シュクレ さん プロフィール

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シュクレさん: シュクレはお留守番 中判デジカメ645Dスナップ日記
ハンドル名シュクレ さん
ブログタイトルシュクレはお留守番 中判デジカメ645Dスナップ日記
ブログURLhttps://sucrelove.exblog.jp
サイト紹介文PENTAXの中判デジカメ645Dでほとんど手持ち撮影。今しか撮れないものをどんどんスナップします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2010/10/09 12:02

シュクレ さんのブログ記事

  • クロアチアの光(その21)
  • (現地5月16日。プリトヴィッツェ湖群その1)いよいよプリトヴィッツェ湖群国立公園にやって来ました。下湖群へのゲートには、我々一行がほぼ一番乗りでした。16の湖と92の滝からなるこの国立公園は世界遺産に指定されています。1枚目の写真左上の遊歩道上の人物を判別できるでしょうか、そういうスケールです。この景色を見るために、今回旅行先にクロアチアを選んだというツアー仲間が多かったようです。わたしも同意。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その20)
  • (現地5月15日。モスタル=ボスニア・ヘルツェゴビナ)旅の7日目、朝のうちに国境を越えて、モスタルにやって来ました。内戦で破壊され14年前に復元されたアーチ状の橋が、ここの象徴的建造物です。街中のあちらこちらの建物には弾痕が残っていて(最後の写真)、戦争と平和は紙一重だと思い知らされます。ところで、16日のサッカーW杯ロシア大会で、クロアチアが初戦快勝。ちょっと嬉しい。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その19)
  • (ドブロヴニクその7)夕食後に、ツアー参加者のうちの希望者がドブロヴニク旧市街へのナイトツアーに出かけました。ホテル近くから公共バスに乗って。今回の旅行中はずっと晴れの日が続いていたのですが、この日のこの時間帯だけ小雨模様。でも、おかげで、電灯の光が濡れた路面に映えていました。以上、結局7回にも及んだ「アドリア海の真珠」世界遺産ドブロヴニクのスナップ集でした。さて、翌日(旅の7日目)の朝はモ... [続きを読む]
  • クロアチアの光(その18)
  • (ドブロヴニクその6)城壁上の周遊を終え、お土産になりそうなものを探してみるという家内とも別れて、単身、街の隅のほうまで歩いてみました。迷子状態になっても、プラツァ通り突き当たりの鐘楼が目印になるので安心です。猫を見かけるということは、そこに優しい人々が暮らしている証左なのではないだろうか。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その17)
  • (ドブロヴニクその5)城壁上散策の続き。2枚目は旧跡のひとつオノフリオの噴水を城壁上から俯瞰したものです。そして、アドリア海寄りの一帯には、歴史を感じさせる住居群が連なっていました。深い歴史の中に人々の暮らしも感じさせてくれることが、ここに限らず観光旅行(特に欧州)の魅力の源でしょう。なので、当地ドブロヴニクの写真はまだまだ続きます。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その16)
  • (現地5月14日。ドブロヴニクその4)ツアー6日目のこの日は終日ドブロヴニクで過ごしました。まずは30人ほどが乗船できるボートで海上からの眺めを楽しみましたが、波が高くてスリルも満点でした。帰港後、一息ついてから、待望していた城壁上の周回をスタート。一方通行の城壁上を反時計回りに、スロープや階段を上り下りしながら1時間あまりかけて一周しました。スタート時に、最初が上り勾配の方があとが楽と、聖... [続きを読む]
  • クロアチアの光(その15)
  • (ドブロヴニクその3)スルジ山からケーブルで下山し、プロチェ門をくぐって旧市街に。メインストリートのプラツァ通りからは何本もの細い路地が枝分かれしています。ここドブロヴニクでは2連泊したので、じっくりと街歩きを堪能しました。旧市街は城壁に囲まれているおかげで範囲が明快。歩き甲斐があります。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その14)
  • (ドブロヴニクその2)いよいよ旧市街とアドリア海を一望できるスルジ山頂(標高412m)へ。絶好の空模様でした。写真は山頂への足となるケーブルカー乗り場付近での1枚から。カメラのズームを少し引くと、城壁の高さがわかります。徒歩下山の選択も考えたのですが、街の中をゆっくり歩く時間を確保するために下りケーブルカーに乗車。街歩きが始まります(ということで、ドブロヴニクでの写真はあと数回続きます)。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その13)
  • (現地5月13日。ドブロヴニクその1)今回のツアーのメイン目的地であるドブロクニクに到着しました。オレンジ色の屋根が連なる光景は、クロアチア観光のシンボル。俯瞰は後の楽しみにして、まずはプラツァ通りから旧港方向へと歩を進めました。ドブロヴニクではいっぱい写真を撮ったので、当地の報告はまだまだ続きます。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その12)
  • (現地5月13日。バスの車窓から)旅の半ばの日曜日。この日は朝食後すぐに、今回のメイン目的地のひとつであるドブロヴニクを目指してホテルを出発しました。写真がなんとなく青っぽいのは走行中のバスのガラス越しのせいです。最後の写真の斜面右上のレストハウスでは、250kmほどの移動の休憩時間が取られました。クロアチアの印象のひとつは、緑の豊かな国だということ。そして、郊外の眺めはどことなく日本の風情... [続きを読む]
  • クロアチアの光(その11)
  • スプリットでのスナップの続きです。ガイドブックには「ローマ帝国が滅亡し、7世紀ごろにこの地に入ってきた異民族が宮殿の基礎部分の上に建物を増築して街を築いた」とあります。ここにも、人々(や猫)の日々の暮らしがありました。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その10)
  • (現地5月12日。スプリット)トロギールからスプリットに移動してきました。ここでは、世界遺産の古代ローマ皇帝の宮殿跡などを見て回りました。この宮殿の地下はゴミで埋まっていたおかげで保存状態がよかったとか。スプリットに移動してきたのは夕刻16時30分くらいなのですが、ここクロアチアは20時近くなっても明るいので観光に余裕がありました。当地の写真は次回更新にも続きます。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その9)
  • (現地5月12日。トロギール)旅程表では4日目。この日は宿泊ホテルでの朝食後すぐにバスに乗車して、オパティアから延々400kmほど移動。そして、城壁に囲まれたトロギールの島内外を巡ったのち、さらに当夜の宿泊地スプリットまで。大移動の一日でしたが、まずはトロギールでのスナップから。ところで、今日、新製品同等への有償アップグレードのためにカメラ(PENTAX K-1)をリコーのサービスセンターに... [続きを読む]
  • クロアチアの光(その8)
  • ツアー3日目(観光2日目)の3番目の訪問地はロヴィニ。中世に岬に作られた旧市街は城壁に囲まれています。丘の上には聖エウフェミア教会がそびえ立ち、美しい街の眺望をまとめ上げています。カメラのキヤノンのCFで写し出された眺めとガイドさんから聞かされて、ここがそうなのかと納得しました。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その7)
  • (現地5月11日。ポレッチ)ポレッチ(ポレチュ)はローマ時代からの歴史のある街。エウフラシウス聖堂(5枚目)は世界遺産のひとつで、鐘楼からは旧市街を見渡せます。この日もいい天気。海外に出ると(滅多にないけれど)、私、天気だけでなく身も心も晴れ男になります。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その6)
  • (プーラ旧市街)プーラ旧市街に暮らす人々(だろうと思います)。こういう人たちと行き交ってこそ実感する異国訪問の楽しさ。こちらのカメラは眼に入らない様子。望遠系のレンズも、荷物になるのを厭わず持って行って良かったと思います。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その5)
  • (現地5月11日金曜日。オパティア〜プーラ)最初の宿泊地はオパティア(2連泊)。オパティアはクロアチア屈指のリゾート地とされています(1枚目)。朝食後、まずはプーラへ。円形劇場をはじめに旧市街を巡りました。自分が育った場所とはまるで違うのに、穏やかな気持ちで歩けるのどうしてだろう。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その4)
  • (現地5月10日木曜日。ポストイナ鍾乳洞=スロベニア)昼食後、ツアー専用バス(横3席でゆったり)でポストイナ鍾乳洞見学に。入退場口と洞内とは2kmほどトロッコ列車に乗って往復します。最後の写真はビジターセンターのアイスクリーム屋さん。明るく見えました。この鍾乳洞はヨーロッパで最大、世界で3番目の規模だそうです。各国からの多くの観光客と列になって歩きましたが、広大すぎてその神秘さへの実感が湧か... [続きを読む]
  • クロアチアの光(その3)
  • ブレッド湖に浮かぶ小島までは手漕ぎの小舟に分乗して渡りました。その漕ぎ手はこの湖を本拠とするボート選手達なのだそうです。教会の鐘楼からの眺望を楽しんだのち、三三五五、島内を一周しました。鳥たちのさえずりを聞きながら。再びボートで街に戻って、さあ昼食(って旅行報告はまだ初日の前半)。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その2)
  • (現地5月10日木曜日。ブレッド=スロベニア)ブレッドは湖と島の教会と古城という組み合わせのリゾート地。故チトー・ユーゴスラビア大統領の別荘だったという建物も湖沿いにありました。絵葉書そのままの風景。日本人の眼にも素直に受け入れられる眺めでした。当地でのスナップはまだ続きます。 [続きを読む]
  • クロアチアの光(その1)
  • 9日から10日間の旅程で、クロアチアを主とする周遊ツアーに参加してきました。現地での観光は、まずブレッド湖からスタート。ツアーの宿泊ホテルが湖の近くだったので、一行との観光開始前に家内と行ってみました。とても静かで気候も良し。旅はスムーズにスタートしました。今回の旅行報告を始めます。(持参したレンズは今回も17-35mm、28-105mm、75-300mmのズーム3本でした) [続きを読む]
  • 明日から旅行に
  • きょうも凪と慧たちが我が家に。小生、明日から10日間ほど海外旅行に出てきます(その期間、拙ブログの更新はお休みになります)。二人の孫に次回会うのは、たった半月後くらいのことになるだろうだけど、二人とも大きくなっているんだろうな。(レンズ備忘録:PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8) [続きを読む]
  • 23時のオークル
  • 23時過ぎ。「もう寝ようよ」というオークル。2匹の犬たちは、夕刻18時になるとワンワンと吠えて催促を始めます。晩ご飯の時間なのです。犬たちの腹時計の正確さにはいつも感心させられます。(レンズ備忘録:PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8) [続きを読む]
  • ロンちゃん
  • 長女ファミリーがGWの家族旅行に出ている間、愛玩しているチンチラのロンダは、我が家でお留守番をしていました。シュクレとオークルも顔なじみ。気がつくと餌入れはしばしば空になっていました。チンチラは長寿だそうなので、ペットにするには縁起のいい小動物なのかもしれません。いつでも我が身のそばに預かってあげますよ。(レンズ備忘録:PENTAX-D FA MACRO 50mmF2.8) [続きを読む]