公園面積の上限2%まで認められていた売店(大通公園のとうきびワゴンやクレープの移動キッチンなど)が、12%までの収益施設(売店・飲食店・宿泊施設など)が認められます。東区のモエレ沼公園で考える [続きを読む]
  • 義務教育児童生徒遠距離通学助成費 ようやく実現
  • 2016年第1回定例会の特別委員会で、私は「就学援助制度の入学準備金を入学準備の時期に支給すべき」ことと同時に、「義務教育児童生徒遠距離通学助成費」について質問しました。これは、校区が広くバス通学を余儀なくされている児童生徒に定期代を助成しているものですが、地下鉄駅かバス営業所の定期券売り場へ、毎月、しかも平日のみ19時半まで助成を受けに行かなければならず、保護者から、複数月分の定期券の引換えを求める声 [続きを読む]
  • 札幌貧困者住宅火災
  • 1月31日深夜に生活困窮者の共同住宅が全焼しました。日本共産党の畠山和也前衆議院議員と太田秀子、平岡だいすけ良市会議員らは1日朝、東区の火災現場に駆け付け、犠牲者を悼みました。東区の共同住宅の火災を受けて日本共産党北海道委員会、札幌市議団連盟で市長宛に「生活困窮者、高齢者などが安心して生活できる住居の確保を」として緊急要望書を提出しました。市側は岸副市長が対応し10分ほど懇談しました。 [続きを読む]
  • すべての子どもに温かい給食を
  • 2013年文部科学省は、学校を対象に「アレルギー疾患等を抱える児童生徒の実態と学校の取組の現状」を調査しています。その結果によると、「食物アレルギー対応の困難な理由」の設問に「不十分な施設設備」との回答が一番多く、次いで「対応人員不足」と続きます。調査したのに、残念ながら現在も「設備や対応」は改善されていません。札幌ではアレルギーのため、給食はお弁当持参という子と、パンは食べられないけれどお米は食べら [続きを読む]
  • 新成人のみなさん、おめでとうございます
  • 新成人のみなさん、ご家族のみなさんおめでとうございますみなさんは、就職・仕事・勉強など希望と不安を胸に、将来のことを考えているのではないでしょうか一人ひとりの願いを実現するため政治の果たす役割が今ほど求められているときはありません安心して将来を描ける社会誰もが自分らしく生きられる社会を実現するため若いみなさんも、ご一緒にお力をお貸しください [続きを読む]
  • 戌年は収穫の年へ
  • 酉年の私は、昨年1月「酉」には果実を成熟させる、実りの意味があることを知り「怒りを要求に熟成させる年にしたい」と抱負を述べました。野党共闘をはじめ、市民のみなさんと力を合わせ、LGBTパートナーシップ宣言制度、就学援助の中学入学準備金3月支給、特別徴収税額決定通知書のマイナンバー記載を総務省が凍結、市住駐車場許可車両の車幅拡大など、運動が前進した1年となりました。実りの酉から戌年は、収穫後の段階へ本年も [続きを読む]