yume さん プロフィール

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yumeさん: 自然はともだち ひともすき
ハンドル名yume さん
ブログタイトル自然はともだち ひともすき
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yumehitogoo/
サイト紹介文身近な自然を友達に、描き続けている日本画と、気ままな日記風雑文のサイトです
自由文描きためた日本画作品でホームページを作りたい一心でパソコンを始めました。絵だけでは物足りなくなってブログまでも…  

 HP  http://ww2.ctt.ne.jp/~mitiko/index.htm
 ブログ http://blog.goo.ne.jp/yumehitogoo/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/10/09 12:35

yume さんのブログ記事

  • 今日頭は空っぽ
  • 一日24時間いったいどうやって過ごしているの?不審そうにもしくは興味津々で尋ねられたことはよくありました。殆ど外出はしませんって言ったときに。いろんな人と交流していろんなことを話し合うのがボケ防止につながるそれはもう聞き飽きたけど、例外だってありますでしょ。だけど最近、小さな窓から覗き見る自然の移り変わりを飽きず見ているだけでいっぱい溢れていたものが何だか乾き気味。夜本を読むときベッドの光に照らし出 [続きを読む]
  • ハロウインって何?
  • 母が右を向いてといえば一日中右を向いたままの素直な子供だったのにだけど心中ひそかに沸々と芽生えていた反抗心。それはひとえに我が国の根深い男尊女卑思想からで家族制度をはじめ様々強固な上下関係は今の人にはまるで想像外、と断言できますよ!至らぬ頭でいくら考えても不条理としか思えないことばかり〜(数え上げたらきりがないし、時代が違うよって一蹴されるからそれはよそう)学校時代だけは実力がものを言ったらしくの [続きを読む]
  • 落日の色
  • (湖はないけれど)描きあぐねて窓辺に立つと眼前にゆったり開けていました大きな夕日が沈みゆく見近にあったふるさとの風景は新鮮!この大空の色と空気を小さな画面に押し込めるなんてムリ!夕映えの湖畔と空に、形良い料亭が影絵のように映れているいつだったかのドライブで強く印象に残っているところがあり対比が「絵」のように鮮やかで、なんとも魅力的な素材なので「絵」に出来たらと挑んでは諦めて仕舞い込むこともう3年目 [続きを読む]
  • 空飛ぶタクシー
  •   近い将来車が大空を走るようになるんですって!勿論EV車でしょうから、地球の代わりに大気汚染で宇宙が煤けるなんて心配はありませんよね。でも交通整理は誰がするのかしら?道路はないから信号機も置けないし。トンデモばぁちゃんお先走って憂えていたらもうおとぎ話の世界じゃないんだよ、ちゃんとねちゃんとぶつからないような仕様にできてるの、イマドキの車って、若者は笑うの。 (◎_◎) ハァ?ばぁちゃんは一歩先に繰り返し [続きを読む]
  • 優しい自然
  • Nさんから頂いた写真で、私の中の長年のハテナがひとつ今頃になって解消しました。絵描き仲間とスケッチ旅行に行ったとき、Pちゃんとドライブを楽しんだとき何度も見かけたけれど正体は不明、いつも消化不良のまま立ち消えになる不思議風景がこれ ↓    田園の中に散らばる無数の物体は何?      「宇宙人の置き土産かも」   「何のため?」   「多分中にはぎっしり卵が産み付けてある!」    (近寄ってみれ [続きを読む]
  • 危険な時代
  • あらァ 今日も朝からギンギラギン!寝苦しい一夜が明けて、昨日と変わりない朝を迎えてまぶしい戸外を覗くとき、被災地の方々に聞こえないようこっそりと愚痴ります。    昔、昔、あるところに。   クーラーはもちろん、扇風機さえ無かった貧しい国がありました!!   夕方、日が沈むのを待ちかねて大人も子供も団扇片手に戸外へと涼を求め   足元の蚊を払いつつ,着せてもらった浴衣の柄など見せ合いっこしたり。   [続きを読む]
  • バラード(終活3.続き)
  • 大阪の地震に驚いている間もなく天変地異は矢継ぎ早に二の矢三の矢と。幸い、と言っていていいのかどうか分からないけれど自分の周辺に限ればこともなく過ぎているこの間にも身辺整理は粛々と(>_当時か細い心血を、それなり懸命に注いだ筈の画布の上に思い悩んだ末カッターを当てたとき、案じたほど心の乱れが無かったのは、被災された人たちの生々しい現状を報道で目にしたせいがあったかもしれません。あの想像さえできない恐ろ [続きを読む]
  • (終活その3)感謝です
  • 30数年前家を新築した時に一番こだわった本床のついた座敷は訪れる人の無いのをいいことに、今や物置と化しています。続きの和室は寝室として、広いリビングは日中を過ごす仕事場として使い続けダイニングキチンやユーテリティはリフォームを済ませて明るく快適になったのにお座敷だけは昔の儘なのでここへ来るとタイムリミットしたような気になります。その座敷の一隅に積まれたのがクローゼットに収まりきらずいつか山積みされた [続きを読む]
  • 水無月の献立
  •  鱧葛打ちと新ジュンサイ    白南風の海幸四種盛り  手作り富山の名産・朝からご馳走美術品と料理で有名な川沿いのリゾートホテルへ息子夫婦と行ってきました。献立表は「白南風の海幸を」「芒種の逸品」「泉殿の強肴」「紫水の旨味」「入梅の予甘」その他…「芒種」という季語にはちょっと頭をひねり二十四節気のひとつ6月の初めころだったかとようやく思い出して一安心。献立表もなかなかのものだけど、器がまた素晴らし [続きを読む]
  • 懐旧
  •   「一日30品目」 この聞きなれた健康フレーズが最近変わったの知っていますかこれは×です!何故ってそれを続けたら太るに決まっているそうで、ほんとは15品目で結構なんですと。え、え? マジかよ! と太った若者は叫びましたよ。きのうまで口汚くののしりあっていたのが今日は手の裏返してお互いを褒めたたえでもやっぱり信じられなかった、と世界の注目を集めた首脳会談はあっけなく幕引きとなり…と思ったらいえいえお [続きを読む]
  • 見果てぬユメ
  • ビスタのサポートがなくなってからかなりの間ほったらかしの私のPC.毎回現れる赤い×印の警告にも脅かされようやく買い替えを決心しました。自他とも認めるメガ音痴としてはすべて他人任せとなるので、その煩雑さを思うと実行に移すまでは、人知れず勇気を奮い立たせて。これ以上画像は増えないのだからノートパソコンに変えてスッキリさせようそしたら蛇のごとく絡み合った周辺のコードともお別れできるしついでにコピー機やカメ [続きを読む]
  • さくら陰翳
  •    雪に埋もれた真冬の光景もまだ覚めやらぬうち、春とそれから夏もいっしょくたにやってきて その間を駆け抜けてゆこうとする今年のさくら。 朝刊に連載されている“とやまの桜2018”に「神通川さくら堤」の絶景が載っていました。 きのうPちゃんといっしょに通ってきたばかりです やや翳りはじめた空に、抑えたうすいぴんくの花の群れが醸し出す雰囲気は ぴったり私のために用意されていたのかも ○○(^-^)oイエイ♪  [続きを読む]
  • 深まる闇!?
  •    すっかりおなじみになってしまった国有地問題。日を経るうち疑惑の霧は晴れて行くどころか次々湧いてくる新たな疑問に「深まる闇」という表現がぴったりの昨今です。週刊誌記事のサブタイトルそのままだけど。驚き嘆き呆れながらも連日飽きず眺めていて今までのところ一番すんなり身内に納まったのがすべての根源は「首相夫妻」にあるという誰かの言葉だったのは情けない。国民の税金がどのように使われているのかこの重大事 [続きを読む]
  • 翔んで翔んで夢の中
  •  今日は朝からご機嫌でしたよ。ウソみたいに高い建物のてっぺんから飛び降りてふわり地上に降り立つたときの快さ何時までたっても消えないこの浮き立つような思いが、夢の続きだなんてとても想像できっこない!どんな高所から飛び降りても地上に降り立つ寸前にふわっと体が浮き上がりカッコよく立てるこれは自分の特技だと思いこんだのはいつごろからだったでしょう?  ♪ 子供の頃よく遊んだふるさとの海の突堤から    夕 [続きを読む]
  • 光とその陰
  • オリンピックに挑戦した戦士たちが凱旋しました。極限までの厳しく辛かっただろう日常を乗り越えこの日を迎えメダルを取れた人、あと一歩だった人どの人たちも心から褒め称えてあげたい尊敬・賞讃・敬愛ごちゃ混ぜにシャワーのようにかけてあげたい?これほど胸キュンの想いが長く鮮やかに今もなお続いているのは久しぶりです。一喜一憂わくわくしながらテレビの前に張り付いて胸踊らせてはいたものの何故か間をおかず冷めてゆくの [続きを読む]
  • 二月の窓
  •              「春の雪」6号痲紙岩彩・加工何度目かの「今季最強の寒波」が近付いてきました。二月きさらぎと聞けば何んとなく春の匂いが漂うような柔らかな感じとともに厳寒の季節に立ち向かう怖れが入り混じって、血圧は頻繁に上がったり下がったり。  家々のおろした屋根雪は固まって、どの道も石積み階段状。  ニ階の窓から出入りして恐る恐る雪道を登校したこと  折れ曲がってしまう履き古しの長靴では  [続きを読む]
  • 夢世界
  •     夜中の二時です。お正月休みの或る夜のこと。我慢は限界になりようやく暖かい布団の中から抜け出しました。探し当てたガウンになんとか袖を通し、ふらふら手探りで寒い室外へと戸を開けたら。え〜っ? これは?いつもひっそりのもの淋しい暗闇の一画が… 汗ばむほどのぽかぽか陽気大から小までの照明という照明は全開されて煌々とまぶしく大きな黒い食卓の上は平面やら立体やら前方後円やら円錐形やら呼び方も知らない機 [続きを読む]
  • ミルク売りの少年
  • 爆弾低気圧、などと聞くとやや漫画チックでおどけた雰囲気ばかり思い浮かんでしまうのはやっぱりマンガには背を向けてちっとも時代に即応しようとしないせいかしら?その爆弾低気圧がいよいよこれから猛威を振るおうかという不気味なしずけさに包まれた夜遅く突然チャイムが鳴って、だれ?少し身構えながら玄関に出てみました細めに空けた戸の外には小柄なひとりの少年が済まなそうに立っています。さし出した小さなビニールの袋に [続きを読む]
  • 衆愚と愚直
  • あの強引な阿部首相が突然衆院を解散してから急に使い出した言葉「愚直」って分かりやすく言いなおしたら「バカ正直」です。選挙期間中だけかと思ったら、大勝した後の記者会見でもこれからも、愚直に、国民の幸せのため邁進します、と。へ〜ぇその二文字、多分「謙虚」と同じくらいの意味合いで、しばらく使っていたいだろう気持ちも分かるけどほんとにそんな政治家この国にいてくれるとしたら嬉しいね!などと皮肉る傲慢さはこれ [続きを読む]
  • 仲秋名月
  • 昨夜は仲秋の名月、1年の心の穢れも清めてしまう不思議な光中国で満月は「円満」のほかに「完璧」を象徴しているそうですが人生80年、「円満」だけは近づけたかな? ほんのちょっとは(●^o^●) 「完璧」・・・どこいった? [続きを読む]
  • 狩人
  • 【狩人】  古代エジプトの神々も狩りは好きだったエジプト神話の中では、始め蛇の姿で誕生し脱皮により死と再生を繰り返すことで[生命を象徴する神]として崇められファラオの壁画にも描かれています(エジプト文様とエジプト神話の狩人・水干)  [続きを読む]